[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/22)ボルテージは業績予想の増額など好感し大幅反発
記事一覧 (01/22)セレスがビットコイン企業への追加出資など発表し急伸
記事一覧 (01/22)【株式市場】欧州や日本の追加緩和観測など受け全般買い直され日経平均は大幅反発
記事一覧 (01/22)カルナバイオサイエンスが特許取得など好感し急伸
記事一覧 (01/22)デクセリアルズ3日ぶり反発、やや反発力が従来に比べ増す
記事一覧 (01/22)MRT7日ぶり急反発、医療関連銘柄動意と上値余地大きいことで注目
記事一覧 (01/22)倉元製作所がジャパンディスプレイの有機EL量産など材料に急反発
記事一覧 (01/22)ファーストリテイリング3日ぶり反発、日経平均の上げに貢献
記事一覧 (01/22)上海株式は取引開始後に0.8%高前後となり小反発で始まる
記事一覧 (01/22)トヨタ昨年12月16日以来の上げ幅、ひとまず安堵感
記事一覧 (01/22)クックパッドは「お家騒動」の懸念続くが急落後ひとまず買い直す
記事一覧 (01/22)シャープが12%高まで上げ産業革新機構主導での再建など好感
記事一覧 (01/22)ローソンが中国最大級のモバイル決済サービス開始など材料に急反発
記事一覧 (01/22)ミクシィが業績予想と配当予想の増額を好感し急反発
記事一覧 (01/22)日経平均は319円高で始まり欧州の追加緩和観測など好感し大幅反発
記事一覧 (01/22)21日(木)のNYダウ反発、115ドル高、昨年夏安値接近で買い先行、日経平均上ザヤは135ポイントに大幅縮小
記事一覧 (01/21)【引け後のリリース】国際石油開発帝石と中部電力が電力卸販売で都市ガス9社と提携
記事一覧 (01/21)【銘柄フラッシュ】アイセイ薬局が急伸しデザインワンなども活況高
記事一覧 (01/21)上海株は日経平均の急落も影響してか2900ポイントの大台を割り込む
記事一覧 (01/21)OATアグリオはTOPIX算出対象入りなど意識し後場も高い
2016年01月22日

ボルテージは業績予想の増額など好感し大幅反発

■恋愛ドラマアプリなど好調で調整3カ月になり反騰の機は熟す

 恋愛ドラマアプリなどのボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は22日の後場も1000円(85円高)をはさんで強い始まりとなり、値上がり率は10%に迫り大幅反発となっている。昨21日の取引終了後に第2四半期の業績予想(2015年7月〜12月)を増額発表し、連結純利益は従来予想の2倍の1億円としたことなどが好感された。広告宣伝費の繰越などが要因とし、営業・経常利益の増額率は小幅だったが、スマートフォン向けアプリなどが好調であることに変わりはないとの見方がある。

 10月の1935円を戻り高値として3カ月近くジリ安基調が続くため、日柄の面では「小回り三ヶ月」に差し掛かる。自律反騰が発生しても不自然ではない状態になってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

セレスがビットコイン企業への追加出資など発表し急伸

■1週間前の急伸高値を目指す期待

 ポイント獲得サイトなどのセレス<3696>(東マ・売買単位100株)は22日の前場19%高の1300円(205円高)で昼休みに入り、マザーズ銘柄の値上がり率1位、21日付で、仮想通貨ビットコインに関するサービスを行うビットバンク(東京都渋谷区)への追加出資と業務提携を発表し、「フィンテック」(金融IT)関連株の側面から注目された。1週間前の1月15日には関連物色の高まりに乗って1827円まで上げたばかりで、再びこの水準を目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧州や日本の追加緩和観測など受け全般買い直され日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万6592円84銭(575円58銭高)、TOPIXは1345.43ポイント(43.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3799万株

チャート11 22日前場の東京株式市場は、欧州中央銀行や日銀の追加緩和観測が浮上し、このところの原油安もイスラム国の油田襲撃説などで反発したため、全体に買い直す雰囲気が強まり、日経平均は310円高で始まった後も上値を指向しながら前引け間際に592円47銭高(1万6609円73銭)まで上げた。主な株価指数はすべて高い。

 昨日下げが目立った三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が軒並み4%近い上昇となり、同じく大手不動産株も三井不動産<8801>(東1)は6%高に迫る急伸。シャープ<6753>(東1)は産業革新機構の主導で再建を目指すと伝えられて活況高。ミクシィ<2121>(東マ)は業績・配当予想の増額が好感されて活況高となり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は期待の新薬候補の特許取得などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億3799万株、売買代金は1兆1218億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1878銘柄、値下がり銘柄数は35銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

カルナバイオサイエンスが特許取得など好感し急伸

■3分の1戻しや半値戻しなど反騰の上値を測る動きも

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG・売買単位100株)は22日の前場17%高の2021円(295円高)まで上げ、出来高も前場でこのところの一日分に達した。21日付で研究開発を行っている「CDC7/ASKキナーゼ」阻害薬の特許査定通知を受領したと発表。期待が再燃した。昨年末の2760円前後から昨日は1716円まで下げ、この間の下げ幅の半値戻しは2200円前後。3分の1戻しの水準の2050円前後。自律反騰の上値を測る動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ3日ぶり反発、やや反発力が従来に比べ増す

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は、前日まで2日連続安で合計71円(終値)下げていたが、この日は47円高の1110円と反発している。最近は、連続安のあと小反発という展開だったが、今日はこれまでと違って反発がやや大きくなっている。相場に底堅さが出始めたとみることができそうだ。7月上場後の高値1790円(9月1日)から上場来安値1063円(今年1月21日)まで727円(40.6%)下げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

MRT7日ぶり急反発、医療関連銘柄動意と上値余地大きいことで注目

チャート8 MRT<6034>(東マ・100株)は92円高の1279円と7日ぶりに急反発している。これまで、1500円を挟んでモミ合っていたが、さすがに全般相場急落には抗し切れず小口売りで下げていた。医師紹介など医療情報のプラットフォームを提供、ダイエットを手掛けるライザップと業務提携している。昨年1月に4685円の高値があり上値余地の大きい銘柄とし注目される。このところバイオベンチャー株などが動意となっていることからも押し目狙いで注目できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

倉元製作所がジャパンディスプレイの有機EL量産など材料に急反発

■年初に業績予想を減額したが織り込み済みの見方が

 倉元製作所<5216>(JQS・売買単位100株)は22日、急反発となり、11時にかけて13%高の333円(37円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率4位前後に進んでいる。「有機EL」技術で先行し、今朝の日本経済新聞が「ジャパンディスプレイは2018年をメドに、スマートフォン(スマホ)用の小型の有機ELパネルの量産を始める」などと伝え、期待が再燃したようだ。

 前12月期の決算発表は2月12日の予定。この見込みを1月5日に減額修正して発表したが、株価はその後しばらく横ばいを続け、下げ始めたのは日経JASDAQ平均が急落した12日以降。このため、業績面の懸念は織り込み済みとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリング3日ぶり反発、日経平均の上げに貢献

 日経平均に寄与の大きいファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は2370円高の3万6980円と大きく値を上げ日経平均の500円を超える上昇に大きく貢献している。前日まで終値で合計2618円下げていたが、今日の上げでは全てを取り戻せていない。「分足」チャートでは注目できても、右肩下がりの「日足」チャートでは、まだ基調転換とはなっていないということがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.8%高前後となり小反発で始まる

■日経平均は一時575円高

 22日の中国・上海株式市場は堅調に始まり、上海総合指数は昨日の3.2%安に対し取引開始後に0.8%高の2903.93ポイント(23.45ポイント高)前後で推移している。

 一方、日経平均は欧州の追加緩和期待や円安などを受けて一時575円84銭高の1万6593円10銭まで上げ大幅な反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トヨタ昨年12月16日以来の上げ幅、ひとまず安堵感

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は200円高で寄付き、直後に172円高とダレたあと283円高の6675円と3日ぶりに急反発している。300円近い上昇は昨年12月16日(終値で288円高)以来、ほぼ1カ月ぶり。ただ、前日まで2日間の合計下げ幅412円は取り戻せていないし、また、前日の高値(6681円)にも届いていない。今後、どこまで戻せるかが注目されるが、「円高」が進むのか、止まるのかがポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

クックパッドは「お家騒動」の懸念続くが急落後ひとまず買い直す

■昨年の大塚家具を思い出し株式争奪戦に発展する思惑も

 クックパッド<2193>(東1・売買単位100株)は22日、急反発となり、10時20分にかけて7%高の1695円(115円高)まで上げて本日の現在高に進んでいる。19日付で創業者の筆頭株主・佐野陽光取締役から株主提案を受けたことを発表し、「お家騒動」が懸念されて翌日からストップ安を交えて一時1456円まで急落したが、本日はひとまず買い直す様子がある。

 一部には、昨年の大塚家具<8186>(JQS)の例を思い出し、株式争奪戦に発展する思惑などからの株高を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

シャープが12%高まで上げ産業革新機構主導での再建など好感

■目先は出尽し感あるようだが07年から続く長期低落に変化の期待

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は22日、取引開始後に12%高の143円(15円高)まで上げ、10時にかけては出来高も東証1部の2位となっている。今朝の日本経済新聞が、「官民ファンドの産業革新機構主導で再建を目指すことが固まった」などと伝え、数年前のパナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)の大きな株価回復などを連想する様子がある。目先的には、昨日急伸した際の取引時間中の高値151円を上抜いていないため材料出尽し感があるようだが、大勢では2007年から続く長期低落相場に変化が出る期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ローソンが中国最大級のモバイル決済サービス開始など材料に急反発

■ベッキーさんのCM契約解除の一部報道については見方が分かれる様子

 ローソン<2651>(東1・売買代金100株)は22日、5日ぶりの反発となり、取引開始後に4%高の8870円(330円高)まで上げている。会社発表の好材料としては、21日付で「訪日外国人観光客にとっての利便性向上のため、中国最大級のモバイル決済サービス「支付宝(Alipay)」の取り扱いを順次開始」と発表したことなどがあり、中国の旧正月の大型連休「春節」(今年は2月7日〜13日)に向けて期待が強まっている。

 業績は高水準が続く見込みの中、株価は昨日までの4日続落過程で9300円前後から一気に8500円近くまで値を消した。PERが25倍を下回るなどで売られ過ぎとの見方もある。また、今朝は、不倫交際が伝えられたタレントのベッキーさんを起用するテレビコマーシャル(CM)について、「ローソンも契約解除へ」(日刊スポーツWeb22日付)などと伝えられたが、これについては受け止め方が分かれる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ミクシィが業績予想と配当予想の増額を好感し急反発

■本日のストップ高は4280円(700円高)

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は22日、買い気配で始まり、昨日までの2日続落から急反発。9時10分過ぎには3920円(340円高)まで上げた。昨21日の取引終了後に業績予想と配当予想を増額修正し、好感買いが殺到刷る形になった。本日のストップ高は4280円(700円高)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は319円高で始まり欧州の追加緩和観測など好感し大幅反発

 22日朝の東京株式市場は、欧州中央銀行(ECB)理事会で総裁が追加緩和を示唆したと伝えられたことやNY株の反発115ドル高などを好感し、日経平均は大きく反発して319円46銭高の1万6336円72銭で始まった。このところの原油安も、イスラム国がリビアの油田を攻撃したと伝えられて値上がりし、米WTI原油先物の中心限月は30ドルを回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

21日(木)のNYダウ反発、115ドル高、昨年夏安値接近で買い先行、日経平均上ザヤは135ポイントに大幅縮小

チャート171月21日(木)のNYダウは前日の250ドル安に対しほぼ半値戻しに当る115ドル高の1万58882ドルだった。原油相場の小反発、欧州の景気対策、そして前日(20日)終値が昨年8月安値(1万5666ドル)に残り100ドルと接近したことで売方の買い戻しと買方の小口押し目買いが入ったといえる展開。

ドルは117円後半、原油は29ドル後半。

一方、21日の日経平均は大きく下げたことでNN倍率は1.008倍、日経平均の上ザヤは135ポイントまで急低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2016年01月21日

【引け後のリリース】国際石油開発帝石と中部電力が電力卸販売で都市ガス9社と提携

■足利ガス、埼玉ガス、武州ガスなど首都圏の9社が電力卸販売を開始へ

 国際石油開発帝石<1605>(東1・売買単位100株)は21日の夕方、すでに電力卸販売に関する共同展開を行っている中部電力<9502>(東1)とともに、首都圏において都市ガスを供給している都市ガス事業者9社との間で電力卸販売に関する業務提携に合意したと発表した。21日の国際石油開発帝石の株価終値は922.7円(12.5円安)。また中部電力の終値は1372.5円(62.5円安)だった。

 提携した都市ガス事業9社は、足利ガス、伊勢崎ガス、入間ガス、青梅ガス、桐生ガス、埼玉ガス、佐野ガス、日高都市ガス、武州ガス。今回の業務提携により、この9社を通じて首都圏の約30万件の利用者に電力を届けることが可能となったという。なお、国際石油開発帝石は中部電力に天然ガスを供給している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイセイ薬局が急伸しデザインワンなども活況高

 21日は、ウェルネット<2428>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資評価の開始、目標株価5700円設定などが好感されて急反発の10.8%高となり、値上がり率は上場投信を除いて東証1部銘柄の1位。また、シャープ<6753>(東1)は台湾・鴻海精密工業が買収を提案と昼休み中に伝えられ、一時24.7%高まで急伸して大引けは5.7%高となり、同じく個別銘柄の値上がり率2位となった。

 旭硝子<5201>(東1)は米国の皮膚がん財団から紫外線(UV)を約99%カットする自動車用のリアドアガラスなどの認証を取得し、すでに得ているフロントガラスなどと合わせて世界で初めて自動車の全方位で同財団認証の窓ガラスを提供可能になったとの発表などが好感されて5.2%高と急反発。日本パワーファスニング<5950>(東2)は日産自動車(7201)やホンダ(7267)の生産再編報道などが言われて急反発の8.4%高。

 デザインワン<6048>(東マ)は訪日外国人観光客の需要がエステなどのサービス関係に変化とされて店舗情報サイトなどが注目され15.0%高の大幅続伸。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は世界的な高級システムキッチンメーカー「Franke」(フランケ、本社スイス)が同社の「IoT」(すべてのものがインターネットにつながるソリューション)採用との発表などが好感されて14.9%高。インフォテリア<3853>(東マ)は「フィンテック」(金融IT)関連株で「ブロックチェーン」の無償体験サービスなどを行い、大手銀行がブロックチェーンなどを試験運用と伝えられて連想が働いたとの見方で11.9%高の急反発。ロックオン<3690>(東マ)もフィンテック関連株物色に乗り6.7%高。

 アイセイ薬局<3170>(JQS)は20日に業績予想を増額発表し株式投資の基本とされて一時ストップ高の20.5%高となり大引けも17.3%高。インフォコム<4348>(JQS)は「IoT」に加えてSMBC日興証券による新規投資評価開始などが好感されて急反発の5.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

上海株は日経平均の急落も影響してか2900ポイントの大台を割り込む

■昨日の3000ポイント割れに続き大台を連日陥落

 21日の上海株式市場は午後になって下げ幅を広げ、上海総合指数は20日の3000ポイント割れに続いてあっさり2900ポイント台も割り込み、大引けは3.2%安の2880.48ポイント(96.21ポイント安)となった。

 午後は、東京株式市場で日経平均が後場寄り直後の300円高から大引けは398円安と大崩れになったことも少なからず影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

OATアグリオはTOPIX算出対象入りなど意識し後場も高い

■12月決算の発表を2月10日に予定しこちらに注目する様子も

 養液肥料などのOATアグリオ<4979>(東1・売買単位100株)は21日の後場も堅調で、14時30分を回っては3%高の1443円(41円高)前後で推移。前場は1502円まで上げ、4日ぶりの1500円台回復となった。昨年12月24日付で東証2部から同1部に昇格(指定替え)し、1月26日の月内受け渡し最終日を通過後に東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、先回りする動きがあるようだ。2015年12月期の本決算の発表を2月10日に予定し、これを機に一段と見直し機運が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース