[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)ラクーンの「Paid」の加盟企業数が1500社を超える
記事一覧 (10/06)エスプールは出来高が激増し下値買い増加の様子
記事一覧 (10/06)日産は戻り高値まであと2円、トヨタはまだ110円超
記事一覧 (10/06)ヤクルト本社は「スワローズ」優勝効果にバイオ株人気も加わり出直り続く
記事一覧 (10/06)santecが眼軸長測定装置の米国認可を好感し急伸
記事一覧 (10/06)カルナバイオサイエンスが待望の黒字転換やノーベル賞など意識され急伸
記事一覧 (10/06)サカタのタネは決算発表迫りTPPの実効性が早いとされて高値更新
記事一覧 (10/06)TPP大筋合意を受け六甲バターが初の2000円など関連銘柄が続伸
記事一覧 (10/05)【引け後のリリース】パイオニアが本社の土地建物をヒューリックに売却
記事一覧 (10/05)インフォマートは10月26日より、東証1部または東証2部へ市場変更
記事一覧 (10/05)【銘柄フラッシュ】キャンバスが急伸し景気対策期待でファーストリテなども高い
記事一覧 (10/05)オリエンタルランドが「ディズニー」拡張観測などで半値戻し達成
記事一覧 (10/05)パルコが第2四半期決算を好感して4ケタ回復
記事一覧 (10/05)モバイルクリエイトが防災需要やドローン事業などに期待し出直る
記事一覧 (10/05)六甲バターが高値更新などTPP合意に期待し関連株が活況高
記事一覧 (10/05)川崎重工は4日続伸、9月安値から10%戻し大底確認か、25日線抜けがポイント
記事一覧 (10/05)ヤクルト本社が「スワローズ」優勝効果などに期待強め一段強含む
記事一覧 (10/05)トヨタは一時4日続伸で計690円高、戻り高値接近で上値警戒も
記事一覧 (10/05)平山147円高、労働者派遣改正法実施、今期も2ケタ増益、25日線突破で7月上場後の高値へ始動
記事一覧 (10/05)ヒューマンウェブ3日ぶり反発、本紙・銀座店ルポに反応か、生牡蠣シーズンも
2015年10月06日

ラクーンの「Paid」の加盟企業数が1500社を超える

■スタート以来順調に加盟企業数を伸ばす

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(6日)、BtoB掛け売り・請求書決済代行サービス「Paid」の加盟企業数が1500社を超えたと発表した。

 「Paid」は2011年10月にサービスを開始してから5年目に入った。スタート以来順調に加盟企業数を伸ばし、この10月で1500社を超えている。

 加盟企業数が順調に増えている背景には、スピーディーな企業間取引を実現できるうえに、請求業務にかかるコストを削減できること等のメリットがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

エスプールは出来高が激増し下値買い増加の様子

■第3四半期赤字で下げるが新事業の先行費用など周知の要因

 物流業務支援や人材派遣などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は朝方の754円(74円安)を下値に売買活況となり、後場は13時30分を過ぎて70円安前後で底堅い展開となっている。6日の取引終了後に2016年3月期・第3四半期決算(14年12月〜15年8月、連結)を発表し、営業利益は0.6億円の赤字、純利益は1.2億円の赤字。しかし、出来高が13時までで9月の一日平均出来高の6倍に激増しているため、下値買いがかなり入っているようだ。

 第3四半期決算の売上高は前年同期比8%増加した。今期は、新事業として東京電力<9501>(東1)から受託した電力計の交換・スマートメーター設置業務を7月から開始したため、立ち上げ費用などの先行投資がある。また、本社移転なども行う予定。このため、通期の業績見通しは、7月2日の第2四半期決算発表の時点で売上高が前期比14%増の75.2億円、営業利益は同27%減の1.5億円、純利益は同60%減の0.7億円に見直した。今回の発表ではこれを据え置き、増額しなかったため落胆視する様子はあったようだが、当ブログのほかでもすでに報じられているため、相場としてはかなり織り込まれたファクターとみて差し支えなさそうだ。

 株価はダブルボトム(2点底)を形成して出直る途上にある。全体相場が中国株の波乱などで急落した8月下旬以降、2度の下値(8月下旬の685円、9月初旬の692円)をつけており、両方とも700円の大台を割ったところで反騰した。このため700円ラインは堅固な下値と見てよく、3番底を試しに行くようなら仕込み買いの好機になる可能性が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日産は戻り高値まであと2円、トヨタはまだ110円超

 日産自動車<7201>(東1・100株単位)は17円高の1178円まで上値を伸ばしチャイナショック後につけた9月の戻り高値1180円にあと2円と接近している。トヨタ自動車が戻り高値までまだ110円強となっているのに比べると日産の動きは強い。信用買残の少ないこと、TPPの効果に対する期待などが背景となっているようだ。また、年初来安値がトヨタが8月であるのに対し同社は1月という違いにも下値に対する強さということでも注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は「スワローズ」優勝効果にバイオ株人気も加わり出直り続く

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は朝方に6630円(280円高)まで上げて2日続伸となり、取引時間中としては9月1日以来の6600円台を回復した。引き続き、プロ野球「東京ヤクルトスワローズ」の14年ぶり7度目のリーグ優勝効果などが期待されているほか、国際展開が活発なためTPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意が有利に働く期待もある。9月下旬には慶應義塾大学医学部、理化学研究所とともにヒト腸内細菌の免疫細胞の誘導メカニズムに関する研究成果を発表。このところ人気化しているバイオ関連株人気に乗る期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

santecが眼軸長測定装置の米国認可を好感し急伸

 santec(サンテック)<6777>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に19%高に迫る504円(79円高)まで上げ、本日のストップ高(80円高)に急接近となった。5日付で眼軸長測定装置(ARGOS)の米国FDA認可取得を発表したことなどが材料視されている。ただ、同社株は急伸しても2〜3日で相場が止まってしまう傾向があるとの指摘もあり、今回はどのような展開になるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

カルナバイオサイエンスが待望の黒字転換やノーベル賞など意識され急伸

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG・売買単位100株)は取引開始後にストップ高の2871円(500円高)まで上げ、一気に9月3日以来の水準を回復した。今12月期は米国企業への技術導出による収入などで待望の黒字転換が見込まれているほか、2015年のノーベル生理学・医学賞に北里大学の大村智特別栄誉教授が選ばれたこと、8日から日本癌(がん)学会が始まること、なども思惑要因となっているようだ。7月の高値から2カ月半近くになり、このところは下値固めの展開のため、調整一巡感が強まる頃と見て出直り相場を先取る様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

サカタのタネは決算発表迫りTPPの実効性が早いとされて高値更新

 サカタのタネ<1377>(東1・売買単位100株)は取引開始後に17%高の2375円(337円高)まで上げ、6月につけた2000年以来の高値2440円に迫っている。TPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意を受け、種苗の輸出や国内農業の競争力強化に向けた需要など似期待が強まったほか、10月9日に第1四半期(6〜8月)の決算発表を予定するため、業績への期待も強いようだ。TPPは合意しても各国が批准しなければ発効しないため、関連銘柄の多くはまだ実効性がないが、国内の農業強化策ならすぐにでもとりかかれるため同社株などには実効性があるとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

TPP大筋合意を受け六甲バターが初の2000円など関連銘柄が続伸

 六甲バター<2266>(東1・売買単位100株)が取引開始後に2009円(75円高)をつけて上場来初の2000円台に乗り、山崎製パン<2212>(東1)は2033円(117円高)と9月1日以来の2000円台回復など、TPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意を受けて関連銘柄の続伸が目立っている。国内農業には逆風になるが、その分、競争力強化に向けた需要が想起されてクボタ<6326>(東1)日本農薬<4997>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2015年10月05日

【引け後のリリース】パイオニアが本社の土地建物をヒューリックに売却

■相次ぐ再構築策など好感され9月下旬に年初来の高値

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は5日付けで、このたび本社不動産の売却に関する売買契約をヒューリック<3003>(東1)と締結し、移転先については東京都内を予定し確定次第あらためて発表するとした。

 発表によると、売却する本社不動産は、土地約2万7850平方メートル、建物は鉄骨造陸屋根6階建(延床面積 4万9800平方メートル)。売却額は未公表。物件引き渡しは2016年3 月末日の予定。16年3月期の業績予想に変更はないとした。

 株価は日経平均などと比べて強い展開となっており、中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月下旬には250円前後から一時203円まで下げたが、その後は回復が強く9月初旬には急落前の水準を取り戻し、その後一段上値を追い9月25日には年初来の高値288円に進んだ。5日の終値は274円(10円高)。事業部門の売却など、相次ぐ再構築策などが好感されている。現段階ではPERが100倍に乗るため、大きな値上がり相場を見込む向きは多くないようだが、トレンドでは300円台に乗るまで強い展開が見込める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

インフォマートは10月26日より、東証1部または東証2部へ市場変更

■5日開催の取締役会で、新株式発行及び自己株式の処分並びに同社株式の売出しを決議

 インフォマート<2492>(東マ)は5日引け後、東京証券取引所の承認を受け、10月26日より、東証1部または東証2部へ市場変更することを発表した。また、同日開催の取締役会で、新株式発行及び自己株式の処分並びに同社株式の売出しを決議したことも発表した。

 公募による新株の発行株数は、410万5,800株。10月13日から10月16日までの間のいずれかの日を発行価格等決定日とする。申込期間は、発行価格等決定日の翌営業日から発行価格等決定日の2営業日後の日まで。払込期日は、10月23日(金)。
 また、公募による自己株式の処分数は、39万4,200株。申込期間、払込期日は新株の発行と同一。

 今回の一般募集に係る手取概算額は、51億3,996万円。そのうちの27億円を平成29年12月までに既存の各システムのバージョンアップを目的としたソフトウェア開発資金に、23億円を平成29年12月までに全業界向けのBtoBプラットフォーム、ポータルサイト等に関するソフトウェア開発資金に充当する予定。
 なお、残額が生じた場合には、平成27年12月末までのASP受発注事業等のソフトウェア開発資金、平成29年12月末までの顧客獲得のための販売促進費等の運転資金及び平成28年2月末までに返済期限が到来する、ソフトウェア開発資金として借入れた短期借入金の返済に順次充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】キャンバスが急伸し景気対策期待でファーストリテなども高い

 5日は、少子化対策などを含めた景気対策や補正予算への期待があり、景気敏感株の代表格の鉄鋼株が前場を中心に活況高となり、JFEホールディングス<5411>(東1)は大引けも3.9%高。ファーストリテイリング<9983>(東1)は前週末に発表した月次動向を受けて消費順調とされて2.1%高。オリエンタルランド<4661>(東1)は本社移転により空くスペースで遊園を拡張と伝えられたことも加わり4.5%高となった。

 訪日観光客による「爆買い」関連株は先駆高のラオックス<8202>(東1)などが一服気味になった一方、日本航空<9201>(東1)が2.4%高、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)が3.1%高など、物色の裾野が広がる印象。

 TPP交渉関連株も賑わい、林兼産業<2286>(東1)が14.0%高、ヤマタネ<9305>(東1)が7.9%高、プリマハム<2281>(東1)が6.1%高。交渉では医薬品分野も焦点とされ、8日から始まる日本癌学会も念頭に、大手薬品株のほかタカラバイオ<4974>(東マ)が5.8%高などと中小型株の動意が活発になった。ファーマフーズ<2929>(東マ)が慶応大学との研究などを材料に18.0%ストップ高となり、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)はキナーゼ阻害剤などが言われて15.4%高。キャンバス<4575>(東マ)は米国での特許などを好感して21.2%ストップ高。

 ノーベル賞候補に関する期待も高まり、リチウムイオン電池の発明、開発にかかわった吉野彰氏の旭化成<3407>(東1)は2.6%高となり、トムソンロイター通信による恒例の候補者に挙げられた日本人研究者の大阪大学・坂口志文特別教授、京都大学・森和俊教授の2名がいずれも細胞に関する功績のため連想が広がり、実験用マウス育成のトランスジェニック<2342>(東マ)が16.0%高などと思惑を強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが「ディズニー」拡張観測などで半値戻し達成

 オリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は後場一段と出直りを強め、一時5.9%高の7225円(400円高)まで上げて取引時間中としては8月28日以来の7000円台回復となった。4日付の日本経済新聞が「2016年中に千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート内に置く本社の一部を移転」し、「空いた場所はテーマパーク拡張用地に充てる方向で検討」「混雑緩和につなげたい考え」などと伝えたことなどが材料視された。8月下旬以降の全体相場の急落局面では8000円前後から一時5880円まで下げたが、本日の上げによって下げ幅の半値戻しを達成。いったんは値固めのモミ合いに展示ることが少なくないが、回復力そのものが強い証拠として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

パルコが第2四半期決算を好感して4ケタ回復

 パルコ<8251>(東1・売買単位100株)は12時30分に2016年2月期・第2四半期決算(15年3〜8月、連結)を発表し、2月通期の営業、経常利益の見通しを各々従来予想より0.8%増額修正。株価は発表後に1000円(17円高)台に乗り、取引時間中としては9月17日以来の4ケタ(1000円)復帰となった。専門店事業や総合空間事業、その他事業とも好調。純利益の見通しは4%減額修正し、予想1株利益も減額して65円05銭としたが、株価は14時を回って1005円(22円高)と本日の現在高となっており、評価の強さがうかがえる展開になっている。8月下旬以降の全体相場の急落とともに1250円前後から9月29日に926円まで下げたばかりで、まだ本格的な反騰が発生していない。このため、回復相場が本格化した場合の反騰妙味は大きいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトが防災需要やドローン事業などに期待し出直る

 モバイルクリエイト<3669>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、13時過ぎに6.5%高の476円(29円高)まで上げて4日続伸基調となっている。バスやタクシーなどの移動体管理システムなどを手がけ、このところは消防・防災関連分野への納入拡大や、補正予算を編成する機運が言われることなどが期待要因とされている。また、6月にドローン(無人飛行体)関連事業を行なう新会社をベンチャー企業と設立し、この動向にも期待がある。9月以降は下げ止まる相場になり、本日は取引時間中としては9月4日以来の970円台を回復。まだ大きな反騰相場が発生していない分、スfrに反騰した銘柄よりも値幅妙味がある点に注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

六甲バターが高値更新などTPP合意に期待し関連株が活況高

◆高値更新銘柄と出直りを強める銘柄の両方をにらむ

 六甲バター<2266>(東1・売買単位100株)は後場一段強含み、7.3%高の1964円(133円高)まで上げて上場来の高値をほぼ3ヵ月ぶりに更新した。TPP(環太平洋経済連携協定)交渉が大筋合意の見通しになったと伝えられて期待が高揚。林兼産業<2286>(東1)プリマハム<2281>(東1)井関農機<6310>(東1)日本農薬<4997>(東1)などが出来高をともない値上がりしている。

 関連株を見渡すと、値動きに大きく2つのタイプが見受けられ、六甲バターなどのような高値更新銘柄に対し、林兼産業のように下値固めから出直りを強める出遅れ修正高の銘柄がある。関連株人気が根強い場合は、高値更新銘柄が先行高しながら出遅れ銘柄が修正高に進むケースが少なくない一方、人気が散漫な場合は出遅れ銘柄の修正高が物色の中心になることもある。こうした意味で、TPP合意が成立するまでは関連銘柄が全体的に上げ、合意成立後は出遅れ株の修正高が中心になるとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

川崎重工は4日続伸、9月安値から10%戻し大底確認か、25日線抜けがポイント

 川崎重工業<7012>(東1・1000株単位)は、株価400〜500円の中位株クラスでの人気株だが、今朝は23円高の440円と4営業日続伸、去る9月29日の安値398円から10.5%上昇した。「10%転換法でみれば先の400円割れで底打ち確認とみていいだろう」(市場関係者)ということだ。前場では25日線(439.5円)にほぼ肩を並べ、25日線を抜いて本格出直りにつがるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が「スワローズ」優勝効果などに期待強め一段強含む

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、5.5%高の6320円(330円高)まで上げて9月3日以来約1カ月ぶりに6300円台を回復した。プロ野球「東京ヤクルトスワローズ」が前週末14年ぶりに7回目のリーグ優勝を達成し、「優勝記念施策」を発表。業績は期初から連続最高益を更新する見込みのため、上乗せ効果などに期待が期待が広がっている。株価は9月以降、全体相場の急落とともに6000円前後で下値モミ合いを継続中。まだ本格的な戻り相場を見せていないため、出直る余地そのものは大きいといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

トヨタは一時4日続伸で計690円高、戻り高値接近で上値警戒も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、前場場中で102円高の7359円まで4日続伸と上値を伸ばしたが、前場引けは前日比16円安の7241円と小幅反落した。今朝の高値まで4日間で計690円高したことで利食い売りが強まる展開になったといえる。マーケットでは、「トヨタ株がチャイナショック後の戻り高値7491円(9月9日)を上抜いてくるかどうかが全体相場を占う観点からも大いに注目だ。トヨタの9月9日水準に匹敵する日経平均は1万8770円(前場引け1万7941円)だ」(中堅証券)という。一方、別の市場関係者は、「11月発表の中間決算は要注意だろう。円安が進んでいないし、トヨタといえど中国経済減速の影響は避けられないのではないか」とみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

平山147円高、労働者派遣改正法実施、今期も2ケタ増益、25日線突破で7月上場後の高値へ始動

 人材派遣関連大手の平山<7781>(JQ・100株単位)が労働者派遣改正法実施(9月30日)以降、強い展開で今日は前場で147円高の1812円と値を飛ばしている。上場後初決算の15年6月期の2ケタ営業増益に続いて今6月期も2ケタ増益見通しで1株利益は149.9円、配当年37円34銭の見通し。中期展望も明るく、25日線を大きく突破したことで年初来高値2783円(7月10日)奪回へ向けて動きだした展開といえるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

ヒューマンウェブ3日ぶり反発、本紙・銀座店ルポに反応か、生牡蠣シーズンも

 ヒューマンウェブ<3224>(東マ・100株単位)は48円高の2590円と3日ぶり反発している。本紙の新装オープンした銀座店現地ルポでの記事も手掛かりとなっているようだ。海洋深層水を用いたウイルスフリーがセールスポイントの、「生牡蠣」レストランで銀座店で30店舗となる。銀座という好立地もあって家族、夫婦、若いカップルと幅広い客層に人気となっているようだ。現在、同社では、牡蠣の陸上養殖に向け取り組んでいる。年初来高値は4875円(4月15日)、同安値は1854円(3月19日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース