[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)ブイ・テクノロジーが露光装置の大口受注など好感し午後一段高
記事一覧 (11/09)IIJが正午の四半期決算発表など好感し一段強張る
記事一覧 (11/09)鍼灸・接骨院のアトラは紛らわしい事件で下押すが後場は堅調に転換
記事一覧 (11/09)ミクシィは通期予想を据え置き軟調だが新ゲーム期待などで売買代金トップ
記事一覧 (11/09)日経平均「2万円」現実味を帯び日本取引所グループや大手銀行株など高い
記事一覧 (11/09)オリンパスが四半期好決算や下期の為替差益など期待し一時ストップ高
記事一覧 (11/09)トヨタ、円安に救われ100円高、米利上げの幅に関心
記事一覧 (11/09)丸井グループが好決算など好感し出直り強め買い戻しの威力も注視
記事一覧 (11/09)【忠田公夫の経済&マーケット展望】米10年債利回り2.5%越えればNYダウ反落のリスク強まる
記事一覧 (11/09)日本化薬とダイセル化学がエアバッグ需要など好感し続伸
記事一覧 (11/09)かんぽ生命は95円高など郵政グループ3銘柄はそろって反発
記事一覧 (11/09)日経平均は米雇用統計による円安など好感し145円高で始まる
記事一覧 (11/06)【銘柄フラッシュ】ブランジスタが急伸し郵政グループ3銘柄はそろって小反落
記事一覧 (11/06)日本マクドナルドHDの10月売上高は既存店が0.3%減となり着実に改善
記事一覧 (11/06)松屋や三越伊勢丹HDが訪日旅客の目標引き上げ説など好感し一段ジリ高
記事一覧 (11/06)旭化成は「杭工事」事件の影響を含めずに通期見通しを減額したが堅調
記事一覧 (11/06)アテクトが次世代ターボローターの共同開発など材料にストップ高
記事一覧 (11/06)日本プラストがタカタのエアバッグ代替の思惑などで連日急伸
記事一覧 (11/06)グリーンペプタイドが米国での臨床など好感し郵政株からの資金回帰も期待し急反発
記事一覧 (11/06)ジオネクスト値を上げる、今12月期に黒字転換
2015年11月09日

ブイ・テクノロジーが露光装置の大口受注など好感し午後一段高

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1・売買単位100株)は12時30分にカラーフィルター用露光装置の大口受注を発表し、13時20分にかけて7.8%高の4415円(320円高)まで一段高となり、6月17日以来の4400円台回復となった。海外大手液晶パネルメーカー向けに総額70億円で受注。2016年3月期の連結売上高の見込みを260億円とするため、受注額の割合は大きい。第2四半期の決算発表は11月10日の予定のため、詳細が語られれば一段高と想定する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

IIJが正午の四半期決算発表など好感し一段強張る

 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1・売買単位100株)は正午に第2四半期の連結決算(2015年4〜9月累計)を発表し、株価は後場寄り後に一段強含んで2290円(65円高)まで上げて出直りを強めている。個人向け高速モバイルサービスでのNVMO(回線網を持たずに提供する移動体通信サービス)や法人向けのMVNEなどが好調で、売上高は前年同期比14%増加し、純利益も同じく14%増加。当期末のモバイルサービス提供回線の総数は前年同期比約26.1万回線増加して約93.4万回戦となった。通期の業績見通しは据え置いたが、9月からネットワーク運用負担を大幅に削減したクラウド型ネットワークサービスの提供を開始することなどの新展開に期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

鍼灸・接骨院のアトラは紛らわしい事件で下押すが後場は堅調に転換

 鍼灸院・接骨院の支援事業などを行うアトラ<6029>(東マ・売買単位100株)は9日、朝方に1059円(141円安)まで下押す場面があったが大きく回復し、後場は9円高の1209円まで上げて堅調相場に転換し、出来高も午前中で前売買日の一日分を上回る活況となった。朝方は東京都杉並区内の接骨院を舞台にした架空施術・架空請求事件が心理的な手控え気分をもたらしたようだが、事件の舞台は「杉並すこやか接骨院」と伝えられ、同社が全国で展開する「ほねつぎ」ブランドの院とは無関係なため見直す動きが強まっている。下げたところは天与の仕込み場と見て出動した投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ミクシィは通期予想を据え置き軟調だが新ゲーム期待などで売買代金トップ

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は4495円(190円安)を上値に売買交錯となり、このところのモミ合い相場を継続となっている。6日発表した第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)は引き続きスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」が絶好調で、営業・経常・純利益とも前年同期の3倍になったが、3月通期の見通しや配当予想を据え置いたため様子見ムードが漂っている。ただ、通期見通しを据え置いた要因として、下期に新規ゲームタイトルのリリースなどを挙げたため期待が強い面はあり、買いも活発のようで11時過ぎの売買代金は東証マザーズ銘柄のトップとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日経平均「2万円」現実味を帯び日本取引所グループや大手銀行株など高い

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)が4.9%高の827.4円(38.8円高)まで上げ、第一生命保険<8750>(東1・売買単位100株)は5.7%高の2354.5円(126.5円高)るなど、9日は大手銀行株や保険株の上げが目立っている。米国の雇用統計を受けてドル高・円安が進み、日経平均が300円高の大幅続伸となって8月21日以来の1万9500円台を回復したため、保有株式の運用益拡大や含み益回復効果などが注目されているようだ。

 日経平均ベースで株式市場を見ると、雰囲気的に2万円の大台回復が現実味を帯びてきた格好になっており、株式市場の回復期待などから証券株も高く、日本取引所グループ<8697>(東1・売買単位100株)は5.1%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

オリンパスが四半期好決算や下期の為替差益など期待し一時ストップ高

 オリンパス<7733>(東1・売買単位100株)は9時30分にかけてストップ高の4830円(700円高)まで急伸する場面があり、9月以降の回復相場で高値を更新した。6日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が好調で、通期見通しの売上高を増額。週明け9日の円相場が米国の雇用統計などを受けて円安進行となったことも好感されている。下期の為替前提を1ドル115円、1ユーロ130円としたため、9日朝の実勢相場(1ドル123円台、1ユーロ132円台)が続けば為替差益の上乗せが見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

トヨタ、円安に救われ100円高、米利上げの幅に関心

 円安でトヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は77円高の7579円で寄付き、直後に7550円まで調整安したが小幅安にとどまり一気に100円高の7602円と値を上げた。100円を超える上昇幅は10月21日以来、7600円台も10月27日以来だ。「決算は株価に織込み済みだったが、一気に円安が進んだことに救われた」(中堅証券)という。米国の「12月利上げ」はほぼ確実とみてドル買いが進む展開となっている。今後は、利上げの幅と、利上げが1度か、数回かによってドル高(円安)の展開が変わってくるものとみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

丸井グループが好決算など好感し出直り強め買い戻しの威力も注視

 丸井グループ<8252>(東1・売買単位100株)は取引開始後に10%高の1760円(160円高)まで上げ、8月4日以来の1700円台回復となった。6日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が好調で、発行株数の4.8%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感買いが広がった。

 1700円台は、全体相場が8月に中国株の波乱を受けて急落する直前の水準。このため、目先的には株価の回復を待っていた投資家などから戻り売りが出やすくなる水準だが、一方では売り建てている投資家による買い戻しが増える可能性も強まってきた。信用売り残が高水準のため、買い戻しが意外な株高威力になる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】米10年債利回り2.5%越えればNYダウ反落のリスク強まる

忠田公夫の経済&マーケット展望 10月5日付けの当欄で「12月15〜16日の年内最後のFOMCにおいて、今後、発表される10月や11月の雇用統計でよほどの好転がない限り、利上げは先送りされる可能性が強まってきた」と述べた。

 10月2日に明らかにされた9月の雇用統計が悪化したことで、当面、利上げは遠のいたとの見方が高まり、NYダウはその前日の1万6272ドル(終値)から先週末の1万7910ドル(同)まで1600ドル余り反騰してきた。

 しかし、先週末、発表された10月の雇用統計は予想を上回る好内容だった。非農業部門の雇用者の増加数が今年最大の27万1000人、かつ失業率も7年半ぶりの5.0%に低下。イエレン議長が完全雇用とみなす失業率は4.9%であり、ほぼその水準に達したと言える。また、平均時給の前月比上昇率は0.4%(前年比では2.5%)と、これも改善しつつある。

 12月4日に発表される予定の11月の雇用統計を見極める必要があるが、10月の雇用統計から見る限り、12月15〜16日のFOMCで11年ぶりの利上げに踏み切る可能性は出てきた、と受け止めるべきだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本化薬とダイセル化学がエアバッグ需要など好感し続伸

 日本化薬<4272>(東1・売買単位千株)は取引開始後に1374円(38円高)まで上げて4日続伸基調となり、ダイセル化学工業<4202>(東1・売買単位100株)は1915円(132円高)まで上げて上場来の高値を更新し、ともにタカタ<7312>(東1)のエアバッグ不具合問題による交換部品需要などが材料視されている。

 ダイセル化学工業は6日発表の第2四半期決算で「火工品事業部門」がエアバッグ用インフレータ(ガス発生器)のイニシエータ(着火部品)の増加などで好調となり、通期の業績予想を増額修正。自社株買いも発表した。日本化薬にも連想買いや思惑が広がった。両銘柄ともPERは14倍前後のため割高感はないといえる。ただ、タカタも昨日までの連日急落から小反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

かんぽ生命は95円高など郵政グループ3銘柄はそろって反発

 郵政グループ3銘柄はそろって反発の始まりとなり、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)(公開価格1400円、初値1631円)は13円高の1768円で始まった後24円高の1779円前後で売買を交えている。上場2日目の11月5日に1854円まで上げた。

 また、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)(公開価格2200円、初値2929円)は95円高の3825円で始まり105円高まで上げている。上場来高値は2日目の4120円。

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)(公開価格1450円、初値1680円)は9円高の1727円で始まった後16円高まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は米雇用統計による円安など好感し145円高で始まる

 9日朝の東京株式市場は、米国の雇用統計を受けて今朝の円相場が前週末に比べて2円近いドル高・円安になったことなどが好感され、日経平均は145円91銭高の1万9411円51銭で始まった。日本郵政<6178>(東1)などの郵政3銘柄はそろって反発した始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年11月06日

【銘柄フラッシュ】ブランジスタが急伸し郵政グループ3銘柄はそろって小反落

 6日は、郵政グループ3銘柄がそろって小反落となり、日本郵政<6178>(東1)(公開価格1400円、初値1631円)は11円安の1809円を上値に売買交錯となり大引けは65円安の1755円(3.6%安)。かんぽ生命保険<7181>(東1)(公開価格2200円、初値2929円)は30円安の3860円を上値に大引けは160円安の3730円(4.1%安)。ゆうちょ銀行<7182>(東1)(公開価格1450円、初値1680円)は28円安の1747円を上値に大引けは57円安の1718円(3.2%安)。週末売買日のため一時的な売りが先行したとの見方がある。

 各銘柄の昨日までの高値を見ると、日本郵政(6178)は一時1854円まで上げて公開価格(売り出し価格)から32%の値上がりとなり、かんぽ生命保険(7181)は4120円まで上げて同じく87%高、ゆうちょ銀行(7182)は1823円まで上げて同じく26%高になる。

 サンケン電気<6707>(東1)は5日発表の四半期決算で通期の見通しを大幅減額したが予想ほどではなかったようで買い直され、大引けにかけて18.9%ストップ高に達し東証1部の値上がり率1位。ユーシン精機<6482>(東1)も5日発表の四半期決算を好感して急伸し、11.6%高となって東証1部の値上がり率2位。アイスタイル<3660>(東1)は4日発表の四半期決算が連日好感されて11.1%高。ツムラ<4540>(東1)は5日発表の四半期決算などを好感して11.0%高。

 ディップ<2379>(東1)はカリヨン証券による投資判断開始(目標株価3300円)などが好感されて10.8%高。日本プラスト<7291>(東2)はエアバッグ製造のためタカタ<7312>(東1)の問題再燃と逆行する相場で昨日までの2日連続ストップ高に続き本日も一時13.7%高と上値を追う場面があり大引けも4.6%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)は「AKB48」の秋元康氏を総合プロデューサーとして迎える新会社などが材料視されて10月下旬から5日連続ストップ高を含めて急騰し、昨日は急反落となったが引き続きPTS(一部ネット証券などによる取引所外取引)で大商い続くとされて25.3%高と急反発。トランスジェニック<2342>(東マ)は「認知症モデルマウス」に関する特許などが好感されて10.2%高となり、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は米国での臨床開始などが好感されて15.7%ストップ高。リーバイ・ストラウス・ジャパン<9836>(JQS)は米リーバイスが着衣型のウェアラブル端末開発で協業との観測が蒸し返されたようで12.0%高と急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDの10月売上高は既存店が0.3%減となり着実に改善

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が取引終了後に発表した10月の月次動向(月次IRニュース)によると、10月の既存店売上高は前年同月比0.3%減となり、9月の同1.9%減や、2014年7月から15年7月まで13ヵ月続いた2ケタ減に比べて改善の目立つ推移となった。10月の全店売上高は0.6%減となり、既存店と同様の推移となった。「ビジネスリカバリープランの進捗により売上高、客数ともに着実に回復の傾向にある」とした。6日の株価終値は2828円(7円高)だった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

松屋や三越伊勢丹HDが訪日旅客の目標引き上げ説など好感し一段ジリ高

 松屋<8237>(東1・売買単位100株)が6日後場一段ジリ高となって5.4%高の1508円(77円高)まで上げ、出来高も14時過ぎにはこのところの一日分を上回り活況となっている。東京・銀座と浅草に店舗を構える百貨店で、インバウンド消費関連株の代表格のひとつ。午後、政府が訪日外国人旅行客の目標を現在の年間2000万人から3000万人に引き上げる方針と一部で伝えられ、期待が再燃したとの見方が出ている。

 株価は8月中旬に2625円まで上げて2006年以来の高値に進んだが、同月下旬に中国株が波乱を呈し、日本株も全体相場の急落に見舞われたため調整基調となっている。しかし、ここ1カ月は下値固めの雰囲気が出ており、インバウンド関連株の人気が再燃すれば自律反騰が発声する可能性はある。6日は三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1・売買単位100株)も一段ジリ高となって2ヵ月半ぶりの2000円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

旭化成は「杭工事」事件の影響を含めずに通期見通しを減額したが堅調

◆正午過ぎに第2四半期決算を発表し通期純利益を1060億円から910億円に減額

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は6日正午過ぎに第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)を発表し、株価は後場寄り後に上値を指向して750.0円(17.7円高)と本日この時間帯までの高値をつけた。営業利益は前年同期比19%増加し、純利益は同5%減少。3月通期の純利益の見通しを従来の1060億円から910億円に減額し、「旭化成建材が施工した杭工事(中略)の影響額は現時点で合理的に見積もることが困難であり、業績予想に織り込んでいない」としたが、株価は14時を回っても堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

アテクトが次世代ターボローターの共同開発など材料にストップ高

 半導体保護材料などのアテクト<4241>(JQS・売買単位100株)は6日、11時頃から急伸してストップ高の1117円(150円高)に達し、後場は13時30分にかけてまだ売買が成立していない。6日付で10月下旬に開催された自動車部品関連の国際展示会「Engine Expo(エンジンエキスポ)2015」(米デトロイト)に関する短信を発表し、「大手ターボチャージャーメーカーと新素材(現行インコネルの50%近い比重)を採用した次世代ターボローターの共同開発及び現行インコネルの改良など帰国後即座にNDA(秘密保持契約)を締結」「当社が力を入れている金属並の熱伝導率を有するセラミックスヒートシンクにこれまで以上に高い関心が集まった」などとしたことが材料視されたようだ。第2四半期の決算発表は11月10日の予定で、業績動向次第では更なる活況高になる可能性もあるといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

日本プラストがタカタのエアバッグ代替の思惑などで連日急伸

 エアバッグを製造する日本プラスト<7291>(東2・売買単位100株)は6日の前場13.7%高の1271円(153円高)まで上げ、後場は44円高で売買を開始。昨日までの2日連続ストップ高に比べると売り買い交錯だが、引き続き出来高が増勢を続けて活況高となっている。タカタ<7312>(東1)のエアバッグ不具合問題を巡り、4日にホンダ<7267>(東1)三菱自動車<7211>(東1)が今後新規に開発する車からタカタ製エアバッグの使用を停止すると伝わったのに続き、本日は「日産自動車<7201>(東1)マツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)も」と日本経済新聞が伝えたため思惑が続いている。本日は金曜日で週末売買日のため騰勢一服との見方があり、週明けは再び値幅妙味を増す相場を期待する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドが米国での臨床など好感し郵政株からの資金回帰も期待し急反発

 がん免疫治療薬のベンチャー企業グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は6日前場、一時24.9%高の396円(79円高)まで上げて急反発となり、前引けも17.0%高の54円高で東証マザーズ銘柄の値上がり率トップとなった。4日、日本国内で第3相臨床試験まで進んでいる同社リード開発品の知見を生かしたグローバル向けがんペプチドワクチン「GRN−1201」を米国でも臨床試験を開始すると発表。翌5日は材料株好きな資金が日本郵政グループ3銘柄の活況高にシフトしたようで反応薄だったが、6日は郵政3銘柄のの騰勢が一服したこともあり、期待材料を改めて見直す動きになったとの見方が出ている。10月22日に上場したばかり。初値414円に対し、昨6日は一時310円まで下げて上場来安値をつけたため、この間に売りたい人はかなり売却しきった様子があり、今後は上値が軽くなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ジオネクスト値を上げる、今12月期に黒字転換

 ジオネクスト<3777>(JQ・100株単位)は15円高の150円と値を上げている。新興系銘柄の多くが日本郵政上場のとばっちりを受けて下げている中で買われていることが注目されている。東電出身社長のもとで太陽光発電中心に経営を強化、今12月期に久々に黒字転換する見通しにある。さらに、中期経営計画で、いっそうの業績向上を見込んでいることから株価200円台を期待する見方は多い。年初来高値は174円(7月7日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース