[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/16)【株式市場】同時多発テロの他国への拡散など懸念され日経平均は2日続落
記事一覧 (11/16)フューチャーベンチャーはアナリスト向け説明会で評価強まったようで一段高
記事一覧 (11/16)モルフォが米半導体開発ソフト大手との協業など材料に戻り高値
記事一覧 (11/16)ユビキタスがトレンドマイクロとの協業など好感し戻り高値
記事一覧 (11/16)水道機工が東レとの協業報道を機に低PERなど見直され戻り高値
記事一覧 (11/16)トヨタ4日連続安、戻り高値から4.0%下げで逆張りのチャンスも
記事一覧 (11/16)エスアールジータカミヤ500前後で下げ渋る、2ケタ増益でPER、利回りが割安
記事一覧 (11/16)日本MDMは定石通りの調整だが、9年ぶり700円乗せで4ケタ指向の展開
記事一覧 (11/16)KIホールディングスが特別利益など好感し一時ストップ高
記事一覧 (11/16)統合観測で朝から売買停止だったJXホールディングスは堅調に始まり東燃ゼネラル石油は軟調
記事一覧 (11/16)上海株式は3日続落で始まるが日経平均はジリジリ回復
記事一覧 (11/16)加賀電子がウエアラブル機器用の超小型スイッチ部品など好感し大きく切り返す
記事一覧 (11/16)コロプラは同時多発テロによる外出手控えが追い風の見方もあり続伸
記事一覧 (11/16)オーイズミは増額済みの決算発表でも出尽し感なく出直り強める
記事一覧 (11/16)アジアパイルHDはジャパンパイルのデータ流用を受けストップ安
記事一覧 (11/16)スマートバリューが業績見通しの増額など好感し値上がり率トップ
記事一覧 (11/15)テクマトリックスの第2四半期は、情報基盤、アプリケーション・サービスとも順調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/14)株式投資と相撲のキメ技
記事一覧 (11/14)好業績にもかかわらずあじかんの株価は全く反応せず
記事一覧 (11/13)【引け後のリリース】ソニー系の生命保険会社が尼崎信金と新・変額個人年金保険
2015年11月16日

【株式市場】同時多発テロの他国への拡散など懸念され日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は1万9407円07銭(189円84銭安)、TOPIXは1572.80ポイント(13.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7753万株

チャート14 16日後場の東京株式市場は、引き続きパリで発生した同時多発テロの他国への拡散などが懸念され、株価7000円台半ばのトヨタ自動車<7203>(東1)の高値と安値の幅が40円にとどまるなど、手控え気分の強さが目立った。日経平均は前場の高値1万9451円09銭を抜けず、200円安(1万9340円前後)で小動きを続け2日続落となった。主な株価指数は前場に続きすべて安い。

 材料株や好業績株を一本釣り的に買う展開となり、エスケイジャパン<7608>(東1)が引き続きレンタルオフィスなどを展開する非上場会社による公開買い付けを材料にストップ高、アイスタイル<3660>(東1)は業績が一段と上ぶれる期待などがあるようで高値を更新。サイバーステップ<3810>(東マ)は13日付でスマートフォン向け新作ゲームの事前登録サイト公開などを発表し急伸。東洋合成工業<4970>(JQS)は13日付でヒト肝細胞培養に関する発表を行い急伸。

 朝一番に経営統合の観測が伝えられたJXホールディングス<5020>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は両銘柄とも後場一段強張る展開となり、さらにコスモ石油のコスモエネルギーホールディングス<5021>(東1)も動意を強めた。

  東証1部の出来高概算は17億8750万株(前引けは9億7753万株)、売買代金は2兆357億円。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は417(前引けは363)銘柄、値下がり銘柄数は1380(前引けは1427)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは5業種)となり、値上がりした業種は、石油・石炭、鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

フューチャーベンチャーはアナリスト向け説明会で評価強まったようで一段高

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は16日、後場も次第高となり、14時過ぎに22.1%高の1606円(291円高)まで上げて2006年以来の1600円台に進んだ。新興企業への投資育成などを行い、前週末売買日の11月13日にアナリスト向けの第2四半期決算(2015年4〜9月)説明会を開催し、評価が強まったようだ。第2四半期決算そのものは11月5日に発表し、3月通期の予想を事業特性などの理由で発表していないが、説明会では何らかの感触がつかめたようだ。テクニカル的には中期的に2000円を指向する余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

モルフォが米半導体開発ソフト大手との協業など材料に戻り高値

 画像処理ソフトなどのモルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は16日の後場一段上値を指向し、一時7.6%高の4965円(350円高)まで上昇。8月下旬からの回復相場で約1カ月ぶりに高値を更新した。米国の半導体開発用ソフト大手、ケイデンス・デザイン・システムズ(カリフォルニア州)の日本法人、日本ケイデンス・デザイン・システムズ(横浜市)のホームページに11月16日付でモルフォの製品を用いたソリューションのリリースが載っており、これが材料視されたとの見方が出ている。2015年10月期の業績は企業買収でもしたかのような大幅な増収増益の見込みで、値動き的には5000円台に進む期待を抱かせる雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ユビキタスがトレンドマイクロとの協業など好感し戻り高値

 ユビキタス<3858>(JQS・売買単位100株)は16日の後場寄り後に21.7%高の1230円(220円高)前後で推移し、8月以降の回復相場で約1カ月ぶりに高値を更新した。16日付で、セキュリティソフトなどのトレンドマイクロ<4704>(東1)とユビキタス(注・あらゆるモノにコンピューターの支援が得られるような世界や概念)、IoT(同・あらゆるモノがインターネットにつながる状況)向けセキュリティソリューションの共同開発で合意したと発表しており、これが材料視されたようだ。2016年3月期は赤字が大きく縮小する見込みのため、来期の黒字転換を先取る相場がこの8月から始まったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

水道機工が東レとの協業報道を機に低PERなど見直され戻り高値

 水道機工<6403>(JQS・売買単位千株)は16日の後場4%高の339円(13円高)で始まり、9月以降の回復相場で約1週間ぶりに高値に進んでいる。16日付の日本経済新聞朝刊が「東レと水処理設備を手掛ける子会社、水道機工は(中略)日本の半額程度に抑えた浄水装置をベトナムで生産する」と伝え、材料視されたとの見方が出ている。10月28日に業績予想の修正を発表しており、4〜9月の連結営業損益が赤字拡大となった半面、3月通期の連結純利益は増額したため評価が分かれる様子だが、本日のニュースをキッカケにPER7倍前後、PBR0.9倍前後という割安さを再認識する様子もある。増額修正では今期予想1株利益51.8円としたため、500円まで上げてもPERは10倍に過ぎなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

トヨタ4日連続安、戻り高値から4.0%下げで逆張りのチャンスも

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は日足チャートの悪化と円高振れで4日続落している。7650円どころで小さい日足の二番天井形成で短期筋が見切り処分売りしているもよう。もっとも、「超々」短期の売買筋は、寄付値7380円のあとの安値7331円で買って前場引け値(7400円)で売るという売買は健在といえる。今日の安値で戻り高値(10月20日=7668円)から307円安、率で4.0%下げとなったことで日計り筋以外の1週間程度をメドとする短期売買筋にもそろそろ狙い場に近づいているようだ。また、中期投資筋にはアベノミクス第2章で中国ショック前の水準を回復することでの期待がある。25日線を割り込んだことで逆張りのチャンスといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ500前後で下げ渋る、2ケタ増益でPER、利回りが割安

チャート2 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は、前週末に500円台割って496円と年初来安値をつけたが、今朝も一時、496円まで下げたあとは500円前後で底堅くモミ合っている。このところマンションの杭打ち問題もあって建設株全般に人気の冷えていることが響いているようだが、新製品の足場等中心に今3月期業績好調で2ケタの営業増益でEPS51.6円、年10円配当の見通しで500円前後は割安が目立つ。中期投資で仕込み場とみられる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

日本MDMは定石通りの調整だが、9年ぶり700円乗せで4ケタ指向の展開

チャート16 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、前週700円台に乗せたあとの週明けだけに常石通りの調整だが679円(前日比12円安)まで下げたあと前場引けは4円安の687円と引き戻し底堅い。年初来の高値更新だが、700円台は06年9月以来ほぼ9年ぶりである。人工関節など高齢化製品中心に業績好調で高齢化社会のテーマ性にも沿い、次は、06年2月以来となる1000円を目指す相場展開だろう。しばらくは700円前後を固めるものとみられるが押し目買いでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

KIホールディングスが特別利益など好感し一時ストップ高

 航空機用座席・鉄道車両用電気機器などのKIホールディングス<6747>(東2・売買単位千株)は16日、一時ストップ高の461円(80円高)まで上げて11時を過ぎても79円高前後で推移し、値上がり率は21%前後で東証2部のトップとなっている。13日付で訴訟の和解・解決及び特別利益の発生を発表し、約10億6400万円を平成28年9月期第1四半期に計上する見込みとしたことが好感されたようだ。第2四半期決算は10月28日に発表し、翌日、8月以降の出直り相場の高値になる446円まで上げた。本日はこれを大きく上回り、大引けもこの水準なら出直り相場の再上昇が始まる形になるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

統合観測で朝から売買停止だったJXホールディングスは堅調に始まり東燃ゼネラル石油は軟調

 経営統合の観測報道を巡る情報周知徹底などのため朝から売買停止となっていたJXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)東燃ゼネラル石油<5012>(東1・売買単位千株)は16日、9時26分に取引が開始され、JXホールディングスは470.7円(8.0円高)で始まったあと一時17.3円高の480.0円まで上げた。また、東燃ゼネラル石油は同時刻に1235円(4円安)で始まり、一時5円高まで上げたが軟調となっている。

 16日朝の日本経済新聞が「JX、東燃ゼネと統合交渉、年内の合意めざす、国内シェア5割に」などと伝え、「JXHDはすでに東燃ゼネラルに対し、水面下で提案を始めた。近く交渉を本格化し、年内にも経営統合での大筋合意をめざす。統合は株式交換を軸に今後詰める」などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

上海株式は3日続落で始まるが日経平均はジリジリ回復

 16日の中国・上海株式市場は3日続落模様となり、上海総合指数は1.6%安の3522.46ポイント(58.38ポイント安)で始まった後も1.03%安前後で推移している。一方、日経平均は朝方の345円安からジリジリ回復し、10時50分にかけては175円安の1万9420円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

加賀電子がウエアラブル機器用の超小型スイッチ部品など好感し大きく切り返す

 加賀電子<8154>(東1・売買単位100株)は16日、取引開始後の1733円(76円安)を下値に大きく切り返し、10時30分にかけては1837円(28円高)まで上げた。下値から約6%・100円強の値上がりとなっている。米国の電子部品メーカーがごま粒大の超小型スイッチ部品を開発し、ウエアラブル(着用)機器などでの需要が見込まれ、日本での販売代理店は加賀電子など、と16日付で日本経済新聞が伝えている。第2四半期決算は11月4日に発表し、営業利益、純利益とも前年同期比36%増加するなど好調だった。11月12日まで6日続伸となって1869円まで上げたばかりのため、本日は一服しても当然と受け止める向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

コロプラは同時多発テロによる外出手控えが追い風の見方もあり続伸

 コロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は16日、10時にかけて2606円(94円高)まで上げて4日続伸となり、東証1部1913銘柄のうち約80%(1528銘柄)が値下がりする中で強さを見せつけている。11日に発表した2015年9月期の決算(非連結)が好調で、純利益は前期比5割近く増加。今朝は、パリで発生した同時多発テロにより日本でも不要不急の外出を控える動きが広がれば、手なぐさみにゲームを楽しむケースが増えるといった期待も出ている。年初来の高値2989円(3月)を目指すとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

オーイズミは増額済みの決算発表でも出尽し感なく出直り強める

 オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は16日、取引開始後に7.7%高の738円(53円高)まで上げて出直りを強めている。前週末売買日の11月13日に第2四半期決算(2015年4〜9月)を発表し、「多機能ICカード玉・メダル貸機」「パチスロストライクウィッチーズ」など好調で主事業の「機器事業」の売上高が前年同期比74%増加するなど全体に好調。10日にこの決算見通しを増額修正して発表済みだったにもかかわらず材料出尽し感がないため、相場地合いの強さを見直す様子もある。8月上旬は800円前後で推移していたため、まだ回復相場が本格化したばかりと見ることができ、この点で、すでに回復してしまった銘柄よりも上値余地があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

アジアパイルHDはジャパンパイルのデータ流用を受けストップ安

 アジアパイルホールディングス<5288>(東1・売買単位100株)は16日、売り気配のまま9時30分前にストップ安の579円(100円安)に達し、11月4日につけた年初来の安値626円を割り込んだ。持株傘下の杭(くい)打ち大手ジャパンパイルに18件のデータ流用が伝えられ、売りが広がった。

 会社側は13日付で「多くのご関係の皆さまにご心配、ご迷惑をおかけした」ことをお詫びするとともに、「18件の電流値データの流用の事例に関しては、何れの杭も設計通り施工しており、設計通りの杭の支持力性能に問題はないことを確認している」とした。すでに10月下旬から11月初にかけて大幅続落済みのため、全体相場が安定化すれば下値は固まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

スマートバリューが業績見通しの増額など好感し値上がり率トップ

 クラウドソリューション事業などのスマートバリュー<9417>(JQS・売買単位100株)は16日、取引開始後に19.2%高の2052円(331円高)と上値を追い、JASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。前週末売買日の13日に第1四半期決算(7〜9月)と業績見通しの増額を発表し、2016年6月通期の予想1株利益はこれまでの56.26円から65.26円に引き上げたことなどが好感されている。10月に2680円まで上げ、この頃よりも業績見通しが上方修正のため、株価はこの高値を超えても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2015年11月15日

テクマトリックスの第2四半期は、情報基盤、アプリケーション・サービスとも順調で、2ケタ増収大幅増益

■医療クラウド「NOBORI」の収益貢献近づき、今後も成長路線継続が予想される

 テクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、情報基盤、アプリケーション・サービスとも順調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高101億38百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益5億16百万円(同47.3%増)、経常利益5億18百万円(同51.0%増)、純利益2億96百万円(同40.2%増)であった。

 事業別の状況は、情報基盤事業のセキュリティ関連製品、官公庁ビジネス、セキュリティ監視サービス、クロスヘッド/沖縄クロスヘッドは2ケタの増収と好調であった。

 アプリケーション・サービス事業は、医療分野が2ケタの増収であった。ソフトウェア品質保証分野、CRM分野も堅調であった。

 特に今後の業績拡大のポイントとなる医療クラウド「NOBORI」の導入件数については、「NOBORI」を導入する医療機関が順調に増加していることから、収益貢献に近づいている。

 16年3月期通期業績予想は、売上高204億円(前期比10.8%増)、営業利益13億円(同15.0%増)、経常利益13億円(同14.8%増)、純利益8億40百万円(同43.7%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。

 同社の今後の業績拡大に最も重要な役割を担う「NOBORI」が順調に成長し、収益貢献に近づいていることから、今後も成長路線継続が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 株式投資ニュース
2015年11月14日

株式投資と相撲のキメ技

■打っちゃりと引け間際の成行買い

 本日、白鳳が隠岐の海を「櫓投げ」で破った。見た目では、昭和30年代から40年代の力士である明武谷の得意技であった「打っちゃり」に思えた。「打っちゃり」とは、相手力士に土俵際まで押し込ませ、土俵際で身を入れ替え相手を土俵下に投げ飛ばす技である。まるで、株式市場の大引け間際に、マイナス推移していた株価が、引け間際の成行買いでプラスに転じるのに似ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

好業績にもかかわらずあじかんの株価は全く反応せず

■第2四半期業績は当初予想を大きく上回るも、通期業績予想は当初予想を据え置く

 あじかん<2907>(東2)は2日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。当初予想の赤字から一転黒字予想となった。しかし、4日の株価は、好業績にもかかわらず全く反応しなかった。

 12日に発表した第2四半期連結業績は、売上高192億35百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益1億09百万円(前年同期△1億28百万円)、経常利益1億36百万円(同26百万円)、純利益41百万円(同△25百万円)と増収大幅増益であった。

 第2四半期連結業績が当初予想を売上高で9億35百万円、営業利益で2億29百万円、経常利益で2億66百万円、純利益で1億61百万円と大幅に上振れたものの、通期連結業績予想が当初予想を据え置いたことから、株価への反応がなかったものと思われる。

 同社では、冬場の需要期に向けて、さらに原材料価格が高騰する見込みであることや、為替・株価など、先行き不透明で流動的要素が多いことから通期業績予想を当初予想通りとしている。

 しかし、下半期は繁忙期であり、上半期の利益が、当初予想の赤字から黒字転換していることもあり、通期業績予想の大幅上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース
2015年11月13日

【引け後のリリース】ソニー系の生命保険会社が尼崎信金と新・変額個人年金保険

■リタイアメント(退職者)市場などに強いエイゴングループと開発

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は13日の大引け後、ソニーライフ・エイゴン生命保険が11月16日から尼崎信用金庫(川上利之理事長)を通じて変額個人年金保険「ダブルアカウントV」と「ウイニングロードW」を販売開始すると発表した。13日の株価終値は3387.0円(91.0円安)だった。

 「ダブルアカウントV」は「運用成果受取コース」と「積極運用コース」のAタイプのうちどちらかを選択でき、たとえば運用成果受取コースの場合は、契約日から判定期間中(契約日から年金支払開始日の3ヵ月前(契約日の月単位の応当日の前日)までの毎日、ベースアカウントの積立金額を確認し、基本給付金額の105%に到達するたびに、運用成果額(基本給付金額を超える部分)を受け取ることができる。

 ソニーライフ・エイゴン生命保険(株)は、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの20か国以上で事業を展開する世界有数の生命保険、年金保険およびアセットマネジメントを事業の柱とするエイゴングループのエイゴン・インターナショナルとソニー生命保険との合弁により、2009年12月に営業を開始した生命保険会社。

 エイゴングループの強みであるリタイアメント(退職者)市場向け商品や銀行窓販に関する高いノウハウと、ソニー生命がお客さまのライフプランに合わせたコンサルティングセールスを通じて培った質の高いサービスを融合させて、革新的で高品質な商品とサービスを日本のお客さまに提供すべく設立された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース