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記事一覧 (07/31)【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に
記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い
記事一覧 (07/31)クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い
記事一覧 (07/31)新明和工業増額で106円の窓開け急伸、EPS100円突破、増配なら2000円も
記事一覧 (07/31)カワタは前日の上ヒゲ足が警戒されたが、10円高と強調、決算好調で上値余地
記事一覧 (07/31)京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ
記事一覧 (07/31)ソニーは米国で高かったがスマホ関連事業の減額などで軟調
記事一覧 (07/31)提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い
記事一覧 (07/31)出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調
記事一覧 (07/30)住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高
記事一覧 (07/30)東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値
記事一覧 (07/30)リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ
記事一覧 (07/30)本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇
記事一覧 (07/30)東芝が税金還付の観測など伝えられて反発
記事一覧 (07/30)大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める
記事一覧 (07/30)任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場
記事一覧 (07/29)シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的
記事一覧 (07/29)マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値
2015年07月31日

【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に

■四半期に1度開示する「海外の足元状況」も発表

 資生堂<4911>(東1)は31日の取引終了後、シンガポールに「資生堂アジアパシフィック」を設立したと発表した。6地域本社体制の導入でグローバルマーケティングカンパニーの実現を加速する。本日の株価終値は小反落の3000.5円(26.5円安)だったが、30日に3100.0円まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値に進んだ。

 同社は、アジアパシフィック地域におけるマーケティングを強化すべく、本年6月、シンガポールに地域本社の中核となる「資生堂アジアパシフィック」を設立した。アジアパシフィック地域の統括機能や、展開ブランドのマーケティング機能を日本本社より移管、地域に権限を大幅に移譲することで、意思決定や改革のスピードを加速させる。これにより早期にアジアのお客さまに愛されるブランドを育成し、市場の成長を上回るスピードでビジネスを拡大する。

今回の「資生堂アジアパシフィック」の設立により、日本、中国、アジア、米州、欧州、トラベルリテールの6つの地域におけるマネジメント体制が整った。これにより資生堂グループは 2016年よりグローバルマーケティングカンパニーとして地域本社体制を本格稼動すべく準備を加速していく。

 また、同日付で四半期に1度更新(1月、4月、7月、10月)する「海外の足元状況」の最新版(第2四半期、2015年4〜6月)を開示した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い

 31日は、電力株が四半期決算出の燃費軽減や原発の再稼働期待などから全面高となり、東京電力<9501>(東1)は大引けにかけて一段ジリ高の6.2%高となって2011年以来の高値に進み、関西電力<9503>(東1)も8.0%高となって11年以来の高値に進んだ。

 アイスタイル<3660>(東1)は昨日発表の6月決算などが好感されて23.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率トップ。MrMax<8203>(東1)は13時に発表した第1四半期決算が好調で21.0%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。明治海運<9115>(東1)も13時に発表した第1四半期決算が好調で同3位の19.4%ストップ高。

 三菱地所<8802>(東1)は13時に四半期決算を発表して一段高となり2.4%高、ケー・エフ・シー<3420>(東2)は13時30分に四半期決算を発表して急伸し19.8%高、ビジネス・ブレークスルー<2464>(東マ)は12時30分に四半期決算を発表して後場急伸し17.0%ストップ高、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は昨日発表の四半期決算が好感されて20.5%高、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて大引けまで買い気配のままストップ高の17.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い

 シグマクシス<6088>(東マ)は13時頃に一段高となり、一時13.8%高の645円(78円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ソフトバンク<9984>(東1)が30日付で、日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナーの正式募集を2015年10月1日から開始すると発表し、クレスコ<4674>(東1)などとともに初期エコシステムパートナー9社に選定されたことなどが材料視されている。クレスコも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

新明和工業増額で106円の窓開け急伸、EPS100円突破、増配なら2000円も

チャート1 新明和工業<7224>(東1・売買単位1000株)は106円高の1195円と大きい窓を開けて寄付き141円高の1230円と、前々日の8円高、前日の11円高を大きく上回る値上がりとなっている。

 特装車の好調等で30日発表の第1四半期営業利益が前年同期比2.2倍と好調、通期見通しを増額修正した。とくに、1株利益は従来予想の95.3円は110.3円へ大きく向上する。配当は年14円の予定だが増配の可能性はありそうだ。「1株利益100円突破に加え、配当が20円近くが見込めるということになれば1800〜2000円相場が見込めるだろう」(中堅証券)。年初来高値は3月の1395円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

カワタは前日の上ヒゲ足が警戒されたが、10円高と強調、決算好調で上値余地

チャート1 カワタ<6292>(東2・売買単位1000株)は、10円高の565円と3日続伸している。第1四半期(4〜6月)が前年同期比8.1%増収、営業利益55.3%増益と好調だったことを好感して30日には575円と年初来高値を更新している。

 ただ、前日のチャートが、上ヒゲ足だったことから今朝の動きが注目されたが、深押しのない展開から強気の見方が高まっているようだ。

 とくに、第1四半期の営業利益は2億9600万円と通期予想の8億2000万円に対し進捗率が36.0%と高水準で、通期見通しは上振れの可能性がある。

 現時点の今3月期予想1株利益64.9円、配当は1円増配の年10円配当の見通し。指標割安である。プラスチック形成機器のトップメーカーで国内及び東南アジアでの設備投資増加が寄与している。

 とくに、週足チャートの形が好いことから上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ

チャート8 片面プリント配線板で世界トップの京写<6837>(JQ・売買単位100株)は80円ストップ高の買い気配は545円と値を飛ばしている。買い物は50万株近いものが入っている。

 直接の買い材料としては、京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始し、「自動車など内部の配線が必要な機器を無線化し、配線の束が不要になり軽量化や小型化、コスト削減などにつながる」、と31日付の日経産業新聞で伝えられたことが言われている。連続最高益の見込みで業績が好調なため、材料に対する反応も大きくなった形だ。

 2016年3月期の連結業績予想は営業利益、純利益とも前期比31%増加の見込みで、予想1株利益は62.8円。株価はストップ高の水準でもPER8倍台に過ぎないため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ソニーは米国で高かったがスマホ関連事業の減額などで軟調

 ソニー<6758>(東1)は軟調で、9時30分にかけて3487.0円(98.0円安)まで軟化して売買交錯となっている。昨30日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準)を発表し、営業利益は前年同期比39%増の969億円となるなど好決算だったが、スマートフォンの通期での販売見通しを下方修正したことなどによりMC(モバイルコミュニケーション)事業の通期の売上高見通しをこれまでの1兆3100億円から1兆1900億円に減額したことなどが影響しているようだ。

 ただ、イメージセンサーなどのデバイス事業は通期の売り上げ見通しは、これまでの1兆800億円を1兆1000億円に増額し、G&NS事業(ゲーム&ネットワークサービス)、IP&S(イメージング・プロダクツ&ソリューション)事業なども増額修正した。決算発表後に取引開始となった米国市場では堅調に推移し、終値は円換算で3615.0円(東京市場の終値比30.0円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は売買開始後に5722.0円(63.0円高)まで上げて7月29日につけた上場来の高値5757.0円に迫っている。ファーストリテイリング<9983>(東1)との間で商品企画から製造・販売、物流まで幅広い分野で業務提携する方針を固めたと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が広がっている。ファーストリテイリングは6万1550円(380円安)で始まり反落。セブン&アイHDに有利な材料と受け止められている形だ。

 報道によると、両社は年内にも衣料品の新ブランドを立ち上げるほか、ユニクロがネット通販で扱う商品をコンビニエンスストアの店頭で受け取れるようにするという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行

 出光興産<5019>(東1)は2333円(94円高)で売買開始となり、大幅反発の始まりとなった。昨30日の14時頃に昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合観測が伝えられ、出光興産は下げ、昭和シェル石油は上げる展開になったが、今朝は昭和シェルが1158円(22円安)で始まり、両銘柄とも昨日と反対の動きを見せている。経営統合という株価材料にややとまどいがあるようだ。

 経営統合については、両社が30日の取引終了後に正式発表。出光興産が昭和シェル石油の親会社・英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルから株式を33・3%取得し、2016年中の統合をめざすとした。石油元売りの経営統合は2010年に新日本石油と新日鉱ホールディングスが統合してJXホールディングス<5020>(東1)が発足して以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2015年07月30日

【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調

 30日は、任天堂<7974>(東1)が昨日発表の四半期決算などを好感して大引けは8.2%高と出直りを拡大し、同じく野村ホールディングス<8604>(東1)は3.6%高となり、同じくNTTドコモ<9437>(東1)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げも加わり4.7%高となり2003年以来の高値に進んだ。東京電力<9501>(東1)は燃料費の大幅減少などが好感されて5.0%高となり、2011年以来の高値更新となった

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は前場2080円まで上げ、後場は1830円まで調整して大引けは1865円。好調なスタートとなった。

 11時に四半期決算を発表した岡三証券グループ<8609>(東1)は直後に8.2%高まで上げて大引けも6.4%高となり、11時30分に発表した大東建託<1878>(東1)は後場寄りから急動意となり3.7%高。13時に四半期決算を発表したマツダ<7261>(東1)は一段高の4.2%高となり、13時30分に四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)も一段高となり6.5%高。14時に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)は高下しながらも一段高となり4.5%高となり、日清製粉グループ本社<2002>(東1)は一気に切り返して1.9%高、カーリットホールディングス<4275>(東1)は2.8%高。14時30分に発表したアルビス<7475>(東1)は急伸して5.9%高。

 クラウドシステムのコラボス<3908>(東マ)は従業員まで対象の新株予約権の発行などが材料視されて19.0%ストップ高。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は最新のカキ検査結果などが好感されて急反発して5.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高

 住友商事<8053>(東1)は13時30分に第1四半期決算(4〜6月連結、国際会計基準)を発表し、直後に一段高となって7.5%高の1432.5円(100.5円高)まで上げ、14時40分を過ぎても83円高前後で強い展開となっている。

 前3月期決算は資源関連事業がふるわなかったが、4〜6月は海外事業が全体に好調に推移し、営業利益が前年同期比51%増加し691.7億円になり、純利益も同57%増加して820.1億円になった。3月通期の予想は据え置いたが、収益回復への期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値

■公募していた府立門真スポーツセンターのネーミングライツを取得

 東和薬品<4553>(東1)は14時を過ぎて6%高の9680円(570円高)前後で推移し、4日ぶりに上場来の高値を更新している。7月8日から12月31日まで自社株買いを執行中で、バークレイズ証券が29日付で目標株価を6850円から1万600円に引き上げたと伝えられたほか、同日付で、大阪府がしたと発表したことを材料視する様子もある。

 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)の新たな名称は「東和薬品RACTAB(ラクタブ)ドーム」となる予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ

チャート2 リンテック<7966>(東1・売買単位100株)は50円高の2666円と続伸、前日の8円高を上回る上げとなっている。好調の予想される今3月期の第1四半期決算発表が近づいている(昨年は8月6日)ことから期待買いのようだ。

 営業利益は14年3月期30.3%増益、15年3月期22.6%増益と2期連続の大幅増益で、現時点では今期9.6%増益、1株利益176.0円の見通し。とくに、配当は2期続けて6円増配の年54円とする予定。発行済株式数約7600万株の中型銘柄で値動きは軽い。現在、ROEは7%台だが、今後10%台が期待されている。2006年につけた上場来高値3490円を中期的に目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇

 本日新規上場となったイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は公開価格を7%上回る2070円まで上昇して好調なスタートとなっている。

 今10月期の連結業績見通しは、売上高が前期比9.0%増の32.44億円、営業利益は同20.4%増の8.01億円、純利益は同19.1%増の5.13億円、1株利益は54円96銭。

 公開価格でのPERは35倍になり、たとえば化粧品のクチコミサイトなどを運営するアイスタイル<3660>(東1)の50倍台と比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東芝が税金還付の観測など伝えられて反発

 東芝<6502>(東1)は朝寄り後に3%高の376.5円(11.0円高)まで上げ、反発の始まりとなっている。一連の不適切会計を受け、29日付で経営刷新委員会を発足させたと伝えられたことに期待する様子があるほか、不適切会計によって水増しされた利益に課税されてきた税金が360億円ほど還付される可能性があると30日発売の週刊新潮で伝えられ、「そんなこともあるのか」といった意外感から見直す様子もある。

 株価は7月16日の361.2円を下値に下げ止まる動きとなっており、いわゆる「悪目買い」が入りはじめているとの見方がある。今週もこの安値を割らなければ「週足」で下げ止まり感が出てくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める

 大塚家具<8186>(JQS)は1969円(51円高)で売買開始となり、出直リを強める始まりとなった。昨29日の取引終了後に6月第2四半期、12月通期の業績予想を増額修正し、第2四半期累計期間(1〜6月)の営業利益はこれまでの2.6億円の赤字から6.1億円の黒字見込みとするなど、各利益とも赤字予想を黒字の見込みに修正したことなどが好感されている。

 発表によると、第2四半期累計期間は、4月以降の新経営方針を土台に行った「大感謝フェア」による売上寄与が第1四半期の不足をカバーし、売上高が301.5億円(前回予想比8.3%増)と前回予想を上回る見込みになった。12月通期の予想については、売上高を従来予想より3%近く増額しただけで、利益予想は据え置いた。
しかし、このまま好調なら増額濃厚と見て一段高を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目

 任天堂<7974>(東1)が買い気配から2万2000円(1500円高)で寄り付き、大きく出直る始まりとなった。昨29日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、この期としては営業利益が5期ぶりに黒字化し、純利益も2期ぶりに黒字化したことなどが好感されている。

 このところの株価は5月の2万3180円を高値に3カ月近く高値もみ合いを続けており、今朝もこのゾーンの中で出直る展開。この過程で信用売り残が増えており、もみ合いを抜け出せば買い戻しも増加して上げ相場に勢いがつく可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年07月29日

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場

 29日は、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどを好感して7.5%高となり上場来の高値を更新し、ニトリホールディングス<9843>(東1)は業績上ぶれ期待などで3.4%高となり上場来の高値に進み、しまむら<8227>(東1)は出遅れ感が言われて5.9%高と出直りを強めた。明治ホールディングス<2269>(東1)は8月5日の四半期決算発表や猛暑による需要などに期待が強まり3.0%高と経営統合後の上場来高値を更新し、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7月初旬に発表した四半期好決算やTPP交渉の進展などが言われて2.6%高だが上場来高値を更新した。

 ファナック<6954>(東1)は昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に10.7%安となり、下げ幅2470円で日経平均を97円引き下げた計算。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.5%高の860円高となり日経平均を34円押し上げた計算。日経平均は25円安となり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は高かったため、本日はファナックが日経平均の足を引っ張ったとの見方が出ている。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は免税店を拡大とされて訪日観光客の需要に連想が広がり30.5%ストップ高。ダイトーケミックス<4366>(東2)は昨日発表の四半期決算などが好感されて32.0%ストップ高。MRT<6034>(東マ)も昨日発表した決算好調で25.3%ストップ高。太洋工業<6663>(JQS)は27日発表の四半期決算などが好感されて17.9%ストップ高。

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルで、9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は1609円まで上げて公開価格を回復する場面があった。終値は1589円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的

 シャープ<6753>(東1)は14時50分にかけて163円(1円安)前後で推移し、底堅い展開となっている。14時を回って日本経済新聞の速報ニュースが「大阪国税局の税務調査を受け、2014年3月期までの3年間で約103億円の申告漏れを指摘されたことが29日、分かった」などと伝えたが、影響は今のところ限定的となっている。

 報道は、海外子会社との取引に伴い課税対象所得を圧縮したと判断されたもようだ。うち約12億円は仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定されたとみられる。同社は指摘に従い、修正申告する方針、などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13時30分にかけて7.5%高の6190円(430円高)前後となり、7月24日につけた上場来の高値を更新した。訪日観光客による需要増などに期待がある中で、本日はSMBC日興証券が28日付で投資判断を最上位の「1」に引き上げ、目標株価をこれまでの3650円から7000円に上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース