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記事一覧 (10/19)戻り一巡で三井住友建設下げる、暴落時安値はキープ、空売り増え荒い動き続きそう
記事一覧 (10/19)星光PMC堅調、今回の急伸後調整では4ケタ固める
記事一覧 (10/19)日本郵政関連の電算システム58円高、ゆうちょ銀行、郵便局で支払いサービス
記事一覧 (10/19)トヨタ得意のモミ合い相場に移行、短期マネー以外は手出し無用に
記事一覧 (10/19)リロHDが中期計画「第二次オリンピック作戦」に期待再燃し戻り高値
記事一覧 (10/19)日銀は「国内景気緩やかな回復」だが先物下げトヨタ自動車軟調転換
記事一覧 (10/19)山下医科器械は戻り高値圏で頑強、年44円配当の利回り2.6%
記事一覧 (10/19)上場3日目のAppBankが割安感など言われ3日連続ストップ高
記事一覧 (10/19)モバイルファクトリーが5割増益観測などに期待続き大幅続伸
記事一覧 (10/19)地盤ネットHDや構造計画研究所がマンション傾斜問題を受け動意強める
記事一覧 (10/19)旭化成は3日連続安値となり損害額や費用の概算額など注視
記事一覧 (10/16)【引け後のリリース】明治海運が為替差益などで業績予想を大幅に増額
記事一覧 (10/16)パシフィックネットは「マーケットプレイス」の「この企業に注目!相場の福の神」コーナーの番組スポンサーに決定したと発表
記事一覧 (10/16)【銘柄フラッシュ】上場2日目のAppBankが急伸し三井不動産は反発
記事一覧 (10/16)ASIAN STARは徳威国際発展有限公司が16日に新株予約権の行使を実施したと発表
記事一覧 (10/16)片倉オートアグリがTPPの野菜輸入関税など思惑に出直る
記事一覧 (10/16)アデランスは大幅減益でも後場大きく持ち直し業績を織り込む可能性
記事一覧 (10/16)マーケットエンタープライズが好業績への期待などで出直り強める
記事一覧 (10/16)旭化成が持ち直し堅調相場に転換
記事一覧 (10/16)人材派遣のエスプール4日ぶり反発、好事業環境に加え11月期末一括10円配当で配当取り
2015年10月19日

戻り一巡で三井住友建設下げる、暴落時安値はキープ、空売り増え荒い動き続きそう

 暴落のあと戻していた三井住友建設<1821>(東1・100株単位)は前日比12円安の119円と再び下げに転じてきた。マンション建設不祥事表面化で14日に50円ストップ安の109円と大きく下げ、翌日は137円と反発していた。横浜マンションの杭打ち不足問題が表面化、施行元の同社が売られた。さらに、ここに来て書類偽装などに発展、今後、当局から処分の懸念が出ていることが嫌気されている。信用買残が大きく減少するなど買方の投げが出ている一方、空売りは増える方向にあり、しばらくは安値圏での荒い動きが予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

星光PMC堅調、今回の急伸後調整では4ケタ固める

 星光PMC<4963>(東1・100株単位)は4円高の1092円と小幅高だが、1000円台を頑強に固めている。終値でみれば9月9日以来の4ケタキープが継続、これまでは急伸のあとすぐに大台を割ることが多かっただけに今回1183円(10月13日)まで買われたあとの相場では粘り強さがみられる。年末年始相場では材料系銘柄が主流になるとの観測もあり注目度は強まりそうだ。年初来高値は8月21日の1187円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

日本郵政関連の電算システム58円高、ゆうちょ銀行、郵便局で支払いサービス

 日本郵政関連の電算システム<3630>(東1・100株単位)は前週末が2円安と底堅い展開だったことから買い直され58円高の2078円と大きく値を上げている。全国約2万5000局の郵便局、全国ゆうちょ銀行でコンビニと同じ払込票で支払いができるサービスを展開。ふるさと小包でもデータ処理を行う。11月4日の日本郵政グループの上場接近で注目度を増している。今12月期は1円増配の年23円配当へ。年初来高値は2670円(9月10日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

トヨタ得意のモミ合い相場に移行、短期マネー以外は手出し無用に

 週明け相場でのトヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は7円安と小安く始まったあと120円安の7280円と3営業日ぶりに反落した。もっとも直前2日間の合計上げは場約280円に比べると小さい。円安が進んでいない中での9月中間決算が接近していることで積極的には上値は買い難いようだ。「8月以降、7000円を挟んだモミ合いが続いている。2013年6月、15年3月に続いて、また得意のモミ合い相場になってきたようだ」(中堅証券)という見方もある。週足26週線は下回っているが、日足25日線は今日を入れて11営業日連続で上回っている。短期マネー以外は手出し無用といえる展開のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

リロHDが中期計画「第二次オリンピック作戦」に期待再燃し戻り高値

 リロ・ホールディング(リロHD)<8876>(東1・売買単位100株)は11時を過ぎて3.9%高の1万3000円(490円高)台で推移し、8月21日以来の1万3000円回復となっている。9月以降の出直り相場で高値を更新した。企業の福利厚生や社宅管理などを受け持ち、前期まで6期連続で最高益を更新し、12期連続の増配を実現。2016年3月期を初年度とする4ヵ年の中期経営計画「第二次オリンピック作戦」では、10期連続の最高益更新と16期連続の増配を計画しているため、9月締めの四半期決算発表に期待が高まっている。発表は11月10日の予定で、これを境に一段高の展開を想定して今から注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

日銀は「国内景気緩やかな回復」だが先物下げトヨタ自動車軟調転換

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10時20分にかけて1.6%安の7283円(117円安)まで軟化し、朝方の19円高から値を消す展開になっている。「レクサス」ブランドのSUV(多目的スポーツ車)「LX」の受注が9月の発売開始から1カ月で約2千台に達したと伝えられるなどの好材料はあるが、日経225先物などが10時前後から下げ幅を広げ、主力株には裁定取引による機械的な売りが出ているようだ。

 日経平均は一時200円安。日銀総裁が日銀支店長会議の冒頭、国内景気について緩やかな回復を続けているとの認識を示したなどと伝えられたが、株価指数先物などは逆の反応となった。ファーストリテイリング<9983>(東1)など、日経平均に対する寄与度の大きい銘柄は総じて軟化が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

山下医科器械は戻り高値圏で頑強、年44円配当の利回り2.6%

 山下医科器械<3022>(東1・100株単位)は1715円と戻り高値(10月9日=1764円)の圏内で頑強だ。9月16日に1607円まで下げたが、年初来安値(1月19日=1604円)の前で下げ止まっていた。16年5月期は営業利益2.5%減の5億2500万円見通しだが、四季報では6億円と予想、1株利益は143.5円、配当は1円増配の年44円の見通し。利回り2.6%、PER11倍台と割安水準。九州で圧倒的強さを誇る医療機器販売会社。物流センター建設や営業増員による人件費増などで小幅減益だが契約施設は着実に増加。年初来高値は2194円(5月22日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

上場3日目のAppBankが割安感など言われ3日連続ストップ高

 15日に新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は9時30分過ぎにストップ高の3150円(500円高)に達し、上場初日から3日連続ストップ高となっている。スマートフォンで人気のゲームの攻略サイトなどを運営し、2015年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比33.8%増の40.3億円、純利益は同26.8%増の4.2億円、1株利益は64.5円とし好調の見込み。株価3000円でのPERは46倍になるが、類似銘柄として挙げられるカヤック<3904>(東マ)が50倍を超えるため割安になることなどが材料視されている。また、スマホ関連事業の新規上場株はPER100倍を超えることがよくあるため、一段高をイメージする投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが5割増益観測などに期待続き大幅続伸

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は取引開始後に23%高の2010円(378円高)まで上げ、前週末のストップ高に続いて大幅続伸。8月4日以来の2000円台回復となった。16日に7〜9月期(第3四半期)の営業利益が4〜6月期比5割増との観測報道があり、会社側も東証IR開示で「概ね報道された金額に近い業績を見込んでいる」などと発表したため期待が高揚した。2000円台は5月から7月にかけて売買をこなした水準。このため、テクニカル的には目先的には騰勢に一服感が出てくる可能性があるが、第3四半期決算の発表を10月22日の予定とするため、これが再騰のステップになる可能性は高いといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDや構造計画研究所がマンション傾斜問題を受け動意強める

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)が取引開始後に13.4%高の543円(64円高)まで上げて大幅続伸となり、構造計画研究所<4748>(JQS・売買単位100株)は9.1%高の1430円(120円高)まで上げるなど、土木建設調査関連株の上げが目立っている。横浜市都筑区の大規模マンションが傾いている問題が連想買いを強めている。週明けは、国土交通省が建設に携わった企業に対し行政処分の検討を始めたと伝えられ、思惑買いも強まっている。関連株は総じて小型軽量で値動きの軽い銘柄が多く、投機資金の流入などによって値幅妙味を強める可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

旭化成は3日連続安値となり損害額や費用の概算額など注視

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は5.6%安の753.2円(45.0円安)で始まり、年初来の安値を3日続けて更新した。横浜市の大規模マンションが傾いた問題で同社グループの旭化成建材によるデータ偽装が取り沙汰されるなかで、全面的な建替えの場合200億円以上かかる見込みなどと伝えられ、様子見姿勢が多いようだ。当分は予断を許さないとの見方があるが、過去、他の銘柄が不正会計や製品の欠陥などによって下げたケースを見ると、損害額や費用の概算額が伝えられた段階で不透明感が晴れ、反騰することが少なくないとされている。前週末に出来高が激増したため、反騰に向けた地ならしは整ってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2015年10月16日

【引け後のリリース】明治海運が為替差益などで業績予想を大幅に増額

■ホテル関連事業が3割占める異色の海運株でインバウンド相場も注目

 明治海運<9115>(東1・売買単位100株)は16日の大引け後、2016年3月期・第2四半期の連結業績見通し(15年4〜9月)を全体に増額発表し、とりわけ経常利益の見通しは従来予想の4億円を31億円の見込みへと8倍近く増額した。為替差益と持分法による投資利益の計上が当初想定以上に見込まれることなどが要因。通期の見通しは変更しなかったが、大きく上ぶれる期待が出てきた。第2四半期決算の発表は10月30日を予定している。

 同社は自動車船やタンカーなどの外航海運会社だが、連結売上高の33%近くをホテル関連事業部門が占め、14年6月には、かつてG7サミット(先進7カ国首脳会議)の会場になったザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパが稼働した。

 16日の増額修正では、第2四半期の連結純利益は従来予想野10億円から20億円に引き上げた。通期の連結純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)は期初の段階で23億円としているため、通期の業績見通しは増額不可避といってよさそうだ。

 このところの株式市場では、訪日外国人観光客に関する話題やインバウンド相場で関連株人気が強まる局面で動き出すことが少なくなく、少々異色の海運株になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは「マーケットプレイス」の「この企業に注目!相場の福の神」コーナーの番組スポンサーに決定したと発表

■このコーナーは、投資家や経営者を中心としたリスナーに大人気

 パシフィックネット<3021>(東マ)は14日、ラジオNIKKEIの「マーケットプレイス」の「この企業に注目!相場の福の神」コーナーの番組スポンサーに決定したと発表。

 このコーナーは、投資家や経営者を中心としたリスナーに大人気でPC、スマホ経由でラジオが聴ける「radio.jp」でも全国1位を誇るコーナー。毎回、注目の上場企業トップをゲストに招き、SBIシニアマーケットアナリスト藤本誠之氏が企業の経営ポリシーや業況、最近の話題などを聞き、企業の紹介を行う。

 同社は、このコーナーのスポンサーになることで、同社の社名やサービス内容を全国のリスナーに周知してもらうことを目標としている。
 なお、11月より番組のスポンサーとなる。放送日は、毎週金曜日の午後2時30分から2時40分まで。金曜日が祝祭日である場合は放送を休止する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のAppBankが急伸し三井不動産は反発

 16日は、横浜市の大規模マンションが傾いている件に関し、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が杭工事を一次下請として請け負い一部不具合が発生したと発表したため、朝方に3.9%安となり大引けは1.1%安。グループ会社が二次下請けとして関わった旭化成<3407>(東1)は朝方の2.7%安を下値に切り返して大引けは0.7%高と反発し、施工主の三井住友建設<1821>(東1)は2.9%安。グループ会社がマンションを販売した三井不動産<8801>(東1)は1.7%高となった。

 TASAKI<7968>(東1)が政府観光局による「訪日外客数」発表接近や銀座の百貨店内での出店、10月期末配当への期待などで13.5%高となり、片倉オートアグリ<4031>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)による国内農業振興策への期待などが再燃して7.2%高。任天堂<7974>(東1)は米グーグルなどとともに米ゲーム企業に出資することなどが注目されて4.0%高と戻り高値を更新。綿半ホールディングス<3199>(東2)は業績予想の大幅増額などが好感されて5.4%高となり、富士通コンポーネント<6719>(東2)は業績予想の増額などが好感されて17.4%ストップ高。

 上場2日目のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は500円高ストップ高の23.3%高となり、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は業績拡大の観測報道などが好感されて朝方からストップ高の22.6%高を継続。地盤ネットHD<6072>(東マ)は横浜でマンションが傾いた件などが連想買いを招き15.1%高。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は広島大発ベンチャーとの提携などが蒸し返されたようで9.7%高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は2件の地域振興投資事業有限責任組合の設立などが言われて後場一段高の13.6%高。太洋工業<6663>(JQS)は食品包装フィルム並みの薄さのプリント基板などが蒸し返されたようで19.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは徳威国際発展有限公司が16日に新株予約権の行使を実施したと発表

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は16日、同社が平成25年10月21日に発行した第1回新株予約権について、割当先である徳威国際発展有限公司が同日付で新株予約権の行使を実施したと発表。

 新株予約権の数は10個、新株予約権1個当たり50,000株。行使価額は1株当たり172円で、ASIAN STARの調達額は8,600万円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

片倉オートアグリがTPPの野菜輸入関税など思惑に出直る

 片倉オートアグリ<4031>(東1・売買単位千株)は14時30分を過ぎて7%高の266円(17円高)前後で推移し、このところの出直り相場で高値を更新した。旧・コープケミカルと片倉工業の肥料会社が統合して発足し、肥料では国内最大。TPP(環太平洋経済連携協定)交渉では、約100品目の野菜の輸入関税が協定発効後ただちに撤廃されると伝えられたため、国内農業の競争力強化に向けた需要などが期待されている。8月下旬に全体相場の急落とともに下げ、まだ本格的な戻り相場が発生していない。回復が鈍いと言われればそれまでだが、逆に見ると、すでに戻り相場を演じた銘柄よりも上値余地が大きいことにはなる。出遅れ株物色の再燃に注目したいところといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

アデランスは大幅減益でも後場大きく持ち直し業績を織り込む可能性

 アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は14時30分を過ぎて2%安の960円(21円安)前後で推移し、朝方の10%安(97円安)から大きく持ち直している。昨15日に第2四半期決算(3〜8月累計・連結)を発表し、営業利益が前年同期比67%減などとなったが、売りは朝方で一巡したようだ。全体相場が中国株の波乱を受けて急落した場面では9月7日に814円まで下押したが、10月初には1000円を回復して回復の速さを見せた。本日はこの回復幅の半値押し水準で下げ止まったため、弱気に転じるほどの下げにはなっていない。このまま底堅ければ業績面の不安感は織り込まれたとの見方が広がり、買い直される可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズが好業績への期待などで出直り強める

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含んで11%高の3055円(305円高)まで上げ、昨15日の201円高に続いて出直りピッチを強める展開になっている。家電製品や楽器など、中古品のリユース(再利用、買い取り販売)サイトを運営し、政府が14日に発表した10月の月例経済報告で景気の総括判断が引き下げられたため需要増に期待する様子がある。実店舗は持たないが、全国の「リユースセンター」を拠点にした「出張買い取り」などを行い、9月スタートの新サイトでは、何度かしか使わないつもりの商品に一定条件でサイト側が買い取る条件を付す制度も加わるなど、新機軸が注目されている。業績は来期も最高益を更新する見込みで、11月中旬の第1四半期決算発表に向けて業績期待相場が盛り上がる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

旭化成が持ち直し堅調相場に転換

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は前引けにかけて800.9円(8.2円高)前後で推移し、朝方の21.5円安から堅調相場に転換した。横浜市の大規模マンションが傾いた問題で同社グループの旭化成建材によるデータ偽装が取り沙汰され、昨15日は終値で125.0円安と急落。まだ予断は許さないとの見方は少なくないが、ひとまず売り物は一巡した感触になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

人材派遣のエスプール4日ぶり反発、好事業環境に加え11月期末一括10円配当で配当取り

 人材派遣関連のエスプール<2471>(JQ・100株単位)は21円高の740円と4日ぶりに反発に転じている。事業環境の好いことと年10円配当に対する見直しのようで、とくに11月期末一括10円配当ということで配当取りの買いが入っているようだ。また、年初来高値1350円(5月12日)に対し約5.5合目水準ということから値幅狙いの買いもみられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース