[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)デクセリアルズ4日ぶり反発、上値重いが下値も固まる、3.9%の利回りに中期買いが入る
記事一覧 (11/17)「ライザップ」の健康コーポレーションがソフトバンクとの提携など好感し8%高
記事一覧 (11/17)上海株式は2日続伸の0.6%高で始まる
記事一覧 (11/17)古河電気工業が「アルミ電線」など材料に年初来の高値
記事一覧 (11/17)トヨタはNYダウと連動強め5日ぶり反発、NYダウと同じ半値戻し
記事一覧 (11/17)スマートバリューが「IoT」や好決算など連日好感しストップ高で大幅続伸
記事一覧 (11/17)日本航空やマツダなど昨日下げた「テロ萎縮」関連株が軒並み反騰
記事一覧 (11/17)日本郵政が投資信託の残高増加や全体相場急伸など好感し高値に迫る
記事一覧 (11/17)日経平均はNY急反発など好感し急反発の247円高で始まる
記事一覧 (11/16)【引け後のリリース】DeNAグループが不動産向け決済パッケージ開始
記事一覧 (11/16)【銘柄フラッシュ】テーオー小笠原やユビキタスが急伸しJXホールディングスも高い
記事一覧 (11/16)【株式市場】同時多発テロの他国への拡散など懸念され日経平均は2日続落
記事一覧 (11/16)フューチャーベンチャーはアナリスト向け説明会で評価強まったようで一段高
記事一覧 (11/16)モルフォが米半導体開発ソフト大手との協業など材料に戻り高値
記事一覧 (11/16)ユビキタスがトレンドマイクロとの協業など好感し戻り高値
記事一覧 (11/16)水道機工が東レとの協業報道を機に低PERなど見直され戻り高値
記事一覧 (11/16)トヨタ4日連続安、戻り高値から4.0%下げで逆張りのチャンスも
記事一覧 (11/16)エスアールジータカミヤ500前後で下げ渋る、2ケタ増益でPER、利回りが割安
記事一覧 (11/16)日本MDMは定石通りの調整だが、9年ぶり700円乗せで4ケタ指向の展開
記事一覧 (11/16)KIホールディングスが特別利益など好感し一時ストップ高
2015年11月17日

デクセリアルズ4日ぶり反発、上値重いが下値も固まる、3.9%の利回りに中期買いが入る

チャート17 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は4日ぶりに反発、45円高の1400円と3日間の下げ幅約80円に対し約6割戻している。「上値はまだ重いが、一方で下値も固くなってきた。今年7月29日上場からまもなく4カ月経過することから玉(シコリ株)がだいぶんこなれてきた」(市場関係者)との見方となっている。年55円配当に対する利回りが3.9%と高いことから中期投資マネーが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

「ライザップ」の健康コーポレーションがソフトバンクとの提携など好感し8%高

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は17日の前場、朝方の6673円(82円高)を上値に11時を過ぎては33円高と強モミ合いが続いている。16日の夕方、筋肉隆々のテレビCMで話題になった「ライザップ」をグループで運営する健康コーポレーション<2928>(札幌アンビシャス・売買単位100株)、運営主体のRIZAP株式会社との間で、ヘルスケアとICT(IT)領域における新サービスを共同開発するとの発表が伝わり注目されたが、株式市場では健康コーポレーションが一時8.2%高の789円(60円高)と期待を集めている。健康コーポレーションは8月の471円を下値に回復傾向となっており、11月11日に795円の戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

上海株式は2日続伸の0.6%高で始まる

 17日の中国・上海株式市場は2日続伸の始まりとなり、上海総合指数は0.6%高の 3629.98ポイント(23.02ポイント高)で始まり、その後1.03%高の36.98ポイント高と上値を追っている。日経平均は262円高の1万9655円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

古河電気工業が「アルミ電線」など材料に年初来の高値

 古河電気工業<5801>(東1・売買単位千株)は17日、10時30分にかけて4.5%高の255円(11円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、出来高もすでに昨日分に匹敵する活況となっている。先の四半期決算発表時に通期の業績予想を増額するなど業績は好調。本日は、関西電力<9503>(東1)が家庭に送る配電線網を現在の銅製からアルミ製に刷新すると16日付の日本経済新聞が伝え、その中で、アルミ電線の風に揺れやすい難点を克服するため「風で揺れにくいアルミ電線を古河電気工業と共同開発した」と伝えたため材料視する動きがある。信用売り残が多いまま上値を追う展開のため、そのうち買い戻しが増えて上げ相場にハッパがかかると期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

トヨタはNYダウと連動強め5日ぶり反発、NYダウと同じ半値戻し

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は5日ぶりに反発し下げ幅のほぼ「半値戻し」を達成した。前日まで4日続落し4日間の下げ幅は約307円だったが、今朝は148円高の7559円と下げ幅のほぼ半分を取り戻した。NYダウの上伸もあって、売方が買い戻しを先行させたようである。そのNYダウも下げ幅の半値戻しということで、トヨタ自動車はNYダウと同じ動きとなっている。世界的なテロ脅威からこのままNYダウが上値を追えるかどうかは微妙でトヨタ株の動きも不透明な部分がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

スマートバリューが「IoT」や好決算など連日好感しストップ高で大幅続伸

 スマートバリュー<9417>(JQS)は17日も大幅続伸となり、9時30分前にストップ高の2275円(400円高)まで急伸した。クラウドソリューション事業などを展開し、16日に三井物産エレクトロニクスとの間で建機、農機などの「IoT」(モノのネット化)サービス開始を発表したほか、引き続き、前週末売買日の13日に発表した第1四半期決算(7〜9月)と業績見通しの増額などが好感されている。株価水準はPER30倍台前半になり、業績の好調なITソリューション関連株としては割安との見方がある。3カ月近く下値固め的な相場が続く中で10月中下旬に一時2680円まで上げて出直りを試したことがあり、これを上回るようなら新たな上昇相場が始まる可能性が強まってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日本航空やマツダなど昨日下げた「テロ萎縮」関連株が軒並み反騰

 17日朝の東京株式市場では、パリで発生したテロを受けて昨日下げた銘柄が軒並み急反騰となり、昨日2.9%安だった日本航空<9201>(東1・売買単位100株)が1.3%高の4618円(60円高)となり、欧州での販売比率が高いマツダ<7261>(東1・売買単位100株)も同じく昨日の2.4%安に対して4.6%高の2544.5円(112.0円高)となり、同じく5.0%安だったエイチ・アイ・エス<9603>(東1・売買単位100株)は1.2%高の4110円(50円高)と反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本郵政が投資信託の残高増加や全体相場急伸など好感し高値に迫る

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は17日、取引開始後に1935円(36円高)まで上げ、11月13日につけた上場来の高値1938円に急接近となった。全体相場が急伸する始まりとなった上、ゆうちょ銀行<7182>(東1)が販売する投資信託の10月末の純資産残高が前月比4.0%増加して8239億4900万円となり3ヵ月ぶりに増加したと16日のロイター通信が伝えたことなどが好感されている。ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険<7181>(東1)も反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均はNY急反発など好感し急反発の247円高で始まる

 17日朝の東京株式市場は、G20(20ヵ国首脳会議)でテロに対する断固とした姿勢が示されたことなどを受けてNY株式が237ドル高の急反発となり、日経平均も247円98銭高の1万9641円67銭で始まった。昨日の303円安を上回る大幅反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年11月16日

【引け後のリリース】DeNAグループが不動産向け決済パッケージ開始

■子会社ペイジェントがジャックスと業務提携しクレジットカード可能に

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は16日の大引け後、子会社である株式会社ペイジェント(東京都渋谷区)とジャックス<8584>(東1)が業務提携し、不動産事業者向け決済パッケージ「集金エージェント クレジットカード決済」を2015年11月16日に提供開始と発表した。16日の株価終値は1804円(164円安)だった。

賃貸住宅に入居する際に必要な敷金・礼金をはじめ、月々の家賃、管理費、退去費用などをクレジットカードで収納することができる決済パッケージサービスです。

 平成26年の住宅市場動向調査報告書(国土交通省)によると、一括で多額の支払を行うことが入居者の負担となっていることが伺える。不動産事業者が「集金エージェント クレジットカード決済」を導入することで、従来の銀行振込や口座振込、口座振替に加えてクレジットカード決済で賃貸住宅に関する費用を収納することが可能となり、これにより、顧客は初期費用を分割で支払うこともできるようになり、入居時の負担を軽減させることができるほか、初期費用や毎月の家賃の支払金額に応じてクレジットカード会社のポイントを貯めることが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テーオー小笠原やユビキタスが急伸しJXホールディングスも高い

 16日は、パリで発生した同時多発テロにより材料株などの個別物色が活発化し、前場は小動きだった東燃ゼネラル石油<5012>(東1)が朝伝えられたJXホールディングス<5020>(東1)との統合観測を材料に動意を強めて2.5%高。JXホールディングスも一段強張り4.2%高。オープンハウス<3288>(東1)は13日発表の四半期決算の大幅増益などが好感されて13.2%高となり、ディア・ライフ<3245>(東1)も13日発表の四半期決算などが好感されて8.7%高となった。

 エスケイジャパン<7608>(東1)は引き続きレンタルオフィスなどを展開する非上場会社による公開買い付けを材料にストップ高の16.6%高となり東証1部の値上がり率1位。アイスタイル<3660>(東1)は業績が一段と上ぶれる期待などがあるようで高値を更新。

 テーオー小笠原<9812>(JQS)は来春の北海道新幹線の開業効果への期待などが言われて26.3%高となり、昭和真空<6384>(JQS)は4日連続ストップ高には至らなかったが引き続き四半期好決算などが好感されて26.0%高と急伸。ユビキタス<3858>(JQS)トレンドマイクロ<4704>(東1)との共同開発発表などが好感されて18.8%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は新作ゲームサイト公開などが期待材料になり12.8%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は12日に発表した四半期決算などが引き続き好感されて2.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

【株式市場】同時多発テロの他国への拡散など懸念され日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は1万9407円07銭(189円84銭安)、TOPIXは1572.80ポイント(13.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7753万株

チャート14 16日後場の東京株式市場は、引き続きパリで発生した同時多発テロの他国への拡散などが懸念され、株価7000円台半ばのトヨタ自動車<7203>(東1)の高値と安値の幅が40円にとどまるなど、手控え気分の強さが目立った。日経平均は前場の高値1万9451円09銭を抜けず、200円安(1万9340円前後)で小動きを続け2日続落となった。主な株価指数は前場に続きすべて安い。

 材料株や好業績株を一本釣り的に買う展開となり、エスケイジャパン<7608>(東1)が引き続きレンタルオフィスなどを展開する非上場会社による公開買い付けを材料にストップ高、アイスタイル<3660>(東1)は業績が一段と上ぶれる期待などがあるようで高値を更新。サイバーステップ<3810>(東マ)は13日付でスマートフォン向け新作ゲームの事前登録サイト公開などを発表し急伸。東洋合成工業<4970>(JQS)は13日付でヒト肝細胞培養に関する発表を行い急伸。

 朝一番に経営統合の観測が伝えられたJXホールディングス<5020>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は両銘柄とも後場一段強張る展開となり、さらにコスモ石油のコスモエネルギーホールディングス<5021>(東1)も動意を強めた。

  東証1部の出来高概算は17億8750万株(前引けは9億7753万株)、売買代金は2兆357億円。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は417(前引けは363)銘柄、値下がり銘柄数は1380(前引けは1427)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは5業種)となり、値上がりした業種は、石油・石炭、鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

フューチャーベンチャーはアナリスト向け説明会で評価強まったようで一段高

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は16日、後場も次第高となり、14時過ぎに22.1%高の1606円(291円高)まで上げて2006年以来の1600円台に進んだ。新興企業への投資育成などを行い、前週末売買日の11月13日にアナリスト向けの第2四半期決算(2015年4〜9月)説明会を開催し、評価が強まったようだ。第2四半期決算そのものは11月5日に発表し、3月通期の予想を事業特性などの理由で発表していないが、説明会では何らかの感触がつかめたようだ。テクニカル的には中期的に2000円を指向する余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

モルフォが米半導体開発ソフト大手との協業など材料に戻り高値

 画像処理ソフトなどのモルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は16日の後場一段上値を指向し、一時7.6%高の4965円(350円高)まで上昇。8月下旬からの回復相場で約1カ月ぶりに高値を更新した。米国の半導体開発用ソフト大手、ケイデンス・デザイン・システムズ(カリフォルニア州)の日本法人、日本ケイデンス・デザイン・システムズ(横浜市)のホームページに11月16日付でモルフォの製品を用いたソリューションのリリースが載っており、これが材料視されたとの見方が出ている。2015年10月期の業績は企業買収でもしたかのような大幅な増収増益の見込みで、値動き的には5000円台に進む期待を抱かせる雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ユビキタスがトレンドマイクロとの協業など好感し戻り高値

 ユビキタス<3858>(JQS・売買単位100株)は16日の後場寄り後に21.7%高の1230円(220円高)前後で推移し、8月以降の回復相場で約1カ月ぶりに高値を更新した。16日付で、セキュリティソフトなどのトレンドマイクロ<4704>(東1)とユビキタス(注・あらゆるモノにコンピューターの支援が得られるような世界や概念)、IoT(同・あらゆるモノがインターネットにつながる状況)向けセキュリティソリューションの共同開発で合意したと発表しており、これが材料視されたようだ。2016年3月期は赤字が大きく縮小する見込みのため、来期の黒字転換を先取る相場がこの8月から始まったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

水道機工が東レとの協業報道を機に低PERなど見直され戻り高値

 水道機工<6403>(JQS・売買単位千株)は16日の後場4%高の339円(13円高)で始まり、9月以降の回復相場で約1週間ぶりに高値に進んでいる。16日付の日本経済新聞朝刊が「東レと水処理設備を手掛ける子会社、水道機工は(中略)日本の半額程度に抑えた浄水装置をベトナムで生産する」と伝え、材料視されたとの見方が出ている。10月28日に業績予想の修正を発表しており、4〜9月の連結営業損益が赤字拡大となった半面、3月通期の連結純利益は増額したため評価が分かれる様子だが、本日のニュースをキッカケにPER7倍前後、PBR0.9倍前後という割安さを再認識する様子もある。増額修正では今期予想1株利益51.8円としたため、500円まで上げてもPERは10倍に過ぎなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

トヨタ4日連続安、戻り高値から4.0%下げで逆張りのチャンスも

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は日足チャートの悪化と円高振れで4日続落している。7650円どころで小さい日足の二番天井形成で短期筋が見切り処分売りしているもよう。もっとも、「超々」短期の売買筋は、寄付値7380円のあとの安値7331円で買って前場引け値(7400円)で売るという売買は健在といえる。今日の安値で戻り高値(10月20日=7668円)から307円安、率で4.0%下げとなったことで日計り筋以外の1週間程度をメドとする短期売買筋にもそろそろ狙い場に近づいているようだ。また、中期投資筋にはアベノミクス第2章で中国ショック前の水準を回復することでの期待がある。25日線を割り込んだことで逆張りのチャンスといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ500前後で下げ渋る、2ケタ増益でPER、利回りが割安

チャート2 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は、前週末に500円台割って496円と年初来安値をつけたが、今朝も一時、496円まで下げたあとは500円前後で底堅くモミ合っている。このところマンションの杭打ち問題もあって建設株全般に人気の冷えていることが響いているようだが、新製品の足場等中心に今3月期業績好調で2ケタの営業増益でEPS51.6円、年10円配当の見通しで500円前後は割安が目立つ。中期投資で仕込み場とみられる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

日本MDMは定石通りの調整だが、9年ぶり700円乗せで4ケタ指向の展開

チャート16 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、前週700円台に乗せたあとの週明けだけに常石通りの調整だが679円(前日比12円安)まで下げたあと前場引けは4円安の687円と引き戻し底堅い。年初来の高値更新だが、700円台は06年9月以来ほぼ9年ぶりである。人工関節など高齢化製品中心に業績好調で高齢化社会のテーマ性にも沿い、次は、06年2月以来となる1000円を目指す相場展開だろう。しばらくは700円前後を固めるものとみられるが押し目買いでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

KIホールディングスが特別利益など好感し一時ストップ高

 航空機用座席・鉄道車両用電気機器などのKIホールディングス<6747>(東2・売買単位千株)は16日、一時ストップ高の461円(80円高)まで上げて11時を過ぎても79円高前後で推移し、値上がり率は21%前後で東証2部のトップとなっている。13日付で訴訟の和解・解決及び特別利益の発生を発表し、約10億6400万円を平成28年9月期第1四半期に計上する見込みとしたことが好感されたようだ。第2四半期決算は10月28日に発表し、翌日、8月以降の出直り相場の高値になる446円まで上げた。本日はこれを大きく上回り、大引けもこの水準なら出直り相場の再上昇が始まる形になるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース