[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)アイリッジが京セラグループのソリューションなど材料にストップ高
記事一覧 (12/17)JSP3日続伸、日足・二番天井の売り一巡し3000円を指向
記事一覧 (12/17)トヨタ続伸、直前2日間の下げ幅を上回る、今度こそ8000円台へ乗せかに注目
記事一覧 (12/17)上海株式は0.6%高前後で始まり2日続伸基調
記事一覧 (12/17)JPホールディングスが厚労省の「保育士確保」など好感し大きく出直る
記事一覧 (12/17)本日は2銘柄が上場しミズホメディーは10時現在も買い気配で25%
記事一覧 (12/17)オープンドアは公開価格を23%上回る4710円で初値
記事一覧 (12/17)本日上場2銘柄のうちオープンドアは9時40分現在買い気配で21%高
記事一覧 (12/17)アスカネットが空中結像技術「AIプレート」実用化など好感し値上がり率1位
記事一覧 (12/17)三井不動産が日銀の金融政策会合への期待などで出直り強める
記事一覧 (12/17)日経平均は米利上げ決定後にNY急伸し314円高で始まる
記事一覧 (12/16)【引け後のリリース】上場1週間のラクスが早速、クラウドサービスでの提携を発表
記事一覧 (12/16)【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し一休へのTOB巡り連想も活発
記事一覧 (12/16)関東電化は8月以来の50円を超える反発高、EPS高く再増配なら4ケタの声も
記事一覧 (12/16)楽天は12月配当目的の資金流出も言われて年初来の安値を更新
記事一覧 (12/16)明治ホールディングスが洋菓子会社の売却など好感し出直り強める
記事一覧 (12/16)リンテック反発、11月戻り高値からの調整に底打ち感、次期の増配期待を織込み始める
記事一覧 (12/16)野村HD700円台回復、全般相場占う意味から動きを注視
記事一覧 (12/16)ラクーンの出来高が大きく膨らむ
記事一覧 (12/16)パーク24が最高益決算など好感し上場来の高値
2015年12月17日

アイリッジが京セラグループのソリューションなど材料にストップ高

■「アイリッジから技術提供を受けています」と注釈

 アイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、10時30分を過ぎてストップ高の4415円(700円高)に達したあとは11時を回ってもストップ高買い気配が続いている。このところは10月下旬から調整基調が続き、12月15日には4日続落となって3445円まで下げたこともあり、リバウンドをイメージした買いが少なくないようだ。

 手掛かり材料としては、京セラ<6971>(東1)グループの京セラコミュニケーションシステムが15日付で発表したマーケティング支援ソリューション「KANADE APPS(カナデ アップス)」のニュースリリースに「アイリッジから技術提供を受けています」との注釈があることなどが言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

JSP3日続伸、日足・二番天井の売り一巡し3000円を指向

 JSP<7942>(東1・売買単位100株)は3日続伸、77円高の2495円と2500円に接近している。これで、3日間合計の上げ幅は約140円となって上げ足は軽快だ。去る、11月4日の2763円(年初来高値)と、その後11月19日の2736円が二番天井となったことが気にされていたが、12月14日に2347円まで調整したことで二番天井のプレッシャーは消えたとみられる。四季報・新春号では1株利益を今3月期177.8円(前期135.5円)、来期189.5円と大幅向上と予想している。配当は年30円。一気に上場来高値5770円は無理としても3000円相場は見込めそうな勢いである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸、直前2日間の下げ幅を上回る、今度こそ8000円台へ乗せかに注目

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が前日の288円高に続いて145円高の7757円と値を上げ、2日間合計の上げ幅は約433円と直前2日間の下げ幅約360円を上回るものとなっている。下回っていた25日線も4営業日ぶりに上回っている。米国金利の引上げ決定で、日本の追加量的金融緩和が採りやすくなったことを手掛かりとしている。今後は12月2日につけた戻り高値7862円を抜いて8000円台に進むかどうかが注目となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は0.6%高前後で始まり2日続伸基調

 17日の中国・上海株式市場は2日続伸基調となり、取引開始後の上海総合指数は0.6%高の3538.03ポイント(21.45ポイント高)前後となっている。来年の経済運営方針を協議する中央経済工作会議が月内に開かれるとされ期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが厚労省の「保育士確保」など好感し大きく出直る

 保育園の運営などのJPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は17日、大きく出直る展開となり、10時にかけて9%高の361円(30円高)まで上げて約1週間ぶりに360円台を回復した。厚生労働省が保育士確保に向けて緊急対策を取ると17日付の日本経済新聞朝刊が伝え、あらためて少子化対策や子育て支援などの政策関連銘柄として注目が再燃した。業績は好調で、16年3月期も連続して最高益を更新する見込み。年初来の高値は2月につけた400円になり、8月以降は出直りが目立つことなどからこの水準を回復する期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

本日は2銘柄が上場しミズホメディーは10時現在も買い気配で25%

 17日に新規上場となった2銘柄のうち、ミズホメディー<4595>(JQS・売買単位100株)はインフルエンザ検査薬などの診断薬を開発・製造し、公開価格は1100円。取引開始から買い気配をセリ上げ、10時にかけては公開価格を25%上回る1375円で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 2015年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比3.0%増の41.05億円、純利益は同35.4%減の2.04億円、1株利益は96円49銭。配当は1株27.0円の見込み。

 公開価格でのPERは11.4倍になり、たとえば生化学工業<4548>(東1)のPER30倍前後に比べて大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

オープンドアは公開価格を23%上回る4710円で初値

 17日上場のオープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は9時45分に公開価格3820円を23%上回る4710円で売買が成立し初値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちオープンドアは9時40分現在買い気配で21%高

 17日に新規上場となる2銘柄のうち、オープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は旅行関連情報サイト「トラベルコちゃん」などを運営し、公開価格は3820円。買い気配で始まり好調なスタートとなり、9時40分現在は公開価格を21%上回る4615円の買い気配。まだ初値はついていない。

 2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比24.0%増の24.67億円、純利益が同27.5%増の5.11億円、1株利益は102円21銭。

 公開価格でのPERは37倍になり、たとえばアドベンチャー<6030>(東マ)のPER60倍台などとの比較では大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アスカネットが空中結像技術「AIプレート」実用化など好感し値上がり率1位

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は17日、急伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の1655円(178円高)まで上げ、値上がり率で東証マザーズ銘柄の1位に躍り出た。同社開発の空中結像技術「AIプレート」(エアリアル・イメージング・プレート)が空中に浮かぶタッチパネルとして実用化され、東京都の広報資料によると、本日、東京都が臨海副都心「アクアシティお台場」にオープンする観光案内所に登場するため期待が広がっている。

 本日オープンする観光案内所では、世界初の等身大女性アンドロイドが3ヵ国語で案内し、この入力パネルに使われるという。株価は昨日まで10日続落だったため、自律反騰が本格化すれば2000円回復も夢ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

三井不動産が日銀の金融政策会合への期待などで出直り強める

■主な移動平均を上回り4ヵ月ほど続いた調整相場が転換も

 三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は17日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3.6%高の3233.0円(113.0円高)と約2週間ぶりの3200円台を回復した。日銀の金融政策決定会合(17〜18日)の結果発表を前に、米国が利上げを決定した一方で日本や欧州では緩和継続の予想が強く、追加緩和などへの期待が根強いようだ。ここ数日の出直りによって25日移動平均、5日移動平均などを上回ってきたため、4ヵ月ほど続いた調整相場が転換点を迎えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は米利上げ決定後にNY急伸し314円高で始まる

 17日朝の東京株式市場は、米国の9年半ぶりの利上げ決定によるアク抜け感などからNY株が224ドル高の大幅続伸となり、日経平均は314円66銭高の1万9364円57銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2015年12月16日

【引け後のリリース】上場1週間のラクスが早速、クラウドサービスでの提携を発表

■自社のメール管理システムと連携しECショップの業務効率化などに貢献

 クラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」などのラクス<3923>(東マ・売買単位100株、12月9日上場)は16日の大引け後、複数のネットショップの受注・在庫・商品などを一元管理するクラウドサービスを展開するNHNテコラス株式会社(東京都新宿区)との提携を発表。中長期的に当社の業績に資するものと考えるとした。

 上場して1週間ほどの企業が業務提携などを発表する例はそれほど多くない。発表によると、NHNテコラスのネットショップ向け一元管理サービス「TEMPOSTAR(テンポスター)」ち、ラクスのメール共有・一元管理サービス「メールディーラー」とのシステム連携が実現することで、ECショップで購買を行った購買者から届いた問い合わせメールの画面から、注文状況などをワンクリックで確認することができるようになる。

また、ECショップが「TEMPOSTAR」と「メールディーラー」を組み合わせて利用することによって、商品の追加や配送先変更など、購買者からの様々な要望や問い合わせに対して正確かつ迅速な対応ができるようになり、業務の効率化と購買者の満足度向上に繋がるという。

 ラクスの2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.6%増の40.14億円、営業利益が同27.9%増の5.69億円、純利益は同6.8%減の3.53億円、予想1株利益は32円12銭。

 公開価格は1080円で、上場初日は買い気配のまま初値がつかず、2日目(12月10日)に公開価格の3.3倍の3550円で初値がついた。その後の高値は10日の3620円。予想1株利益からみたPERが113倍になるためか、この高値から連日下値を探る展開になり、16日に一時2013円まで下げた。ただ、この水準ではPER62倍になり、業績の好調なIT関連のニューフェイスとしては割高感がかなり後退したと見ることが出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し一休へのTOB巡り連想も活発

 16日は、宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)ヤフー<4689>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を材料に20.7%ストップ高となり、TOB価格3433円に向けて一直線。ヤフーも反発し1.8%高。これを受けて専門性のあるサイト関連株に思惑が広がり、シュッピン<3179>(東1)は5.9%高、不動産情報サイトのネクスト<2120>(東1)は7.2%高、航空券や旅行関連サイトのアドベンチャー<6030>(東マ)は8.7%高。検索連動型広告のアイレップ<2132>(東2)は8.0%高となった。

 さくらインターネット<3778>(東1)は仮想通過「ビットコイン」関連技術を手がけるテックビューロ(大阪府)との協業発表が好感されていきなり急騰し28.3%ストップ高、インフォテリア<3853>(東マ)は12月4日にテックビューロ(大阪府)との提携を発表してから連日急伸し、本日は6日連続ストップ高の21.1%高。

 アピックヤマダ<6300>(東2)はスマートフォンの高機能化にともなう半導体工作装置への需要などが言われ、このところ比較対象銘柄の石井工作研究所<6314>(JQS)の値上がりに比べて出遅れ感などとされて13.0%高。石井工作研究所も19.2%高。天昇電気工業<6776>(東2)は2016年5月に創業80周年のため記念措置などに期待とされて12.3%高。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ファーマとの共同研究が進展したことにともなうマイルストーン収入などが好感されて23.9%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は引き続きデンソー<6902>(東1)との提携などが材料視されて3日連続ストップ高の18.1%高。昨日までマザーズ市場のペプチドリーム<4587>(東1)は16日から東証1部に昇格し4.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

関東電化は8月以来の50円を超える反発高、EPS高く再増配なら4ケタの声も

 関東電化工業<4047>(東1・売買単位100株)が急反発となっている。後場、一段と上値を伸ばし53円高の829円と反発し50円を超す上昇幅は実に8月26日以来、ほぼ4カ月ぶりである。今3月期に3円増配の年6円配当とするが、利回りは0.7%と低く、このため、既に、次期配当に対する増配を期待するところとなっている。今期予想EPSが99.9円と高いことから配当が仮に年10円ということになれば4ケタ相場の可能性を含んでいるといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

楽天は12月配当目的の資金流出も言われて年初来の安値を更新

■ヤフーが一休の買収を発表し競争激化の心配も

 楽天<4755>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段弱含む相場となり、一時1352.5円(50.0円安)まで軟化。3日続けて年初来の安値更新となった。要因としては、ヤフー<4689>(東1)が宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)を買収して旅行関連分野の強化を発表したこと、12月配当銘柄の中では配当利回りが低めで、たとえば単純利回り5%前後の大塚家具<8186>(JQS)などに配当目的の資金が流出しがちな時期であることなどがいわれている。終値で1400円を割れば2014年11月4日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスが洋菓子会社の売却など好感し出直り強める

■「顕著な成長を続ける寿スピリッツにフランセの経営を委ねる」

 明治ホールディングス<2269>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段強含む相場になり、13時30分を過ぎて9790円(320円高)と出直りを強めている。手掛かり材料としては、15日付でミルフィユなどの洋菓子類の製造・販売を行うグループ会社・株式会社フランセの売却を発表したことがある。全体相場も米国の利上げに向けた不透明感の後退などによって日経平均が480円高と大幅に反発しているため界安心感が舞い戻ったようだ。12月9日には、うがい薬などで知られる殺菌消毒薬「イソジン」の一般用医薬品の国内契約を売却。今後もこうした改革が出てくる期待がある。

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フランセの公式facebookから

 フランセの売却先は全国各地の銘菓の地域限定製造などを行う製菓大手・寿スピリッツ<2222>(東1)で、「顕著な成長を続ける寿スピリッツに、フランセの経営を委ねることとした」(明治HDの発表資料より)としている。寿スピリッツも4665円(30円高)前後で強い値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

リンテック反発、11月戻り高値からの調整に底打ち感、次期の増配期待を織込み始める

 リンテック<7966>(東1・売買単位100株)は、11月の戻り高値からの調整が継続だが、この日は53円高の2645円と反発し去る14日の2545円で底打ちしたようである。今3月期の営業利益が9.6%増と2ケタ近い増益で1株利益は176.0円、配当年54円(期末27円)の見通し。とくに、期末配当に対する約3カ月間の所有期間利回りが1.06%と好いことから配当取りと、さらに、来期業績の向上に期待した買いが予想されそうだ。四季報・新春号では来期(17年3月期)の1株利益を187.1円、とくに、配当を年56〜66円と予想していることは刺激的である。増配が濃厚となってくれば年初来高値3090円(4月23日)前後が見込める展開となってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

野村HD700円台回復、全般相場占う意味から動きを注視

 700円台を割っていた野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は35.8円高の717.3円と3日ぶりに反発し大台を回復している。去る14日に今年10月2日以来となる700円台を割り込んでいた。「同社は株式市場の強弱を現す指標的存在の一つ。仮に、中国ショック時の安値(9月29日=670.3円)を下回るような展開になっていたら全般相場へ与える影響は大きかったはず」(中堅証券)ということでマーケットに安堵感がみられる。ただ、26週線(786円)を抜いて上伸できるだけの力があるとは思えないとの市場関係者の声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

ラクーンの出来高が大きく膨らむ

■昨日、本日と出来高は、1日で1カ月並みの大商い

 ラクーン<3031>(東マ)の出来高が大きく膨らんでいる。12月15日は340万2700株、本日(16日)は前場だけで、既に539万1200株の大商いとなっている。7月29日の1対3の分割後の出来高を見ると、8月558万2200株、9月394万2800株、10月227万400株、11月435万1100株である。

 月毎の最高値を見ると、8月は4日の555円、9月は1日の412円、10月は1日の419円、11月は20日の457円であった。昨日の引け値は450円、本日の前場の引け値は438円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

パーク24が最高益決算など好感し上場来の高値

■信用売り残が買い残を上回る状態のまま高値更新のため需給妙味も

 パーク24<4666>(東1・売買単位100株)は16日の前場、2690円(104円高)まで上げ、株式分割などを考慮した上場来の高値を2日ぶりに更新した。昨日、2015年10月期の連結決算を発表し、純利益が2期ぶりに最高を更新。また、今期・16年10月期の見通しも純利益17%増などと増益率拡大を見込むことが好感されている。信用売り残が買い残を上回る状態のまま高値更新基調を続けているため、買い戻しが増加した場合には株高圧力が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース