[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)【注目のリリース】免疫生物研究所がカイコ抗体の新技術を発表しストップ高
記事一覧 (07/23)【注目の決算】石塚硝子がNHKの「マッサン」効果でウイスキーびん急増
記事一覧 (07/23)サッポロHDが「極ZERO」チューハイ新商品などに期待し一段強含む
記事一覧 (07/23)ソニーが高性能のドローンによる新事業に期待強まり後場一段高
記事一覧 (07/23)日本航空が10日続伸となり原油安傾向や訪日旅客の増加など材料視
記事一覧 (07/23)キリンホールディングスがビール3銘柄の中で唯一年初来の高値
記事一覧 (07/23)テラスカイはクラウド関連で高人気、4月上場後3.2倍で足元休養、狙い場
記事一覧 (07/23)東芝は米国で損害賠償請求の動きなど気になり軟調
記事一覧 (07/22)【引け後のリリース】ガリバーインターが九州に初の「スナップハウス」
記事一覧 (07/22)【銘柄フラッシュ】タカキタなど急伸し北沢産業は猛暑も材料に大幅高
記事一覧 (07/22)キリン堂HDの子会社キリン堂は電子マネー「nanaco」を導入
記事一覧 (07/22)オンコリスバイオファーマの22日の株価は前日比100高のストップ高
記事一覧 (07/22)【注目のリリース】スターティアが最新のネット接続サービスを開始
記事一覧 (07/22)子育て事業のサクセスHD下値固まる、ジェイコムとの連携強化に期待、好利回り
記事一覧 (07/22)村田製作所が米アップル株安の連想売りなど浴びて反落
記事一覧 (07/22)サクサHDが法人向け光アクセスサービスなど材料に戻り高値
記事一覧 (07/22)東芝が株式売却で水増し会計分の過半を埋める利益
記事一覧 (07/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジャパンインベストメントアドバイザーは15年12月期業績は増額含み、株価は中期成長力に対して評価不足
記事一覧 (07/21)【引け後のリリース】フュートレック音声対話システムを22日「実演」
記事一覧 (07/21)ラオックスが夏季休暇や羽田空港店などに期待し高値に迫る
2015年07月23日

【注目のリリース】免疫生物研究所がカイコ抗体の新技術を発表しストップ高

■このところバイオ株人気が再燃しストップ高を重ねる展開の可能性も

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は後場の取引開始後に「カイコで生産した抗体から糖鎖構造が均一である抗体を作製する技術開発の成功について」を発表し、株価は直後に300円近く急伸してストップ高の1379円(300円高)に達した。その後もストップ高で売買を交え、値上がり率でJASDAQ銘柄の2位、売買代金は7位の活況高となった。

 このところの株式市場では、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)が新薬を米社に販売開始との発表を契機に23日まで2日連続ストップ高となるなど、バイオ関連株の買い人気が再燃しているため、免疫生物研究所もストップ高を何日か重ねる相場に発展する期待が出ている。

 発表によると、公益財団法人野口研究所との共同研究として、遺伝子組換えカイコを用いて生産した抗体に付加されている糖鎖を均一化する技術の開発に成功し、さらに、糖鎖を均一化した抗体が高い抗体依存性細胞障害(ADCC)活性(※1)を有することを確認した。将来的には、遺伝子組換えカイコを用いた抗体医薬品製造における新しい可能性を示すものと考えている。本研究成果の詳細は、米国の科学雑誌『PLOS ONE』(7月22日付、オンライン)に掲載された。また、本技術の発明について、平成26年4月25日に特許出願を完了しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【注目の決算】石塚硝子がNHKの「マッサン」効果でウイスキーびん急増

■第1四半期は売上高27%増加し営業利益は80%増加

 石塚硝子<5204>(東1)が13時に第1四半期決算(3月21日から6月20日)を発表し、株価は急伸して一時27.3%高の280円(60円高)まで上げ、14時30分を過ぎても東証1部の値上がり率2位前後につけている。

 決算短信に「NHKドラマ「マッサン」効果によりウイスキーびんの出荷が大きく伸張」などとあるため注目を集めたようで、第1四半期の連結売上高は前年同期比27%増の195億円に、営業利益は同80%増の9億円に、純利益は同3倍の3.9億円になった。3月通期の予想は繰り延べ税金資産の関係で純利益のみ2.5億円から4.0億円に増額修正し、売上高は前期比18%増の715億円、営業利益は同65%増の13億円、純利益は同43%減の4億円(1株利益は11.4円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

サッポロHDが「極ZERO」チューハイ新商品などに期待し一段強含む

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は後場一段強含む展開となり、14時にかけて473円(11円高)まで上げて3日続伸基調。出直りを強めている。取引時間中としては6月26日以来の470円台回復となった。期待材料としては、23日付で「極ZERO」のチューハイタイプになる「サッポロ 極ZERO CHU−HI ゴクハイ」<レモン><グレープフルーツ>の500ml缶を2015年9月29日から全国で新発売すると発表したことなどが言われている。

 6月締めの第2四半期決算の発表は8月5日の予定。2015年2月に事業環境などを鑑みてローリングした新たな経営計画「サッポログループ経営計画2015年−2016年」(経営計画2015−2016)では、「銀座5丁目再開発計画」(東京・銀座)で銀座の更なる街の活性化と賑わい創出に寄与する複合商業施設を目指し、2016年度からの収益貢献を図るなどの意欲的な展開が盛り込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ソニーが高性能のドローンによる新事業に期待強まり後場一段高

 ソニー<6758>(東1)は後場一段高となり、13時30分にかけて3.2%高の3643.0円(112.5円高)と前場の高値を更新。取引時間中としては6月30日以来の3600円台回復となっている。

 22日付で、ロボット技術や自動運転技術のベンチャー企業ZMP(谷口恒代表取締役社長兼CEO)とソニーモバイルコミュニケーションズが、自律型無人航空機による画像撮影とクラウドによる画像データの処理を組み合わせた、産業用ソリューションを開発・提供する合弁新会社「エアロセンス」を8月中旬に設立すると発表。新たな事業への期待が広がっている。

 発表によると、合弁新会社は、ソニーのカメラ、センシング、通信ネットワーク、ロボットの分野における技術とZMPの自動運転、ロボット技術、産業分野へのビジネス経験を活かし、測量、調査、管理、点検等のトータルソリューションを開発し、2016年から法人に向けてサービスの提供を開始する計画。ZMPはこれまで陸上でのソリューションだったが、このたび空へとフィールドを広げることで、陸上では出来なかった新たなサービスの創出を目指す。文面には「ドローン」という表記はないが、高性能の産業用ドローンによる新事業として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日本航空が10日続伸となり原油安傾向や訪日旅客の増加など材料視

 日本航空<9201>(東1)は4680円(60円高)まで上げ、10日続伸基調となって2012年の再上場以来の高値圏を連日更新している。原油相場の低下傾向に加え、訪日外国人旅客の急増などが材料視されている。第1四半期の決算発表は7月30日を予定し、会社側の業績予想を上ぶれる可能性に期待する様子もある。

 10連騰のため、相場の呼吸などの点では途中で一服する場面があっても全く不自然ではないが、7月30日の四半期決算発表に向けて期待が強まる可能性はある。また、このところ信用取引に逆日歩が乗る状態が続き、売り建て投資を買い戻す動きが入りやすい状態といえる。これも当面の下支え要因になりそうだ。ANAホールディングス<9202>(東1)は9日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスがビール3銘柄の中で唯一年初来の高値

 キリンホールディングス<2503>(東1)は朝寄り後に1832.0円(52.0円高)まで上げ、ビール3銘柄の中で唯一年初来の高値更新となっている。直接的な期待材料としては、中華料理「大阪王将」などのイートアンド<2882>(東1)が昨22日、キリンビールに第三者割当増資を行い約9500万円を調達すると発表したことなどが期待されている。キリンビールはイートアンドの株式を1.03%取得する予定。イートアンドの新業態展開などを支援することになる。

 また、7月中旬には、1〜6月期の国内ビール販売量が6年ぶりに増加に転じたもようと伝えられたことがあり、ビールの復活に意外感を感じて注目する投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

テラスカイはクラウド関連で高人気、4月上場後3.2倍で足元休養、狙い場

チャート6 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は、クラウドシステムの導入支援と開発事業を主な事業としている。ソリューション事業におけるエンタープライズ向けクラウドシステム構築が好調のほか製品導入数の増加(国内だけで1700社以上)などで2016年2月期は売上高20億400万円(前期比40.6%増)、営業利益1億9200万円(同19.3%増)、経常利益1億7600万円(同14.3%増)、当期純利益9300万円(同29.2%増)は最低、確保する見通しだ。

 今年4月に上場、初値7650円に対し直後に6890円まで下げたが、その後は一度も初値及び安値を下回ることなく推移。7月14日には2万4650円と初値に対し3.2倍に値を上げた。ただ、日足チャートでは2万4000円台で小さなダブルトップを形成したことで調整の展開となっている。上場後の高値と安値の「中間値」(1万5770円)を上回り買方の回転が効いていることから1万6000〜1万7000円でしばらくモミ合って値を固めれば出直りに転じるものとみられる。押し目買いを奨めたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東芝は米国で損害賠償請求の動きなど気になり軟調

 東芝<6502>(東1)は388.0円(5.1円安)で始まり、売買交錯となっている。昨日の午後、米国の投資家の間に不適切会計を巡って損害賠償請求を起こす動きがあると伝えられ、様子見の雰囲気がある。昨日の午前中までは、不適切会計を巡る第三者委員会の調査報告が21日に発表になったため、よくある「出尽し感」が働く形になり407.5円まで上げる場面があった。

 22日には、東芝エレベータ(株)が保有するフィンランド・コネ社(KONE Corporation)の全株式を売却し、売却益が連結ベースで約1130億円(税引前)になる見込みと発表。21日の第三者委員会による調査報告では、不適切会計による水増し分が2008年度からの数年間で約1562億円とされており、単純に見るとこの過半を穴埋めできることになる金額。今後もこうした形で資金ねん出を行う可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2015年07月22日

【引け後のリリース】ガリバーインターが九州に初の「スナップハウス」

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は22日、九州地方での初出店として「SNAP HOUSE(スナップハウス)宮崎大塚店」(宮崎県宮崎市大塚町原)を7月25日にオープンすると発表した。

 「スナップハウス」形態の店舗はファミリーカー専門店で、宮崎大塚店は10店舗目となり、九州地方へは初出店。て2014年4月に1号店が埼玉県川口市にオープンし、店内には有料カフェスペースやイベントを行うコミュニケーションスペースを併設した新形態のファミリーカー専門店とし全国展開を行っている。

 発表によると、ファミリーのための車専門店として、併設しているカフェスペースだけで月間300組を超える皆様にご利用いただき、イベントスペースでは赤ちゃんがメインの「赤ちゃんハイハイレース」や、ママの為のリラクゼーション・ビューティーイベントなど毎月盛り沢山で開催。ご家族のふれ合いの場となるとともに、地域で活動している方々の活躍の場としても提供しているとした。

 今回のオープン記念として、「オープンフェア」を開催致します。かき氷のサービスや、ご来場いただいたお子様にはトミカをプレゼント。そしてフェア期間中にご成約いただいた方には最大10万円分のオプションプレゼントを実施する。

 本日の株価終値は1203円(61円高)となり、7月16日に2006年以来の高値1310円をつけたあとも堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカキタなど急伸し北沢産業は猛暑も材料に大幅高

 22日は、東芝<6502>(東1)が不適切会計問題を巡る第三者委員会の報告が出た上、朝、これによる水増し利益の過半に達する額の株式売却益を発表したため前場は続伸し一時2%高となったが、米国で訴訟の動きと伝わると急速に軟化して1.7%安となった。タカキタ<6325>(東2)はTPP交渉への期待などが言われて18.1%高となり2日連続ストップ高となった。

 北沢産業<9930>(東1)はヒット商品「コーヒーブレイク」が製氷機つきにできるとされて連日の猛暑関連株人気に乗り26.6%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップ。神戸物産<3038>(東1)はTPP交渉への期待に自社株買い発表が加わり13.9%高となり7日続伸。スターティア<3393>(東1)は最新の光回線によるインターネット接続サービスなどが言われ12.6%高と急伸。日本通信<9424>(東1)は米携帯大手ベライゾンとの提携が好感されて5.7%高。

 ペット保険のアニコムホールディングス<8715>(東1)は業績好調などで5.0%高となり続伸。日本高度動物医療<6039>(東マ)はペット保険市場の拡大やペット医療を採り上げたテレビ番組が言われて13.0%高と急伸。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は新薬を米社に販売開始とされて16.9%ストップ高。ダブルスコープ<6619>(東マ)はリチウムイオン電池の増産などが材料視されて19.1%高となり2012年以来の高値。海帆<3133>(東マ)はフリースタイル居酒屋の積極出店などが言われ9.1%高となり上場来高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

キリン堂HDの子会社キリン堂は電子マネー「nanaco」を導入

■利用可能な電子マネーの種類が広がる

 キリン堂HD<3194>の子会社キリン堂は、セブン・カードサービスが発行する電子マネー「nanaco」を導入し、7月16日(木)より、キリン堂グループの約330店舗で取り扱いを開始した。

 キリン堂グループの店舗では現在、現金決済のほかに、各種クレジットカード並びに電子マネーを取り扱っているが、「nanaco」の導入により、利用可能な電子マネーの種類が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマの22日の株価は前日比100高のストップ高

■開発中のOBP−401及びOBP−1101をディサイフィラ社へ販売を開始

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)の22日の株価は、前日比100円高のストップ高691円で引けた。

 血液循環がん細胞(CTC)の検査薬として同社が開発中のOBP−401(テロメスキャン)及びOBP−1101(テロメスキャンF35)をディサイフィラ社へ販売を開始したというニュースが株式市場で評価されたことによる。

 ディサイフィラ社は新規分子標的抗がん剤の臨床試験において副次的な有効性評価項目の1つとしてCTC検査を用いるため、平成27年7月10日に同社検査薬の活用を開始した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スターティアが最新のネット接続サービスを開始

■サポートを一元化し中堅・中小企業向けに詳しい人がいなくても悩み解消

 スターティア<3393>(東1)は13時を過ぎて13%高の2180円(256円高)まで上げて一段高となり、14時を過ぎても値上がり率12%台で東証1部銘柄の3位前後に躍進している。

 22日付で、中堅・中小企業での利用を目的とした新たなインターネット接続サービス(ISP)「Tialink(ティアリンク)」の提供を発表し、すでに提供している光コラボレーションモデルの光回線「スターティア光」とセットにしたインターネット接続プランを同日開始するとし、期待が高揚している。

 発表によると、このプランは、スターティアのメインターゲットでもある中堅・中小企業での利用を目的としたプランで、マンションタイプの光回線の利用料が月3200円、「Tialink」が同780円と格安。社内にPCや通信回線に詳しい人がいない、といったケースや、トラブル発生時の対応がスムーズに行えていない、というケースでも、ネットの接続不良などのトラブル発生時に問題箇所の切り分けなどが迅速に行える。今後は、中堅・中小企業が持つ悩みを解消しながら、中堅・中小企業を中心に本サービスの提案を行っていく予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

子育て事業のサクセスHD下値固まる、ジェイコムとの連携強化に期待、好利回り

チャート6 サクセスホールディングス<6065>(東1)は、4円安の1244円と底堅く推移している。保育園運営事業を展開している。ジェイコムホールディングス<2462>によるTOB終了で急反落したが、下値が固まり調整一巡といえる。アベノミクス成長戦略が追い風であり、ジェイコムホールディングスとの連携強化の効果も期待される。中期成長力を見直して出直り展開だろう。

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体の事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。保育園業界3位の売上規模である。

 従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みだ。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現している。公的保育事業は利用者から徴収する利用料と自治体からの補助金が当社の収入となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

村田製作所が米アップル株安の連想売りなど浴びて反落

 村田製作所<6981>(東1)は前場、約6%安の1万9410円(1175円安)まで下げる場面があり、前引けにかけては値下がり幅で東証1部銘柄の2位前後、値下がり率では4位前後の急反落となった。米アップル社に精密電子部品を供給する代表格の銘柄で、アップル株が米国市場で通常取引終了後、時間外取引で8%安の急落と伝えられ、連想売りが広がったと見られている。アップル社が米国時間の21日に発表した第3四半期決算(4〜6月期)が市場予想を下回ったとされている。アップル関連株は総じて安い。

 もっとも、アップル社の第3四半期決算(4〜6月期)は売上高が前年同期比33%増加し純利益も同38%の増加と伝えられ、好調であることに違いはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

サクサHDが法人向け光アクセスサービスなど材料に戻り高値

 情報通信機器などのサクサホールディングス<6675>(東1)は315円(18円高)まで上げて出直りを強め、7月7日につけた年初来の高値322円に次ぐ戻り高値に進んでいる。昨21日の取引終了後、NTT東日本の光コラボレーションモデルを利用した法人向け光アクセスサービス「サクサ光」をを8月3日から販売すると発表。材料視されている。

 同社は「顔」識別システムなどでも知られ、7月初旬には政府が主要な空港に同様のセキュリティシステムを導入と伝えられて類推が強まり急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

東芝が株式売却で水増し会計分の過半を埋める利益

 東芝<6502>(東1)は続伸の始まりとなり、売買開始後に407.5円(7.6円高)まで上昇。不適切会計問題を受けて7月16日に一時361.2円まで下げた相場から出直りを強める始まりとなった。今朝、東芝エレベータ(株)が保有するフィンランド・コネ社(KONE Corporation)の全株式を売却し、売却益が連結ベースで約1130億円(税引前)になる見込みと発表。21日の第三者委員会による調査報告では、不適切会計による水増し分が2008年度からの数年間で約1562億円とされており、単純に見るとこの過半を穴埋めできることになる。株価は7月初に420円どころから下げ足を速め、本日はこの下げ幅の8割近くを回復したため、下げ足を速める前の水準程度までなら戻り相場が続くとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジャパンインベストメントアドバイザーは15年12月期業績は増額含み、株価は中期成長力に対して評価不足

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は独立系オペレーティング・リース事業者で、投資銀行分野に事業領域を拡げて金融ソリューション事業を展開している。株価は調整局面だが中期成長力を考慮すれば評価不足の印象が強い。反発展開だろう。なお8月7日としていた第2四半期累計(1月〜6月)業績発表の予定を7月29日に前倒し変更した。

■オペレーティング・リースを主力として投資銀行分野に事業領域を拡大

 06年9月設立、14年9月東証マザーズに新規上場した。設立時からのオペレーティング・リース事業を主力として、07年2月M&Aアドバイザリー事業に参入、14年5月太陽光発電事業の第1号ファンドを組成して環境エネルギーファンド事業に参入し、投資銀行分野に事業領域を拡げて金融ソリューション事業を展開している。

 当社はグループ戦略立案、M&Aアドバイザリー事業、環境エネルギーファンド事業などを行う投資銀行の位置付けである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース
2015年07月21日

【引け後のリリース】フュートレック音声対話システムを22日「実演」

■オリンピックに向けた多言語対応協議会主催のフォーラムに出展

 フュートレック<2468>(東マ)は21日付で、海外工場で使用中の実用音声翻訳システムと保守点検音声対話システムのデモンストレーションを、2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会主催の「多言語対応・ICT化推進フォーラム〜人と技術によるおもてなし〜」(2015年7月22日、東京国際フォーラム)で行うと発表した。21日の株価終値はストップ高の609円(100円高)だった。

 発表によると、この両システムは、アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)が設けている賞である第10回(2015年)AAMT NAGAO AWARD(AAMT長尾賞)を受賞した。

 同社は、グループ会社である株式会社ATR−Trek(本社所在地:大阪市淀川区)がグローバルコミュニケーション開発推進協議会に設立発起人及び幹事として参画するなど、グループ一丸となって「言葉の壁」をなくしグローバルで自由な交流を実現することを目指して活動している。本フォーラムにおいても、多言語音声翻訳技術を医療・ショッピング・観光など、さまざまな分野のアプリケーションに適用して社会実装していくための取り組みの一貫として参加する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

ラオックスが夏季休暇や羽田空港店などに期待し高値に迫る

 ラオックス<8202>(東2)は14時前後に6.3%高の521円(31円高)まで上げて出直りを強め、出来高、売買代金とも東証2部銘柄の1位を争う活況となっている。夏季休暇シーズンの訪日外国人観光客の増加に期待する様子があり、7月16日付で「羽田国際空港店」の新規出店を発表したことなどが材料視されているようだ。

 7月6日に2006年以来の高値となる554円をつけ、その後、中国株の波乱がブレーキとなって一時401円まで下げたが、回復が早いため高値更新への現実味が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース