[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/31)上場2日目のラクト・ジャパンは高値を更新しメタップスも堅調
記事一覧 (08/31)パナソニックは増配など好感し今回の下げ幅を8割近く戻す
記事一覧 (08/31)本日上場のアクアラインはPERに割安感あり買い気配
記事一覧 (08/31)独VWと提携解消のスズキは買い気配で始まり直近下落の8割回復
記事一覧 (08/30)スズキが1位株主VWとの提携を解消し自己株取得で株式収容へ
記事一覧 (08/28)京写が前場ストップ高後の調整軽く後場もストップ高、短期売りをふるい落としから4ケタの見方
記事一覧 (08/28)【引け後のリリース】DeNAがスマホ画面をそのまま生配信できるアプリ
記事一覧 (08/28)【銘柄フラッシュ】ITBookが今回の下げを完全回復し新日鐵住金は何と7%高
記事一覧 (08/28)鉱研工業が八甲田山系での地熱調査報道など材料にストップ高
記事一覧 (08/28)メディアドゥが「ネット広告へ参入」など好感し回復強める
記事一覧 (08/28)JFEホールディングスが8%高など鉄鋼株の回復が目立つ
記事一覧 (08/28)ワークマン続急伸、国立競技場決定でオリンピック建設人気再燃
記事一覧 (08/28)トヨタ3日続伸、3日間で640円高、アベノミクスは崩れずの見方
記事一覧 (08/28)アルプス電気が今回の下げを奪回などアップル関連株の回復目立つ
記事一覧 (08/28)本日上場のラクト・ジャパンは公開価格を上回る初値で好スタート
記事一覧 (08/28)本日上場のメタップスは公開価格を下回るが3000円前後で底堅い
記事一覧 (08/27)【引け後のリリース】ファミリーマートとユニーグループHDが合意書を延期
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】gunosyなど急伸し朝日ラバーは3日連続ストップ高
記事一覧 (08/27)ナカバヤシはバイオマス発電見直して新高値、4.6億円の補助金寄与
記事一覧 (08/27)エスアールジータカミヤ100円高、好事業環境で指標なお割安
2015年08月31日

上場2日目のラクト・ジャパンは高値を更新しメタップスも堅調

 8月28日に新規上場となったラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は共に堅調で、とりわけラクト・ジャパンは上場初日につけた高値1560円を更新して1612円(142円高)まで上げて活況となっている。チーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、旧・東食(1997年に会社更生法の適用により上場廃止)の有志が設立して上場を果たした。公開価格は1400円、初値も1400円。類似銘柄として挙げられる米久<2290>(東1)のPER48倍前後に対し、ラクト・ジャパンの公開価格でのPERは8倍台に過ぎなかった。

 一方、メタップスは上場初日につけた高値3090円を抜けないが2910円(309円高)まで上げて続伸基調となっている。公開価格は3300円、初値は3040円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

パナソニックは増配など好感し今回の下げ幅を8割近く戻す

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は朝寄り後に1355.0円(22.0円高)まで上げて日々の上値を4日続けてセリ上げ、中国株の波乱に端を発した全体相場の下げに押された約200円安を8割近く回復した。28日の大引け後、中間配当(2015年4〜9月)を前年同期比2円増の10円と発表。好感されている。日経平均などは4日ぶりの反落となっているが、パナソニックはテクニカル的にも2分の2戻しを超えてきたため全値戻しへの期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

本日上場のアクアラインはPERに割安感あり買い気配

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格は1250円。9時10分現在は1313円の買い気配でまだ初値がついていない。

 今期予想1株利益は86円29銭とし、公開価格でのPERは14倍台。比較対象銘柄としては、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の同40倍台前半やアクトコール<6064>(東マ)の10倍代後半があり、割安感のある水準といえる。

 2016年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.9%増の35億7900万円、営業利益が同23.6%増の2億7200万円、純利益は同2.3倍の1億5200万円、1株利益は86円29銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

独VWと提携解消のスズキは買い気配で始まり直近下落の8割回復

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は4221.5円(70円高)の買い気配で始まり、30日の夕方に発表した、独フォルクスワーゲン(VW)との資本提携の解消を好感する相場になった。VWは現在スズキ株を約19.9%保有する筆頭株主だが、スズキはこの全株を自社株買いで買い取る方針を示した。中国株に端を発したこのところの全体相場の急落では4400円前後から一時3728.0円まで約15%下げ、今朝はこの下げ幅の8割を回復してきた。全値戻しが濃厚との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2015年08月30日

スズキが1位株主VWとの提携を解消し自己株取得で株式収容へ

■09年に提携し11年に解消を求めた国際仲裁裁判所の判断が下る

スズキ<7269>(東1)は30日の夕方、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と2009年に結んだ資本・業務提携について、国際仲裁裁判所の判断により12年5月にさかのぼって解消することになったと発表した。

 VWは15年3月末現在でスズキ株を約19・8%保有する筆頭株主。スズキは、これを自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)の方式によりVWから取得するとした。前週末28日の株価終値は4151.5円(206.0円)だった。

 スズキとVWは09年12月に技術開発などで資本・業務提携を結び、VWがスズキの株式を19.9%取得した。その後、11年にスズキが提携解消などを求めて国際仲裁裁判所に申し立てていた。スズキは仲裁判断を15年8月29日に受領した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 株式投資ニュース
2015年08月28日

京写が前場ストップ高後の調整軽く後場もストップ高、短期売りをふるい落としから4ケタの見方

 京写<7837>(JQ・売買単位1000株)がストップ高の急伸だ。前場後半に100円ストップ高の712円と買われたあと698円まで下げたが、底堅いことから買い直され後場の終値でも712円とストップ高だ。こうした値動きと出来高でみると同社株に対する期待の大きいことが背景にあるといえる。低PER、増配含み、次世代無線技術など4ケタの雰囲気を備えているといえる銘柄で、今回の下げで目先筋のふるい落としができたとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】DeNAがスマホ画面をそのまま生配信できるアプリ

■スマートフォンの画面で起っていることをそのまま視聴者のスマホ画面に

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は28日、スマホ画面をそのまま生配信してコミュニケーションするアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」の提供をAndroid端末向けに2015年8月28日から開始し、iPhone、iPad向けの提供は近日予定すると発表した。本日の株価終値は2222円(98円高)となり、このたびの全体相場の急落による下げ幅のほぼ3分の2戻しを達成した。

 発表によると、「Mirrativ(ミラティブ)」は、スマートフォンの画面に表示されるゲームやEコマースサイトなど種類を問わず、あらゆるものを生配信することでコミュニケーションができるアプリ。当面の間は時間限定での提供で、28日(金)は20時から24時を予定。iPhone、iPad向けの提供は近日予定する。

 「Mirrativ」を使うと、配信者側はスマートフォンの画面で起っていることを、利用中のアプリの種類にかかわらず、そのまま視聴者のスマートフォン画面にリアルタイムで表示することができる。配信者は任意で音声付きで実況したり、画面中の小窓で自分の顔を表示したりすることも可能。配信にはAndroid対応端末が1台あれば他の機材は不要、煩雑な登録過程もなく、アプリを立ち上げてわずか3タップで画面の生配信が可能。

 視聴者側はAndroid端末、iPhone、iPadで視聴しながら配信者に対する文字のコメントやスタンプを送ることができ、スマートフォン画面を通じたインタラクティブなコミュニケーションが楽しめるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ITBookが今回の下げを完全回復し新日鐵住金は何と7%高

 28日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が4.6%高となり8月21日以来5日ぶりに7300円台を回復したほか、新日鐵住金<5401>(東1)が7.6%高、住友金属鉱山<5713>(東1)は9.3%高、伊藤忠商事<8001>(東1)は8.0%高など、中国景気や素材・資源関連株の回復が目立ち、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も5%高に迫るなど、主力株の回復が目立った。

 錢高組<1811>(東1)はリニア中央新幹線の工事の開始報道などが材料視されて21.2%ストップ高となり、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2600円から5800円に引き上げたとされて12.5%高。アダストリアホールディングス<2685>(東1)はドイツ証券が目標株価を3900円から6500円に引き上げたとされて10.0%高。アルプス電気<6770>(東1)は米アップル社が9月9日にサンフランシスコで新製品発表会を開催すると伝えられ6.5%高。

 ITBook<3742>(東マ)は好業績の見直しなどで8.3%高となり今回の下げを完全に回復し、ポイント獲得サイトなどのセレス<3696>(東マ)は7.4%高となり、下げを回復してさらに一段高。京写<6837>(JQS)は京都大学との次世代無線技術などに期待が衰えず16.3%ストップ高の急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

鉱研工業が八甲田山系での地熱調査報道など材料にストップ高

 鉱研工業<6297>(JQS・売買単位100株)は朝方にストップ高の877円(150円高)に達したまま後場も14時を回ってストップ高買い気配を続け、値上がり率は20.6%でJASDAQ銘柄の1位を争っている。ボーリング(地下掘削)機器と工事の大手で、大林組<1802>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)川崎重工業<7012>(東1)の3社が八甲田山系(青森県)で地熱発電の掘削調査を始めたと伝えられたため、連想が波及したとみられている。このたびの中国株の波乱に端を発した全体相場の急落局面では、同社株も900円前後から一時600円まで下げたが、この下げを鋭角的に回復してほぼ埋めた。このため上げ一服に転じる可能性があるものの、切り返しが急激なため経験則では下げ幅を埋めた上でさらに下げ幅と同幅の上昇を演じる「倍返し」相場に期待する様子もある。。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

メディアドゥが「ネット広告へ参入」など好感し回復強める

 電子書籍の取次などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に一段強含んで9%高に迫る1420円(116円高)まで上げ、取引時間中としては8月24日以来4日ぶりの1400円台回復となっている。28日付で「インターネット広告事業へ参入」と発表したことなどが好感され、このところの全体相場の急落によって1700円台から一時1035円までの下げ幅の半値戻し水準を回復した。8月締めの第2四半期決算の発表は例年10月のためまだ先だが、9月に入れば業績への期待が再燃する場面が何度か到来する可能性があり、少なくとも全値戻しに向けて上値を追う可能性は強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが8%高など鉄鋼株の回復が目立つ

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)が11時を過ぎて6.8%高の256.0円(16.3円高)と3日続伸基調となり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)は7.8%高の1954.5円(141.5円高)と大手鉄鋼株の値上がりが目立っている。鋼材市況などを通じて中国の景気に敏感な銘柄とされており、上海株式市場が昨27日は6日ぶりに反発し、28日も1.75%高の3134.07ポイント(53.95ポイント高)前後で続伸基調となっていることなどが好感されている。両銘柄ともまだ半値戻しの水準に差し掛かってきた段階のため、状況しだいでは全値戻しの展開も期待されている。JFEホールディングスは9月中間配当だけで利回りが1%台になるため、配当妙味による買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ワークマン続急伸、国立競技場決定でオリンピック建設人気再燃

 国立競技場建設仕切り直しから建設関連のワークマン<7564>(JQ・売買単位100株)は200円高の7000円と続急伸、24日以来の大台回復だ。新国立競技場の建設費見直しが決まり、これを契機にオリンピック関連工事本格化が見込まれワーキングウエア等の販売最大手の同社が注目される展開だ。年初来高値は国立競技場建設中断雰囲気の出た7月の8910円。人気本格化が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

トヨタ3日続伸、3日間で640円高、アベノミクスは崩れずの見方

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は269円高の7295円と3日続伸、3日間合計の上げ幅合計は約640円に達している。この間の日経平均の上昇率約7.3%を上回る約9.6%に達し、全般相場より反発力は強い展開だ。「トヨタ株が下げたままではアベノミクス挫折を意味することにもなる。日本経済再生の期待を背負って上値を試す展開」との見方。先ず、25日線の7810円前後に挑戦とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

アルプス電気が今回の下げを奪回などアップル関連株の回復目立つ

■米アップル社が9月9日に新製品発表会の招待状と伝わる

 アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は7.6%高の3910円(275円高)まで上げて4日続伸となり、中国株式の波乱に端を発したこのたびの全体相場の急落局面で日経平均やTOPIXが急落し始めた8月19日の水準をほぼ回復した。米アップル社との大手取引先で、アップル社が9月9日にサンフランシスコで新製品発表会を開催のするとの招待状を8月27日付で関係者に送ったと伝えられ、「iPhone(アイフォーン)」新機種や「アップルテレビ」などの公開に期待や思惑が広がっている。村田製作所<6981>(東1)TDK<6762>(東1)フォスター電機<6794>(東1)京セラ<6971>(東1)日東電工<6988>(東1)なども高い。

 関連株の中では、村田製作所が昨日いち早く今回の全体急落の影響を回復し、続いてアルプス電気が回復してきた。日東電工は3分の2戻しの水準を回復し、TDKやフォスター電機はほぼ半値戻しの水準を回復。アップル社の発表会に向けて関連株の値戻しが広がるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

本日上場のラクト・ジャパンは公開価格を上回る初値で好スタート

 本日は2銘柄が新規上場となり、ラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)はチーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、旧・東食(1997年に会社更生法の適用により上場廃止)の社員が設立して上場を果たした。公開価格は1400円。売買開始と同時に1400円で初値が付き、その後は下値を1383円、上値を1460円として売買活発となっている。

 2015年11月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比3.4%減の932億5700万円、営業利益は同28.9%減の11億7400万円、純利益は同30.9%減の6億8200万円、1株利益は164円25銭。

 類似銘柄としては米久<2290>(東1)などが挙げられ、米久のPER48倍前後に対し、ラクト・ジャパンの公開価格でのPERは8倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

本日上場のメタップスは公開価格を下回るが3000円前後で底堅い

 本日は2銘柄が新規上場となり、メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)はスマートフォンアプリの収益最大化をめざすプラットフォーム「metaps」などを運営し、米国やシンガポールなどに拡大して売上高の6割が海外になる。公開価格は3300円。9時12分に3040円で初値が付き、その後は一時3090円まで上げて底堅いスタートとなっている。

 2015年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比78.4%増の40億4100万円、営業利益は3億3500万円の赤字(前期は4億8800万円の赤字)、純利益は3億7000万円の赤字(同5億1000万円の赤字)。

 類似銘柄としてはファンコミュニケーションズ<2461>(東1)GMO TECH<6026>(東マ)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース
2015年08月27日

【引け後のリリース】ファミリーマートとユニーグループHDが合意書を延期

■3月から経営統合に向けた協議を開始し2016年9月の統合予定は変更なし

 ファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループホールディングス<8270>(東1)は27日の大引け後、8月をメドに進めている両社の経営統合に向けた基本合意書の締結時期を延期すると発表した。経営統合に向けた協議を継続する必要があると判断した。ただ、本経営統合にかかわる吸収合併および吸収分割の効力発生日などについては、2016年9月(予定)に変更なしとした。

 両社は、15年3月10日付でプレスリリース「株式会社ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス株式会社の経営統合に向けた協議開始のお知らせ」を発表。ユニーグループHDのコンビニエンスストア(CVS)「サークルK」および「サンクス」をはじめ両社の経営資源を結集することで、CVS事業では国内最大規模の店舗網となり、業界トップクラスの事業基盤を構築した上で、スケール・メリットやシナジーを追求し、国内での事業を拡大する一方で、アジアを中心とした新興国においても、これまで両社が国内で培ったノウハウを共有・結集し、より一層の強化を図ることなどを打ち出していた。

 両社の株価は、全体相場が中国株式の波乱を受けて急落した8月18日頃から25日頃にかけて共に下げ、ファミリーマートは6000円前後から一時5190円まで14%近く下げ、27日の終値は5430円(120円高)だった。

 また、ユニーグループHDの株価は850円前後から一時727円まで約14%下げ、27日の終値は754円(8円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】gunosyなど急伸し朝日ラバーは3日連続ストップ高

 27日は、日経平均が895円安となった24日に追証(追加証拠金)の差し入れ不能になった分の強制決済の売却が出るとされ、明日も同様の売り圧迫が続くとされたが、たとえば25日にかけて44%下落したシリコンスタジオ<3907>(東マ)は2.6%高の100円高で2日続伸など、相場に特有の「振れ過ぎ」「売られ過ぎ」を好機ととらえる買いが優勢の様子だった。

 淺沼組<1852>(東1)は四半期決算を好感した8月初旬からの上昇相場に崩れが見られないとして好業績を見直す買いや信用売りの買い戻しを誘う動きが入ったようで15.7%高となり、2006年以来の高値を更新して東証1部の値上がり率トップ(上場投信を除く)。日本ビューホテル<6097>(東1)は8月30日、9月6日に個人投資家向け説明会を開催とされて期待があるようで13.6%高となり東証1部の値上がり率2位(同)。エスアールジータカミヤ<2445>(東1)は連続最高益の見通しに加え、今年は台風が多く仮設足場の需要に期待との見方も言われて一時ストップ高のあとも13.2%高となり東証1部の値上がり率3位(同)。

 福田組<1899>(東1)はこのところの全体相場急落局面でも上昇トレンドに崩れなしとされて配当増額などの好業績が見直され6.9%高と年初来の高値を更新。キッコーマン<2801>(東1)は米国市場でも外部環境が不透明な際のディフェンシブストックと位置づけられているとされて見直されたようで6.1%高と急反発し、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も3.5%高の急反発。gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は6〜8月の第1四半期好調の期待などから21.2%高の大幅続伸となり、富士山マガジン<3138>(東マ)は好業績の売られ過ぎ銘柄とされて20.0%ストップ高、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業や新工場建設などが材料視されて3日連続ストップ高の16.8%高。メディアグローバルリンクス<6659>(JQS)は放送局の4K映像システムのIPビデオルーターなどが言われて9.4%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ナカバヤシはバイオマス発電見直して新高値、4.6億円の補助金寄与

 バイオマス発電再評価でナカバヤシ<7987>(東1・売買単位1000株)は前場16円高の358円と前日に続いて年初来高値を更新。去る7月28日に島根県から森林整備加速化・林業再生事業補助金4億6100万円を得たと発表、見直されている。木質材によるバイオマス発電所が今春から6250KWで稼動している。指標割安、押し目買いで向かってよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ100円高、好事業環境で指標なお割安

 足場販売・レンタルのエスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は27円高の605円で寄付き後場は100円高の678円と値を飛ばしている。地域レンタル子会社にやや足踏みがみられたもの首都圏中心に新製品『Iqシステム』好調。将来、売上の半分を目指す海外展開も着実増加。今3月期2ケタの増収増益で1株利益51.6円、配当年10円の見通しで指標は割安目立つ。年初来高値1197円(1月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース