[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)JPホールディングス買われる、アベノミクス重要政策テーマに乗り高ROE見直す
記事一覧 (09/24)ハウス食は安値更新後に急反発、「大手証券の目標株価引き下げはボトムが多い」との見方
記事一覧 (09/24)新日鐵住金などは安値更新だがTOBの東京鋼鉄はストップ高
記事一覧 (09/24)連休明けのトヨタは114円安、まだNYダウの影響から逃れられず
記事一覧 (09/24)ネクストウェアが防災システムなど材料に全銘柄の値上がり率1位
記事一覧 (09/24)しまむらが戻り高値に進み選別買いを集める
記事一覧 (09/24)鹿児島銀行と肥後銀行が10月1日の統合新会社など意識し高値更新
記事一覧 (09/20)【休み明けの注目銘柄】アドソル日進、日本エム・ディ・エム、フュートレック、アートスパークHD
記事一覧 (09/18)【引け後のリリース】ユーグレナがクルマエビ養殖企業をグループ化
記事一覧 (09/18)【銘柄フラッシュ】リソー教育が急伸しソフトバンクは後場持ち直し高い
記事一覧 (09/18)VOYAGEGROUPは9月の配当・優待も念頭に買い優勢
記事一覧 (09/18)マーケットエンターは新サイトなどに期待あり3段下げの調整完了の可能性も
記事一覧 (09/18)アシックスが構造改革の進展など見直し朝安から大きく回復
記事一覧 (09/18)テラの日足チャートに魅力、出番近い、治療困難の膵臓がん用途に期待
記事一覧 (09/18)トヨタは4日ぶり急反落、25日線抜けは1日だけ、9月中間決算まではNYダウ次第の展開
記事一覧 (09/18)セブン&アイHDは逆行高となりリストラ進展への期待が先行
記事一覧 (09/18)OBCがマイナンバー認証ソフトなど期待材料に逆行高
記事一覧 (09/18)パイオニアが自動運転技術や需給妙味など強く高値を更新
記事一覧 (09/18)スターティアは中間・期末配当とも増額し大幅続伸
記事一覧 (09/18)東急建設は8年ぶり中間配復活だが年間配当は変わらず軟調だが再増額に期待
2015年09月24日

JPホールディングス買われる、アベノミクス重要政策テーマに乗り高ROE見直す

 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は15円高の298円と9月3日以来となる300円に接近となっている。8月25日の瞬間安値248円から大きく切り返し25日線(299円)を上抜きそうな勢いだ。10月スタートの安倍改造内閣では子育て支援が重要な政策のひとつとなっており子育て支援業界最大手の同社に追い風といえる。ROEが20%程度と高いことに対する見直しもされている。年初来高値は400円(2月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ハウス食は安値更新後に急反発、「大手証券の目標株価引き下げはボトムが多い」との見方

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は大手証券の目標株価引き下げが伝わって朝方、8円安の1982円と年初来安値を更新したが、一転、48円高の2038円と急反発している。「某大手証券の目標株価引き下げが表面化したあとは株価がボトムをつけることが多いので手掛かりの一つにしている」(中堅証券)との見方もあった。四季報予想の今3月期予想1株利益は84.7円(前期67.6円)の見通し。年初来高値は4月につけた2700円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

新日鐵住金などは安値更新だがTOBの東京鋼鉄はストップ高

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位千株)は10時過ぎに5%安の225.3円(11.7円安)まで下げ、8月25日以来、ほぼ1ヵ月ぶりに年初来の安値を更新した。日経平均が約1週間ぶりに1万8000円を割り込む下げとなり、日経平均採用銘柄などに機械的な売りが発生しやすい状況になっている。JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も年初来の安値を更新した。

 一方、新日鐵住金グループの電炉大手・大阪製鉄<5449>(東1・売買単位100株)はシルバーウィーク前の18日付で東京鋼鉄<5448>(JQS・売買単位100株)に対し1株630円のTOB(株式公開買い付け)を発表し、東京鋼鉄は気配値のままストップ高の466円(80円高)に達している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

連休明けのトヨタは114円安、まだNYダウの影響から逃れられず

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、連休中のNYダウ安から84円安の7150円で寄付き114円安の7120円と前週末の104円安に続いて100円を超える下げとなっている。フォルクスワーゲンの排ガス基準に対する不正が発覚、「本来ならトヨタの信頼性が評価されてよいところだが全般相場の地合いの悪いことが頭を押さえている」(中堅証券)。去る9日に続いて今回も25日線に押し返される展開。NYダウなど全般相場に影響を受けることなく同社株独自の自力相場となるには、アベノミクスで燃料電池車の本格普及策といった支援材料が必要との声も聞かれる。なお、1カ月前のチャイナショックでつけた安値6650円に対しては十分余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ネクストウェアが防災システムなど材料に全銘柄の値上がり率1位

 ソリューションサービスなどのネクストウェア<4814>(JQS・売買単位100株)は9時50分にかけて30%高の280円(64円高)を上回り、新興市場や東証1部など全銘柄の中で値上がり率1位となった。地震や災害情報などの緊急情報を瞬時に文字スーパーとして送出するなどの防災関連システムも手がけているため、鬼怒川の堤防決壊などの「平成27年9月関東・東北豪雨」を念頭に材料株として注目する動きが強まっている。9月17日に295円まで上げ、当面はこの高値を抜くかどうかが焦点になるが、この高値までを1段上げと見て2段上げ相場をイメージして臨む投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

しまむらが戻り高値に進み選別買いを集める

 しまむら<8227>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1万2190円(790円高)まで上げて8月下旬から続く出直り相場での高値を更新した。9月28日に8月第2四半期の決算発表を予定し、下期の展開などに期待がある。全体相場が輸出関連株を中心に下げていることもあり、内需系の銘柄を選別買いする動きに乗った面もあるようだ。業績については、「2015年3〜8月期の連結営業利益が前年同期比ほぼ横ばいの195億円程度にとどまり、13%増の215億円とする従来予想を20億円程度下回ったようだ」(9月10日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたが、当日やその翌日の株価は高かった。このため、過去の業績よりも先々への期待が強い銘柄と見ることができ、株式投資としては投資しやすい銘柄になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

鹿児島銀行と肥後銀行が10月1日の統合新会社など意識し高値更新

 鹿児島銀行<8390>(東1・売買単位千株)肥後銀行<8394>(東1・売買単位千株)が取引開始後、ともに8%を超える急伸となり、年初来の高値を更新。値上がり率ランキング上位に入っている。株式移転の方式により平成27年10月1日に共同持株会社「株式会社九州フィナンシャルグループ」を設立する予定で、現在の両銘柄は9月25日が売買最終日。ちょうど9月中間配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)が25日でもあり、新会社が上場する10月1日以降の展開もにらんで注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年09月20日

【休み明けの注目銘柄】アドソル日進、日本エム・ディ・エム、フュートレック、アートスパークHD


 アドソル日進<3837>(JQS)は、IоT機器を狙うサイバー攻撃の被害を最小限に抑えるソフトウェアをメーカー向けに販売する。このソフトウェアは、米セキュリティー対策のリンクス・ソフトウェア・テクノロジーが開発したもの。アドソル日進が国内の販売代理店となる。

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の18日の株価は、年初来高値を更新した。人工関節の売上が、米国、日本で好調に推移。しかも、今期第2四半期で自社製品比率が85.6%となり、メーカー色が一段と高まっていることで、利益率が向上している。

 フュートレック<2468>(東マ)の18日の株価は、ストップ高買い気配で、比例配分となった。近畿日本ツーリストとの協業で、卓上ロボットを活用した音声翻訳配信サービスを事業化するということが、市場で好感されたことにより。

 アートスパークHD<3663>(東2)は、13年12月に子会社のエイチアイが自動走行関連ベンチャーのZMPの第三者割当増資の一部を引き受けていることで、関連銘柄として関心は高い。ZMPは、2015年をめどに東証マザーズに株式を上場する方針を固めたとの報道もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース
2015年09月18日

【引け後のリリース】ユーグレナがクルマエビ養殖企業をグループ化

■微細藻類で養殖の水質維持や飼料としての有用性試験などシナジー効果

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は18日の大引け後、八重山諸島の竹富島(沖縄県)でクルマエビの養殖販売を行っている竹富エビ養殖株式会社(沖縄県)の株式を取得し子会社化することについて決議したと発表した。微細藻類の多角的・複合的な活用ができるようだ。

 発表によると、竹富エビ養殖株式会社は、八重山諸島の竹富島(沖縄県)でクルマエビの養殖販売を行っており、クルマエビの餌料、養殖プールの水質維持には微細藻類が用いられている。ユーグレナなどのバイオマスから油脂を抽出した後の副産物(脱脂タンパク質など)の飼料としての利用、ユーグレナを始めとする微細藻類の飼料としての有用性試験が自社グループ内で可能になる。

 また、微細藻類の培養方法などの当社ノウハウの提供によるクルマエビ養殖の生産性の向上、収益基盤の拡大などのシナジー効果が期待される。

 17日の株価終値は1701円(39銭安)となったが、全体相場が中国株の波乱を受けて急落した際の安値1250円からの回復が早く、急落前の水準になる1700円台を回復している。全面回復という達成感から目先的には一服する可能性があるが、値固めを終えて一段上値を目指す展開に期待したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リソー教育が急伸しソフトバンクは後場持ち直し高い

 18日は、リソー教育<4714>(東1)が27.2%高のストップ高となり、内部管理体制を巡り監理銘柄に指定されている中でトップ交代を発表したことなどが材料視されて急伸し、東証1部銘柄の値上がり率1位になった。2位はVOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)の6.7%高で、1週間前に2015年9月期末配当の増額と株主優待の導入を発表しており、これを享受するための買い付け期限(権利付最終日)が今年は9月25日のため買いが増加したもよう。3位はクスリのアオキ<3398>(東1)の6.5%高で、四半期好決算などが好感されて前後場とも強い。パイオニア<6773>(東1)は自動運転に関する技術などが言われて3.7%高となり年初来の高値を更新した。

 ソフトバンク<9984>(東1)は前場軟調だったがプロ野球チームのリーグ優勝効果などが言われて後場は高くなり0.4%高程度だが3日続伸。フュージョンパートナー<4845>(東1)はグループ会社のシステムがセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などの電子マネー「nanaco」公式サイトに導入されていることなどが言われ6.2%高と出直りを強め、スターティア<3393>(東1)は増配などが好感されて5.1%高と出直りを拡大。NJK<9748>(東2)はマイナンバー関連需要などが言われて9.3%高と出直り拡大。

 フュートレック<2468>(東マ)はアイフォーンなどで人気の多機能ボイスレコーダーアプリとの連携などが注目されて20.1%ストップ高となり、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はマイクロソフト向けの指紋認証ソフトなどの材料が蒸し返した急反発の15.4%高。マーケット・エンタープライズ<3135>(東マ)は中古品売買の新サイト好調との見方などから4.1%高と出直り、PCIホールディングス<3918>(東マ)は車載機器向けに好調との見方があり5日ぶり反発の7.4%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は遊休の旧本社不動産の売却報道などが好感されて7.5%高と出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPは9月の配当・優待も念頭に買い優勢

 VOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は後場一段強含んで7%高の1805円(123円高)まで上げ、このところの中段モミ合いの中で出直りを強める展開となっている。メディア向けの広告最適化プラットフォームなどを手がけ、10日に2015年9月期末配当の増額と株主優待の導入を発表しており、これを享受するための買い付け期限(権利付最終日)が今年は9月25日のため、シルバーウイークを考慮すると早めに買い注文を入れてもいい頃合いになっている。PERは14倍前後になり、好業績のIT銘柄としては割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

マーケットエンターは新サイトなどに期待あり3段下げの調整完了の可能性も

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は後場5.5%高の2385円(124円高)で始まり、再び反発して出直る展開となっている。インターネットを窓口に中古リユース品の買い取り販売などを展開し、9月7日から商品に説明書通りの品質を約束する「初期保証」を付与するなどで差別化した新サイト「ReRe」(リリ、https://www.rere.jp/)を開始。品物によっては一定期間後に買い取る保証もつくなどの新機軸が注目されている。2015年6月に上場し、高値は7月の5650円。以降、最高益更新の好業績にもかかわらず調整相場が続いてきたが、テクニカル的に3段下げを完了した形になってきたため調整完了の可能性が出ている。新たな相場に向けて注目が怠れなくなってきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

アシックスが構造改革の進展など見直し朝安から大きく回復

 アシックス<7936>(東1・売買単位100株)は後場3075円(165円安)で始まり、朝方に一時2900円まで下げた相場から大きく回復している。17日の取引終了後に今12月期の業績予想を減額発表したため冴えないが、3000円以下では買いたい投資家が優勢のようだ。発表では、国内事業の構造改革にともなう特損がほぼ確定したとしたため、今後はオリンピックの東京開催などに向けた需要など、諸材料に前向きな反応を示しやすくなる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

テラの日足チャートに魅力、出番近い、治療困難の膵臓がん用途に期待

 テラ<2191>(JQ・売買単位100株)は870円前後でのモミ合い継続で日足チャートの形がよくなっている。8月25日には全般相場安で631円まで下げ、9月9日に988円とボトムから357円高(約56%高)と急反発し底打ちを確認している。マーケットは今年前半までの主力銘柄中心の相場から徐々にアベノミクス成長関連銘柄を注目する流れを強めている。東大発のバイオベンチャー有望銘柄で樹状細胞ワクチンによるがん治療薬が拡大、治療が難しいとされる膵臓がん治療向けに申請の準備を進めている。年初来高値は1877円(1月13日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

トヨタは4日ぶり急反落、25日線抜けは1日だけ、9月中間決算まではNYダウ次第の展開

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前場で178円安の7160円まで下げ4日ぶりに急反落した。前日までの3日間で約420円上げていたことと、大型連休前ということから当然の調整だろうと受け取られている。これで、25日線を前日わずか1日間だけ上回っただけで今日はまた25日線を下回り、相場が明確な上昇相場基調にあるとは言えない展開だ。「9月中間決算の報道がされるまでは、これからもNYダウに左右される相場だろう」(中堅証券)との見方。去る、8月25日の6650円で一番底はつけているが、チャート派は、「二番底が確認できたとは言い切れない」とみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは逆行高となりリストラ進展への期待が先行

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は11時にかけて3%高の5230.0円(164.0円高)前後で推移し、朝方から一段強含んで続伸基調となっている。「2020年2月期までに、傘下のイトーヨーカ堂全店舗の2割にあたる40店を閉鎖する方針を固めた」と18日付の日本経済新聞朝刊が伝え、受け止め方は分かれるようだが、リストラ進展への期待が先行する形になった。全体相場を見ると、一時日経平均が364円安まで下げるなど調整色の濃い展開。こうした中で逆行高しているため、同社株については、今後もリストラに関する材料が出るたびに好感高する可能性があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

OBCがマイナンバー認証ソフトなど期待材料に逆行高

 オービックビジネスコンサルタント(OBC)<4733>(東1・売買単位100株)は6130円(220円高)まで上げて再び出直り、全体相場がTOPIX1.7%安、日経平均300円安となる中で逆行高となっている。マイナンバー制度の導入による需要拡大などに期待が続き、14日付で主製品の「給与奉行」など3業務ソフトが一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」の認証を得たと発表した。業績は好調の見込みで、8月17日には6420円まで上げて事実上の上場来高値に進んだ。足元の動向は中長期的に上昇基調の中での微調整と見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

パイオニアが自動運転技術や需給妙味など強く高値を更新

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は4%高の282円(11円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、出来高も東証1部銘柄の上位10銘柄に入る場面を見せて活況となっている。引き続き、クルマの自動運転技術に関する独HERE社との協業などが材料視されている。9月初には、クルマの周囲を3次元で認識する計測機器を開発したとも伝えられた。全体相場を見ると、日経平均は9時40分を回って300円安と下げ幅を拡大。値動きのいい銘柄に資金がシフトする傾向があるようだ。逆日歩が乗るため買い戻しが入りやすく、シルバーウイーク明けは需給妙味を一段と強める期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

スターティアは中間・期末配当とも増額し大幅続伸

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は朝寄り後に1669円(107円高)まで上げ、取引時間中としては9月1日以来の水準に進んだ。昨17日、2016年3月期の配当増額などを発表し、9月中間配は当初予想の6円から8円の見込みに、3月期末配当は5円50銭から7円50銭の見込みに引き上げるとした。8月下旬に全体相場が急落した局面では1900円台から1400台まで下げたが、全体相場が安定化すれば株価の回復が一段と強まる環境が整った。シルバーウイーク明けに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東急建設は8年ぶり中間配復活だが年間配当は変わらず軟調だが再増額に期待

 東急建設<1720>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1004円(16円安)まで軟化し、反落模様の始まりとなった。昨17日の取引終了後、9月中間配当を2007年9月以来8期ぶりに復活し5円を実施すると発表したが、期末配当を調節して年間配当は13円のままとしたため今ひとつ乗り切れない雰囲気がある。日経平均が円高などを受けて270円安と大きく反落していることも手控え感を誘っているようだ。ただ、業績などが好調なため期末配当の増額にも現実味があり、シルバーウイーク明けは期待が強まる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース