[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)トレンドマイクロが米HPのセキュリティ事業の一部買収を好感し出直り拡大
記事一覧 (10/22)本日上場のグリーンペプタイドは公開価格450円の36円安で初値つく
記事一覧 (10/22)パイプドHDの子会社、パイプドビッツは「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新バージョン15.4.0の提供を開始
記事一覧 (10/21)【引け後のリリース】アライドテレシスHDが3000人級の大会合に通信環境を提供
記事一覧 (10/21)【銘柄フラッシュ】旭化成や三井不動産が反発しスマートバリューなど急伸
記事一覧 (10/21)スマートバリューが自治体向けアプリ続々開始しストップ高
記事一覧 (10/21)JFEシステムズは自社開発の商品情報管理システム 「Mercrius)」のクラウドサービスを10月より販売し、1月よりサービスを開始
記事一覧 (10/21)サノヤスHDが「ポケモンEXPOジム」に意外感もあり急伸
記事一覧 (10/21)パシフィックネットのWebサービス「P−bridge」が特許を取得
記事一覧 (10/21)野村HD小さなモミ合い上放れる、中国安後の高値784円抜けるか
記事一覧 (10/21)ソニーがクリスマスセールへの期待などで戻り高値に進む
記事一覧 (10/21)トヨタ3日ぶり急反発、短期マネーは7100円カイ・7500円ウリで成果、中期は決算発表待ち
記事一覧 (10/21)JPホールディングス急反発、25日線まで調整で押し目買い、子育て支援のテーマ
記事一覧 (10/21)ぐるなびが業績見通し増額など好感し2ヵ月ぶりに2300円台を回復
記事一覧 (10/21)ボーソー油脂がコメ油に関するテレビ報道やツイッター投稿などで急伸
記事一覧 (10/21)電算システムはChromebook FlipとAccessNowのバンドルモデルを法人向けに単独先行販売
記事一覧 (10/21)旭化成や三井住友建設が反発しマンションが傾いた関連株は高安混在
記事一覧 (10/21)パイオニアが大口受注など好感して高値に進み買い戻し巻き込む可能性
記事一覧 (10/21)日立マクセルが2ヵ月ぶりに2000円台を回復し値上がり率1位争う
記事一覧 (10/21)ベステラが傾斜マンションの解体など連想材料に値上がり率1位
2015年10月22日

トレンドマイクロが米HPのセキュリティ事業の一部買収を好感し出直り拡大

 トレンドマイクロ<4704>(東1・売買単位100株)は取引開始後に4610円(275円高)まで上げて出直りを強め、8月21日以来の4600円台回復となった。昨21日付で米ヒューレット・パッカード(Hewlett−Packard Company、以下HP)のセキュリティ事業の一部であるTippingPoint部門の買収に関する正式契約を締結したと発表し、期待が高揚している。株価水準はPER20倍台後半のため、ITビジネス銘柄としては割高感がないといえる。8月下旬から下値4100円前後、上値4400円前後のゾーンでモミ合ってきたが、このモミ合いを抜け出したことで当面はモミ合う前の高値4885円を目指す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

本日上場のグリーンペプタイドは公開価格450円の36円安で初値つく

  22日、新規上場となった創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は、「第4のがん治療法」として注目される免疫治療薬の分野を主軸に研究開発を展開。業績が赤字の見込みでもあり、公開価格450円に対し、9時15分に414円で売買が成立し堅実なスタートとなった。

 2016年3月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比1.3%増の8.3億円、経常利益は13.3億円の赤字、純利益も13.3億円の赤字を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

パイプドHDの子会社、パイプドビッツは「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新バージョン15.4.0の提供を開始

■新バーション15.4.0は、顧客の入力機能に関する改善要望の声に対応

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは21日、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新バージョン15.4.0の提供を開始した。

 新バーション15.4.0は、顧客の入力機能に関する改善要望の声に対応して、入力画面、日計表機能、付箋機能を中心に、利用者にとって使いやすくわかりやすい改良を多数実装した。

 具体的には、勘定科目の検索機能の拡充、伝票入力画面に便利機能を多数搭載、日計表機能の強化、付箋機能の強化などを改善した。

 このように、顧客の改善要望に対応し、使い勝手の良いソフトの提供を継続していることから、ニーズは高く、同社の業績も最高益更新を継続している。

 株価も業績を反映し、上場来高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2015年10月21日

【引け後のリリース】アライドテレシスHDが3000人級の大会合に通信環境を提供

■沖縄県で11月初旬に開催の医療情報大会にネットアクセス無線LANなど設置

 アライドテレシスホールディングス(アライドテレシスHD)<6835>(東2・売買単位100株)は21日付で、第35回医療情報学連合大会(第16回日本医療情報学会学術大会、11月1日(日)〜11月4日、沖縄県宜野湾市・沖縄コンベンションセンター)に会場ネットワークを提供し、会場内で来場者がインターネットアクセスに利用する無線LANの提供や、病院ネットワークに関する相談コーナーの提供により大会運営に協力すると発表した。

 発表によると、同大会は、全国から4日間で3000人が集う学会で、医療情報に関心を持つ情報技術系の研究者や病院で実務に従事している医師、看護師、医療情報技師および病院IT担当者が参加する。シンポジウムやワークショップ、一般講演など、多数のセッションで構成される。

 同社は、会場内の主要エリアに無線LAN・APを設置し、来場者にPCやスマートフォン、タブレットPCから快適にインターネットを利用できる無線LAN環境を提供する。接続方法は会場内の掲示または会場スタッフに問い合わせることができる。

 他社にはない最新のネットワーク技術(SDN)を使ったソリューション「SES」と「AMF」の特徴について紹介し、更にはその2つのハイブリッドネットワークの紹介と、実際に体験できるデモンストレーション展示を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】旭化成や三井不動産が反発しスマートバリューなど急伸

 21日は、パイオニア<6773>(東1)が車載スピーカーの大口受注やモルガン・スタンレーMUFG証券による目標株価の引き上げなどを好感して7.9%高と年初来の高値を更新し、日立マクセル<6810>(東1)は業績予想の増額発表などが好感されて9.0%高と戻り高値を更新。安川電機<6506>(東1)は第2四半期決算の上ぶれ着地などを好感して後場一段高となり10.1%高。ぐるなび<2440>(東1)も業績見通しの増額修正などが好感されて4.8%高など、好業績株や材料株への感応の高い相場になった。

 旭化成<3407>(東1)が昨日の記者会見や外資系証券による投資評価などを受けて5.8%高と反発し、三井不動産<8801>(東1)は後場堅調になり0.3%高だが反発。三井住友建設<1821>(東1)も2.6%高と反発。

 サノヤスホールディングス<7022>(東1)は大阪の大型複合施設に子会社が「ポケモンEXPOジム」を開始とされて後場22.8%高まで急伸し大引けは3.5%高。ボーソー油脂<2608>(東2)は20日夜のテレビ番組でコメ油と健康に関する事象が採リ上げられたことが材料視されて朝方に20.5%高まで上げ、大引けは6.4%高。比較.com<2477>(東マ)は引き続き米社の世界最大級の旅行サイトとの連携などが好感されて一時28.0%ストップ高となり大引けは7.2%高。

 中村超硬<6166>(東マ)はTPP(環太平洋経済連携協定)が追い風の見方などで一時14.3%高と上場来の高値に進み大引けも8.5%高。ネプロジャパン<9421>(JQS)は引き続き「星のドラゴンクエスト」がスクウェア・エニックスからリリースされたとの発表などが好感されて21.%ストップ高となり2006年以来の高値。スマートバリュー<9417>(JQS)は世田谷区の福祉・介護情報アプリ開始などが好感されて22.1%ストップ高。細田工務店<1906>(JQS)伯東<7433>(東1)との業務提携などが好感されて22.1%高に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

スマートバリューが自治体向けアプリ続々開始しストップ高

 スマートバリュー<9417>(JQS・売買単位100株)は後場寄り後にストップ高の2208円(400円高)に達し、その後は14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高を続けて売買が成立していない。21日付で東京都・世田谷区向けに地域の高齢者福祉・介護サービスや施設情報を分かりやすく提供し、介護サービスの利活用促進などを目的とするスマートフォンアプリ「せたがや高齢・介護応援アプリ」の開始を発表。16日付で東京都・西東京市の観光・防災スマートフォンアプリを発表したばかりのため、自治体向け事業の拡大に期待が強まった。1500円前後で3カ月近く下値モミ合いを続けてきただけに出直り相場が本格的に発生しても不自然ではない状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは自社開発の商品情報管理システム 「Mercrius)」のクラウドサービスを10月より販売し、1月よりサービスを開始

■より多くの食品メーカーの商品情報管理の基盤整備をサポート

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の商品情報管理システム 「Mercrius(メルクリウス)」のクラウドサービス(以下、「Mercrius クラウド」)を10月より販売し、16年1月よりサービス開始する。

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 食品加工業で重要な情報である原料規格書の授受サービスをインターネット上で提供する、「MerQurius Net原料規格書サービス」でも、15年7月には登録サプライヤが3,000社を超えるなど、精度の高い商品情報のニーズに応える動きは広がりを見せている。これらの流れを受け、より多くの食品メーカーの商品情報管理の基盤整備をサポートするため、新たにパッケージ「Mercrius」のクラウド版「Mercrius クラウド」のサービスを開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

サノヤスHDが「ポケモンEXPOジム」に意外感もあり急伸

 造船やレジャー事業などのサノヤスホールディングス(サノヤスHD)<7022>(東1・売買単位100株)が13時頃から急動意となり、一時22.8%高の312円(58円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに300円台を回復した。ニュースリリースとして「大阪府吹田市の万博記念公園内で建設中の大型複合施設「EXPOCITY」において、当社子会社であるサノヤス・インタラクションズ株式会社が事業主体となる「ポケモンEXPOジム」が、平成27年11月19日にオープンする」などと発表。造船・ドックの企業イメージが強いだけに意外感が強まったようだ。年初来の高値は1月の375円で、8月に316円の戻り高値があるため、当面はこれらの高値に迫ると戻り待ちの売り物が出てくる可能性はあるが、一方で7月以降は下値も固まってきているため、傾向的には断続的に上値を試しながら回復基調を強めるとの見立てもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

パシフィックネットのWebサービス「P−bridge」が特許を取得

■使用済みIT機器の回収からデータ消去等までの一連の作業の効率化に貢献

 パシフィックネット<3021>(東マ)は本日(21日)、使用済みIT機器の回収からデータ消去等までの一連の作業の効率化に貢献する日本で初めてのWebサービス「P−bridge」が特許を取得したことを発表した。

 昨年10月より提供を開始している「P−bridge」は、IT機器処分業務において、見積もり依頼から処分履歴までを一元管理することが出来ることから、企業担当者にとっては無くてはならない必要不可欠なサービスとなっている。

 今回、同社のサービスが特許を取得したことで、「P−bridge」がより多くの企業に普及されることが予想され、同社の今後の業績に大きく貢献するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

野村HD小さなモミ合い上放れる、中国安後の高値784円抜けるか

 高値でモミ合っていた野村ホールディングス<8604>(東1・100株単位)は18.9円高の764.7円と上伸。今月上旬から25日線(727円)を挟んでモミ合っていた。マーケットの地合い好転、とくに日経平均の強調が背景となって短期マネーの買いが狙ってきたようだ。8月25日に中国安で695.1円、さらに9月29日に670.3円まで下げダメ押しの底打ちとなっていた。ここからは、8月25日安値後の戻り784円(8月28日)を抜いてくるかどうかがポイントだろう。信用買残は依然、多いが、足元では空売りが増加傾向だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ソニーがクリスマスセールへの期待などで戻り高値に進む

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は後場一段強い展開となり、3411.0円(141.0円高)まで上げて8月以降の戻り相場で高値を更新した。米国の9月の米住宅着工件数が3カ月ぶりの増加となり、北米景気がクリスマスセールに向けて期待できるとの見方がある。3400円台回復は8月19日以来になり、全体相場が中国株の波乱を受けて急落する直前の水準を回復した形。信用売り残が多いまま回復が進んでいるため、どこかの段階でまとまった買い戻しが入り値幅をともなう上昇に発展する期待が出ている。

 21日は、米ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が「北朝鮮の金正恩第1書記暗殺をテーマにしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開に絡んだ昨年のハッカー攻撃をめぐり、個人情報が盗まれたとして提訴した現・元従業員に最高800万ドルを支払い、和解する」(ロイター通信21日朝)などと伝えられ、投資家心理として不透明要因に出尽し感が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり急反発、短期マネーは7100円カイ・7500円ウリで成果、中期は決算発表待ち

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、押し目買いに3日ぶり急反発した。前日までの2日間で約114円下げていたが、今朝は126円高の7446円と下げ分を一気に取り戻した。去る、15日(木)には7101円まで下げたもののフシどころの7100円を切らなかったことで下値には押し目買いが活発。もっとも、上値も7500円が厚い壁となっており、足元では短期マネーが7100円カイの7500円ウリで売買を繰り返す展開となっている。中期的な視点では、9月中間期決算を見てからとの見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

JPホールディングス急反発、25日線まで調整で押し目買い、子育て支援のテーマ

 JPホールディングス<2749>(東1・100株単位)は押し目買いに25円高の351円と急反発している。アベノミクスの子育て支援テーマから10月5日に372円まで8月のチャイナショック時安値から124円高(50%)していた。前日、25日線(326円)まで下げてきたことで押し目買い好機となったようだ。子育て支援業界の大手で今期2ケタ増益、1円増配の見通し。年初来高値は2月の400円。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ぐるなびが業績見通し増額など好感し2ヵ月ぶりに2300円台を回復

 ぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)は2337円(109円高)まで上げて8月11日以来の2300円台回復となり、出来高は11時現在でほぼ昨日分に迫る活況となっている。昨20日の取引終了後に9月第2四半期の業績見通しを増額修正し、好業績が改めて注目し直されている。3月に東証1部昇格以来の高値2659円をつけており、ここから6ヵ月を経過したため日柄調整は十分の態勢になってきたといえる。決算発表は10月29日としたため、ここで通期の予想をどう打ち出すか期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ボーソー油脂がコメ油に関するテレビ報道やツイッター投稿などで急伸

 ボーソー油脂<2608>(東2・売買単位千株)が一時20.4%高の206円(35円高)まで急伸し、7月27日以来の200円台回復した。コメ油の最大手。昨20日夜のテレビ番組でコメ油と健康に関する事象が採リ上げられたことが材料視されているようだ。2015年3月にもコメ油に関するテレビ報道などを材料に急伸。この銘柄は急伸しても長続きしない傾向があるようだが、コメ油への認知が高まるにつれ、業績も徐々に拡大すると期待する様子はある。

 コメ油に関連するTwitter(ツイッター)に投稿されたコメントの中には、楽天<4755>(東1)の「楽天市場」ではコメ油が品薄になっているようだ、とか、アマゾンでは売り切れてしまい買えなかった、といった書き込みが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

電算システムはChromebook FlipとAccessNowのバンドルモデルを法人向けに単独先行販売

■最大のメリットはセキュリティの強化

 電算システム<3630>(東1)は20日、Chromebook FlipとAccessNowのバンドルモデルを法人向けに単独先行販売すると発表した。

 バンドルモデルを導入することで、Chromebookの多様なメリットを享受しつつ、自社開発アプリを含む、あらゆるWindows(R)アプリケーションも継続して利用することが可能で、最大のメリットは、セキュリティの強化となる。Chromebook標準の強固なセキュリティ対策機能に加え、AccessNowによる仮想環境の実現により、デバイス側には画面データのキャッシュすら残らず、情報漏えいリスクを減らすことが出来る。

 さらに、バンドルモデルにChromebook用統合管理ツールであるChrome管理コンソールを組み合わせて導入することで、企業や組織内のChromebookのユーザー、デバイス、アプリを一元管理できる。

 電算システムは、Chromebook、AccessNow、Chrome管理コンソールをワンストップで提供・サポートできる、国内でも数少ないSIerであり、各製品の導入支援に加え、企業で利用する際に必要となるキッティング、ビジネス機器提供、Windowsの仮想化構築といった独自サービスの提供が可能となるほか、Windowsパソコンからのスムーズな移行を行うためのツールや付加価値サポートを行う有償のプレミアムサポートも提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

旭化成や三井住友建設が反発しマンションが傾いた関連株は高安混在

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は朝方に5.8%高の740.9円(40.4円高)まで上げ、3日ぶりの反発となっている。横浜市の大規模マンションが一部で傾き、子会社の旭化成建材による基礎杭のデータ改ざんが明らかになった問題を受け、昨20日に記者会見を行ったことが一定の評価を得たとの見方が出ている。今後も費用負担などに一喜一憂する展開が予想されるが、自動車メーカーのリコール問題などを例に取ると、総費用など金額面の概要がつかめた段階で懸念はヤマを越えることが少なくないようだ。この問題の関連株は、三井不動産<8801>(東1)が1.2%安、三井住友建設<1821>(東1)が0.9%高、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が0.5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

パイオニアが大口受注など好感して高値に進み買い戻し巻き込む可能性

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は取引開始後に334円(18円高)まで上げ、10月13日以来、約1週間ぶりの年初来高値更新となった。6日付で複数の大手自動車メーカーから数年がかりで出荷するスピーカー約4500万本を受注したと発表し、翌日から高値更新基調が再燃。15日付では、11月に開かれる東京モーターショーで自動運転技術に関連して開発中のさまざまな先進技術を紹介すると発表し、期待が高揚している。信用売り残が多いまま再び高値更新基調に入ってきたため、買い戻しを巻き込んで値上がり幅を増幅する相場が発現する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日立マクセルが2ヵ月ぶりに2000円台を回復し値上がり率1位争う

 日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は取引開始後に9.9%高の2046円(184円高)まで上げ、8月14日以来、約2ヵ月ぶりに2000円台を回復し、東証1部銘柄の値上がり率1位を争っている。昨20日の取引終了後、9月第2四半期決算の予想を増額発表し、営業利益は従来予想の21.5億円を36.0億円(前年同期比74%増)としたことなどが好感された。決算発表は10月26日の予定で、通期の見通しの増額などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ベステラが傾斜マンションの解体など連想材料に値上がり率1位

 プラント解体管理などのベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は取引開始後に11.2%高の1万1450円(1150円高)まで上げ、マザーズ銘柄の値上がり率ランキング1位になった。横浜市の大規模マンションの一部が傾いている問題について、他の棟も合わせて全て解体して建て直す方向が伝えられ、このところ連想買いが強まっている。2015年9月に上場し、高値は10月8日の1万1870円。関連株としては地元企業の第一カッター興業<1716>(JQS)なども挙げられているが、銘柄として新鮮味があり、相場が「N」字型の上昇基調である点などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース