[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)日経平均が7月2日以来の2万600円を回復
記事一覧 (07/16)インフォマートが「BtoBプラットフォーム」の連携拡大を好感し底堅い
記事一覧 (07/16)駅探が特許出願の「最適観光ルート検索」を発表し急伸
記事一覧 (07/16)「iPod touch」新モデルでアップル関連株が高い
記事一覧 (07/16)富士山マガジンSは類似銘柄なく2ケタ成長など注目され活況高
記事一覧 (07/16)大成建設は新国立競技場の総工費縮減案で一時下げるが回復
記事一覧 (07/16)古野電気は利益高進捗率で4日続伸、先発組の利食い見極めがポイントに
記事一覧 (07/16)本日上場のアイリッジは買い100万株・売り7万株で気配値上げる
記事一覧 (07/15)【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど急伸しタマホームなど好決算株も高い
記事一覧 (07/15)ビーマップが日本テレビ系の合弁会社に出資と発表し後場ストップ高
記事一覧 (07/15)オリエンタルランドが3週間ぶり8000円を回復し減益観測を消化
記事一覧 (07/15)エイチームは「東京スタジオ」や新ゲームなどに期待あり3日続伸
記事一覧 (07/15)連日の猛暑でエスケー化研など「遮熱塗料」関連銘柄も動く
記事一覧 (07/15)寿スピリッツ:アントルメグラッセ専門店「GLACIER(グラッシェル)」リニューアルオープン(7/18)
記事一覧 (07/15)立花エレテック3日続伸、PER10倍、広義のイラン関連評価
記事一覧 (07/15)Gunosy(グノシー)が大幅黒字化など好感し活況高
記事一覧 (07/15)フクダ電子3日続伸、「イラン最終合意」で医療機器輸出解禁に期待
記事一覧 (07/15)エクセルが本日も村上世彰氏を巡る思惑おさまらず大幅高
記事一覧 (07/14)【引け後のリリース】DWセラピテクス研究所が緑内障治療剤で特許
記事一覧 (07/14)【銘柄フラッシュ】マルマエが急伸しエクセルなどには村上世彰氏の影
2015年07月16日

日経平均が7月2日以来の2万600円を回復

■昨日上場の「楽天225ダブルブル」2倍連動投信も上値を追う

 16日の東京株式市場では、日経平均が14時頃から再び上げ幅を拡大し、14時35分過ぎに141円34銭高(2万604円67銭)まで上げて7月2日以来の2万600円台回復となっている。4日続伸基調。円相場が対ドルで一時134円に入る円安基調になったことなどが寄与している。

 この動きを受け、昨15日に上場した日経平均の騰落率の2倍に連動する運用を目指す上場投信「楽天225ダブルブル」<1458>(東1、売買単位1株)は、日経平均の上げとともに1万170円(120円高)まで上げている。上場初日は、日経平均の大引け78円00銭高(2万463円33銭)に対し、同上場投信の終値は1万50円(実質的に50円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

インフォマートが「BtoBプラットフォーム」の連携拡大を好感し底堅い

 インフォマート<2492>(東マ)は13時30分を過ぎて1472円(43円安)前後で推移し、昨日までの3日続伸に続いて底堅く、出直り基調の展開となっている。16日、食品流通業の請求業務や会計処理における生産性の向上を提供する目的で、首都圏などをエリアに販売管理システムの販売実績を持つ株式会社シップス(山梨県笛吹市)とシステム連携を開始したと発表。今後の展開が材料視されている。

 同社の「BtoBプラットフォーム」は、日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、現在、利用企業数は3万7785社、事業所数は24万2349社(各2015年3月末現在)に達している。今回の連携により、「BtoBプラットフォーム」で受注したデータをシップスの「Abis」に取り込み、出荷データを発送データとして取引先に送付、また、売掛データは「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能になる。共同でより利便性の高いビジネスインフラの提供を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

駅探が特許出願の「最適観光ルート検索」を発表し急伸

 駅探<3646>(東マ)は後場一段高となり、一時5.4%高の606円(31円高)まで上げて4月30日以来の600円台を回復。13時を過ぎても22円高前後で強い展開となっている。16日付で、訪日外国人向けサービスなどに活用できる最適な観光施設ルートを検索する「旅程検索システム」を開発したと発表し、早速注目されたようだ。

 発表によると、この新システムは特許出願中で、旅行、観光、外出の際に、余った時間を有効利用することができる寄り道検索や、決められた時間内に利用者の趣味嗜好に合った観光名所を周遊するルート検索が可能。

 従来の「乗り換え検索システム」の技術を応用し、出発地点、到着地点間の移動に対して、例えば観光等に費やせる許容時間を指定することで、その許容時間を最大限有効活用した「最適迂路」を検索することが可能になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

「iPod touch」新モデルでアップル関連株が高い

 アルプス電気<6770>(東1)が11時にかけて5%高の3860円(190円高)前後となり、村田製作所<6981>(東1)は3%高の2万225円(660円高)など、米アップル社に電子部品を供給する銘柄が高い。対ドルで円安基調が再燃した上、米アップル社が昨日、「iPod touch(アイポッドタッチ)」の新モデルを発売開始したことなどが材料視されている。

 「iPod touchの新作は約3年ぶりになる。報道を総合すると、価格は2万4800円(税別)からで、同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」最新モデルと同じ半導体を使用し、6月開始の新音楽配信サービス「Apple Music(アップルミュージック)」の利用や動画視聴、写真撮影などで高性能な働きができるという。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

富士山マガジンSは類似銘柄なく2ケタ成長など注目され活況高

 富士山マガジンサービス(富士山マガジンS)<3138>(東マ)は10時30分を過ぎて17%高の6250円(900円高)前後となり、東証マザーズ銘柄の中で値上がり率トップ。売買代金は3位の活況となっている。国内最大級の雑誌定期購読サイトを運営し、7月7日に上場。高下しながらも下値を切り上げているため、上場来の高値7000円(7月14日)を更新しそうな雰囲気があるようだ。

 今12月期の業績予想は、売上高が前期比23%増、純利益は同26%増、1株利益は102円37銭。会社概要や説明資料には、入手しにくい趣味性・専門性の高い雑誌も含めて約1万誌を取扱い、原則的に自社在庫を持たず、取扱高に応じて出版社から業務報酬を受領、定期購読契約継続率70%超、売上高営業利益率11.3% (2015/12期予想)、などとあり、既上場銘柄の中に類似するサイトを展開する企業がないことなども新鮮味につながっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

大成建設は新国立競技場の総工費縮減案で一時下げるが回復

 大成建設<1801>(東1)は朝方に722円(9円安)まで軟化したが、10時を過ぎては734円(3円高)と回復している。新国立競技場の施工予定者として、これまでに選定されたのは、スタンド部分が大成建設、屋根部分は竹中工務店とされており、新国立競技場の総工費などを巡って政府内や与党内からも縮減案などが出てきたと伝えられ、値動きが注目されていた。新国立競技場の件を抜きにしても業績は好調で、最高益基調が続く見込み。このため押し目があれば仕込む動きが旺盛のようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

古野電気は利益高進捗率で4日続伸、先発組の利食い見極めがポイントに

チャート2 古野電気<6814>(東1・売買単位100株)は、前日まで3日間合計で約91円高したが、今朝は一気に92円高の1015円と値を上げ3日分の上げ幅をわずか1日で達成する勢いとなっている。15日発表の今12月期・第1四半期(3〜5月)が好調だったことが手掛かり。

 マーケットでは、「決算発表前の8日から出来高が急増していることからみて好調を先回りして仕掛けていた筋があるのだろう。ただ、通常なら発表売りとなるところが、通期予想に対する第1四半期の進捗率が60.8%と非常に高かったため最初に出動した筋は利食いでなく買い乗せに動いているのだろう」(中堅証券)という。

 現時点の予想1株利益は57.1円、配当は年8円の予定。PERは約18倍。今後はどのていど利益が上振れるかを見極めながら先発組がどこで利食ってくるかがポイントだろう。年初来高値は1261円(3月2日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

本日上場のアイリッジは買い100万株・売り7万株で気配値上げる

 本日新規上場となったアイリッジ<3917>(東マ)は「オンライン・ツー・オフライン(O2O)」(インターネットから実店舗への顧客誘導支援)サービスなどを行い、公開価格は1200円。買い気配で始まり、9時10分現在は1320円で買い約100万株、売り約7万株となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース
2015年07月15日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど急伸しタマホームなど好決算株も高い

 15日は、学研ホールディングス<9470>(東1)が不正アクセス攻撃で顧客情報流出の可能性が伝えられて後場一時4.4%安の場面があったが、オリエンタルランド<4661>(東1)はメリルリンチ日本証券による投資判断開始・目標株価9700円などが材料視されて後場一段高の4.6%高となり、神戸物産<3038>(東1)は新業態の直輸入の食品専門店を多店舗展開との報道などが好感されて10.2%高となり上場来の高値を更新し、タマホーム<1419>(東1)は5月決算と今期の見通しなどが好感されて8.0%高と出直りを強め、サイゼリヤは第3四半期決算が好調で6.8%高と2002年以来の高値に進んだ。

 シンプロメンテ<6086>(東1)は昨日の第1四半期決算発表が好感されて15.1%ストップ高となり、マルマエ<6264>(東マ)は株式分割などを好感して2日連続ストップ高の20.3%高。ソフトフロント<2321>(JQS)KDDI<9433>(東1)のインキュベーションプログラム参画などが言われて29.4%ストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は特許取得などが好感されて18.6%ストップ高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は「グーグルプレイ」のトップデベロッパーに認定されたとの発表などが好感されて14.3%高となり急激に出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ビーマップが日本テレビ系の合弁会社に出資と発表し後場ストップ高

 ビーマップ<4316>(JQG)は13時頃から急伸してストップ高の863円(150円高)となり、取引時間中としては4月22日以来の850円台回復となった。15日付で、日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網と株式会社バスキュール(東京都港区)が合弁するスマートテレビなどの事業会社HAROiD(ハロイド、東京都港区)に同日付で出資を行うと発表したことが材料視されている。

 発表によると、テレビ放送とスマートフォンを連携させたサービスを可能とする環境が整い始めており、テレビという文化・仕組み・デバイスの強みを極大化し、新しいコミュニケーションやコンテンツの可能性を広げ、生活者・制作者・広告主などテレビに関わる全ての人々に新しい価値を創造し、提供することを目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが3週間ぶり8000円を回復し減益観測を消化

 オリエンタルランド<4661>(東1)は後場一段強含んで5%高の8093円(378円高)まで上げ、売買代金は東証1部の10位前後で活況となっている。直接の買い材料としては、メリルリンチ日本証券が注目を開始して投資判断を付与し、目標株価は9700円と伝えられたことが言われている。

 取引時間中としては6月25日以来、約3週間ぶりの8000円台回復となった。7月8日には「4〜6月期の連結営業利益は前年同期比5%減の230億円程度になったもようだ」と日本経済新聞が伝えたが、この日の終値7679円を上回った。このため、業績動向に関する不透明感は織り込んだとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

エイチームは「東京スタジオ」や新ゲームなどに期待あり3日続伸

 エイチーム<3662>(東1)は前場2400円(32円高)まで上げ、全体相場が中国株の波乱を受けて下げた8〜9日の前の水準を回復した。3日続伸。スマートフォン向けシネマティッククイズRPG「トリビアサーガ」の配信開始に先立ち、事前登録を7月2日に世界126ヵ国で開始したことなどに期待が強まっている。

 また、8月中にゲームアプリなどの新たな開発拠点として「東京スタジオ」を開設する予定で準備を進めており、本社などを置く名古屋、大阪スタジオに続く拠点体制でゲーム開発や運営の拡大を図る。東京スタジオは「開発要因を中心に約100名の規模を計画している」(同社)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

連日の猛暑でエスケー化研など「遮熱塗料」関連銘柄も動く

 ここ数日の全国的な猛暑を受け、「遮熱塗料」を製品化している日本特殊塗料<4619>(東1)が4日続伸の882円(10円高)、アサヒペン<4623>(東2)は3日続伸の181円(3円高)、エスケー化研<4628>(JQS)も3日続伸の1万2600円(200円高)など、特殊塗料の関連銘柄に動きが出ている。

 エスケー化研は14日に1万2800円まで上げて上場来の高値を更新したばかり。猛暑関連株として折に触れて人気化する期待が出ている。遮熱塗料は「屋根に塗ることで屋根表面温度を最大20度低減」(エスケー化研のホームページより抜粋)するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ:アントルメグラッセ専門店「GLACIER(グラッシェル)」リニューアルオープン(7/18)

■内装テーマ「ノーザンリゾート」〜夏に涼しく・冬に暖かい味わいを演出

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社ケイシイシイは、小樽で展開する「LeTAO(ルタオ)」をはじめ、人気商品の開発・提供を行い、著しい成長を見せている。

 「GLACIER(グラッシェル)」は、アントルメグラッセ/生グラス専門店として、2013年7月に、東京・表参道にオープン。

 GLACIERは、オープン3年目を迎えるこの機会に、ブランドロゴや店舗内装を大幅に刷新し、アントルメグラッセ(バルーンドフリュイ、コクシネルなど10種類)、生グラス(北海道産乳製品を中心に、全国契約農家生産の旬のフルーツで作ったアイスクリーム)など、自慢のクールスイーツが楽しめる店舗にバージョンアップし、7月18日(土)にリニューアルオープンする。

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外観写真・新装になった喫茶部分の写真

■内装は〜「心豊かなリゾート気分」を味わえる満足の空間へ

 人気を呼んでいる「アントルメグラッセ」は、アイスクリームでつくったリッチなデコレーションケーキであり、その魅力は何と言っても美しいフォルムと厳選された素材のリッチな味わいである。冷たくとろける感動の美味しさは、フランスをはじめとするヨーロッパでは一年を通して親しまれているスイーツとして人気がある。

 このたびのリニューアルでは、日本に馴染みの少ないアントルメグラッセの専門店として、内装テーマを「ノーザン リゾート」と決め、日本のスイーツ文化に新ジャンル創造の想いを込めて実施され、ブランドロゴは三角屋根の店をイメージしたものに刷新した。

 同社ではリニューアルについて、「テーマのノーザン リゾート に沿った内装としました。冬にはとても寒さ厳しい北国では、暖かくした部屋でアイスを楽しむ習慣が根付いています。一年を通して楽しむ北国のリゾートハウスをイメージしています。小さな家だけど、現実から離れることができる、心豊かなリゾート気分を味わっていただけるよう、内装や家具にもこだわりました。スイーツと合わせて満足のひとときを満喫できる空間で寛いでください。」と話している。

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ロゴとスイーツのイメージ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

立花エレテック3日続伸、PER10倍、広義のイラン関連評価

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は、医療機器関連から24円高の1429円と3日続伸、25日線(1421円)を上回ってきている。イラン核問題最終合意で制裁対象となっていた日本からの医療機器輸出が再開される見通しで電子商社の同社にとっても明るい材料と評価されている。2016年3月期は1株利益134.5円、配当は1円増配の年24円の見通し。PER10.6倍。今日の終値で25日線を抜けば年初来高値1600円(3月27日)が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

Gunosy(グノシー)が大幅黒字化など好感し活況高

 ニュース配信アプリなどのGunosy(グノシー)<6047>(東マ)は朝方に11%高の1711円(175円高)まで上げて約1カ月ぶりに1700円台を回復し、10時を過ぎては東証マザーズ銘柄の中で出来高3位、売買代金2位の大活況となっている。

 昨日発表した2015年5月期の決算が国内累計ダウンロード(DL)数977万DLと前事業年度末比625万DL増加するなど急拡大し、大幅な黒字転換となったことなどが好感されている。売上高は前期の8倍に急増した。今期・16年5月期の見通しは、新規DL数の獲得効率が低下する可能性などを勘案した上で、期末の累積DL数を1354万DLと見込み、売上高を51.3億円(15年5月期比62%増)、純利益を10.0億円(同7.4倍)、1株利益を45.8円の見込みとした。7月1日からは新サービスとして「グノシーマンガ」をスタートした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

フクダ電子3日続伸、「イラン最終合意」で医療機器輸出解禁に期待

チャート2 イラン合意で医療機器関連のフクダ電子<6960>(東1・売買単位100株)は90円高の6410円と窓開けして寄付き3日続伸となっている。今日を入れて3日合計で約400円高となっていることから寄りあとはモミ合っている。イランと欧米との間で核問題が最終合意に達したことから、これまで経済制裁から日本からの輸出が禁止となっていた医療機器に輸出再開の期待が高まっている。同社は循環器系に強い医療機器の大手メーカー。先ず、年初来高値である4月23日の7270円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

エクセルが本日も村上世彰氏を巡る思惑おさまらず大幅高

■黒田電気は一服だが三信電気は連日高値、電子部品商社株が狙われる?

 エクセル<7591>(東1)が朝寄り後に20%高の2079円(352円高)まで上げ、値上がり率は東証1部銘柄の1位。昨日のストップ高に続いて大幅続伸となっている。半導体商社で、13日提出の大量保有報告書に旧・村上ファンドの村上世彰氏が同社株を5.15%保有していることを示す報告書があったと伝えられ、思惑が沸騰している。

 このところの株式市場では、村上氏が実質的なオーナーとされる投資会社C&Iホールディングスが黒田電気<7517>(東1)に対して6月に株主還元の拡大などを要求したと伝えられ、黒田電気は7月10日付で年間配当を従来見込みの36円から94円に大幅増額することなどを発表したばかり。村上氏は三信電気<8150>(東1)を大量保有しているとも伝えられており、いずれも半導体・電子部品の専門商社のため、中には警戒感を強めるところもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース
2015年07月14日

【引け後のリリース】DWセラピテクス研究所が緑内障治療剤で特許

■米、NZ、中国に続き日本でも主要な特許を確保

 創薬ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWセラピテクス研究所)<4576>(JQG)は14日の大引け後、同社が創製し開発中の緑内障治療剤「H−1337」(以下、「本化合物」)に関する物質及び用途特許を日本国内で取得したと発表した。

 発表によると、本化合物は、これまでの研究開発活動により、強い眼圧下降作用を有し、新規なメカニズムに基づくと考えられている。当社は、本化合物の化合物最適化を完了しており、作用メカニズムの解明と非臨床試験に向けた準備を進めている。本件により、米国、ニュージーランド、中国に続き、日本においても本化合物の主要な特許を確保できることとなり、新たな緑内障治療剤の開発が期待される。本特許は、欧州及びアジア主要国等に対しても出願している。

 同社株は、わかもと製薬<4512>(東1)や興和(名古屋市)への技術導出などが材料視されて2014年8月に3550円まで上げたが、その後は調整基調が続き、本日の終値は807円(8円安)だった。業績動向は当面、営業・経常・純利益とも赤字継続の見込みだが、株価は15年3月頃から下げ止まり底ばいとなっているため、業績動向はすでに織り込まれていると見てよさそうだ。今後は好材料への反応が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】マルマエが急伸しエクセルなどには村上世彰氏の影

 14日は、米国の次期大統領選に立候補するクリントン前国務長官がTPP(環太平洋経済連携協定)交渉に後ろ向きの発言と伝えられ、兼松<8020>(東1)は高いが六甲バター<2266>(東1)は軟調など、TPP関連株が不安定な動きとなった。

 一方、業績予想を増額修正した松屋<8237>(東1)は7.1%高、第1四半期決算を発表したガリバーインターナショナル<7599>(東1)は7.0%高など、好業績株の人気も強い。ファステップス<2338>(東2)は10日の決算発表殻活況で2日連続ストップ高の17.2%高、マルマエ<6264>(東マ)は正午前に上場来初配当と株式分割を発表し25.4%ストップ高。

 さが美<8201>(東1)は7.8%高、ヤマノホールディングス<7571>(東1)は9.5%高など、高値から3週間ほど調整してきた着物・和服関連株の人気が再燃し、旧・村上ファンドの村上世彰氏の保有などを思惑材料にエクセル<7591>(東1)が21.0%ストップ高となり、三信電気<8150>(東1)は9.7%高となり高値を更新。フォーサイド<2330>(JQS)は電子書籍の新プラットフォーム開始が言われて26.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース