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記事一覧 (06/05)【銘柄フラッシュ】モバイルファクトリーが急伸しMERSの連想買い広がる
記事一覧 (06/05)三社電機早くも反発、5月高値接近、低PER
記事一覧 (06/05)日立反落も中期では引き続き注目、人口知能、ロボット強化
記事一覧 (06/05)ダイハツに輸出・内需両方の顔で注目の芽、高値圏モミ合い継続
記事一覧 (06/04)【引け後のリリース】帝人がフリースに代わる画期的な快適素材を開発
記事一覧 (06/04)【銘柄フラッシュ】リーバイスが4日連続ストップ高となりアゼアスも連日S高
記事一覧 (06/04)ジャパンインベスト反発、企業の節税対策報告義務報道に対する見解発表、二番底形成の好チャート
記事一覧 (06/04)日本エアテックは隣国でのMERS発症を材料視、続急伸
記事一覧 (06/04)フランスベッドは介護事業拡大評価、200円台狙える動き
記事一覧 (06/03)【銘柄フラッシュ】ダルトンや不二ラテックスなど急伸しソフトバンクは小高い
記事一覧 (06/03)毎日コムネット6日ぶり反発、底打ち感、利益確定売りほぼ一巡、前5月期は5円増配の年26円配当
記事一覧 (06/03)美樹工業は350円前後でモミ合う、大阪ガス関連で6月配当取りも入る
記事一覧 (06/03)建設技術研究所は昨年秋からの調整継続だが下値ほぼ固まる、業績巻き直しに全力
記事一覧 (06/02)【銘柄フラッシュ】リーバイスやgumiが急伸し大幸薬品なども高い
記事一覧 (06/02)日経平均遂に「土」、連勝記録止る、再び横綱白鵬のように挑戦の声
記事一覧 (06/02)電算システム小幅続伸、高値圏でモミ合う、6月中間配当11円、今12月期は増収増益
記事一覧 (06/01)【銘柄フラッシュ】リーバイ・ストラウスジャパンやコラボスなど急伸
記事一覧 (06/01)【話題】東証1部の時価総額が大引けで史上初の600兆円に乗る
記事一覧 (06/01)ヒューマンウェブ8日続伸、牡蠣レストランで成長に評価
記事一覧 (06/01)ジオネクストじわりモミ合い放れの展開、今期売上10倍、黒字転換を見直す
2015年06月05日

【銘柄フラッシュ】モバイルファクトリーが急伸しMERSの連想買い広がる

 5日は、韓国のMERS(中東呼吸器症候群)を思惑材料に昨日まで3日連続ストップ高の日本エアーテック<6291>(東1)が5.7%安と反落する一方、夏休みは国内旅行に回帰との期待からJR東日本<9020>(東1)が2.5%高、全日空のANAホールディングス<9202>(東1)は9.9%高となり、また、韓国で小中学校などの休校が拡大とされて韓国発祥のゲーム会社ネクソン<3659>(東1)が一時高値更新の2.4%高となり、韓国に子会社を置くゲーム会社モブキャスト<3664>(東1)は16.8%ストップ高など、連想買いの対象が拡大。ボルテージ<3639>(東1)は無料通話アプリ「LINE(ライン)」にゲームを提供し、LINEの200人規模の新アプリ開始などに期待が強まり7.6%高と高値を更新した。

 また、年金の情報流出を受けて週前半に急伸したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)が3日ぶりに反発して0.6%高、ラックホールディングス<3857>(JQS)は続伸の4.2%高など、セキュリティ関連株の人気も再燃。モバイルファクトリー<3912>(東マ)はコロプラ(3668)との提携などが好感されて14.4%高と連日急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

三社電機早くも反発、5月高値接近、低PER

チャート4 三社電機製作所<6882>(東2)は6円高の1026円と早くも反発、年初来高値圏で強い。去る3日に62円高と急伸、前日4日は8円安と微調整だった。年初来高値は5月19日の1044円である

 産業機器向けが主力の電源機器事業と半導体事業を展開している。パナソニック<6752>の持分法適用関連会社だが売上依存度は低い。生産は国内の滋賀工場、岡山工場、および中国で、海外生産比率は約20〜30%である。

 16年3月期は、売上高が前期比10.8%増の245億円、営業利益が同21.7%増の28億円、経常利益が同22.3%増の28億円、純利益が同19.5%増の18億円、配当予想が同6円増配の年間23円(第2四半期末10円、期末13円)としている。

 PER(会社予想の連結EPS120円46銭で算出)は8〜9倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間23円で算出)は2.2%近辺、前期実績連結PBR(前期実績の連結BPS1249円11銭で算出)は0.8倍近辺である。依然として割安感の強い水準だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

日立反落も中期では引き続き注目、人口知能、ロボット強化

チャート10 日立製作所<6501>(東1)は、13円90銭安の830円50銭と反落、場中値では25日線を割り込んでいる。主力株全般が軟調となっていることの影響を受けているようだ。中長期的な視点では引き続き注目できそうだ。

 5月8日付の日本経済新聞朝刊が「同社は2016年度以降の研究開発費を、15年度見込みより約3割増やし、年5000億円程度にする。日立が世界市場で競争する米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスに匹敵する規模とし、センサーや人工知能、ロボットに集中投資する。」と報じている。米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスに匹敵する水準まで引き上げ、世界市場での勝ち残りを目指すとしており、中長期的な視点から日立は今後も市場の関心を集めると予想される。

 足元の業績は、前2015年3月期売上高9兆7619億7000万円(前期比2.1%増)、営業利益6004億7900万円(同11.6%増)、純利益2413億0100万円(同8.9%減)に着地。年間配当は12円(同1.5円増)を予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ダイハツに輸出・内需両方の顔で注目の芽、高値圏モミ合い継続

チャート6 ダイハツ工業<7262>(東1・100株)は2円高の1804円と小高いあと1791円まで軟調となるなど引き続き3月の年初来高値1853円に対し高値圏でのモミ合いだ。

 ただ、輸出関連と内需関連の両方の顔を持っている点に注目する向きもある。とくに、原油相場が足元では60ドル前後を固める展開でガソリン価格も強張っている。燃費のよい軽自動車がテーマとして浮上してくることも予想されている。

 今3月期は9.6%営業減益見通しで業績的には大量に買えないがが、小口ならおもしろそうだ。配当は前期年48円(今期未定)、予想1株利益140.7円。PERは13倍前後、現行配当なら利回りは2.7%前後と指標的には下値はなさそうである。1800円割れを拾って、1850〜1860円で素早く利食いがよいも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース
2015年06月04日

【引け後のリリース】帝人がフリースに代わる画期的な快適素材を開発

■選択による性能低下など解決しタオルのような優れた吸水性能や独特な軽量感

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1)は4日の大引け後、グループの帝人フロンティア(本社:大阪市)が、ポリエステル100%でありながら優れた吸水性、ソフトな風合い、および独特の嵩高軽量感を併せ持つ、今までにない全く新しい快適素材「デルタTL」を開発したと発表した。2016年秋冬向けスポーツウェア用の重点プロモーション素材と位置付け、幅広く用途展開し、拡販を図っていく。

 発表によると、「嵩高構造」を持つ代表的な合成繊維商品としては、同じポリエステル素材の「フリース」が広く使われているが、起毛商品であることから、洗濯による外観品位や吸水性能の低下、秋冬商品に限定されるなどの問題点があり、市場からは優れた機能性と新しい着用感を併せ持つ、全く新しい商品の開発ニーズが高まっていた。

 新開発の快適素材「デルタTL」は、タオルのパイル構造に着目し、既にスポーツ素材として好評を得ている「デルタ」シリーズの技術と、このたび開発したパイル用の新規仮撚糸をベースとするテキスタイル技術との融合により、タオルのような優れた吸水性能とソフトな風合い、および独特な軽量嵩高感を併せ持つ「デルタTL」の開発に成功した。

 帝人の株価は2014年10月頃からジリ高基調を続けており、この傾向の中で15年5月から再び上昇基調を強め、6月2日に498円まで上げて2007年以来の高値に進んだ。
業績は13年3月期を底に回復基調となり、16年3月期にかけても回復拡大の見込み。PERは18倍台のため割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リーバイスが4日連続ストップ高となりアゼアスも連日S高

 4日は、発行株数が7%ほど増える公募増資を発表した楽天<4755>(東1)が3月以来の2000円割れとなったものの、朝方の6.9%安で下げ止まり大引けも6.2%安でほぼ順当な展開になり、第一生命保険<8750>(東1)は機関投資家の目線で割安とされて6.3%高となり上場来の高値に進んだ。

 韓国で広がる「中東呼吸器症候群」を主な材料に防護服などのアゼアス<3161>(東2)が3日連続ストップ高の18.9%高となり、クリーンルームなどの日本エアーテック<6291>(東1)は昨日までの2日連続ストップ高に続いて10.7%高となり大幅続伸。ただ、関連株の中には後場ダレ模様になる銘柄が見られた。

 コラボス<3908>(東マ)は日本年金機構が電話応対窓口を10倍の1000人体制にと伝えられてコールセンター需要に連想が飛躍したとされて16.1%ストップ高。リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)はジーンズにさわるだけでスマートフォンなどの操作ができる「スマートジーンズ」の開発を米グーグルと推進との前週報道が引き続き材料視されて4日連続ストップ高の40.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ジャパンインベスト反発、企業の節税対策報告義務報道に対する見解発表、二番底形成の好チャート

チャート3 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・売買単位100株)は13円高の1639円と反発している。1620円前後で二番底をつけての反発で今後、戻りピッチを速めることが予想される。

 4日、先ごろ報道された「企業の節税対策に報告義務―税理士・コンサルに税逃れ防止へ罰金も」という記事に対し、同社が見解を明らかとしたことが手掛かりとなっている。

 同社が提供する日本型オペレーティングリース商品は、日本の税制に適合した金融商品であり、今後、わが国において、仮に、このような報告が義務づけられたとしても、これを報告することにより罰せられたり、税務否認されることはない。また、対象は海外のケースからみても10億円規模の相当の大口取引が報告対象になるのではないか、ということだ。

 同社の今12月期は91.7%増収、営業利益89.1%増益、1株利益58.5円の見通し。

 昨年9月に上場、初値1154円でのスタートで昨年11月には2756円まで上昇した。1月に1495円まで調整、足元では二番底を形成した展開。大幅増収増益から2200〜2300円への反発が見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

日本エアテックは隣国でのMERS発症を材料視、続急伸

チャート8 MERS関連人気の日本エアテック<6291>(東1・売買単位100株)は、2日連続ストップ高を受け、この日も143円高の1029円と値を飛ばし、昨年11月以来の4ケタに乗せた。

 MERS(中東呼吸器症候群)による死者が、お隣の韓国で発生したことを注視、防疫観点から同社の手掛けるクリーンルームが注目されている。

 2014年10月には1528円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

フランスベッドは介護事業拡大評価、200円台狙える動き

チャート4 フランスベッドホールディングス<7840>(東1・売買単位1000株)は介護事業好調を見直して2円高の184円と3日ぶりに反発している。メディカルサービス事業部門の営業利益が2011年3月期比で約45%伸長、同社全体の営業利益の約9割を稼いでいる。

 さらに、2018年3月期の同事業営業利益は2015年3月期比で約77%増える見通し。

 終値ベースでみれば180円台が5月14日からほぼ1カ月継続、下値固まり200円台指向の声が聞かれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース
2015年06月03日

【銘柄フラッシュ】ダルトンや不二ラテックスなど急伸しソフトバンクは小高い

 3日は、朝8時に業績予想の減額修正を発表したLIXILグループ<5938>(東1)が取引開始から上げて続伸となり、中国の関連企業の破産手続きの影響がおおむね固まったとの見方でアク抜け感が広がり大引けは4.5%高。ソフトバンク<9984>(東1)は昨日ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が連結子会社を離れて持分適用会社になることや株式の一部売却益780億円を発表し0.5%高。鉄鋼株は北米地域での鋼材市況上昇などが好感され、JFEホールディングス<5411>(東1)が1.8%高と2010年以来の高値に進み、新日鐵住金<5401>(東1)は1.2%高で今年1月以来の高値に進んだ。

 材料株物色が活発で、韓国での「中東呼吸器症候群」などを思惑材料に日本エアーテック<6291>(東1)が20.4%ストップ高となり、アゼアス<3161>(東2)も14.4%ストップ高、ダルトン<7432>(JQS)は37.9%ストップ高、不二ラテックス<5199>(JQS)は28.2%ストップ高。一方、年金の個人情報流出を受けて昨日軒並み高となったセキュリティ関連株は総じて反落となり、中でSNS監視などを行うイー・ガーディアン<6050>(東マ)はドローン規制関連とされて12.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

毎日コムネット6日ぶり反発、底打ち感、利益確定売りほぼ一巡、前5月期は5円増配の年26円配当

チャート3 毎日コムネット<8908>(JQ・売買単位100株)は19円高の1040円と6日ぶりに反発、足元でつけた安値1020円でどうやら下値に届いたようだ。4月10日につけた年初来高値1199円から調整となっている。

 2015年5月期については、上方修正を行い、売上を従来予想の112億7000万円から119億5000万円、営業利益を10億7200万円から12億2500万円へ、それぞれ増額した。1株利益でも従来予想の70.5円が83.8円、配当は従来予想の年24円を年26円(前期は年21円)とした。

 15年5月期から新規事業としてエネルギーマネジメント部門を加え、自然エネルギーによる発電事業を手掛けている。

 株価が調整となっているのは、短期筋の利益確定売りと配当落ちが重なっているためとみられる。

 株価は週足で13週線を若干下回ったものの、基調となる26週線(946円)には余裕十分である。当面は7月上旬とみられる5月期決算発表(昨年は7月11日)を待つ展開だろう。配当利回り2.5%、PER12倍台と割安水準だけに決算発表で16年5月期見通しがよければ見直されてくるものとみられる。中期スタンスでの押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

美樹工業は350円前後でモミ合う、大阪ガス関連で6月配当取りも入る

チャート5 美樹工業<1718>(JQ・売買単位1000株)は、1円安の349円と引き続き350円前後でモミ合っている。6月中間期の配当取りを兼ねて中期狙いの買いが継続しているようだ。

 大阪ガスのガス工事が主力で、他に、子会社セキスイハイム山陽で住宅、不動産賃貸も手掛けている。今6月期は前期の大型案件がなくなるため営業利益は7%弱の減益予想だが、1株利益が52.1円、配当は年8円(6月中間は4円)の見通し。

 株価にはIT関連のような派手さはないが、今年2月の安値313円から25日線に沿った着実な下値切り上げとなっている。年初来高値は1月の414円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は昨年秋からの調整継続だが下値ほぼ固まる、業績巻き直しに全力

チャート6 建設技術研究所<9621>(東1)は、昨年10月につけた1942円を高値に調整だが、下値は1200円台で固まったようだ。3日は9円安の1246円。

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。13年9月には農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げ、14年4月には太陽光発電事業に着手した。

 15年12月期・第1四半期(1月〜3月)の連結業績は売上高が前年同期比22.0%減の78億09百万円、営業利益が同81.1%減の1億92百万円、経常利益が同78.2%減の2億26百万円、純利益が同75.2%減の1億45百万円だった。受注高は同10.0%減の75億72百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース
2015年06月02日

【銘柄フラッシュ】リーバイスやgumiが急伸し大幸薬品なども高い

 2日は、韓国で中東呼吸器症候群への感染拡大と伝えられ、マスク素材などを手がけるダイワボウホールディングス<3107>(東1)が10.0%高となり、クリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)は15.7%高で東証1部の値上がり率2位。消毒薬の大幸薬品<4574>(東1)は4.8%高となり、防護服のアゼアス<3161>(東2)は16.9%ストップ高、研究室設備のダルトン<7432>(JQS)は8.2%高となった。

 東証1部の値上がり率1位はゲーム開発のgumi(グミ)<3903>(東1)となり、業績予想を再び黒字に見直したことが好感されて20.0%ストップ高。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)は触れるだけでスマートフォンなどを動かすタッチパネル代わりのジーンズ「スマートジーンズ」を米グーグルと開発すると前週伝えられて2日連続ストップ高の34.5%高。

 年金機構に対するサイバー攻撃で個人の年金情報が125万件流出したと伝えられ、セキュリティ関連株が急動意となり、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は15.4%ストップ高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は7.6%高、FFRI<3692>(東マ)は14.0%高、ラック<3857>(JQS)は8.0%高、アズジェント<4288>(JQS)は17.0%ストップ高、ソースネクスト<4344>(東1)は2.1%高、トレンドマイクロ<4704>(東1)は0.5%高、インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は6.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

日経平均遂に「土」、連勝記録止る、再び横綱白鵬のように挑戦の声

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チャート16 2日の日経平均は26円安の2万0543円となり、連騰記録は12日間で終わった。ただ、この間、12日間の日経平均上げ幅約1000円に比べると今日の下げは小幅といえる。

 連騰で高値警戒感は強いものの、相場の基調は強く、「横綱・白鵬型の相場」のように、再び、連勝記録に挑戦するのではないかとの声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

電算システム小幅続伸、高値圏でモミ合う、6月中間配当11円、今12月期は増収増益

チャート4 電算システム<3630>(東1)は、6円高の1609円と小幅続伸、年初来高値1635円(4月10日)の近くで堅調だ。また、昨年12月につけた高値1765円に対しても高値圏で頑強にモミ合っている。

 15年12月期・第1四半期は、売上高が前年同期比1.0%減の69億77百万円、営業利益が同32.6%減の3億58百万円、経常利益が同32.4%減の3億62百万円、純利益が同28.4%減の2億18百万円だった。

 収納代行サービス事業は新規取引先獲得も寄与して増収増益だったが、情報サービス事業が前年同期のWindowsXPサポート終了や消費増税前の駆け込み需要の反動で減収減益となり、全体でも減収減益だった。

 今12月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比13.2%増の300億円、営業利益が同4.0%増の12億円、経常利益が同4.0%増の12億10百万円、純利益が同8.7%増の7億45百万円で、配当予想が同1円増配の年間23円(第2四半期末11円、期末12円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース
2015年06月01日

【銘柄フラッシュ】リーバイ・ストラウスジャパンやコラボスなど急伸

 1日は、伊藤園<2593>(東1)がここ連日の「夏日」に期待集まり2.1%高と高値を更新し、本日の取引終了後の決算発表と今期の展望に期待が高まった。東京電力<9501>(東1)が3.8%高と高値を更新するなど電力株が軒並み高となり、引き続き九州電力<9508>(東1)の川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働見通しなどが材料視された。パソナグループ<2168>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券が目標株価を680円から1300円に引き上げたと伝えられて10.2%高となり高値を更新し、サクセスホールディングス<6065>(東1)はジェイコムホールディングス(2462)によるTOB(公開買付)を受けて25.1%ストップ高となった。メタウォーター<9551>(東1)は29日に発表した中期計画などが好感されて5.4%高となり高値を更新した。

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は米グーグルと米リーバイ・ストラウス社がジーンズにさわるだけでスマートフォンなどを操作できる「スマートジーンズ」の開発に取り組むと伝えられ27.5%高のストップ高。ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度を医療にも拡大との観測報道などを受けて関連株の物色が再燃とされて21.8%高と高値を更新。

 今年3月に新規上場のファーストコーポレーションコーポ<1430>(東マ)が15.1%高となり上場来の高値を更新し、同じく3月上場のコラボス<3908>(東マ)は14.4%高となり底値圏から出直りを拡大。5月は中断状態だったIPO(新規株式公開)が6月は中旬から再開のため、前人気を盛り上げる動きが活発化するとの見方だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

【話題】東証1部の時価総額が大引けで史上初の600兆円に乗る

■5月22日に89年バブル相場を上回り28日から一時的に達成

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 6月1日の東京株式市場は大引けでの東証1部時価総額が601兆5859億円となり、史上初めて600兆円の大台に乗った。前引けなどの取引時間中としては5月28日の前引けで初めて600兆円を超えたと伝えられたが、大引け概算では5月22日に1989年のバブル相場期の最高だった590兆9087億円を上回って591兆3007億円に達し、本日、遂に600兆円の大台に乗った。

 日経平均の終値は2万569円87銭(6円72銭高)で12日続伸となった。1982年2月の13日続伸に次ぐ連騰。1部上場銘柄数は1885銘柄で、値上がり銘柄数は1114銘柄、値下がり銘柄数は644銘柄、ほかは前週末比変わらずか値段のつかない銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

ヒューマンウェブ8日続伸、牡蠣レストランで成長に評価

チャート2 ヒューマンウェブ<3224>(東マ・売買単位100株)は150円高の3840円と前週から8営業日連続で値を上げ、3月の上場後安値1854円から大きく出直っている。

 難しいとされてきた牡蠣(カキ)のレストラン『オイスターバー』を28店舗展開、とくに、牡蠣が大量に吸い込む海水を紫外線殺菌で処理し安全性を確立。さらに、海洋深層水を活用することで安全性がいっそう高まっている。

 2018年3月期に売上100億円(15年3月期38億5000万円)、営業利益10億円(同2億1100万円)を目指していることが注目されている。なお、今年3月に上場、上場後の高値は4875円(4月15日)となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ジオネクストじわりモミ合い放れの展開、今期売上10倍、黒字転換を見直す

チャート4 ジオネクスト<3777>(JQS)は、4円高の150円と値を上げ140円台のモミ合いを放れる展開となっている。年初来高値は4月23日の172円、同安値は3月30日の122円となっている。

 今期(15年12月期)は、連結売上高が前期比10.2倍の27億円、営業利益が1億50百万円(前期は1億75百万円の赤字)、経常利益が1億14百万円(同2億46百万円の赤字)、純利益が1億14百万円(同2億74百万円の赤字)の黒字化としている。

 再生可能エネルギー事業の太陽光発電関連(売電開始と発電所売却)およびO&Mサービスの本格稼働が牽引して営業黒字化見通しだ。太陽光発電所は買い取り価格32円/kWで19ヶ所が確定している。完成後に半数程度を売却してO&Mサービスを受託する計画だ。なお営業外費用では遺伝子治療研究所に対する持分法投資損失として36百万円を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース