[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)オオバ前場のS高から後場一服だが底堅い、「窓開け銘柄」は人気続く
記事一覧 (08/19)上海株一時5%安と伝わり日経平均が下げ幅を広げ260円安
記事一覧 (08/19)データセクションが人工知能の新規事業に期待膨らみ急伸
記事一覧 (08/19)京写は前場70円安のあと反発、短期急騰で当然の調整、京大提携材料評価はこれから本番
記事一覧 (08/19)サイゼリヤは自社株取得でいきなり3000円台で寄り付く、さらに141円高と値を上げる
記事一覧 (08/19)東芝は大型株らしからぬ上げ足、3日で8%超上昇、手詰まり相場に最適とも
記事一覧 (08/19)オオバが25日からの東証1部昇格など好感しストップ高
記事一覧 (08/19)長谷川香料が味の素と天然香料で提携し7年ぶりの高値
記事一覧 (08/19)イオンが中国・天津の爆発事故で緊急物資を届け駐車場など提供
記事一覧 (08/18)【銘柄フラッシュ】グローバルダイニングが急伸し那須電機鉄工も動意
記事一覧 (08/18)トヨタは前場軟調から後場値を上げる、中期無理でも短期狙いには十分の値幅
記事一覧 (08/18)トヨタ自動車「シエンタ」受注が好調で後場一段強含む
記事一覧 (08/18)FFRIが社長のTV出演など好感しストップ高!決算発表後の下げ奪回期待
記事一覧 (08/18)アルプス電気がJPX日経400や目標株価など材料に一段強含む
記事一覧 (08/18)三菱食品はJPX400から除外で急反落、人気冷める動き
記事一覧 (08/18)東映が四半期決算や目標株価など好感し15年半ぶりに4ケタ台回復
記事一覧 (08/18)菊池製作所はサイバーダインの出直りなど好感し10日ぶり反発
記事一覧 (08/18)イオンは中国・天津に続きバンコクの爆発事件でも影響受け軟調
記事一覧 (08/18)前場出来高10億株割る、盆休みに頑張った短期筋が休暇入りとも
記事一覧 (08/18)東芝2日続伸、社外役員の大幅増を好感、今は会社安定化が第一
2015年08月19日

オオバ前場のS高から後場一服だが底堅い、「窓開け銘柄」は人気続く

 前場ストップ高のオオバ<9765>(東2・売買単位100株)は、後場は520円〜540円台のモミ合いだ。今月25日から1部昇格上場を評価して前場は80円ストップ高(S高)の552円と急伸。今期2ケタ増益、PER13倍前後。「窓開けした銘柄はそのままでは終わらない」ことから年初来高値634円(3月)挑戦も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

上海株一時5%安と伝わり日経平均が下げ幅を広げ260円安

 19日後場の東京株式市場では上海株式の下げなどが手控え気分を誘い、日経平均が下げ幅を広げて12時50分頃に約1.3%安の261円79銭安(2万292円68銭)まで下押して7月29日以来の2万300円割れとなった。

 上海総合株価指数は昨日の6.1%安に続き日本時間の10時30分に2.7%安で取引が始まり、同11時過ぎに5.1%安まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

データセクションが人工知能の新規事業に期待膨らみ急伸

 データセクション<3905>(東マ・売買単位100株)は後場79円高の719円(12.3%高)で始まり、前場から東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を争う相場となっている。18日付で、「新規事業として人工知能(ディープラーニング)を活用した「WEB画像フィルタリングサービス」の提供を開始」と発表したことなどが好感され、第1四半期決算を14日に発表した後の下げを完全に奪回した。2014年12月に上場し、15年1月に1700円台まで上げたことがあるため、チャート観測では半値戻しの水準の1000円台が見込める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

京写は前場70円安のあと反発、短期急騰で当然の調整、京大提携材料評価はこれから本番

 急伸演じた京写<6837>(JQ・売買単位1000株)は前場70円安の708円まで5日ぶりに下げたが700円台キープから後場は720円どころへ戻している。7月末の450円前後から8月11日の849円まで短期急騰、移動平均線との乖離拡大で当然の一服場面。京都大学との画期的無線技術実用化材料(たとえばドローンの行方不明は解消となる)で先行き4ケタの呼び声高い。700円接近は好買い場。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは自社株取得でいきなり3000円台で寄り付く、さらに141円高と値を上げる

 自社株買い好感でサイゼリヤ<7581>(東1・売買単位100株)は61円高の3035円といきなり大台乗せで寄付き141円高の3115円と値を飛ばしている。1カ月ぶりの年初来高値更新。今日から9月末まで上限30万株の自社株取得を行う。8月末で株主優待のついていることも注目点。今8月期2ケタ増益、1株利益67.4円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

東芝は大型株らしからぬ上げ足、3日で8%超上昇、手詰まり相場に最適とも

 東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は26.8円高の392.5円と続伸、足元3日間で約8.6%高と大型株らしからぬ上げっぷり。前日との違いは、不正経理の総額がほぼ確定し、新たな経営体制が決まったこと、さらに、マーケットが手詰まりとなっていることなどがある。「倒産などの決定的要因でなければ、こうした悪材料による乱高下は短期マネーが好むところ。かつて東電、シャープ、オリンパスなどもそうだった」との市場関係者の見方。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

オオバが25日からの東証1部昇格など好感しストップ高

 オオバ<9765>(東2・売買単位100株)は9時30分にかけてストップ高の552円(80円高)まで急伸し、約17%高で東証2部の値上がり率トップに躍リ出た。測量や地図情報システムなどの専業大手で、東証が18日の夕方、8月25日の売買から東証1部銘柄に指定すると発表し、株価指数連動ファンドによる組み入れ買いなどに期待が広がっている。PERは13倍前後。大きな波動では数年がかりの上昇相場が数ヵ月ほど小休止の動きとなっており、再び上昇軌道に乗る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

長谷川香料が味の素と天然香料で提携し7年ぶりの高値

 長谷川香料<4958>(東1)は 売買開始後に93円高の1921円(5.1%高)まで上げ、一時東証1部の値上がり率3位。2008年2月以来の1900円台に進んだ。18日の夕方、味の素<2802>(東1)と発酵ナチュラルフレーバーの研究開発・事業化に関して業務提携すると発表し、期待が高揚している。ナチュラルフレーバーは化学原料を使わない自然由来の天然香料で、発表によると、消費者の飲料、食品に対するナチュラル志向を背景に近年成長著しいカテゴリーであり、今後も高い成長が見込まれているという。信用売り残が買い残を上回る状態で7年ぶりの高値に進んできたため、買い戻しを巻き込む相場になる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

イオンが中国・天津の爆発事故で緊急物資を届け駐車場など提供

■現状と対応を発表、市内3店舗のうち2店舗は平常通り営業

 イオン<8267>(東1)は18日の夕方、中国・天津市で発生した爆発事故における同社の現状と対応を発表し、現場から約2kmの場所に位置する「イオンモール天津TEDA」が被災したが、「幸い、営業時間終了後であったため、お客さまに被害はありませんでした」などとした。19日は1893.0円(3.0円高)で始まった。

 発表によると、天津市「濱海新区」で発生した爆発事故では、現場から約2kmの場所に位置する「イオンモール天津TEDA」が窓ガラスの破損やモール外壁の一部損傷、店内の一部区域における天井板の脱落等があり、現在被害状況のより詳しい調査を行っている。

 天津市内では、ほかに2店舗(「イオンモール天津中北」「イオンモール天津梅江」)を展開し、いずれも事故現場から数十キロ離れており、事故の影響を受けることなく通常通り営業している。

 事故発生の一報を受けた直後、緊急物資として飲料水や乾麺、スナックなどを届け、当局から許可を受けて一時帰宅した近隣住民の方々の乗用車の待機場所として同モールの平面駐車場の一部を提供している。被災した店舗の営業再開日等は決定次第、随時開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年08月18日

【銘柄フラッシュ】グローバルダイニングが急伸し那須電機鉄工も動意

 18日は、川崎汽船<9107>(東1)が1.7%高となって戻り高値を更新するなど、海運株が原油安などを好感する形で業種別指数の値上がり率トップとなり、個別ではワイエイシイ<6298>(東1)が業績予想の増額発表など好感して13.9%高となり東証1部の値上がり率トップ。ファンコミュニケーションズ<2461>(東1)は17日発表の7月の売上高が30%増加したことなどが言われて7.8%高と急伸し、オープンハウス<3288>(東1)は国内GDPが減速した中で「住宅投資」は好調とされ連日値幅高の6.7%高となった。

 グローバルダイニング<7625>(東2)は第2四半期決算が赤字でも下げなかったとされて26.5%高と急伸し大きく出直りを強め、那須電機鉄工<5922>(東2)は電力会社間の電力融通投資にかかわれるとされて5.3%高。グローバルダイニング<7625>(東2)は第2四半期決算が赤字でも下げなかったとされて出直りを強め26.5%ストップ高。

 テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店契約発表が伝えられて25.6%ストップ高となり急反発。FFRI<3692>(東マ)は天津やバンコクでの爆発事件を受けてセキュリティ関連株物色との見方で1500円ストップ高。ペプチドリーム<4587>(東マ)は12日に発表した四半期決算が引き続き好感されて8.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

トヨタは前場軟調から後場値を上げる、中期無理でも短期狙いには十分の値幅

トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前場は7917円と軟調だったが、下値のフシで止まったことで後場は前日比56円高の7986円と値を上げている。安値からだと69円高。去る5日の安値7864円に対し、足元では7910円前後で下値のフシを形成だった。「大それた展開を期待せずとも振幅が100円近くあれば1〜2日の短期勝負はできる」ということだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車「シエンタ」受注が好調で後場一段強含む

 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場一段強含む展開となり、54円高の7986円まで上げて朝方の15円安からは9%近く上げている。18日付けで、7月9日に発売した新型「シエンタ」の受注台数が8月9日で約4万9000台となり、参考月販台数7000台の7倍に達したと発表。3月23日の8783円を高値に調整中のため、そろそろ調整一巡の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

FFRIが社長のTV出演など好感しストップ高!決算発表後の下げ奪回期待

 標的型サイバー攻撃対策などのFFRI<3692>(東マ)は14時30分にかけて1500円ストップ高の1万720円(16.3%高)で推移し、マザーズ銘柄の中で売買代金1位、値上がり率2位となっている。同社・鵜飼社長が日経CNBCの午前の番組に出演とされて11時前にストップ高。タイのバンコクで発生した爆発事件がテロの可能性濃厚と伝えられ、サイバー犯罪への恐怖も再燃した。11日の四半期決算発表後に約4000円下げたため、まずは下落前の1万4000円台回復が上値メドになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

アルプス電気がJPX日経400や目標株価など材料に一段強含む

 アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は四半期好決算を再評価する雰囲気が強まり、後場一段強含んで195円高の3970円(5.2%高)まで上げて出直りを強めている。四半期決算発表後にはクレディ・スイス証券が目標株価を3800円から4600円に引き上げたと伝えられ、これを意識して上値を展望する投資家も少なくないようだ。高ROE銘柄などで構成する「JPX日経400」の8月末の定時銘柄入れ替えで新規採用されることが決定しており、連動運用するファンドなどからの組み入れ買いも期待要因。7月に上場来の高値4085円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

三菱食品はJPX400から除外で急反落、人気冷める動き

三菱食品<7451>(東1・売買単位100株)は今月末で、国際的指数であるJPX日経400から除外されることから43円安の2717円と前日の40円高から急反落だ。3日連続安のあと前日反発していた。外国人、投信等の保有比率はそれほど多くないが、指数除外で人気はいっそう遠のきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

東映が四半期決算や目標株価など好感し15年半ぶりに4ケタ台回復

 東映<9605>(東1・売買単位千株)は後場一段強含む展開となり、13時にかけて49円高の1014円(5.1%高)まで上げて2000年3月以来約15年半ぶりの4ケタ台回復となっている。12日に発表した第1四半期決算が概して好調で、18日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1100円から1320円に引き上げたと伝わり、買い安心感が広がった。歴史的な4ケタ回復のため、目先は相場用語にある「大台固め」の通り1000円台を固めるモミ合いに転じる可能性があるが、2年近く上昇基調が続く中では一服を交えながら一段高相場を形成する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

菊池製作所はサイバーダインの出直りなど好感し10日ぶり反発

 菊池製作所<3444>(東1・売買単位100株)は13時にかけて50円高の1305円前後で推移し、昨日までの9日続落から10日ぶりの反発となっている。同じく着用型ロボットなどを開発するSYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東1)が14日発表の四半期決算などを好感して18日の後場寄り後も4%高と続伸基調のため、菊池製作所についても9月中旬に発表を予定する第1四半期(5〜7月)決算に期待する様子がある。昨日まで9日続落だったため、経験的には自律反騰が数日続く可能性もあるようだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

イオンは中国・天津に続きバンコクの爆発事件でも影響受け軟調

 イオン<8267>(東1)は後場寄り後に33.5円安の1906.5円(1.7%安)前後となり、前場の安値1906.0円からは多少持ち直している。

 同社グループは、タイのバンコクで17日夜に発生した爆発事件の現場近くに小型スーパー「マックスバリュタンジャイ」を出店していると伝えられ、18日正午のNHKニュースは「周辺に立ち入りが出来なくなっているため、18日の営業を取りやめたということです」「爆発によるけが人や店舗への被害はないということです」などとした。

 また、イオンは12日に大規模な爆発事故が発生した中国・天津の現場近くに大型商業施設「イオンモール泰達店」を構えていると伝えられ、こちらは18日付の日本経済新聞朝刊が「店舗前面の大型窓が崩れ落ち、大きながらんどうの穴をさらしていた」などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前場出来高10億株割る、盆休みに頑張った短期筋が休暇入りとも

 18日前場の東証1部出来高は9.81億株と10億株水準を割り込んでいる。前日は1日の出来高が17.0億株と6月15日以来の低水準だったが、このままなら今日も20億株割れとなりそうだ。「盆休みの間を狙って稼いだ短期筋が休みをズラして休息している」との見方だ。リゾート地も空いていて快適という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

東芝2日続伸、社外役員の大幅増を好感、今は会社安定化が第一

東芝<6502>(東1・売買単位100株)は今3月期の純益赤字と社外取締役7人へ拡大報道で3.0円高の368.7円と前日の3.2円高に続いて小幅に値を上げた。「社外役員の大幅増は信用のないことの裏返しだが、会社が安定すれば投資家はそれで十分」との見方。ただ、上値を追うには上場存続問題が頭を押さえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース