[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/14)【引け後のリリース】「はやぶさ2」に明星電気の観測機器3基が搭載
記事一覧 (12/14)【銘柄フラッシュ】山加電業が急伸しアパマンショップHDは連日急伸
記事一覧 (12/14)住友不動産販売などる11月のマンション動向など材料に後場持ち直す
記事一覧 (12/14)鹿島が目標株価の引き上げなど好感し2006年以来に迫る
記事一覧 (12/14)リニカルが12月末の株式2分割など材料に3日続伸基調
記事一覧 (12/14)モブキャストが大ヒットコミック「亜人」とのコラボなど材料に出直り強める
記事一覧 (12/14)値を保っていたトヨタ崩れる、戻り高値から446円安、8000円が遠のく、ここからはプロの出方次第
記事一覧 (12/14)フルスピードは四半期決算好調など好感しストップ高
記事一覧 (12/14)上海株式は3日続落基調だが日経平均は619円安を下値に持ち直す
記事一覧 (12/14)インフォテリアがビットコイン技術など材料にストップ高に迫る
記事一覧 (12/14)アパマンショップHDは「民泊」材料に需給相場の色彩を強め連日ストップ高
記事一覧 (12/14)モルフォはデンソーとの提携を好感しストップ高に迫る
記事一覧 (12/14)カイオム・バイオが材料株の選別買いに乗り連日急伸
記事一覧 (12/14)日経平均はNY急落受け343円安で始まり11月5日以来1万9000円を割る
記事一覧 (12/11)【引け後のリリース】モリタHDがフィンランドの消防車大手を子会社化
記事一覧 (12/11)【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸しアイスタイルは中国ECアプリの賞など好感し高い
記事一覧 (12/11)本日上場のランドコンピュータは後場公開価格の2倍で初値つく
記事一覧 (12/11)アスラポート・ダイニングはベーカリーレストラン進出など好感し一時ストップ高
記事一覧 (12/11)カイオム・バイオは抗体特許など材料に連日急伸し「マド埋め」意識
記事一覧 (12/11)大和自動車交通がタクシー業界のIT化など期待し年初来の高値
2015年12月14日

【引け後のリリース】「はやぶさ2」に明星電気の観測機器3基が搭載

 明星電気<6709>(東2・売買単位100株)は14日、「小惑星探査機『はやぶさ2』地球スイングバイに成功」と題して、「はやぶさ2」には明星電気が開発・製作に関わった次の観測機器3基が搭載されていると発表した。

 「はやぶさ2」は2014年12月3日に打ち上げられ、太陽系を回る小惑星「リュウグウ」への着陸やサンプル取得、回収が計画されている。12月3日、地球の引力を利用し軌道を変えるスイングバイを行い、14日までに、目的とする軌道へ入ることに成功した。 

11.jpg

 搭載されている観測機器は、小惑星「Ryugu(リュウグウ)」において太陽系形成時に存在していた水を調査する近赤外分光計「NIRS3」、「はやぶさ2」から分離し衝突実験中の状況を撮影する理学観測分離カメラ「DCAM3」、衛星推進のイオンエンジン部分に2式搭載し、エンジン周辺の汚染を質量変化で計測するセンサ「宇宙用QCM」。

 明星電気の株価は8月の95円を下値に出直っており、回復軌道に乗った印象がある。10月に137円まで上げた。その後は中段もち合いを形成しながら120円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】山加電業が急伸しアパマンショップHDは連日急伸

 14日は、ステラ ケミファ<4109>(東1)が12.3%高となり、東海東京証券が来年前半の活躍予想銘柄に挙げたとされて東証1部の値上がり率1位となり、コア<2359>(東1)は準天頂衛星による精密測位機器などが政府の宇宙産業育成政策に乗るとされて11.6%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率2位。くらコーポレーション<2695>(東1)が前週末11日に発表した10月決算を好感して9.2%高の急伸。神栄<3004>(東1)は空気環境に関する製品開発などが北京の大気汚染と関連づけられて前週急伸した勢いが衰えず2日ぶりに高値を更新して6.1%高となった。

 消費税の軽減税率が加工品を含む食品全般の枠で決着と伝わり、味の素<2802>(東1)は朝方に株価指数先物主導の下げを受けて朝方16%安となったが大引けは0.6%高と切り返し、キユーピー<2809>(東1)も一時堅調に転換し、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は業績絶好調も再認識されて急伸5.7%高。

 モルフォ<3653>(東マ)デンソー<6902>(東1)との資本・業務提携が好感されて17.0%ストップ高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は車載システム技術などを米家電見本市に出展と伝わり一時ストップ高のあと5.3%高。

 山加電業<1789>(JQS)は大規模太陽光発電設備の受注発表などがいわれて後場急伸し22.5%ストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)は引き続き仮想通貨「ビットコイン」関連技術の企業との提携など好感して19.5%ストップ高となり、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は引き続き「民泊」関連人気とされて連日ストップ高の15.3%高となり、子会社のシステムソフト<7527>(JQS)も20.6%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

住友不動産販売などる11月のマンション動向など材料に後場持ち直す

 住友不動産販売<8870>(東1・売買単位100株)は14日、朝から軟調だが後場は持ち直し、14時45分にかけて本日現在高の2813円(37円安)まで回復した。(株)不動産経済研究所による11月のマンション市場動向調査で首都圏マンション発売戸数が前年同月比4.8%増となり、3カ月ぶりに増加に転じたと伝えられ、見直し感が広がっている。三井不動産<8801>(東1)も大引けにかけて本日の高値に進んでいる。日経平均がこのままの場合、日銀の金融政策に追加緩和期待が強まると見て不動産株に注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

鹿島が目標株価の引き上げなど好感し2006年以来に迫る

 鹿島<1812>(東1・売買単位千株)は14日の後場一段強い相場となり、一時730円(8円高)まで上げて12月3日につけた2006年以来の高値734円に迫った。クレディ・スイス証券が同社株の目標株価を引き上げたと伝えられ、目標株価をこれまでの760円から800円に見直したと伝えられた。本日発売の「会社四季報」「日経会社情報」では建設株に対する評価が「上振れ」など強いトーンになったと受け止める向きもある。

 大林組<1802>(東1)は同じく1280円を1400円に引き上げた半面、大成建設<1801>(東1)は900円から830円に引き下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

リニカルが12月末の株式2分割など材料に3日続伸基調

 臨床試験受託などのリニカル<2183>(東1・売買単位100株)は14日も上値を追う展開となり、14時を回っては7%高の3500円(245円高)前後で売買をこなし、3日続伸基調となっている。12月末現在の株主に対して1株を2株とする株式分割を行う予定で、これを発表した12月11月30日以降、断続的にまとまった買いが入るようで、その都度上値を追う展開になっているという。

 12月末の分割を確保するための買い付け期限(権利付最終日)は12月25日。今年は株式分割を行った後も上値を追う銘柄が少なくなかったため買い安心感があるようだ。また、12月17日の新規上場銘柄として、感染症検査薬や研究用試薬などのミズホメディー<4595>(JQS)がジャスダック市場に登場することを関連づけて思惑材料視する様子もある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

モブキャストが大ヒットコミック「亜人」とのコラボなど材料に出直り強める

 オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は14日の後場寄り後に上げ幅を広げ、13時にかけて約6%高の607円(34円高)と出直りを強めている。

ajin1.jpg

 14日付で、同社の人気スマートフォン向けアプリ「【18】 キミト ツナガル パズル」と、累計発行部数400万部突破の大ヒットコミック「亜人」(桜井画門氏原作:講談社「good!アフタヌーン」連載)とのコラボレーション決定を発表しており、材料視されたようだ。2015年12月期は赤字の見込みだが、この5ヵ月ほどは9月の456円、11月の479円を安値に下値固めとなっており、次第に持ち直す展開のため業績面での不安感は後退したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

値を保っていたトヨタ崩れる、戻り高値から446円安、8000円が遠のく、ここからはプロの出方次第

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前週までなんとか値を保っていたが、全般急落の暴雨風に巻き込まれた。185円安の7500円で始まり269円安の7416円まで下げた。ドル円が120円台へ円高が進み、これまで株価を支えてきた円安が消えた。また、この日発売の会社四季報・新春号において次期(17年3月期)の見通しを小幅増益と慎重予想だったことも響いているようだ。これで、戻り高値7862円(12月2日)から今朝の安値まで446円安となって目安となる25日線も大きく下回った。「今回の中国ショック安からの戻り相場では個人はほとんど買いついていない。今後はプロの機関投資家がどう動くかにかかっているとみていいだろう」(中堅証券)という。CO2削減が世界のテーマとなったことで水素自動車、ハイブリット車で同社の優位性が発揮されるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

フルスピードは四半期決算好調など好感しストップ高

■今年の相場は下値模索型だったため新春相場などに期待強まる

 ネット広告代理のフルスピード<2159>(東マ・売買単位100株)は14日、朝方一気にストップ高の692円(100円高)に達し、10時40分を過ぎてはストップ高買い気配となっている。11日の取引終了後、2016年4月期・第2四半期決算(15年5〜10月)を発表し、連結純利益が前年同期比56%増となるなど好調。通期の見通しは据え置いたが、上ぶれる期待が広がった。今年の相場は年初1月の600円前後から下値模索型で、8月には330円まで下げて回復基調。「相場らしい相場がなかった」との見方もあり、年末相場や新春相場での活躍が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

上海株式は3日続落基調だが日経平均は619円安を下値に持ち直す

 14日の中国・上海株式市場は週末に発表された鉱工業生産指数などを受けて軟調な始まりとなり、上海総合指数は取引開始後に0.6%安の3413.41ポイント(−21.17ポイント安)前後となり3日続落基調となっている。一方、日経平均は10時前の619円39銭安(1万8611円09銭)を下値に持ち直し、488円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

インフォテリアがビットコイン技術など材料にストップ高に迫る

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は14日、約18%高の605円(92円高)まで上げてストップ高の613円に迫り、今世紀(2000年以降)に入って初の600円台に進んでいる。引き続き、ビットコイン基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」の開発技術を有するテックビューロ(大阪府大阪市)との協業が材料視されており、これを発表した12月4日にストップ高となってから急伸相場が続いている。急騰開始前の260円前後から1週間ほどで2.3倍になったため過熱感を感じる向きも少なくないようだが、2010年の1〜5月には3.5倍近くの急騰相場を演じたことがあるため、これを念頭に一段高をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

アパマンショップHDは「民泊」材料に需給相場の色彩を強め連日ストップ高

 アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は14日、9時30分過ぎにストップ高の1130円(150円高)に達し、前週末に続き2日連続ストップ高となった。11月中下旬から政府の規制緩和による「民泊」拡大の恩恵を受ける銘柄として人気が広がり、11月末の700円前後からでも6割高。NY株安などにより輸出型の主力株が冴えないこともあり、「師走相場」特有の材料株相場に乗るとして注目が一段と強まっている。本日発売の「会社四季報」「日経会社情報」にに積極評価の文言が見られ、これも買い気を強める要因になっているようだ。過熱感は言われるが、需給で上げる局面に入ってきたとされ、「理外の理」の相場に発展するとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

モルフォはデンソーとの提携を好感しストップ高に迫る

■東証マザーズ217銘柄のうち200銘柄が下げる中で強さ光る

 モルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は14日、買い気配のまま9時30分にかけて4675円(560円高)まで上げ、東証マザーズ217銘柄のうち200銘柄が下げる相場の中で強さが目立っている。11日の取引終了後、デンソー<6902>(東1)に対する第三者割当増資を行い資本・業務提携を締結したと発表。事業領域の拡大などに期待が強まっている。本日のストップ高は700円高の4815円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオが材料株の選別買いに乗り連日急伸

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオ)<4583>(東マ・売買単位100株)は14日、取引開始後に745円(73円高)と上値を追い、前週末のストップ高に続き大幅続伸の始まりとなった。引き続き、9日に発表した「Trop−2」抗体の日本国内での特許取得などが材料視され、今朝は全体相場がNY株の急落(309ドル安)を受けて東証1部を中心に全面安のため、材料株を選別買いする動きが強い。700円台は8月14日以来。急伸し始めてからまだ反落した日がなく、「初押し(急伸し始めてから最初の反落)は買い」というジンクスも使える銘柄として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はNY急落受け343円安で始まり11月5日以来1万9000円を割る

 14日朝の東京株式市場は、NY株の前週末309ドル安急落に加え、円相場がリスク回避の動きなどから円買い優勢となり、再び1ドル121円前後に入る円高となったため、日経平均は343円39銭安の1万8887円09銭で始まった。取引時間中の1万9000円割れは11月5日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年12月11日

【引け後のリリース】モリタHDがフィンランドの消防車大手を子会社化

■取得価額は約105億円、屈折はしご付消防車の技術獲得などで補完効果

 モリタホールディングス(モリタHD)<6455>(東1・売買単位100株)は11日の夕方、屈折はしご付消防車の世界的ブランドとして知られるフィンランドのBRONTO SKYLIFT OY AB(以下「BRONTO社」の全株式を2016年1月29日付で取得し子会社化すると発表した。

 モリタHDグループは消防車両の最大手で、環境車両や防災関連機器なども開発・製造する。一方、フィンランドのBRONTO社は、発表によると、屈折はしご付消防車(CPL)の世界トップブランドとして、欧州はもとより、北米、アジア、アフリカ、オセアニア等の世界100か国以上で販売ネットワークを構築し、事業を展開している。

 これにより、消防車両事業のグローバル展開を加速することが可能になるとともに、当社グループが持たないCPLの技術を獲得するなどの補完効果が期待できるとした。BRONT0社の資本金は155万5000ユーロ。また、取得価額はアドバイザリー費用なども含めて概算104億8400万円。

 モリタHDの株価は2012年書の460円前後から長期上昇基調が続き、15年8月の1328円以降は直近まで高値モミ合いが続いたが、本日、1339円(46円高)まで上げて21世紀に入っての高値(2000年以降の高値)を更新した。当面の業績は底堅い見込みで、株価はPER13倍台のため、いぜん割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸しアイスタイルは中国ECアプリの賞など好感し高い

 11日は、小野薬品工業<4528>(東1)が新薬などを材料に前後場とも安定的にジリ高基調を続け、上値を追いながら大引けは7.1%高と上場来高値を約1週間ぶりに更新。一方、ネットワンシステムズ<7518>(東1)は前場、企業・組織向け情報漏えい対策ソリューションとマイナンバー制度との連想などが再燃する様子となり4.8%高まで上げて戻り高値を更新したが、後場は高値モミ合い。交代するように、11月下旬に有機ELパネル関連株として急伸した保土谷化学工業<4112>(東1)が再び動意を強めて5.8%高となり、同じくケミプロ化成<4960>(東2)も動意を強めて3.2%高など、物色人気の交代も活発。半日で物色が替わるのも「師走相場」の特徴とか。

 アイスタイル<3660>(東1)は中国最大級の越境ECアプリ「小紅書(RED)」が選んだ「The Most Valuable Partner Award 2015」を受賞したとの発表などが好感されて7.2%高となり3日ぶりに上場来の高値。日新電機<6641>(東1)は11月に「第4回鉄道技術展」に出展したことなどが記憶され、首相が11日から3日間インドを訪問と伝えられ新幹線の受注などに連想が広がったとされて6.9%高。

 物語コーポレーション<3097>(東1)は業績拡大の期待などが言われて5.3%高と上場来の高値を2日ぶりに更新し、スターフライヤー<9206>(東2)は燃油コスト低下期待などで6.9%高となり上場来の高値。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は昨日に続き抗体に関する特許取得などを好感して2日連続ストップ高の17.5%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は「民泊」関連人気が衰えず18.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

本日上場のランドコンピュータは後場公開価格の2倍で初値つく

 11日に新規上場となったランドコンピュータ<3924>(東2・売買単位100株)は買い気配を上げ、13時23分に公開価格1760円の2倍強の3580円で初値がつき、その後4005円まで上げて活況となっている。

 銀行・保険系、流通系などのシステム開発が主事業で、2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比12.9%増の71.5億円、純利益が同23.8%増の2.82億円、1株利益は165円64銭。株価4000円でのPERは24倍になり、業績の好調なIT関連株としては割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングはベーカリーレストラン進出など好感し一時ストップ高

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS・売買単位100株)は11日、一時ストップ高の630円(100円高)まで上げて戻り高値を大きく更新する相場になった。焼肉「牛角」チェーンなどを展開し、10日付でベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」(Le Pain Quotidien)を日本国内で展開すると発表。期待が高揚した。業績は連続最高益の見込みで、まだ8月に中国株の波乱を受けて全体相場が急落する前の水準(700円前後)を回復していないため出遅れ感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオは抗体特許など材料に連日急伸し「マド埋め」意識

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオ)<4583>(東マ・売買単位100株)は11日の後場も戻り高値を更新したまま、14時30分を過ぎて14%高に迫る655円(83円高)前後で推移し、大幅続伸となっている。引き続き、9日に発表した「Trop−2」抗体の日本国内での特許取得などが材料視され、「師走相場」特有の材料株相場に乗る銘柄として注目されている。当面の業績は赤字継続の見込みだが、株価はすでに4ヵ月近く500円前後で下値固めの動きを続け、業績動向は消化済みのようだ。テクニカル的には、下値固め相場に入る前に「マド(窓)」を空けて下げた場面があり、いわゆる「マド埋め」相場に発展するなら750円前後までは上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

大和自動車交通がタクシー業界のIT化など期待し年初来の高値

 大和自動車交通<9082>(東2・売買単位千株)は11日の後場寄り後8.6%高の555円(44円高)前後で推移し、今年3月以来の年初来高値更新となっている。首都圏のタクシー大手で、業界では日本交通、帝都自動車交通、国際自動車と並ぶ「東京四社」の一角。ヤフー<4689>(東1)が10日付で検索アプリ「ヤフー!地図」にタクシー関連情報を加え、ルート検索結果から直接タクシーの配車依頼もできるようになったと発表したことなどが材料視されたようだ。

 ヤフーは日本交通グループとの提携で開始するが、「東京四社」の中で株式上場企業は大和自動車交通だけ。遠からず同様のIT化サービスを展開する期待があり、代替投資的な買いがあるようだ。日頃から薄商いではあるものの、2011年から傾向的に上昇しており、PBR0.7倍のためいぜん割安感が強い位置にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース