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記事一覧 (09/29)【相場の視点】チャイナショック第2ステージ
記事一覧 (09/29)ボルテージがスマホ向けゲームなどに期待広がり逆行高
記事一覧 (09/29)商船三井は第一中央汽船の民事再生法を嫌い急落だが出来高増加
記事一覧 (09/29)西松屋チェーンは四半期決算と自社株買いなど好感し続伸
記事一覧 (09/28)【引け後のリリース】ブイキューブがドローン活用の新サービスを開始
記事一覧 (09/28)川崎重工遂に後場新安値、信用買残重い、利回りは2.9%にアップ
記事一覧 (09/28)トヨタは後場7000円に急接近、今夜のNYダウ次第で大台攻防も
記事一覧 (09/28)【銘柄フラッシュ】Gunosyが急伸し増配の三晃金属なども高い
記事一覧 (09/28)メディアドゥが出直り拡大、電子書籍や電子図書館など期待膨らむ
記事一覧 (09/28)いい生活が不動産取引の「ITによる重要事項説明」など材料に後場一段高
記事一覧 (09/28)ラクーンが業績上ブレ期待や調整一巡感などで後場一段強含む
記事一覧 (09/28)インターアクションが売上高の2割近い受注など材料に活況高
記事一覧 (09/28)川崎重工は高い注目度に反し下げる、今春のシコリが重荷か
記事一覧 (09/28)武蔵野興業が8月安値切り新安値、モミ合い下放れで見切り売り継続
記事一覧 (09/28)ミサワホーム新安値、四季報・秋号発売以来軟調が続く、PERは10倍以下と割安
記事一覧 (09/28)オオバ売り物吸収して3日続伸、プロの目に叶う銘柄に
記事一覧 (09/28)ヤクルト本社が「優勝」期待し逆行高、上値余地は大きそう
記事一覧 (09/28)Gunosyが新たな動画広告ソリューションなどに期待膨らみ出直り拡大
記事一覧 (09/28)日本基礎技術など災害対策の関連銘柄が来年度予算など念頭に活況高
記事一覧 (09/28)テラ反発、年初来高値に対し4合目水準で値幅妙味
2015年09月29日

【相場の視点】チャイナショック第2ステージ

■中国経済問題は経済から政治問題へ、チャイナショックは深刻さ増す

相場の視点 相場が再び大きく崩れてきた。日経平均は、既に8月のチャイナショックでの安値1万7714円を9月8日に1万7415円と下回っていたが、今朝は前日比586円安の1万7059円と急落、「チャイナショック第2ステージ」ともいえる展開となっている。

 中国経済の先行き不安を深刻に捉え直す必要があるように思われる。中国経済問題が、米中間の政治問題として浮上してきたと見る必要が出てきたからだ。今回、米中首脳会談では、習主席の訪米前の軍事パレードでは大陸間弾道ミサイルを誇示し、首脳会談では東シナ海での軍事拡大には一歩も譲歩しない強い姿勢をみせた。

 アメリカは、国賓待遇で表面上は習主席を迎えたが、安倍総理が米国議会で行った演説を習主席には与えなかった。習主席との会談ではオバマ大統領にほどんどにこやかな表情はなかった。難民問題などはオバマ外交の弱腰が原因とも指摘され、しかも、ここに来て中国の軍事拡大を許しているのもオバマ外交の失敗との見方は米国内で強まっているようだ。

 ロシアのウクライナ侵攻でアメリカなどはロシアに経済制裁を課している。中国の東シナ海での埋め立て基地建設に対しアメリカはロシア対応と同じように経済面での締め付けを強化してくる可能性が予想される。ましてや、来年の大統領選挙で仮に共和党が勝利すればその動きは鮮明となるものとみられる。

 ロシア経済は制裁によって低迷、欧州経済不振の一因ともなっている。今後、中国経済への締め付けが強化されれば、中国経済減速はより深刻となり立ち直りかけている欧州経済、強いては世界景気への悪影響は避けられない。

 今朝は世界経済停滞の影響もあって第一中央汽船が経営破たんした。8月のチャイナショックは中国経済問題を経済だけの問題としてマーケットは捉えていたが、今後は中国経済問題には政治力が加わってきたとみられることを重視しておく必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ボルテージがスマホ向けゲームなどに期待広がり逆行高

 ボルテージ<3639>(東1・売買代金100株)は1551円(53円高)まで上げて3日続伸基調となり、全体相場が大幅続落の中で逆行高となっている。恋愛を主眼とするスマートフォン(スマホ)向けゲームなどに特色があり、9月25日付で「累計利用者数4000万人恋愛ドラマアプリ『花より男子〜F4とファーストキス〜』のTVCM新バージョンを9月19日より全国で放映開始」と発表したことなどが期待を再燃させているようだ。「東京ゲームショウ2015」(9月17〜20日、幕張メッセ)では、期間中に約4500名が恋愛ドラマアプリの世界を体験するブースを訪れ、テレビニュースでも報道されて注目を集めた。7月初に3055円まで上げ、その後の調整が約3カ月。直近3週間ほどは幾分持ち直しているため調整一巡感が広がる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

商船三井は第一中央汽船の民事再生法を嫌い急落だが出来高増加

 商船三井<9104>(東1・売買単位千株)は5%安の296円(15円安)で始まり、一時23円安まで下げて9月25日以来の年初来安値となった。同社が筆頭株主の第一中央汽船<9132>(東1)が今日29日にも民事再生法を申請と伝えられた上、全体相場が欧米株の全面安などを受けて日経平均で500円安目前に迫るため、手が出しづらい状況になっている。ただ、下げても出来高が急増すれば値幅調整のピークを越えることになることが少なくないため、本日の動向が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは四半期決算と自社株買いなど好感し続伸

 ベビー・子供服などの西松屋チェーン<7545>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1147円(40円高)まで上げ、日経平均が一時400円安の中で続伸の始まりとなった。昨28日の取引終了後に2016年2月期・第2四半期決算(15年3〜8月)と自社株買いを発表し、営業、経常利益とも前年同期比10%増加。全体に好調だったことが好感されている。8月下旬と9月上旬にダブルボトム(2点底)型の底打ちを形成したため下値不安は遠のいた印象がある。通期の業績予想に上ブレ期待が強まれば一段上値を目指す展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年09月28日

【引け後のリリース】ブイキューブがドローン活用の新サービスを開始

■ロボティクスとビジュアルコミュニケーションを組み合わせたソリューション提供

 クラウドソリューションなどのブイキューブ<3681>(東1・売買単位100株)は28日の大引け後、ドローン(小型無人飛行機)をはじめとするロボティクス技術とビジュアルコミュニケーションとを組み合わせたソリューションの提供などを行う子会社「株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン」を10月1日の予定で設立すると発表した。資本金2500万円、資本準備金2500万円。ブイキューブが100%出資する。

 発表によると、これまでドローン(小型無人飛行機)等のクラウド技術を利用したマルチロボットシステムの開発を行うRapyuta Robotics 株式会社へ出資し、ビジュアルコミュニケーションとドローンを組み合わせたサービスを提供するため、各種の実証実験等に取り組んできた。これらの実証実験を通じた顧客ニーズの把握や課題の洗い出し等を進める中で、ドローンをはじめとするロボティクスを活用したハードウェアのソリューション提供やサービス開発に関する意思決定の迅速化を図るとともに、機動力と柔軟性を高め、ブイキューブグループとしての更なる事業成長を図るべく、子会社の設立を決定した。

 28日の株価は2563円(32円高)で終り、TOPIXや日経平均などが大幅反落となった中で逆行高。9月14日につけた2014年3月以来の高値2675円に迫る水準で堅調に推移した。当面の業績は回復から拡大基調に移る見込みで、今12月期は2ケタ増益を計画する。引き続き波状高を続ける可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

川崎重工遂に後場新安値、信用買残重い、利回りは2.9%にアップ

 川崎重工業<7012>(東1・1000株単位)は後場、414円と8月安値を切って年初来安値に沈んでいる。前場はなんとか8月安値にツラ合わせしたものの値を保っていたが、東証個別信用残で約13.6倍の大幅な買い長となっていることが冷酒のように効いているようだ。ただ、年12円配当に対する利回りは約2.9%までアップし機関投資家の中期配当狙いの買いも予想される水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

トヨタは後場7000円に急接近、今夜のNYダウ次第で大台攻防も

 主力のトヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は後場に下げ足を速めて146円安の7049円でこの日の取引を終えた。この日の安値は7016円と7000円に急接近した。注目は今夜のNYダウで、もしもNYダウが大きく下げるようだと明日のトヨタ株は9月7日以来の7000円割れの心配が強まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】Gunosyが急伸し増配の三晃金属なども高い

 28日は、三晃金属工業<1972>(東1)が25日の業績・配当予想の増額発表などを好感して急伸したまま20.4%高となり東証1部の値上がり率1位。住石ホールディングス<1514>(東1)も25日に発表した業績予想の増額などが好感されて10.2%高となり東証1部の値上がり率2位。ニューテック<6734>(JQS)も25日の業績予想の増額発表などが好感されて19.4%ストップ高。ミクロン精密<6159>(JQS)は25日に発表した為替差益などが好感されて7.4%高となり、28日の大引け後には8月決算と配当の予想を増額発表した。

 ゴールドウイン<8111>(東1)はラグビー日本代表チームの公式用品の「カンタベリー」の日本法人を持つとされて9.8%高となり東証1部の値上がり率3位。ピジョン<7956>(東1)は10月1日から一週間続く中国の大型連休での「爆買い」などが期待されて7.6%高と出直りを拡大。

 Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は広告事業の本格化などが言われて22.5%高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像システムを「CEATEC JAPAN 2015」(10月7日から10日、幕張メッセ)に出展することなどが期待され一時ストップ高の後も強く18.9%高。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド受発注ツールのユーザー好調などが言われて8.9%高と出直り拡大。ブロードメディア<4347>(JQS)は持分適用会社と共に展開するプラットフォームをジュピターテレコムが活用してゲーム配信との発表などが言われ14.0%高と出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

メディアドゥが出直り拡大、電子書籍や電子図書館など期待膨らむ

 メディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は14時30分を回っても7%高の1200円(77円高)台で強い展開となり、出直りを強めている。電子書籍やその流通、関連システムなどを手がけ、手掛かり材料としては、28日付で「第17回図書館総合展」(パシフィコ横浜、11月10日〜12日)への出展を発表したことなどが言われている。電子図書館などへの期待がある。ここ1カ月ほどは1100円台前半で下値固めの展開となっており、一段安の懸念は後退した印象がある。第2四半期の決算発表を10月6日に予定し、これに向けた好業績への期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

いい生活が不動産取引の「ITによる重要事項説明」など材料に後場一段高

 いい生活<3796>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり、17%高の324円(47円高)まで上げて出直りを強めている。不動産業務に関連するシステム開発などを行い、引き続き、不動産のネット取引化に向けて国土交通省が2015年8月から17年1月まで行う予定の「IT重説」(ITを活用した重要事項説明等のあり方にかかわる検討)の社会実験に参画することなどが期待材料のようだ。この実験には不動産会社246社が参加し、うち74社がいい生活のクラウドサービスを利用するという。8月下旬以降は下値もみ合いだが、9月17日に349円まで上げて戻りを試した。これに続く出直り相場のため、調整が一巡して徐々に上値を指向する展開になってきた印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ラクーンが業績上ブレ期待や調整一巡感などで後場一段強含む

 ラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含む始まりとなり、13時にかけて8%高の363円(26円高)と出直りを強めている。企業間電子商取引を展開し、8月下旬に発表した第1四半期決算(5〜7月)の経常利益が前年同期比55%増加し、純利益は同75%増加したため、業績上ブレ期待が再燃してきたようだ。7月下旬には、クラウド受注・発注ツール「COREC(コレック) のユーザー社数が直近の4ヵ月弱で1000社増加して3000社を突破したと発表。こうした推移にも期待が出ている。7月下旬に599円まで上げ、その後は調整基調が続いているが、直近の1カ月近くは350円前後を安値とする下値固めとなっており、値幅調整を終了して次の相場に向けた足場固めの雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

インターアクションが売上高の2割近い受注など材料に活況高

 インターアクション<7725>(東2・売買単位100株)は後場寄り後に11%高の468円(46円高)前後で推移し、大きく出直って売買活発となっている。9月15日付で、子会社が太陽光発電設備を受注金額7.44億円で受注すると発表し、例年10月10日から13日に発表する第1四半期決算などが注目されている。7月に発表した前5月期決算発表では、今期の売上高見通しを41.0億円(前期比2.6%増)、純利益を3.96億円(同6.8%減)としており、「7億円」のインパクトは大きい。全体相場が中国株の波乱によって急落する前は500円前後で推移していたため、第1四半期の決算発表を原動力にこの水準を上抜く相場になる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

川崎重工は高い注目度に反し下げる、今春のシコリが重荷か

 川崎重工業<7012>(東1・1000株単位)は14円安の416円とストント下げ3営業日続落、年初来安値にツラ合わせしている。好業績銘柄としてマーケットでの注目度は高いが、今年3月から6月まで高値647円(3月19日)の高値圏内で大商いの中、モミ合っており、この時のシコリ感が値動きを重くしているようだ。既に、8月のチャイナショック時安値は下回っており、「ここからは一段安があれば底打ち確認となるだろう」(中堅証券)との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

武蔵野興業が8月安値切り新安値、モミ合い下放れで見切り売り継続

 武蔵野興業<9635>(東2・1000株単位)は20円安の219円と去る8月25日のチャイナショック時につけた232円を下回り年初来安値に沈んでいる。7月に年初来高値をつけたあとの280円台のモミ合いを下放れたことでチャートの悪化を指摘する声もある。無配で、取り立てて買い上げるだけの材料のないことから売り先行で下げている印象だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

ミサワホーム新安値、四季報・秋号発売以来軟調が続く、PERは10倍以下と割安

 ミサワホーム<1722>(東1・100株単位)は24円安の757円と反落、年初来安値に沈んでいる。会社四季報・秋号が発売されたあたりから軟調展開で当然ながら8月のチャイナショック時の安値を下回っている。四季報・秋号では前回号に対し業績「減額」の見出しで報じている。ただ、PERは10倍以下水準で割安感からの押し目買いも予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

オオバ売り物吸収して3日続伸、プロの目に叶う銘柄に

 オオバ<9765>(東1・100株単位)は17円高の556円と全般安のなかで3営業日続伸している。業績好調に加え、災害に強い街づくり関連のテーマ性にマッチ。しかも、8月から1部市場に昇格したことで機関投資家等のプロの目に留まるところとなっている。555円にまとまった売り物がさらされていたが吸収されたことで上げ足を速める可能性はありそうだ。年初来高値は634円(3月30日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が「優勝」期待し逆行高、上値余地は大きそう

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は11時にかけて6100円(20円高)前後と堅調で、日経平均180円安などの中で逆行高。プロ野球のセ・リーグで27日、首位の「ヤクルト」が最短で29日にも優勝を決めることになり、リーグ優勝は14年ぶりと伝えられたため、早くも優勝効果などを期待する動きが出ている。朝方は100円高まで上げる場面があった。全体相場が中国株の波乱を受けて8月下旬から急落した局面では一時5700円まで下げ、急落前の7500円前後からは20%強の下落。まだ本格的な戻り相場が発生していないため上値余地が大きいことは確かといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

Gunosyが新たな動画広告ソリューションなどに期待膨らみ出直り拡大

 Gunosy(グノシー)<6047>(東マ・売買単位100株)は10時30分にかけて12%高の1197円(129円高)まで上げ、9月1日以来の水準を回復して出直りを強めている。新たな動画広告ソリューション「Gunosy Native Adsインフルエンサーパッケージ」の提供を9月下旬に開始すると発表済みで、期待が盛り上がってきた印象がある。これを発表したのは9月18日で、株価はこの翌日から微調整となったが、本日は発表前後の高値を更新してきたため、慎重派の中にも見直す動きがあるようだ。テクニカル的には出直り相場が本格化するだけでも1400円前後までの回復が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本基礎技術など災害対策の関連銘柄が来年度予算など念頭に活況高

 日本基礎技術<1914>(東1・売買単位100株)が590円(31円高)まで上げて2日続けて2006年以来の高値を更新し、応用地質<9755>(東1・売買単位100株)は1403円(30円高)まで上げて9月16日以来の1400円台を回復。土木管理総合試験<6171>(東2・売買単位100株)は5日ぶりに反発するなど、自然災害対策に関連する銘柄の売買が活発となっている。このところ自民党が災害対策の策定や関連予算の確保に向けて積極的と伝えられるほか、御岳山の噴火から1周年ということも刺激要因になったようだ。連騰する日本基礎技術は9月4日に9月第2四半期決算の見通しを増額発表し業績好調。需給相場に発展して値幅妙味を強める可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

テラ反発、年初来高値に対し4合目水準で値幅妙味

 テラ<2191>(JQ・100株単位)は全般安の中、12円高の815円と4日ぶりに反発している。前週、一時781円と800円を割ったことでチャートで底打ち感が台頭したようだ。全般が主力銘柄から中小型の材料系テーマ株に物色の目が向いてきたことからもガン関連の有望性が注目されているといえる。年初来高値1877円(1月13日)に対し現在がわずか4合目水準ということで値幅妙味感も台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース