[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)午後の中国・上海株式市場は鉱工業生産など控え軟調で0.4%安
記事一覧 (11/11)エクストリームが人気ゲームの海外展開契約を好感し急伸
記事一覧 (11/11)菊池製作所は後場も厚労省の医療ロボット政策など好感しストップ高続く
記事一覧 (11/11)ヤマダ電機が高水準の信用売り残など背景に好業績相場再燃となり戻り高値
記事一覧 (11/11)三菱重工は「MRJ」の初飛行とともに上値を追い戻り高値
記事一覧 (11/11)デクセリアルズ久々の1400円台、底打ち感をめぐって強弱分かれる
記事一覧 (11/11)トーヨーカネツが株主還元拡充など好感して値上がり率トップ
記事一覧 (11/11)明治HDが業績予想の増額など好感し約3カ月ぶりに1万円台を回復
記事一覧 (11/10)【引け後のリリース】トーヨーカネツが新還元方針に基づき自己株の取得・償却、増配を決定
記事一覧 (11/10)【銘柄フラッシュ】ゆうちょ銀行が出直り強め日新製糖やタツモがストップ高
記事一覧 (11/10)ゆうちょ銀行が預け入れ限度額の引き上げを期待し後場上値を指向
記事一覧 (11/10)ブランジスタも基調は強い、9月上場で高値更新中
記事一覧 (11/10)大林組が完成工事利益率の向上などで業績予想を増額し後場一段高
記事一覧 (11/10)ワークマン100円高、業績好調で今3月期末一括87円配当を早目に狙う買い
記事一覧 (11/10)オリジン電気は第2四半期減益だが予想を上回り後場急伸
記事一覧 (11/10)横河ブリッジHDが業績予想の増額など好感し値上がり率1位競う
記事一覧 (11/10)サイバーダインがドイツでの医療保険適用期待などで4日続伸
記事一覧 (11/10)好人気の日産さすがに一服、8月ボトムから3割高、トヨタを牽引する動きに変わりなし
記事一覧 (11/10)野村HDは800円届かず小口売り先行で反落、しかし崩れ足ではない
記事一覧 (11/10)アドベンチャーが世界最大の宿泊施設予約サイトとの提携など好感し活況高
2015年11月11日

午後の中国・上海株式市場は鉱工業生産など控え軟調で0.4%安

 11日午後の中国・上海株式市場は鉱工業生産の発表など控えて引き続き軟調に始まり、日本時間14時過ぎの後場開始後の上海総合指数は0.4%安の3624.98ポイント(15.51ポイント安)前後で推移している。日経平均はやや強さを増して36円高の1万9700円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

エクストリームが人気ゲームの海外展開契約を好感し急伸

 ゲーム開発者派遣などのエクストリーム<6033>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含んで9%高の2234円(183円高)まで上げ、値上がり率で東証マザーズ銘柄の5位前後に顔を出している。本日・11日付で、日本国内向けに企画・開発・販売した任天堂<7974>(東1)3DS専用ゲームソフト「ラングリッサー リインカーネーション‐転生‐」を海外で販売したいとのオファーが多いため、大手ゲームパブリッシャーのアクシスゲームス(Aksys Games Localization, Inc.(米国)とライセンス契約を締結したと発表。期待が広がった。同ゲームは家庭用ゲームソフトとしてシリーズ累計100万本超の販売を記録した人気ゲーム。8月中旬以降は2000円前後でモミ合いながら底ばい商状が続いており、新たな相場が始まる萌芽になるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

菊池製作所は後場も厚労省の医療ロボット政策など好感しストップ高続く

 菊池製作所<3444>(JQS・売買単位100株)は前場ストップ高の1337円(300円高)で値がついたままストップ高買い気配が続き、後場は13時40分を回っても買い気配のまま売買が成立していない。介護用の着用型ロボットなどを開発し、厚生労働省がこうした医療関連ロボットを医療機器として承認する方針とNHKニュースなどで伝わったことが材料視されている。厚労省の専門家会議で筋ジストロフィーなど8種の難病に対応するロボが対称になるという。1300円台は8月20日以来。全体相場が中国株の波乱を受けて急落する直前の水準を回復したため、目先は戻り待ちの売り物を消化する場面も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が高水準の信用売り残など背景に好業績相場再燃となり戻り高値

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、13時にかけて586円(14円高)まで上げ、11月9日につけた2011年以来の高値595円に迫っている。11月5日に第2四半期決算と3月通期予想の増額修正を発表し、9日にかけて急伸。10日は上げ一服となったが、信用売り残が高水準のまま上値を追ったため11日は売り建て玉の買い戻しを交えて好業績相場が再燃したとの見方が出ている。信用売り残と買い残が高水準のまま拮抗しており、信用倍率は1倍台。こうしたケースでは、動き出した方向に相場が加速することが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

三菱重工は「MRJ」の初飛行とともに上値を追い戻り高値

■海外通信社も「9時35分に離陸」と伝える

 三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は11日、9時40分にかけて641.5円(27.0円高)まで上げて9月以降の回復相場の高値に進み、11時にかけても15円高前後で強い展開となっている。同社グループの三菱航空機が開発した国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の初の飛行試験が行われ、「11日午前9時35分に県営名古屋空港(愛知・豊山町)を離陸した。滞空時間は1時間程度の予定」(ブルームバーグ通信9時38分配信)などと伝えられ、事業化に向けて期待が強まった。第2四半期決算は10月30日に発表済みで、今3月期の業績見通しは変更せず、純利益は前期比18%増の1300億円、1株利益は38.7円。株価642円でのPERは16倍台になり、たとえばIHI<7013>(東1)の同30倍前後との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ久々の1400円台、底打ち感をめぐって強弱分かれる

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株単位)は続伸、1430円まで値を上げ11月4日以来の1400円台を回復している。今年7月上場、9月1日に1790円の高値後、11月5日に1290円まで急落していた。これで底打ちとなったかどうかが関心となっているが、見方は強弱分かれているようだ。高値からの下落率が約28%と新規公開銘柄の平均下落率60%に比べると小さく調整不足との見方がある。その一方、新興系銘柄ではなく一気に1部市場に上場したことや昔の名前がソニーケミカルだったこと、さらに、今3月期年55円配当で利回りが3.8%と高いことが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トーヨーカネツが株主還元拡充など好感して値上がり率トップ

 LNGタンクなどの大手トーヨーカネツ<6369>(東1・千株単位)は取引開始後に32.5%高の265円(65円高)まで上げ、9時30分を過ぎても東証1部銘柄の値上がり率1位を保っている。昨10日の取引終了後、株主還元方針を拡充して16年3月期から19年3月期の4期間は連結配当性向を20〜30%(下限配当は1株5円)などとし、増配・自社株買い・償却を発表したことが好感されている。260円台は2014年10月以来、約1年ぶり。本日の急伸により、13年3月から続いてきた調整基調に終止符が打たれる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

明治HDが業績予想の増額など好感し約3カ月ぶりに1万円台を回復

 明治ホールディングス<2269>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1万円ちょうど(370円高)をつけ、取引時間中としては8月20日以来、約3カ月ぶりの1万円台回復となった。昨10日発表の第2四半期決算(2015年4〜9月)が純利益73%増加するなど好調で、3月通期の見通しを営業利益は従来予想を11%引き上げるなど全体に増額修正したため好感されている。増額後の今期予想1株利益は363.4円。株価が1万円でのPERは27倍になるが、連続最高益更新の見込みなど、業績面で不安のない銘柄として先高期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2015年11月10日

【引け後のリリース】トーヨーカネツが新還元方針に基づき自己株の取得・償却、増配を決定

■自己株償却は発行株数の17%を11月25日の予定で実施

 LNGタンクなどのプラント大手トーヨーカネツ<6369>(東1・売買単位千株)は10日の大引け後、2016年3月期の第2四半期決算(15年4〜9月、連結)と新たな株主還元方針を発表し、3月期末配当の1円増額、発行済み株式総数の17%に相当する自己株式の償却、同じく9%に相当する自己株式の取得を発表した。発行株数の17%に相当する自己株式の償却は計算上、株式価値を同じ割合で向上させるため、10日の株価終値200円(前日比変わらず)がどのように反応するか注目される。

 第2四半期の連結決算(15年4〜9月)は機械事業、プラント事業で国内補修工事の期ズレや海外大型工事の最盛期通過などがあり、営業利益は前年同期比59.5%減少して8.88p九円になり、純利益も同66.1%減少して5.41億円となった。ただ、こうした減益要因は期初から想定済みで、3月通期の見通しは変更せず、売上高は491億円(前期比6.4%減)、営業利益は26億円(同27.6%減)、純利益は20.9億円(同30.8%減)、1株利益は18.7円、を据え置いた。

 3月期末配当は、これまでの見込みの4円を5円の見込みに増額した。前期実績は4円だった。株主への利益還元をさらに充実させる観点から、このほど株主還元方針をより具体化し、16年3月期から19年3月期の4期間は、連結配当性向を20〜30%(ただし下限は1株5円)とするなどの株主還元方針を策定し、これに基づき実施する。

 自己株式の償却は発行済み株式総数の17.1%に相当する2370万株を15年11月25日の予定で行う。また、自己株式の取得(自社株買い)は発行済み株式総数9.0%に当たる1000万株を上限に、市場買い付け方式で15年11月11日から16年3月23日の期間に実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゆうちょ銀行が出直り強め日新製糖やタツモがストップ高

 10日は、郵政グループ3銘柄がそろって2日ぶりに反発し、日本郵政<6178>(東1)は3.1%高、かんぽ生命保険<7181>(東1)は1.1%高、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は3.0%高。後場、3銘柄とも昨日まで2日続落して値ごろ感が舞い戻ってきた中で、定額貯金などの預け入れ限度額の引き上げ構想が一部で伝えられたとされ、後場、ゆうちょ銀行の上げが目立った。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は9日発表の四半期決算で営業・経常益が黒字化したほか、シャープ<6753>(東1)の液晶事業とともに国内の液晶パネル産業再編の核との見方があり7.7%高と続伸。東洋ゴム工業<5105>(東1)は例の免震ゴム問題による特損を除くと業績堅調とされて前場4%高と堅調で大引けは1.7%高。サッポロホールディングス<2501>(東1)は昨日業績予想を減額修正したが出尽くし感などが言われて4.4%高となり年初来の高値。

 正午前に四半期決算を発表したオリジン電気<6513>(東1)は後場一気に堅調転換して上値を指向し3.0%高。13時に四半期決算を発表した日新製糖<2117>(東2)は急伸して23.0%ストップ高、ぴあ<4337>(東1)はジリジリ持ち直し、大引け間際に遂に堅調転換し0.1%高。13時30分に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)は一段強い展開となり2.4%高。14時に発表した加藤製作所<6390>(東1)は一気に堅調転換して3.0%高、BML<4694>(東1)も堅調転換して0.1%高。14時30分に発表した東京急行電鉄<9005>(東1)も堅調相場に浮上して0.3%高。

 日本アクア<1429>(東マ)は9日発表の四半期決算が好感されて16.9%高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)はドイツでの展開などが言われて5.1%高と出直りを拡大し、アドベンチャー<6030>(東マ)は世界最大級のオランダの宿泊サイトとの提携などが言われて13.5%高。タツモ<6266>(JQS)は台湾企業との提携などが好感されて24.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行が預け入れ限度額の引き上げを期待し後場上値を指向

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)が後場は次第に上値を指向する展開となり、前引けの1691円(21円高)に対し一時1722円(52円高)まで上げて反発幅を広げた。一部報道で、現在は上限1000万円の預け入れ限度額の聞き上げ構想が
伝えられたとされ、民間に比べた優位性に注目が再燃した。11月4日上場し、公開価格は1450円、初値は1680円。高値は4日の1823円となっており、この高値を回復してほしいと注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ブランジスタも基調は強い、9月上場で高値更新中

 ブランジスタ<6176>(東マ・100株単位)は前日に1680円と上場後の高値に進み、今日は1500円割れに値を下げているが、相場の基調は強い。去る9月17日に上場、647円の初値に対し2.5倍の値上がりだ。まもなく、9月期決算が発表の見通しで3割を超す増益が見込まれている。主要雑誌である「旅色」の好調、電子雑誌制作の受注も好調のようである。作詞家秋元康氏との関連も手掛かりとなっているようだ。新規公開銘柄の中では好調が目立ち買方の回転が効いていることから上昇の勢いは続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

大林組が完成工事利益率の向上などで業績予想を増額し後場一段高

 大林組<1802>(東1・売買単位千株)は13時30分に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月累計)を発表し、完成工事利益率が向上する見込みになったことなどから、3月通期の連結純利益の予想を従来予想比67%増額修正。株価は発表前の1060円(12円高)前後から急動意となって1082円(34円高)と上値を追った。

 増額後の通期予想1株利益は69円66銭。株価水準はPER16倍前後となり、割高感はそれほど意識しなくて済む水準になったといえる。10月中旬に1152円まで上げ、2000年以降の最高値をつけたばかり。この頃よりも業績見通しが拡大したため、理屈の上からは高値更新相場に進んでも不自然ではなくなった形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ワークマン100円高、業績好調で今3月期末一括87円配当を早目に狙う買い

 ワーキングウエア最大手のワークマン<7564>(JQ・100株単位)はこれまでのジリ高から100円高の7500円と値を上げている。第2四半期(4〜9月)が前年同期比2ケタ増益で3月期通期でも増益の見通し。中間期の利益進捗率は46.5%だが、高額品の冬場ということを考えれば通期予想は上振れる可能性がありそうだ。とくに、1株利益310円と好内容に加えて期末一括の87円配当が魅力で配当を狙った早めの中期買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

オリジン電気は第2四半期減益だが予想を上回り後場急伸

 オリジン電気<6513>(東1・売買単位千株)は正午前に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月累計)を発表し、後場急伸して348円(13円高)と上値を追う展開になった。第2四半期累計期間は営業・経常・純利益とも前年同期比3割減だったが、たとえば第1四半期発表段階での4〜9月の予想営業利益9億円に対し実際は10.2億円で着地するなど、事前予想を大幅に上回った。通期予想は据え置いたが、上期の基調が続けば通期の減益予想が改善する可能性はあるため期待は強いようだ。テクニカル的には25日移動平均などを上抜いてきたため出直り相場が強まる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDが業績予想の増額など好感し値上がり率1位競う

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1・売買単位100株)は後場寄り後も値上がり率10%台を保ち1265円(123円高)前後で推移し、戻り高値を更新。上場投信を除いた東証1部銘柄の値上がり率1位を競う展開となっている。昨9日に第2四半期決算(2015年4〜9月)と3月通期予想の増額修正を発表。工事採算の改善などにより、通期の営業・経常・純利益の見通しを各々従来より10%増額したことなどが好感された。14年11月から15年6月まで1300円をはさむモミ合い相場が続いたため、テクニカル的にはこの水準まで回復すると足場固め的なモミ合いに転じる可能性があるとされる。ここを早期に突破することが一段高相場への条件になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

サイバーダインがドイツでの医療保険適用期待などで4日続伸

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は前引けにかけて5.8%高の1600円(87円高)まで上げ、4日続伸基調。東証マザーズ銘柄の売買代金5位前後に進んで活況となっている。11月5日付で、医療支援や介護支援などで注目されるロボットスーツ「HAL」の公的医療保険適用をG−BA(ドイツ連邦合同委員会)に申請したと発表。この日から連続高となっている。2016年3月期の業績は純利益などが黒字化する期待があり、第2四半期の決算発表は11月13日の予定。この日にかけて期待が盛り上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

好人気の日産さすがに一服、8月ボトムから3割高、トヨタを牽引する動きに変わりなし

 好人気の日産自動車<7201>(東1・100株単位)は、さすがに14円安の1271円と一服だ。好決算を評価して8月の安値から綺麗な右肩上がりの展開で去る4日には1299円まで8月ボトムから約30%上昇と好調だ。とくに、年初来高値1350円に対し9.6合目まで戻しトヨタ自動車の8.7号目より頂上(年初来高値)に近い位置にある。「株価の面では、需給関係のよい日産が引き続きトヨタを牽引する展開だろう」(市場関係者)とみられている。ただ、日産のトヨタに対する倍率は0.17倍前後と大きい変化はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

野村HDは800円届かず小口売り先行で反落、しかし崩れ足ではない

 相場強弱の指標的存在の野村ホ−ルディングス<8604>(東1・100単位)は反落している。去る、10月26日の戻り高値806円以来となる800円に前日は799.5円と迫ったものの、達成できなかったことで短期筋の売り先行となっている。マーケットでは、「年末に日経平均2万円期待が強いので野村の年初来高値900.2円(7月21日)はあるだろう」(市場関係者)との声だ。25日線には余裕があるのでこのまま崩れ足にはならないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アドベンチャーが世界最大の宿泊施設予約サイトとの提携など好感し活況高

 格安航空券予約サイト「スカイチケット」などのアドベンチャー<6030>(東マ・売買単位100株)は11時にかけて6.5%高の6850円(420円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の売買代金ランキング10位前後に躍進して活況となっている。昨9日付で、世界220ヵ国・82万軒の宿泊施設を掲載する世界最大のオンライン宿泊施設予約サイト「Booking.com」(ブッキング・ドットコ)を運営するBooking.com B.V.(オランダ)との提携を発表し、期待が高揚した。2014年12月に上場し、高値は15年7月の1万340円。発表では「この提携により、skyticketではこれまでにはなかった航空券とホテルの同時購入が可能になり、ユーザーのさらなる利便性の向上が期待できる」などとしたため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース