[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/24)サッポロHDがJPモルガン証券の評価など好感し高い
記事一覧 (08/24)江崎グリコがデザイン侵害訴訟でロッテ製菓に勝訴と伝わり一時堅調
記事一覧 (08/24)信用取組み拮抗のシャープ逆行高、わずか5円高だが100円高の価値とも
記事一覧 (08/24)ホンダ下げるも年初来安値はキープ、トヨタに比べ信用買残の荷が軽い
記事一覧 (08/24)鉄人化計画が25日の子会社譲渡や8月配当など意識し逆行高
記事一覧 (08/24)新日本科学は不振相場での活躍習性発揮せず新安値、今後が注目
記事一覧 (08/24)トヨタはいきなり年初来安値更新で寄り付く、世界デフレ不安でリーマンショックの悪夢も
記事一覧 (08/24)エイティングが16%高など外部要因の影響の小さい材料株に資金
記事一覧 (08/22)トヨタは週足ダブル天井だが、信用買残は逆に増え今が最高水準
記事一覧 (08/22)日経平均PERは7月13日以来の16倍割れ、NYダウPERより低い
記事一覧 (08/21)【引け後のリリース】ユーグレナが株主優待を保有期間方式に変更
記事一覧 (08/21)【銘柄フラッシュ】東邦金属が急伸しシグマクシスなどの材料株も軽快
記事一覧 (08/21)【株式市場】NY急落もたらした中国株が本日も安く5月以来の1万9500円割れ
記事一覧 (08/21)那須電機鉄工が首都圏向け送電能力増強に期待し逆行高
記事一覧 (08/21)前場安のみずほFGは後場堅調、モミ合い下放れの気配漂い売方の出方ポイント
記事一覧 (08/21)鉄人化計画が8月決算での子会社売却益など見直して出直る
記事一覧 (08/21)森永乳業が目標株価で好業績見直され一段強含む
記事一覧 (08/21)黒田電気の臨時総会で村上世彰氏らの社外取締役は否決と伝わる
記事一覧 (08/21)東芝は下げのあと戻す、大きく下げたあとの悪材出尽くしで短期マネーの動き活発
記事一覧 (08/21)トヨタあっさりギリシャショック時の安値切る、26週線大きく割り込み調整長引く可能性
2015年08月24日

サッポロHDがJPモルガン証券の評価など好感し高い

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は後場14円高の505円前後で堅調に推移し、東証1部1891銘柄のうち99%に達する1879銘柄が安くなった中で底堅さを見せ付けた。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価も500円から600円に引き上げたと伝えられた。8月17日に518円まで上げて年初来の高値に進んだばかり。このところの日経平均大幅安の中で基調に崩れが見られないため、ディフェンシブ銘柄として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

江崎グリコがデザイン侵害訴訟でロッテ製菓に勝訴と伝わり一時堅調

 江崎グリコ<2206>(東1)は前場、全体相場が大幅安となった中で朝方の200円安(5950円)から一時20円高まで大きく切り返し、前引けも100円安と底堅かった。猛暑効果で業績上ブレ期待がある上、韓国ハンギョレ新聞の24日付報道などが、ロッテ製菓を相手取ってソウル中央地裁に提起していたデザイン侵害を巡る訴訟で江崎グリコが勝訴したと伝えたことなどが材料視されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

信用取組み拮抗のシャープ逆行高、わずか5円高だが100円高の価値とも

 信用取組み拮抗のシャープ<6753>(東1・売買単位1000株)は、5円高の171円と逆行高して目を引いている。「日経平均が500円以上下げている中では100円高にも匹敵する」(市場関係者)との見方だ。東証個別信用残では売り株数が買いを上回り、日証金では取組みが0.31倍と拮抗している。「ディーリングで生計を立てている人は嵐の中でも稼がなくてはいけない」(同)ということで理屈抜きで狙われているという。6月に147円まで突っ込み、全般より先に安値をつけていることによるアク抜け感もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ホンダ下げるも年初来安値はキープ、トヨタに比べ信用買残の荷が軽い

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、トヨタが3月高値だったのに対し8月5日が高値(4499円)だったこともあって相場に余熱があり今日は204.5円安の3758円と値を下げているものの年初来安値(1月=3420円)はキープしている。信用買残がトヨタに比べ少ない点はプラスだが、全般相場がさらに下げるようなら年初来安値維持は難しくなる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

鉄人化計画が25日の子会社譲渡や8月配当など意識し逆行高

 「カラオケの鉄人」の鉄人化計画<2404>(東2)は一時12.9%高の745円(85円高)まで上げて大幅続伸となり、10時を過ぎても9.2%高の61円高前後で東証全銘柄の値上がり率5位前後に入っている。連結子会社・からふね屋珈琲株式会社の全株式を8月25日付でJR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東1)グループ企業に譲渡することを発表しており、また、8月決算のため、期末配当と株主優待を受け取るための買い付け期限(権利付最終日)が8月26日になるなど、日程的に好タイミングの銘柄として注目する様子がある。

 8月期末配当は第3四半期決算発表の段階で前年同期比1円増の5.5円(中間配5.5円を実施済み)を予定。、また、株主優待は、ホームページによると1単元(100株)以上保有の全ての株主を対象に、同社カラオケ店舗「会員カード」(株主様会員カード1枚 株主様関連者会員カード10枚)のほか、保有株数に応じて「飲食ご優待金券」を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

新日本科学は不振相場での活躍習性発揮せず新安値、今後が注目

 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)が年初来安値を更新、バイオ人気でスタートした2003年水準へ、「往って来い」となっている。今朝は前日比変わらずを挟んで8日続落、36円安の521円と沈んでいる。2013年にiPS人気で2540円まで急騰していた。全般相場負不振で動く銘柄だが、今回は果たしてどうなるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

トヨタはいきなり年初来安値更新で寄り付く、世界デフレ不安でリーマンショックの悪夢も

 高水準の信用買残が圧迫のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、いきなり300円安の7200円安と窓開けして寄付き1月7日の7255円を切って年初来安値を更新。さらに、369円安の7131円と4営業日続落し4日間の合計下げ幅は855円に達している。世界デフレの様相でグローバル企業の同社にはリーマンショック時の悪夢がよみがえっている。ただ、短期急落で一旦はリバウンドの見込めるところだが、「追い証」発生で一段安の可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

エイティングが16%高など外部要因の影響の小さい材料株に資金

 エイティング<3785>(東マ)は9時40分を過ぎて16%高の1480円(205円高)前後まで上げ、新興市場や東証1部銘柄などを含めた東証全銘柄の中で値上がり率トップとなった。オンラインゲームの受託開発などを行い、21日付で開発情報を約2ヵ月ぶりに更新発表したことなどが材料視されている。

 前週末のNY株式急落を受け、今朝は日経平均の下げ幅が一時500円を超えるなどで主力株が全面安。このため、国際的な経済要因の影響を直接的には受けにくい銘柄に資金が集まる展開となり、フジッコ<2908>(東1)が5%高、サーバー監視システムのジグソー<3914>(東マ)は6%高などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース
2015年08月22日

トヨタは週足ダブル天井だが、信用買残は逆に増え今が最高水準

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は週足終値でみると3月の8598円と5月の8604円でダブル天井を形成している。この間で、注目されるのは信用買残が減るどころか、逆に増加し今が最高水準となっていることだ。推察されるところ、買方は下げれば買い続けるという、いわゆる「ナンピン買い」といえる。アベノミクス継続なら下げ続けることはないだろうが、巷、噂される総理の健康状態がポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

日経平均PERは7月13日以来の16倍割れ、NYダウPERより低い

 日経平均の予想PERは前日20日に7月13日以来の16.0倍割れとなった。さらに、21日(金)は15.51倍まで低下している。一方、NYダウのPERは16.26倍と日経平均より高い状態となっている。日経平均に世界のマネーが割安で注目してくるかどうか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース
2015年08月21日

【引け後のリリース】ユーグレナが株主優待を保有期間方式に変更

■株価水準は自律反発が狙える位置に差し掛かってきた可能性

 微細藻類の研究と製品化を行うユーグレナ<2931>(東1)は21日の大引け後、株主優待を保有期間に応じた方式に変更し、1年以上保有の場合と1年未満の保有とに区分して実施すると発表した。優待は、毎年9月末現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上所有の株主を対象に行っている。

 発表によると、過去1年間継続して株主名簿に記録された株主を1年以上保有する株主とし、「ユーグレナ・ファームの緑汁」を購入する際に利用可能な2000円割引クーポンを3枚贈呈する。一方、1年未満の保有株主には、同じクーポン券を2枚贈呈する。

 21日の株価は全体相場の大幅安に押される形で1562円(69円安)となり5日続落した。しかし、1600円前後の水準は7月の調整局面でも下げ止まり反発しており、5日間連続して下げた反動で自律反発が狙える位置に差し掛かってきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東邦金属が急伸しシグマクシスなどの材料株も軽快

 21日は、不動産権利処理再販のサンセイランディック<3277>(東1)が増額修正をともなう好決算を再評価とされて3.6%高と上場来の高値を連日更新し、製紙薬品などの星光PMC<4963>(東1)は植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーを環境省が実証事業との報道を連日好感して昨日のストップ高に続き3.9%高の続伸となり年初来の高値を更新。東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられて一時ストップ高の後も強く30.4%高の急伸となった。

 東証1部の値上がり率(上場投信を除く)1位はテクマトリックス<3762>(東1)の17.0%ストップ高で、発行株数の31%に及ぶ自社株買いを好感して急伸。2位はネクスト<2120>(東1)の8.0%高で20日発表の月次動向が好調でストップ高。3位は石川製作所<6208>(東1)の4.0%高となり、北朝鮮と韓国の緊張が伝えられて防衛関連株のイメージ再燃。

 シグマクシス<6088>(東マ)は米サイバーセキュリティ企業との提携などを好感して19.4%ストップ高となり劇的な急反発。GNIグループ<2160>(東マ)はストックオプションの発行などが好感されて8.6%高の急反発。中村超硬<6166>(東マ)は12日発表の四半期好決算などを再評価とされて4.1%高と4日続伸。田中化学研究所<4080>(JQS)は電池容量を従来比7倍に拡大する正極材を化学大手と共同開発したとの化学工業日報の報道などが言われて20.0%ストップ高。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は8月決算が芥川賞受賞作の効果で上ぶれする期待などが言われて7.9%高となり2007年以来の高値。エイジス<4659>(JQS)は創業家による株式売却を吸収する自社株買いなどが好感されて2.8%高だが3日ぶりに上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY急落もたらした中国株が本日も安く5月以来の1万9500円割れ

◆日経平均の終値は1万9435円83銭(597円69銭安)、TOPIXは1573.01ポイント(50.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し27億6527万株

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チャート14 21日後場の東京株式市場は、前場の大幅安を受けて強含んだ円相場がなお円高気味になる場面がみられたため、平均株価の一段安懸念が拭えない様子となり、日経平均はジリ安基調を継続。上海株式市場の後場が日本時間の14時に開始され一段軟調と伝わると日経平均は下げ幅を広げ、597円69銭安(1万9435円83銭)まで下げて本日の安値引けとなった。

 日経平均は4日続落。2万円割れは7月13日以来になり、終値での1万9500円割れは5月8日以来となった。東証マザーズ平均は3日続落など主な指数はすべて安い。

 中で、テクマトリックス<3762>(東1)は発行株数の31%に及ぶ自社株買いを好感して後場もストップ高を続け、アスクル<2678>(東1)はカタログ拡充更新などが言われて反発。東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられてストップ高を続け、シグマクシス<6088>(東マ)は米サイバーセキュリティ企業との提携などを好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し27億6527万株(前引けは14億5638万株)、売買代金も増勢となり3兆1914億円(同1兆5981億円)。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は33(同84)銘柄、値下がり銘柄数は1854(同1769)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは石油・石炭、鉱業の2業種が値上がり)し、値下がり率の低い業種は、石油・石炭、鉱業、、卸売り、パルプ・紙、鉄鋼、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

那須電機鉄工が首都圏向け送電能力増強に期待し逆行高

 那須電機鉄工<5922>(東2・売買単位千株)は後場一段強含んで9円高の375円まで上げ、東証2部指数が大引けにかけて1.8%安と下げ幅を広げた中で逆行高となった。電力鉄塔や通信関連製品の大手で、18日付で経済産業省が東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる方針と日本経済新聞が伝えたことなどが言われ、電力会社などからの需要増に期待する展開となった。今期は2ケタ減益の見込みのため株価は横ばい推移だが、この1年ほどは350円前後が下値になっているため、現水準には買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

前場安のみずほFGは後場堅調、モミ合い下放れの気配漂い売方の出方ポイント

 出来高1位のみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)は9.7円安の248.8円と3日続落だが、これは前場につた値で後場は全般一段安の中250円前後で堅調だ。ただ、チャートは265〜270円の長期モミ合いを下に放れかけているだけに来週の動きがポイントとなりそうだ。7月9日安値は243円、日経平均同様に攻防となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

鉄人化計画が8月決算での子会社売却益など見直して出直る

 「カラオケの鉄人」の鉄人化計画<2404>(東2)は後場堅調に転換して50円高の663円(8.2%高)まで上昇。14時30分現在で東証2部545銘柄の83%にあたる453銘柄が下げている中で強い展開となっている。京都を中心に珈琲ショップを展開する連結子会社・からふね屋珈琲株式会社の全株式を8月25日付でJR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東1)に譲渡することを発表しており、2015年8月決算に関係会社株式譲渡益として連結326百万円、単体253百万円をそれぞれ特別利益として計上する予定。計上後は割安になるとして先回り買いが入っているようだ。7月高値735円に向けて本格的に出直る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

森永乳業が目標株価で好業績見直され一段強含む

 森永乳業<2264>(東1・売買単位千株)は後場一段強含んで23円高の599円(4.0%高)まで上げ、東証1部1891銘柄の95%にあたる1800銘柄が値下がりしている中で強さが目立っている。直接的な買い材料としては、東海東京証券が目標株価を従来の590円から700円に引き上げたと伝えられたことがあり、先の第1四半期決算で営業利益が通期予想の4割強を確保したことなどが見直されている。8月18日に624円まで上げて過去20年間での最高値に進んだばかり。他銘柄と違い基調に崩れがないとされ、2段上げ相場に向けた足場固めとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

黒田電気の臨時総会で村上世彰氏らの社外取締役は否決と伝わる

 村上世彰氏ら4人を社外取締役に推薦する提案が注目されていた黒田電気<7517>(東1・売買単位100株)の臨時株主総会が21日午前10時から開かれ、正午頃から通信社などが議案は否決されたと伝えた。村上世彰氏系の投資会社とされるC&Iホールディングス(東京都港区)が4人の社外取締役候補を推薦選出する案を提出していた。株価は前場、68円安の2494円(2.7%安)となり底堅かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

東芝は下げのあと戻す、大きく下げたあとの悪材出尽くしで短期マネーの動き活発

 東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は、さすがに14.9円安の377.0円と値を下げたものの前場終値は11.9円安の380.0円と引き戻し出来高も非常に活発だ。「迷い相場では、大きく下げていた上に短期的な悪材料出尽くし感で短期マネーには格好の銘柄」との見方で押し目買いが活発。空売り残は多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

トヨタあっさりギリシャショック時の安値切る、26週線大きく割り込み調整長引く可能性

 注目のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は3日続急落、3日合計下げ幅は506円に達し、去る7月9日のギリシャショック安値7630円をあっさり割り込み7480円まで下げた。この水準は半年ぶりで年初来安値7255円(1月7日)が目の端にチラついてきた。26週線を大きく割り込み調整長引く心配が台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース