[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)JSPは第2四半期の好業績で株価は大幅高となっている
記事一覧 (10/30)ブランジスタは「AKB48」秋元氏への期待などで4日連続ストップ高
記事一覧 (10/30)アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く
記事一覧 (10/30)マンダムが半期で通期予想利益を上回る好決算となり戻り高値を更新
記事一覧 (10/30)ミロク情報サービスは最新版「MJSかんたん!シリーズ10」を11月27日から販売を開始
記事一覧 (10/30)DeNAは昨日のストップ安に続きアプリ開始時期に落胆感あり軟調
記事一覧 (10/30)少子化対策と一人っ子政策の撤廃を受けピジョンやユニ・チャームが戻り高値
記事一覧 (10/29)JIAは第3四半期も大幅増益で純利益は前年同期比2.6倍に
記事一覧 (10/29)【引け後のリリース】川崎重工の企業ミュージアム開館9年で200万人が来場
記事一覧 (10/29)【銘柄フラッシュ】フォトクリエイトが急伸し上場2日目のバルニバービはストップ高
記事一覧 (10/29)フォーカスシステムズがウェアラブル端末への期待加わり続伸
記事一覧 (10/29)東洋刃物が利益予想の増額など好感し後場急動意
記事一覧 (10/29)エイジアが業績予想を増額し一時ストップ高となり日本郵政の上場も思惑視
記事一覧 (10/29)MrMaxが業績予想の増額を好感し急伸活況
記事一覧 (10/29)DeNAが任天堂のスマホゲーム配信順延と伝わりストップ安
記事一覧 (10/29)キャンバスが抗癌剤候補の欧州特許など好感し大幅高
記事一覧 (10/29)トヨタ108円安の急反落、好決算見通しでも発表売りを警戒
記事一覧 (10/29)野村HD5%安、8月安値から急上昇で好決算だが発表売り
記事一覧 (10/29)ハム株が軒並み小安い、国際ガン研究機関が加工肉にガンの危険性指摘
記事一覧 (10/29)上場2日目のバルニバービが8〜10月決算など期待しストップ高
2015年10月30日

JSPは第2四半期の好業績で株価は大幅高となっている

■国内では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復

 JSP<7942>(東1)が29日引け後に発表した第2四半期は、減収ながら大幅増益であったことから、株価は一時前日比147円高の2,565円の大幅高となった。

 第2四半期連結業績は、売上高572億21百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益41億20百万円(同54.1%増)、経常利益41億07百万円(同39.9%増)、純利益28億79百万円(同33.5%増)であった。

 大幅増益の一因としては、国内事業では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復したこと、償却方法の変更による減価償却費の減少などが挙げられる。海外事業でも欧米・中国の販売が好調に推移したことや円安による外貨円換算額の増加も収益に寄与し営業利益は大きく増加した。

 株価は、好業績を反映し、年初来の高値2,644円をうかがう勢い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ブランジスタは「AKB48」秋元氏への期待などで4日連続ストップ高

 電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は朝方に一時ストップ高の1075円(300円高)まで上げ、27日から4日続けてストップ高。9月17日に株式を上場し、3日連続の高値更新となっている。27日に「AKB48を初め、数々のヒットを手掛けた作詞家の秋元康氏を総合プロデューサーとして迎え」る新会社の設立を発表。いぜん期待が衰えない相場となっている。

 2015年9月期の決算発表は11月12日の予定で、上場時に開示した業績見通しは営業、経常利益が前期比3割増、純利益が同2割増、1株利益は13円66銭。PERは70倍台になり、たとえばITBook<3742>(東マ)の70倍台なかばと比べて割高感はない。

 一方、昨日までのストップ高は日々大引けにやっと売買が成立する買い圧倒型だったが、本日はストップ高で値がついたあと売買交錯。大引けも現在値近辺で着地すれば大きな「十字足」を形成するため、これまでの連日急騰に変化が訪れる兆しになる可能性があり、これも念頭に臨む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く

 アスカネット<2438>(東マ・100株単位)は空中結像AIプレート事業の進展を好感して400円ストップ高の2216円と値を飛ばしている。29日付の日本インタビュ新聞アナリストレポートで紹介、サイネージ関連をはじめとして車載、医療、飲食、アミューズメント向けにAIプレートの大きい需要が期待されている。1部市場で主力銘柄の動きが鈍くなっていることから動き足の軽いことから注目されているようだ。4月21日につけた高値から3430円から調整十分となっていることもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

マンダムが半期で通期予想利益を上回る好決算となり戻り高値を更新

 マンダム<4917>(東1・売買単位100株)は取引開始後に6%高の4720円(270円高)まで上げて戻り高値を更新し、一時、東証1部銘柄の値上がり率10位前後に顔を出す場面があった。昨29日の取引終了後に発表した第2四半期決算(4〜9月、連結)が好調で、純利益は前年同期比77.6%増加。9月下旬に業績予想を一部減額修正したためそれほど注目されてこなかったようで、一転、見直す様子がある。営業利益は同2.2%増の53.5億円だったが、通期の業績見通しは今回の発表で据え置き営業利益は50億円のため、予想を超過した。同社の業績にはこうしたシーズン特性があるが、前期の第2四半期決算では通期予想の75%だったため、今期は進ちょくが早いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは最新版「MJSかんたん!シリーズ10」を11月27日から販売を開始

■商品パッケージのデザインには、MJSのイメージキャラクターである、女優の菊川玲さんを採用

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、個人事業主、小規模企業向けの業務用ソフトウェアの最新版「MJSかんたん!シリーズ10」を11月27日から販売を開始した。

 今回、新たなブランド戦略として「ミロクのかんたん!シリーズ」から、「MJSかんたん!シリーズ」に商品名を変更し、商品パッケージのデザインには、MJSのイメージキャラクターである、女優の菊川玲さんを採用した。

 機能面では、Windows10への対応に加え、マイナンバー制度にも対応する。発売後はアップデートによって新たな機能拡張を順次予定している。

 同シリーズは、「法人会計10、会計10、青色申告10、給与10、販売仕入10、見積納品請求10}と豊富なラインナップを揃えており、個人事業主や小規模企業のあらゆる業務の効率化を支援。
 また、有償サポートサービス「あんしん!サポート」に加入することにより、今後導入の可能性がある消費税率10%時の軽減税率への対応や、様々な追加拡張機能のためのバージョンアッププログラムを無償で提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

DeNAは昨日のストップ安に続きアプリ開始時期に落胆感あり軟調

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1988円(92円安)まで軟化し、昨29日の一時ストップ安に続いて続落模様の始まりとなった。引き続き、任天堂<7974>(東1)と共同開発したスマートフォン向けアプリ「Miitomo(ミートモ)」の配信開始が当初見込まれていた年内ではなく2016年3月になると任天堂が29日午前に明らかにしたことが落胆を招いている。ただ、昨日の安値1945円は割り込んでないため、8月につけた下値1925円と合わせて下値のメドに届いたとの見方もある。任天堂も6%安前後で続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

少子化対策と一人っ子政策の撤廃を受けピジョンやユニ・チャームが戻り高値

 ピジョン<7956>(東1・売買単位100株)が取引開始後に8%高の3330円(245円高)まで上げて戻り高値を更新し、ユニ・チャーム<8113>(東1・売買単位100株)も5%高の2629.0円(124.0円高)まで上げて戻り高値を更新など、育児用品・子供服関連株が上げている。首相が11月中にも少子化対策などを念頭に置く補正予算の編成を指示したと伝えられたほか、中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)で「一人っ子政策」を撤廃したと伝えられたため事業環境の拡大に期待が広がった。両銘柄とも、まだ全体相場が急落した8月中下旬の水準を回復していないため、まずはこの水準まで上値余地が現実味を帯びてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2015年10月29日

JIAは第3四半期も大幅増益で純利益は前年同期比2.6倍に

■オペリース投資商品、太陽光発電ファンドなど引き続き好調

 M&Aアドバイザリー業務やオペレーティング・リース商品を中心とした事業投資商品の組成、販売、管理などを行うジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は29日の15時過ぎに2015年12月期の第3四半期決算(1〜9月累計、連結)を発表した。オペリース組成過程で引き合いが途絶えることがないなどの好調な状態が継続し、売上高は前年同期比2.8倍の18億2500万円となり、営業利益は同じく2.7倍の8億500万円に、純利益は同2.6倍の4億4900万円になった。

 中核事業であるオペレーティング・リース事業では、航空機部門、コンテナ部門ともに組成サイドからの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が続いており、また、販売サイドでは、顧客紹介などの契約を締結している全国の金融機関や会計事務所、コンサルティング会社などと綿密に連携し、全国に広がる投資家にそれぞれのニーズに合致した商品の成約に至っている。

 また、2014年5月に開始した事業投資ファンド(太陽光発電事業)は為替リスクのないことや収益の安定性などから投資家のニーズが非常に高く、販売開始から短期間で完売する状態が続いた。2014年8月に開始したプライベート・エクイティ投資事業なども寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】川崎重工の企業ミュージアム開館9年で200万人が来場

■神戸の「カワサキワールド」、東京ではモーターショーにも出展

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)は29日の大引け後、川崎重工グループの企業ミュージアムである「カワサキワールド」(兵庫県神戸市中央区波止場町2番2号)の来館者が本日、開館以来200万人目を迎え、200万人目の入館者となった田中彩夢さん(1才)に記念認定証と花束、および記念品として川崎重工が手掛けるヘリコプターのラジコン模型を贈呈したと発表した。事実上の200万人目となった父親はすでに何度も訪れているという。

 カワサキワールドは、川崎重工グループの歴史や陸・海・空にわたる代表的な製品のご紹介と、地域社会や学校教育への貢献を目的に、2006年5月、神戸海洋博物館内に開設された。

 なお、「第44回東京モーターショー2015」(10月29日〜11月8日、東京ビッグサイト)には、川崎重工も大型オートバイの5年ぶりにモデルチェンジしたスーパースポーツモデル「Ninja ZX−10R ABS」や、新設計のエンジンと本格装備のシャーシに加え、前後12インチホイールがもたらす機敏な走りが楽しめるスーパーネイキッド「Zシリーズ」の最小排気量モデルとして「Z125 PRO」などを出品している。

 29日の株価終値は497円(8円高)となり、一時502円まで上げて9月以降の回復相場で高値を更新した。500円前後での「大台固め」を経て一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フォトクリエイトが急伸し上場2日目のバルニバービはストップ高

 29日は、MrMax<8203>(東1)が13時に業績予想の増額修正を発表してから一段高の16.6%高となり、東証1部の値上がり率1位となり、株価ひとケタ銘柄の同2位をはさんで九電工<1959>(東1)が本日29日の決算発表を先取る動きで10.9%高となり値上がり率3位。ゲオホールディングス<2681>(東1)は昨日の業績予想の増額発表などが好感されて10.4%高となり値上がり率4位。山崎製パン<2212>(東1)は昨日発表した四半期決算を好感して後場もジリ高の9.7%高となり5月につけた年初来の高値に迫った。

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は業績予想の増額発表などが好感されて6.0%高となり、科研製薬<4521>(東1)は好業績や増配、業績予想の増額が評価し直されて2.9%高の230円高と急反発。サイバーダイン(CYBERDYN)<7779>(東マ)は着用ロボットの薬事承認に向けた期待などが好感されて急動意の8.8%高となり、キャンバス<4575>(東マ)は抗癌剤の欧州での特許などが好感されて18.6%ストップ高。エイジア<2352>(東マ)は前場終了後に業績予想の増額修正を発表して12.8%高。フォトクリエイト<6075>(東マ)は人工知能による顔認識システムの開発などが好感されて22.2%ストップ高。上場2日目のバルニバービ<3418>(東マ)は後場もストップ高のまま14.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズがウェアラブル端末への期待加わり続伸

 フォーカスシステムズ<4662>(東2・売買単位100株)は大引けにかけて3%高に迫る625円(17円高)前後で推移し、出来高を増して続伸基調となった。朝、エプソン販売株式会社(東京都新宿区)と連携し、同社が販売するスマートヘッドセットMOVERIO Pro「BT−2000」と連動できるBeaconの提供を開始したと発表。このヘッドセットはメガネのように装着して視野内に情報を大画面で表示できるなどのウェアラブル情報機器で、ウェアラブル端末への本格展開などに期待する相場になった。業績は連続最高益更新の見込みで、8月の全体相場の急落とともに下押したあと、まだ本格的な回復を見せていないため、自律反騰相場が到来する期待が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

東洋刃物が利益予想の増額など好感し後場急動意

 東洋刃物<5964>(東2・売買単位100株)は14時に2016年3月期の第2四半期・3月通期の利益予想を増額発表し、株価は急動意となって7.7%高の940円(67円高)まで上げて9月28日以来の900円台回復となった。情報産業用刃物や緑化造園事業などが好調で、営業利益は従来予想を11%増額し、純利益は同じく13%増額した。売上高は小幅減額したが、収益力の拡大傾向が感じ取れる発表になった。8月の全体相場の急落とともに下押したあと、まだ本格的な回復を見せていないため、自律反騰相場が到来する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

エイジアが業績予想を増額し一時ストップ高となり日本郵政の上場も思惑視

 マーケティング課題解決ソリューションなどのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり、一時ストップ高の1683円(300円高)まで上げて7月以来約4カ月ぶりに1600円台を回復して売買活発となっている。前場終了後に第2四半期決算の見通し(4〜9月累計)を増額修正して発表し、クラウドサービスの好調推移などを要因に営業、経常、純利益とも従来予想を4割から6割近く増額したため注目が強まった。11月4日に株式を上場する日本郵政<6178>(東1)グループとの協業などでも注目され、4日にかけてご祝儀相場が加わるとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

MrMaxが業績予想の増額を好感し急伸活況

 MrMax<8203>(東1・売買単位100株)は13時に業績予想の増額修正を発表し、22.3%高の390円(71円高)まで急伸して出来高も急増した。九州を地盤にディスカウントストアなどを展開。8月上旬の猛暑により季節商品が順調に伸びたことなどを要因に、第2四半期の営業、経常利益の見通し(4〜9月累計)は従来予想の5倍に増額し、純利益は同じく8倍に増額した。3月通期の見通しも合わせて引き上げ、増額後の予想1株利益は24.1円。このためPERは13倍前後になり、類似銘柄などと見比べて一気に割安感が強まることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

DeNAが任天堂のスマホゲーム配信順延と伝わりストップ安

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は後場の取引開始直後に一段下押してストップ安の1945円(500円安)まで下げ、20.4%安で東証1部銘柄の値下がり率1位となった。2015年3月に任天堂<7974>(東1)と提携し、新ゲーム開発などに期待がある中で、任天堂が本日・29日午前に経営方針説明会を開催し、「君島達己社長は29日の経営方針説明会で、年内に発売を予定していたスマートフォン(スマホ)向けソフトの配信について、2016年3月に延期すると発表した」(ロイター通信)などと伝えられ、落胆感が広がったとの見方が出ている。ただ、今年の株価は3月に急伸して高値モミ合いが続いており、モミ合いの下値1925円(8月)を大きく割らない限り大勢に変化はないことになる。任天堂も後場寄り後に一段安となり、一時12.7%安の2万85円(2925円安)まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

キャンバスが抗癌剤候補の欧州特許など好感し大幅高

 創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ・売買単位100株)は前場14.0%高の921円(113円高)まで上げて大幅高となり、出来高・売買代金も東証マザーズの15〜20位で推移して活況となった。昨28日付で、同社創出の抗癌剤候補化合物「CBS9106」が欧州特許庁から特許査定を受けたと発表したことなどが好感された。2015年6月期まで順調に赤字が縮小しており、16年6月期は小幅増加する見込みだが株価は織り込み済みの印象がある。第1四半期(7〜9月)の決算発表は11月13日の予定で、出直り相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

トヨタ108円安の急反落、好決算見通しでも発表売りを警戒

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は108円安の7442円と急反落した。東京モーターショー開催、円安といった好材料にもかかわらず下げていることに、「なぜなんだ」と首をかしげる向きは多い。まもなく好決算の発表が予定されているが、発表売りとなっているケースが目を引くことから早めの売りが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

野村HD5%安、8月安値から急上昇で好決算だが発表売り

 好決算発表の野村ホールディングス<8604>(東1・100株単位)は、マーケット特有の好材料発表売りとなって寄付きから25円安で始まり41.8円安の745.2円まで下げた。チャイナショックの8月29日の安値670.3円から去る26日には809円まで約21%上昇したことで利食い売りが先行した。第2四半期の純益は前年同期比58.5%の増加だったが、今期(16年3月期)については非公表。「今後の展開はアベノミクス第2章の効果がマーケット全体に活力を与えるかによるだろう」との市場関係者の見方だ。年初来高値は909.2円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ハム株が軒並み小安い、国際ガン研究機関が加工肉にガンの危険性指摘

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 日本ハム、伊藤ハム、丸大食品、福留ハムなど「ハム」株が軒並み小安い。国際ガン研究機関が加工肉にはガン発症のリスクが高いことを発表、WHOも認定したと伝えられたことが響いた。「ハム・ベーコンなど加工肉のどの点が悪いのか、あるいは添加物がよくないのかなど具体的なことは分かっていないので今後の詳細発表を待たないと判断できない」(中堅証券)という。ただ、年末ギフトシーズンを控え売上に影響の出ることは避けられないだろうとの見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

上場2日目のバルニバービが8〜10月決算など期待しストップ高

 28日に上場のバルニバービ<3418>(東マ・売買単位100株)は9時11分にストップ高の5480円(700円高)まで上げ、上場初日の午後の下げを大きく取り戻している。首都圏や大阪圏などでカフェやレストラン「ガーブ」などを展開し、初日は公開価格2500円の2.3倍の5750円で初値がついたが、後場は値を消して大引けは4780円だった。今期予想1株利益が159円95銭のため、株価5000円ではPER31倍になり、たとえば類似銘柄とされるクリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)の25倍台などとの比較では割高感が出てくる。7月決算銘柄のため日程的には8〜10月期の四半期決算発表が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース