[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)NTTドコモは総務省の「勧告」報道に受け止め方分かれるが急反発
記事一覧 (12/16)日産自動車が仏政府の影響限定化など好感し戻り高値
記事一覧 (12/16)日経平均はNY高により米利上げへの懸念晴れ302円高で始まる
記事一覧 (12/15)【引け後のリリース】アコーディア・ゴルフに不正アクセスあり顧客情報一部流出の可能性
記事一覧 (12/15)【銘柄フラッシュ】CSロジネットなど急伸し本日上場のダブルスタンダードは好発進
記事一覧 (12/15)トヨタ崩れる、7800円台で頑強だったことが裏目との見方、底打ちは1月まで延びそうと
記事一覧 (12/15)サンバイオが第3四半期の収益拡大など注目され戻り高値
記事一覧 (12/15)テーオー小笠原は北海道新幹線への期待など再燃し出直り強める
記事一覧 (12/15)グリーンペプタイドは小動きだが材料豊富で期待続く
記事一覧 (12/15)ペプチドリームが共同研究進展によるマイルストーン収入など好感し戻り高値
記事一覧 (12/15)イメージワンは聖マリアンナ医科大学との研究など好感しストップ高
記事一覧 (12/15)ラクーンが急伸、下値切り上げの好チャートに注目の「フィンテック」の材料加わる
記事一覧 (12/15)上海株式は0.2%高前後で始まり2日続伸基調
記事一覧 (12/15)アイスタイルは中国のECアプリ「小紅書」など好感し上場来の高値
記事一覧 (12/15)大和証券Gが中国ショック時の安値に接近、日銀が腰を上げるまで無理との見方
記事一覧 (12/15)CSロジネットが米ヒューレット・パッカードの「総発売元」好感しストップ高
記事一覧 (12/15)本日上場のダブルスタンダードは9時35分現在で公開価格の15%高の買い気配
記事一覧 (12/15)TASAKIがインバウンド需要による好決算を好感し出直り強める
記事一覧 (12/15)フェリシモやラクーンが中国でのeコマース「爆買い」材料に急動意
記事一覧 (12/15)日経平均は米国の利上げ控え14円安で始まったあと35円高
2015年12月16日

NTTドコモは総務省の「勧告」報道に受け止め方分かれるが急反発

■9月から出ていた話のため概要固まりむしろ安堵感

 NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は16日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6%高に迫る2458.0円(135.0円高)まで上げて出直りを強めている。今朝、総務省がNTTドコモなどの携帯電話大手3社に対し「同じ端末を長く使ったり、データ通信の利用が少なかったりする利用者向けに割安な料金プランを導入するよう行政指導する」(日本経済新聞)と伝えられ、相場に対する受け止め方が分かれたが、9月頃から出ていた話のため、概要が固まったことで目先的な安堵感が広がったようだ。他の携帯2銘柄も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日産自動車が仏政府の影響限定化など好感し戻り高値

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は16日、急反発の始まりとなり、取引開始後に4%高を超える1268.0円(50.0円高)まで上げ、戻り高値に進んで東証1部の値上がり率10位に躍進した。NY株式の2日続伸156ドル高や円安を受け、米国の利上げを巡る不透明感が晴れたとの受け止め方がある上、昨日、資本関係にある仏ルノーに対する仏政府の存在拡大から派生する影響を限定する発表を行ったことなどが好感されている。今年の株価は6月の1350円、12月初の1258円が高値のため、6月高値に向けた展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均はNY高により米利上げへの懸念晴れ302円高で始まる

 16日朝の東京株式市場は、NY株の156ドルだか続伸を受けて米国の利上げに向けた不透明感が晴れ、日経平均は302円30銭高の1万8868円20銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年12月15日

【引け後のリリース】アコーディア・ゴルフに不正アクセスあり顧客情報一部流出の可能性

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■外部委託により運営するWebサーバーに12月9日不正アクセスを確認

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1・売買単位100株)は15日の夕方、外部委託により運営するWebサーバーに対する不正アクセスがあり、顧客の個人情報の一部が流出している可能性があると発表した。株価終値は1113円(7円安)だった。

 発表によると、外部流出した可能性がある顧客は、「アコーディアWeb(公式サイト)」で運営している、会員権の購入の見積もり、「アコーディア・キッズ」の会員登録、各種イベントにおける参加申し込み、「L−Style」の会員登録、ゴルフスクール生専用マイページの各フォームに登録した方のうち、計359件。流出の可能性がある情報は、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、ポイントカード番号。

 12月9日20時頃、個人情報への不正アクセスを確認したため、調査を行った結果、データベースを不正に閲覧できるツールを埋め込まれたと推定される痕跡が確認された。このツールを操作するPOSTリクエストのログが確認され、不正にサーバー内に設置したデータベース管理ツールを使用して、顧客情報を閲覧しているが、データ自体の持ち出しを行ったログは確認していない。

 なお、同社で管理しているゴルフ場の会員情報、ACCORDIA GOLFポイントカードホルダー情報およびアコーディアWeb予約ユーザー情報などのお客さま個人情報については、今回の Webサーバーとは別のサーバーでの管理・運用を行っており、今回のような不正アクセスおよび不正改ざんの痕跡は検知されていないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】CSロジネットなど急伸し本日上場のダブルスタンダードは好発進

 15日は、日経平均が大幅続落とあって個別物色が活発になり、福井コンピュータ<9790>(東1)は昨日発売の「会社四季報」「日経会社情報」によって買い安心感が広がったとの見方があり大幅続伸の7.4%高。東芝テック<6588>(東1)は親会社の大規模なリストラ報道を受けて新たな株主に関する思惑や憶測が強まり9.1%高と出直り拡大。コア<2359>(東1)は準天頂衛星による精密測位機器などが政府の宇宙産業育成政策に乗るとされて19.6%高と大幅高で4日続伸となった。

 本日新規上場となったダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は14時13分に公開価格2190円の2.3倍の5010円で初値がつき、その後6010円まで上げて終値は5750円となった。契約先が保有する膨大なデータベースを整理・抽出、資料化するなどのビッグデータ関連サービスを展開。

 サイオステクノロジー<3744>(東2)は本日上場のダブルスタンダードの大幅高が刺激材料などとされて16.3%ストップ高の大幅続伸。

 フェリシモ<3396>(東1)は朝のTBSニュースの「国を越えた電子商取引=越境EC」に関する報道の中で中国市場での急拡大などが伝えられ、前場一時28.1%ストップ高となり大引けは7.4%高。アイスタイル<3660>(東1)は以前中国のECアプリ「小紅書」に関する発表を行ったことがあり6.9%高となり上場来の高値。メニコン<7780>(東1)も6.6%高となり上場来の高値。ラクーン<3031>(東マ)は請求書決済代行サービスのフィンテック(金融IT)協会への加入発表もありストップ高。

 フリークアウト<6094>(東マ)はIBMのマーケティング・クラウドの認定パートナーなどが好感されて18.1%ストップ高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は引き続き抗体に関する特許などが好感されて連日急伸し19.9%ストップ高。イメージワン<2667>(JQS)は聖マリアンナ医科大学との共同研究が好感されて20.0%ストップ高。CSロジネット<2710>(JQS)は米ヒューレット・パッカード社の総発売元契約などが好感されて34.9%ストップ高。テーオー小笠原<9812>(JQS)は函館地盤のため北海道新幹線の新駅・新函館北斗駅の開業に期待とされて18.4%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

トヨタ崩れる、7800円台で頑強だったことが裏目との見方、底打ちは1月まで延びそうと

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が崩れ足となっている。前日は269円安の7416円まで下げ引けでは戻していたが、今日は後場に入って再び下げ足を強めて133円安の7330円と前日の安値を大きく下回っている。「まだ、コツンと底を打った感触がない。全般相場に対し出遅れていることを手掛かりに7800円台で値を保っていたことが逆に裏目となっているいるようだ」(中堅証券)という。機関投資家であるプロの見切り売りではなく個人投資家の投げが出ているようだとみられている。来週、25日線の上に出ないようだと調整一巡は年明けになりそうだとの声である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

サンバイオが第3四半期の収益拡大など注目され戻り高値

■ライセンス契約によるマイルストン収入など際立つ

 サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は15日、約9%高の1284円(111円高)まで上げて戻り高値を更新し、14時を過ぎても80円高前後で強い相場となっている。14日に発表した第3四半期の連結決算(2015年2〜10月累計)は売上高に相当する事業収益が前年同期比65%減の10.99億円だったが、9月に発表した第2四半期累計(2〜7月)の4.11億円と見比べると第3四半期(8〜10月)の回復が際立つとして注目する様子がある。北米において大日本住友製薬<4506>(東1)と締結している「SB623」の共同開発及びライセンス契約によるマイルストン収入500万米ドルなどが要因。1月通期は赤字の見込みだが、株価は11月下旬から出直りが強まり、11月までの調整によって当面の赤字を織り込んだとの見方がある。その場合、テクニカル的には1400円どころまで上値余地が開けてくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

テーオー小笠原は北海道新幹線への期待など再燃し出直り強める

■函館が地盤の流通・住宅企業で新函館北斗駅の開業効果に注目集まる

 テーオー小笠原<9812>(JQS・売買単位100株)は15日の後場一段高となり、約16%高の950円(134円高)まで上げて出直りを強めている。11月締めの中間決算が好調だったのではないかといった期待がある上、函館が地盤のため、来年3月に開業する北海道新幹線の新駅・新函館北斗駅(同北斗市)に対する期待なども再燃したようだ。

 今年の株価は10月初旬まで全くの無風だったが、10月9日の第1四半期決算発表の後から動意づき、11月に1499円まで上昇。その後は再び800円割れまで戻る場面があったが、この下期から来期以降は新幹線の開業効果が本格化する可能性は大いに期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドは小動きだが材料豊富で期待続く

■「師走相場」では材料株が次々に動き歳末助け合い的な「モチ代稼ぎ相場」の傾向が

 グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は15日の後場318円(7円安)で始まり、前場の1円高を上値に小動きとなっている。

 ただ、「師走相場」では材料株が取っ替えひっかえ動意づいて乱舞する傾向が強いとされ、この1年「塩漬け」だった銘柄にも一度は利食いのチャンスが訪れ、投資家にとっては歳末助け合い的な「モチ代稼ぎ相場」になるとされる。ペプチドリーム<4587>(東マ)が急伸したこともあり、グリーンペプタイドも材料が豊富でまだ大きな動きを見せていないとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ペプチドリームが共同研究進展によるマイルストーン収入など好感し戻り高値

■米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社とのプロジェクト進む

 ペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は15日の前場、一時9%高の3380円(270円高)まで上げて戻り高値を更新し、前引けも140円高で売買活況となった。14日付で、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社との共同研究開発プロジェクトが進展したため、あらかじめ設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになったと発表。金額は非公開としたが注目された。業績は2015年6月期に前期比でケタがひとつ増える大幅拡大を実現し、飛躍期に入った。今年の高値は6月の3730円になり、この頃よりも業績見通しが開けているため、理屈上はこの高値を更新しても不自然ではない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

イメージワンは聖マリアンナ医科大学との研究など好感しストップ高

■すでに発売しているテレメトリー式心電送信機などに注目再燃

 イメージ ワン<2667>(JQS・売買単位100株)は15日、急伸となり、10時にストップ高の600円(100円高)に達したあとストップ高で買い気配となっている。14日付で「聖マリアンナ医科大学との不整脈の診断に関する共同研究開始」を発表。すでに発売しているテレメトリー式心電送信機「商品名 duranta」など、医療機器関連事業の拡充などに期待が広がった。年初来の高値は685円(2015年4月)になり、昨年来の高値は725円(14年9月)のため、これらの水準の700円前後までは上値を追いやすいとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ラクーンが急伸、下値切り上げの好チャートに注目の「フィンテック」の材料加わる

チャート8 下値切り上げの好チャートだったラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は、今、注目のFintech協会に同社の掛売り・請求書決済代行サービス『Paid』が加入となったことを好感して80円ストップ高の450円と急伸した。

 フィンテックは、IT技術を活用した金融サービスで、週刊エコノミスト12月15日号が大きく取り上げ、今や銀行を凌ぐ存在として紹介している。ビットコインなどもフィンテックの一つとみられている。

 同社は、衣料や雑貨等の企業間電子取引『スーパーデリバリー』を運営、高成長を上げている。今回、Paidが協会に加入したことで、企業間取引(BtoB)に拍車が加わりそうだ。2016年4月期は10.4%増収、23.5%営業増益、1株利益15.0円、年3円配当の見通し。

 年初来高値は584円(7月29日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%高前後で始まり2日続伸基調

■日経平均は134円安の1万8750円前後で推移

 15日の中国・上海株式市場は0.2%高前後で始まり、取引開始直後は3527.71ポイント(7.04ポイント高)前後となっている。2日続伸基調。一方、日経平均は134円安の1万8750円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アイスタイルは中国のECアプリ「小紅書」など好感し上場来の高値

■「小紅書」成長に最も貢献した企業として表彰される

 アイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は15日、2日ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分にかけては約9%高の2080円(173円高)前後で推移。東証1部の値上がり率3位に躍進している。

 中国最大級の越境EC(電子商取引)アプリ「小紅書(以下、RED)」の運営会社が同社の成長に最も貢献した2015年のグローバル・ビジネスパートナーとしてアイスタイルを表彰したと発表しており、15日朝のTBSニュースで、国を越えた電子商取引「越境EC」を通じた中国での「ネット上の爆買い」が報道されたことと関連づけて注目された。PERは50倍台になるが、2016年6月期は最高益を連続更新する見込みである上、上値に抵抗感のない新値街道であることなどが高評価につながっているとの見方がある。

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中国最大級の越境ECアプリ「小紅書(RED)」が選ぶ
「The Most Valuable Partner Award 2015」を受賞

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

大和証券Gが中国ショック時の安値に接近、日銀が腰を上げるまで無理との見方

 大和証券グループ本社<8601>(東1・売買単位1000株)は前日の14.5円安より下げ幅は小さいものの今日も8円安の742円と続落、中国ショック安相場でつけた年初来安値735.4円(9月29日)に近づいている。日経平均及びTOPIXとも夏場安値に対し、かなり余裕のある水準となっていることと比較すると証券株である同社の動きは弱いといえる。マーケット全体の出来高が少ない状況となっていることが業績に対しマイナス要因として懸念を持たれているようだ。「黒田日銀の量的金融緩和策が机上に上がってくるまでは大きい上値は期待できないだろう」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

CSロジネットが米ヒューレット・パッカードの「総発売元」好感しストップ高

■「hp」ブランドによる録音・録画メディアなど独占販売

 シーエスロジネット(CSロジネット)<2710>(JQS.売買単位千株)は15日、朝方一気にストップ高の309円(80円高)に達し、10時にかけてもストップ高買い気配のまま値上がり率は34.9%でJASDAQ銘柄の1位に躍り出ている。14日付で、米ヒューレット・パッカード社のブランド「hp」による DVD−R、CD−R 等の録音・録画用記録メディアの日本国内販売の総販売元になったと発表。期待が盛り上がっている。総輸入元は親会社のテクタイト(東京都墨田区、非上場)になるという。300円台は2015年4月以来。市場内要因としては戻り待ちの売りが増える水準との見方があるが、事業環境が一変することになると見て来期以降の業績拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

本日上場のダブルスタンダードは9時35分現在で公開価格の15%高の買い気配

 25日、新規上場となったダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は契約先が保有する膨大なデータベースを整理・抽出、資料化するなどのビッグデータ関連サービスを展開し、公開価格は2190円。買い気配を上げる好スタートとなり、9時35分現在は公開価格を15%上回る2520円で買い気配を続け、まだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

TASAKIがインバウンド需要による好決算を好感し出直り強める

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は15日、取引開始後に8%高の1808円(133円高)まで上げて出直りを強めている。昨日発表した2015年10月期の連結決算がインバウンド需要(訪日外国人観光客による需要)などを映して営業利益が前期比75%増加するなど絶好調で、今期の見込みも営業、純利益などを十数パーセント増益の見込みとしたことなどが好感されている。今期歩予想1株利益は189円。株価はPER9倍台のため割安感が強く、微調整から出直ってきたばかりで出直りやすい状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

フェリシモやラクーンが中国でのeコマース「爆買い」材料に急動意

 フェリシモ<3396>(東1・売買単位100株)は15日、取引開始後に約11%高の1185円(119円高)と急伸し、取引開始後に東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。生活関連用品などの通販大手で、中国でのeコマース(電子商取引)サイト市場が「爆買い」による急拡大を示しているとの報道などが材料視されているようだ。同様の見方でeコマース卸サイトの国際展開が急なラクーン<3031>(東マ)は買い気配で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は米国の利上げ控え14円安で始まったあと35円高

 15日朝の東京株式市場は米国の金融政策決定会合であるFOMCが同国時間の15〜16日に開かれ、利上げ決定が確実視されるため様子見ムードが漂い、日経平均は14円38銭安の1万8869円04銭で始まったあと35円高と小動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース