[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)【引け後のリリース】ケア21が在阪の介護会社まごの手サービスを子会社化
記事一覧 (02/16)【銘柄フラッシュ】ピクセラやモブキャストが急伸し大手銀行株も高い
記事一覧 (02/16)兼松はインドネシアでフルーツゼリーの製造会社に出資
記事一覧 (02/16)ネットワークバリューコンポネンツの13日発表の今期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される
記事一覧 (02/16)サンコーテクノの株価は第3四半期業績発表を受けて急落したが、通期業績は最高益更新を見込むため、反発が予想される
記事一覧 (02/16)インフォマートの株価は今期も2ケタ増収増益を見込んでいることから分割後の最高値1144円奪回が予想される
記事一覧 (02/14)13日(金)のNYダウ2カ月ぶり1万8000ドル台回復、欧州景気に春の足音
記事一覧 (02/13)【引け後のリリース】アサヒグループHDがワイン輸入販売のエノテカを子会社化
記事一覧 (02/13)【銘柄フラッシュ】アイフリークが急伸し三菱地所なども高い
記事一覧 (02/13)12日(木)のNYダウ反発、ウクライナ停戦を好感、NN倍率久々の1.0倍
記事一覧 (02/13)松田産業は引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表、株価は一段高が予想される
記事一覧 (02/12)【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデル
記事一覧 (02/12)【銘柄フラッシュ】アイビー化粧品が急伸し今年初IPOのKeePer技研は好調
記事一覧 (02/12)久世の第3四半期(10月〜12月)は営業黒字転換、収益改善で株価は続伸の展開
記事一覧 (02/12)山一電機は6日に通期業績予想と配当の上方修正を発表したが、株価は無反応で、明らかな出遅れ
記事一覧 (02/12)エフティコミュニケーションズの第3四半期業績は2ケタ増益であったことから、株価は1月15日以来の1900円台を回復
記事一覧 (02/12)11日(水)のNYダウは始まったユーロ会議見守り小反落
記事一覧 (02/11)ジオネクストの業績様変わり、今期売上10倍、黒字転換、再生可能エネルギーなど新事業が本格化
記事一覧 (02/11)10日(火)のNYダウ反発、2日分の下げ取戻す、NN倍率0.98倍に低下
記事一覧 (02/10)【引け後のリリース】キヤノンが欧州社を買収しネットワーク監視カメラ拡充
2015年02月16日

【引け後のリリース】ケア21が在阪の介護会社まごの手サービスを子会社化

■3月2日に株式譲受し業容拡大に向けて注目

引け後のリリース、明日の1本 大阪を本社に首都圏や仙台、福岡などで介護事業を展開するケア21<2373>(JQS)は16日の大引け後、関西地区で障がい児サービスを中心に、訪問介護等を運営する有限会社まごの手サービス(大阪府茨木市)の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。まごの手サービスの総資産は1億5400万円(平成26年3月期)、純利益は184万円(同)。株式譲受実行日は3月2日の予定。今10月期から連結子会社になる。

 取得価額は守秘義務契約のため非開示としたが、2014年10月期の連結業績は2ケタ増益となり、売上高が前期比16%増の183億円、営業利益が同14%増の7億円、純利益は11%増の3億円。今期の予想も売上高を14%増、純利益を22%増と見込み、業容を拡大するには好適な案件との見方が出ている。

 株価は昨年来の高値を2640円(2014年10月)としてほとんどもみ合う相場となり、直近は2230円前後で推移している。PERは15倍台のため割高感は強くなく、2月に入って中期的な平均株価になる75日移動平均などからの下方乖離が拡大しているため売られ過ぎの水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ピクセラやモブキャストが急伸し大手銀行株も高い

 16日は、今夜のNY市場が休場のため模様ながめ気分はあり、前場高かったトヨタ自動車<7203>(東1)が後場寄り後に一時前日比マイナス圏に軟化したが、大引けは0.3%高と堅調転換するなど全体に底堅い相場となった。ファナック<6954>(東1)は大規模投資の報道もあって3.4%高となり、2日ぶりに高値を更新し、大手銀行株も強く、債券利回り上昇による運用環境好転や株高による含み益などが言われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3.1%高となり8日続伸の高値更新となった。

 好決算銘柄への買いも根強く、オープンハウス<3288>(東1)は13日に発表の第1四半期決算と自社株買いなどが好感されて一時ストップ高となり、大引けも17.9%高で東証1部の値上がり率1位。同日に第3四半期決算を発表した関東電化工業<4047>(東1)は16.7%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。

 第1四半期決算を13日に発表したピクセラ<6731>(東2)は朝方からストップ高のまま31.5%高、同日に第3四半期を発表したトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も朝方からストップ高のまま14.8%高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配のまま大引けになって売買が成立し17.1%ストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)は21.6%ストップ高。
 
 共同ピーアール<2436>(JQS)は2月12日に発表予定の12月決算に期待とされて17.1%ストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)は12日に発表した12月決算を連日好感して26.2%高となり大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

兼松はインドネシアでフルーツゼリーの製造会社に出資

 兼松<8020>(東1)は13日、インドネシア共和国での食品分野の成長に対応するため、「たらみ」(長崎市)がインドネシアにおいてフルーツゼリーの製造及び販売を行う合弁会社「タラミ・アエテルニット・フード」に出資したと発表した。

 インドネシア共和国は人口2億4000万人以上、今後中間消費層の成長が見込まれている。伝統的なインドネシアの食生活でも「楽しむ食」へと変化が表れており、こうした変化や多様性に対応するため、インドネシア初となる『フルーツゼリー』で市場開拓を目指す。

 同社は当事業で、1.本事業の全般的な推進及び現地パートナーとの折衝、2.輸入フルーツ原料の安定供給、3.近隣諸国への製品販売を担う。また、インドネシアでの兼松グループのロジスティクス専門会社である「ドゥニア エクスプレス トランシンド社」が完全なサポート体制を敷いており、煩雑なインドネシアでの輸出入通関業務の円滑化や物流業務の効率化を図るとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツの13日発表の今期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の株価は、11月12日の年初来高値8500円をピークに2月に入っても下降トレンドが継続している。ところが、13日発表の今期15年12月期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される。

 同日発表された前期14年12月期連結業績は、売上高28億81百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益28百万円(同49.7%減)、経常利益8百万円(同77.2%減)、純利益66百万円(前年同期△1億02百万円)であった。最終利益は、投資有価証券売却益を計上したことで大幅増益となった。

 前期は、ニュータニックス社の仮想インフラアプライアンス製品やニクサン社のハイエンド・リアルタイム・ネットワーク監視ソリューション等の新製品の立ち上げに積極的に取り組んだ。また、米スレットストップ社のリアルタイムのIP及びドメインレピュテーションサービスの販売や企業内のセキュリティ対策チームをバックアップする「NVCプライベートSOC運用支援サービス」を開始し、製品・サービスの双方において、セキュリティ関連商材の充実を図った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

サンコーテクノの株価は第3四半期業績発表を受けて急落したが、通期業績は最高益更新を見込むため、反発が予想される

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、13日の14時の第3四半期業績発表を受けて急落し、11月21日以来の1300円台(12月26日の株式分割の調整数値)となる前日比189円安の1366円で引けた。下げた要因の一つは、前年同期と比較して成長率が低かったことが要因と思われる。しかし、今期業績は、前期に続き最高益更新を見込むことから株価の反発が予想される。

 第3四半期連結業績は、売上高130億46百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益10億98百万円(同3.2%増)、経常利益10億66百万円(同2.5%増)、純利益6億84百万円(同10.5%増)と増収増益。

 主力商品の「あと施工アンカー」、太陽光発電市場向け高付加価値製品に加え、センサー事業が順調に収益を拡大していることから過去最高の収益を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

インフォマートの株価は今期も2ケタ増収増益を見込んでいることから分割後の最高値1144円奪回が予想される

 企業間電子商取引プラットフォーム事業を運営するインフォマート<2492>(東マ)の14年12月期連結業績は、「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大に加え、売上原価の減少により大幅増益を達成した。今期も引き続き「ASP受発注システム」等の利用拡大が予想され、2ケタ増収増益を見込んでいることから、分割後の最高値1144円奪回が予想される。

 13日引け後に発表された14年12月期連結業績は、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」等の国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、売上高49億79百万円(前年同期比14.8%増)となった。利益面については、増収効果に加え、売上原価が11億44百万円(同23.2%減)となったことから営業利益19億45百万円(同77.7%増)、経常利益19億62百万円(同77.2%増)、純利益11億77百万円(同86.6%増)と大幅増益を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース
2015年02月14日

13日(金)のNYダウ2カ月ぶり1万8000ドル台回復、欧州景気に春の足音

チャート13 13日(金)のNYダウは46ドル高の1万8019ドルと続伸した。場中最高値としては1万8103ドル(12月26日)があるが、「終値」としては昨年12月29日以来、ほぼ2カ月ぶりに1万8000ドル台を回復した。

 ギリシャ問題とウクライナ問題に対し濃い霧が覆っていたが少し霧が晴れたことと、欧州の景気に少し明るさの見えたことが好感された。欧州景気に春の足音といえる。特に、景気回復→需要回復の見通しから、「原油相場」が52ドル台へ反発した。

 ただ、アメリカの景気指標の一部に軟調が見られたことから、「ドル」が安くなり、対円では1ドル=118円台となった。

 NN倍率は0.99倍(前日1.0倍)に低下した。

 なお、19日(月)は、NY市場が休みのため、この間に日経平均は再びNN倍率1.0倍台に乗せるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年02月13日

【引け後のリリース】アサヒグループHDがワイン輸入販売のエノテカを子会社化

■ワインは国内消費量が増加傾向で更なる成長をめざす

引け後のリリース、明日の1本 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は13日の大引け後、アサヒビールがワイン輸入販売の大手エノテカ(2011年にMBO(経営陣による買収)で非上場会社化)の株式を全株取得することでエノテカ株を保有するユニゾン・キャピタル等と株式譲渡契約を交わしたと発表した。契約締結日は2月13日。これにより、現在のアサヒビールのワイン事業の売り上げ規模約144億円(2014年12月期)とエノテカの連結売上高173億円(2014年3月期)を合わせ、グループとしてのワイン事業の売り上げ規模およびワイン市場における存在感が大幅に高まるとした。

 エノテカは、ボルドーワインの新酒を産地で直接樽(たる)買いできる組合員資格「プリムール」(primeur)などを持つ数少ないワイン商社。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフリークが急伸し三菱地所なども高い

 13日は、円相場が昨日夕方に比べて1円以上の大幅反発となったため自動車株が総じて軟調になり、昨日急伸したファナック<6954>(東1)も1.8%安と反落。一方、三菱地所<8802>(東1)が3.2%高となるなど、不動産株が年金買いの観測などで高くなり、アイフル<8515>(東1)は昨日の第3四半期決算発表を好感して7.3%高、楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して5.2%高と高い。BEENOS<3328>(東マ)は9時に特別利益などを発表し高値を更新した。

 ラオックス<8202>(東2)が好業績を材料に9.3%高となり、アクロディア<3823>(東マ)は新作ゲーム発表が言われて18.2%高、デジタルアドベンチャー<4772>(JQS)は12月決算を好感して33.3%高。アイフリーク<3845>(JQS)は絵本アプリが好人気とされて37.9%ストップ高。アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は昨日発表の第3四半期決算が好調で11.9%高の急伸となり、SOLホールディングス<6636>(JQS)は第3四半期赤字拡大だがソニー<6758>(東1)向け拡大期待などから16.3%ストップ高4カ月ぶりに高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

12日(木)のNYダウ反発、ウクライナ停戦を好感、NN倍率久々の1.0倍

チャート4 2月12日(木)のNYダウは110ドル高の1万7972ドルと前日の6ドル安から急反発した。

 ユーロ圏19カ国とギリシャの会議が再び開催されることやウクライナの停戦が決まったことを好感した。

 原油相場は49ドル台に小反発、ドル相場は1ドル・119円台前半へ小安くなった。

 NN倍率は2月4日以来の1.00倍(前日0.98倍)となり、日経平均がNYダウに対し7ポイントの上ザヤとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

松田産業は引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表、株価は一段高が予想される

 貴金属リサイクル事業と食品事業を展開する松田産業<7456>(東1)の株価は、高値圏で推移しているが、引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表したことから、一段高が予想される。

 今期15年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を100億円上回る1800億円(前期比8.8%増)、営業利益は8億円上回る55億円(同22.1%増)、経常利益は9億円上回る59億円(同20.6%増)、純利益は8億30百万円上回る41億円(同28.4%増)と上方修正により増収2ケタ増益を見込む。

 上方修正の要因は、貴金属相場の上昇と貴金属関連事業の利益率の向上により、売上高、利益共に計画を上回る見込みとなった。

 好業績であることから、期末配当予想を当初の12円から13円へと上方修正した。第2四半期の12円と合わせると年間配当25円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2015年02月12日

【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデル

■海外でのテレビ自社開発などはブランド供与へ移行し国内は高機能化

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は12日、東芝ライフスタイル(株)から液晶テレビ「レグザ(REGZA)」の新商品を発表し、3基の地上デジタルチュー【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデルナーを搭載し、同時に2番組を録画できる「地デジ見ながらW録」などの機能や本年秋に日本でのサービス開始予定の動画配信サービスNetflixにも業界で初めて対応したプレミアム2Kモデル「レグザJ10シリーズ」3モデルを2月20日から発売すると発表した。

 同社は、1月29日付けで海外でのテレビの自社開発・販売を順次終息してブランド供与へ移行すると発表したが、国内市場向けにはより高機能の製品を自社開発し商品化する方針を示した形になった。

 2月20日発売の新モデルでは、液晶パネル背面全体に高輝度LEDを配置した広色域全面直下LEDバックライトのパネルにより、鮮明で豊かな色彩と高いコントラストを実現したほか、3基の地上デジタルチューナーを搭載し、同時に2番組を別売のUSB HDDに録画できる「地デジ見ながらW録」機能や、「タイムシフトマシン」対応の当社レコーダーをテレビのリモコンだけで操作できる「タイムシフトリンク」を搭載。Wi−Fi機能を搭載し、DLNAに対応したほかの部屋のテレビやレコーダーに保存している番組を再生できるDMP機能なども搭載した。

 さらに、「YouTube(ユーチューブ)」などのネット動画サービスに加え、新たに、本年秋に日本でサービス開始予定の動画配信サービス「Netflix」にも業界で初めて対応した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイビー化粧品が急伸し今年初IPOのKeePer技研は好調

 12日は、円相場が1ヵ月半ぶりに1ドル120円台に入る円安再燃となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方早々に2007年以来の高値に進んで大引けは1.8%高。後場は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一段揚げて昨年来の高値を更新して2.7%高など、主力株が交互に高値に進む展開となった。ファナック<6954>(東1)は米投資ファンドが自社株買いなどを提案と伝えられて6.2%高となり高値を更新。TOPIXは12月8日以来の高値更新となり、日経平均は一時352円77銭高(1万8005円45銭)まで上げて昨年12月8日以来の1万8000円台に乗り、終値ではこの日を上回って2007年以来の水準に進んだ。

 ローソン<2651>(東1)は2.7%高、ファミリーマート<8028>(東1)は5.9%高となってともに高値を更新し、2月期末の配当狙いや外資系証券による投資評価などが言われて活況。武田薬品工業<4502>(東1)は円安効果も大とされて1.9%高の高値更新となり、百貨店株では高島屋<8233>(東1)が中国の春節旅客などへの期待が言われて5.7%高となり高値を更新。また、亀田製菓<2220>(東1)は好決算が需給に火をつけたとされて4.6%高の高値更新となり、キーコーヒー<2594>(東1)は喫茶店ブーム再来との一部報道などが好感されて1.6%高となり高値更新、ビューティーガレージ<3180>(東マ)は業績上ぶれ期待などが言われて20.6%ストップ高。

 本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げ、終値は2986円だった。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開する。

 ネプロジャパン<9421>(JQS)は10日発表の第3四半期決算を好感して23.8%ストップ高となり、アイビー化粧品<4918>(JQS)も10日発表の第3四半期決算を好感して28.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

久世の第3四半期(10月〜12月)は営業黒字転換、収益改善で株価は続伸の展開

 業務用食材卸の久世<2708>(JQS)の株価は、14年10月の安値650円をボトムとして戻り歩調の展開。2月9日には715円まで上値を伸ばした。株価上昇の背景には、同社の収益改善が進んでいることが挙げられる。第3四半期(10月〜12月)は営業黒字転換となったことから、収益改善で株価は続伸の展開だろう。

 10日引け後に発表された第3四半期累計期間の連結業績は、売上高519億68百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益△2億47百万円(前年同期75百万円)、経常利益△1億20百万円(同2億25百万円)、純利益△1億03百万円(同1億11百万円)と2ケタ増収ながら赤字決算であった。
 赤字となった要因は、売上強化により、売上を伸ばしたが、遠隔地への配送増加や売上高増加に伴う運賃や人件費の増加により、販売管理費が上昇したことが挙げられる。

 同社ではこの問題を解決する取り組みを進めてきたことから、収益は改善傾向にある。四半期毎業績を比較して見ると、収益が改善していることが分かる。
 売上高は、第1四半期(4月〜6月)163億73百万円、第2四半期(7月〜9月)172億19百万円、第3四半期(10月〜12月)183億76百万円と順調に伸びている。
 営業利益については、第1四半期△1億79百万円、第2四半期△91百万円、第3四半期23百万円と第2四半期では大幅に赤字幅が縮小し、第3四半期は黒字転換となっている。
 販管費については、第1四半期28億34百万円、第2四半期29億59百万円、第3四半期28億33百万円となっている。
 今期の四半期ベースで見ると、第3四半期の売上高が最も多かったにもかかわらず、販管費が最も少なかった。つまり、これまでの取り組みは結果を出しているといえる。

 同社では、11月10日に下方修正した通期業績予想を据え置いているが、第3四半期の営業利益が黒字転換しているように、収益の改善が実現していることから、利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース

山一電機は6日に通期業績予想と配当の上方修正を発表したが、株価は無反応で、明らかな出遅れ

 山一電機<6941>(東1)の10日の株価は、前日比10円安の803円で引けた。6日に通期業績予想と配当の上方修正を発表したにもかかわらず、株価は無反応で、明らかな出遅れといえる。

 上方修正の発表と同日に第3四半期累計期間の連結業績が発表された。売上高188億93百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益18億41百万円(同286.1%増)、経常利益22億79百万円(同106.4%増)、純利益19億21百万円(同116.1%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 第3四半期業績が当初予想を上回るペースであったことから、今期通期連結業績予想の上方修正となった。売上高は、前回予想を5億円上回る252億円(前期比15.7%増)、営業利益は1億50百万円上回る22億50百万円(同178.8%増)、経常利益は4億50百万円上回る25億円(同93.4%増)、純利益は4億円上回る20億50百万円(同111.3%増)を見込む。純利益については、93年の過去最高益17億56百万円を大きく上回ることになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズの第3四半期業績は2ケタ増益であったことから、株価は1月15日以来の1900円台を回復

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の10日の引け値は、前日比43円高の1909円と1月15日以来の1900円台で引けた。場中に発表された第3四半期連結業績が2ケタ増益であったことが評価されたものと思われる。

 今期15年3月期累計期間の連結業績は、売上高258億74百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益30億18百万円(同16.9%増)、経常利益32億78百万円(同17.7%増)、純利益20億17百万円(同10.1%増)であった。
 減収の要因は、前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス関連の売上が計上されていた影響による。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

11日(水)のNYダウは始まったユーロ会議見守り小反落

チャート122月11日(水)のNYダウは6ドル安の1万7862ドルと小反落した。

 ユーロ圏(19カ国)の財務相会議が始まり、ギリシャ問題の行方を見守る展開だった。

 模様ながめの中で原油相場は48ドル台へ軟調、ドルが買われる展開。1ドル・120円台へドル高・円安となっている。

 なお、11日の日本市場は休みのためNN倍率はナシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2015年02月11日

ジオネクストの業績様変わり、今期売上10倍、黒字転換、再生可能エネルギーなど新事業が本格化

 ジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)の2015年12月期は売上が急増、営業利益及び純益とも黒字転換と様変わりする。

 10日発表の2014年12月期は売上2億6400万円、営業赤字1億7500万円、最終損益2億7400万円の赤字だったが、2015年12月期は売上が27億円と前期比10.2倍に急増、営業利益1億5000万円、純益1億1400万円とそろって黒字転換する。直近10年は赤字が続いていただけに黒字転換は久々である。

 事業は、4つの事業によって構成されている。『IT関連事業』と『環境事業』が既存事業で、新たに、『ヘルスケア事業』と『再生可能エネルギー事業』を加え、業績の飛躍を図っている。

 今期売上27億円の内訳は、『IT関連事業』が9000万円(前期1億600万円)、『環境事業』1億1000万円(前期1億5700万円、そして、今期から売上が本格化する『ヘルスケア事業』が2億円、『再生可能エネルギー事業』が23億円と、これら新規事業が大きく寄与する。

 再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所を自社で建設し第三者に売却する事業モデルを中心だが、自社でも複数の太陽光発電所を保有し発電事業を手掛ける。さらに、地熱・温泉バイナリー発電所の発電・売電を手掛ける。また、太陽光発電、地熱発電に係るコンサルティング事業も本格展開する。昨年2月に地熱発電関連コンサルティングの子会社・日本地熱発電、昨年11月には太陽光発電も含めた再生可能エネルギー全般のコンサルティングを手掛ける子会社・エリアエナジーをそれぞれ設立している。

 一方、ヘルスケア事業は、「先端医療関連」、「医薬品・サプリメント」、「調剤薬局」の3分野を中心に展開する。先端医療分野では昨年5月に設立した遺伝子治療研究所を中心に遺伝子治療の早期実用化を目指し国内外の大学や研究機関との共同研究を進める。医薬品・サプリメントでは独自開発で昨年12月に最初の商品となる、「仙人酵素」の販売を始めた。調剤薬局では昨年12月に青森県八戸市・八戸赤十字病院の門前において保険調剤薬局を開業した。

 株価は、昨年来高値が259円(14年4月)、同安値が86円(14年2月)で直近2月10日は131円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

10日(火)のNYダウ反発、2日分の下げ取戻す、NN倍率0.98倍に低下

チャート2 2月10日(火)のNYダウは139ドル高の1万7868ドルと3日ぶりに反発、2日間の下げ分をほぼ取り戻した。

 ギリシャに対する債務問題が6カ月延長されたことで売方が買戻しに転じたもようだ。原油相場は50ドル前後でのモミ合い。

 なお、10日は日経平均が安く、NYダウが高かったことからNN倍率は0.98倍(前日0.99倍)に低下した。

 11日(水)は日本市場は休みで、この間、NYダウがどう動くか気になるところだが、恐らくNYダウは続伸するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース
2015年02月10日

【引け後のリリース】キヤノンが欧州社を買収しネットワーク監視カメラ拡充

■スウェーデンのアクシス社を3月に友好的TOBと発表

引け後のリリース、明日の1本 キヤノン<7751>(東1)は10日の大引け後、ネットワークビデオソリューションで世界的大手のアクシスコミュニケーションズ(スウェーデン)の発行済普通株式の全株を対象とした公開買付け(TOB)を実施し、連結子会社化を目指スト発表した。友好的なTOBであり、アクシス社の取締役会は本TOBへの応募を同社株主に推奨する旨を決議し、また、本TOB対して、アクシス社創業者を含む上位3株主(合計で発行済普通株式の約39.5%を保有)から、本TOBに応募する旨の同意を得ているとした。3月初旬からTOBを開始する予定とした。

 株価は3780円前後で推移し、昨年12月の4045円を高値に微調整だが下げ止まる動きとなっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース