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記事一覧 (05/14)アートスパークは1000円前後固める展開、今12月期81%増益で見直しの兆し
記事一覧 (05/13)4月第5週は外国人が売り越し、個人が買い越す、賢明になった個人
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】ITBookが急伸し清水建や日本ハムなども高い
記事一覧 (05/13)ヤマシンフィルタは下値固める展開、15年3月期の減額はほぼ織り込む
記事一覧 (05/13)大黒天物産は続落、5月期末一括20円配当取りに妙味、業績見通しもよい
記事一覧 (05/13)ミロク情報サービスは切り返し年初来高値、ROE13%台、利回り2.1%、増収増益
記事一覧 (05/12)科研製薬は単元株式数の変更と株式併合を発表
記事一覧 (05/12)【銘柄フラッシュ】エスプールが連日急伸し昼特損発表の東洋ゴムも高い
記事一覧 (05/12)クレスコ一時153円高、業績好調に時流に乗るIoTの新システム開発、押し目買い
記事一覧 (05/12)マルマエは利益高進捗率で今8月期上ブレの可能性、半導体受注好調
記事一覧 (05/12)パイプドビッツは今期31%増益、16期連続で最高益更新、株価出直る
記事一覧 (05/11)パシフィックネット急伸、マイナンバー関連で出展、5月期末一括の16円配当権利付き
記事一覧 (05/11)トーソーは15年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/11)エスプールS高買い気配、スマートメータ大量受注、今後も受注期待、株価上放れ
記事一覧 (05/11)アスカネット79円高、ガラス素材のプレートは今年夏にも量産化へ
記事一覧 (05/11)パシフィックネットはマイナンバー関連の注目銘柄として浮上
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】午後決算を発表した三菱重工など上げNJKはストップ高
記事一覧 (05/08)星光PMC後場急伸、好業績、好材料を見直す、新素材具体化なら上場後初の2000円台も
記事一覧 (05/08)トレジャー・ファクトリーの4月の売上高は好調、株価は後場寄り一段高が予想される
記事一覧 (05/08)ラクーンの前4月期3割増益、今期も増益見通し、『スーパーデリバリー』好調、株価下値固まる
2015年05月14日

アートスパークは1000円前後固める展開、今12月期81%増益で見直しの兆し

チャート10 アートスパークホールディングス<3663>(東2)の今期(15年12月期)の連結業績見通しは、売上高が前期比13.7%増の43億49百万円、営業利益が同81.5%増の1億81百万円、経常利益が同58.1%増の1億48百万円、純利益が同2.1倍の1億25百万円の大幅増収増益としている。配当については無配継続としている。14日の株価は20円安の994円と反落しているが、引き続き1000円前後を固める展開である。

 今期の主要施策として、グループ共通コアエンジン開発と製品化への展開、コンテンツソリューション事業における「CLIP STUDIO」技術ノウハウを生かした法人向けグラフィクス関連分野の強化、クリエイターサポート事業における「CLIP STUDIO」シリーズの拡販、国内市場の直販率拡大および海外マーケット立ち上げ、UI/UX事業における市場拡大戦略を掲げている。製品開発の効率化や原価管理の徹底も寄与して収益改善基調だろう。

 同社は電子書籍ビューア「BS Reader」やグラフィクスソリューションなどのコンテンツソリューション事業、マンガ・イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO」などグラフィクスコンテンツ制作支援ツールのクリエイターサポート事業、3Dグラフィックス描画エンジンなどのUI/UX事業を展開している。自動車の自動走行関連というテーマ性を備えている。

 年初来高値は1350円(2月23日)、同安値621円(1月5日)、13日終値は1014円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース
2015年05月13日

4月第5週は外国人が売り越し、個人が買い越す、賢明になった個人

 東証が発表した2015年4月第5週の主体別売買状況によると、外国人投資家が5週間ぶりに約520億円売り越した。

 一方、これに対し個人投資家が5週間ぶりに約712億円買い越した。マーケットでは、「これまで、どちらかといえば、個人が買うと外国人投資家に売り逃げられるケースが多かったが、最近は賢くなった個人が外国人の売りを待って買うことができるようになった」(中堅証券)と評価する声が聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ITBookが急伸し清水建や日本ハムなども高い

 13日は、昨日決算を発表したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が後場も高いまま7.3%高となり、同じく参天製薬<4536>(東1)は14.3%高、東芝<6502>(東1)が5.5%高となり、上場投信を除くと売買代金トップ。不適切会計などによる一昨日のストップ安からの出直りが目立ち、任天堂<7974>(東1)は6.8%高となり、引き続きDeNA(2432)との提携事業や前週一部で伝えられた米テーマパーク大手との提携観測などが材料視されて高値を更新した。

 本日10時に新中期計画を発表した日本ハム<2282>(東1)は0.6%高と堅調転換し、昼12時過ぎに決算を発表したクボタ<6326>(東1)は後場急動意となって2.4%高、13時に発表した清水建設<1803>(東1)は6.5%高の一段高となり、13時30分に発表した日立キャピタル<8586>(東1)は急伸して7.0%高、14時に発表したニチハ<7943>(東1)は急伸して6.9%高となり、同じくキーコーヒー<2594>(東1)は一時1.3%高。

 ITBook<3742>(東マ)は15.1%高となり、フルキャストホールディングス<4848>(東1)との提携が材料視されて高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQS)は15.5%ストップ高となり、昨日は決算発表が好感され、本日は米国での特許取得発表などが好感されて2日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ヤマシンフィルタは下値固める展開、15年3月期の減額はほぼ織り込む

チャート4 ヤマシンフィルタ<6240>(東2)は9000〜1000円水準で下値を固める展開だ。13日は1010円第でのモミ合いとなっている。14年10月に東証2部に新規上場した。

 15年3月期の連結業績見通し(2月3日に売上高と純利益を減額、営業利益と経常利益を増額)は、売上高が前々期比1.0%増の106億37百万円、営業利益が同16.3%増の8億25百万円、経常利益が同13.5%増の8億05百万円、純利益が同37.5%増の4億63百万円としている。配当予想(2月27日の株式3分割発表に伴って修正)は年間19円(期末一括)で、株式3分割前に換算すると年間57円で実質的に1円増額となる。

 第3四半期累計は減収減益だったが、通期見通しに対する進捗率は売上高が75.2%、営業利益が84.3%、経常利益が84.2%、そして純利益が83.4%と高水準だった。堅調な純正補給部品用が牽引して通期ベースでは好業績となりそうだ。

 16年3月期については、中国市場における建機販売や資源国における鉱山機械販売が低調な見通しだが、一方では大手建機メーカーが純正補給部品の採用率向上促進策を強化するようだ。ライン用がやや低調でも、好採算の純正補給部品の売上構成比上昇が牽引し、上場関連費用の一巡も寄与して増益基調だろう。

 なお策定中の中期経営計画については15年5月〜6月頃に発表予定としている。

 上場後の高値は4200円(14年10月)、同安値は968円(15年4月)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

大黒天物産は続落、5月期末一括20円配当取りに妙味、業績見通しもよい

チャート10 大黒天物産<2791>(東1・売買単位100株)は、40円安の4800円と続落している。年初来高値は4月10日の5460円を高値に調整の展開で25日線を割り込んでいる。年初来安値はである1月14日の3350円には余裕があり、ここからは押し目買いがよさそうだ。

 年初来高値と安値の中間値4405円を約10%上回っており相場の基調は強いといえる。

 5月期末に一括20円の配当の権利がついている。業績は地味だが、24時間営業の食品ディスカウント等が順調で、今5月期は小幅増益、1株利益185円の見通し。とくに、次期の1株利益は新物流センター稼動の効果などで201円と四季報では予想している。5月期決算発表時点での見直し高を期待して配当取りでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは切り返し年初来高値、ROE13%台、利回り2.1%、増収増益

チャート8 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月1日の655円を直近安値に701円と切り返す展開となっている。13日は39円高の740円と年初来高値に進んでいる。

 5月12日に発表した前期(15年3月期)の業績は、売上高が前々期比1.4%増の223億83百万円、営業利益が同5.6%増の25億24百万円、経常利益が同6.8%増の25億87百万円、純利益が同26.5%増の17億57百万円だった。概ね計画水準の増収増益だった。純利益は投資有価証券売却益2億91百万円も寄与した。

 配当予想は前々期と同額の年間15円(期末一括)とした。連結配当性向は26.9%である。なおROE(自己資本当期純利益率)は同1.0ポイント上昇して13.7%、自己資本比率は同4.2ポイント上昇して67.8%となった。

 システム導入契約売上高は主力製品のライフサイクルの影響で同2.1%減の142億29百万円だったが、サービス収入が同6.9%増の76億71百万円と好調に推移した。会計事務所向け総合保守サービスTVS収入、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス収入、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入が増収だった。ストック型のサービス収入の好調で差引売上総利益率は同1.9ポイント上昇して64.0%となった。

 16年3月期予想は売上高が前期比5.4%増の236億円、営業利益が同18.8%増の30億円、経常利益が同16.0%増の30億円、純利益が同3.0%増の18億10百万円、配当予想が前期と同額の年間15円(期末一括)としている。

 会計事務所向けシステムや中堅・中小企業向けERPシステムの拡販、新規顧客の開拓、ソフト保守サービス契約率の上昇などで人件費増加などを吸収して増収増益基調だ。16年1月スタートに向けたマイナンバー制度関連需要も追い風だろう。

 PER(会社予想の連結EPS57円42銭で算出)は12〜13倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間15円で算出)は2.1%前後である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース
2015年05月12日

科研製薬は単元株式数の変更と株式併合を発表

■期末配当の増額修正も行う

 科研製薬<4521>(東1)は12日、単元株式数の変更と株式併合を発表し、また、期末配当を増額するとした。
 
 単元株式数の変更は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、より投資しやすい環境を整え、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図るために15年10月1日付けで1000株から100株にする。また、2株につき1株の割合で株式を併合するとした。

 尚、同日に株式の増配を発表した。前回予想(3月26日)は、期末31円としていたが、1円増額し、32円にした。15年3月期の年間配当は59円(第2四半期末27円、期末32円)、14年3月は年間48円だったので13期連続の増配となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールが連日急伸し昼特損発表の東洋ゴムも高い

 12日は、昨日ストップ安となった東芝<6502>(東1)が朝方の6.9%安(28.1円安)を下値に持ち直し、後場はまた一段回復して0.6%安となり、昨日の朝方に一時ストップ安のシャープ<6753>(東1)は反発して11.1%高。免震ゴムを巡り昼12時に特損と業績予想を発表した東洋ゴム工業<5105>(東1)は急動意となった後も堅調で3.0%高となった。

 昨日決算を発表したスズキ<7269>(東1)は、朝方こそ軟調だったが次第に上値を追い、後場は一段強含んで7.8%高、同じく昼12時に3月決算を発表したSBIホールディングス<8473>(東1)も急伸して4.9%高、13時30分に発表したHOYA<7741>(東1)が一段ジリ高の6.7%高となり、14時に発表したノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)はマイナス圏から一気にプラス転換して2.5%高、同じくニチレイ<2871>(東1)は一段高となって4.0%高。

 エスプール<2471>(JQS)は子会社が東京電力(9501)から24億円相当の受注との昨日発表などが好感され2日連続ストップ高の28.6%高、ミューチュアル<2773>(JQS)は決算好調で18.9%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

クレスコ一時153円高、業績好調に時流に乗るIoTの新システム開発、押し目買い

チャート16 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は、IoT基盤となるセンサープラットフォーム『BeecomBrige』の開発を好感して前場で153円高の2169円と急伸、2月の2050円を抜いて年初来高値を大きく更新した。

 人を介さないで機器同士が情報のやり取りをするM2M分野において話題のBeaconを手軽にシステム導入できるIoT(あらゆるものがインターネットに繋がる)基盤プラットフォーム『BeaconBridge』を開発したと発表した。ビーコンは省電力のBluetoothを使用した小型の近距離無線機器で数センチから数十メートルの範囲に電波を発信し屋内での位置情報の取得やコンテンツをユーザに配信することができる。特に、ビーコンとスマホアプリを組み合わせたシステムは業種、業態を問わず様々なシーンでの活用ができる。

 利用例では店舗の各エリアに設置したビーコンとスタッフが携帯しているスマホを使ってスタッフの動線分析が可能となりオペレーションの改善に役立てることができる。同時に顧客の動線を基に顧客の興味を分析し次回来店時の商品提案に繋げることができる。

 8日に発表した2015年3月期は13.8%増収、営業利益40.8%増益、1株利益133.1円(前期87.4円)と好調、配当は8円増配の年38円とした。

 2016年3月期は7.7%増収、営業利益9.3%増益と続伸、1株利益は142.8円にアップ、配当はさらに2円増配して年40円とする予定。

 PER15倍前後、利回り2.0%前後は業績好調からみて割安といえるだろう。今日の高値まで4営業日続伸、この間の上げ幅は約400円に達しているため引けは利食い売りに押されて48円安の1968円となっているが押し目買いのチャンスだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

マルマエは利益高進捗率で今8月期上ブレの可能性、半導体受注好調

チャート10 マルマエ<6264>(東マ)は25円安の1095円と3営業日ぶりに小反落している。業績がよく押し目買いでよいだろう。15年8月期・第2四半期(9月〜2月)は売上高が前年同期比45.8%増の10億23百万円の大幅増収となり、営業利益が同55.9%増の1億71百万円、経常利益が同62.0%増の1億68百万円、純利益が同61.4%増の1億81百万円の大幅増益だった。なお純利益は「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」による特別利益15百万円も寄与した。

 15年8月期は、売上高が前期比23.0%増の19億50百万円、営業利益が同12.1%増の3億円、経常利益が同11.5%増の2億85百万円、純利益が同2.5%減の2億95百万円の見通しとしている。受注の増加や生産性の向上で増収増益見込みだ。

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密加工事業を展開し、新規分野として光学装置分野などの精密加工も強化している。15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは今期31%増益、16期連続で最高益更新、株価出直る

チャート2 パイプドビッツ<3831>(東1)は、52円高の1854円と3営業日続伸している。15年2月期の四半期別推移を見ると、売上高は第1四半期(3月〜5月)7億14百万円、第2四半期(6月〜8月)7億98百万円、第3四半期(9月〜11月)8億00百万円、第4四半期(12月〜2月)8億61百万円で、営業利益は第1四半期1億40百万円、第2四半期1億65百万円、第3四半期1億71百万円、第4四半期1億49百万円だった。

 契約数の増加に伴って収益は拡大基調だ。15年2月期末の有効アカウント数(全事業合計)は14年2月期末比661件増加の1万757件だった。

 15年2月期のROE(自己資本当期純利益率)は14年2月期比2.2ポイント低下の15.9%、自己資本比率は同0.2ポイント低下の77.6%だった。

 今期(16年2月期)の連結業績予想(3月31日公表)は売上高が前期比26.0%増の40億円、営業利益が同31.2%増の8億20百万円、経常利益が同29.2%増の8億20百万円、純利益が同31.6%増の4億90百万円、配当予想が配当性向30%程度で同2円増配の年間18円(第2四半期末8円、期末10円)としている。16期連続で営業最高益更新見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース
2015年05月11日

パシフィックネット急伸、マイナンバー関連で出展、5月期末一括の16円配当権利付き

チャート4 パシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は、マイナンバー関連から注目され後場は34円高の597円と一段高に進んでいる。年初来高値は4月10日の620円。

 5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される『第12回情報セキュリティEXPO<春>』においてマイナンバー制度対応ソリューションとして「IT資産のデータ消去・処分サービス」を展示する。

 10月から導入されるマイナンバー制度では特定個人情報を扱うすべての事業者・官公庁等にセキュリティの強化が必須となっている。パソコンなど情報機器を入れ替える際にとくに機器に蓄積された情報の処理が大きい問題となっている。同社はIT機器の引取回収・データ消去・リユースにおいて最大手で高い信頼性を得ているリーディングカンパニーである。新たに諮問認証ソリューションも加えている。

 株価は2014年1月に1054円と買われたあと600円を挟んだモミ合いが続いている。業績好調で今5月期は5.4%増益見通しで配当は期末一括の16円を予定している。

 配当利回り2.68%と好く業績見通しも好いことから配当取り狙いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

トーソーは15年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回る、利益は当初予想を上回る見込み

 トーソー<5956>(東2)は本日(11日)11時30分、15年3月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億33百万円下回る224億67百万円(前回予想比1.5%減)、営業利益は1億65百万円上回る8億05百万円(同25.8%増)、経常利益は1億64百万円上回る7億84百万円(同26.5%増)、純利益は85百万円上回る3億45百万円(同32.7%増)となる見込み。

 売上高に関しては、消費税率引き上げ後の需要反動減が予想よりも大きかったことを理由として挙げている。利益面については、継続的なコスト削減、生産性の向上に努めた結果、当初予想を上回ることとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

エスプールS高買い気配、スマートメータ大量受注、今後も受注期待、株価上放れ

チャート4 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は大口受注を好感、後場に入っても150円ストップ高(S高)買い気配の1050円と値のつかない好人気となっている。

 前週末に子会社が東京電力から約24億円のスマートメータを受注したと発表した。2024年度までに全国電力会社は約8200万台のスマートメータ設置が計画されている。東京電力では2020年度までに約2700万台の設置が予定され、今回、東京電力において約540万台の入札が行われ、同社が24億円分の受注を獲得したという。

 2013年9月の高値2197円以降、長期間にわたって800〜110円でモミ合っていることから好材料を背景にモミ合いを上放れる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

アスカネット79円高、ガラス素材のプレートは今年夏にも量産化へ

チャート17 アスカネット<2438>(JQ・売買単位100株)は、空中結像事業(AI事業)の進展を好感して79円高の2508円と急反発している。去る、4月28日に発表した『AIプレート量産技術の現状と今後の方向性』を見直す展開となっている。

 AIプレートを製造(ファブレスで委託製造)し販売するが、既に試作品の販売を行い、量産化がマーケットで注目されている。ガラス素材のプレートは、複数の製造方法がある中で量産技術がほぼ確立できたものもあり、目下β版の製作に取りかかっているという。順調なら今年夏から秋には量産が開始可能ということだ。

 一方、樹脂素材のプレートは試作品とまったく異なる多量かつ低コストの生産が可能な新しい方法に取り組んでいるという。

 現在のマーケットは3月期決算銘柄を買う展開で、4月期決算の同社株は3月期決算銘柄買いが一巡したあとに注目度をいっそう高めるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

パシフィックネットはマイナンバー関連の注目銘柄として浮上

■マイナンバー制度対応ソリューションを「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で展示

 パシフィックネット<3021>(東マ)は本日(11日)午後1時、マイナンバー制度対応ソリューションとして「IT資産のデータ消去・処分サービス」を「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で展示することを発表した。今後、マイナンバー関連銘柄の注目銘柄として浮上するものと思われる。

 今年10月からスタートするマイナンバー制度では、特定個人情報を扱うすべての事業者・官公庁に対して取扱いガイドラインで定められたセキュリティの強化が必須となっているが、使用済みIT機器のデータ消去方法・記録や証明・処分についても、実施すべき施策が具体的に定められている。同社のIT機器処分サービスは、既にこのガイドラインに完全に対応している。

 そこで、5月13日(水)〜5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で同社のマイナンバー制度対応ソリューションサービスを展示することになった。

 今後、株価は、4月10日に付けた年初来高値620円の奪回を目指して動くものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース
2015年05月08日

【銘柄フラッシュ】午後決算を発表した三菱重工など上げNJKはストップ高

 8日は、任天堂<7974>(東1)が昨日発表の前期決算の4期ぶり営業黒字などを好感して前場一時9.5%高となり高値を更新し、ヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)に5%出資することなどが好感されて一時31%高。ソフトバンク、ヤマダ電機も高い。大手銀行株は米FRB議長講演などを受けて高い。

 帝人<3401>(東1)が昼12時に決算を発表し、後場寄り後から一段高となり5.2%高、三菱重工業<7011>(東1)は13時30分に発表して急動意となり3.9%高、同じく中国塗料<4617>(東1)は4.0%高、リケンテクノス<4220>(東1)は14時に発表して5.5%高となり急伸し、矢作建設工業<1870>(東1)は14時20分に発表して9.6%高、岡村製作所<7994>(東1)は14時30分に発表して一段上値を追い3.8%高、同じくNJK<9748>(東2)は18.3%ストップ高。14時40分にかけて自社株買いも発表したコムシスホールディングス<1721>(東1)は一段高の3.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

星光PMC後場急伸、好業績、好材料を見直す、新素材具体化なら上場後初の2000円台も

チャート4 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、後場59円高の1112円と急伸、昨年10月以来ほぼ半年ぶりの1100円台乗せとなっている。昨年3月につけた上場来高値1978円を意識した相場展開といえるだろう。

 12月期決算銘柄ということで、これまで3月期決算銘柄人気の陰に隠れていたが、改めて好業績と好材料含みである点が見直されてきたようだ。今12月期は営業利益3.1倍、鉄より軽く強い新素材の本格実用化接近という材料を持っている。

 新素材「セルロースナノファイバー」の事業化発表ということになれば未達成となっていた2000円台も実現することだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの4月の売上高は好調、株価は後場寄り一段高が予想される

■生活家電、家具、AV等の売上が順調

 本日(8日)12時に発表されたトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の4月の売上高は、前年同月比18.3%増と好調そのもの。前場の株価は、前日比45円安の3145円で引けているが、後場寄り一段高が予想される。

 4月の売上高が好調であった要因としては、生活家電、家具、AV等の売上が順調に伸びたことを挙げている。

 出店に関しては、総合リユース業態店舗、おゆみ野店(千葉県千葉市緑区)を4月23日に出店したことで、4月末の総店舗数は83店舗となった。

 既存店舗の売上が前年同月比3月4.0%増、4月8.4%増と順調に売上を伸ばしていることから、今期も最高益更新が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ラクーンの前4月期3割増益、今期も増益見通し、『スーパーデリバリー』好調、株価下値固まる

チャート17 ラクーン<3031>(東マ)の15年4月期は売上高が前々期比6.1%増の20億50百万円、営業利益が同31.6%増の3億25百万円、経常利益が同33.1%増の3億30百万円、純利益が同62.6%増の2億円となったもよう。配当は2円55銭増配の年間6円80銭(期末一括)としている。

 企業間ECサイト「スーパーデリバリー」での取引量が拡大し、売掛債権保証事業の保証残高も順調に増加する。利益面では「スーパーデリバリー」運営におけるコスト構造改革が順調に進展し、売掛債権保証事業で保証履行が抑制されていることも原価押し下げ要因となる。また「Paid」事業も加盟企業数増加に伴って収益改善が進展している。

 15年1月末時点の「スーパーデリバリー」会員小売店数は14年4月期末比2957店舗増加の4万3398店舗、出展企業数は同109社増加の1057社、商材掲載数は同1115点減少の45万2000点、クラウド受発注ツール「COREC」ユーザー数は1620社だった。

 15年3月には「Paid」加盟企業数が1200社を突破した。当初はアパレルや雑貨の卸メーカーがメインの加盟企業だったが、サービス改良によって業種・業態を問わず、あらゆるBtoB向けサービスに導入できるようになり、グラフィックが運営する「印刷の通販グラフィック」(15年1月現在で27万件の法人・個人会員登録)、GMOコマースが運営するO2O事業、三菱自動車工業<7211>の「三菱自動車 電動車両サポート」にも導入された。
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