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記事一覧 (08/12)【銘柄フラッシュ】アウンコンサルティングなど急伸し福田組なども高い
記事一覧 (08/12)オオバ下げ渋り、週足9連続陰線で調整最終場面、指標割安で中期狙い場
記事一覧 (08/12)パピレスは業績予想の大幅増額など好感し2日連続ストップ高
記事一覧 (08/12)Aimingは新ゲーム100万ダウンロードなど好感し売買活発
記事一覧 (08/12)ヤマウラは31円安のあと急反発、第2四半期で通期利益を達成
記事一覧 (08/12)大成建設が19年ぶり高値など建設株が軒並み高い
記事一覧 (08/12)エイジアは調整経過良好で狙える水準に、増益で2円増配
記事一覧 (08/12)立花エレテックは下値切り上げの展開、指標揃って割安、出番到来か
記事一覧 (08/12)ダイセキ環境Sは8月末の株式分割など好感し急伸
記事一覧 (08/12)木村化工機が原発再稼働や安全対策など材料に出直り強める
記事一覧 (08/11)【引け後のリリース】オイシックスが香港好調で子会社を設立
記事一覧 (08/11)【銘柄フラッシュ】好決算のパピレスなど急伸し第一生命保険は上場来の高値
記事一覧 (08/11)ソニーはジャパンディスプレイの好決算など意識され後場も堅調保つ
記事一覧 (08/11)ピックルスコーポレーション3日ぶり反発、2日間の下げ上回り強い、PER8倍台に見直し
記事一覧 (08/11)九州電力は午前10時半に原発再稼働と伝えられてやや下げ幅広げる
記事一覧 (08/11)アルコニックス好実体見直して急伸、PER6.2倍でなお割安、上値見込める
記事一覧 (08/11)第一生命保険が決算や株高など好感し上場来高値
記事一覧 (08/11)本日上場のパルマは買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (08/10)【引け後のリリース】DeNAがコロムビアのアイドルオーディションとコラボ
記事一覧 (08/10)【銘柄フラッシュ】太陽工機など急伸し大成建設などの建設株も活況高
2015年08月12日

【銘柄フラッシュ】アウンコンサルティングなど急伸し福田組なども高い

 12日は、中国の人民元切り下げによる不透明感などから、中国景気に敏感な新日本鐵住金<5401>(東1)が3.6%安、JFEホールディングス金<5411>(東1)は7.1%安となり、訪日外国人需要などが期待されるコーセー<4922>(東1)は7.3%安となった。

 一方、セイコーホールディングス<8050>(東1)は11日に発表した四半期決算で通期見通しなどを増額修正し、7.2%高となって年初来の高値を更新し、同じくダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は16.2%高、日本電子<6951>(東1)は11.4%高、福田組<1899>(東1)は10.0%高となり、東証1部の値上がり率ベスト3を占めた。同じ日に発表した朝日インテック<7747>(東2)は3.4%高だが上場来の高値に進み、ディア・ライフ<3245>(東マ)は5.2%高、アイセイ薬局<3170>(JQS)は20.3%ストップ高。アウンコンサルティング<2459>(東マ)は米グーグルの組織変更が取引関係拡大の思惑につながるとの見方があり21.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

オオバ下げ渋り、週足9連続陰線で調整最終場面、指標割安で中期狙い場

チャート6 調整継続だったオオバ<9765>(東2・売買単位100株)は一時4円高の460円とどうやら底値に到達のようだ。3月の高値634円から調整だが、特に、週足では前週まで9本連続の陰線と一本調子の下げだった。全般安の今日は前日比変わらずの456円での終値だった。

 2015年5月期が9.1%増収、営業利益35.5%増益と好調だったものの、株価が好決算発表売りとなったことで見切り売りが続いたといえる。

 一方、2016年5月期も0.6%増収、営業利益15.1%増益、1株利益41.4円の見通し。前期、一気に5円増配して年12円とした配当は継続の号新。

 建設コンサルタント業界は震災復興関連中心に公共事業、民間事業とも好調。この環境の中で、得意とする、「まちづくり」を活かして、「公有地アセットマネジメント業務」、「都市再生業務」、「環境関連業務」、「情報関連業務」を重点的に取り組んでいる。

 配当利回り2.63%、PER11.0倍などの指標面からも下値不安はなそうだ。中期狙いで仕込みゾーンにきているものと見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

パピレスは業績予想の大幅増額など好感し2日連続ストップ高

 パピレス<3641>(JQS)は朝方からストップ高の3065円(500円高)で売買を交え、JASDAQ銘柄の売買代金ランキング5位前後に進んで2日連続ストップ高となっている。電子書籍関連事業を行い、8月10日に2016年3月期の第1四半期決算(15年4〜6月)を発表し、第2四半期(4〜9月)と通期の予想を増額修正。4〜9月の営業利益の予想は従来の2.49億円を5.21億円に引き上げるなど、全体に大幅な見直しになったため、意外感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

Aimingは新ゲーム100万ダウンロードなど好感し売買活発

 スマートフォン向けゲーム制作などのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は13時を過ぎて1420円(34円安)前後で推移し、出来高はすでに昨日の全日出来高を上回り売買活発となっている。11時過ぎ、6月23日にリリースした「ひめがみ絵巻」が累計100万ダウンロードを達成したと発表。出足の好調さが注目されている。

 発表によると、「ひめがみ絵巻」は世界各国の神々をモチーフにした総勢100以上の「姫神」が登場し、プレイヤーは乱れた「世界の秩序」を正すため、個性豊かな姫神たちを駆使して戦うターンバトルRPG。姫神たちをじっくり育てれば最高ランクまで成長させることがで、お気に入りの姫神と末永く遊ぶことができるという。なお、実際に祭られている「ひめがみ」としては、春日大社の比売神(ひめがみ)様が有名だ。

 12月決算銘柄で、7月30日に第2四半期(2015年1〜6月累計)の連結決算を発表。通期の予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の80%を確保し、純利益も同76%を確保。決算説明会資料では、「予想に対し売上・利益ともに達成し、また、通期の予想に対しても堅調に推移している」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ヤマウラは31円安のあと急反発、第2四半期で通期利益を達成

チャート1 ヤマウラ<1780>(東1・売買単位100株)は、31円安の550円まで下げたが、押し目買いに580円台に引き戻し堅調となっている。長野県が主要地盤の建設会社。都心からの移住希望地で長野、山梨が上位にあり基調的に住宅、建築、土木工事は根強い。

 このほど、発表の2015年9月期・第2四半期営業利益が前年同期比57.5%増の12億9100万円と好調。とくに、注目されるのは第2四半期時点で通期の営業利益11億9000万円(前期比18.0%増)を上回っていることだ。通期の利益上振れは確実と見られる。

 現時点での1株利益31.9円、配当年5円見通しだが、とくに増配の可能性は高いとみていいだろう。

 年初来高値は11日の609円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

大成建設が19年ぶり高値など建設株が軒並み高い

 大成建設<1801>(東1)は前場835円(24円高)まで上げて1996年以来19年ぶりの高値を連日更新し、日経平均が10時30分頃にかけて一時290円安となった中でも11時過ぎには825円(14円高)前後で推移し、強い相場となっている。

 6日に発表した第1四半期決算(2015年4〜6月)が好調で、第2四半期や3月通期の予想は据え置いたものの、営業利益は第2四半期の累計見通し(4〜9月)の80%を確保。年度末の3月にかけて到来するヤマ場を待たずに収益のピッチが早いことなどが引き続き注目されている。

 やはり6日に発表した大林組<1802>(東1)は1996年につけた高値を更新し、11日に発表した福田組<1899>(東1)は業績予想を増額したため12%近い急伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

エイジアは調整経過良好で狙える水準に、増益で2円増配

チャート6 エイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は、7月1日の1813円を高値に調整だが、1170円台は仕込める水準に来ているようだ。インターネット活用のマーケッティングシステムを法人・団体へ提供することを手掛ける。2016年3月期は2円増配の年17円配当を予定、業績も9.6%増収、営業利益23.2%増益、1株利益71.4円の見通し。高値に対し6合目水準ということで値ごろ的な魅力もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

立花エレテックは下値切り上げの展開、指標揃って割安、出番到来か

チャート2 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は11円安の1420円まで下げたあと1425円前後へ引き戻している。去る7月9日の1290円に対し7月31日の1333円と下値が切り上がっていることから押し目買いの展開だ。

 自動車関連、半導体関連、液晶関連などの好調に牽引され今3月期は11.9%増収、営業利益7.0%増益、1株利益134.5円の見通し。配当は1円増配の年24円とする予定。三菱電機が1位株主の電機、電子商社で1株純資産2057円が示す通り好財務内容だ。

 PER、PBRとも割安で利回りでも魅力のある水準だ。発行済株数約2600万株と1部市場では小型で、トヨタ自動車など主力銘柄にやや疲労感がみられることから見直しの出番とみられる。3月につけた年初来高値に対しては現在、約7.5合目水準にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境Sは8月末の株式分割など好感し急伸

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は朝寄り後に19.4%高の2774円(450円高)まで上げ、2008年以来の高値を更新した。値上がり率ランキングは東証1部銘柄の1位となっている。11日の取引終了後に業績予想の増額修正と株式2分割を発表し、とりわけ株式分割は8月末の株主を対象とする「速攻」とあって好感されている。

 業績予想の増額は、2016年2月期の連結営業利益を従来予想の13.67億円から17.0億円に引き上げ、純利益は同じく7.98億円を9.80億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

木村化工機が原発再稼働や安全対策など材料に出直り強める

 木村化工機<6378>(東1)は朝寄り後に528円(17円高)まで上げて出直りを強め、7月27日以来の520円台回復となった。原子力発電所向けの機器で実績があり、九州電力<9508>(東1)の川内原子力発電所1号機(鹿児島県)が11日の午前に再稼働したことや、「沖縄を除く大手電力9社と電源開発(Jパワー)、日本原子力発電の11社が、耐震工事など原発の安全対策に計3兆円規模の費用を投じることが11日、分かった」と11日夕方の時事通信が伝えたことなどが材料視されている。第1四半期の決算発表は本日、12日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年08月11日

【引け後のリリース】オイシックスが香港好調で子会社を設立

■4〜6月は定期宅配サービスなど順調に拡大し営業利益が3.4倍に

 旬の野菜や食品・食材のインターネット直販などを行うオイシックス<3182>(東マ)は11日の大引け後、香港現地子会社の設立と2016年3月期の第1四半期決算(15年4〜6月、非連結)を発表した。本日の株価終値は2234円(57円高)だった。

 香港子会社は、2009年から香港への越境EC(電子商取引)事業を行ってきた中で、今般、香港での事業が損益分岐点を超えたため、販売商品を大幅に拡充し、現地での売上規模の拡大を図るため、現地子会社を設立するもの。資本金は50万香港ドル(1香港ドル=16.04円:8月10日現在、オイシックスが100%出資)、設立は15年10月1日の予定。

 アジアの富裕層の間では日本産の新鮮な食品や高級食材が人気を増しており、11日付の日本経済新聞朝刊では、イオン<8267>(東1)が全国農業協同組合連合会などと連携して国産ブランド農産品を輸出する新たな仕組みをつくると報じられた。

 一方、第1四半期決算は、食の安心・安全に関する消費者の意識が引き続き高い状況の中、定期宅配サービス会員などが順調に拡大し、売上高が前年同期比15.0%増の47.2億円となり、配送センターを中心に業務効率・コスト効率の改善を図るなどの収益基盤強化に努め、営業利益は同3.4倍の1.6億円になり、純利益も同3.5倍の1.1億円となった。3月通期の予想は変更せず、売上高は前期比10.7%増の200億円、純利益は同38.2%増の4.8億円、1株利益は80.9円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算のパピレスなど急伸し第一生命保険は上場来の高値

 11日は、四半期決算の好調だった銘柄を軸に物色が活発で、任天堂<7974>(東1)が前場5.9%高まで上げて2011年以来の高値に進み3日続伸となり、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は7.6%高となり2日続伸、第一生命保険<8750>(東1)は10日発表の四半期決算が好感されて一時5.5%高となり上場来の高値に進み、同じくパピレス<3641>(JQS)は24.2%ストップ高となった。

 11時過ぎに中国が人民元を対ドルで2%近く切り下げたと伝えられ、日経平均は後場寄り後に一時226円68銭安(2万582円01銭)まで急落する場面があったが、鉄鋼株は中国景気の持ち直しに期待との見方があり、新日鐵住金<5401>(東1)は2.4%高、コマツ<6301>(東1)は1.9%高と底堅い。並行して内需消費関連株も注目され、小林製薬<4967>(東1)は一時4.1%高となり上場来の高値に進み、東京都競馬<9672>(東1)は四半期業績好調で2.2%高と年初来の高値。

 ベネフィット・ワン<2412>(東2)は昨日まで4日続落となり8月3日から開始の自社株買いなどに期待強まり3.5%高と反発し、駅探<3646>(東マ)は7日発表の四半期決算などが好感されて15.9%ストップ高。エン・ジャパン<4849>(JQS)は昨日発表の四半期決算などが好感されて6.6%高の大幅続伸。

 本日新規上場のパルマ<3461>(東マ、売買単位100株)はトランクルームなどのレンタル収納スペースの管理運営代行が主事業で、11時20分に公開価格1350円を71%上回る2302円で初値がつき、その後2540円まで上昇し、後場は売買交錯となったが大引けは2117円で公開価格を大きく上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

ソニーはジャパンディスプレイの好決算など意識され後場も堅調保つ

 ソニー<6758>(東1)は3470円(110円高)前後で推移し、後場、中国の人民元切り上げ報道を受けて日経平均が一時226円安まで急落した局面でも3408円(50円高)を下値に強い相場となっている。NYダウの240ドル高や対ユーロでの円安基調に加え、保険事業子会社ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)に対して野村證券、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げたこと、同社と日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)の液晶事業が2012年に統合して誕生したジャパンディスプレイ<6740>(東1)の四半期決算がソニー出身の有賀修二社長のもとで大幅に改善したことなどを材料視する様子がある。

 第1四半期決算は7月31日に発表済みで、スマートフォンの販売計画を年間3000万台から2700万台に下方修正したためか株価は8月6日まで6日続落となったが、今期の営業利益4.6倍、完全黒字化の見通しは据え置いた。関連会社の好調は業績回復にとって悪い話ではなく、外部要因に不透明感がある中で業績回復株や好業績株を見直す動きの一環と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション3日ぶり反発、2日間の下げ上回り強い、PER8倍台に見直し

チャート4 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・売買単位100株)は55円高の1240円と3日ぶり急反発した。とくに、2日間の合計下げ幅39円安を大きく上回る上昇で動きは強い。

 2016年2月期・第1四半期は原料白菜の高騰で営業利益進捗率は22.2%とやや低調だが、売上の進捗率は27.0%と好調。通期の5.0%増収、営業利益14.3%増益、1株利益149.4円の見通しは達成可能だろう。配当は年15円の予定。『ご飯がススム』のブランド力が高く、マーケットにおいて個人投資家の注目度は高い。

 PERは8.2倍と割安。5月に年初来高値1411円をつけたあと7月9日の全般安場面で瞬間1061円と下げたが、基本的には1200円台の下値を固める展開だった。TOPIXの連騰に見られるように輸出関連主力株から徐々に内需関連の好内容銘柄に目が向いていることから低PER注目で5月の高値に挑戦だろう。25日線近辺は中期狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

九州電力は午前10時半に原発再稼働と伝えられてやや下げ幅広げる

 九州電力<9508>(東1)は10時30分を過ぎて5%安の1615円(84円安)前後で推移し、朝方の1700円からはやや下げ幅を広げている。川内原子力発電所1号機(鹿児島県)を11日の午前10時半に再稼働すると伝えられ、国内の原発としては、2011年に東日本大震災を受けて全原発が稼働を停止して以来、初の再稼働。株価はこれを先取るように8月3日1850円まで上げて年初来の高値に進んだが、ここ数日は地元での反対運動などが伝えられているためか、様子見気分もあるようだ。

 テクニカル的には25日移動平均が本日は1644円前後になり、ちょうどこの水準まで調整してきた形。2015年3月以降は25日移動平均を下支えにする形で長期上昇傾向が続いており、4月、6月には25日移動平均の前後まで調整すると反騰してきたため、今回も調整一巡が近いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アルコニックス好実体見直して急伸、PER6.2倍でなお割安、上値見込める

 アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)が、好実体評価から前日の4円安から46円高の1949円と値を上げ6月12日につけた年初来高値2198円に急接近となっている。全金属中で5%のウエートしかない非鉄金属の分野で独特の強さを発揮、資源株の人気支援はなくとも実力で買われている。予想1株利益311.4円、配当4円増配の年44円という好内容で利回り2.26%、PER6.2倍となお割安が目立つ。シコリがなく、好需給関係から年初来高値更新は十分見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

第一生命保険が決算や株高など好感し上場来高値

 第一生命保険<8750>(東1)は売買開始後に2665.0円(140.0円高)まで上げ、株式分割などを調整した後の上場来高値を約2週間ぶりに更新した。10日の取引終了後に2016年3月期・第1四半期決算(15年4〜6月、連結)を発表し、売上高にあたる「保険料収入」、本業での利益を示す「基礎利益」が日本生命保険を上回り業界1位になったと伝えられたことなどが好感されている。

 第1四半期は、経常利益が前年同期比44.9%増加して1810億3400万円になり、親会社に帰属する純利益は同68.3%増の1152億2300万円となった。生命保険会社の株主に帰属する企業価値をあらわす「エンベディッド・バリュー(EV)」はグループ全体で6兆円を超え、15年3月末の第一生命グループEV5兆7796億円を大きく上回った。

 3月通期の予想は期初の予想を据え置き、保険料収入などの総収入になる経常収益が前期比6.6%減の6兆7730億円、経常利益は同9.3%減3690億円、帰属純利益は同13.0%増の1610億円。

 なお、参考データとして、運用資産のうち国内株式は日経平均が1000円変動すると1700億円の増減になり、外国証券は円相場1円の変動で290億円の増減になると開示。日経平均が138円24銭高(2万946円93銭)で始まり、6月24日につけた2000年4月以来の高値2万952円71銭に迫る相場になってきたため、含み益が一段と拡大する期待も強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

本日上場のパルマは買い気配のまま公開価格の10%高

 11日、東証マザーズに新規上場となったパルマ<3461>(東マ)はトランクルームなどのレンタル収納スペースの管理運営代行が主事業で、投資用マンションのディアライフ<3245>(東マ)の子会社。公開価格は1350円で、買い気配を上げて始まり、9時20分現在は公開価格を10%上回る1486円の買い気配となっている。類似業態の銘柄としてはエリアリンク(8914)などが挙げられる。

 2015年9月期の連結業績見通しは、売上高が前期比51.4%増の7億1550万円、営業利益が同41.2%増の1億1313万円、純利益が同7.0%増の5000万円、1株利益は46円03銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2015年08月10日

【引け後のリリース】DeNAがコロムビアのアイドルオーディションとコラボ

■10月に行われる2次審査の模様を子会社が生放送

 DeNA<2432>(東1)は10日の大引け後、子会社のSHOWROOM(東京都渋谷区)が運営するライブ動画ストリーミングプラットフォームと日本コロムビア<6791>(東1)が7月から実施している「コロムビアアイドルオーディション2015」(URL:http://columbia.jp/idol−audition/)、およびフェイス<4295>(東1)の音楽制作クラウドソーシングサービスの3事業がコラボレーションすることを決定し、2次審査の模様の生放送などを行うほか、最終審査進出権の獲得イベントなどを実施すると発表した。

 発表によると、「コロムビアアイドルオーディション2015」は、日本コロムビアがアイドル志望の13歳から21歳の女性を対象に実施しているオーディションで、2015年7月6日から8月31日の期間で応募を受付けている。

 一次審査の通過者には、10月11日に都内で行われる二次審査で歌とダンスをパフォーマンス形式で披露していただき、さらに2次審査を通過した方が11月に実施予定の最終審査へ進む。合格者は2015年内に決定、2016年1月からレッスンを受講し、2016年末のメジャーデビューを目指して4月から活動していく予定。

 DeNAの10日の株価終値は2435円(52円高)となり、朝方の87円安から次第に切り返して強い相場となった。2015年4月以降は2200円前後から2700円前後の幅でモミ合っており、PERは23倍台。類似銘柄としてはサイバーエージェント<4751>(東1)22倍台などがあり、とくに割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】太陽工機など急伸し大成建設などの建設株も活況高

 10日は、東レ<3402>(東1)日本バイリーン<3514>(東1)に対するTOB(株式公開買い付け)を好感して5.9%高の大幅続伸となり、2006年以来の高値を約3ヵ月ぶりに更新し、日本バイリーンは大引けまで買い気配のまま16.9%ストップ高の1039円(150円高)となった。TOB価格は1200円。  

 建設株が軒並み高となり、国交省による地方自治体が管理する橋やトンネルの老朽化点検方針などが伝えられ、大成建設<1801>(東1)は6日発表の四半期決算なども好感されて4.4%高と2000年以降の相場では最高値を更新し、大林組<1802>(東1)は6日発表の四半期決算に加え好ROE銘柄などで構成する株価指数「JPX日経400」の定時入れ替えで採用されたこともあり、やはり2000年以降の相場では最高値の4.3%高。トンネルの熊谷組<1861>(東1)も動き2.5%高。

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は7日に発表した第2四半期決算と通期予想の増額修正などを好感して15.2%高となり、東洋ゴム工業<5105>(東1)は11時に四半期決算を発表して免震ゴム製品の性能問題に関連する特損がほぼ出そろったとの見方などから4.2%高。駅探<3646>(東マ)も7日に発表した四半期決算などが好感されて9.7%高、KeePer技研<6036>(東マ)は正午前に株式分割を発表し後場急動意となり4.7%高、太陽工機<6164>(JQS)は7日に発表した四半期決算と業績予想の増額修正などが好感されて21.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース