[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)上海株式は小反落で始まり取引開始後に0.8%安前後で推移
記事一覧 (01/15)ヤマダ電機はビックカメラの好決算やJPモルガン証券の積極評価を好感し出直る
記事一覧 (01/15)ロゼッタは四半期好決算など好感し16%高と大きく出直る
記事一覧 (01/15)ファーストロジックは中国富裕層の資産移転など思惑視され大幅続伸
記事一覧 (01/15)シャープは台湾・鴻海が買収再提案と伝わり値上がり率1位
記事一覧 (01/15)日経平均はNY急反発など好感して切り返し281円高で始まる
記事一覧 (01/14)【引け後のリリース】カネカがセメダイン株を51%所有する親会社に
記事一覧 (01/14)【銘柄フラッシュ】レイやSJIが急伸し基本に立ち戻りベステラなども高い
記事一覧 (01/14)関東電化は前場安から一転43円高、年初から245円高の人気、足の軽さで短期マネー集中
記事一覧 (01/14)富士フイルムHDは抗がん剤の米国臨床など好感し後場回復強める
記事一覧 (01/14)ほくほくFGはATM宝くじの「持ち出し」懸念が後退の様子で底堅い
記事一覧 (01/14)ネクスグループは子会社SJIの3日連続ストップ高など好感し13%高
記事一覧 (01/14)日本色材工業が業績見通し増額など好感し2日連続ストップ高
記事一覧 (01/14)ファンデリー反落も下値固めの展開、上場6カ月経過で出直り体勢整う
記事一覧 (01/14)トヨタは前日反発上回る大幅下げ、見え始めた昨年8月安値
記事一覧 (01/14)住友商事は特損発表と全体相場の急落が重なるが朝安のあと回復
記事一覧 (01/14)上海株式は昨日の総合指数3000ポイント割れに続き2.6%安で始まる
記事一覧 (01/14)三菱重工、川崎重工が共に新安値、週足対応困難で月足で下値探りの展開
記事一覧 (01/14)VOYAGEGROUPが「フィンテック」組織新設など好感しストップ高
記事一覧 (01/14)薬王堂が業績予想の増額など好感し全体相場が大幅安の中で7%高
2016年01月15日

上海株式は小反落で始まり取引開始後に0.8%安前後で推移

■日経平均は朝方の356円高から大きくダレる

 15日の中国・上海株式市場は小反落模様の始まりとなり、上海総合指数は取引開始後に0.8%安の2984.87ポイント(22.78ポイント安)前後で推移している。

 一方、日経平均は45円高の1万7285円前後で推移し、朝方の高値1万7597円87銭(356円92銭)からは大きくダレている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はビックカメラの好決算やJPモルガン証券の積極評価を好感し出直る

■JPモルガン証券が目標株価を440円から600円に引き上げたと伝わる

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)は15日、大きく出直る相場となり、10時20分にかけて8.6%高の579円(46円高)まで上げている。直接的な買い材料としては、JPモルガン証券が投資判断を引き上げ、目標株価は従来の440円から600円に引き上げたと伝えられたことがある。

 また、ビックカメラ<3048>(東1)が13日に発表した四半期決算が大幅増益だったことなどと関連付けて好決算に期待する雰囲気もあるようだ。第3四半期決算の発表は2月4日の予定。昨年後半に急ピッチな店舗閉鎖などの大胆な改革を行ったため期待度としては高いものがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ロゼッタは四半期好決算など好感し16%高と大きく出直る

■底打ちのシグナルになる「ダブルボトム」形成の可能性

 独自のIT技術による翻訳サービスのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は15日、取引開始後に16%高の1550円(218円高)まで上げ、1月8日以来4取引日ぶりの1500円台回復となった。値上がり率でも9時50分にかけて東証マザーズ銘柄の2位。14日の取引終了後に2016年2月期・第3四半期決算(15年3月〜11月、連結)を発表し、営業利益が通期予想の1.93億円に迫る1.90億円になったことなどが好感されている。通期予想は増額しなかったが、業績の好調さが改めて見直される形になった。

 15年11月に上場し、高値は同月の2495円。その後は調整含みになっているが、このところは12月の1205円、1月14日の1251円を下値に下げ止まっている。テクニカル的には、底打ちのシグナルになる「ダブルボトム」を形成しつつあると見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ファーストロジックは中国富裕層の資産移転など思惑視され大幅続伸

■投資用不動産情報サイトなどを運営し日本株の下げに逆行

 ファーストロジック<6037>(東マ・売買単位100株)は15日、取引開始後に14%高の3585円(450円高)まで上げ、昨日の295円高に続き大幅続伸。9時30分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。投資用不動産情報サイト「楽待」などを運営し、2015年2月に上場。このところの中国株安、人民元安などによって中国の富裕層が資産を日本に移す動きを強めるのではといった思惑が働いているようだ。

 また、このところの値動きが日本株の下げに逆行するため、リスクヘッジ銘柄として注目する様子もある。7月決算銘柄で、純利益などが連続最高益を更新する見込み。テクニカル判断では上場来の高値5060円を指向すると見ることもできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

シャープは台湾・鴻海が買収再提案と伝わり値上がり率1位

■日系企業グループとの間で「株式争奪戦」の憶測・思惑

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は15日、取引開始後に19%高の128円(19円高)まで上げて朝から活況高となり、9時10分にかけては何度か東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。「シャープ買収、鴻海が再提案へ…金額引き上げ」と今朝の読売新聞が伝え、材料視されている。

 シャープを巡っては、日本の政府系ファンド、産業再生機構を軸とする日系企業グループによる再建が伝えられており、株式市場では、「株式争奪戦」に発展するのではといった憶測、思惑が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均はNY急反発など好感して切り返し281円高で始まる

 15日朝の東京株式市場は、前日の上海総合指数が終値で3000ポイントを回復したことやNY株式の急反発などが好感され、日経平均は反発し281円51銭高の1万7522円46銭で始まった。NY原油先物も米国時間12日の一時30ドル割れから31ドル台に持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年01月14日

【引け後のリリース】カネカがセメダイン株を51%所有する親会社に

■セメダインは布に直接回路形成する着用デバイスを「ウェアラブルEXPO」に出展中

 カネカ<4118>(東1・売買単位千株)セメダイン<4999>(東2・売買単位100株)は14日の取引終了後、カネカによるセメダイン株式の公開買い付けが2015年12月9日から16年1月13日をもって終了し、決済開始日の2016年1月20日以降、カネカはセメダイン株式を議決権所有割合にして51.00%所有する親会社に(セメダインは連結子会社に)なると発表した。

 カネカはこれ以前も約29%を保有し筆頭株主だった。発表を一部抜粋すると、この公開買付けは対象者株式(セメダイン株式)の上場廃止を企図したものではなく、本公開買付け成立後も引き続き対象者株式の上場を維持する方針であり、上場廃止基準に抵触するおそれが生じた場合、当社は、立会外分売や売出し等の上場廃止の回避のための方策について対象者と誠実に協議し検討したうえで、対象者株式の上場が引き続き維持されるよう最善の努力を行うという。

 セメダインは1月6日付で、布に簡便に導電性が付与でき、かつ布への接着・追従性に優れた導電性ペースト『セメダインSX−ECA』を発表。布のしなやかさを損なわず、布に直接、回路形成とチップ実装できる新たなウェアラブルデバイスを実現し、「第2回ウェアラブルEXPO(第45回ネプコンジャパン2016)」(16年1月13日(水)〜15日(金)、東京ビッグサイト)で製作した衣装の展示や制作過程のPVを公開している。

 セメダインの14日の株価終値は559円(8円高)となり、東証2部指数が1.9%安となった中で強さが光った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】レイやSJIが急伸し基本に立ち戻りベステラなども高い

 14日は、全体相場が再び急落のため材料株や好業績株の個別物色が旺盛で、アクリーティブ<8423>(東1)はリコーリースとの協業発表などが好感されてストップ高の19.9%高となり東証1部銘柄の値上がり率1位。VOYAGE GROUP(ボヤージュ グループ)<3688>(東1)は「フィンテック」(金融IT)組織の新設発表などが好感されて13.7%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位となった。

 いちごグループホールディングス<2337>(東1)は第3四半期決算の好調推移と2月通期の見通し増額などが好感されて7.4%高と大きく出直り、ベスト電器<8175>(東1)も四半期決算の好調と業績見通し増額などが好感されて7.6%高。薬王堂<3385>(東1)も好決算と見通し増額が好感されて5.1%高。ベステラ<1433>(東マ)は上場記念配当などが好感されて一時ストップ高となり大引けは8.7%高。全体相場が大幅安の中で、好業績は投資の基本と見直す様子があった。

 さくらインターネット<3778>(東1)は「フィンテック」関連株の物色人気が衰えず、昨日つけた上場来の高値は更新しなかったが終値で3.6%高となり、前日比変わらずを1日加えると11日連騰。ネクスグループ<6634>(JQS)は11.5%高の3日続伸となり、連結子会社のSJI<2315>(JQS)が「フィンテック」(金融IT)技術企業のテックビューロ(大阪府)との提携を材料に本日で3日連続ストップ高の33.0%高となったことなどを好感。さらに、ネクスグループの筆頭株主フィスコ<3807>(JQG)は3日連続ストップ高の18.8%高。

 「ドローン」関連株の物色も活発で、日本アビオニクス<6946>(東2)は大引け間際に急伸し7.3%高、理経<8226>(東2)は18.3%高、レイ<4317>(JQS)は12日発表の四半期好決算もあり21.9%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

関東電化は前場安から一転43円高、年初から245円高の人気、足の軽さで短期マネー集中

 関東電化工業<4047>(東1・1000株)は前場は39円安と前日の140円高から反落だったが、後場は切り返して969円(前日比43円高)と大きく値を上げている。これで、前日の高値を抜き、上値を伸ばしそうな勢いだ。発行株数が約5700万株と1部市場では超軽量。足の軽いことが注目されて短期マネーが理屈抜きで集まっているようである。去る1月8日の直近安値724から245円高である。戻り高値は1026円(11月13日)である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは抗がん剤の米国臨床など好感し後場回復強める

■このところは日経平均の下げに押された形との見方

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は14日、前場の4530円(181円安)を下値に持ち直し、後場は14時40分にかけて4629円(82円安)と回復ピッチを強めている。14日付で開発中の抗がん剤「FF−21101」について、「肺がんなどの固形がんを対象とする臨床第I相試験を米国で開始」と発表し、材料株を個別に物色する資金が集まった。15年12月末の終値は5080円だったため、約2週間で11%近く下げたが、ほとんどは日経平均先物との間で行われる裁定取引などによる機械的な売り圧迫が原因と見られ、いわば日経平均の下げに押された形と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ほくほくFGはATM宝くじの「持ち出し」懸念が後退の様子で底堅い

■北海道銀の「ATM宝くじ」販売額を当選額が上回ると伝わり下げていた

 北海道銀行や北陸銀行の持株会社ほくほくフィナンシャルグループ(ほくほくFG)<8377>(東1・売買単位千株)は14日、朝方に一時222円(8円安)まで下げて昨年来の安値を更新したが、後場は14時を過ぎて5円安前後まで持ち直し、底堅い展開となっている。

 北海道銀行の預金者が購入できる「ATM宝くじ」の2015年の販売額が14億5620万円になり、当選額の16億170万円を1億4550万円超過したと1月9日付の北海道新聞が伝え、ほくほくFGの株価は翌取引日に終値で230円を割り込んだが、13日には回復。本日は日経平均が後場一時771円安という大幅安の中でも底堅いため、下値圏が見えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ネクスグループは子会社SJIの3日連続ストップ高など好感し13%高

■SJIがテックビューロと提携し親会社も「フィンテック」関連株として注目

 デバイス事業やロボット事業などを多角展開するネクスグループ<6634>(JQS・売買単位100株)は14日の後場も2015年4月以来の1100円台をキープし3日続伸基調。13時過ぎには12.7%高の1110円(125円高)前後で推移している。

 連結子会社のSJI<2315>(JQS・売買単位100株)が1月12日付けで「フィンテック」(金融IT)技術企業のテックビューロ(大阪府)との提携を発表し、本日で3日連続ストップ高の121円(30円高)となっているため、ネクスグループもフィンテック関連株として売買人気を集めている。11月決算の発表を1月19日に予定するため、この日にかけて業績への期待が盛り上がる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

日本色材工業が業績見通し増額など好感し2日連続ストップ高

■ストップ高でもPER8倍台、この数年大きな値動きなく相場に新鮮味

 日本色材工業研究所<4920>(JQS・売買単位千株)は14日の後場、ストップ高の457円(80円高)で始まり、2日連続ストップ高。化粧品の受託製造や開発などを行い、12日の通常取引終了後に発表した第3四半期決算が好調で、今2月通期の業績見通しを増額修正。連日大幅高となっている。

 450円台は2008年1月以来。増額修正では、今2月期の予想1株利益を従来の6円94銭から52円07銭に大きく見直した。株価457円でのPERは8倍台になり、まだ割安感が強い。日頃から薄商いの銘柄で、この数年は大きな値動きがないまま調整基調だったため相場に新鮮味があるとの見方があり、上値にも大きな売り物がないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ファンデリー反落も下値固めの展開、上場6カ月経過で出直り体勢整う

 ファンデリー<3137>(東マ・100株)は前日34円高だったが、全般相場暴落で38円安の799円と反落した。6月上場から半年が経過、上場後高値(6月=1676円)と同安値(573円=8月)の「中間値」(1124円)を下回ってはいるものの、10月の急反発のあと700〜1000円でモミ合い下値を固める展開。全般相場が落ち着けば出直りに転じてくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

トヨタは前日反発上回る大幅下げ、見え始めた昨年8月安値

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の198円高を上回る253円安の6700円と急反落した。昨年来高値(8783円=3月)どころか昨年12月2日につけた戻り高値7862円さえ遠くなっている。前場では、辛うじて6700円をキープしているが、仮に割り込んでくるといよいよ昨年8月25日の中国ショック時安値6650円に一気に接近となってくる。「8月には現実化していなかった米国利上げによる米国景気先行き懸念と、昨年8月には円安だったものが急速な円高となっていることから業績の下振れ懸念が大きく浮上している。短期的には8月安値で止まっても中期では安値更新の可能性があるだろう」(中堅証券)との見方だ。こうなってくると高水準の信用買残が重しとなってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

住友商事は特損発表と全体相場の急落が重なるが朝安のあと回復

■出来高が今年最高になり懸念材料を一気に織り込む「陽性の下げ」に

 住友商事<8053>(東1・売買単位100株)は14日、9時40分頃の1088.5円(103.5円安)を下値に持ち直し、11時過ぎには1119.0円(73.0円安)と回復基調になっている。13日の通常取引終了後に海外でのニッケル採鉱・精錬事業に関する特別損失約770億円を発表し、今朝はタイミング悪く全体相場の大幅安と重なったが、意外に強い展開となっている。

 出来高を見ると、すでに11時の段階で今年の一日あたり出来高の最高を更新して大活況。売却する人と同じ規模の買い手が出現している形になっている。売買が激増して短期的に急落するケースでは、懸念材料を一気に織り込んで下値をつけてしまうことがあり「陽性の下げ」とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

上海株式は昨日の総合指数3000ポイント割れに続き2.6%安で始まる

 14日の中国・上海株式市場は、昨日の上海総合指数の3000ポイント割れに続き2.6%安の2874.05ポイント(75.55ポイント安)で始まった後も2.5%安前後で推移している。一方、日経平均はほぼ本日の現在安の711円51銭安(1万7004円12銭)まで下押して1万7000円割れ目前となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

三菱重工、川崎重工が共に新安値、週足対応困難で月足で下値探りの展開

 三菱重工<7011>(東1・1000株)と、川崎重工<7012>(東1・1000株)は、共に航空機関連のテーマを持っているがそろって昨年来安値に沈んでいる。三菱重工は25.4円安の470円、川崎重工も18円安の391円新安値。両銘柄とも今年になって昨年来安値を更新したばかりだったが、戻りの鈍いことから高水準の信用買残を抱えた買方の諦め見切り売りとなっているようだ。「テーマ性はあるが、今のような出来高の少ないマーケットでは超大型株を手掛ける力はない」との市場関係者の見方である。すでに、両銘柄とも昨年夏の中国ショック安水準を割り込んでいるため、週足チャートでの対応はできないため、今後は月足チャートでの下値目処探しとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPが「フィンテック」組織新設など好感しストップ高

■フィンテック関連銘柄の新星現る

 ネット広告最適化システムなどのVOYAGE GROUP(ボヤージュ グループ)<3688>(東1・売買単位100株)は14日、10時過ぎにストップ高の1695円(300円高)まで上げ、活況高。本日付で「ブロックチェーンやビットコインなど、新しい技術を活用したFinTech(注・フィンテック、金融IT)領域の研究開発を行う「FinTech Lab」を新設した」と発表。フィンテック関連銘柄の新星現るとして注目が集まった。2015年10月に2033円の直近高値があり、テクニカル的にはこの水準を目指すと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

薬王堂が業績予想の増額など好感し全体相場が大幅安の中で7%高

■好業績・低PERなど「投資の基本」に立ち返って銘柄を探す動き

 薬王堂<3385>(東1・売買単位100株)は14日、10時にかけて7%高の3010円(186円高)まで上げ、取引時間中としては12月18日以来の3000円台回復となった。昨13日に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、16年2月通期の見通しを増額修正。全体相場が日経平均の朝方665円安などと再び大幅安のため、好業績・低PERなど「投資の基本」に立ち返って銘柄を探す動きがあり、注目が再燃したようだ。

 増額修正後の今期予想1株利益は243円15銭。株価3000円でのPERは12倍台前半になり、たとえばマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)の同17倍台との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース