[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/02)アクセルマークは電通との協業など材料に需給相場の様相強め23%高
記事一覧 (11/02)トヨタ反落も「寄り後の安値拾い」は健在
記事一覧 (11/02)アイビーシーが株式分割など好感しストップ高となりモミ合い離脱に注目
記事一覧 (11/02)ハウス食品グループ本社は壱番屋へのTOB好感し活況高
記事一覧 (11/02)江崎グリコは好決算で内需株選好の動きにも乗り戻り高値
記事一覧 (11/01)モバイルファクトリーは「駅奪取」「ステーションメモリーズ!」のファン感謝祭を11月22日に開催
記事一覧 (11/01)キーウェアソリューションの第2四半期は、赤字幅の大幅圧縮を実現
記事一覧 (10/31)TACは第2四半期業績予想の上方修正を発表したことで、一転増収増益予想
記事一覧 (10/30)【引け後のリリース】カレーの壱番屋にハウス食品が1株6000円でTOB
記事一覧 (10/30)【銘柄フラッシュ】。ブランジスタが39%高となりピジョンなど育児関連も高い
記事一覧 (10/30)トヨタ中長期チャートが好転、週足は13週線上抜き、月足は5カ月ぶり陽線
記事一覧 (10/30)川崎近海汽船が正午に業績予想の増額など発表し後場急伸
記事一覧 (10/30)ケイブが人気ゲームアプリの大型アップデートなど思惑材料に一段高
記事一覧 (10/30)金融政策「現状維持」と伝わり日経平均の下げ幅広がる
記事一覧 (10/30)小林製薬が業績予想の増額や自社株買いなど好感し出直り強める
記事一覧 (10/30)初決算のデクセリアルズ急伸後反落、利益進捗率の低くさ嫌気
記事一覧 (10/30)減額の京セラ窓開け急落、中国減速響く、チャイナショック時安値維持できるかに注目
記事一覧 (10/30)JSPは第2四半期の好業績で株価は大幅高となっている
記事一覧 (10/30)ブランジスタは「AKB48」秋元氏への期待などで4日連続ストップ高
記事一覧 (10/30)アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く
2015年11月02日

アクセルマークは電通との協業など材料に需給相場の様相強め23%高

 アクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は朝方に23.2%高の2500円(471円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率5位前後に進出し、急反発となって戻り高値を更新している。10月23日付で「電通<4324>(東1)とブランド体験を高めるスマートデバイス向け広告サービスを提供開始」と発表。この日から4日連続ストップ高となったあとも断続的に上値を追う相場になっている。9月決算の発表は11月5日の予定で、この期は期初から赤字見通しのため相場には完全に織り込まれているといえる。テクニカル的には3000円台前半まで上値余地があるとの見方が出ており、需給相場の様相を強めてきたことなどからこうした見方が優勢になる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

トヨタ反落も「寄り後の安値拾い」は健在

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は全般相場の地合い悪化から136円安の7333円まで反落した。NYダウ安、為替のやや円高方向などが響いた。ただ、今週に決算発表を控えていることから積極的な売りというより買い手控え感が強い雰囲気といえるようだ。もっとも、安値の後は7439円と反発しており、「寄り後の安値買い」という短期筋の動きは健在といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アイビーシーが株式分割など好感しストップ高となりモミ合い離脱に注目

 ネットワークシステムの性能監視ツールなどを開発するアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)は取引開始後30分少々でストップ高の8900円(1500円高)に達し、値上がり率は20.3%で東証マザーズ銘柄の1位を争う展開になっている。30日付で2015年9月期の決算見通しの増額修正と株式分割を発表し、好感されている。株式分割は11月30日現在の株主を対象として1株につき4株を交付するとした。分割の権利取りなどに向けて相場が一段と盛り上がる可能性が出てきたといえる。9月15日に上場し、高値は9月17日の1万2300円。その後は6610円(9月29日)と1万30円(10月9日)の間で大きなモミ合いを形成。モミ合いを抜け出すまでは相場特有の重力・引力が足を引っ張るとされるが、業績は高値をつけた頃より拡大する見込みになったため、モミ合い離脱に注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社は壱番屋へのTOB好感し活況高

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2195円(99円高)まで上げて戻り高値を更新し、出来高は取引開始から20分ほどで前売買日(10月30日)の一日分に迫る活況となっている。30日の取引終了後、カレー店チェーンなどを展開する壱番屋<7630>(東1・売買単位100株)の普通株式を1株6000円でTOB(公開買い付け)すると発表。同時に発表した第2四半期決算では、さりげなく3月通期の予想を小幅減額修正したが、壱番屋との連携強化に対する期待が勝るようだ。壱番屋は10.6%高の5940円(570円高)まで急伸した。

 TOBは11月2日から12月1日に実施し、すでに壱番屋の株式を所有割合にして19.55%保有しており、TOBが満額執行された場合、ハウス食品は壱番屋の株式を合わせて51.00%保有することになる。壱番屋の株式は上場維持の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

江崎グリコは好決算で内需株選好の動きにも乗り戻り高値

 江崎グリコ<2206>(東1・売買単位100株)は取引開始後に5.5%高の6120円(320円高)まで上げて戻り高値を更新し、9月1日以来の6000円台回復となった。30日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2015年4〜9月)が好調で、連結営業利益は前年同期比33%増加したことなどが好感されている。NY株の続落などで外需型の主力株が冴えないため、内需型で好業績の銘柄を選別買いする様子もある。3月通期の予想1株利益は198.2円。株価水準はPER30倍前後に達するが、たとえば森永製菓(2201)も20倍台後半のため割高感は意識されていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2015年11月01日

モバイルファクトリーは「駅奪取」「ステーションメモリーズ!」のファン感謝祭を11月22日に開催

■駅をテーマにした両タイトルに相応しく、都電荒川線の貸し切り電車が会場

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は、「駅奪取」「ステーションメモリーズ!」のファン感謝祭を11月22日に開催する。駅をテーマにした両タイトルに相応しく、都電荒川線の貸し切り電車が会場となる。

 都電荒川線の貸し切り電車で、「駅奪取」と「ステーションメモリーズ!」に関するトリビア大会やゲーム情報の先出し発表など様々な企画を予定している。 参加者にはこの日だけの限定グッズをプレゼント。ニャッシュやでんことの旅のファンには待望の企画といえる。

 集合場所は、東京都交通局都電荒川線三ノ輪橋駅前。集合時間は、11月22日12時40分。乗車時間は、三ノ輪橋益13時03分から早稲田駅14時05分。募集人数は20名(貸し切り車両の座席店員)。募集方法は、チケット販売サイトより抽選販売に申し込みすることで応募可能。参加費用は1000円。受付期間は10月29日から11月5日まで。当選発表は11月6日以降当選者のみ順次メールで連絡する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションの第2四半期は、赤字幅の大幅圧縮を実現

■「既存事業の収益性向上と安定化」、「ポートフォリオの多様化」、「経営基盤の整備、改革」に取り組む

 ソフトウェア開発のキーウェアソリューション<3799>(東2)の第2四半期は、不採算案件の抑制により、赤字幅の大幅圧縮を実現した。

 第2四半期連結業績は、売上高74億16百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益△2億78百万円(前年同期△5億19百万円)、経常利益△2億67百万円(同△5億25百万円)、純利益△3億08百万円(同△5億66百万円)であった。

 同社は創業50年を迎え、中期経営計画2015を策定し、基本方針である、「既存事業の収益性向上と安定化」、「ポートフォリオの多様化」、「経営基盤の整備、改革」に取り組んでいる。また、経営に大きな影響を与えるような不採算プロジェクトの発生を抑えている。

 通期連結業績予想は、売上高177億円(前期比8.0%増)、営業利益5億円(前期02百万円)、経常利益4億20百万円(同65百万円)、純利益3億70百万円(同△78百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース
2015年10月31日

TACは第2四半期業績予想の上方修正を発表したことで、一転増収増益予想

■出版事業が計画を上回る売上

 TAC<4319>(東1)は30日の引け後、第2四半期の上方修正を発表したことで、一転増収増益を見込む。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億26百万円上回る105億96百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は3億92百万円上回る10億52百万円(同33.5%増)、経常利益は3億89百万円上回る10億46百万円(同12.1%増)、純利益は2億30百万円上回る6億44百万円(同12.2%増)と増収増益を見込む。

 売上高については、出版事業において、出版業界の慣習にとらわれない様々な施策の結果が売上拡大に結び付いたことで、計画を上回る売上となった。

 利益面については、増収により営業費用の増加はあるものの業務の効率化などによる営業費用の削減により吸収したことで、営業費用は当初予想通りに抑制することができた。その結果、大幅増益となった。

 通期業績予想については触れていないが、通期の営業利益6億30百万円、経常利益5億94百万円、純利益3億75百万円であるので、第2四半期ですでに通期予想利益を大きく上回っている。11月4日の第2四半期決算発表が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース
2015年10月30日

【引け後のリリース】カレーの壱番屋にハウス食品が1株6000円でTOB

 ハウス食品<2810>(東1・売買単位100株)は30日の取引終了後、カレーショップチェーンなどを展開する壱番屋<7630>(東1・売買単位100株)の普通株式を1株6000円でTOB(公開買い付け)すると発表した。実施期間は11月2日から12月1日。壱番屋の30日の株価終値は5370円(前日比変わらず)。壱番屋はこれに賛同の表明を発表したが、株主の皆様には応募推奨とせずご判断に任せるとした。ハウス食品はすでに壱番屋の株式を19.55%保有している。

 発表によると、TOBの買い付け予定数の上限は、所有割合にして31.45%。TOBが満額執行された場合、ハウス食品は壱番屋の株式を合わせて51.00%保有することになる。壱番屋の株式は上場維持の見込み。

 ハウス食品は30日の大引け後に第2四半期決算(4〜9月、連結)を発表し、3月通期の見通しを総じて従来予想から4%〜10%減額修正した。修正後の売上高は前期比2.0%増の2360億円、営業利益は同20.9%増の105億円、純利益は同14.8%増の80億円、1株利益は77円86銭とした。

 ハウス食品の株価は2015年4月に2700円まで上げて2000年以降の相場の最高値をつけた。その後は8月の2593円を戻り高値にして調整基調の2段目に入り、30日の終値は2096円(38円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】。ブランジスタが39%高となりピジョンなど育児関連も高い

 30日は、少子化対策などを念頭に置く補正予算や中国の「一人っ子政策」撤廃報道などが好感されてピジョン<7956>(東1)が10.7%高の急動意となり戻り高値を更新し、オリエンタルランド<4661>(東1)は6.9%高、ユニ・チャーム<8113>(東1)も3.6%高だが戻り高値に進んだ。

 昨日四半期決算を発表した塩野義製薬<4507>(東1)が11.4%高と急伸し、同じくマンダム<4917>(東1)は8.2%高。同じく東光<6801>(東1)は18.8%高となり東証1部の値上がり率トップとなり、エイジス<4659>(JQS)は14.3%高。

 後場は、四半期決算を11時台に発表したトクヤマ<4043>(東1)が11.9%高の急伸となり、豊田自動織機<6201>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)も上げ、14時過ぎに発表したハリマ化成グループ<4410>(東1)は12.2%高と急伸。ブランジスタ<6176>(東マ)は「AKB48」の秋元康氏を総合プロデューサーとして迎える新会社の設立などが材料視されて4日連続ストップ高の38.7%高。アスカネット<2438>(東マ)は業績拡大期待などで22.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

トヨタ中長期チャートが好転、週足は13週線上抜き、月足は5カ月ぶり陽線

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)の週末株価は前週末に比べ53円安の7469円だったが、週足チャートでは13週線(7427円)を今年7月以来、ほぼ3カ月ぶりに上回った。また、10月の月足チャートは5カ月ぶりの陽線となり、8月の急落相場でも24カ月線をキープしたことから中長期での上昇相場が期待できる展開となっている。先ず、来週5日(木)発表予定の9月中間決算が注目される。その後は燃料電池車が材料として前面に出てくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が正午に業績予想の増額など発表し後場急伸

 川崎近海汽船<9179>(東2・売買単位千株)は正午過ぎに第2四半期決算(2015年)4〜9月累計)を発表し、株価は後場急伸。前引けの348円(3円高)から13時にかけては7.2%高の372円(27円高)と上値を追い、東証2部の値上がり率5位前後に躍進した。

 第2四半期は、4〜9月の連結営業利益が従来予想を35%上ぶれて14.9億円(前年同期比では85%増加)となるなど、全体に予想を上回る好決算となった。あわせて3月通期の利益予想を増額修正し、通期の連結営業利益の見通しはこれまでの22.5億円を18%増額して26.5億円の見込みに、純利益は同じく15.0億円を17%増額して17.5億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ケイブが人気ゲームアプリの大型アップデートなど思惑材料に一段高

 ソーシャルゲーム開発などのケイブ<3760>(JQS・売買単位100株)は後場寄り後に17.5%高の1595円(238円高)まで上げて一段高となり、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。昨29日付で、スマートフォン向け人気ゲームアプリ「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜」のを同日から実施すると発表しており、こうしたゲームの専門サイトなどで人気急上昇との見方が出ている。10月14日に第1四半期決算(6〜9月)を発表済みで、前年同期比で赤字が大幅に縮小した。通期の予想を開示しないため見通し難ではあるが、半面では大胆に黒字化の見通しを想い描くことも可能なため思惑が広がりやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

金融政策「現状維持」と伝わり日経平均の下げ幅広がる

 30日後場寄り後の東京株式市場は、日銀が金融政策を現状維持と伝えられて日経平均がやや下げ幅を広げ、12時34分現在は114円79銭安の1万8820円92銭前後となっている。前引けは28円11銭安だった。

 日銀の金融政策決定会合が30日午前中に開かれ、正午頃から「当面の金融政策の「現状維持」を賛成多数で決めた」(ロイター通信)、「金融政策の現状維持を賛成8反対1の賛成多数で決めた」(日経速報ニュース)などと続々伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

小林製薬が業績予想の増額や自社株買いなど好感し出直り強める

 小林製薬<4967>(東1・売買単位100株)は前場4.7%高の9430円(420円高)まで上げて出直りを強めた。29日の取引終了後に第2四半期決算を発表して3月通期の予想を増額修正し、自己株取得(自社株買い)と9月中間配当の増額も発表。好感買いが広がった。自社株買いの上限株数は120万株(発行株数の2.9%)、実施期間は10月30日から2016年3月24日。また、増額後の通期予想1株利益は326円64銭。株価が1万円まで上がればPERは30倍に乗るが、たとえばアース製薬<4985>(東1)は同30倍台なかばで推移しているため、まだまだ割安と言える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

初決算のデクセリアルズ急伸後反落、利益進捗率の低くさ嫌気

 上場初決算のデクセリアルズ<4980>(東1・100単位)は16円高の1450円で寄り付いたあと76円高の1510円と10月15日以来の1500円台に値を上げた。しかし、第2四半期の営業利益進捗率が36.5%と低かったことを嫌気した売り物に押され前日比23円安の1411円と反落した。高値と安値の差は約100円。今年7月29日に上場、9月1日に1790円の高値がある。今期年55円配当を予定していることから利回りは3.9%。現社名は難しい名前だが、昔の名前はソニーケミカル、一気に1部上場したことで機関投資家等の組み入れ買いも予想されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

減額の京セラ窓開け急落、中国減速響く、チャイナショック時安値維持できるかに注目

 下方修正の京セラ<6971>(東1・100株単位)は225円安の5557円と窓開けして寄付き、寄り後も反発の勢いはなく358円安の5557円と大きく下げている。16年3月期を営業利益で従来比31.3%、純益でも同29.2%それぞれ減額した。1株利益が従来予想の327.1円は231.7円となる。マーケットでは、中国経済減速の影響が出ていることを注視、とくに、中国の影響が横に広がることを懸念している。なお、チャイナショック安の8月26日安値は5406円、さらに、その後9月29日に5307円とダメ押しを入れていた。今回、どこで止まるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

JSPは第2四半期の好業績で株価は大幅高となっている

■国内では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復

 JSP<7942>(東1)が29日引け後に発表した第2四半期は、減収ながら大幅増益であったことから、株価は一時前日比147円高の2,565円の大幅高となった。

 第2四半期連結業績は、売上高572億21百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益41億20百万円(同54.1%増)、経常利益41億07百万円(同39.9%増)、純利益28億79百万円(同33.5%増)であった。

 大幅増益の一因としては、国内事業では原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正水準に回復したこと、償却方法の変更による減価償却費の減少などが挙げられる。海外事業でも欧米・中国の販売が好調に推移したことや円安による外貨円換算額の増加も収益に寄与し営業利益は大きく増加した。

 株価は、好業績を反映し、年初来の高値2,644円をうかがう勢い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ブランジスタは「AKB48」秋元氏への期待などで4日連続ストップ高

 電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は朝方に一時ストップ高の1075円(300円高)まで上げ、27日から4日続けてストップ高。9月17日に株式を上場し、3日連続の高値更新となっている。27日に「AKB48を初め、数々のヒットを手掛けた作詞家の秋元康氏を総合プロデューサーとして迎え」る新会社の設立を発表。いぜん期待が衰えない相場となっている。

 2015年9月期の決算発表は11月12日の予定で、上場時に開示した業績見通しは営業、経常利益が前期比3割増、純利益が同2割増、1株利益は13円66銭。PERは70倍台になり、たとえばITBook<3742>(東マ)の70倍台なかばと比べて割高感はない。

 一方、昨日までのストップ高は日々大引けにやっと売買が成立する買い圧倒型だったが、本日はストップ高で値がついたあと売買交錯。大引けも現在値近辺で着地すれば大きな「十字足」を形成するため、これまでの連日急騰に変化が訪れる兆しになる可能性があり、これも念頭に臨む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アスカネットが400円ストップ高、主力株一服で足の軽さに矛先向く

 アスカネット<2438>(東マ・100株単位)は空中結像AIプレート事業の進展を好感して400円ストップ高の2216円と値を飛ばしている。29日付の日本インタビュ新聞アナリストレポートで紹介、サイネージ関連をはじめとして車載、医療、飲食、アミューズメント向けにAIプレートの大きい需要が期待されている。1部市場で主力銘柄の動きが鈍くなっていることから動き足の軽いことから注目されているようだ。4月21日につけた高値から3430円から調整十分となっていることもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース