[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)パシフィックネット急伸、社長発言の「マイナンバーは特需でなく創業以来の潮目の変化」を好感
記事一覧 (08/03)星光PMC急続伸、増額と好材料でストップ高の京写型相場に発展も
記事一覧 (08/03)ミクシィは「救急搬送」言われるが増資の発行価格を意識する局面
記事一覧 (08/03)竹本容器が上場来の高値に進み業績予想の増額など好感
記事一覧 (08/03)富士重工4日ぶり反落で105円安、3日上げの半分押す、今期上振れ期待から押し目狙える
記事一覧 (08/03)ぐるなび第1四半期好調で出直り拡大し「三尊底」も注目
記事一覧 (08/03)TACが提携や好決算など好感しストップ高に迫る
記事一覧 (07/31)きちりは自己株式取得の実施を発表
記事一覧 (07/31)【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に
記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い
記事一覧 (07/31)クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い
記事一覧 (07/31)新明和工業増額で106円の窓開け急伸、EPS100円突破、増配なら2000円も
記事一覧 (07/31)カワタは前日の上ヒゲ足が警戒されたが、10円高と強調、決算好調で上値余地
記事一覧 (07/31)京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ
記事一覧 (07/31)ソニーは米国で高かったがスマホ関連事業の減額などで軟調
記事一覧 (07/31)提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い
記事一覧 (07/31)出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調
記事一覧 (07/30)住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高
記事一覧 (07/30)東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値
2015年08月03日

パシフィックネット急伸、社長発言の「マイナンバーは特需でなく創業以来の潮目の変化」を好感

チャート8 株価4ケタの呼び声が高いパシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は89円高の650円と大きく値を上げ4月10日の620円を抜いて年初来高値を大きく更新している。2016年1月から利用が始まる「マイナンバー」関連。中古IT機器に厳しいセキュリティ規制が設けられるため最大手同社に一大チャンスである。

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 前週の同社々長とのインタビューで、上田満弘社長(写真)は、「マイナンバーは特需ではなく、当社にとって創業以来の潮目の変化である」と答えている。

 このため、足元での絶好調の業績を中期経営計画でさらに大きく飛躍させる。2018年5月期の営業利益は6億円を掲げ、前5月期比2.6倍増益を計画している。この時点では、恐らく、1株利益は70〜80円(前期35.2円)が予想され、現行配当年16円に対し増配が期待されるだろう。1部上場も計画している。マイナンバ゙ー人気から中期4ケタは十分期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

星光PMC急続伸、増額と好材料でストップ高の京写型相場に発展も

チャート2 業績好調と好材料を内包する星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、54円高の989円と前々日の19円高、前日の4円高を上回る3営業日続伸となって出直り色を強めている。

 前週末、今12月期・第2四半期を上方修正し営業利益でみれば1億9400万円増額の6億2400万円と前年同期比5.0倍増益と好調。コスト削減、化成品の収益拡大による。通期(15年12月期)については触れていないが、通期予想の営業利益10億円に対し増額後の第2四半期が進捗率62.4%と高いことから通期上振れの可能性はそうとう高いとみていいだろう。

 マーケットでは、「セルロースナノファイバー実用化接近という材料を持っている。業績がよく、画期的な材料があるということでは連続ストップ高している京写(6837)と瓜二つといえる。全般相場の上値が重いだけに好業績材料株への注目度は強まるだろう」(中堅証券)。年初来高値は1140円(5月12日)だが、セルロースナノファイバーが現実化すれば2000円相場の可能性を含んでいる銘柄ではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ミクシィは「救急搬送」言われるが増資の発行価格を意識する局面

 ミクシィ<2121>(東マ)は11時を回って2.4%安の5240円(130円安)前後で推移し、小反落となっている。同社が8月2日に開催した人気オンラインゲーム「モンスターストライク」のイベント「モンストフェスティバル2015」(千葉市・幕張メッセ)で会場の収容可能人員数を大きく上回る来場者が集まり、うち10人以上が熱中症とみられる症状を訴えて救急搬送されたとニュース報道などで伝えられ、様子見ムードがある。

 もっとも、同社は7月7日付で海外で公募増資と自己株式の処分による売出しを行うと発表し、発行価格が同23日に1株5100円と決定。直近の相場はこの価格を意識しながら下値固めの局面との見方が少なくない。公募増資による発行株数の増加率は最大で1.3%の増加にとどまる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

竹本容器が上場来の高値に進み業績予想の増額など好感

 化粧品や食品などのプラスチック容器大手・竹本容器<4248>(東2)は10時過ぎて5%高の2050円(102円高)前後まで上げ、2014年12月の上場来高値に進んでいる。31日に第2四半期の連結業績予想(2015年1月〜6月)を増額修正し、純利益は従来予想を32.2%引き上げたことなどが好感されている。

 中国子会社で特に春節以降受注が堅調に推移し、これに伴い生産量が増加し生産効率ならびに売上総利益率が上昇したことなどが要因。通期の予想は下半期における様々な要因の変動を勘案し変更はしないとしたが、この好調が続けば上ぶれる可能性が強まるため注目されている。第2四半期の決算発表は8月10日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

富士重工4日ぶり反落で105円安、3日上げの半分押す、今期上振れ期待から押し目狙える

チャート12 富士重工業<7270>(東1売買単位100株)は、105円安の4480円と4日ぶり反落、3日間の合計上げ幅約220円に対し半値押しとなっている。16年3月期・第1四半期が、営業利益が前年同期比70.5%増益と好調だったことを好感して3連発高となっていた。

 通期予想は据え置いたが、通期予想に対する進捗率が26.7%とよいため通期上振れる可能性がある。去る9日の直近安値4122円には余裕があり、4日ぶりの反落場面は短期狙いで拾ってみるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ぐるなび第1四半期好調で出直り拡大し「三尊底」も注目

 ぐるなび<2440>(東1)は朝寄り後に7%高の2120円(143円高)まで上げ、6月22日以来の2100円台回復となった。31日に第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比35.4%増の16.05億円に、純利益は同44.2%増の10.78億円などと大幅増益だったことなどが好感されている。通期予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の28%を確保。この3カ月ほどはチャート観測でいう「三尊底」を形成しているためテクニカル面での妙味も出てきたようだ。

 同社は7月24日付で「外国人客受け入れに積極的なのはアジア・焼肉・エスニック系飲食店」都題するアンケート調査結果を発表。直近1年で外国人の来店があると8割が回答し、昨年の79.1%とほぼ同じ割合でした。業態別で昨年と比較すると「洋食」が10.2%増と大きく伸び、「和食」は4.0%増だった。ただ、「ぐるなび」外国版の外国人の検索キーワードの上位に「和牛」「神戸牛」などがランクインしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

TACが提携や好決算など好感しストップ高に迫る

 TAC<4319>(東1)は朝寄り後に23%高の264円(50円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。31日に発表した第1四半期決算の営業利益が前年同期比40.5%増の8.08億円となり、純利益も同40.9%増の4.96億円となったほか、診療報酬関連サービスなどを展開するTMMC(東京都中央区)との提携を発表し、期待が高揚している。

 本日のストップ高は80円高の294円。ここまで達しない場合でも、270円台は2014年7月以来の水準になり、1年がかりの下値モミ合いを脱出してきたため新たな相場波動に移行する可能性が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年07月31日

きちりは自己株式取得の実施を発表

 きちり<3082>(東1)は31日の取引終了後、自己株式取得の実施を発表した。

 株式数の上限を12万5000株(発行済み株式総数の1.24%)、取得総額の上限1億円で、取得期間は15年8月10日から12月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な経営諸施策を遂行するためとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に

■四半期に1度開示する「海外の足元状況」も発表

 資生堂<4911>(東1)は31日の取引終了後、シンガポールに「資生堂アジアパシフィック」を設立したと発表した。6地域本社体制の導入でグローバルマーケティングカンパニーの実現を加速する。本日の株価終値は小反落の3000.5円(26.5円安)だったが、30日に3100.0円まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値に進んだ。

 同社は、アジアパシフィック地域におけるマーケティングを強化すべく、本年6月、シンガポールに地域本社の中核となる「資生堂アジアパシフィック」を設立した。アジアパシフィック地域の統括機能や、展開ブランドのマーケティング機能を日本本社より移管、地域に権限を大幅に移譲することで、意思決定や改革のスピードを加速させる。これにより早期にアジアのお客さまに愛されるブランドを育成し、市場の成長を上回るスピードでビジネスを拡大する。

今回の「資生堂アジアパシフィック」の設立により、日本、中国、アジア、米州、欧州、トラベルリテールの6つの地域におけるマネジメント体制が整った。これにより資生堂グループは 2016年よりグローバルマーケティングカンパニーとして地域本社体制を本格稼動すべく準備を加速していく。

 また、同日付で四半期に1度更新(1月、4月、7月、10月)する「海外の足元状況」の最新版(第2四半期、2015年4〜6月)を開示した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い

 31日は、電力株が四半期決算出の燃費軽減や原発の再稼働期待などから全面高となり、東京電力<9501>(東1)は大引けにかけて一段ジリ高の6.2%高となって2011年以来の高値に進み、関西電力<9503>(東1)も8.0%高となって11年以来の高値に進んだ。

 アイスタイル<3660>(東1)は昨日発表の6月決算などが好感されて23.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率トップ。MrMax<8203>(東1)は13時に発表した第1四半期決算が好調で21.0%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。明治海運<9115>(東1)も13時に発表した第1四半期決算が好調で同3位の19.4%ストップ高。

 三菱地所<8802>(東1)は13時に四半期決算を発表して一段高となり2.4%高、ケー・エフ・シー<3420>(東2)は13時30分に四半期決算を発表して急伸し19.8%高、ビジネス・ブレークスルー<2464>(東マ)は12時30分に四半期決算を発表して後場急伸し17.0%ストップ高、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は昨日発表の四半期決算が好感されて20.5%高、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて大引けまで買い気配のままストップ高の17.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い

 シグマクシス<6088>(東マ)は13時頃に一段高となり、一時13.8%高の645円(78円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ソフトバンク<9984>(東1)が30日付で、日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナーの正式募集を2015年10月1日から開始すると発表し、クレスコ<4674>(東1)などとともに初期エコシステムパートナー9社に選定されたことなどが材料視されている。クレスコも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

新明和工業増額で106円の窓開け急伸、EPS100円突破、増配なら2000円も

チャート1 新明和工業<7224>(東1・売買単位1000株)は106円高の1195円と大きい窓を開けて寄付き141円高の1230円と、前々日の8円高、前日の11円高を大きく上回る値上がりとなっている。

 特装車の好調等で30日発表の第1四半期営業利益が前年同期比2.2倍と好調、通期見通しを増額修正した。とくに、1株利益は従来予想の95.3円は110.3円へ大きく向上する。配当は年14円の予定だが増配の可能性はありそうだ。「1株利益100円突破に加え、配当が20円近くが見込めるということになれば1800〜2000円相場が見込めるだろう」(中堅証券)。年初来高値は3月の1395円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

カワタは前日の上ヒゲ足が警戒されたが、10円高と強調、決算好調で上値余地

チャート1 カワタ<6292>(東2・売買単位1000株)は、10円高の565円と3日続伸している。第1四半期(4〜6月)が前年同期比8.1%増収、営業利益55.3%増益と好調だったことを好感して30日には575円と年初来高値を更新している。

 ただ、前日のチャートが、上ヒゲ足だったことから今朝の動きが注目されたが、深押しのない展開から強気の見方が高まっているようだ。

 とくに、第1四半期の営業利益は2億9600万円と通期予想の8億2000万円に対し進捗率が36.0%と高水準で、通期見通しは上振れの可能性がある。

 現時点の今3月期予想1株利益64.9円、配当は1円増配の年10円配当の見通し。指標割安である。プラスチック形成機器のトップメーカーで国内及び東南アジアでの設備投資増加が寄与している。

 とくに、週足チャートの形が好いことから上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ

チャート8 片面プリント配線板で世界トップの京写<6837>(JQ・売買単位100株)は80円ストップ高の買い気配は545円と値を飛ばしている。買い物は50万株近いものが入っている。

 直接の買い材料としては、京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始し、「自動車など内部の配線が必要な機器を無線化し、配線の束が不要になり軽量化や小型化、コスト削減などにつながる」、と31日付の日経産業新聞で伝えられたことが言われている。連続最高益の見込みで業績が好調なため、材料に対する反応も大きくなった形だ。

 2016年3月期の連結業績予想は営業利益、純利益とも前期比31%増加の見込みで、予想1株利益は62.8円。株価はストップ高の水準でもPER8倍台に過ぎないため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ソニーは米国で高かったがスマホ関連事業の減額などで軟調

 ソニー<6758>(東1)は軟調で、9時30分にかけて3487.0円(98.0円安)まで軟化して売買交錯となっている。昨30日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準)を発表し、営業利益は前年同期比39%増の969億円となるなど好決算だったが、スマートフォンの通期での販売見通しを下方修正したことなどによりMC(モバイルコミュニケーション)事業の通期の売上高見通しをこれまでの1兆3100億円から1兆1900億円に減額したことなどが影響しているようだ。

 ただ、イメージセンサーなどのデバイス事業は通期の売り上げ見通しは、これまでの1兆800億円を1兆1000億円に増額し、G&NS事業(ゲーム&ネットワークサービス)、IP&S(イメージング・プロダクツ&ソリューション)事業なども増額修正した。決算発表後に取引開始となった米国市場では堅調に推移し、終値は円換算で3615.0円(東京市場の終値比30.0円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は売買開始後に5722.0円(63.0円高)まで上げて7月29日につけた上場来の高値5757.0円に迫っている。ファーストリテイリング<9983>(東1)との間で商品企画から製造・販売、物流まで幅広い分野で業務提携する方針を固めたと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が広がっている。ファーストリテイリングは6万1550円(380円安)で始まり反落。セブン&アイHDに有利な材料と受け止められている形だ。

 報道によると、両社は年内にも衣料品の新ブランドを立ち上げるほか、ユニクロがネット通販で扱う商品をコンビニエンスストアの店頭で受け取れるようにするという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行

 出光興産<5019>(東1)は2333円(94円高)で売買開始となり、大幅反発の始まりとなった。昨30日の14時頃に昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合観測が伝えられ、出光興産は下げ、昭和シェル石油は上げる展開になったが、今朝は昭和シェルが1158円(22円安)で始まり、両銘柄とも昨日と反対の動きを見せている。経営統合という株価材料にややとまどいがあるようだ。

 経営統合については、両社が30日の取引終了後に正式発表。出光興産が昭和シェル石油の親会社・英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルから株式を33・3%取得し、2016年中の統合をめざすとした。石油元売りの経営統合は2010年に新日本石油と新日鉱ホールディングスが統合してJXホールディングス<5020>(東1)が発足して以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2015年07月30日

【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調

 30日は、任天堂<7974>(東1)が昨日発表の四半期決算などを好感して大引けは8.2%高と出直りを拡大し、同じく野村ホールディングス<8604>(東1)は3.6%高となり、同じくNTTドコモ<9437>(東1)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げも加わり4.7%高となり2003年以来の高値に進んだ。東京電力<9501>(東1)は燃料費の大幅減少などが好感されて5.0%高となり、2011年以来の高値更新となった

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は前場2080円まで上げ、後場は1830円まで調整して大引けは1865円。好調なスタートとなった。

 11時に四半期決算を発表した岡三証券グループ<8609>(東1)は直後に8.2%高まで上げて大引けも6.4%高となり、11時30分に発表した大東建託<1878>(東1)は後場寄りから急動意となり3.7%高。13時に四半期決算を発表したマツダ<7261>(東1)は一段高の4.2%高となり、13時30分に四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)も一段高となり6.5%高。14時に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)は高下しながらも一段高となり4.5%高となり、日清製粉グループ本社<2002>(東1)は一気に切り返して1.9%高、カーリットホールディングス<4275>(東1)は2.8%高。14時30分に発表したアルビス<7475>(東1)は急伸して5.9%高。

 クラウドシステムのコラボス<3908>(東マ)は従業員まで対象の新株予約権の発行などが材料視されて19.0%ストップ高。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は最新のカキ検査結果などが好感されて急反発して5.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高

 住友商事<8053>(東1)は13時30分に第1四半期決算(4〜6月連結、国際会計基準)を発表し、直後に一段高となって7.5%高の1432.5円(100.5円高)まで上げ、14時40分を過ぎても83円高前後で強い展開となっている。

 前3月期決算は資源関連事業がふるわなかったが、4〜6月は海外事業が全体に好調に推移し、営業利益が前年同期比51%増加し691.7億円になり、純利益も同57%増加して820.1億円になった。3月通期の予想は据え置いたが、収益回復への期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値

■公募していた府立門真スポーツセンターのネーミングライツを取得

 東和薬品<4553>(東1)は14時を過ぎて6%高の9680円(570円高)前後で推移し、4日ぶりに上場来の高値を更新している。7月8日から12月31日まで自社株買いを執行中で、バークレイズ証券が29日付で目標株価を6850円から1万600円に引き上げたと伝えられたほか、同日付で、大阪府がしたと発表したことを材料視する様子もある。

 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)の新たな名称は「東和薬品RACTAB(ラクタブ)ドーム」となる予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース