[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)マツモトキヨシHDが業績予想の増額など好感し戻り高値
記事一覧 (11/12)【引け後のリリース】IHIが宇宙開発などで培った「IHI農業情報サービス」を展示
記事一覧 (11/12)【銘柄フラッシュ】昭和真空やビクスタが急伸しブランジスタは連日大幅高
記事一覧 (11/12)エアバッグ問題のタカタが航空会社にシートベルトと伝わり一時15%高
記事一覧 (11/12)トレジャー・ファクトリーが増配に続く自社株買いなど好感し値上がり率上位に躍進
記事一覧 (11/12)戸田建設が業績見通しや配当予想の増額を好感し後場一段強含む
記事一覧 (11/12)安川電機が野村證券の目標株価を契機に好業績など見直され戻り高値
記事一覧 (11/12)ブランジスタの騰勢止まらず今期66%増益予想など好感し一段高
記事一覧 (11/12)日本特殊塗料は業績見通し増額など好感し割安感強まり21世紀の最高値
記事一覧 (11/12)コロプラが好決算や画期的な仮想現実体験の開発などに期待強まり急伸
記事一覧 (11/12)三井住友建設は空前の好決算だがマンションが傾いた問題が意識され一進一退
記事一覧 (11/12)市光工業は車ミラー、ランプの大手、自動運転関連でも注目
記事一覧 (11/11)【引け後のリリース】NTTドコモと日本マクドナルドが12月から業務提携
記事一覧 (11/11)CYBERDYNE急伸、久々の26週線突破、師走の地合いで長期モミ合い放れも
記事一覧 (11/11)【銘柄フラッシュ】菊池製作所やタツモが急伸し日本郵政は5日ぶりに上場来高値
記事一覧 (11/11)新日本建設が14時の増額発表など好感してストップ高
記事一覧 (11/11)エイジアが米先端指標NPS活用企業との提携など好感し動意強める
記事一覧 (11/11)日本郵政がMSCIへの採用など材料に上場来の高値を更新
記事一覧 (11/11)午後の中国・上海株式市場は鉱工業生産など控え軟調で0.4%安
記事一覧 (11/11)エクストリームが人気ゲームの海外展開契約を好感し急伸
2015年11月13日

マツモトキヨシHDが業績予想の増額など好感し戻り高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1・売買単位100株)は13日、取引開始後に6240円(390円高)まで上げて8月21日以来の6000円台回復となり、戻り高値に進む始まりとなった。昨日、業績予想の増額修正を発表し、3月通期の営業利益の見通しはこれまでの200億円から240億円(前年比36.1%増)に引き上げたことなどが好感されている。全体相場はNY株の254ドル安を受けて日経平均が200円安となるなど調整基調。このため好業績株が選別買いされやすい相場が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2015年11月12日

【引け後のリリース】IHIが宇宙開発などで培った「IHI農業情報サービス」を展示

■作物の生育環境データ、作物の生育状態データなどで農業生産を支援

 IHI<7013>(東1・売買単位千株)は12日、宇宙開発や気象観測などで培った技術を活かした「IHI農業情報サービス」を11月18日〜20日に東京ビッグサイトで開催される農業生産と青果物流技術の専門展示会「アグロ・イノベーション2015」に出展すると発表した。

 同社の農業情報サービスは、作物・環境センシングを中心に農業ICT技術を採りいれ開発した農業生産支援システム「Field Touch(フィールドタッチ)」を使用して展開している。これは、作物の生育環境データ、作物の生育状態データ、作業ログデータを収集し、フィールドタッチ上で提供される生産支援情報・ツールを活用して、農業生産および経営の計画・実行・点検・改善を行うもの。

 現在は,人工衛星・軽飛行機によるリモートセンシングデータを用いた高頻度の生育記録、4種類の気象計(約40台)を十勝エリアに配置することによる微気象データ、営農日誌等をクラウドサービスとして、モバイルアプリも利用して350軒近くのモニター生産者向けに試験提供を行っている。また、GPS可変施肥システムによる農作物歩留まり向上のサポートについても、農林水産省の事業の一環として利用実証した。

 将来的には、本サービスにより、生産地と離れた地域から食品メーカーや流通企業などが生産地・生産者の状況把握をすることができ、農産物の品質向上・コスト低減・収穫時期予測を行うことで、原料となる作物の安定調達や、業務の効率化などを可能にし、業務改善・ビジネス拡大に寄与する、新たな価値の提供を目指していく。

 12日の株価終値は354円(2円高)。今年は1月の628円、6月の610円を高値に7月以降は下げ相場に転じているが、このところは9月の300円を下値に持ち直している。調整期間が6カ月に近づいてきたため、値幅調整に続いて日柄調整も終盤との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】昭和真空やビクスタが急伸しブランジスタは連日大幅高

 12日は、エスケイジャパン<7608>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、コマンドエヌ社(京都府)による株式買い付けなどを巡り思惑拡大とされて21.9%ストップ高。2位はアルバック<6728>(東1)となり11日発表の四半期決算が好調で通期見通しの増額なども好感され16.3%高。3位はコロプラ<3668>(東1)となり、11日に発表した9月決算や今期予想が好感されて15.5%高。キャリアデザインセンター<2410>(東1)も11日に発表した9月決算などが好感されて13.3%高となった。

 13時に四半期決算を発表した戸田建設<1860>(東1)は6.0%高、同じく黒田精工<7726>(東2)も急動意となり6.0%高、インフォテリア<3853>(東マ)も急動意となり6.8%高。13時30分に発表した西尾レントオール<9699>(東1)は6.7%高となり、エスケーアイ<9446>(JQS)は7.1%高。14時台に発表した銘柄に大きな動きは見られなかったが、ナカノフドー建設<1827>(東1)は本日発表予定と期待が強まり5.8%高。コロプラ<3668>(東1)は昨日発表の前期決算が好感されて後場も高く15.5%高。

 ビクスタ<3416>(東マ)は中国の動画関連サイトとの提携や四半期決算発表の接近などが言われて18.7%高と急伸し、ブランジスタ<6176>(東マ)は四半期決算発表やゲーム事業新会社の概要などが好感されて10.0%高と連日急伸。ウライ<2658>(JQS)は京都府の企業による株式買い付けが言われて31.1%ストップ高となり、昭和真空<6384>(JQS)は10日の四半期決算発表が好感されて2日連続ストップ高の20.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

エアバッグ問題のタカタが航空会社にシートベルトと伝わり一時15%高

 タカタ<7312>(東1・売買単位100株)が14時過ぎに急伸し、それまでの830円(3円安)前後から一時15%高の958円(125円高)まで上値を追う場面があった。米ウォールストリート・ジャーナルの報道として、同社がANAホールディングス<9202>(東1)にシートベルトを供給すると伝えられた。信用需給を見ると、エアバッグの不合い問題が尾を引き、信用売り残が買い残の1.6倍に増加しているため、買い戻しが入った場合の株高インパクトは小さくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが増配に続く自社株買いなど好感し値上がり率上位に躍進

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は12日の後場一段ジリ高となり、13時30分にかけて7.7%高の1290円(92円高)まで上げて東証1部の値上がり率10位前後に躍進している。11日に発行済み株式総数の1.07%の12万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、4月に発表した年間配当の実質2円増配(株式分割考慮後、普通配に限ると4円増配)に続く株主還元策に好感が広がった。

 10月13日に発表した第2四半期の連結業績(2015年3〜8月)は売上高16%増加となるなど好調で、通期では連続最高益の見込み。今年の相場は4月、7月、10月に各々1600円台を超えた場面があるため、相場特有の循環的な波動でこの高値圏をめざす可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

戸田建設が業績見通しや配当予想の増額を好感し後場一段強含む

 戸田建設<1860>(東1・売買単位千株)は11時20分に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)と3月期末の業績見通しや配当予想の増額を発表し、後場寄り後に一段強含んで6.7%高の671円(42円高)まで上げて出直りを強めている。

 大型工事の進ちょく状況が予想以上であることなどを要因に、3月通期の純利益の見通しは従来予想を90%近く増額し、増額後の連結予想1株利益は61.2円とした。株価が800円まで上げてもPERは13倍前後に過ぎなくなった。また、テクニカル的に見ると、10月初旬からの出直り相場が2段上げに移行する場合は1段目の上げ幅を参考にして800円台前半まで上げる相場がイメージできるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

安川電機が野村證券の目標株価を契機に好業績など見直され戻り高値

 安川電機<6506>(東1・売買単位100株)は後場寄り後も戻り高値を更新したまま1580円(65円高)前後を続け、出来高もすでに11月の一日平均を上回っている。第2四半期決算は10月20日に発表済みで、売上高や営業利益、純利益が4〜9月としては過去最高を更新するなど好調。野村證券が11月12日付で目標株価を1600円から1900円に引き上げたと伝えられ、好業績が見直される様子がある。通期予想1株利益は90.9円としたためPERは17倍台になり、産業用ロボットメーカーとしては、たとえば三菱電機<6503>(東1)が同13倍前後、ファナック<6954>(東1)は同27倍前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ブランジスタの騰勢止まらず今期66%増益予想など好感し一段高

 電子雑誌などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は朝方に20.9%高の2109円(365円高)まで上げて連日急伸し、2015年9月上場以来の最高値を連日更新した。10月27日に「AKB48」を世に出した秋元康氏を迎えてオンラインゲーム事業の新会社「ブランジスタゲーム」の設立を発表し、この日から5日連続ストップ高を交えて急騰。11月10日に発表した2015年9月期決算が6期連続増収増益となり、今期・16年9月期の見通しを純利益66%増などとしたことが好感されている。

 新会社についても一歩踏み込んで発表し、第一弾の事業を「神の手」と名づけ、これまでにない斬新なオンライン・スマホゲームを軸に広範囲なサービス展開を予定するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

日本特殊塗料は業績見通し増額など好感し割安感強まり21世紀の最高値

 日本特殊塗料<4619>(東1・売買単位100株)は朝方に11.7%高の1220円(128円高)まで上げて21世紀(2000年以降)の最高値に進み、10時30分を過ぎても110円高前後で強い展開となっている。昨11日に第2四半期の連結決算(4〜9月累計)と3月通期見通しの増額修正を発表し、好感されている。通期の予想1株利益はこれまでの132.2円を137.9円に増額。株価が1500円まで上げてもPERは11倍未満にすぎず、たとえば日本ペイント<4612>(東1)の同20倍台後半との比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

コロプラが好決算や画期的な仮想現実体験の開発などに期待強まり急伸

 コロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は10時にかけて15.0%高の2400円(313円高)前後で推移し、ここ3カ月近く続くモミ合い相場を大きく抜け出す相場になっている。昨11日に発表した2015年9月期決算が好調で、オンラインゲームの好調推移などにより売上高、営業・経常利益が前期比3割増加し、純利益は同じく5割近く増加した。

 今期・16年9月期の予想は営業・経常利益とも11%増の見込みとするなどで伸び鈍化を見込むが、「現在Facebook社の子会社のOculus社製の開発者向けVR(仮想現実)端末「Oculus Rift」を中心に様々な開発実験を行っており(中略)、これまでにない画期的なユーザ体験をもたらすVR市場の拡大を見据え、着々と準備を進めてまいります」(決算短信より)などとしたため期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

三井住友建設は空前の好決算だがマンションが傾いた問題が意識され一進一退

 三井住友建設<1821>(東1・売買単位100株)は取引開始後に125円(4円高)まで上げたが、9時30分にかけては1円安まで軟化して小動きとなっている。昨11日に発表した第2四半期の連結決算(2015年4〜9月累計)が営業利益94%増などと前四半期発表時の予想を2倍以上も上回り、3月通期の見通しも営業利益は従来予想を3割、純利益は5割増額修正したが、横浜市のマンションが傾いた問題に関する出費などを勘案しない見通しとしたため、手控える雰囲気になっている。この件が発生したあとに一時109円まで下げたが、テクニカル的にはこの安値を割り込まない限り相場に変化は生じないことになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

市光工業は車ミラー、ランプの大手、自動運転関連でも注目

 市光工業<7244>(東1・1000株単位)もトヨタグールー銘柄。トヨタ自動車は主要市場の日米で販売するすべての乗用車に通信機能を標準装備する計画。市光工業は、自動車用ランプとミラー両方の開発が出来る唯一の専門メーカーだが、同社が開発したオムニアイズの搭載が見込まれる。走行環境適応先進ヘッドランプシステム(AFS)や、先進リアランプシステム(ARS)に加え、複数のカメラを統合制御し、全方位の視界に潜む危険を、ドライバーに知らせる全方位視認システムで、いかなる環境下でも、GPSや各種センサー情報を通じ車の周囲360度を常に監視し続け、ドライバーに室内モニターを通じて的確なタイミングで伝え、安全運転をサポートする。自動運転実用化にも欠かせない技術と見られることから俄然注目される。

 業績は今3月期大幅増益見通しで、低PER・低PBR。チャート的には6月15日に年初来高値342円と買われ二段上げ終了。9月7日につけた年初来安値184円と調整。値ごろ感はあるが、26週移動平均線を上値に日柄調整が続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2015年11月11日

【引け後のリリース】NTTドコモと日本マクドナルドが12月から業務提携

■マクドナルドで通話料金を「dカード」で支払うと3%割引などのキャンペーンを開始

 NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は11日、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)の日本マクドナルドとポイントサービスや料金割引などで業務提携すると発表した。

 NTTドコモの株価終値は2470.0円(10.0円安)だったが、9月以降の回復相場が順調で11月9日に2479.0円の戻り高値をつけた。

 日本マクドナルドHDの株価終値は2825円(4円安)となり、月次売上高の回復などが好感されて10月30日に年初来の高値2859円をつけたあとも高値圏で値固めの様相を見せている。

 発表によると、提携の取り組みとして、2015年12月1日(火曜)から、全国約3000店のマクドナルド店舗で通話料金を支払う際に、ドコモのクレジットサービスである「dカード」「dカードGOLD」「dカードmini」「DCMX」「DCMX GOLD」(以下dカード等)のiD決済を利用すると、請求時に3%を割引するサービスを開始する。これは2016年3月31日(木曜)までの期間限定だが、16年4月1日以降についても、便利な特典を提供する予定とした。

 さらに12月1日から、マクドナルドの都内約100店舗で、ドコモのポイントサービスである「dポイント」の取り扱いを開始し、「マクドナルドでdポイント3倍キャンペーン」などを開始する。飲食代金を「dカード」などで支払うとdポイントを貯めたり、貯まったdポイントをマクドナルドでのお支払いに充当することができる。今後、対象店舗は順次拡大するという。

 なお、貯めたdポイントは、ドコモの月々の携帯電話の利用料金や機種変更代金、コンテンツサービス等の支払いにも使えるほか、その他のdポイント加盟店等でお支払いに充てることもできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

CYBERDYNE急伸、久々の26週線突破、師走の地合いで長期モミ合い放れも

 CYBERDYNE<7779>(東マ・100株単位)が歩行の困難な筋萎縮患者の歩行を助けるロボットスーツがテレビ紹介されたことから103円高の1690円と値を飛ばし週足26週線を大きく抜いてきた。基準となる週末値で26週線(1483円)を上回って終えれば長期間にわたる1600円を挟んだモミ合いを放れるものとみられる。無配だが、師走相場で材料系が動きやすい地合いから注目される。14年8月に2132円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】菊池製作所やタツモが急伸し日本郵政は5日ぶりに上場来高値

 11日は、日本郵政<6178>(東1)が全国の郵便局などの社有地再開発の期待や11月17日に国際分散投資を行う際のモノサシのひとつMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)の算出対象に加わると伝えられ、後場一段ジリ高の5.5%高となり上場来の高値を更新。他の郵政グループ2銘柄は、ゆうちょ銀行<7182>(東1)が郵便定額貯金の限度額拡大観測やMSCI採用などが言われて2.6%高の続伸となったが、かんぽ生命<7181>(東1)はMSCIに採用されないとされて0.1%安となった。

 トーヨーカネツ<6369>(東1)は株主還元の拡大を昨日発表したことなどが好感されて23.0%高と急伸し、前後場ともほとんど東証1部銘柄の値上がり率1位。ネクシィーズ<4346>(東1)は9月に上場した連結子会社ブランジスタ<6176>(東マ)が10日発表の前9月期決算や今期見通しなどを受けて20.8%ストップ高となったことなどが好感されて17.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。新日本建設<1879>(東1)は14時の増額発表など好感して16.2%ストップ高となり東証1部の値上がり率3位。

 OATアグリオ<4979>(東2)は10日発表の決算が好感されて急伸し10.9%ストップ高となり、同じくロックオン<3690>(東マ)は17.7%高。菊池製作所<3444>(JQS)は厚労省が介護ロボットなどを医療機器として認定の方針と伝えられて28.9%ストップ高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は1.0%高程度だが年初来の高値に接近。タツモ<6266>(JQS)は台湾企業との提携などが好感されて25.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

新日本建設が14時の増額発表など好感してストップ高

 新日本建設<1879>(東1・売買単位100株)は11日、14時に発表した第2四半期決算と3月通期予想の増額修正を好感して一段高となり、発表前までの580円(25円高)前後から一時ストップ高の655円(100円高)まで急伸した。工事利益率が期初の見込みより改善したことなどで、第2四半期の連結営業利益(4〜9月累計・連結)は前年同期比2.8%増加。こうした推移を受けて3月通期の営業利益の見通しは従来予想を34%増額し、同じく純利益は44%増額した。増額後の今期予想1株利益は111円18銭としたため、株価はストップ高水準でもPER5倍台に過ぎなくなり、割安感が極まってきた印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

エイジアが米先端指標NPS活用企業との提携など好感し動意強める

 マーケティングソリューションなどのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は11日、11時過ぎに14%高の1535円(193円高)まで上げた後も堅調に推移。11日付で、米国の売上高上位500社(フォーチュン500)のうち35%の企業が採用する売り上げ支援指標NPSを日本国内でいち早く導入して調査・コンサルティングなどを行うwizpra(東京都中央区)との提携を発表。好感されている。エイジアは日本郵政<6178>(東1)の電子郵便事業を行なうデジタルポスト社と協業するため、郵政3銘柄の株式上場前に関連人気を集めて10月29日にかけて1683円まで上げたばかり。PERは19倍前後のため割高感は強くない水準といえ、日本郵政が11日に高値を更新してきたため再び動意を強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

日本郵政がMSCIへの採用など材料に上場来の高値を更新

■郵政グループ他の2銘柄は堅調だが小動き

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は後場一段ジリ高となり、14時20分にかけて1874円(119円高)まで上げ、上場2日目の11月5日につけた上場来の高値1854円を更新した。昨日から郵便低額貯金などの限度額拡大観測が出て持ち直してきたほか、11月17日には日本郵政、ゆうちょ銀行<7182>(東1)の2銘柄が国際分散投資の有力指数のひとつMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)の算出対象に算定されると伝えられ、期待が膨らんでいる。郵政3銘柄の中で高値を更新した銘柄は、今のところ日本郵政のみとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

午後の中国・上海株式市場は鉱工業生産など控え軟調で0.4%安

 11日午後の中国・上海株式市場は鉱工業生産の発表など控えて引き続き軟調に始まり、日本時間14時過ぎの後場開始後の上海総合指数は0.4%安の3624.98ポイント(15.51ポイント安)前後で推移している。日経平均はやや強さを増して36円高の1万9700円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

エクストリームが人気ゲームの海外展開契約を好感し急伸

 ゲーム開発者派遣などのエクストリーム<6033>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含んで9%高の2234円(183円高)まで上げ、値上がり率で東証マザーズ銘柄の5位前後に顔を出している。本日・11日付で、日本国内向けに企画・開発・販売した任天堂<7974>(東1)3DS専用ゲームソフト「ラングリッサー リインカーネーション‐転生‐」を海外で販売したいとのオファーが多いため、大手ゲームパブリッシャーのアクシスゲームス(Aksys Games Localization, Inc.(米国)とライセンス契約を締結したと発表。期待が広がった。同ゲームは家庭用ゲームソフトとしてシリーズ累計100万本超の販売を記録した人気ゲーム。8月中旬以降は2000円前後でモミ合いながら底ばい商状が続いており、新たな相場が始まる萌芽になるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース