[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)鉱研工業が八甲田山系での地熱調査報道など材料にストップ高
記事一覧 (08/28)メディアドゥが「ネット広告へ参入」など好感し回復強める
記事一覧 (08/28)JFEホールディングスが8%高など鉄鋼株の回復が目立つ
記事一覧 (08/28)ワークマン続急伸、国立競技場決定でオリンピック建設人気再燃
記事一覧 (08/28)トヨタ3日続伸、3日間で640円高、アベノミクスは崩れずの見方
記事一覧 (08/28)アルプス電気が今回の下げを奪回などアップル関連株の回復目立つ
記事一覧 (08/28)本日上場のラクト・ジャパンは公開価格を上回る初値で好スタート
記事一覧 (08/28)本日上場のメタップスは公開価格を下回るが3000円前後で底堅い
記事一覧 (08/27)【引け後のリリース】ファミリーマートとユニーグループHDが合意書を延期
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】gunosyなど急伸し朝日ラバーは3日連続ストップ高
記事一覧 (08/27)ナカバヤシはバイオマス発電見直して新高値、4.6億円の補助金寄与
記事一覧 (08/27)エスアールジータカミヤ100円高、好事業環境で指標なお割安
記事一覧 (08/27)シリコンスタジオが「ダウンロード数」など材料に出直り強める
記事一覧 (08/27)トリケミカル研究所は月末に四半期決算発表があり一段と強含む
記事一覧 (08/27)大林組が3日ぶりに1000円台を回復し再び上昇基調に復帰
記事一覧 (08/27)電算システムは前日の172円高に続いて205円高、一気に新高値
記事一覧 (08/27)松井証券が2ケタ増益や増配を好感して半値戻しの水準まで回復
記事一覧 (08/27)若く勢いのある寿スピリッツ大幅続伸、年初来高値更新に期待
記事一覧 (08/27)富士山マガジンがストップ高!第2四半期の進ちょく率など再評価
記事一覧 (08/27)朝日ラバーが好業績や新事業への期待強く3日連続ストップ高
2015年08月28日

鉱研工業が八甲田山系での地熱調査報道など材料にストップ高

 鉱研工業<6297>(JQS・売買単位100株)は朝方にストップ高の877円(150円高)に達したまま後場も14時を回ってストップ高買い気配を続け、値上がり率は20.6%でJASDAQ銘柄の1位を争っている。ボーリング(地下掘削)機器と工事の大手で、大林組<1802>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)川崎重工業<7012>(東1)の3社が八甲田山系(青森県)で地熱発電の掘削調査を始めたと伝えられたため、連想が波及したとみられている。このたびの中国株の波乱に端を発した全体相場の急落局面では、同社株も900円前後から一時600円まで下げたが、この下げを鋭角的に回復してほぼ埋めた。このため上げ一服に転じる可能性があるものの、切り返しが急激なため経験則では下げ幅を埋めた上でさらに下げ幅と同幅の上昇を演じる「倍返し」相場に期待する様子もある。。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

メディアドゥが「ネット広告へ参入」など好感し回復強める

 電子書籍の取次などのメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に一段強含んで9%高に迫る1420円(116円高)まで上げ、取引時間中としては8月24日以来4日ぶりの1400円台回復となっている。28日付で「インターネット広告事業へ参入」と発表したことなどが好感され、このところの全体相場の急落によって1700円台から一時1035円までの下げ幅の半値戻し水準を回復した。8月締めの第2四半期決算の発表は例年10月のためまだ先だが、9月に入れば業績への期待が再燃する場面が何度か到来する可能性があり、少なくとも全値戻しに向けて上値を追う可能性は強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが8%高など鉄鋼株の回復が目立つ

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)が11時を過ぎて6.8%高の256.0円(16.3円高)と3日続伸基調となり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)は7.8%高の1954.5円(141.5円高)と大手鉄鋼株の値上がりが目立っている。鋼材市況などを通じて中国の景気に敏感な銘柄とされており、上海株式市場が昨27日は6日ぶりに反発し、28日も1.75%高の3134.07ポイント(53.95ポイント高)前後で続伸基調となっていることなどが好感されている。両銘柄ともまだ半値戻しの水準に差し掛かってきた段階のため、状況しだいでは全値戻しの展開も期待されている。JFEホールディングスは9月中間配当だけで利回りが1%台になるため、配当妙味による買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ワークマン続急伸、国立競技場決定でオリンピック建設人気再燃

 国立競技場建設仕切り直しから建設関連のワークマン<7564>(JQ・売買単位100株)は200円高の7000円と続急伸、24日以来の大台回復だ。新国立競技場の建設費見直しが決まり、これを契機にオリンピック関連工事本格化が見込まれワーキングウエア等の販売最大手の同社が注目される展開だ。年初来高値は国立競技場建設中断雰囲気の出た7月の8910円。人気本格化が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

トヨタ3日続伸、3日間で640円高、アベノミクスは崩れずの見方

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は269円高の7295円と3日続伸、3日間合計の上げ幅合計は約640円に達している。この間の日経平均の上昇率約7.3%を上回る約9.6%に達し、全般相場より反発力は強い展開だ。「トヨタ株が下げたままではアベノミクス挫折を意味することにもなる。日本経済再生の期待を背負って上値を試す展開」との見方。先ず、25日線の7810円前後に挑戦とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

アルプス電気が今回の下げを奪回などアップル関連株の回復目立つ

■米アップル社が9月9日に新製品発表会の招待状と伝わる

 アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は7.6%高の3910円(275円高)まで上げて4日続伸となり、中国株式の波乱に端を発したこのたびの全体相場の急落局面で日経平均やTOPIXが急落し始めた8月19日の水準をほぼ回復した。米アップル社との大手取引先で、アップル社が9月9日にサンフランシスコで新製品発表会を開催のするとの招待状を8月27日付で関係者に送ったと伝えられ、「iPhone(アイフォーン)」新機種や「アップルテレビ」などの公開に期待や思惑が広がっている。村田製作所<6981>(東1)TDK<6762>(東1)フォスター電機<6794>(東1)京セラ<6971>(東1)日東電工<6988>(東1)なども高い。

 関連株の中では、村田製作所が昨日いち早く今回の全体急落の影響を回復し、続いてアルプス電気が回復してきた。日東電工は3分の2戻しの水準を回復し、TDKやフォスター電機はほぼ半値戻しの水準を回復。アップル社の発表会に向けて関連株の値戻しが広がるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

本日上場のラクト・ジャパンは公開価格を上回る初値で好スタート

 本日は2銘柄が新規上場となり、ラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)はチーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、旧・東食(1997年に会社更生法の適用により上場廃止)の社員が設立して上場を果たした。公開価格は1400円。売買開始と同時に1400円で初値が付き、その後は下値を1383円、上値を1460円として売買活発となっている。

 2015年11月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比3.4%減の932億5700万円、営業利益は同28.9%減の11億7400万円、純利益は同30.9%減の6億8200万円、1株利益は164円25銭。

 類似銘柄としては米久<2290>(東1)などが挙げられ、米久のPER48倍前後に対し、ラクト・ジャパンの公開価格でのPERは8倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

本日上場のメタップスは公開価格を下回るが3000円前後で底堅い

 本日は2銘柄が新規上場となり、メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)はスマートフォンアプリの収益最大化をめざすプラットフォーム「metaps」などを運営し、米国やシンガポールなどに拡大して売上高の6割が海外になる。公開価格は3300円。9時12分に3040円で初値が付き、その後は一時3090円まで上げて底堅いスタートとなっている。

 2015年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比78.4%増の40億4100万円、営業利益は3億3500万円の赤字(前期は4億8800万円の赤字)、純利益は3億7000万円の赤字(同5億1000万円の赤字)。

 類似銘柄としてはファンコミュニケーションズ<2461>(東1)GMO TECH<6026>(東マ)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース
2015年08月27日

【引け後のリリース】ファミリーマートとユニーグループHDが合意書を延期

■3月から経営統合に向けた協議を開始し2016年9月の統合予定は変更なし

 ファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループホールディングス<8270>(東1)は27日の大引け後、8月をメドに進めている両社の経営統合に向けた基本合意書の締結時期を延期すると発表した。経営統合に向けた協議を継続する必要があると判断した。ただ、本経営統合にかかわる吸収合併および吸収分割の効力発生日などについては、2016年9月(予定)に変更なしとした。

 両社は、15年3月10日付でプレスリリース「株式会社ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス株式会社の経営統合に向けた協議開始のお知らせ」を発表。ユニーグループHDのコンビニエンスストア(CVS)「サークルK」および「サンクス」をはじめ両社の経営資源を結集することで、CVS事業では国内最大規模の店舗網となり、業界トップクラスの事業基盤を構築した上で、スケール・メリットやシナジーを追求し、国内での事業を拡大する一方で、アジアを中心とした新興国においても、これまで両社が国内で培ったノウハウを共有・結集し、より一層の強化を図ることなどを打ち出していた。

 両社の株価は、全体相場が中国株式の波乱を受けて急落した8月18日頃から25日頃にかけて共に下げ、ファミリーマートは6000円前後から一時5190円まで14%近く下げ、27日の終値は5430円(120円高)だった。

 また、ユニーグループHDの株価は850円前後から一時727円まで約14%下げ、27日の終値は754円(8円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】gunosyなど急伸し朝日ラバーは3日連続ストップ高

 27日は、日経平均が895円安となった24日に追証(追加証拠金)の差し入れ不能になった分の強制決済の売却が出るとされ、明日も同様の売り圧迫が続くとされたが、たとえば25日にかけて44%下落したシリコンスタジオ<3907>(東マ)は2.6%高の100円高で2日続伸など、相場に特有の「振れ過ぎ」「売られ過ぎ」を好機ととらえる買いが優勢の様子だった。

 淺沼組<1852>(東1)は四半期決算を好感した8月初旬からの上昇相場に崩れが見られないとして好業績を見直す買いや信用売りの買い戻しを誘う動きが入ったようで15.7%高となり、2006年以来の高値を更新して東証1部の値上がり率トップ(上場投信を除く)。日本ビューホテル<6097>(東1)は8月30日、9月6日に個人投資家向け説明会を開催とされて期待があるようで13.6%高となり東証1部の値上がり率2位(同)。エスアールジータカミヤ<2445>(東1)は連続最高益の見通しに加え、今年は台風が多く仮設足場の需要に期待との見方も言われて一時ストップ高のあとも13.2%高となり東証1部の値上がり率3位(同)。

 福田組<1899>(東1)はこのところの全体相場急落局面でも上昇トレンドに崩れなしとされて配当増額などの好業績が見直され6.9%高と年初来の高値を更新。キッコーマン<2801>(東1)は米国市場でも外部環境が不透明な際のディフェンシブストックと位置づけられているとされて見直されたようで6.1%高と急反発し、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も3.5%高の急反発。gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は6〜8月の第1四半期好調の期待などから21.2%高の大幅続伸となり、富士山マガジン<3138>(東マ)は好業績の売られ過ぎ銘柄とされて20.0%ストップ高、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業や新工場建設などが材料視されて3日連続ストップ高の16.8%高。メディアグローバルリンクス<6659>(JQS)は放送局の4K映像システムのIPビデオルーターなどが言われて9.4%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ナカバヤシはバイオマス発電見直して新高値、4.6億円の補助金寄与

 バイオマス発電再評価でナカバヤシ<7987>(東1・売買単位1000株)は前場16円高の358円と前日に続いて年初来高値を更新。去る7月28日に島根県から森林整備加速化・林業再生事業補助金4億6100万円を得たと発表、見直されている。木質材によるバイオマス発電所が今春から6250KWで稼動している。指標割安、押し目買いで向かってよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ100円高、好事業環境で指標なお割安

 足場販売・レンタルのエスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は27円高の605円で寄付き後場は100円高の678円と値を飛ばしている。地域レンタル子会社にやや足踏みがみられたもの首都圏中心に新製品『Iqシステム』好調。将来、売上の半分を目指す海外展開も着実増加。今3月期2ケタの増収増益で1株利益51.6円、配当年10円の見通しで指標は割安目立つ。年初来高値1197円(1月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオが「ダウンロード数」など材料に出直り強める

 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は後場3990円(150円高)まで上げて2日続伸基調の出直り相場となっている。11時30分にスマートフォン向けオンラインゲーム「刻(とき)のイシュタリア」の世界累計ダウンロード数が150万を超えたと発表したことなどが材料視されている。今回の全体相場の急落局面では、同社株も6000円前後から一時3350円まで44%下落。回復はまだ鈍いが、今11月期は連続で最高純益を更新の見込みのため8月締めの第3四半期業績などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

トリケミカル研究所は月末に四半期決算発表があり一段と強含む

 トリケミカル研究所<4369>(JQS)は後場一段強含み、一時16.4%高の675円(95円高)まで上げて3日ぶりに650円台を回復している。半導体製造用の高純度化合物などを開発製造し、第2四半期決算(2015年1〜7月)の発表を8月31日に予定するため注目し直す動きがある。JASDAQ平均が19日から続落を開始したのに対し、同社株は20日に757円の戻り高値をつけて逆行したが、以後は全体相場の急落に押されて25日の531円まで約30%の下落となった。PERは11倍前後のため売られ過ぎ感が強く、決算発表次第では一段と注目を集まる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

大林組が3日ぶりに1000円台を回復し再び上昇基調に復帰

 大林組<1802>(東1・売買単位100株)は後場も値上がり率5%を超えて始まり、13時にかけては1025円(49円高)前後で推移。取引時間中としては3日ぶりの1000円台回復となっている。値動きが日経平均などと異なり上昇トレンドに崩れが見られないため、みずほ証券が大手建設株の投資判断を引き上げ、大林組については目標株価を1070円から1140円に引き上げたと伝わったことが買い安心感を強めたようだ。テクニカル的には、4月から下支えとなっている25日移動平均を回復したため再び上昇基調に復帰したと見ることができ、8月19日につけた2000年以降の最高値1098円を奪回する可能性が出てきた。来年度予算に関するニュースなども材料視されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

電算システムは前日の172円高に続いて205円高、一気に新高値

 電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は業績好調を評価して前日の172円高に続いて225円高の2180円と続急伸、一気に年初来高値に進み強い展開となっている。前場東証1部では新高値は同社株を含めわずか7銘柄。「全般が大きく下げた中で新高値に躍り出たことで一段高が期待できる」との見方。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

松井証券が2ケタ増益や増配を好感して半値戻しの水準まで回復

 松井証券<8628>(東1・売買単位100株)は2日続伸の出直り相場となり、11時を過ぎては13円高の1017円前後となっている。26日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2015年4〜6月)が営業収益23%増、経常利益29%増などと好調で、未定だった9月中間配当を前年同期の20円に対し25円の見込みと発表した。このたびの全体相場の急落局面では、連動するように1100円前後から954円まで約13%下落。本日はこの半値戻し水準の1027円前後まで出直ってきたため、相場ジンクスの「半値戻しは全値戻し」になるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

若く勢いのある寿スピリッツ大幅続伸、年初来高値更新に期待

 寿スピリッツ<2222>(東1・売買単位100株)は140円高の3705円と前日の195円高に続いて大きく続伸だ。8月5日に年初来高値4335円をつけたばかりのところへチャインアショックに見舞われた。「相場は若く勢いがあり、今回の下げは好買い場となった」との見方だ。これから、需要期を向かえ、例年、年末年始に活躍することが多いだけに年初来高値を更新するものみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

富士山マガジンがストップ高!第2四半期の進ちょく率など再評価

 富士山マガジン<3138>(東マ・売買単位100株)は9時30分を回ってストップ高の4195円(700円高)に達し、取引時間中としては8月21日以来4日ぶりに4000円の大台を回復している。趣味性・専門性の高い雑誌などをネットで購読できるサービスなどを展開し、7月7日に上場。8月13日に発表した第2四半期業績(2015年1〜6月)の営業・経常利益が通期予想の8割近くに達し、全体相場が自律反騰に転じた中で好業績を見直す動きが広がったようだ。全体相場とともに下げピッチが強まる前の水準は5000円に近い水準のため、まずはこの水準までの回復がイメージされているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

朝日ラバーが好業績や新事業への期待強く3日連続ストップ高

 朝日ラバー<5162>(JQS)は取引開始から20分ほどでストップ高の1045円(150円高)に達し、3日連続ストップ高。25日に発表した第1四半期決算が好調で、第2四半期の見通しを増額修正したほか、「マイクロ流体デバイス」事業に関する補助金収入や同事業の拡大を目的とする新工場の建設を発表したことなどが連日好感されている。全体相場が自律反騰に入った印象を強める中で、同社株は最も出直りの勢いが強いとの見方があり、チャート観測では1200円台まで上げてもおかしくないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース