[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/17)雪印メグミルクが好業績など背景に高値更新、三角もち合いを放れる
記事一覧 (08/17)キャリアリンクはジリ高から上げスピード増し上場来高値、足の軽さ抜群
記事一覧 (08/17)東芝は売方が深追い避け買い戻しに動き4日ぶり反発
記事一覧 (08/17)JPホールディングス26週線抜き出直り本格化、好業績を評価
記事一覧 (08/17)東京海上HDが好業績と一部保険料値上げ観測でモミ合い放れる
記事一覧 (08/17)キャノン反発も低利益進捗率で上値追いの勢い欠ける、25日線上で注目
記事一覧 (08/17)平山は下げるも前日の安値はキープ、底値到達感、業績好調
記事一覧 (08/17)トシン・グループが発行株数の5.6%の自社株買いを好感し急伸
記事一覧 (08/17)トヨタの8000円割れに押し目買い活発
記事一覧 (08/17)ITBookは一時4ケタ割るが第1四半期の赤字を織り込む可能性
記事一覧 (08/17)トヨタやイオンなど堅調で天津の大爆発の影響乗り越える
記事一覧 (08/17)パーク24が月次を好感し出直り強め買い戻しも注目
記事一覧 (08/17)星光PMCは週足7本ぶり4ケタ乗せで戻り売りから押し目買いに転換
記事一覧 (08/16)天津港は世界第4位の貿易港
記事一覧 (08/16)中国天津の大爆発による大気汚染の日本に対する影響は?
記事一覧 (08/14)ネクソンが好業績評価して19.6%上昇、東証1部トップ
記事一覧 (08/14)星光PMCも好材料内包から92円高、主力株人気戻らなければ高値更新も
記事一覧 (08/14)ユーグレナは久々の急伸、主力手詰まりで矛先、EPS低いが刺激的材料
記事一覧 (08/13)【引け後のリリース】デザインワン・ジャパンが8月末に株式3分割
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】PCIHDが急伸し資生堂など後場は堅調転換
2015年08月17日

雪印メグミルクが好業績など背景に高値更新、三角もち合いを放れる

 雪印メグミルク<2270>(東1)はモミ合い放れから前場205円高の2430円まで上げ、2009年の経営統合後の高値を更新した。第1四半期が好調で、みずほ証券が目標株価を2390円から2620円に引き上げたと伝えられたことにストレートな反応となった。三角もち合いを放れた形になり、チャート面でも値幅のともなう上昇が本格化する可能性が出てきた。信用売り残が多いまま高値を更新したため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

キャリアリンクはジリ高から上げスピード増し上場来高値、足の軽さ抜群

キャリアリンク<6070>(東1・売買単位100株)はこれまでのジリ高から上昇スピードを増し118円高の2581円と去る5日の2528円を上抜いて上場来高値を大きく更新している。官公庁及び大手企業のプロセス業務請負と人材派遣がともに好調。1部市場では小型で足の軽さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

東芝は売方が深追い避け買い戻しに動き4日ぶり反発

東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は売方の買い戻しが入って5.4円高の367.9円と4日ぶりの反発となっている。底入れ確認とは言えないものの、前週末に361.3円と去る7月16日につけた年初来安値361.2円に接近したことで、売方が深追いを避け、一旦、矛先を収めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

JPホールディングス26週線抜き出直り本格化、好業績を評価

JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は330円台でのモミ合いが良かったことから注目され10円高の356円と上昇相場入りの展開だ。子育て支援の最大手で事業環境よく今3月期も2ケタの増収増益見通し。久々に26週線突破で2月につけた年初来高値400円を目指す動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

東京海上HDが好業績と一部保険料値上げ観測でモミ合い放れる

 東京海上ホールディングス<8766>(東1・売買単位100株)は10月から一部保険料を引き上げると伝えられて2007年6月以来の高値を更新し、前場は124.0円高の5504.0円まで上げた。第1四半期決算は8月7日の取引時間中に発表し、この日は105.0円高と急伸。これに続いてモミ合い放れ型の高値更新となったため、再び上昇軌道に乗った可能性が出てきた。配当利回りが高く9月中間配があり、NISA(少額投資非課税制度)に好適との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

キャノン反発も低利益進捗率で上値追いの勢い欠ける、25日線上で注目

キャノン<7751>(東1・売買単位100株)は25日線を上回った底堅い動きとなっていることから打診買いに22.5円高の4039円と前日の20円安から反発となっている。出来高は少なく、前月27日の今12月期・第2四半期の営業利益進捗率が低く上値追いの勢いは感じられない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

平山は下げるも前日の安値はキープ、底値到達感、業績好調

平山<7781>(JQ・売買単位100株)は前日終値に対し32円安の2068円と下げているが、前日につけた場中安値2031円に対しては上値で止まり底値感が台頭している。製造業向け派遣好調で業績拡大。上場後高値から約26%の下げは中期狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

トシン・グループが発行株数の5.6%の自社株買いを好感し急伸

 トシン・グループ<2761>(JQS)は17日の10時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2015年8月18日から16年7月31日の間に、上限株数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.6%)、上限金額15億円で市場買いつけを行うとした。株価は発表直後に急伸して7.8%高の2600円(189円高)まで上げ、7月21日以来の水準を回復した。発行株数の5.6%は、自社株買いの中ではパーセンテージが大きい部類に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トヨタの8000円割れに押し目買い活発

トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の8000円以下には押し目買いが活発で25円安の7920円と下げたものの7971円と戻している。3月24日の年初来高値8783円に対し9合目水準。「下げるものならとっくに下げていたはず」と相場の強さを評価、秋相場に期待の声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ITBookは一時4ケタ割るが第1四半期の赤字を織り込む可能性

 業務最適化コンサルティングなどのITBook<3742>(東マ)は朝方に一時5月1日以来の1000円割れとなる981円(216円安)まで下げたが、10時にかけては1040円(157円安)前後まで回復しながら売買交錯となっている。14日に2016年3月期・第1四半期決算(15年4〜6月)を発表し、連結営業利益が前年同期の0.6億円の赤字から1.3億円の赤字になるなど、全体的に赤字が拡大。しかし、4ケタ割れが一時的にとどまる場合、当面の業績を織り込んだ形になって反発の芽が出てくる可能性がある。

 第1四半期の売上高は前年同期比29.5%増加し、マイナンバー制度に対応する需要などが活発に推移している様子がうかがえる。同社の事業特性は下期・期末偏重型とされ、第2四半期の業績見通し(4〜9月)も当初から赤字。3月通期の見通しは売上高が前期比42%増の28億4200万円、営業利益が同71%増の2億3400万円などを据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

トヨタやイオンなど堅調で天津の大爆発の影響乗り越える

 トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄り後7950円(5円高)前後で売買交錯となり、13日までの3日続落から2日続けて出直っている。前週、中国・天津で発生した大規模な爆発事故により、合弁する第一汽車集団の工場の操業を週明けも停止することが伝えられたが、株価への影響は限定的のようだ。同様に被害が出た富士重工業<7270>(東1)も4666.5円(5.5円高)前後で2日続伸基調となり、イオン<8267>(東1)は1942.0円(31.0円高)まで上げて3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

パーク24が月次を好感し出直り強め買い戻しも注目

 パーク24<4666>(東1)は朝寄り後に5.2%高の2484円(125円高)をつけ、一時東証1部の値上がり率2位に進んで出直りを強める始まりとなった。14日付で7月の月次動向を発表し、総駐車場数の合計台数(直営駐車場プラス管理受託駐車場)が4カ月連続で増加したことなどが好感されている。

 2015年10月期・第3四半期決算の発表は8月31日の予定。カーシェア事業の拡大やEV(電気自動車)充電器の設置拡大などが注目されている。業績動向などへの期待が強まれば買い戻しが増加する可能性があり、信用売り残が買い残を上回る状態のため、買い戻しの潜在的な埋蔵量は大といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

星光PMCは週足7本ぶり4ケタ乗せで戻り売りから押し目買いに転換

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、7週間ぶりの週足終値1000円台乗せで注目される動き。このまま、2〜3週、1000円台を固めれば短命相場ではなく息の長い相場となる可能性がある。今期の大幅増益に好テーマ性のある材料を内包、年初来高値3月7日の1978円に対し5合目ということで上値狙いができる魅力がある。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2015年08月16日

天津港は世界第4位の貿易港

 中国は元を3日連続で切り下げ、輸出の刺激策としたが、天津の化学工場が大爆発をしたことにより、輸出目前の完成車が完全燃焼する事態となり、輸出不可能となっている。現在のところ、3日連続の元切り下げも完璧に効果が消失する結果となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

中国天津の大爆発による大気汚染の日本に対する影響は?

 天津での大爆発により、非常に毒性なシアン化物が数百トン保管されていたと報道されたこともあり、大気汚染が心配となっている。現地では、マスクをしている映像が流れている。PM2.5が日本に飛んできている現状から判断すると、日本においても汚染の影響が心配されるが、そのような報道はなされていない。しかし、気掛かりである。関連銘柄としては、重松製作所<7980>興研<7963>アゼアス<3161>などが対象となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース
2015年08月14日

ネクソンが好業績評価して19.6%上昇、東証1部トップ

チャート1 オンラインゲームのネクソン<3659>(東1・売買単位100株)は業績好調評価と1部市場の値の軽い銘柄狙い人気から309円高の1941円と急伸、7月24日の1841円を抜いて上場来高値を更新。値上り率は19.6%と東証1部1位。初となる2000円相場も見込めそうな勢いだ。

 13日(木)発表の15年12月期・第2四半期は前年同期比12.1%増収、営業利益7.7%増益。通期予想は公表せず、第3四半期について公表、営業利益は前期比3.5%〜9.8%増益としている。配当は年10円の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

星光PMCも好材料内包から92円高、主力株人気戻らなければ高値更新も

チャート8 期待の材料を持つ星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は38円高の964円と窓開けして寄付き、窓を埋めることなく92円高の1018円と大きく値を上げている。鉄より軽く強い、新素材「セルロースナノファイバー」を持ち実用段階が接近している。

 去る、5日に2015年12月期・第2四半期決算を発表、営業利益は前年同期比5.0倍の6億2400万円と好調、通期営業利益3.7倍の12億円見通しだが第2四半期進捗率52%と好く、なお通期上振れの可能性を含んでいる。マーケットでは年15円配当(前期年12円)へ増配を期待する声も強い。

 発行済株式数3074万株の小型ということもあって、上にも下にも株価変動の大きい銘柄だが、今年5月の高値1140円から大きく下げていたことから今度は急伸場面といえそうだ。主力株に買い人気が戻らないようだと高値更新の可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ユーグレナは久々の急伸、主力手詰まりで矛先、EPS低いが刺激的材料

チャート2 材料株に物色の矛先が向きユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)が69円高の1828円と窓開けして寄り付き、80円高の1839円と久々に値を飛ばしている。

 発行済株数8047万株の小型だが、今や、東証1部銘柄である。1部市場で主力銘柄の上値が重くなっていることから目が向いてきたようだ。

 同社株については、業績以上に、商品「ユーグレナ」(日本名ミドリムシ)に対する期待だろう。2020年のオリンピックでは、ミドリムシを燃料に飛行機が飛ぶという計画なのだ。

 足元の業績も悪くない。ミドリムシの食品への活用で2015年9月期・第3四半期は前年同期比88.8%増収、営業利益3.8倍と好調。今9月期通期では前期比94.4%増収、営業利益2.2倍の見通し。1株利益4.2円、配当無配では買い難いところではあるが、全般相場の手詰まり感から上値を伸ばしそうだ。

 年初来高値2177円(2月23日)、安値1487円(1月9日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース
2015年08月13日

【引け後のリリース】デザインワン・ジャパンが8月末に株式3分割

■「半値押し」前後の位置にあり出直り相場の契機になる可能性

 デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)は13日の大引け後、8月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、保有する普通株式1株を3株とする株式分割を行うと発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図る。

 13日の株価終値は5090円(90円安)。1単元100株のため、この値段をベースにすると現在の最低投資金額約51万円が分割後は約17万円になる。

 2015年5月に初値4150円で上場し、安値は6月の3020円、高値は7月の6690円。直近は、高値までの上げ幅の「半値押し」前後の水準に差し掛かってきており、調整一巡感がある。株式分割などの好材料に反応しやすいとみられ、出直り相場の契機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】PCIHDが急伸し資生堂など後場は堅調転換

 13日は、森永製菓<2201>(東1)が猛暑効果への期待や好業績の再評価などとされて5.8%高となり、過去20年来の最高値を2日ぶりに更新したほか、協和発酵キリン<4151>(東1)も四半期好決算の再評価などから6.2%高となり高値を更新。東映<9605>(東1)は昨日発表の四半期決算がすでに増額修正済みだったにもかかわらず好感されて6.3%高と高値を更新し、アルバック<6728>(東1)は昨日発表の四半期決算が素直に好感されて17.0%高となり東証1部の値上がり率トップになった。

 福田組<1899>(東1)は11日発表の四半期決算と増配などを材料に連日高値を更新し5.8%高、大成建設<1801>(東1)は高決算に加え中央リニア新線の最大のトンネル工事入札を巡る期待などが言われて7日連続日々の高値を切り上げ、大引けは2.1%高だが過去20年来の最高値を連日更新。建設株が連日軒並み高い。

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が前場の1.5%安(31円安)から後場は3.2%高(66円高)と切り返し、中国の人民元の切り下げにともなう不透明感が中国人民銀行の幹部会見に関する報道とともに後退し買い直された。資生堂<4911>(東1)の切り返して2.0%高、コーセー<4922>(東1)も切り返して3.2%高。

 PCIホールディングス(PCIHD)<3918>(東マ)は11日日発表の四半期決算が引き続き好感され、8月4日に上場したばかりで相場が新鮮とされて20.6%ストップ高の上場来高値。パピレス<3641>(JQS)は10日発表の四半期決算と業績予想の増額などがいぜん好感されて昨日までの2日連続ストップ高に続き10.6%高と連日急伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)も7日発表の四半期決算や増額修正への評価が強く11.2%高と年初来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース