[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/07)メッセージ急落、4000円割る、川崎の老人ホーム連続3人の事故死に不審の疑い報道
記事一覧 (09/07)リコーが一段上値を追い投資ファンドの動向などに思惑拡大
記事一覧 (09/07)DeNAと長谷工コーポが日経225種採用を好感し高い
記事一覧 (09/07)ユーグレナ急続落も6月安値はキープ、底流に秋・冬相場に期待
記事一覧 (09/07)アライドテレシスHD堅調、関連会社が上場、スリランカの高速道路管制システムも
記事一覧 (09/07)東芝が前期決算を発表し堅調相場に転換
記事一覧 (09/07)ソフトバンクは6日続落となり長期モミ合い割るが突っ込み狙いも
記事一覧 (09/07)クボテックが次世代蓄電システムで急伸し値幅妙味発揮も
記事一覧 (09/07)東芝は2週間ぶり安値更新だが順延してきた決算の発表でアク抜け期待も
記事一覧 (09/04)【引け後のリリース】ホットランドが9月末に昇格上場し株式2分割も実施へ
記事一覧 (09/04)【銘柄フラッシュ】上場3日目のベステラが連日ストップ高となりソフトバンクGは週明け注目
記事一覧 (09/04)タチエスは5日ぶり反発、1350円前後拾えば日計りも可能
記事一覧 (09/04)サカイ引越センターは後場急反落も底堅く週明けに期待の動き、前場は8連騰で新高値
記事一覧 (09/04)【話題】ソフトバンクGが1年半以上続くモミ合いを割り下値模索型に
記事一覧 (09/04)全体急落の中メディアシークが業績予想の増額を好感しストップ高
記事一覧 (09/04)短期急騰した日本金属反落し200円割る、信用取組み拮抗で、「このまま終わらぬ」の見方
記事一覧 (09/04)クボテックが急伸し次世代蓄電で4〜5月10日連続ストップ高の再来を期待
記事一覧 (09/04)潜水艦向け増強で川崎重工続伸、三菱重工とのサヤ大きく縮小、逆転なら画期的
記事一覧 (09/04)名村造船所は戻りいっぱい感から反落、800円割る、好利回りで8月安値で下げ止るか
記事一覧 (09/04)iPS材料のテルモは地合い味方せず反落、二番底形成で3100円台に妙味
2015年09月07日

メッセージ急落、4000円割る、川崎の老人ホーム連続3人の事故死に不審の疑い報道

 有料老人ホームのメッセージ<2400>(JQ・売買単位100株)は朝の寄付きから170円安と急落して始まり後場は465円安の3985円と大きく値を下げている。老人ホーム、「アミーユ川崎幸町」で連続して3人の転落死が明らかとなり不審死の疑いがあると報道された。アミーユは同社のブランドということから売り先行になっているという。年初来安値は2920円(2月5日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

リコーが一段上値を追い投資ファンドの動向などに思惑拡大

 リコー<7752>(東1・売買単位100株)は後場一段上値を追う始まりとなり、後場寄り後に9%高の1239.5円(106.0円高)まで上げて8月6日以来約4週間ぶりの1200円台回復となっている。前週末に旧・村上ファンド系のメンバーが設立したとされる投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが大量保有報告書によって同社株を8%超取得したと4日に伝えられ、株主還元を増やすなどの要求が出てくる思惑が広がっている。9月中間配当を実施しており、直近の四半期決算では2016年3月期の配当を9月中間配当、3月期末配当とも各17.5円(各々前期は17円)を予定する。4月から調整相場が続くが、8月下旬の1091.5円を下値に出直りが大きいため基調に変化が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

DeNAと長谷工コーポが日経225種採用を好感し高い

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は11時にかけて7%高の2155円(144円高)まで上げ、出来高はすでに前週の一日平均を上回っている。日本経済新聞社が4日付で日経225種平均株価の定時銘柄入れ替えを発表し、同社株を新規採用するとしたことが好感されている。発表では、採用が長谷工コーポレーション<1808>(東1)とDeNA。除外が平和不動産<8803>(東1)日東紡<3110>(東1)。10月1日算出分から適用するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ユーグレナ急続落も6月安値はキープ、底流に秋・冬相場に期待

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は62円安の1473円と前日の31円安を上回る下げとなっている。ただ、注目すべきはチャイナショックでつけた年初来安値1250円に対し上値で止まっていることだ。秋から年末相場に向け、材料系銘柄が物色の中心になるとの観測があり、ジエット機燃料用にミドリムシ利用という材料のあることから注目度は高いといえる。年初来高値は2月23日の2177円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHD堅調、関連会社が上場、スリランカの高速道路管制システムも

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2・売買単位100株)は全般安の中、2円高の61円と堅調。15日に関連会社アイビーシのマザーズ上場に伴い、保有株式12万9800株を売却予定から特別利益3億円ていどが見込まれている。スリランカの南部高速道路の交通管制システムに同社製品が採用されるなど東南アジアでの営業を強化している。年初来高値は1月9日の107円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

東芝が前期決算を発表し堅調相場に転換

■数字面での概要つかめ霧が晴れたようなアク抜け感

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は9時30分に2015年3月期決算を発表し、一時359.0円(12.4円高)まで上げて朝方の年初来安値更新の10.4円安から堅調相場に転換した。この期の決算は不適切会計問題を受けて発表が延期されていたが、五里霧中だった数字面での概要がつかめ、霧が晴れたようなアク抜け感がある。

 15年3月期の連結決算(米国基準)は、売上高が前期比2.6%増の6兆6558億9400万円となり、営業利益は同33.7%減の1704億3900万円、純利益は378億2500万円の赤字(前期は602億4000万円の黒字)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは6日続落となり長期モミ合い割るが突っ込み狙いも

 ソフトバンクは<9984>(東1・売買単位100株)一時6150円(274円安)まで下押して6日続落基調となり、2014年1月から1年半以上続いた下値6600円前後の長期モミ合いを2日続けて割り込んでいる。直接的な下げ材料としては、バークレイズ証券が目標株価を8400円から7500円に引き下げたと3日に伝わったことが挙げられ、加えて日経平均への寄与度が大きい分、日経平均の下げ幅が300円を超え、指数連動型のファンドなどによる売りの影響も大きくなったようだ。チャート観測では新たな下値メドを探る途上になる。ただ、本日で6日続落のため、次第に自律反騰の頃合いが近づいてきたとして突っ込み買いを狙う姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

クボテックが次世代蓄電システムで急伸し値幅妙味発揮も

 クボテック<7709>(東1・売買単位100株)は9時20分過ぎに16%高の996円(136円高)まで上げ、前売買日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸となっている。古河電気工業<5801>(東1)が3日付で発表した「次世代フライホイール蓄電システム」の実証試験施設に、クボテックのCFRP(炭素繊維強化樹脂)製としては世界最大級となる直径2メートルのフライホイールを用いることが明記されており、同日午後から急騰となった。日経平均の下げ幅が250円を超え、主力株に手を出しづらい状況のため、同社株は材料性のある値幅妙味株として一段と注目を集める可能性がある。1200円前後までは抵抗感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東芝は2週間ぶり安値更新だが順延してきた決算の発表でアク抜け期待も

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は朝寄り後に337.0円(9.6円安)まで下げ、小幅だが続落の始まりとなリ、8月25日につけた年初来の安値341.2円を約2週間ぶりに割り込んでいる。不適切会計問題によって発表を延期してきた2015年3月期決算を9月7日に発表し、最終赤字350億円超える見通しになったと7日付の日本経済新聞で伝えられ、様子見姿勢を強める投資家が少なくないようだ。

 ただ、一部には、決算が発表されれば不透明だった数字面が明らかになるため、投資家心理としてアク抜け感や出尽くし感が広がるとの見方はある。月間ベースでは8月までで5ヵ月連続安となっており、6ヵ月目に入る9月は信用取引の絶対期日などが到来するため、どこかで自律反騰の動きが出てくる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2015年09月04日

【引け後のリリース】ホットランドが9月末に昇格上場し株式2分割も実施へ

■東証1部または2部に移り株主優待も従来通り行うため実質優待拡充に

 東証は4日の通常取引終了後、たこ焼きチェーンなどを展開するホットランド<3196>(東マ・売買単位100株)の株式を「マザーズからの市場変更」(変更日9月30日)として発表し、ホットランドは同日の取引終了後、9月30日をもって現在の東証マザーズ市場から東証1部、または2部に市場変更することになったと発表した。1部か2部の決定は、昇格上場にともなって実施する58万7400株の株式売り出しの価格決定日(9月14日から17日のいずれかの日)以降に東証が決定する。本日の株価終値は3690円(125円安)だった。

 同時に、ホットランドは9月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主が有する当社普通株式1株につき、2株の割合をもって分割することも発表。投資家層の拡大と同社株式の流動性の向上を図る。

 株主優待については、これまでと変わらず毎年3月31日現在、および9月30日現在の1単元(100株)以上所有の株主を対象に行うとし、「築地銀だこ」など、全国のホットランドグループの各店舗で利用できる優待券を保有株数に応じて贈呈する。

 保有株数が100株以上500株未満の株主には半年ごとに1000円分を贈呈し、500株以上1000株未満の株主には半年ごとに5000円分を贈呈する。このため、たとえば現在300株を保有する株主は自動的にワンランク上の保有区分が適用されることになり、半年後の優待から一挙に5倍の優待券が贈られる。実質的な優待拡充になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場3日目のベステラが連日ストップ高となりソフトバンクGは週明け注目

 4日は、セイコーホールディングス<8050>(東1)がクレディ・スイス証券による投資判断の開始などを好感して5.3%高と出直りを強め、福田組<1899>(東1)は8月中下旬の下げを一気に奪回して上値を追うためテクニカル重視派などがトレンドに崩れなしと注目する様子で3.2%高。オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)はマイナンバー制度に期待再燃し5.3%高と出直りを拡大。くらコーポレーション<2695>(東1)は3日発表の四半期決算などが好感されて5.4%高となり8月21日以来の3500円台回復となった。

 一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)はバークレイズ証券による目標株価の引き下げを受けて4.1%安となり、1年半以上続いたモミ合いを割り込んだため週明けの展開が注目されている。

 クボテック<7709>(東1)古河電気工業<5801>(東1)の昨日の「次世代フライホイール蓄電システム」に関連することなどが言われて2日連続ストップ高の21.1%高となり東証1部の値上がり率トップ。マーベラス<7844>(東1)は自社株買いが好感されて6.9%高となり、上場投信を除くと東証1部の値上がり率2位。

 ネプロジャパン<9421>(JQS)は主要取引先のスクウェア・エニックスが3日付で新ゲームの配信開始を発表するなど動向が活発のため期待され22.5%ストップ高。santec<6777>(JQS)は昨日に続いて光源技術を応用した医療機器への進出などが好感されて9.3%高と大幅続伸、テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)はクラウド利用の家庭用監視カメラなどが期待されて一時25.5%ストップ高まで上げて大引けは6.1%高。メディアシーク<4824>(東マ)は決算見通しの増額などが好感されて20.0%ストップ高となり、東証マザーズ214銘柄の中で高い銘柄が6個にとどまった中で値上がり率トップ。上場3日目のベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は3日連続ストップ高の15.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

タチエスは5日ぶり反発、1350円前後拾えば日計りも可能

 自動車シート大手のタチエス<7239>(東1・売買単位100株)は12円高の1367円と5日ぶりりに反発した。前場では1405円まであった。今3月期の営業利益が3.5倍と好調見通しから9月中間期末配当8円(年16円)の配当取りも入っているもよう。年初来高値は2110円(5月14日)。1350円前後で仕込めば日計りも可能だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターは後場急反落も底堅く週明けに期待の動き、前場は8連騰で新高値

 サカイ引越センター<9039>(東1・売買単位100株)は、前場で120円高の6270円と年初来高値を更新、前日比変わらずを挟んで8営業日続伸した。連騰と地合いの悪化で前場寄り後は下げに転じ10時過ぎには前日比360円安の5790円と急反落した。ただ、後場は前場安値を下回ることなく推移、底堅い動きだったことから週明けは再び狙われるものとみられる。ただ、出来高は少なく、売買は小口にとどめるのがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

【話題】ソフトバンクGが1年半以上続くモミ合いを割り下値模索型に

話題 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は13時過ぎに6340円(356円安)まで下げ、2014年1月から1年半以上続く横ばいモミ合い相場(下値6600円前後、上値は8500円〜8000円前後)を割り込んだ。直接的には、バークレイズ証券が3日付で投資判断を引き下げ、目標株価を8400円から7500円に引き下げたと伝わったことが言われているが、日経平均に対する寄与度が大きいため、後場、円高を受けて株価指数の先物が一段安となったあおりを受けた面もあるようだ。

 長期モミ合いを割り込むと、テクニカル的には「下っ放れ」などと呼ばれ、新たな相場水準を求めて下値を探る展開に入るとされる。新たな下値メドとしては、心理的なフシ目になる5000円、4000円といった大台が挙げられ、ボリューム(出来高)ゾーンを見ると4000割れの水準(3000円台後半)にはけっこう厚い下支えがあるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

全体急落の中メディアシークが業績予想の増額を好感しストップ高

マザーズ市場は値上がり銘柄数わずか5銘柄になり指数は5%安

 メディアシーク<4824>(東マ・売買単位100株)は後場ストップ高の481円(80円高)で売買が成立し、13時30分にかけてもストップ高の19.9%高を続け、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。3日の取引終了後に2015年7月期の決算見通しの営業、経常、純利益を増額修正。前場は買い気配のままストップ高に張り付いていたが、後場、全体相場の下げ幅が広がり、東証マザーズ指数は下落率が5%を超えてきたため一部で売り注文が現れ売買が成立したようだ。
 
 8月下旬の全体相場の急落局面では、同社株も500円前後から一時316円まで下げた。しかし、本日はこの下げをほとんど回復。13時30分にかけては、マザーズ市場の214銘柄の中で値上がりしている銘柄が同社株を含めて5銘柄しかないため、今後も選別買いが一段と強まる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

短期急騰した日本金属反落し200円割る、信用取組み拮抗で、「このまま終わらぬ」の見方

 短期急騰の日本金属<5491>(東1・売買単位1000株)は12円安の193円と反落。ただ、8月25日の118円から9月3日の210円まで約8割高したことと比べると下げは軽いといえる。今期大幅増益だが無配という内容。このため、空売りが増加し日証金で貸借倍率が0.44倍と信用取組みが拮抗していることから、「このまま終わる相場ではないだろう」との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

クボテックが急伸し次世代蓄電で4〜5月10日連続ストップ高の再来を期待

 クボテック<7709>(東1・売買単位100株)は朝から買い気配のままストップ高の860円(150円高)に達し、2日連続ストップ高。本日は11時現在まだ売買が成立していない。古河電気工業<5801>(東1)が3日付で発表した「次世代フライホイール蓄電システム」の実証試験施設に、CFRP(炭素繊維強化樹脂)製としては世界最大級となる直径2メートルのフライホイールを提供することが盛り込まれており、3日後場から急騰相場となっている。

 800円台回復は、取引時間中としては8月5日以来。4月から5月にかけても古河電工の発表などが材料視されて急騰相場を演じており、このときは一時ストップ高を含めると10日連続ストップ高を交えて300円台前半から1690円まで5倍近く大化けした。このため今回もストップ高を重ねる大幅高相場への期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

潜水艦向け増強で川崎重工続伸、三菱重工とのサヤ大きく縮小、逆転なら画期的

 川崎重工業<7012>(東1・1000株)は、日本経済新聞が需要が増加する潜水艦対応で設備増強と報道したのに反応、8円高の444円と小幅続伸している。ボーイング向け航空機胴体も好調で業績好調、今期連続増配する。6月時点では三菱重工株価に約165円の差をつけられていたが、今朝はその差を約100円ほどに縮めている。仮に、逆転したら画期的だ。年初来高値は647円(3月19日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

名村造船所は戻りいっぱい感から反落、800円割る、好利回りで8月安値で下げ止るか

 名村造船所<7014>(東1・売買単位100株)は、今期の大幅減益が頭を押さえ戻り一杯感から今朝は30円安の788円と大台を割っている。今後の見所は去る、8月25日の直近安値771円で下げ止まるかどうかだ。今期減配だが、配当は年20円で利回りは2.5%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

iPS材料のテルモは地合い味方せず反落、二番底形成で3100円台に妙味

 再生医療の材料が表面化のテルモ<4543>(東1・売買単位100株)は、前日の急伸から今朝は一転して50円安の3140円と反落している。「全般相場低調の今のような相場ではiPSの材料は受け入れられるはずだが、盛り上がらない。それだけ相場の地合いはよくないということだろう」との市場関係者の見方だ。患者の太もも筋肉を採取し、組織内に含まれる骨格筋芽細胞をシート状にして心臓に貼ることで重症心不全を改善できるというもの。チャイナショックでは去る、8月26日に3075円まで下げていた。9月2日の3110円で二番底となっていることから3100円台は狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース