[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)リブセンスが通期業績予想の発表から好感買い衰えず連日堅調
記事一覧 (11/18)ミクシィが「モンストアニメ」再生回数1000万回など好感し後場一段強含む
記事一覧 (11/18)後場の上海株式は0.3%高で始まるが仏機に爆破予告と伝わり日経平均は値を消す
記事一覧 (11/18)マミヤ・オーピーが好業績やマイナンバー需要など言われて戻り高値
記事一覧 (11/18)アイサンテクノロジーが自動運転用3次元ナビ発表を機に急伸
記事一覧 (11/18)トヨタは25日線割れから切り返し戻り高値接近、世界経済不透明感と割安感が混在
記事一覧 (11/18)三菱重工続伸、中国ショック後の戻り高値更新、MRJ離陸に歩調合せる
記事一覧 (11/18)シャープが気力なく下げ今世紀の安値を更新
記事一覧 (11/18)タカラバイオが政府方針なども材料視されてて出直り強める
記事一覧 (11/18)地盤ネットHDは地盤検査の新サービス好感しストップ高となり減額発表前回復が焦点
記事一覧 (11/18)綿半は上場来高値、中間期での4.2倍増益評価、高進捗率で上振れの可能性、チャートはモミ合い放れ足
記事一覧 (11/18)上海株式は小高く始まったあと軟調だが日経平均は逆に強張る
記事一覧 (11/18)塩野義製薬が好業績など背景に買い戻しも増加の様子で上場来高値
記事一覧 (11/18)郵政3銘柄はかんぽ生命が6日ぶりに反発し日本郵政とゆうちょ銀行は軟調
記事一覧 (11/18)日経平均はユーロ安・円高基調の一服など好感し141円高で始まる
記事一覧 (11/17)【銘柄フラッシュ】スマートバリューが急伸し東洋合成工業は2日連続ストップ高
記事一覧 (11/17)リプロセルは大量行使で上場来安値だが専門家ほど目をみはる成果も続く
記事一覧 (11/17)トヨタ後場上値伸ばす、日計り短期に明日狙いの短期も加わる、今夕のNYダウ頼み
記事一覧 (11/17)ケー・エフ・シーは昨日まで8日続落だが上期大幅増益など見直され急反発
記事一覧 (11/17)エイジアがマレーシア企業との資本業務提携などを好感し上値を指向
2015年11月18日

リブセンスが通期業績予想の発表から好感買い衰えず連日堅調

 求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1・売買単位100株)は18日、後場一段強含んで442円(18円高)まで上げ、3日続伸基調で出直りを強めている。13日に発表した第3四半期決算で今期初めて12月通期の予想値を発表。大幅減益ではあるものの、予想より好調といった受け止め方があり、好感買いが衰えないようだ。8月に全体相場の下げとともに377円の安値をつけ、その後は400円前後から450円前後の範囲で下値固めが続いている。下値不安はかなり後退したと見られ、業績回復期待などから水準訂正の余地を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンストアニメ」再生回数1000万回など好感し後場一段強含む

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は18日、後場一段強含んで4570円(235円高)まで上げ、14時を過ぎても220円高前後で推移。約1週間ぶりに4500円台を回復している。17日付で、スマートフォン向けオンラインゲーム「モンスターストライク(通称モンスト)」の「YouTube」配信アニメ版(以下モンストアニメ)が11月14日現在で世界累計再生回数1000万回を突破したと発表。いぜん横綱級の大人気が続いているとして見直す様子がある。今3月期の業績予想は営業、経常、純利益とも前期比5割増の見込みとしているため、市場にはモノ足りなさがある様子だが、値動きは下値固めのため過熱感などがなく一段安の懸念は小さいとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

後場の上海株式は0.3%高で始まるが仏機に爆破予告と伝わり日経平均は値を消す

 18日後場の上海株式は0.3%高の3614.37ポイント(9.57ポイント高)前後で始まり、このまま大引けも高ければ3日続伸になる。一方、日経平均は83円高の1万9710円前後で推移し、前引けの155円10銭高から大きく値を消している。米国からパリに向かっていたエールフランスの旅客機に爆破予告が入ったと伝えられ、株価指数の先物から値を消した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

マミヤ・オーピーが好業績やマイナンバー需要など言われて戻り高値

 マミヤ・オーピー<7991>(東2・売買単位千株)は18日、後場の取引開始後に一段強含んで6.9%高の187円(12円高)まで上昇。8月以降の回復相場で約1週間ぶりに高値を更新した。第2四半期野業績が従来予想を大幅に上回り、通期の業績に期待が強いほか、製品が住民基本台帳などに関連するとの見方からマイナンバーにかかわる需要を享受するとの期待も出ている。早期に200円台を回復するようなら一段高と期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが自動運転用3次元ナビ発表を機に急伸

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)が18日11時頃から急動意となり、後場寄り後は一段上値を追って21.6%高の3740円(665円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに進んだ。18日付で自動運転用の高度3次元ナビゲーションの共同開発などを発表。このところ、投資顧問会社の銘柄をウォッチする株式投資関連ブログで採り上げられていたようで思惑視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

トヨタは25日線割れから切り返し戻り高値接近、世界経済不透明感と割安感が混在

チャート13 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は82円高の7627円と前日の134円高に続いて大きく値を上げ、中国ショック安後の戻り高値(10月26日=7668円)に近づいている。足元では一時、25日線を割り込み下放れが心配されていた。急激な円安ではないがジリジリと円安傾向にあることやPERが10倍台と依然として低いことが手掛かりとなっている。テロなど世界情勢が混沌としていることから業績の下振れリスクも指摘されているため一気に上値を追うことは厳しいだろうとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

三菱重工続伸、中国ショック後の戻り高値更新、MRJ離陸に歩調合せる

チャート11 三菱重工業<7011>(東1・売買単位1000株)は7.9円高の642.9円と前日の13.2円高に続いて値を上げ8月の中国ショック安後の戻り高値を更新している。PERではほぼマーケット平均並みで特に割安感はないが、1円増配の年12円配当見通しから利回り約1.9%には魅力があるといえる。国産ジェット機が離陸、飛行機産業が自動車に続く有力産業として注目されることから株価先高期待がある。なお、中国ショック直前の株価は700円前後だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

シャープが気力なく下げ今世紀の安値を更新

■一部報道では約50年ぶりに上場来の安値、売り残など焦点に

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は18日の前場、一時119円(3円安)まで軟化し、今世紀の安値を更新(一部報道では約50年ぶりに上場来の安値を更新)した。10月26日に業績見通しを減額修正して以降、下値を探る雰囲気を濃くしており、印象としては気力の抜けた相場となってきた。

 ただ、読売新聞の18日付朝刊は「全従業員を対象に、自社製品の購入を呼びかけるシャープ製品愛用運動を20日から始める」と伝えており、すでに信用売り残が買い残の1.6倍近くまで膨れ上がっているため、何かのキッカケで買い戻しが広がれば急反騰に転じる素地は形成されるるあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

タカラバイオが政府方針なども材料視されてて出直り強める

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は18日、5.8%高の1250円(69円高)まで上げて出直りを強め、11月11日以来1週間ぶりの1250円回復となった。手掛かり材料としては、16日付でiPS細胞から安定した品質の肝細胞を分化誘導できる研究用試薬を発表したことなどが言われているが、政府が不妊治療の薬代も非課税にする方針との18日報道を受けて思惑が広がったとの見方もある。全体相場が急落した8月下旬の990円を下値に波状的な回復相場となっており、当面の業績は好調の見通し。本日は波の底から盛り返してきた格好のため再上昇の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDは地盤検査の新サービス好感しストップ高となり減額発表前回復が焦点

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)は18日、10時前にストップ高の500円(80円高)に達し、急激な出直り相場となった。17日付で、地盤改良工事の第三者検査を実施して「地盤改良工事検査済証」を交付する新サービスを同日から開始と発表。横浜市のマンションが傾いた問題や地下杭のデータ偽装問題で不安感がつのっている中でタイムリーな事業として歓迎された。11月12日に業績予想を減額発表したため、翌13日からストップ安を交えて急落したばかり。急落前は550円前後だったため、これを奪回すれば業績面での不安感は相場に練り込まれることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

綿半は上場来高値、中間期での4.2倍増益評価、高進捗率で上振れの可能性、チャートはモミ合い放れ足

 綿半<3199>(東2・売買単位100株)は高値圏での頑強なモミ合いから88円高の1185円と上放れ上場来高値に進んでいる。昨年12月に上場、初値は680円だったからほぼ1年で74%の上昇だ。長野県地盤でホームセンター(HC)事業と建設事業を展開、16年3月期・第2四半期では営業利益において前年同期比4.2倍の7億7800万円の成績、通期予想に対する進捗率でも56.2%に達し通期利益上振れの可能性を含んでいる。現時点の予想1株利益は127.7円、配当は年15円の見通し。配当性向が11.7%と低いことからマーケットでは増配を期待する見方もある。モミ合い放れで勢いが増していることから上値を伸ばす可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

上海株式は小高く始まったあと軟調だが日経平均は逆に強張る

 18日の中国・上海株式市場は堅調な始まりとなり、上海総合指数は0.01%高の3605.06ポイント(0.27ポイント高)で始まったが、ほどなく0.34%安(12.18ポイント安)と軟調転換している。昨日までは2日続伸だった。日経平均は上海の開始後、逆に再び強張り、175円高の1万9806円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が好業績など背景に買い戻しも増加の様子で上場来高値

 塩野義製薬<4507>(東1・売買単位100株)は18日の取引開始後に3.0%高の5590円(165円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。ここ数日の会社側IR発表は特段ないが、10月下旬に発表した四半期決算が好調で3月通期の業績予想を増額修正し、この直後からジリ高基調を強めているため、信用取引で売り建てている投資家がこらえきれずに買い戻してきた面が少なからずあるようだ。PERは30倍に乗るが、会社四季報(東洋経済新報社)などで比較会社とされる大日本住友製薬<4506>(東1)は同29倍前後のため現実面で割高感は感じないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

郵政3銘柄はかんぽ生命が6日ぶりに反発し日本郵政とゆうちょ銀行は軟調

 郵政グループ3銘柄は18日、かんぽ生命保険<7181>(東1)が6日ぶりに反発して取引開始後に3430円(100円高)となった半面、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は1898円(5円安)前後で売買交錯の始まりとなり、ゆうちょ銀行<7182>(東1)も1768円(16円安)前後で小反落となっている。反落した日本郵政とゆうちょ銀行は17日の終値から国際分散投資の有力指数のひとつ、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル)の算出対象に組み入れられ、期待要因がひとつ通過した雰囲気がある。一方、かんぽ生命保険はMSCIの組み入れ対象ではなかったため続落模様だったが、さすがに値頃感が出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均はユーロ安・円高基調の一服など好感し141円高で始まる

 18日朝の東京株式市場は、フランスで発生した同時多発テロを境に続いたユーロ安・円高基調が一服し、対ドルでも円安基調となったことなどが注目され、日経平均は141円23銭高の1万9771円86銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年11月17日

【銘柄フラッシュ】スマートバリューが急伸し東洋合成工業は2日連続ストップ高

 17日は、NYダウの大幅高などを受け、パリで発生したテロの世界経済に対する影響は限定的とされ、欧州市場に強いイメージのあるダイキン工業<6367>(東1)マツダ<7261>(東1)日本航空<9201>(東1)などが反発し、中国株の上げ幅拡大もあり新日本鐵<5401>(東1)も3.5%高と反発した。NEC<6701>(東1)は大和証券の積極評価などが言われて6.1%高と出直りを強め、古河電気工業<5801>(東1)関西電力<9503>(東1)の電線アルミ化で共同開発と伝えられて3.7%高となり年初来の高値に進んだ。

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は12月上場のマイネット(銘柄コード番号3928、東証マザーズ)に出資するとの発表が好感されて9.9%高と急伸。スマートバリュー<9417>(JQS)は好業績に加えて三井物産エレクトロニクスと建機、農機などの「IoT」(モノのネット化)サービス開始が好感されて21.3%ストップ高となり、翻訳センター<2483>(JQS)は米国の特許法改正にともなう需要拡大などが言われて16.2%ストップ高。セキュリティソフトのFFRI<3692>(東マ)はソニー銀行への納入などが言われて急伸し14.1%高。

 ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は12月の「ホールディングス」移行への期待などで19.3%ストップ高となり2日連続急伸。東洋合成工業<4970>(東マ)は3次元ヒト肝細胞培養プレートなどが期待されて2日連続ストップ高の17.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

リプロセルは大量行使で上場来安値だが専門家ほど目をみはる成果も続く

 細胞研究試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は17日、一時388円(9円安)まで軟化する場面があり、昨日に続き2013年6月に上場して以来の400円割れとなって上場来の安値を更新した。2014年3月期から営業・経常・純利益とも赤字が続いている上、16日付で15年8月に発行した新株予約権(行使価額修正条項付き)の大量行使を発表。株価の低迷にともない、行使価格が発行以来初の400円割れになったことなどが敬遠されたようだ。

 ただ、16日付では、国立がん研究センターと共同開発した、ヒトから採取した初代肝臓細胞向けの高機能培養液「ReproHP Medium」の販売を本年12月に開始(予定)と発表。また、11月4日には、臍帯(さいたい)血などに含まれる造血肝細胞を従来比3倍以上に効率的に増幅する技術が米国で特許審査を通過したと発表しており、株式市場での注目は散漫でもこれらの分野の専門家ほど目をみはる成果が相次いでいるとの評価が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

トヨタ後場上値伸ばす、日計り短期に明日狙いの短期も加わる、今夕のNYダウ頼み

チャート13 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、後場も強く184円高の7595円と上値を伸ばしている。「短期筋の中でも日計り組と、明日を狙う組があるようだが、後者が明日も高いだろうと見て強気しているようだ。今夜のNYダウ頼みといったところだろう」(中堅証券)という。戻り高値7668円(10月23日)を抜けば7700円台も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ケー・エフ・シーは昨日まで8日続落だが上期大幅増益など見直され急反発

 トンネル掘削資材などのケー・エフ・シー<3420>(東2・売買単位100株)は17日の後場一段強い展開となり、6.5%高の2514円(154円高)まで上げて9日ぶりの反発となっている。会社側の発表材料としては11月6日の第2四半期報告書、13日のハイウェイテクノフェア2015」(11月25日〜26日、東京ビッグサイト)出展が見受けられる程度で、昨日まで8日続落とあって自律反騰を狙う買いが入ったとの見方が出ている。2016年3月期は期初から減収減益を見込むものの、第2四半期決算(2015年4〜9月)は10月30日に発表し、営業・純利益とも前年同期の3倍に迫るなど予想を上回る着地となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

エイジアがマレーシア企業との資本業務提携などを好感し上値を指向

 メール配信パッケージ市場でシェアトップのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は17日の後場一段強含み、5.5%高の1463円(76円高)まで上げて再び上値を試す展開となっている。正午前にマレーシアのMarvelous Internationalとの資本業務提携や子会社化などを発表し注目が集まっている。発表によると、「現地富裕層や日本からの駐在員をターゲットにした、成長が見込まれる飲食業向けマーケティング支援サービスを新たに立ち上げ、事業拡大を目指す」。

 エイジアの第2四半期決算(2015年4〜9月、連結)は売上高が前年同期比11%増加し、営業利益は同51%増加するなど好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース