[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)オオバ下げ9月10日以来の500円割れ寸前、ダブル天井響く
記事一覧 (10/20)長谷工コーポレーションが値下がり率1位になり眉目を集める
記事一覧 (10/20)日産下げ、戻り高値から約3.7%下落、2日の決算見るまで動き難い
記事一覧 (10/20)エイジアが「人工知能」への期待で前場は買い気配のままストップ高
記事一覧 (10/20)デクセリアルズ急落、上場後安値更新、調整不足で4割下落の1050円の見方も
記事一覧 (10/20)コロプラは「白猫プロジェクト」6000万ダウンロード突破し人気再燃を待つ
記事一覧 (10/20)サムシングHDもマンション傾いた問題材料に急伸し「初押し買い」狙う
記事一覧 (10/20)サムティが1部上場記念配など好感し2週間ぶりに高値を更新
記事一覧 (10/20)【銘柄紹介】早稲田アカデミーは難関校へ高い実績、今期2ケタ増益、利回り3.6%
記事一覧 (10/20)地盤ネットHDや土木管理総合試験所などマンション傾斜問題受け連日急伸
記事一覧 (10/20)携帯電話の料金見直しなど協議始まるが携帯3銘柄は堅調
記事一覧 (10/19)テラは新会社Karydoに資本参加したと発表
記事一覧 (10/19)【銘柄フラッシュ】明治海運などが急伸し上場3日目のAppBankは連日ストップ高
記事一覧 (10/19)かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行の売り出し価格が2200円、1450円に決定
記事一覧 (10/19)サムティが10月26日の売買から東証1部に昇格
記事一覧 (10/19)JFEシステムズが業績予想の大幅増額を好感し急伸
記事一覧 (10/19)DeNAがラミレス氏の監督就任など好感材料に一段強含む
記事一覧 (10/19)戸田建設が業績予想の増額を好感し後場ついにストップ高
記事一覧 (10/19)クリエイト・レストランツHDは好決算で弾みつき上場来高値
記事一覧 (10/19)オウチーノがインバウンド事業拡大など目指す資金調達を好感し戻り高値
2015年10月20日

オオバ下げ9月10日以来の500円割れ寸前、ダブル天井響く

 オオバ<9765>(東1・売買単位100株)は調整色を強め9月30日の直近高値587円から14.6%下げの501円と大台キープ攻防の動きとなっている。10月3日に再度、580円と買われ二番天井となったことが尾を引いているようだ。仮に、500円を割れば9月10日以来となる。8月からの1部昇格で、「まちづくり」のテーマ性から注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションが値下がり率1位になり眉目を集める

 長谷工コーポレーション<1808>(東1・売買単位100株)は後場の取引開始後に8.6%安の1227円(116円安)をつけ、東証1部銘柄の値下がり率ランキング1位となった。特段大きなニュースは伝わっていないが、横浜の大規模マンションの一部棟が傾いている問題で軟調な三井不動産<8801>(東1)の1.6%安、三井住友建設<1821>(東1)の4.1%安を大きく上回る値下がり率のため、市場関係者の眉目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

日産下げ、戻り高値から約3.7%下落、2日の決算見るまで動き難い

 日産自動車<7201>(東1・100株単位)はトヨタ自動車より先行して戻り高値を更新していたが、やや息切れ感が台頭している。8月25日のチャイナショック安値999.1円から10月9日に1224円戻していた。今朝は17.5円安の1178.5円と戻り高値から約45円(3.7%)下げている。25日線(1152円)にはまだ余裕がある。注目の9月中間決算は11月2(月)に予定されており、決算を見るまでは動き難い展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

エイジアが「人工知能」への期待で前場は買い気配のままストップ高

 販売支援ソフトなどのエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は20日の前場、買い気配のままストップ高の1440円(300円高)に張り付いて売買が成立しなかった。19日の取引終了後、人工知能による言語分析エンジンなどのベンチャー企業・メタデータ(東京都文京区)との資本業務提携を発表し、期待が高揚した。15年7月に年初来の高値1813円をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ急落、上場後安値更新、調整不足で4割下落の1050円の見方も

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は上場後の需給関係改善が進まず42円安の1411円と続急落、上場来安値を更新している。7月29日の上場時初値1550円を大きく下回った。とくに、上場後の高値1790円(9月1日)からだと約21%の下げ。「日柄的にはまだ調整不足だろう。それに、新規上場銘柄の場合、高値からの下落率が平均4割前後となっていることからも下げ足りないようだ」(市場関係者)。ただ、PERは12.7倍、配当利回りは3.89%。指摘されるように高値から4割下げの1050円台まで下げるのか、利回り買いが入り始めるのか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

コロプラは「白猫プロジェクト」6000万ダウンロード突破し人気再燃を待つ

 コロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は前引けにかけて1923円(11円安)前後となり、朝方の33円高からは伸びきれない展開となった。昨19日付でスマートフォン向けロールプレイングゲーム「白猫プロジェクト」のダウンロード数が10月16日現在で累計6000万ダウンロードを突破したと発表したが、全体相場の物色人気が「地盤」関連株に向いているため人気の波及を待つ様子がある。ただ、「白猫プロジェクト」のダウンロード数は、5000万を超えたのが8月24日、4000万を超えたのが6月28日と快調に伸びている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

サムシングHDもマンション傾いた問題材料に急伸し「初押し買い」狙う

 地盤改良工事などのサムシングホールディングス(サムシングHD)<1408>(JQG・売買単位100株)はストップ高の695円(100円高)で売買をこなし、3日連続大幅高となった。横浜市の大規模マンションが一部傾いている問題を受けて連想買いが増加している。地盤・土木関連株が軒並み急伸する展開の中で、急伸し始めてからまだ反落した日がないため「初押し(急伸し始めてから最初に訪れる反落)買い」というジンクスが通用する銘柄として狙い澄ます様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

サムティが1部上場記念配など好感し2週間ぶりに高値を更新

 マンション再生販売などのサムティ<3244>(JQS・売買単位100株)は10時を過ぎて7.0%高の1211円(79円高)まで上げ、約2週間ぶりに2013年以来の高値を更新している。東証が19日の取引終了後、10月26日の売買から市場第一部(東証1部)に変更すると発表。10月9日には今11月期の業績予想を増額発表したことと合わせて好感買いが広がった。1部上場記念配当として、2015年11月期末現在の株主に1株当たり30円の普通配当に加えて、1株当たり3円の記念配当を実施する。マンション関連株は、横浜の大規模マンションが傾いた件を受けてイメージ的に逆風にさらされている状況だが、アッサリ高値を更新したため需給面の強さを見直す様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】早稲田アカデミーは難関校へ高い実績、今期2ケタ増益、利回り3.6%

銘柄紹介 早稲田アカデミー<4718>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今3月期第2四半期利益予想の増額しており、注目したい。

 同社は、「ワセアカ」の愛称で、首都圏において小学生・中学生・高校生向けに学習塾を直営展開している。難関校への圧倒的な合格実績により形成したブランド力を背景に、生徒数を増やし、業績を伸ばしている。また、学習塾事業の中で培ったノウハウを活用した社会人研修事業や各種教育コンテンツの販売等も推進し、事業拡大を図っている。グループ会社としては、医歯薬系専門の大学受験予備校「野田クルゼ」を運営する野田学園、茨城県内で小中学生を対象とする進学塾を運営する水戸アカデミーがある。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高が従来予想の98億9300万円から98億8100万円(前年同期比4.4%増)に減額したものの、営業利益が同3億2600万円から5億0800万円(同57.8%増)、経常利益が同3億2200万円から5億0400万円(同59.0%増)、純利益が同1億6200万円から2億8600万円(同52.9%増)に増額した。主に次年度以降の合格実績伸長と業容拡大に向けたオリジナル教材・映像の制作及びICTを活用したサービス開発の一部を第3四半期以降の実施に変更、派遣職員及び時間講師を中心とした非常勤職員の稼働が予定より少なかったほか、子会社の株式会社野田学園において好調な集客により業績が堅調に推移したことが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDや土木管理総合試験所などマンション傾斜問題受け連日急伸

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま9時20分現在13%高の629円(70円高)まで上げ、2015年8月に上場した土木管理総合試験所<6171>(東2)は15%高の2215円(285円高)など、地盤・土木関連株が連日急伸。横浜市の大規模マンションが傾き、杭(くい)打ち工事の不備が明らかになった問題を受けて期待や思惑が膨らんでいる。応用地質<9755>(東1・売買単位100株)も4日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

携帯電話の料金見直しなど協議始まるが携帯3銘柄は堅調

 総務省が19日に携帯電話の料金見直しなどを協議する有識者会合を開いたと伝えられた中で、携帯3銘柄は堅調に始まり、NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2209.0円(53.5円高)まで上げ、KDDI<9433>(東1・売買単位100株)は2802.5円(140.5円高)、ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は6448円(114円高)まで上げている。ただ、今後の協議の進展内容によっては予断を許さないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年10月19日

テラは新会社Karydoに資本参加したと発表

■資本参加を通じて早期診断・早期予防関連事業に参入

 テラ<2191>(JQS)は19日、がんをはじめとする疾病の早期診断・早期予防等を実現する独自の技術プラットフォームを開発する新会社Karydoに資本参加したと発表。
 なお、Karydoはテラの持分法適用関連会社となる。

 Karydoは、国際電気通信基礎技術研究所の佐藤匠徳特別研究所における国立研究開発法人科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業、総括実施型研究佐藤ライブ予測制御プロジェクトの研究成果の実用化を目的としている。

 佐藤匠徳特別研究所は「iOrgansテクノロジー」と呼ばれる技術プラットフォームを開発しており、それぞれ1)Reverse−iOrgans、2)Forward−iOrgans、3)Drug−iOrgansがある。
 Reverse−iOrgansはがんをはじめとする疾病の予兆を早期に検出するための技術、Forward−iOrgansは疾患の合併症の発症を早期に同定し、先制医療に繋げるための技術、Drug−iOrgansは薬の新規の効果や副作用の同定を行う(ドラッグリポジショニング)ための技術である。

 テラは、成長戦略の柱の一つである「先端医療周辺事業への展開」の一環として、資本参加を通じて早期診断・早期予防関連事業に参入する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】明治海運などが急伸し上場3日目のAppBankは連日ストップ高

 19日は、任天堂<7974>(東1)が次期新型ゲーム機「NX」の開発を本格化の見方で後場も強く1.9%高となり、9月以降の回復相場で高値を更新。その開発をディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)が担うとの推測が伝えられ、ディジタルメディアプロは17.0%高と一気に出直り3日ぶりに戻り高値を更新した。

 明治海運<9115>(東1)が前週末に発表した業績予想の増額修正などを材料に19.5%ストップ高となり東証1部の値上がり率1位。戸田建設<1860>(東1)は業績予想の増額を好感して後場は頻繁にストップ高となり大引けは17.4%高。鹿島<1812>(東1)が2.0%高の戻り高値など、建設株は全体に好業績への期待が広がり連想買いなどで堅調。

 パイプドホールディングス<3919>(東1)は自民党が来夏の参議院選候補者をネットで募集などと伝えられて連想が広がったようで15.6%高と急伸し、JFEシステムズ<4832>(東2)は13時に業績予想の大幅増額を発表したため6.6%高の急動意となり大引けも2.5%高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は引き続き好業績への期待が強く17.5%高の大幅続伸となり、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は横浜市でマンションが傾いた問題が連想を強めて16.7%ストップ高。ボルテージ<3639>(東1)はテレビドラマ「オトナ女子」を制作協力しスマホ関連アプリなどの展開などが期待されて5.8%高となり戻り高値。上場3日目のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は割安感が強いようで連日ストップ高の18.9%%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行の売り出し価格が2200円、1450円に決定

■11月4日上場、残る日本郵政は23日まで予約を受け付け価格は26日に

 東証は19日の取引終了後、11月4日に株式を上場する日本郵政グループ3銘柄のうち、かんぽ生命保険<7181>ゆうちょ銀行<7182>の売り出し価格と市場区分を発表し、かんぽ生命の売り出し価格は2200円、ゆうちょ銀行の売り出し価格は1450円となり、ともに仮条件の上限価格に決定し、市場区分はともに市場第一部(東証1部)に決定した。

 購入予約は、両銘柄とも原則的に需要申告期間(10月8日から16日)に締め切り済みで、抽選により購入可能な方は申し込み期間(10月20日から23日)内に資金を用意して申し込む形になる。

 一方、残る日本郵政<6178>の売り出し価格、市場区分は10月26日に決定する予定で、購入予約は原則として需要申告期間(10月8日から23日)内に行い、申込期間は10月27日から30日までとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

サムティが10月26日の売買から東証1部に昇格

 東証は19日の取引終了後、マンション再生販売などのサムティ<3244>(JQS)を10月26日の売買から市場第一部に変更すると発表した。株価は10月8日に1197円まで上げて2013年以来の高値に進み、高値圏で底堅い展開が続き、19日の株価終値は1132円(14円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

JFEシステムズが業績予想の大幅増額を好感し急伸

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単に100株)は後場急伸して6.6%高の1194円(74円高)まで上げ、売買活発となっている。19日の13時に第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を47%引き上げて5.0億円(前年同期比12%増)の見込みとするなど、高収益案件の前倒しなどを要因に経常・純利益とも従来予想を4割引き上げたことが好感された。第2四半期の決算発表は10月27日頃を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

DeNAがラミレス氏の監督就任など好感材料に一段強含む

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、13時30分にかけて4%高の2392円(92円高)まで上げて売買活発となった。一部で、プロ野球の株式会社「横浜DeNAベイスターズ」が正午にかけて「アレックス・ラミレス氏の監督就任を決定した」と発表したと伝えられたことが期待材料になったとの見方が出ている。

 発表によると、アレックス・ラミレス(Alexander Ramon Ramirez)氏はベネズエラ出身で、身長180cm、体重100kg、右投右打。サンアントニオデパウラ高校からクリーブランド・インディアンス(93〜00年)、ピッツバーグ・パイレーツ(00年)を経て、日本では東京ヤクルト(01〜07年)、巨人(08〜11年)、横浜DeNA(12〜13年)、群馬ダイヤモンドペガサス(コーチ兼任14年・シニアディレクター15年)、オリックス(巡回アドバイザー)の各役職を歴任している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

戸田建設が業績予想の増額を好感し後場ついにストップ高

 戸田建設<1860>(東1・売買単位100株)は後場ストップ高の665円(100円高)に達して売買をこなし、値上がり率は17.7%で14時現在も東証1部銘柄の値上がり率2〜3位となっている。16日に第2四半期の決算見通し(4〜9月累計)を増額発表し、連結営業利益、純利益とも従来予想の2.4倍に引き上げたことなどが材料視された。信用買い残と売り残が多いまま拮抗しているため、このストップ高によって需給の均衡が崩れ、明日以降は一段高になるとの予想が出ている。この大幅増額修正を受け、建設株に業績好調の連想が広がって全般堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

クリエイト・レストランツHDは好決算で弾みつき上場来高値

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一段強い展開となり、8.8%高の3225円(260円高)まで上げて8月5日以来の上場来高値を更新。値上がり率も東証1部銘柄の上位6銘柄前後に入っている。14日に第2四半期決算と通期見通しの増額修正、株式分割を発表し、上昇に弾みがついた形になっている。テクニカル的には、直近の調整を奪回してさらに同幅の上げに発展する「倍返し」の波動が想定できそうな展開のようだ。これによる上値メドは3900円台前半。増額修正後の予想1株利益127円13銭をベースにすると、3900円でPERが30倍に乗るため、PER面でもキリのいい上値メドになることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

オウチーノがインバウンド事業拡大など目指す資金調達を好感し戻り高値

 オウチーノ<6084>(東マ・売買単位100株)は前場4.8%高の1394円(64円高)まで上げて戻り高値を更新し、4日続伸基調。後場も強い展開を続けている。住宅の売買や賃借、リフォームなどの情報サイトを運営し、15日付で借入による資金調達を決議したと発表。一部には、新株発行など、株式が増える形での資金調達にならなかったことを好感する様子があるようだ。借り入れは、りそな銀行から無担保・無保証で1億円。海外不動産の購入・売却におけるユーザーサポートの強化を図るとともに、インバウンド(訪日旅行客による需要)事業の成長戦略の実現を目的とした投資の一環とした。1400円の大台に乗れば8月3日以来になり、目先的には大台回復後の上げ一服になる可能性はあるが、インバウンド関連事業などに対する期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース