[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/11)【銘柄フラッシュ】リゾートソリューションが急伸し常磐興産や東京都競馬も高い
記事一覧 (03/11)東急動産は一段の金融緩和策などに期待強く高値更新
記事一覧 (03/11)トヨタ自動車が5000円を回復し戻り高値
記事一覧 (03/11)常磐興産は増額修正を好感しストップ高
記事一覧 (03/11)カナモトは決算好調で高値に進み買い戻しも注目
記事一覧 (03/11)ラクーンはソフトバンクや楽天の動向など期待材料に反発
記事一覧 (03/11)HISは第1四半期の2ケタ増益を好感し高値に迫る
記事一覧 (03/08)【引け後のリリース】マツダは人気2車種の工場出荷メドを最短で3月下旬以降などと発表
記事一覧 (03/08)【注目のリリース】テイツーは12ヵ月間の「月次」が予想を上回る
記事一覧 (03/08)【注目のリリース】サンウッドが好業績につき3月期末に特別配当
記事一覧 (03/08)【注目のリリース】タナベ経営が3月期末に創業55周年の記念配当
記事一覧 (03/08)マーベラスAQLが上昇勢い増す、2年で営業益11倍、中期大相場も
記事一覧 (03/08)GSユアサコーポレーションは「787」の調査報告に期待し上値追う
記事一覧 (03/08)資生堂は外資系証券の評価など好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (03/08)三井不動産は後場の不動産株高に乗り高値に接近
記事一覧 (03/08)強い相場展開のティー・ワイ・オー、抜群の月足、08年以来の200円へ
記事一覧 (03/08)ホンダが円安など材料に高値を更新しダイハツ工業と富士重工業も高値
記事一覧 (03/08)パイプドビッツはネット選挙法案や議員向けセミナーを好感し高値更新
記事一覧 (03/08)ケンコーコムはクスリのネット販売拡大に期待続き連日大幅高
記事一覧 (03/08)環境管理センターは「PM2・5」測定を材料に7日連続ストップ高
2013年03月11日

【銘柄フラッシュ】リゾートソリューションが急伸し常磐興産や東京都競馬も高い

 11日前場は、輸出関連株から不動産、証券・銀行株などまで軒並み高となり、三井不動産<8801>(東1)は4.8%高となるなど、大手不動産株が軒並み高値。ホンダ<7267>(東1)は2.9%高で2日連続高値。

 含み資産株物色も再燃し、東京都競馬<9672>(東1)は24.9%高、東京ドーム<9681>(東1)は12.8%高、澁澤倉庫<9304>(東1)は11.7%高。

 材料株も動意が強く、中国の大気汚染や「PM2.5」を材料に東亜ディーケーケー<6848>(東2)は14.3%高となり連日高値。ビーマップ<4316>(JQG)は気象会社による無線LAN活用の災害情報システムを連想材料にストップ高。フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は資本異動などを材料に3日連続ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はリゾートソリューション<5261>(東1)の37.9%ストップ高となり株価回復によりゴルフ会員権なども回復とされて高値更新、2位は常磐興産<9675>(東1)の31.7%ストップ高となり業績予想の増額を好感し高値を更新、3位は東京都競馬<9672>(東1)の24.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

東急動産は一段の金融緩和策などに期待強く高値更新

 東急不動産<8815>(東1)は11日、高値更新となり、朝方に815円(19円高)まで上げた後も11時にかけて812円(16円高)前後で堅調推移。現在の日銀総裁が3月19日で退任し、新体制に移行と伝えられ、一段の緩和策などに期待が再燃している。800円台は2008年5月以来。本日は、三井不動産<8801>(東1)をはじめ大手不動産株が軒並み高値に進んでおり、政策期待相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が5000円を回復し戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11日、続伸となり、11時30分にかけて何度か5000円(90円高)まで上げて2月12日以来の5000円を回復。この日につけた昨年来の高値5050円に次いで戻り高値に進んだ。NYダウの1万4000ドル台や円安基調などを好感。ホンダ<7267>(東1)が2日続けて高値に進むなど、自動車株が全体に強いため、出遅れ感が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

常磐興産は増額修正を好感しストップ高

 常磐興産<9675>(東1)は11日、大幅高で高値更新となり、185円(27円高)で寄ったあとストップ高の208円(50円高)。8日に発表した第3四半期決算(2012年4月〜12月)が前年同期比で完全黒字に浮上し、今3月期の予想を増額修正したことが好感された。増額後の今期予想1株利益は15円99銭。PERは株価200円で12.5倍のため、市場平均からの割安感が目立つ。200円台は2008年6月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

カナモトは決算好調で高値に進み買い戻しも注目

 建機レンタルのカナモト<9678>(東1)は11日、大幅高で高値更新の始まりとなり、1723円(230円高)で寄ったあと17.5%高の1755円(262円高)。8日に発表した第1四半期の連結決算(2012年11月〜13年1月)が好調で、朝方は東証1部の値上がり率3位前後に入った。第1四半期の連結売上高は、前年同月比37.2%増加し、営業利益は同67.5%の増加。信用売り残が多いまま高値に進んだため、買い戻しの増加も注目されている。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ラクーンはソフトバンクや楽天の動向など期待材料に反発

 ネット卸サイトの大手ラクーン<3031>(東マ)は11日、反発の始まりとなり、9万8700円(4000円高)で寄ったあと9万9000円(4300円高)。値上がり率は5%程度ながら、東証マザーズの4位前後にはいる場面があった。前週後半から、ソフトバンク<9984>(東1)が米電子決済大手ペイパルと日本でサービスを拡大することや、楽天<4755>(JQS)が4月をメドにネット通販などで付与するポイントを実店舗にも拡大することが伝えられ、電子商取引市場の拡大を期待する様子がある。株価は2月25日に10万円台の高値がある。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

HISは第1四半期の2ケタ増益を好感し高値に迫る

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、4005円(70円高)で寄ったあとも4010円と堅調。前週末売買日の8日に発表した第1四半期の連結決算(2012年11月〜13年1月)が好調で、これを発表した8日14時からの上げ相場を週明けも持続する始まりになった。売上高は前年同期比14.6%増の1084億円、営業利益は同30.3%増の32.6億円。日中間の冷却は影響したものの、他のアジア圏向けや欧米向けなどが好調。株価は、昨日の大引けにかけて4050円まで上げ、昨年来の高値。本日もこれを上抜くか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月08日

【引け後のリリース】マツダは人気2車種の工場出荷メドを最短で3月下旬以降などと発表

 マツダ<7261>(東1)は8日の大引け後、人気車種「アテンザ」と「CX−5」の工場出荷メドを発表。3月8日時点で注文する場合、アテンザは、ディーゼル搭載車が平成25年4月下旬〜5月以降、ガソリン搭載車が平成25年3月下旬以降になり、また、CX−5は、ディーゼル搭載車平成25年5月以降、ガソリン搭載車平成25年4月以降になる
とした。CX―5は、3月8日の立ち上がりを予定していた本社工場(広島市)の生産ラインの能力増強を前倒しし、22日から開始したと伝えられている。

 本日の株価終値は310円(17円高)。2月7日につけた昨年来の高値334円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】テイツーは12ヵ月間の「月次」が予想を上回る

■PER一段と割安になる可能性

 書籍・ゲームソフト販売のテイツー<7610>(JQS)は8日の大引け後、2月の月次動向を発表し、既存店の売上高は前年同月比で4.0%増加。全店も同6.9%の増加となった。ゲームソフト、ハードとも好調。2月決算銘柄のため、概況ベースで2013年2月期の動向が出そろい、全社ベースの売上高は前期の96.7%(3.3%減)。第3四半期の段階では、2月通期の業績予想を、売上高は前期比0.5%減の360億円、純利益は黒字に転じて4.3億円としているため、売上高は予想を上回ったことになる。

 株価は昨年12月初の4800円台から上昇基調を強め、その後の高値は2月の5740円。本日の終値は5430円(10円安)。2月通期の予想1株利益は831円70銭とするため、PERは6倍台。予想を上回る着地になれば、さらに割安感が増す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サンウッドが好業績につき3月期末に特別配当

■株式分割と単元株制度の導入も予定

 マンション分譲のサンウッド<8903>(JQS)は8日の大引け後、業績が期初の計画を上回る見込みのため、今3月期の期末配当に特別配当500円を加え、これまでの配当予想2500円と合わせて3000円の見込みとした。前期実績は1300円だった。

 業績見込みは2月1日に増額発表。また、同月14日には株式分割と単元株制度の導入を発表し、3月末に1株を100株に分割し、売買単位を現在の1株から100株にするとした。実際の売買では、3月27日の注文から100株単位になる。

 株価は昨年12月の4万3000円前後から上昇傾向を強め、その後の高値は3月4日の7万9800円。本日の終値は7万4200円(1200円高)だった。PERは7倍台のため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タナベ経営が3月期末に創業55周年の記念配当

■株価はPBRは0.7倍台で出遅れ感が強い

 タナベ経営<9644>(JQS)は8日の15時10分、JQ市場の売買終了と同時に創業55周年の記念配当を発表し、今3月期末の配当に2円を加え、26円の見込みとした。これまでの予想は24円、前期実績は22円だった。

 株価は昨年12月初の520円前後から上昇傾向を強め、その後の高値は本日の704円(前日比33円高)。PBRは0.7倍台で、JQ銘柄の平均PBR1.6倍からは出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

マーベラスAQLが上昇勢い増す、2年で営業益11倍、中期大相場も

 マーベラスAQL<7844>(東1)の上昇に勢いが増している。権利修正チャートでみれば、09年から続いたモミ合いを上放れ、先ずは2006年7月以来の10万円が見込まれる展開となっている。

 背景は業績の急向上で、今3月期は前期比63.1%増収、営業利益2.1倍、1株利益3273円の見通し。配当は年1000円(前期年605円)の予定。ちなみに、2年前、2011年3月期の営業利益2億200万円に対し今期の営業利益22億円は実に2年で11倍である。

 多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を軸として総合エンターテイメント企業としての地位を確立している。国内ソーシャルゲームの市場は引き続き拡大、家庭用ゲームについても好調だ。来期以降も好調な業績が期待できる。

 10万円台に乗せたあと、しばらく10万円台を固め、中期的には高値28万7500円(修正後)を目指すものとみられる。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポレーションは「787」の調査報告に期待し上値追う

 GSユアサ コーポレーション<6674>(東1)は8日の後場も昨年来の戻り高値を更新したまま強調相場を続け、14時過ぎには468円(31円高)前後で推移。ボーイング787型機のトラブルの原因を調査している米運輸安全委員会が米国時間の7日に調査暫定報告を発表と昨日伝えられ、バッテリーについても何らかの結論が出るとの期待が強まっている。787型機のバッテリー燃焼事故以来、信用売り残が増加。この数日は、売り建てを買い戻す動きが強まっているようで、売り残が多いため、少なからぬ株高支援要因になるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

資生堂は外資系証券の評価など好感し戻り高値に迫る

 資生堂<4911>(東1)は8日の後場も上値を追う相場になり、14時にかけて一時1275円(20円高)まで上昇。1月中旬につけた戻り高値1287円に迫った。バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を引き上げたと伝えられたほか、日経平均の大幅高を受け、平均株価に連動運用するファンドなどからの買いも増加したようだ。第3四半期の決算発表では、為替前提を直近の円ドル相場より大幅な円高水準に置いているため、円高是正効果に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

三井不動産は後場の不動産株高に乗り高値に接近

 三井不動産<8801>(東1)は8日の後場、ジリ高基調となり、13時過ぎに2560円(101円高)まで上げて3月4日につけた昨年来の高値2569円に接近した。朝方は、クレディ・スイス証券が不動産セクターの投資判断を「オーバーウエイト」から「マーケットウエイト」に引き下げたと伝えられたものの、全体相場の一段高のためか、不動産株は堅調。後場は、三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)が高値を更新し、不動産物色場再び活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

強い相場展開のティー・ワイ・オー、抜群の月足、08年以来の200円へ

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)が強い展開となっている。長らくモミ合っていた110〜120円を上放れて130円台に買われ2008年8月ころの水準に切り上げている。

 テレビ・CM制作大手の同社には、景気が回復し上向くことは明るい。3月13日に2013年7月期・第2四半期決算の発表を予定していることから業績への期待が膨らんでいる。第1四半期を終えた段階での今7月期通期は前期比3.5%増収、営業利益10.5%増益、1株利益11.7円の見通しとなっている。配当は年2円の予定。

 日足、週足ともきれいだが、さらに月足はいっそう有望だ。先ずは、2008年以来の200円が見込まれる展開である。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ホンダが円安など材料に高値を更新しダイハツ工業と富士重工業も高値

 ホンダ<7267>(東1)は8日、約1カ月ぶりに昨年来の高値を更新し、朝方3645円(80円高)まで上げて11時現在も3635円(70円高)前後で堅調。日証金の貸借需給が売り優勢(融資より貸株の多い状態)で、円相場が1ドル95円台の円安再燃となったことを背景に、買い戻しも少なからず寄与したようだ。乗用車銘柄では、同じく売り優勢のダイハツ工業<7262>(東1)や、北米の比重の大きい富士重工業<7270>(東1)が高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはネット選挙法案や議員向けセミナーを好感し高値更新

 ネットによる各種調査などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は8日、急反発となって高値を更新し、12%高の2245円(247円高)まで上げたあとも10時20分にかけて2170円前後で推移。ネット選挙関連銘柄のひとつと位置づけられ、自民党が7日にインターネットによる選挙運動の解禁に関する作業部会を開き、与党の公職選挙法改正案など、関連法案を了承したと伝えられ、期待が再燃した。また、会社側は7日付けで、議員向けに同社の政治・選挙プラットフォーム「政治山」を活用した第2回セミナーの開催を発表した。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ケンコーコムはクスリのネット販売拡大に期待続き連日大幅高

 ケンコーコム<3325>(東マ)は8日も昨年来の高値を大幅に更新。49万5000円(6万3500円高)まで上げ、10時過ぎも約13%高の48万7000円(5万5500円高)前後で強い相場となっている。クスリのネット販売解禁に関する「旗手」のイメージがあり、昨日、政府の規制改革会議(議長=岡素之・住友商事相談役)が、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売の全面解禁を打ち出す方針を固めたと今朝の読売新聞などで伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2・5」測定を材料に7日連続ストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は8日も大幅高の始まりとなり、9時10分過ぎにはストップ高の1437円(300円高)。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことを連日材料視し、7日連続ストップ高となった。PERは150倍を超えるため、予想1株利益からみれば、とうにメーターが振り切れてしまったような超絶な割高水準。しかし、材料先行で仕手化状態との見方があり、値幅妙味を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース