[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/30)新日本理化小反発、監視委員会が元仕手代表を告発、出来高少ない
記事一覧 (09/30)東芝が臨時株主総会を開き反発幅を広げる
記事一覧 (09/30)ソニーなど一段高となり日経平均の上げ幅400円台に拡大
記事一覧 (09/30)日本新薬は最高益の見込みで「吹石一恵さんの父」も話題に反発
記事一覧 (09/30)長谷工コーポとDeNAは10月1日から「日経225」採用で注目
記事一覧 (09/30)上海株式市場は0.5%高で始まり反発
記事一覧 (09/30)ホットランドが反発拡大、「東証一部記念キャンペーン」など材料視
記事一覧 (09/30)マツダは独VWによるマイナスの連想が後退し「ダブルボトム」の兆し
記事一覧 (09/30)トヨタ寄付き買い成功の動き、7000円台乗せるかどうかがポイント
記事一覧 (09/30)エーザイが業績予想の大幅増額など好感し急反発
記事一覧 (09/30)フォスター電機が業績・配当の増額など好感し急反発
記事一覧 (09/29)【引け後のリリース】化粧品OEMなどの日本色材工業研究所が増額修正
記事一覧 (09/29)【銘柄フラッシュ】DNAチップ研究所が急伸しジェーソンなど好業績株も高い
記事一覧 (09/29)DNAチップ研究所は生体年齢評価サービスなど材料に逆行高
記事一覧 (09/29)トヨタ後場急落、8月安値に急接近
記事一覧 (09/29)アミューズが福山雅治さん結婚など要因に5000円を割る
記事一覧 (09/29)トランスジェニックが「早期発見検査」などに期待強め逆行高
記事一覧 (09/29)ジグソーがソフトバンクの採用など好感し1万円台を回復
記事一覧 (09/29)ジェーソンが業績予想の増額など好感し活況高
記事一覧 (09/29)トヨタはチャイナショック第2ステージ入り観測で一気に7000円割る急落
2015年09月30日

新日本理化小反発、監視委員会が元仕手代表を告発、出来高少ない

 新日本理化<4406>(東1・100株単位)はサンケイ新聞の1面トップ記事報道があったが6円高の194円と前日の6円安から反発している。同紙では、大手仕手グループ元代表が風説の流布容疑で証券取引等監視委員会が東京地検へ告発すると報道した。同紙は、具体的銘柄は明らかにしていないが、マーケットでは2011年3月の66円から2012年3月の1297円まで約20倍に急騰した新日本理化であることはほぼ間違いないとみている。急騰した当時から無配が続き実力買いができる内容ではなく、手掛かりとなるような新鮮な材料もないことから出来高は少なく単に全般高にツレ高したものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東芝が臨時株主総会を開き反発幅を広げる

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は後場寄り後に一段強含んで反発幅を広げ、3.6%高の302.4円(10.5円高)まで上げている。本日、30日午前、臨時株主総会を開催し、一応の区切りがついたとの受け止め方が出ている。関連報道では、「不正会計の再発防止説明」(共同通信)、「東芝社長:信頼裏切り、市場混乱させた」(ブルームバーグ通信)、「東芝社長、一般の従業員にはなにも責任ない」(日経速報ニュース)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ソニーなど一段高となり日経平均の上げ幅400円台に拡大

 30日午後の東京株式市場では、日経平均が後場一段高で始まり、後場の取引開始後に433円06銭高の1万7363円90銭まで上げて反発幅を拡大している。ソニー<6758>(東1)が一段高となり、ゴールドマン・サックス証券が29日付のリポートで再び注目を開始し、向こう12カ月間の目標株価を4200円としたと伝えられて反発幅を広げているほか、あす発表の日銀短観に期待して株価指数の先物を買い戻す動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

日本新薬は最高益の見込みで「吹石一恵さんの父」も話題に反発

■福山雅治さんと結婚した吹石一恵さんの父が硬式野球部ヘッドコーチと伝わる

 日本新薬<4516>(東1売買単位千株)は前場4305円(115円高)まで上げて反発し、昨日の一時4200円割れから大きく回復した。連続最高益の見込みで、外需関連株のように中国景気や欧州景気の減速感を直接受けないため、9月18日に4595円まで上げて上場来の戻り高値に進んだばかり。この一両日は、ミュージシャンの福山雅治さんとの結婚が伝えられた女優・吹石一恵さんの父が日本新薬の硬式野球部ヘッドコーチと伝えられ、「銘柄を探してみたら好業績・好チャートなので注目し直した」(投資顧問関係者)というケースもあったようだ。上場来高値は2015年3月の4790円。テクニカル的には、いつこの高値を更新しても不自然ではない展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

長谷工コーポとDeNAは10月1日から「日経225」採用で注目

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は朝方の1421円(34円高)を上値にダレ模様となり、前引けにかけては1340円(47円安)前後で推移。昨日の全体急落から多くの銘柄が反発し、11時現在で東証1部1895銘柄のうち87%に達する1647銘柄が高い中で逆行する相場となっている。

 明日・10月1日の算出から長谷工コーポレーション<1808>(東1)とともに日経225種平均株価に採用されるため注目されており、長谷工コーポも朝方は高くて前引けにかけては軟調。ともに似た値動きのため、日経平均に連動運用するファンドなどによる「仕込み」の動きが影響しているとの見方が出ている。一般的には本日の大引け値でファンドに組み入れるようだが、必要な株数を手当てするためには、午後、大引けにかけて再び買いが増える可能性があるようだ。10月1日の採用は定期見直しによる入れ替えで、DeNAと長谷工を採用し、日東紡、平和不動産を除外する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

上海株式市場は0.5%高で始まり反発

■「国慶節」で10月1日から7日まで休場

 30日の上海株式市場は総合指数の始値が0.5%高の3052.84ポイント(14.70ポイント高)と反発して始まった。10月1日の国慶節から7日まで休場と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ホットランドが反発拡大、「東証一部記念キャンペーン」など材料視

 ホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は10時30分にかけて1580円(22円高)まで上げ、反発幅を拡大。出来高はすでに昨日分の2倍に達し活況となっている。たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを展開し、30日付で、3日間限定の「東証一部上場記念キャンペーン」を全業態で10月1日から実施すると発表したことなどが好感されている。PERが20倍台後半になり、東証1部平均の15倍前後との比較では割高感があるためか、2015年4月の上場来高値2545円から調整基調だが、2015年12月期の業績は経常利益を除き増収増益基調が続く見込みで好調。10月中旬には高値から6ヵ月近くになるため、遠からず調整一巡感が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

マツダは独VWによるマイナスの連想が後退し「ダブルボトム」の兆し

◆「排出ガス規制への適合対応について」を発表し安堵感

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は7%高の1899円(124円高)まで上げて急反発し、10時前後には売買代金ランキングで東証1部銘柄の15位前後に入り活況となっている。クリーンディーゼル車で先行するため、独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス測定値の偽装問題を受けてマイナスの連想が働きやすい状況だが、29日付で「マツダの排出ガス規制への適合対応について」を発表したこともあり、このところの全体相場の急落によって下押した局面を仕込む動きが広がっている。昨29日は1800円を割ったが、本日は早速回復。9月7日の一時1800円割れと合わせて「ダブルボトム」を形成する兆しが出てきた。

 29日付で発表した「マツダの排出ガス規制への適合対応について」では、「全てのガソリンおよびディーゼルエンジンを、各国の規制に厳格に適合させており、違法なソフトウェア、ディフィートデバイス(無効化機能)は一切使用していない」などとし、「また、各国当局が検討を進めている、実走行をベースとした排出ガスの新しい認証試験方法であるWLTC(Worldwide harmonized Light−duty Test Cycles)やRDE(Real Driving Emissions)などについても、連携した対応を進めていく」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

トヨタ寄付き買い成功の動き、7000円台乗せるかどうかがポイント

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は104円高の6823円で寄付き6944円と値を上げている。寄付値に対して121円高ということで、寄付買いの日計り狙いは成功といえる。ただ、このあと7000円台を回復してくることができるかどうかで午後の動きは変わってくるだろう。今夕のNYダウはそれほど大きい動きはないとみられることから7000円台に乗せないようだと売りが先行することも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

エーザイが業績予想の大幅増額など好感し急反発

 エーザイ<4523>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7068円(308円高)まで上げて急反発となった。今朝、30日の取引開始前に2016年3月期・第2四半期(4〜9月)の連結業績予想を修正発表し、営業・経常・純利益とも従来予想を45%から67%増額。昨日の全体相場の急落直後とあって、好業績銘柄をピックアップする動きが強い。昨日は一時6750円まで下げ、2015年3月以来の7000円割れとなったため、テクニカル的には高値圏でのモミ合いを割り込んだと見ルことができる。一方、14年後半から15年前半に5000円以上の上昇となった相場を含めて体制を見ると微調整にとどまっているとの見方もあり、早めに終値で7000円台を回復することが注目点のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

フォスター電機が業績・配当の増額など好感し急反発

 フォスター電機<6794>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7.5%高の2359円(164円高)まで上げて急反発となった。昨29日の取引終了後に2016年3月期・第2四半期(15年4〜9月)の業績・配当予想を増額発表し、9月中間配当は従来予想の15円を25円の見込み(前期は12円)としたことなどが好感されている。米アップル社の「iPhone」「iPad」などにヘッドホンセットなどを提供するスマートフォン関連株。ここ4カ月ほど調整基調が続き、9月8日に2086円まで下押す場面があった。全体相場が急落した29日は2175円で下げ止まり、8月の安値と合わせて「三尊底」を形成する雰囲気になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2015年09月29日

【引け後のリリース】化粧品OEMなどの日本色材工業研究所が増額修正

■フランスで医薬品受注が好調、化粧品インバウンド消費も期待要因

 化粧品の相手先ブランド(OEM)生産や医薬品を製造する日本色材工業研究所<4920>(JQS・売買単位100株)は29日の取引終了後、2016年2月期の連結業績予想を大幅に増額修正して発表し、2月通期の営業利益は従来予想を53%増額して1.85億円の見込み(前期は2.1億円の赤字)に見直した。第2四半期までで計画以上の経費削減が奏功し、フランス子会社THEPENIERPHARMA INDUSTRIE S.A.S.(以下、テプニエ社)で医薬品の受注が計画を上回った。

 通期の予想1株利益は3.4円の見込みから5.6円の見込みに引き上げた。日系各社の化粧品はインバウンド消費(訪日観光客による消費)の人気商品として品切れになる品目の増加がTVの報道番組などで伝えられており、中国では10月1日の「国慶節」から7日まで大型連休になるため、株式市場でも関連銘柄の人気再燃が期待されている。

 日頃から商いの薄い銘柄で、29日の株価は売買が成立せずじまい。直近で値がついたのは28日の293円だった。ここ数年は業績が今ひとつで、前期は赤字だった。このため、2013年7月の400円を上値に2年以上も調整が続いているが、調整期間が長いだけに、業績が上向けば反騰も素早くなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】DNAチップ研究所が急伸しジェーソンなど好業績株も高い

 29日は、第一中央汽船<9132>(東1)が民事再生法を申請と伝えられ、筆頭株主の商船三井<9104>(東1)は急落商状となり13時過ぎには一時8.4%安まで下げた。その後、関係会社株式評価損が約250億円と発表してから下げ止まり、大引けは持ち直して7.4%安となった。

 西松屋チェーン<7545>(東1)が昨日発表の四半期決算や自社株買いなどを材料に一時4%近く上げて後場も堅調となり、ジェーソン<3080>(JQS)は業績予想の増額が好感されて一時25%高と急伸したため、好業績株を選別買いする様子があり、今期最高益予想の東建コーポレーション<1766>(東1)が4.0%高となり、同じくアイスタイル<3660>(東1)は4.4%高。

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)は同じ臨床検査受託のEPSホールディングス<4282>(東1)による完全子会社化・経営統合が材料視されて株式交換比率にサヤ寄せし10.5%高。臨床検査薬の医学生物学研究所<4557>(JQS)は連想や思惑が働いたとされて4.7%高。

 一方、DNAチップ研究所<2397>(東2)は「生体年齢」を測定できるシステムなどが見直されて17.5%ストップ高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は特許をライセンス供与と伝えられて16.7%ストップ高。トランスジェニック<2342>(東マ)は子宮頸がんの早期発見を目的とする検査の開始などが好感されて一時ストップ高となり大引けも13.6%高。

 丸千代山岡家<3399>(JQS)は株式分割などが好感されて5.2%高となり、スマートバリュー<9417>(JQS)はマイナンバー関連サービスや、自治体の広報広聴・防災・防犯・子育て関連業務の支援などを行うため首相の「新・三本の矢」政策に合致とされて5.6%高。ジグソー<3914>(東マ)はソフトバンクのセキュリティサービス製品に同社の技術が採用との発表などが好感されて7.3%高と出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は生体年齢評価サービスなど材料に逆行高

 DNAチップ研究所<2397>(東2・売買単位100株)は後場も急伸したまま15%高の660円(89円高前後を保ち、全体相場が大幅安となる中で強い展開を継続している。直近発表の新材料は特段見当たらないが、血液から採取したRNAを検査することで現在の生体年齢などを測定する生体年齢評価サービス「免疫年齢」を、医師向け情報サイト運営のエムスリーエムスリー<2413>(東1)が運営する「m3.com」でサービス開始したことなどが材料視されている。8月下旬の全体相場急落局面では一時501円まで下げたが、その後は下値が固く回復基調。このところは東証1部の主力株などに8月下旬の安値を割る銘柄が増えている中では別格の動きとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

トヨタ後場急落、8月安値に急接近

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、後場に入って下げ足を強め前場の安値6754円(295円安)を下回り6676円(374円安)と去る8月の安値6650円に近づく展開となっている。日計り売買組が得意とする朝方9時30分〜10時に買って反発場面で利食いという戦法が効果がなくなっているという。チャイナショック第2ステージ入り観測で新たな安値模索との見方が台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

アミューズが福山雅治さん結婚など要因に5000円を割る

■吉高由里子さんもリスクファクターとか

 アミューズ<4301>(東1・売買単位100株)は後場一段下値を調べる展開となり、13時にかけて7%安の4920円(390円安)まで下げて9月15日以来の5000円割れとなった。芸能プロの大手で、所属するミュージシャンの福山雅治さんと女優・吹石一恵さんとの結婚が伝えられ、女性ファンばなれを懸念する様子がある。この点では「同じく吉高由里子さんもリスクファクターといえる」(市場関係者)ようだ。もっとも、同社株は1年半近く上昇基調を続け、この9月17日に5400円の上場来高値をつけたばかり。基調には崩れがないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

トランスジェニックが「早期発見検査」などに期待強め逆行高

 トランスジェニック<2342>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含む始まりとなり、13時にかけて682円(41円高)と出直りを強めている。本日、29日付でグループ会社が子宮頸がんの早期発見を目的とする検査:自己採取HPV(ヒトパピローマウィルス)併用検査を10月初に開始と発表。全体相場が大幅安の中で逆行高となっている。このところ、会社側の発表に対する株価の反応が鋭く、9月15日には米国で早期がんマーカーに関する特許成立を好感してストップ高。値幅妙味の大きい銘柄としても注目が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ジグソーがソフトバンクの採用など好感し1万円台を回復

 人工知能制御によるデータコントロールサービスなどを提供するジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は前場14%高の1万100円(1250円高)まで上げて8月20日以来の1万円台回復となり、全体相場の急落に逆行高となった。昨28日付で、ソフトバンクのファイヤーウォールセキュリティサービスにジグソーの自動検知・自動制御サービスが採用されたと発表。期待が高揚した。2015年5月に上場し、高値は7月の1万3340円。以後は調整相場だが、このところの出直りが強いため7月高値を目指す可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

ジェーソンが業績予想の増額など好感し活況高

 ジェーソン<3080>(JQS・売買単位100株)は前場25%高の380円(77円高)まで急伸し、全体相場が大幅安となる中で2015年4月以来の380円を回復して売買活況となった。首都圏を地盤に食料・日用品などのディスカウントチェーンを展開し、昨28日の取引終了後、2016年2月期の連結業績予想を全体に増額発表したことが好感されている。2月通期の営業、純利益の予想は従来予想を28%から29%増額し、修正後の予想1株利益は24.2円。8月につけた直近の高値を抜き去ったため、ほぼ6カ月続いた調整相場に変化が起こったと見ることができ、新たな相場に移行する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

トヨタはチャイナショック第2ステージ入り観測で一気に7000円割る急落

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、いきなり139円安の6910円と7000円を割って寄付き、10時過ぎには295円安の6754円と続急落となっている。東証個別信用残では買いが売りを5.3倍上回り、日証金では同じく26.2倍上回っているという大幅な信用買い長状態となっており、「きっかけさえあれば売り物は一気に表面化する」(中堅証券)という。チャイナショック第2ステージ入り観測から世界経済の先行きに不安が高まり、去る8月25日でつけた安値6650円が危なくなってきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース