[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/15)山崎製パン反発も上値重い、今期EPS減が上値押さえる
記事一覧 (09/15)スターティアは「三尊底」型の展開で好業績や人材育成への取り組みなど注目
記事一覧 (09/15)星光PMCがTV経済番組でCNFへの期待再燃し急伸
記事一覧 (09/15)好業績のミネベアがモミ合い下放れ新安値、全体相場への影響なさそう
記事一覧 (09/15)アライドテレシスHDが本日上場のアイビーシー株を売り出し注目集める
記事一覧 (09/15)東芝は実体売り相場へ転換、チャートでの下値のフシは204円
記事一覧 (09/15)土木管理総合試験所が堤防決壊など材料に上場来高値に迫る
記事一覧 (09/15)本日上場のアイビーシーは10時を回って公開価格の39%高で買い気配
記事一覧 (09/15)経営統合観測の米久は13%高となり伊藤ハムも5%高
記事一覧 (09/15)東芝が「特設注意」で年金など運用から外し2年9カ月ぶり300円割る
記事一覧 (09/15)日経平均は117円高で始まり米利上げ先延ばしの期待
記事一覧 (09/14)【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが自社株買い
記事一覧 (09/14)東芝が新安値、年初来高値に手の届かぬ位置に下がる、第1四半期は赤字、通期見通せず、配当は無配
記事一覧 (09/14)サンバイオは第2四半期業績を上方修正
記事一覧 (09/14)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムが急伸し新規上場のピクスタは好発進
記事一覧 (09/14)住友林業が小反落、洪水に弱い木造住宅の見方、旭化成堅調
記事一覧 (09/14)三菱商事は下値堅く、9月中間配当狙いも一法
記事一覧 (09/14)大林組は災害復興関連で逆行高、久々に25日線抜く
記事一覧 (09/14)ビリングシステムが「ポンタ」の決済代行子会社化など好感しストップ高
記事一覧 (09/14)アスカネットが新技術10月展示などに期待続き逆行高の急伸
2015年09月15日

山崎製パン反発も上値重い、今期EPS減が上値押さえる

 山崎製パン<2212>(東1・売買単位1000株)は前場で48円高の1778円と反発も後場は1740円台で伸び悩んでいる。去る、8月の安値は維持できず9月10日に1714円と下げ年初来安値1446円(1月7)に接近していた。押し目買いが入って反発の展開だが今12月期の1株利益が43.2円見通しで前期から約12円減ることで上値は追い難いようだ。今期決算が終わって次期見通しが明確となるまでは本格的な出直りは期待できないだろうとの見方だ。年初来高値は2392円(4月28日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

スターティアは「三尊底」型の展開で好業績や人材育成への取り組みなど注目

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に1524円(14円高)まで上げ、9月8日の1412円を安値に底堅い推移を見せている。ITソリューションや電子書籍作成ソフトなどを展開し、15日付で、岩手県立大学と共同で設立した同大ソフトウェア情報学部の学生の大学院への進学支援を目的とする「スターティア奨学金」の第一期生(2名)への授与式を同日行ったと発表。優秀な人材の育成にとどまらず、人材確保の面でも新たな取り組みとして注目されている。

 当面の業績は大幅拡大の見込みでマイナンバー関連需要なども期待されるが、このところの株価は、中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月下旬に1458円まで下値をつけ、9月上旬に1412円まで下げる場面があった。2番底のほうが深い形のため、TOPIX型よりも日経平均型の値動きになっており、テクニカル的には「ダブルボトム」(2点底)よりもジックリと「三尊底」(3点底)を形成する可能性が出ている。PERは11倍どころのため割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

星光PMCがTV経済番組でCNFへの期待再燃し急伸

 星光PMC<4963>(東1・売買単位百株)は後場も1100円(100円高)台で強い展開となり、13時を回っては値上がり率は11%で東証1部銘柄の2位を争っている。植物由来で次世代の新素材として注目されるセルロースナノファイバー(CNF)の開発で先行し、昨14日夜の著名な経済番組で取り上げられたことが材料視されている。8月には1187円まで上げて年初来の高値を更新。直近も信用売り残が相対的に多いまま上値を追ってきたため、売り残を買い戻す動きが誘発された場合には一段高の可能性が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

好業績のミネベアがモミ合い下放れ新安値、全体相場への影響なさそう

 ミネベア<6479>(東1・売買単位1000株)が、業績はよいものの信用買残が重しとなってモミ合いを下に放れ18円安の1338円と年初来安値を更新している。業績見通しのよいことから期待人気が強く、信用取引は日証金ベースで貸借倍率129倍と大幅な買い長となっている。上値の重いことから買方が処分売りに動いているようだ。ただ、「業績のよい同社が8月安値を下回ってきたことは気になるが、マーケット全体に悪影響を与えることはないだろう」(市場関係者)ということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDが本日上場のアイビーシー株を売り出し注目集める

■アイビーシーは前場買い気配のまま公開価格の72%高

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2・売買単位100株)は前場13%高の79円(9円高)まで上げる場面を見せて3日続伸基調となり、中国株の波乱によって全体相場が8月に急落する前の水準(70円台前半)を完全に回復した。本日15日に新規上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)の株式を8月11日時点で議決権比率21.17%を保有する「主要株主」だったが、新規上場に伴う株式売り出しによってアライドテレシスホールディングス株式会社の議決権比率が8.33%に低下し、主要株主に該当しなくなることをアイビーシーが15日午前発表。売却益に注目が集まった。

 発表によると、アライドテレシスホールディングスはアイビーシー株式を12万9800株売出す。公開価格は2920円。前場は公開価格を72%上回る5020円の買い気配で終り、売買が成立しなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

東芝は実体売り相場へ転換、チャートでの下値のフシは204円

 東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は300円台を割り込み、これまでの信用取組の人気的相場から実体悪を売る相場展開となっている。15日から『特設注意市場銘柄』に指定された。マーケットでは、「社会的に言うなら悪いことをしないかどうか保護観察対象となったようなもの。保護観察となるまでは自由に動き回っていたが、これからは動きが縛られる」(市場関係者)。1949年の上場で今年66年、上場来安値は18円があるが、そこまで行くことはないだろうが、2009年2月の204円まで下値のフシがないことも事実ではある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が堤防決壊など材料に上場来高値に迫る

 土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は10時30分を過ぎて5%高の1740円(90円高)前後で推移し、東証2部の値上がり率ランキング2位に入っている。前週、北関東から東北南部を襲った豪雨と河川の堤防決壊などが思惑買いを呼んでいるようで、昨日は19%高の268円高。8月26日に上場して以来の高値1799円(8月31日)に迫っている。今12月期の業績は好調の見込みで、PERは21倍のため類似銘柄になる建設技術研究所<9621>(東1)の11倍、大日本コンサルタント<9797>(東2)の7倍との比較では割高だが、新鮮味があり相場が若いとして注目する投資家がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

本日上場のアイビーシーは10時を回って公開価格の39%高で買い気配

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。朝から買い気配をセリ上げて売買が成立せず、10時15分にかけては公開価格を39%上回る3970円の買い気配となっている。公開価格でのPERは19倍になり割安感がある。

2015年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比20.8%増の9億7500万円、純利益が同12.0%増の1億5000万円、1株利益は151円39銭。

 上位株主にアライドテレシスホールディングス<6835>(東2・売買単位100株)の事業会社アライドテレシスがあり、比較対象銘柄としてはネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)ソリトンシステムズ<3040>(JQS)などが挙げられている。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

経営統合観測の米久は13%高となり伊藤ハムも5%高

 米久<2290>(東1・売買単位100株)は買い気配の後13%高の2570円(293円高)で売買開始となり、値上がり率で東証1部の2位を争う始まりとなった。伊藤ハム<2284>(東1・売買単位千株)との経営統合観測が今朝15日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、両社は朝の東証IR開示で「本経営統合につきましては、本日開催の取締役会において付議する予定であり、決定した場合は速やかに開示」と発表。伊藤ハムも一時5%高の704円(31円高)と出直りを強めている。正式発表後は目先的な材料出尽し感が出る可能性があるが、2016年4月がメドとされる統合に向けて相場も波状的に盛り上がることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

東芝が「特設注意」で年金など運用から外し2年9カ月ぶり300円割る

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は朝寄り後に6%安の295.2円(19.6円安)まで下げ、2012年12月下旬以来、2年9カ月ぶりの300円割れとなった。昨14日の取引終了後に2016年3月期・第1四半期決算(4〜6月)を発表し、追うように東証が15日売買分から「特設注意市場銘柄」に指定。年金運用などの機関投資家には、特設注意市場銘柄を機械的に運用対象から外す内規があるとされ、売り先行となっている。赤字見込みのためPERでは下値メドが測れず、テクニカル的には、下げ相場であっても出来高が急増する場面があれば一番底が入るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は117円高で始まり米利上げ先延ばしの期待

 15日朝の東京株式市場では、日経平均が117円02銭高の1万8082円72銭で始まり、昨日の298円安から反発となった。NY株は反落し、本日の昼頃には日銀・金融政策決定会合の結果が判明する見込みだが、米国時間の16、17日に開かれる米国の金融政策決定会合(FOMC)では利上げが先延ばしになるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年09月14日

【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが自社株買い

■1049円以上でダブルボトム完成、これに向けた上げ狙う妙味も

 エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は14日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2015年9月15日から同年10月30日までの期間に、取得上限株数16万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.42%)、上限金額1.5億円の規模で実施するとした。

 14日の株価終値は950円(20円高)になり、中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月下旬にさかのぼると、急落前の1200円前後に対して回復の鈍さが目立つ。ただ、急落場面では8月25日に860円まで下げ、やや回復したあと9月8日に同じく860円まで下げる場面があり、信頼性のある底入れとされるダブルボトム(2点底)を形成する可能性がある。セオリー上、ダブルボトムが完成するには、やや回復した際の上値である1049円を上抜く必要があるとされるが、これを待っていては乗り遅れるケースも少なくないとの声が聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東芝が新安値、年初来高値に手の届かぬ位置に下がる、第1四半期は赤字、通期見通せず、配当は無配

 ほぼ3カ月遅れで決算発表の東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は6.8円安の314.8円で14日の取引を終えたが、取引終了直前に314.3円まで下げ年初来安値に沈んでいる。2016年3月期・第1四半期決算を本日発表、営業損益及び最終損益で大幅な赤字に転落、今期見通しについては「無配」だけは公表したが数字見通しは未公表だった。外国格付機関の格付引き下げや外資系証券の投資判断引き下げなどが伝えられている。年初来高値535円(3月25日)は手の届かぬところとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

サンバイオは第2四半期業績を上方修正

■大日本住友製薬との共同開発に伴う開発協力金が見込みを上回る

 サンバイオ<4592>(東マ)の今期第2四半期業績は、当初予想を上回って着地した。

 第2四半期連結業績の事業収益は、当初予想を33百万円上回る4億11百万円、営業利益は8億61百万円上回る△5億55百万円、経常利益は8億89百万円上回る△5億32百万円、純利益は8億91百万円上回る△4億40百万円と当初予想を大きく上回る結果となった。

 事業収益が増加した要因は、大日本住友製薬との共同開発に伴う開発協力金が見込みを上回ったことによる。

 利益面において当初予想を大きく上回った原因は、現在開始準備中の再生細胞薬SB623の脳梗塞用途フェーズUb臨床試験(米国)および外傷性脳損傷用途フェーズU臨床試験(米国)にかかる費用の計上時期が、当第2四半期累計期間から当第3四半期累計期間にずれ込んだことによる。

 なお、脳閉塞用途及び外傷性脳損傷用と共に開発は予定通りに進捗している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムが急伸し新規上場のピクスタは好発進

 14日は、前週の豪雨による河川決壊や今朝の阿蘇山噴火などを受け、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)が23.0%高のストップ高となったほか、土木管理総合試験所<6171>(東2)が19.4%高、地図情報などのゼンリン<9474>(東1)は7.9%高、特殊土木の東洋建設<1890>(東1)は5.5%高、不動テトラ<1813>(東1)は4.2%高、太洋基礎工業<1758>(JQS)が5.5%高などと関連株物色が活発。被災地のニュース映像で濁流に流されず残っていた住宅が「ヘーベルハウス」だとされて旭化成<3407>(東1)も堅調となった。

 日本コロムビア<6791>(東1)は本日発売の季刊会社情報誌が積極評価とされて4.6%高と年初来の高値に進み、Aiming(エイミング)<3911>(東マ)も評価が高いとされて9.5%高。ローソン<2651>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券が目標株価を7600円から8100円に引き上げたと伝わり2.3%高と戻り高値を更新。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は季刊会社情報誌が好評価とされたほか三角もちあいを形成しチャート妙味も絶妙とされ6.3%高。

 ビリングシステム<3623>(東マ)は事業買収などが好感されて23.0%ストップ高となり、アスカネット<2438>(東マ)は新技術の出展などが期待されて20.7%ストップ高。SOLホールディングス<6636>(JQS)は主製品がインドネシアでハラル認証を取得と伝わり38.1%ストップ高。

 本日新規上場となったピクスタ<3416>(東マ・売買単位100株)は写真、動画などのデジタル素材のネット販売などを行い、公開価格は1870円。買い気配で始まり、10時2分に公開価格を35%上回る2521円で売買が成立し、後場2770円まで上げて終値は2749円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

住友林業が小反落、洪水に弱い木造住宅の見方、旭化成堅調

 洪水に弱い木造視点で住友林業<1911>(東1・売買単位100株)は20円安の1342円と反落した。旭化成が小高い展開とは対照的。「今回の洪水被害で旭化成の白いコンクリート住宅が流失を免れ注目された。多くの木造住宅が流されたことで木造住宅への逆風となる可能性もあるだろう」(中堅証券)ということだ。年初来高値は1664円(6月2日)、同安値は1060円(2月2日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

三菱商事は下値堅く、9月中間配当狙いも一法

 今期減益で減配の三菱商事<8058>(東1・売買単位100株)は年初来高値に対し7.5合目の2140円前後にある。8月のチヤィナショックでは2058円まで下げたが、1月につけた年初来安値2000円よりは上で下げ止った。資源安による業績悪化見通しはほぼ織込んでいるものとみられる。ただ、世界景気の先行き不透明で資源価格の急騰が期待できる環境ではないだけに、まだしばらくは下値でのモミ合いだろう。下値が堅くなっていることから9月中間配当(28円)を狙うのも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

大林組は災害復興関連で逆行高、久々に25日線抜く

 大林組<1802>(東1・売買単位1000株)は、全般急落の中、10円高の1023円と逆行高で取引を終えた。この日の高値は1046円(33円高)まであった。洪水等の災害復興需要が予想されている。最新の四季報で今期予想1株利益が42.6円と会社見通しの41.7円を上回るものとなっている。とくに、この日は終値で25日線を久々に上抜いた。年初来高値は1098円(8月19日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ビリングシステムが「ポンタ」の決済代行子会社化など好感しストップ高

 ビリングシステム<3623>(東マ・売買単位100株)は大引けにかけても買い気配のままストップ高の3740円(700円高)で推移し、朝から売買が成立していない。前週末に、共通ポイントサービス「Ponta」(ポンタ)を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(LM社、東京都渋谷区)のECサイト運営事業者向けクレジットカード決済代行事業(クイックコレクションサービス:QCS事業)を分社化し子会社化すると発表し、材料視されている。全体相場が中国株の波乱によって急落する前は4000円前後で推移していたため、回復相場に期待材料が弾みをつける形になり、この水準を上回る展開を見込む雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

アスカネットが新技術10月展示などに期待続き逆行高の急伸

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は全体相場に逆行して後場一段高となり、13時30分にかけて19%高の2291円(361円高)まで上昇。マザーズ銘柄の値上がり率ランキング2位に躍進した。引き続き、独自開発の空中結像技術を活用した「エアリアルイメージングプレート」を国際的な先端技術展「CEATEC JAPAN・2015」(10月7日〜10日、千葉市・幕張メッセ)に展示し、米インテルなどとの協業で提案することなどが注目材料視されている。株価は8月下旬の全体相場急落前の水準になる2100円前後を回復したためホッとひと息の一服感があるが、材料株妙味を強めているため一段高の可能性が少なくないようだ。10月決算が意識される頃にかけて再び相場が盛り上がる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース