[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/17)トシン・グループが発行株数の5.6%の自社株買いを好感し急伸
記事一覧 (08/17)トヨタの8000円割れに押し目買い活発
記事一覧 (08/17)ITBookは一時4ケタ割るが第1四半期の赤字を織り込む可能性
記事一覧 (08/17)トヨタやイオンなど堅調で天津の大爆発の影響乗り越える
記事一覧 (08/17)パーク24が月次を好感し出直り強め買い戻しも注目
記事一覧 (08/17)星光PMCは週足7本ぶり4ケタ乗せで戻り売りから押し目買いに転換
記事一覧 (08/16)天津港は世界第4位の貿易港
記事一覧 (08/16)中国天津の大爆発による大気汚染の日本に対する影響は?
記事一覧 (08/14)ネクソンが好業績評価して19.6%上昇、東証1部トップ
記事一覧 (08/14)星光PMCも好材料内包から92円高、主力株人気戻らなければ高値更新も
記事一覧 (08/14)ユーグレナは久々の急伸、主力手詰まりで矛先、EPS低いが刺激的材料
記事一覧 (08/13)【引け後のリリース】デザインワン・ジャパンが8月末に株式3分割
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】PCIHDが急伸し資生堂など後場は堅調転換
記事一覧 (08/13)VOYAGEGROUPが海外で大ヒットのゲームなど好感し急反発
記事一覧 (08/13)人民元を巡る懸念が急速に後退し資生堂やコーセーが堅調転換
記事一覧 (08/13)オリコン「超省エネ精錬技術」発表後に急伸13%高
記事一覧 (08/13)中国人民元が3日連続切り下げられ象印マホービンなど大台割る
記事一覧 (08/13)日本マニュファクチャリングサービスは「三角保合い」上放れ102円高、第1四半期利益5倍、4ケタ早そう
記事一覧 (08/13)建設株がリニア新幹線の人気再燃も加わり軒並み高い
記事一覧 (08/13)日経平均は前日下げの4分の1戻す、「空気の抜けたボール」とも
2015年08月17日

トシン・グループが発行株数の5.6%の自社株買いを好感し急伸

 トシン・グループ<2761>(JQS)は17日の10時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2015年8月18日から16年7月31日の間に、上限株数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.6%)、上限金額15億円で市場買いつけを行うとした。株価は発表直後に急伸して7.8%高の2600円(189円高)まで上げ、7月21日以来の水準を回復した。発行株数の5.6%は、自社株買いの中ではパーセンテージが大きい部類に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トヨタの8000円割れに押し目買い活発

トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の8000円以下には押し目買いが活発で25円安の7920円と下げたものの7971円と戻している。3月24日の年初来高値8783円に対し9合目水準。「下げるものならとっくに下げていたはず」と相場の強さを評価、秋相場に期待の声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ITBookは一時4ケタ割るが第1四半期の赤字を織り込む可能性

 業務最適化コンサルティングなどのITBook<3742>(東マ)は朝方に一時5月1日以来の1000円割れとなる981円(216円安)まで下げたが、10時にかけては1040円(157円安)前後まで回復しながら売買交錯となっている。14日に2016年3月期・第1四半期決算(15年4〜6月)を発表し、連結営業利益が前年同期の0.6億円の赤字から1.3億円の赤字になるなど、全体的に赤字が拡大。しかし、4ケタ割れが一時的にとどまる場合、当面の業績を織り込んだ形になって反発の芽が出てくる可能性がある。

 第1四半期の売上高は前年同期比29.5%増加し、マイナンバー制度に対応する需要などが活発に推移している様子がうかがえる。同社の事業特性は下期・期末偏重型とされ、第2四半期の業績見通し(4〜9月)も当初から赤字。3月通期の見通しは売上高が前期比42%増の28億4200万円、営業利益が同71%増の2億3400万円などを据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

トヨタやイオンなど堅調で天津の大爆発の影響乗り越える

 トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄り後7950円(5円高)前後で売買交錯となり、13日までの3日続落から2日続けて出直っている。前週、中国・天津で発生した大規模な爆発事故により、合弁する第一汽車集団の工場の操業を週明けも停止することが伝えられたが、株価への影響は限定的のようだ。同様に被害が出た富士重工業<7270>(東1)も4666.5円(5.5円高)前後で2日続伸基調となり、イオン<8267>(東1)は1942.0円(31.0円高)まで上げて3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

パーク24が月次を好感し出直り強め買い戻しも注目

 パーク24<4666>(東1)は朝寄り後に5.2%高の2484円(125円高)をつけ、一時東証1部の値上がり率2位に進んで出直りを強める始まりとなった。14日付で7月の月次動向を発表し、総駐車場数の合計台数(直営駐車場プラス管理受託駐車場)が4カ月連続で増加したことなどが好感されている。

 2015年10月期・第3四半期決算の発表は8月31日の予定。カーシェア事業の拡大やEV(電気自動車)充電器の設置拡大などが注目されている。業績動向などへの期待が強まれば買い戻しが増加する可能性があり、信用売り残が買い残を上回る状態のため、買い戻しの潜在的な埋蔵量は大といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

星光PMCは週足7本ぶり4ケタ乗せで戻り売りから押し目買いに転換

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、7週間ぶりの週足終値1000円台乗せで注目される動き。このまま、2〜3週、1000円台を固めれば短命相場ではなく息の長い相場となる可能性がある。今期の大幅増益に好テーマ性のある材料を内包、年初来高値3月7日の1978円に対し5合目ということで上値狙いができる魅力がある。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2015年08月16日

天津港は世界第4位の貿易港

 中国は元を3日連続で切り下げ、輸出の刺激策としたが、天津の化学工場が大爆発をしたことにより、輸出目前の完成車が完全燃焼する事態となり、輸出不可能となっている。現在のところ、3日連続の元切り下げも完璧に効果が消失する結果となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

中国天津の大爆発による大気汚染の日本に対する影響は?

 天津での大爆発により、非常に毒性なシアン化物が数百トン保管されていたと報道されたこともあり、大気汚染が心配となっている。現地では、マスクをしている映像が流れている。PM2.5が日本に飛んできている現状から判断すると、日本においても汚染の影響が心配されるが、そのような報道はなされていない。しかし、気掛かりである。関連銘柄としては、重松製作所<7980>興研<7963>アゼアス<3161>などが対象となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース
2015年08月14日

ネクソンが好業績評価して19.6%上昇、東証1部トップ

チャート1 オンラインゲームのネクソン<3659>(東1・売買単位100株)は業績好調評価と1部市場の値の軽い銘柄狙い人気から309円高の1941円と急伸、7月24日の1841円を抜いて上場来高値を更新。値上り率は19.6%と東証1部1位。初となる2000円相場も見込めそうな勢いだ。

 13日(木)発表の15年12月期・第2四半期は前年同期比12.1%増収、営業利益7.7%増益。通期予想は公表せず、第3四半期について公表、営業利益は前期比3.5%〜9.8%増益としている。配当は年10円の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

星光PMCも好材料内包から92円高、主力株人気戻らなければ高値更新も

チャート8 期待の材料を持つ星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は38円高の964円と窓開けして寄付き、窓を埋めることなく92円高の1018円と大きく値を上げている。鉄より軽く強い、新素材「セルロースナノファイバー」を持ち実用段階が接近している。

 去る、5日に2015年12月期・第2四半期決算を発表、営業利益は前年同期比5.0倍の6億2400万円と好調、通期営業利益3.7倍の12億円見通しだが第2四半期進捗率52%と好く、なお通期上振れの可能性を含んでいる。マーケットでは年15円配当(前期年12円)へ増配を期待する声も強い。

 発行済株式数3074万株の小型ということもあって、上にも下にも株価変動の大きい銘柄だが、今年5月の高値1140円から大きく下げていたことから今度は急伸場面といえそうだ。主力株に買い人気が戻らないようだと高値更新の可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ユーグレナは久々の急伸、主力手詰まりで矛先、EPS低いが刺激的材料

チャート2 材料株に物色の矛先が向きユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)が69円高の1828円と窓開けして寄り付き、80円高の1839円と久々に値を飛ばしている。

 発行済株数8047万株の小型だが、今や、東証1部銘柄である。1部市場で主力銘柄の上値が重くなっていることから目が向いてきたようだ。

 同社株については、業績以上に、商品「ユーグレナ」(日本名ミドリムシ)に対する期待だろう。2020年のオリンピックでは、ミドリムシを燃料に飛行機が飛ぶという計画なのだ。

 足元の業績も悪くない。ミドリムシの食品への活用で2015年9月期・第3四半期は前年同期比88.8%増収、営業利益3.8倍と好調。今9月期通期では前期比94.4%増収、営業利益2.2倍の見通し。1株利益4.2円、配当無配では買い難いところではあるが、全般相場の手詰まり感から上値を伸ばしそうだ。

 年初来高値2177円(2月23日)、安値1487円(1月9日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース
2015年08月13日

【引け後のリリース】デザインワン・ジャパンが8月末に株式3分割

■「半値押し」前後の位置にあり出直り相場の契機になる可能性

 デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)は13日の大引け後、8月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、保有する普通株式1株を3株とする株式分割を行うと発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図る。

 13日の株価終値は5090円(90円安)。1単元100株のため、この値段をベースにすると現在の最低投資金額約51万円が分割後は約17万円になる。

 2015年5月に初値4150円で上場し、安値は6月の3020円、高値は7月の6690円。直近は、高値までの上げ幅の「半値押し」前後の水準に差し掛かってきており、調整一巡感がある。株式分割などの好材料に反応しやすいとみられ、出直り相場の契機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】PCIHDが急伸し資生堂など後場は堅調転換

 13日は、森永製菓<2201>(東1)が猛暑効果への期待や好業績の再評価などとされて5.8%高となり、過去20年来の最高値を2日ぶりに更新したほか、協和発酵キリン<4151>(東1)も四半期好決算の再評価などから6.2%高となり高値を更新。東映<9605>(東1)は昨日発表の四半期決算がすでに増額修正済みだったにもかかわらず好感されて6.3%高と高値を更新し、アルバック<6728>(東1)は昨日発表の四半期決算が素直に好感されて17.0%高となり東証1部の値上がり率トップになった。

 福田組<1899>(東1)は11日発表の四半期決算と増配などを材料に連日高値を更新し5.8%高、大成建設<1801>(東1)は高決算に加え中央リニア新線の最大のトンネル工事入札を巡る期待などが言われて7日連続日々の高値を切り上げ、大引けは2.1%高だが過去20年来の最高値を連日更新。建設株が連日軒並み高い。

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が前場の1.5%安(31円安)から後場は3.2%高(66円高)と切り返し、中国の人民元の切り下げにともなう不透明感が中国人民銀行の幹部会見に関する報道とともに後退し買い直された。資生堂<4911>(東1)の切り返して2.0%高、コーセー<4922>(東1)も切り返して3.2%高。

 PCIホールディングス(PCIHD)<3918>(東マ)は11日日発表の四半期決算が引き続き好感され、8月4日に上場したばかりで相場が新鮮とされて20.6%ストップ高の上場来高値。パピレス<3641>(JQS)は10日発表の四半期決算と業績予想の増額などがいぜん好感されて昨日までの2日連続ストップ高に続き10.6%高と連日急伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)も7日発表の四半期決算や増額修正への評価が強く11.2%高と年初来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPが海外で大ヒットのゲームなど好感し急反発

 リスティング広告導入支援などのVOYAGE GROUP<3688>(東マ)は14時を過ぎて7%高の2109円(136円高)前後で推移し急反発、売買代金はマザーズ銘柄の15位前後に入り活況。8月3日以来の2100円台回復となっている。12日付で、シンガポール企業が世界でヒットさせた本格派カードバトルゲームの日本配信パートナーとして事前登録を開始したと発表したことなどが材料視されている。

 連結子会社で、海外のスマートフォン向けゲームのパブリッシング事業を展開する株式会社VOYAGE SYNC GAMES(東京都渋谷区、ボヤージュシンクゲームス)が8月12日、IGG Inc.(シンガポール)が開発した本格派カードバトルゲーム「デッキヒーローズ」の事前登録を開始した。「デッキヒーローズ」は全世界で700万ユーザーを突破し、世界18カ国でゲームカテゴリ無料総合ランキング1位を獲得したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

人民元を巡る懸念が急速に後退し資生堂やコーセーが堅調転換

 資生堂<4911>(東1)が13時30分を回り本日現在高の3062.0円(85円高)となり、朝方の2891.0円(89.0円安)を下値に大きく回復し、コーセー<4922>(東1)も朝方の1万1810円(430円安)から1万2610円(370円高)と大きく回復している。

 中国が11日から3日続けて人民元の対ドル基準値を切り下げ、ドルを介した「元安・円高」が訪日観光客のサイフを締める懸念が出ていたが、中国人民銀行の会見として正午頃から「中国人民銀行は、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)が力強いことを踏まえると、人民元が継続的に下落する根拠はない、と指摘した」(ロイター通信)との報道や、「張暁慧・行長助理(総裁補佐に相当)が「元が下落する土台はなく、将来は元高トレンドに戻る」とコメントしたと伝わった」(日経速報ニュース)などと伝えられ、懸念が急速に後退する雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

オリコン「超省エネ精錬技術」発表後に急伸13%高

 「顧客満足度」重視広告などのオリコン<4800>(JQS)は正午に東京工業大学と共同で提案する研究開発テーマ「超省エネ型マイクロ波マグネシウム精錬技術の研究開発」がNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の開発テーマに採択されたと発表し、株価は場寄り後に13.2%高の359円(42円高)まで急伸して年初来の高値を更新した。

 同社の連結子会社オリコン・エナジー(東京都港区)が東京工業大学と共同研究しているもので、事業の概要は、ピジョン法と呼ばれる、石炭等の化石燃料による加熱を必要とする金属マグネシウムの精錬技術において、マイクロ波照射による加熱を用いることで大幅な省エネルギー化、CO2フリー化を実現させる新規技術「マイクロ波ピジョン法」を研究開発するという取組み。同社にとっては全くの新事業分野になる可能性があるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

中国人民元が3日連続切り下げられ象印マホービンなど大台割る

 中国人民銀行(中央銀行)は13日も人民元の対ドルでの基準値を引き下げ、12日の基準値1ドル=6・3306元に対して1・11%元安・ドル高の1ドル=6・4010元にしたと伝えられた。11日に一挙に2%近い元安になる1ドル6.1162元から同6.2298元に変更し、12日に1.6%安の1ドル=6.3306元に引き下げ、3日連続の引き下げとなった。

 人民元の切り下げは、ドルを介して「元安・円高」になるため、訪日外国人客のサイフのひもが引き締まるとの見方があり、松屋<8237>(東1)は前場4%安の2310円(107円安)となり約2週間ぶりに2400円台を割り込み、象印マホービン<7965>(東2)は前場7%安の1714円(129円安)となり約1カ月ぶりに1800円を割り込むなど、関連銘柄の軟調さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービスは「三角保合い」上放れ102円高、第1四半期利益5倍、4ケタ早そう

チャート1 製造派遣大手の日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQ・売買単位100株)は、今春から続いていた、「三角保合い」を上放れ、102円高の945円と4年ぶりの水準に値を上げている。

 「三角保合い」の好チャートに業績好調に対する評価が加わった。ものづくりを支える企業として日本、中国、アセアン諸国においてヒューマンソリューション事業とエレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業の融合によるトータルソリューションサービスに磨きをかけている効果で今3月期・第1四半期は前年同期比33.4%増収、営業利益5.2倍の4億5900万円と絶好調。

 通期では、36.8%増収、営業利益2.2倍、1株利益53.1円、配当年5円の見通し。とくに、マーケットでは増配を強く期待している。

 2011年2月に高値1260円がある。先ず、1000円乗せが目処だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

建設株がリニア新幹線の人気再燃も加わり軒並み高い

■大成建設は20年来の最高値に進む

 大成建設<1801>(東1)が7日続けて日々上値セリ上げて849円(29円高)と過去20年間の最高値に進み、鹿島<1812>(東1)は714円(14円高)まで上げて8月11日につけた2006年以来の高値720円に迫るなど、建設株が昨日に続いて軒並み高となっている。

 各社とも8月初旬に発表した第1四半期決算が好調で、物色のホコ先が輸出関連株などからシフトする動きが続いているほか、13日は、リニア中央新幹線の工事の中で最難関とされる長野県・山梨県・静岡県の県境付近を貫く「南アルプストンネル」(全長25キロメートル)の山梨県側から掘り進む工区の入札が締め切られたと日本経済新聞などが伝え、数ヵ月ぶりにリニア新幹線関連株の人気が再燃する展開になった。大成建設は新国立競技場の建設でも有力視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日経平均は前日下げの4分の1戻す、「空気の抜けたボール」とも

チャート17 13日(木)の日経平均は前日と同水準で始まったあと81円高の2万0473円まで反発している。前日の下げ分のほぼ4分の1戻しとなり、「ボールが高いところから大きく落ちた割には反発力は鈍い。空気が抜けているのだろうか」との見方もされている。

 やはり、ギリシャとは比べものとならない影響の大きい中国経済の先行きが心配なようである。世界経済というボールから、中国の空気が抜けたら世界経済は弾まなくなるということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース