[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)【話題】日経平均の10日続伸はバブル相場の1988年2月以来
記事一覧 (05/27)ヒューマンウェブ優待好感し230円高、カキのもらえるおいしい優待
記事一覧 (05/27)【引け後のリリース】野村不動産HDの不動産投信3社が合併し国内最大級に
記事一覧 (05/27)【銘柄フラッシュ】カイオム・バイオなど急伸し村田製作所は15年ぶり2万円台
記事一覧 (05/27)【株式市場】日経平均は9日ぶり反落だが材料株の売買が活発
記事一覧 (05/27)鉄人化計画は子会社を吸収合併し、効率的な経営基盤の構築を目指す
記事一覧 (05/26)【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸し新日鐵住金やマンダムも高い
記事一覧 (05/26)ジオネクスト三角保合い煮詰まる、まもなく太陽光発電所売却決定へ
記事一覧 (05/25)【引け後のリリース】JTが飲料自販機部門などをサントリー食品Iに譲渡
記事一覧 (05/22)【引け後のリリース】王子ホ−ルディングスが香り付きの感熱紙を開始
記事一覧 (05/22)【銘柄フラッシュ】ワイエスフードが急伸し大株主売却の西武HDは後場回復
記事一覧 (05/22)うかいは1年4カ月ぶり2500円乗せ受け堅調、株高資産効果関連、今期4割増益
記事一覧 (05/21)【銘柄フラッシュ】タツモが急伸し東洋ゴムは免震ゴム問題で急落後の高値
記事一覧 (05/21)【引け後のリリース】エランが6月末の株主に1株を2株の株式分割
記事一覧 (05/21)ジョルダンは小幅3日続伸、底入れ感台頭、好業績の観光関連
記事一覧 (05/21)コラボスは3月高値から2カ月経過し底打ち感、今3月期増収増益
記事一覧 (05/20)【引け後のリリース】CYBERDYNEが大阪医大発の企業と販売契約
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】学習塾株が急伸し東洋電機製造は後場ストップ高
記事一覧 (05/19)【引け後のリリース】アスクルが自社株買いを行いヤフーの保有割合拡大
記事一覧 (05/19)【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸しラオックスなども高い
2015年05月28日

【話題】日経平均の10日続伸はバブル相場の1988年2月以来

■見方を変えれば現在の相場も向こう1年10カ月は上昇する可能性が

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 28日の東京株式市場では、日経平均が10日続伸となり、2000年以来の高値を4日続けて更新した。10日続伸は、市場関係者によると1988年2月27日までの13日続伸以来になる。

 これは、いわゆるバブル相場で最高値をつけた89年12月29日大納会の3万8915円87円銭(終値)の約1年10カ月前になり、見方を変えれば、現在の相場も向こう1年10カ月は上昇基調が続く可能性があるといえる。

 テクニカル的には、上昇相場の初期に記録的な連騰が出現した場合は長期上昇相場が始まるシグナルになることが多いとされる。一方、ある程度上昇相場が続いた果てに記録的な連騰が出現した場合は、その後に微調整が入るケースが少なくないとされる。それでも、連騰そのものは相場が強い証拠であり、微調整の到来は絶好の買い場になるケースが少なくないとされる。


 28日は一時182円75銭高(2万655円33銭)まで上げ、終値も2万551円46銭(78円88銭高)となった。10日続伸となり、4日続けて2000年以来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース
2015年05月27日

ヒューマンウェブ優待好感し230円高、カキのもらえるおいしい優待

チャート8 ヒューマンウェブ<3224>(東マ・売買単位100株)は、「株主優待制度」を新設すると27日、発表した。「9月末」と、「3月末」に株主名簿に記載された単元株以上の株主に同社直営店で使える株主向けオイスター・ピース・クラブのポイントまたはポイント相当額の同社商品(牡蠣)がもらえる。

内容は、
・ 100株以上=オイスター・ピース・クラブ1500ポイント(1500円分)、又はポイント相当分の牡蠣商品。
・ 200株以上=同5000ポイント分、又は相当分商品。
・ 600株以上〜1000株未満=1万ポイント又は相当分商品。
・ 1000株以上=2万5000ポイント、又は相当分の商品。
・ さらに、3年以上継続して1000株以上=9月末に真牡蠣30個(1万5000円相当)、3月末に岩牡蠣20個(1万5000円相当)

 同社は、紫外線で処理された海水処理による牡蠣のレストラン、「オイスターバー」を28店舗展開するほか飲食店への卸販売を行っている。新たに、海洋深層水を使ったウイルスフリーを実用化している。

 年初来高値は4875円(4月15日)、同安値1854円(3月19日)、27日の終値は株主優待を好感して230円高の3255円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】野村不動産HDの不動産投信3社が合併し国内最大級に

■野村不動産レジデンシャル投資法人などは東証上場銘柄

引け後のリリース、明日の1本 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は27日の大引け後、同社グループのREIT(不動産投資信託)3社(野村不動産オフィスファンド投資法人、野村不動産レジデンシャル投資法人、野村不動産マスターファンド投資法人)の合併を発表した。このREIT3銘柄のうち、野村不動産レジデンシャル投資法人<3240>(東証)野村不動産オフィスファンド投資法人<8959>(東証)は、株式と同じように上場取引されている。

 発表によると、この上場3REITは、オフィス、住宅、物流・商業というそれぞれの「特化型」から、投資セクターを限定しない「総合型」へと投資戦略を転換し、合併により、総資産9000億円超の、国内最大級の総合型REITが誕生することとなる。合併は10月1日付になるもようだ。

 野村不動産ホールディングスの株価は2015年3月の2100円前後から再び上昇基調となり、4月16日に2685円まで上げた。その後は2500円をはさんでもみ合い、再上昇に向けた足場固めの様相を呈している。2015年3月期は連結純利益が前期比16%増の805億円となり、2期連続で最高を更新した。業界はオフィス賃料の強含み推移など好環境が続く見通しで、今期の業績も売上高を5%増の8500億円、純利益は9%増の880億円と純増を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カイオム・バイオなど急伸し村田製作所は15年ぶり2万円台

 27日は、東京都が設立した新銀行東京と八千代銀行・東京都民銀行の東京TYフィナンシャルグループ<7173>(東1)が経営統合と伝えられ、東京TYFGが朝方は8日連続の年初来高値更新となったが、10時頃から軟化して後場も重く1.9%安。また、昨日は飲料自販機事業の売却などが好感されて高値を更新したJT<2914>(東1)も本日は軟調で0.9%安。一方、自社株消却を発表したユーシン<6985>(東1)は一時9.7%高となり高値を更新し大引けも5.1%高となった。

 東芝機械<6104>(東1)が円安効果などを材料に8.4%高と高値を更新し、東証1部の値上がり率トップ。TDK<6762>(東1)は2.2%高だが一時2007年以来8年ぶりの1万円乗せとなり、村田製作所<6981>(東1)は3.0%高で2000年以来の2万円台。

 ハウスドゥ<3457>(東マ)は引き続き6月末の株式5分割と上場記念配当などが好感されて9日連続の高値更新となり17.3%高。オークファン<3674>(東マ)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)のネットBtoB事業買収などが好感されて10.7%高。日本スキー場開発<6040>(東マ)はレジャー多様化や地方創生に関連とされて10.4%高。

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はスイス社との提携が好感されて16.1%ストップ高となり、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は引き続き技術ライセンス先からのマイルストン収入が材料視されて6.4%高と戻り高値。アンジェスMG<4563>(東マ)は第三者割当増資の中止や阪大との「高血圧DNAワクチン」などが材料視されて5.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は9日ぶり反落だが材料株の売買が活発

チャート5 27日朝の東京株式市場は、円相場が海外で7年ぶりの円安になる1ドル123円台になった半面、NY株が190ドル安と下げたため手控える様子もあり、日経平均は一時74円27銭安(2万363円21銭)まで下げ、昨日までの8日続伸から小反落となっている。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は小高く、八千代銀行、東京都民銀行の東京TYフィナンシャルグループ(東京TYFG)<7173>(東1)は東京都が設立した新銀行東京との経営統合観測が材料視されて続伸高値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

鉄人化計画は子会社を吸収合併し、効率的な経営基盤の構築を目指す

■事業内容と事業拠点を集約

 鉄人化計画<2404>(東2)は26日、連結子会社であるシステムプランベネックスを吸収合併することを発表した。

 同社としては、システムプランベネックスを吸収合併することで、事業内容と事業拠点を集約し、シンプルで効率的な経営基盤を構築することを目指す。

 同社は、今期業績のV字回復を目指している。4月14日に発表された15年8月期第2四半期連結業績は売上高50億03百万円(前年同期比1.7%減)と減収であったが、営業利益2億33百万円(同211.7%増)、経常利益2億70百万円(同380.9%増)、純利益1億75百万円(前年同期△26百万円)と利益面では大幅増益であった。

 今回の子会社吸収合併により、効率的な経営基盤を目指していることから、より利益の出やすい体質に改善されることになる。

 本日の株価は、年初来の高値617円(9時30分現在)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2015年05月26日

【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸し新日鐵住金やマンダムも高い

 26日は、上海総合株価指数が2008年1月以来7年4カ月ぶりの4900ポイント台に乗ったと伝えられたため、アジア経済の活性化などに期待が再燃して伊藤忠商事<8001>(東1)が2.6%高となり高値を更新し、新日鐵住金<5401>(東1)も3.5%高と高値を更新。マンダム<4917>(東1)は5.0%高となり高値を更新。大手商社株や鉄鋼株のほか紙パルプ株、ゴム製品株、機械株などが強含んだ。

 宝印刷<7921>(東1)は旧・村上ファンドの人脈の国内系ファンド、ストラテジックキャピタルによる株式保有が伝えられて13.6%高となり大きく高値を更新し、東証1部の値上がり率トップ。ディップ<2379>(東1)は逆日歩が発生して買い戻されやすい中で地方の求人動向の好転などが材料視され7.4%高と高値を更新。トリドール<3397>(東1)は米国西海岸などで人気のファストカジュアル・レストラン事業の買収などが好感されて後場急動意となり2.1%高。東邦チタニウム<5727>(東1)は親会社のJXホールディングス<5020>(東1)が資源価格の回復などで野村証券が目標株価を490円から680円に見直したと伝えられて2.8%高だが高値を更新したため連想が働き9.0%高。

 ハウスドゥ<3457>(東マ)は6月末の株式分割を材料に続伸となり11.7%高と高値を更新し、Hamee<3134>(東マ)はeBay(イーベイ)対応のアプリ発表などが材料視されて一時ストップ高の21.6%高。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)はカード決済システムで先行し大手銀などが訪日外国人観光客の増加に対応してATMを海外のカードも使える方式に順次切り替えると伝えられ18.4%高と高値を更新。ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)はフィリピン子会社を売却との通信社報道が材料視され7.5%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

ジオネクスト三角保合い煮詰まる、まもなく太陽光発電所売却決定へ

チャート4 再生可能エネルギー関連のジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は、上値が切り下がると同時に下値も切り上がる、いわゆる「三角保合い」の展開で140円台が煮詰まっている。

 1キロワット当り32円の買取価格が保障された太陽光発電所19カ所の認可を3月までに取得、内、10カ所は自社保有、9カ所は他社へ売却する。6月中には他社売却分6カ所が売上に立つ見通し。

 今12月期には再生可能エネルギー事業の売上は24億円が計上の見通しで業績は様変わりに向上の見通し。

 三角保合いを放れて4月23日につけた高値172円へ挑戦となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース
2015年05月25日

【引け後のリリース】JTが飲料自販機部門などをサントリー食品Iに譲渡

■JTにとっては純利益が今期1000億円増加の見込み

引け後のリリース、明日の1本 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は25日の夕方、JTの飲料自販機オペレーター事業子会社ジャパンビバレッジホールディングスやJTの飲料ブランド「Roots」「桃の天然水」などをサントリー食品インターに譲渡することで基本合意したと発表した。

 譲渡対象は、ジャパンビバレッジホールディングスのJT持分株式(70.5%)、ジェイティエースターの全株式、ジャパンビバレッジエコロジーのJT持分株式(49.7%)、「Roots」及び「桃の天然水」ブランドとし、譲渡価額は約1500億円とした。譲渡実行日は当事者間で検討協議中だが2015年7月を予定する。

 JT側の発表によると、JTの今期の連結業績への影響は、当期利益(親会社の所有者に帰属する当期利益)が約1000億円増加する見込みで、今12月期の連結業績見込については精査中とした。同社の今12月期の連結業績予想(IFRS:国債会計基準)は、純利益(同)が3870億円(前12月期は決算期変更にともない9カ月決算で3629億円)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース
2015年05月22日

【引け後のリリース】王子ホ−ルディングスが香り付きの感熱紙を開始

■たとえばレシートに色だけでなく香りもつけて販促や差別化が可能に

引け後のリリース、明日の1本 王子ホ−ルディングス<3861>(東1)の機能材カンパニ−子会社、王子イメ−ジングメディア(東京都中央区)は22日、色付き感熱紙のカラ−ラインナップを拡充するとともに、アップル、メロン、レモン、オレンジ、ラベンダ−、ペパ−ミントなど、用紙の色に見合った香り付き感熱紙の製造、販売を開始すると発表した。

 発表によると、近年、たとえばレシ−トをク−ポン券やサービス券として使用したり、店舗の特徴を表現したロゴマークを印刷して顧客へアピ−ルするなど、レシ−トを活用した販促活動を行う売店舗が増えている。こうしたニーズに応え、個性を活かしたオリジナルレシ−ト作りをサポ−トし、紙に香りもつけることで、クーポン券やサ−ビス券として差別化したり、お店のイメ−ジに合った香り(安心してお使い頂けるIFRA安全基準内成分)を付けることで顧客の興味を引く効果なども期待できる。

 王子ホ−ルディングスの株価は2014年10月から再び上昇基調に入り、350円前後からジリ高基調を続けて本日、5月22日に一時560円(前日比20円高)まで上げた。5月15日に発表した2015年3月期の決算は減益だったが、今期の予想は営業利益49.9%増、純利益96.0%増を計画するなどV字型の回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ワイエスフードが急伸し大株主売却の西武HDは後場回復

 22日は、東洋ゴム工業<5105>(東1)が20日の「全棟検査完了」発表を機に続伸となり、免震ゴム問題で3月に急落して以来の高値に進んで3.6%高。後発薬品を大幅増産と伝えられた東和薬品<4553>(東1)は5.4%高となり、東急建設<1720>(東1)は決算発表が一巡して好業績株を選別し直す動きとされて6.3%高。建機の竹内製作所<6432>(東1)は野村證券が新たに注目し投資判断を付与とされて10.0%高の急伸となった。

 ジャステック<9717>(東1)は業績予想の増額修正が好感されて朝方に15.9%ストップ高となり大引けも8.1%高と高値を更新。三陽商会<8011>(東1)は11時に業績予想の増額修正を発表し、後場は急伸商状となって11.2%高。

 すかいらーく<3197>(東1)は大株主の投資ファンド、ベインキャピタルなどによる株式売り出しを発表したため朝方は10.9%安となったが、これを安値に回復して大引けは5.5%安。また、西武ホールディングス<9024>(東1)も大株主の投資ファンド、サーベラスが売却と伝えられて前引けにかけて13.9%安となったが大引けは11.4%安と回復した。

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は21日付で決算説明会の動画をアップしたことなどが好感されて大幅続伸の9.8%高となり、日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は20日付でWebシステムによる紹介が可能になったと発表したことなどが好感されて14.1%高と大きく出直り、筑豊ラーメンのワイエスフード<3358>(JQS)は北京で5月16日から18日に開かれたフランチャイズショー「遣唐拉麺」を出展したところ3日間で180件以上の面談があったと発表したことなどが注目されて24.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

うかいは1年4カ月ぶり2500円乗せ受け堅調、株高資産効果関連、今期4割増益

チャート1 うかい<7621>(JQS)は、前日、14年1月以来の2500円台に乗せたが、この日も2500円を挟んだモミ合いで堅調だ。高級和洋食レストランを展開、16年3月期は41.4%営業増益と急向上の見通し。消費税、人件費増などを吸収しての大幅増益見通し。年15円配当は継続の予定。

 前期から「銀座Kappou ukai」が売上2億円寄与、外国人にも人気の「うかい鳥山」、「うかい竹亭」、「八王子うかい亭」、「銀座うかい亭」などが好調となっている。16年には海外初出店となる台湾高尾市に新店舗がオープンする計画。株高による資産効果関連及びインバウンド関連としての人気も備えている。なお、上場来高値は1999年の3520円となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース
2015年05月21日

【銘柄フラッシュ】タツモが急伸し東洋ゴムは免震ゴム問題で急落後の高値

 21日は、東京電力<9501>(東1)が原発の審査を巡る最近の報道などを期待材料に前場前場12%高に迫る急伸となり、電力株が軒並み続伸となったが、後場は売買交錯に転じてあげ一服感が広がった。パナソニック<6752>(東1)は20日に社内カンパニーごとの説明会を開催とされて後場寄り後に5%近く一段高となり大引けも2.3%高で高値更新。損保ジャパン日本興亜ホールディングス<8630>(東1)は今期の業績予想などが材料視されて期待されて後場寄り後に10%近く一段高となり、大引けも7.4%高で高値を更新。免震ゴム問題の東洋ゴム工業<5105>(東1)は問題になった全建物に関する調査が完了との発表がひとまず好感された形になり、大引けは0.6%高だが問題発生による急落後の相場で高値に進んだ。

 一方、LIXILグループ<5938>(東1)はドイツの子会社の破産手続きを検討との発表が手控要因になり7.5%安。エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は昨日の10.2%安に続き1.8%安。

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)が後場、塩野義製薬<4507>(東1)からのマイルストン収入の発表を機に急伸し14.8%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は引き続き市場予想を上回る業績回復などが好感されて6.7%高の大幅続伸となり、エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は今期の大幅増益予想を再評価とされて18.6%高の急伸。また、タツモ<6266>(JQS)は前週に好決算を受けて2日連続ストップ高となった軽快さや好業績が見直されたとされて再び動意を強め24.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エランが6月末の株主に1株を2株の株式分割

■入院患者向け生活用品レンタルなどを行い最高益の見込み

引け後のリリース、明日の1本 病院などを通じて入院患者向けの生活用品レンタルなどを行うエラン<6099>(東マ)は21日の大引け後、6月30日現在の最終株主に対し1株につき2株の割合で株式分割を行うと発表した。本日の株価は2373円(7円安)のため、最低投資金額が24万円近く(1単元100株)必要だが、分割後は半分になり一段と投資しやすくなる。

 今12月期・第1四半期の決算は5月15日に発表し、通期の業績予想は売上高が前期比18.5%増の88.5億円、純利益が同16.0%増の3.0億円など、最高益を更新する見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

ジョルダンは小幅3日続伸、底入れ感台頭、好業績の観光関連

チャート17 ジョルダン<3710>(JQS)は5円高の840円と小幅3日続伸、25日線を割り込むことなく底入れしたようである。年初来高値は875円(5月11日)。

 経路検索ソフトを主力とする乗換案内事業などを展開している。有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の14年9月末有料会員数は約55万人に達している。また無料を含めて「乗換案内」の各種インターネットサービスの検索回数は14年12月に月間約2億回となり、当該サービスの月間利用者数は1000万人超となっている。

 4月23日には、訪日外国人旅行客をターゲットにしたルート案内ソリューション「乗換案内Visit」の提供を5月11日から順次提供すると発表した。英語、中国語(簡体字・整体字)、韓国語に日本語を含めた5言語に対応する。乗換経路検索だけでなく、ゼンリン<9474>提供の多言語地図との連携により、多言語でのトータルルート案内サービスを実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

コラボスは3月高値から2カ月経過し底打ち感、今3月期増収増益

チャート12 今年3月上場のコラボス<3908>(東マ)は、上場時につけた8750円を高値に調整だが、去る、5月19日の4420円で底打ちしたようだ。21日は150円安の4570円と反落したが、19日の安値より上で止まっている。

 同社はコールセンター向けにIP電話交換機システムや顧客情報管理システムをクラウドで提供している。

 5月8日に発表した前期(15年3月期)の非連結業績は、売上高が前々比9.2%増の14億82百万円、営業利益が同41.2%増の2億05百万円、経常利益が同21.9%増の1億75百万円、純利益が同26.8%増の1億07百万円だった。

 営業外費用に株式公開費用や株式交付費用を計上したが、各サービスとも順調に増加して計画値(3月17日公表)を上回る大幅増収増益だった。配当は無配継続とした。またROE(自己資本当期純利益率)は同4.3ポイント低下して15.6%、自己資本比率は同11.8ポイント上昇して74.9%となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース
2015年05月20日

【引け後のリリース】CYBERDYNEが大阪医大発の企業と販売契約

■弱点とされる販売面の拡充が進み中長期で下値を分散買いの余地

引け後のリリース、明日の1本 ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は20日、介護支援や重量物の搬送支援ロボットスーツ「HALR(ハル)」の大阪エリアでの販売体制の強化を目的に、大阪医科大学の関係会社である株式会社大阪医大サービス(大阪府高槻市、大学北門を出て西側すぐ)と販売取次店契約を締結し、普及促進を図っていくと発表した。取扱い開始にあたり、5月13日に大阪医科大学で体験会を開催した。

 ロボットスーツは、下半身に装着して高齢者の歩行を助けたり、腰に着けて介護者を抱える際の負担を軽くしたり、工事現場などで重量物の搬送を支援する。すでに5月1日から、株主の大和ハウス工業<1925>(東1)がロボットスーツの新製品3種の発売を開始している。また、5月12日にはCYBERDYNEが福島県郡山市にロボット工場の建設を開始した。装着型ロボットにとどまらず次世代の医療ロボットや医療機器などの開発・生産を行う。

 20日の株価は2908円(36円安)となり、4月下旬までの3000円台からは調整相場となっている。4月22日に業績予想を下方修正したため手控える動きが強まり、5月15日に2015年3月期の決算と今期の予想を発表すると3000円を割り込む動きとなった。値動きを重視するチャート観測ではまだ下値がつかめていないが、同社の弱点とされる販売面の拡充がまたひとつ進むことになるため、中長期投資では何度かに分けて仕込み買いを行う好機に入ってきた可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】学習塾株が急伸し東洋電機製造は後場ストップ高

 20日は、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が米国の運輸当局との間でリコールに合意と伝えられたため朝方12.1%安と急落し、その後も大引けまでほとんど10%安前後で売買交錯となった。一方、栄光ホールディングス<6053>(東2)は2位株主の増進会出版社(静岡県長泉町)グループによるTOB(株式公開買い付け)を材料にTOB価格1550円に向けて急伸し、26.5%高は300円高のストップ高。また、四国電力<9507>(東1)の伊方原発3号機が「審査合格」と伝えられ、東京電力<9501>(東1)が5.8%高、関西電力<9503>(東1)が2.1%高の高値更新など、電力株が一斉高。三井不動産<8801>(東1)が4.4%高となるなど、大手不動産株もこのところ値動きが静かだったとされて軒並み動意を強めた。

 進学会<9760>(東1)は上記・栄光ホールディングス(6053)の筆頭株主で、増進会出版社によるTOBに間接的に応募し全保有株を譲渡とされたため一時ストップ高となり12.0%高。業界再編の思惑で市進ホールディングス<4645>(JQS)も一時ストップ高となり大引けは12.6%高。

 東洋電機製造<6505>(東1)は午後、無線給電式インホイールモーターを東大などと共同開発と伝えられて急伸し18.3%ストップ高。エクストリーム<6033>(東マ)は20日付で前3月期決算の説明資料をアップしたことなどを好感する様子があり21.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース
2015年05月19日

【引け後のリリース】アスクルが自社株買いを行いヤフーの保有割合拡大

■発行株数の6.2%を上限に5月21日から9月30日まで買い付け

引け後のリリース、明日の1本 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は19日の大引け後、自社株買い(自己株式の取得)を発表し、2015年5月21日から9月30日までの間に上限株数340万株(発行株数に対する割合6.2%)、上限金額140億円の範囲内で市場買い付けを行うとした。アスクルの本日の株価終値は2887円(27円高)だった。

 また、この自社株買いが上限株数まで予定通り実施された場合、ヤフー<4689>(東1)が保有するアスクル株式の議決権割合が41.9%(2014年11月20日現在)から約44.6%に上昇し、ヤフーの連結対象の範囲に含まれることになるとした。

 発表によると、両社は2012年4月27日付で業務・資本提携を結び、アスクルが運営するBtoC事業「LOHACO(ロハコ)」をEコマース史上最速スピードで立ち上げてきた。このたび、両社は「LOHACO」をさらに大きく成長させるとともに収益性の向上を図るために、3年間培ってきた信頼関係をベースに、さらなる発展および連携の強化を図ることが最善であると判断し、業務・資本提携契約を更改した。「LOHACO」をEコマースビジネスにおいて圧倒的ナンバー1としていくことを目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸しラオックスなども高い

 19日は、シャープ<6753>(東1)が昨日までの4日続落から小反発となり1.2%高となったが、優先株発行観測などを巡る不透明感は残るようで下値もみ合いを継続。クボテック<7709>(東1)は17.0%高となり、フライホイールによる大規模蓄電システムなどに期待した4〜5月の急騰相場の後、昨日まで9日続落だったこともあり自律反発、極東貿易<8093>(東1)は12.9%高となり、12日の決算発表を受けて13日から急伸相場が続き高値を更新、関東電化工業<4047>(東1)は15日発表の3月決算と今期予想が連日好感されて7.8%高の高値更新となった。

 上海株価指数が4日ぶりに4400ポイントを回復などと伝えられたため訪日観光客関連株が動意づき、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は2.2%高、真珠のTASAKI<7968>(東1)は7.1%高、ラオックス<8202>(東2)は5.5%高、象印マホービン<7965>(東2)は4.6%高、中国資本が入るレナウン<3606>(東1)は18.7%高。

 ハウスドゥ<3457>(東マ)は1対5の株式分割と東証マザーズ上場記念配当が好感されて18.2%ストップ高の急伸となり、東証1部への昇格が決まった日本アジアグループ<3751>(東マ)は15.6%高の急伸、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は前週の決算発表が市場予想を大きく上回る黒字だったとされて本日も急伸し24.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース