[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)アスカネットは3月高の傾向ありPER割安で戻り高値
記事一覧 (03/07)スターティアはアップルなどの電子書籍展開を連想材料に戻り高値
記事一覧 (03/07)昨日14%高のシャープはサムスン電子の出資を先取った反動で小反落
記事一覧 (03/06)【引け後のリリース】味の素が米国のバイオ医薬品メーカーを子会社化
記事一覧 (03/06)【注目のリリース】ノザワが業績予想に続いて配当も増額修正
記事一覧 (03/06)【注目のリリース】シャープがサムスン電子ジャパンから約104億円を調達
記事一覧 (03/06)卑弥呼は利回り魅力的でPBR低く後場も底堅い
記事一覧 (03/06)イー・ガーディアンはPC遠隔操作・なりすまし事件を材料に高値更新
記事一覧 (03/06)東建コーポレーションは第3四半期好調で後場も高値更新幅を拡大
記事一覧 (03/06)日本銀行が含み益の拡大などに期待を強め連日高値
記事一覧 (03/06)重松製作所は「PM2.5」を材料に連日高値
記事一覧 (03/06)日清食品HLDはTPP関連の期待続き連日高値
記事一覧 (03/06)アドヴァンは増額修正を好感し急伸高値
記事一覧 (03/06)環境管理センターは「PM2・5」を材料にストップ高
記事一覧 (03/06)シャープは韓国・サムスン電子の出資観測を材料に買い気配
記事一覧 (03/05)【引け後のリリース】昭和電工がNEDOと開発の光触媒新技術を出展
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】アウトソーシングが3月12日から東証1部に昇格
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】大和証券グループ本社がリテラ・クレア証券のTOB終了
記事一覧 (03/05)【銘柄フラッシュ】興研や重松製作所が一段高となり環境管理センターはストップ高
記事一覧 (03/05)松屋は高額消費回復に加え「丸源」も思惑材料に連日高値
2013年03月07日

アスカネットは3月高の傾向ありPER割安で戻り高値

 アスカネット<2438>(東マ)は7日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、736円(9円高)で寄った後は9%高の793円(66円高)。写真制作技術の大手で、東日本大震災の発生後、3月に相場が動く傾向があるとして注目されている。株価はPER9倍台のため、市場平均からは大きく割安。4月決算銘柄のため、業績に期待する動きもある。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

スターティアはアップルなどの電子書籍展開を連想材料に戻り高値

 スターティア<3393>(東マ)は7日、連日の戻り高値を更新する始まりとなり、1501円(58円高)で寄った後は1505円。グループで電子書籍作成システムを展開し、米アップルが6日、日本で電子書籍の販売に乗り出し、角川グループホールディングス<9477>(東1)は7日に100円で刊行すると伝えられた。ことなどが連想買いにつながったようだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

昨日14%高のシャープはサムスン電子の出資を先取った反動で小反落

 シャープ<6753>(東1)は7日、小反落の始まりとなり、340円(1円安)で寄ったあとは338円前後で売買交錯。昨日は、韓国・サムスン電子から100億円規模の出資を受けるとの観測報道が早朝から伝えられ、急伸。大引けは14.1%高となり、売買代金・出来高ともトップだったが、本日は買い一巡感が出ている。昨日の夕方、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンに向けた第三者割当増資を発表。割り当てる株式数は3580万4000株(3月5日現在の6753普通株式の発行済株式総数の3.14%、議決件数割合3.18%)、1株290円、払い込み期日は3月28日、払込金の総額は103億8316万円。これにより、サムスン電子ジャパンは第5位株主になる見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年03月06日

【引け後のリリース】味の素が米国のバイオ医薬品メーカーを子会社化

■TPP関連株として高値更新中

引け後のリリース、明日の1本 味の素<2802>(東1)は6日の大引け後、米国のバイオ医薬品の開発・製造受託会社アルテア・テクノロジーズ社(本社カリフォルニア州、以下アルテア社)の全株式を約175百万米ドル(約160億円)で取得することについて合意したと発表した。4月中に100%子会社化する予定。

 発表によると、バイオ医薬品市場は、北米を中心に急成長を遂げており、世界のバイオ医薬品の開発・製造受託市場規模は約23億米ドル(1ドル93円として約2140億円)で、今後も年平均10%超の成長が見込まれる。アルテア社の売上高は約53百万米ドル(約49億2900万円、2012年)。これにより、急成長するバイオ先端医療分野全体で2020年までに売上高300億円超を目指す。

 株価は昨年11月の1077円を下値に、高下しながら上値を追い、本日1301円(26円高)まで上げた。終値もこの値で高値引け。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加の場合、原材料コスト低下の期待が見込まれる銘柄のひとつ。PERは16倍前後のため、市場平均より割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ノザワが業績予想に続いて配当も増額修正

■「三角もちあい」抜け出す展開に注目

 高機能建材のノザワ<5237>(大2)は6日の大引け後、今3月期末配当(期末一括)を増額修正し、これまでの予想の2円を4円の見込みとした。前期は2円だった。業績に見合った安定配当と利益還元方針に基づくもの。業績予想は2月8日に増額発表済み。

 株価は昨年9月の102円を下値に上昇傾向になり、衆議院解散で始まった「安倍相場」より先に動意を強め、2月14日に198円まで上昇。本日の終値は193円(2円高)だった。高値をつけたあとも下値を切り上げる形でもみ合っており、「三角もちあい」を形成。三角もちあいは、これを抜け出すと新たな上げ相場に発展することが少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープがサムスン電子ジャパンから約104億円を調達

■第三者割り当て増資で3.14%保有の株主に

 シャープ<6753>(東1)は6日の16時、サムスン電子との協業関係を強化するため、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンを割当先とした第三者割当増資を行なうと発表した。割り当てる株式数は3580万4000株(3月5日現在の6753普通株式の発行済株式総数の3.14%、議決件数割合3.18%)、1株290円、払い込み期日は3月28日、払込金の総額は103億8316万円。これにより、サムスン電子ジャパンは第5位株主になる見込み。

 本日の株価は、早朝からサムスン電子による出資の観測報道が伝えられたため急伸となり、朝方に19.0%高の356円(57円高)まで上げ、終値も14.1%高の341円(42円高)。売買代金・出来高ともトップになった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

卑弥呼は利回り魅力的でPBR低く後場も底堅い

 レディスシューズの卑弥呼<9892>(JQS)は6日の後場も底堅い相場を続け、14時30分には1048円(4円高)。2月12日に1067円の高値をつけて以降は、1050円を上値に一進一退ながら、PBRは0.6倍前後のため、JQSDAQ銘柄平均の1.6倍からみて割安感が強まっている。予想1株利益でみるPERが割高なため、手控える様子はあるものの、今3月期の期末配当を前期と同額の50円とした場合、単純計算での利回りは4%台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

イー・ガーディアンはPC遠隔操作・なりすまし事件を材料に高値更新

 ネット投稿監視などのイー・ガーディアン<6050>(東マ)は6日の後場も昨年来の高値に進んだまま強い相場を続け、14時現在は19.8%高の2355円(389円高)前後で推移。業績が好調で、最近は、パソコンの遠隔操作・なりすまし事件で逮捕された容疑者とは別に、「インターネットの掲示板で『真犯人』と名乗る新たな書き込みが見つかり(中略)、そのたびに警察は対応を迫られ(中略)、いったん流れができてしまうと、なかなか止められない」(3月6日付けニッカンゲンダイ)と伝えられるなど、ネット投稿監視需要の拡大に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは第3四半期好調で後場も高値更新幅を拡大

 東建コーポレーション<1766>(東1)は6日の後場も上値を追い、13時に一時ストップ高の6400円(1000円高)。2007年来の高値に進み、14時にかけても6370円前後で強い相場になっている。昨日発表した第3四半期決算が好調で、5〜1月期の連結営業利益が前年同期比2.3倍の53.2億円、純利益は同2.7倍の36.2億円になったことが好感されている。今4月期の見通しは据え置いたものの、上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

日本銀行が含み益の拡大などに期待を強め連日高値

 日本銀行(日銀)<8301>(JQS)は6日の後場一段上値を追い、昨年来の高値更新幅を拡大。寄り後に6万2000円(5000円高)まで上げ、5日続伸基調となっている。金融政策の一環として、国債などを買い入れているため、相場上昇によって含み益の拡大が濃厚との期待がある。売買単位は100株のため、最低投資金額は600万円台。このため、全体相場の指標として見る様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

重松製作所は「PM2.5」を材料に連日高値

 防塵・防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)は6日も高値更新となり、10時45分にかけて14.9%高の1119円(145円高)。中国の大気汚染で注目される微小粒子状物質「PM2.5」を材料に、2005年11月以来の1100円台に進んだ。株価水準はPERが70倍を超え、PER判断ではメーターが振り切れるほど割高だが、材料株妙味で動いているため、割り切って値幅を狙う買いが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日清食品HLDはTPP関連の期待続き連日高値

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は6日も高値更新となり、3805円(15円高)で寄ったあと3840円(50円高)まで上げ、10時を過ぎても3830円前後で堅調。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加の場合、原材料コスト低下の期待があるとされ、5日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

アドヴァンは増額修正を好感し急伸高値

 アドヴァン<7463>(東1)は6日、急伸となって昨年来の高値に進み、16%高の1050円(147円高)まで上昇。欧州製タイルなど輸入建材の大手で、昨日、今3月期の業績予想を増額修正し、連結純利益は前期比31%増の24億円の見込みなどとしたことを好感。1000円台は2007年12月以来のため、実質的には上値に抵抗感のない青空天井相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2・5」を材料にストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は6日も大幅高の始まりとなり、買い気配のまま9時27分にはストップ高の987円(150円高)に届いた。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことが材料視され、ストップ高は5日連続。昨日は、熊本県が「PM2・5」について全国初の注意喚起の情報を流したと伝えられたことも材料視されている。日本エアーテック<6291>(東1)もストップ高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

シャープは韓国・サムスン電子の出資観測を材料に買い気配

 シャープ<6753>(東1)は6日、307円(8円高)から買い気配を上げ、急反発の始まりとなった。韓国・サムスン電子から100億円規模の出資を受けるとの観測報道が早朝から伝えられ、シャープは東証のIR適時開示で同社の発表ではないとしたものの、財務の安定化や提携などに期待が広がっている。株価は昨年12月18日に372円の高値をつけ、その後は300円前後から350円前後の幅でもみ合いを形成。このもみ合いゾーンを抜け出せば身軽な値動きになると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2013年03月05日

【引け後のリリース】昭和電工がNEDOと開発の光触媒新技術を出展

■防汚・抗菌・抗ウイルスなど注目

引け後のリリース、明日の1本 昭和電工<4004>(東1)は5日、3月5日から8日に東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2013」の特別企画の一つである光触媒ゾーンに出展すると発表した。紫外光の少ない室内でも光触媒機能が発揮でき、今後、建築・建材関係をはじめ、幅広い用途展開が期待できる。

 グループ会社・昭和タイタニウム(富山県)が独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで昨年、可視光応答型光触媒の量産技術確立や最高レベルの光触媒活性を持つ酸化チタンの開発に成功。普及に向けた研究開発を推進し、積極的なマーケティング活動を開始している。光触媒は、防汚・抗菌・抗ウイルスや、室内の空気浄化などの様々な機能が確認されている。

 本日の株価終値は142円(前日比変わらず)。1月に149円、2月に150円の高値をつけ、150円前後が上値抑えになっているものの、PBRは0.7倍台で、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アウトソーシングが3月12日から東証1部に昇格

 生産ライン向け人材派遣などのアウトソーシング<2427>(東2)は5日の大引け後、3月12日売買分から「東証第一部」への上場承認(指定替え・昇格上場)を受けたと発表した。

 株価は1月下旬の360円前後から上昇ピッチを強め、3月4日に660円まで上げた。本日の終値は600円(30円安)。今12月期の業績予想は、連結売上高18.8%増、営業利益52.0%増などと大幅増益を見込む。株価は予想1株利益69円29銭の9倍弱(PER8.7倍)になり、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大和証券グループ本社がリテラ・クレア証券のTOB終了

■より緊密な資本関係を構築

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は5日の夕方、リテラ・クレア証券(東京・中央区)の普通株式・新株予約権に対する公開買い付け(TOB、2月4日開始)が3月4日をもって終了したと発表。より緊密な資本関係を構築することになる。TOBを発表したのは1月29日で、完全子会社とすることについては企図していないとした。

 大和証券グループ本社の株価は昨年11月の233円を下値に反転上昇し、ジリ高基調を続けて3月4日に624円まで上げた。本日の終値は594円(12円安)。TOBにより、スケールメリット発揮などに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】興研や重松製作所が一段高となり環境管理センターはストップ高

 5日後場は、一段と材料株物色の色彩を強め、井関農機<6310>(東1)が環太平洋経済連携協定(TPP)・農業強化関連の物色再燃に乗り出直り幅を拡大して高値に迫り8.7%高。トーヨーカネツ<6369>(東1)も電力会社のシェールガスタンク設備投資を材料に一段上げて20.1%高。バイオ株物色は選別色を強めながらも活発で、免疫生物研究所<4570>(JQG)はストップ高の24.7%高、ユーグレナ<2931>(東マ)は14.7%高。

 中国の大気汚染で注目の「PM2.5」関連株も値を飛ばし、環境管理センター<4657>(JQS)は東京都からの測定受注など材料に31.4%ストップ高、東亜ディーケーケー<6848>(東2)は「PM2.5」計測器の大手で大幅続伸17.3%高。

 防塵マスクの興研<7963>(JQS)は後場一段高となり22.1%高、重松製作所<7980>(JQS)も同様に14.6%高となり高更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

松屋は高額消費回復に加え「丸源」も思惑材料に連日高値

 松屋<8237>(東1)は5日の後場も高値に進んだまま強調相場を続け、14時50分には15%高の1190円(155円高)。東証1部の値上がり率3位前後に入り、大幅続伸となって昨年来の高値に進んだ。東京・銀座本店の百貨店。株式市場の回復を受けて、百貨店の高額品の売れ行き回復が材料になっている。また、一部の憶測として、本日は銀座地区を中心に「マル源」印のテナントビルを多数運営する丸源グループに巨額脱税の観測が伝えられ、松屋にとっては将来的に事業拡大などの好機といった期待も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース