[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)上場後すぐの減額に国会が関心、ブルームバーグが報道
記事一覧 (04/24)【引け後のリリース】エーザイがメキシコでも抗がん剤など発売
記事一覧 (04/24)【銘柄フラッシュ】アイビー化粧品が急伸し新規上場の2銘柄とも好発進
記事一覧 (04/24)青木あすなろ出直り新高値、1部市場建設で小型が注目される
記事一覧 (04/24)シリコンスタジオの株価は4月7日の8810円を底に反発が始まる
記事一覧 (04/24)物語コーポ買われ4000円接近、今期配当15円増配の年50円へ
記事一覧 (04/23)【銘柄フラッシュ】Aimingが急伸しクボテックは6日連続ストップ高後に波乱
記事一覧 (04/23)【引け後のリリース】ニトリHDの「プランタン銀座店」が24日東京・銀座に初出店
記事一覧 (04/23)【今日の言葉】1ドル360円から66年目
記事一覧 (04/23)医師関連のMRTは上場後高値からの調整進む、前期大幅増益、今期に期待
記事一覧 (04/23)オーハシテクニカはROE10%、PER9倍台で割安
記事一覧 (04/23)ゼリア新薬は下値固め進む、16年3月期は回復見通しで中期で注目できる
記事一覧 (04/23)鴻池運輸2ケタ増益、長期経営計画にも注目、株価高値圏で頑強にモミ合う
記事一覧 (04/23)【株式市場】好業績株など高く日経平均は15年ぶりの2万円台を続伸
記事一覧 (04/22)【引け後のリリース】メディアフラッグ「覆面調査」が公共交通機関にも拡大
記事一覧 (04/22)【銘柄フラッシュ】クボテックが連日急伸し新規上場の日本スキー場開発はS高
記事一覧 (04/22)JSP25日線抜き出直り強める、好調決算発表が接近
記事一覧 (04/22)こてっちゃんのSFOODSは今2月期も2ケタ増益、PERは同業に比べ割安
記事一覧 (04/22)テクノプロ出直る、ひと波動500円サイクルで値幅妙味も、利回り2.7%
記事一覧 (04/21)【引け後のリリース】東レの「ウルトラスエード」が富士重工の新SUVに採用
2015年04月25日

上場後すぐの減額に国会が関心、ブルームバーグが報道

 新規上場後の短い期間に業績の減額修正等が関心を集めている問題でブルームバーグは、大久保勉参議院議員が金融庁に対し主幹事証券などの審査実態を調査するよう金融庁に要請すると報道した。

 問題となっている銘柄はgumi、ジャパンディスプレイ、OATアグリオ、ANAP、フルッタフルッタの5銘柄。大久保議員は国会で議論するという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース
2015年04月24日

【引け後のリリース】エーザイがメキシコでも抗がん剤など発売

■同国では今回発売の2製品のほかに4品目を承認申請中

引け後のリリース、明日の1本 エーザイ<4523>(東1)は24日付けで、メキシコの医薬品販売会社エーザイ・メキシコ(Eisai Laboratorios,S.deR.L.deC.V:メキシコシティ)が抗がん剤「Halaven」(一般名:エリブリンメシル酸塩)および「Gliadel」(日本製品名「ギリアデル」)を新発売したと発表した。これらの製品は、同社グループがメキシコで自社販売する初めての製品になる。

 発表によると、メキシコでは、この2製品のほか、抗てんかん剤2品目、抗がん剤、肥満症治療剤の計4品目を新薬承認申請中とした。

 今回発売する「Halaven」は、同社が自社創製・開発した新規抗がん剤で、乳がんに係る適応で、現在、米国、欧州、日本を含む世界約60カ国で承認を取得している。メキシコでは2014年8月に承認を取得し、発売の準備を進めてきた。一方の「Gliadel」は、カルムスチンを生体内分解性のポリマー基剤に含んだ、脳内留置用の徐放性製剤で、メキシコでは「初発の悪性神経膠腫における手術および放射線療法との併用、および再発の多型性神経膠芽腫における手術との併用」に係る適応で2014年11月にオーファンドラッグ(希少重病用治療薬)として承認された。 

 株価は2014年11月初に発表した第2四半期決算やその前後に発表したブラジル展開やアジア展開などを好感し、12月から上昇基調に入り、15年3月に9756円まで上げて上場来の高値をつけた。その後は調整相場となっているが、下値は8000円台で底堅く、チャート観測では2段上げに向けた足場固めと見ることができるようだ。

 15年2月には、米国で抗てんかん剤の小児適応に関する承認取得と抗がん剤の適用拡大での承認取得を発表するなど、来期以降の期待要因が続出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイビー化粧品が急伸し新規上場の2銘柄とも好発進

 24日は、ホンダ<7267>(東1)が小型ジェット旅客機事業への期待などから一時1.5%高となり2013年以来の高値に進み、ベスト電器<8175>(東1)は株主優待の拡充などが好感されて9.0%高となり、ローソン<2651>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」のネット通販商品の受け渡しサービスと伝えられ3日続伸の1.0%高、熊谷組<1861>(東1)は7年ぶり復配と伝えられて7.1%高となった。

 住友化学<4005>(東1)は業績予想の増額などが好感され、この銘柄としては異例の6.7%高。またソニー<6758>(東1)は3.4%高となり、日経平均が15年ぶりの2万円を回復した後一服商状の中でまとまった資金の積極姿勢がうかがえる動きをみせた。ショーケースTB<3909>(東マ)は新卒採用活動用スマートフォンアプリなどに期待とされて17.3%高となり高値を更新し、アイビー化粧品<4918>(JQS)は皮膚の老化防止に関連する特許が伝えられて36.5%高のストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、空調機器などのメンテナンスを行なう三機サービス<6044>(東マ、JASDAQ)は、10時13分に公開価格1540円に対し37%高の2112円で初値がつき、2228円まで上げ、終値は1980円となった。

 レントラックス<6045>(東マ、売買単位100株)は成果報酬型インターネット広告などを手がけ、10時44分に公開価格1750円に対し53%高の2680円で初値がつき、その後3110円まで上げ、終値は2749円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

青木あすなろ出直り新高値、1部市場建設で小型が注目される

チャート8 青木あすなろ建設<1865>(東1・売買単位100株)は、昨年夏以降、今春までモミ合っていた水準を放れ23日には945円と高値に進んでいる。今日は一時900円割れまで下げたが後場は引き戻している。

 同社は海上土木を得意としており、民間建設にも強みを持つ。不動産開発事業にも進出している。手持ち工事が豊富で、順調にこなしている。2015年3月期の業績は上方修正され売上高は1270億円(前々期比5.5%増)、営業利益37億円(同69.5%増)、経常利益37億円(同58.1%増)、当期純利益28億円(同74.5%増)の見通し。1株当利益も44円(前々期27円弱)にアップする。

 マーケットでは、「PERは高いが、発行済株式数は約6370万株と、東証1部の建設株の中では小型で足の軽い点に注目して建設株の牽引役的な期待も込められている」との見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオの株価は4月7日の8810円を底に反発が始まる

■第1四半期連結業績は減収減益であったが、経常利益、純利益は円安の影響もあり第2四半期予想を上回り着地

 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)の前場の株価は、前日比320円高の9820円で引けた。4月7日の8810円を底に、反発が始まっている。

 今期15年11月期第1四半期連結業績は減収減益であったが、経常利益、純利益は円安の影響もあり第2四半期予想を上回り着地した。

 同社の事業は、開発推進・支援事業、人材事業、コンテンツ事業の3つに分かれている。前期の売上高80億56百万円に占める各事業の売上比率は、開発推進・支援事業45.2%(36億38百万円)、人材事業9.1%(7億37百万円)、コンテンツ事業45.7%(36億80百万円)であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

物語コーポ買われ4000円接近、今期配当15円増配の年50円へ

チャート2 物語コーポレーション<3097>(東1・売買単位100株)は20円高の3995円と4日続伸、再度、4000円に接近となっている。去る、4月14日に年初来高値4365円をつけている。

 外食大手で、焼肉、ラーメン、お好み焼き、専門店事業の4業態を全国展開する。とくに、焼肉ではトップ企業の背中が見えるところまで力をつけているという。

 このほど、東京赤坂にオシャレでワインが飲める『熟成焼肉 肉源』をオープンした。これまで展開してきた郊外型に、新たに繁華街型店舗を加える戦略の旗艦店としての役割を担っている。

 2020年には全体の売上1000億円を目指している。

 今6月期予想1株利益は231.6円、配当は15円増配の年50円の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース
2015年04月23日

【銘柄フラッシュ】Aimingが急伸しクボテックは6日連続ストップ高後に波乱

 23日は、クボテック<7709>(東1)が朝方に一時6日連続ストップ高の19.5%高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同開発の超伝導フライホイールなどが材料視されたが、後場は波乱商状となり0.7%安の小反落。一方、昨日業績予想を増額したイソライト工業<5358>(東1)は19.7%高となり、本日11時過ぎに増額を発表した東リ<7971>(東1)は7.4%高となり高値を更新した。

 Aiming<3911>(東マ)は9.3%高となり東京・山手線にオンラインゲームの車体広告を開始とされて一時上場来高値。みんなのウェディング<3685>(東マ)はクックパッド(2193)によるTOBを受け2日連続ストップ高の29.2%高となり、TOB価格1400円に向けて連続高。アルコニクス<3036>(東1)は決算好調との観測報道が出て4.0%高となり3カ月ぶりの高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ニトリHDの「プランタン銀座店」が24日東京・銀座に初出店

■この日は広島、山梨と合わせ一挙に3店舗オープン

引け後のリリース、明日の1本 ニトリホールディングス<9843>(東1)が24日、東京・広島・山梨に1店舗づつ3店舗を一斉にオープンする。東京では「ニトリ・プランタン銀座店」(東京都中央区銀座)。広島ではインテリア雑貨が中心の小型店「デコホーム・フジグラン広島店」(広島市中区宝町)。山梨では「ニトリ・アピタ田富店」(山梨県中央市山之神)。この中では、東京・銀座に初出店するプランタン銀座店が話題にのぼりそうだ。

 「ニトリ・プランタン銀座店」は、同社の約350店舗の中でも東京・銀座に初めて進店する店舗。百貨店「プランタン銀座本館」の6階フロアに約450坪を占めてオープンする。地域柄、平日も昼休みの時間帯は20代、30代の働く女性が多く、どのような店舗になるか注目されている。

 伝えられるところによると、ニトリがオープンするフロアはファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」が銀座中央通りに旗艦店を出店して「卒業」した場所だという。ユニクロは以前、プランタン銀座内に店舗を2フロア構えていた。この意味では「出世フロア」に入居する形になるため、何かと話題になる可能性がありそうだ。

 株価は今年2月初から再び上昇基調を明確にし、4月には9390円まで上げて株式分割など考慮後の上場来高値をつけた。今期の予想1株利益395.5円からみたPERは25倍。連続最高益更新の銘柄のため、割高感はそれほど強くないといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【今日の言葉】1ドル360円から66年目

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 『1ドル360円から66年目』=66年前の今日4月23日は、GHQにより1ドル360円の固定為替レートがスタートしたという。1971年8月に変動制に変わり1978年には1ドル175円、さらに1995年に79円、2011月に75円台まで円高が進んだ。

 この間、一貫して日本の貿易収支と経常収支は黒字をキープし円高の大きい要因の一つとなってきた。

 ところが、2011年3月の東日本大震災によって原発が止まり原油、LNGによる発電から輸入コストがハネ上がり、2014年度(4〜3月)まで4年連続の年間貿易赤字となっている。これを反映して15年3月のには1ドル22円まで円安が進んだ。

 GDPの2倍超の財政赤字は円安要因だが、一方、日本人の勤勉性と高い技術力から日本の潜在成長は失われていないとの評価もあって、この面から円安が続くことはないとの見方もされている。

 また、今年3月の貿易収支は単月としては2年9カぶりに黒字に転換。この面でも円安は進み難くなりつつあるという。加えて、このところ聞こえてくるのはアメリカもドル高(円安)を好まないという話である。この先、円相場がどちらに触れるのか株式マーケットにとって気になるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

医師関連のMRTは上場後高値からの調整進む、前期大幅増益、今期に期待

チャート6 MRT<6034>(東マ)は、2014年12月に東証マザーズに新規上場した。上場後高値4685円(1月7日)から調整中だが、2月の1988円を安値に2000〜2500円で下値を固めている。

 インターネットを活用した医師プラットフォームを運営し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強みだ。

 主力サービスは、非常勤医師を紹介する外勤紹介サービス「Gaikin」、常勤医師を紹介する転職紹介サービス「career」、医局向けサービス「ネット医局」などで、15年3月31日時点の医師紹介件数は累計70万件を突破した。看護師や薬剤師などの転職・アルバイト情報サイト「コメディカル」も運営している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

オーハシテクニカはROE10%、PER9倍台で割安

チャート2 オーハシテクニカ<7628>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。新中期経営計画に対する期待感から中長期的な視点で注目したい。23日は19円高の1542円と値を上げている。

 同社は、1980年代以降、日本、米国、アセアン、欧州、中国をはじめとした海外供給体制を構築することによって、グローバル化が進む自動車産業界の潮流に対応している。2007年には中期経営計画「グローバル600」を発表し、オーハシ技研工業(株)を設立。さらに2012年に新3ヵ年中期経営計画「Challenge to Change」を策定し、グローバルなサプライヤーとして、供給力の強化を明言し、計画を推進。2015年3月期売上高430億円、営業利益28億円、経常利益28億円、純利益18億円、ROE(自己資本当期純利益率)10%、ROA(総資産経常利益率)10%、DOE2.3%(自己資本配当率)の目標を掲げた中期経営計画「Challenge to Change」を策定し、国内外の供給機能(自社生産、調達)の拡充による販売強化や新興国を中心とした新たな事業拠点の展開、卓越技術の海外展開を行ってきた。

 中計の最終年度となる前15年3月期業績予想は、売上高395億円(前の期比0.9%増)、営業利益39億5000万円(同9.0%増)、経常利益41億円(同9.4%増)、純利益27億円(同17.8%増)と連続最高益更新で利益水準は中計目標を上回る見通し。年間配当は33円(同8円増)と連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は下値固め進む、16年3月期は回復見通しで中期で注目できる

チャート2 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は1900円台で底固めが進んでいる。年初来の安値は1月の1876円、同高値は3月の2146円、23日は35円高の1986円と2000円に接近となっている。16年3月期の収益改善期待で出直る展開だろう。

 前期(15年3月期)は、売上高が前々期比3.2%増の640億円、営業利益が同26.4%減の50億円、経常利益が同26.5%減の50億円、純利益が同18.5%減の43億円としている。配当予想は年間30円(第2四半期末15円、期末15円)としている。13年10月1日付の株式分割(1株を1.1株に分割)を考慮すると実質的に前期比2円50銭増配となる。

 医療用医薬品事業が薬価改定も影響してやや低調となり、ライセンス収入やロイヤリティ収入の減少、研究開発費や広告宣伝費の増加も影響する。ただしコンシューマーヘルスケア事業はコンビニエンスストア向け「ヘパリーゼ群」が好調のようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

鴻池運輸2ケタ増益、長期経営計画にも注目、株価高値圏で頑強にモミ合う

チャート6 鴻池運輸<9025>(東1)は、年初来高値が1310円(4月1日)、同安値が1226円(3月30日)で22日9円高の1293円と高値圏で強いモミ合いとなっている。

 「KONOIKEグループは、高い品質のサービスを提供し、世界の人々の幸福と安全で安心な社会の実現に役立つプロフェッショナルサービス集団を目指します」を経営理念として、創業以来、顧客の多様なニーズに応えることで、顧客と共に成長している。同社グループの存在意義は、製造から物流に至る全工程にわたるサービスを提供することで「お客様が安心してコアコンピタンスに集中していただけるようにすること」であるため、同社グループは、業界に精通した単なるエキスパートではなく、顧客のニーズを的確に捉え、一体となって価値を創造、提供していくことができる「プロフェッショナルサービス集団」でなければならないと考えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など高く日経平均は15年ぶりの2万円台を続伸

 23日朝の東京株式市場は、円相場が対ドル、対ユーロとも円安基調を続けたことなどから自動車株や電機・精密、機械株などが高く、日経平均は朝寄り後に118円22銭高の2万252円12銭まで上げて2000年以来の2万円台を続伸基調となっている。東証マザース指数は小安い。

 業績予想を増額したソニー<6758>(東1)や好業績の観測報道の出た一休<2450>(東1)などが高く、昨日上場の日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は大幅続伸、テクノスジャパン<3666>(JQS)は好業績や自動運転技術などの未上場企業との提携が材料視されて大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース
2015年04月22日

【引け後のリリース】メディアフラッグ「覆面調査」が公共交通機関にも拡大

■これまでの接客対応中心型から「安心・安全」の面も客観チェック

引け後のリリース、明日の1本 「覆面調査」のメディアフラッグ<6067>(東マ)は22日付で、公共交通機関向けの覆面調査パッケージの導入件数が4件になったと発表した。これまでは流通・サービス業の店舗・店頭調査が中心だったが、事業領域の拡大が注目される。

 発表によると、「某鉄道会社」の場合、全国の駅・車内の設備の清掃状況、運行状況、駅係員の接客応対、車内アナウンス、駅係員の対応力等を実際のお客様として調査・分析を行い、一定のサービス提供が出来ているかを確認、改善して行くことが調査を依頼された目的。

 通常の覆面調査(挨拶や接客対応、クレンリネス(清潔な状態の維持)チェック等)に加え、各係員がお客様に「安心・安全」に利用頂けるように対応が出来ているか(各種アナウンス、発着時間、停車位置、イレギュラー時の問い合わせ対応等)について、一部写真撮影などを行い、現状を確認するという。

 公共交通機関は従来、社内部門で接客対応の状況や経営理念の浸透状況などを確認などしていたが、利用者の満足度をさらに向上させるために、客観的な視点による調査を検討する公共交通機関が増加している。

 22日の株価は1118円(109円高)となり、4月14日につけた分割など調整後の上場来高値1209円に向けて出直った。今12月期も連続最高益を見込んでおり、PERは20倍台前半のため割高感よりも傾向的な業績拡大を買う投資家が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クボテックが連日急伸し新規上場の日本スキー場開発はS高

 22日は、クボテック<7709>(東1)が5日連続ストップ高の17.5%高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同で開発した超伝導フライホイールなどが材料視されて連日東証1部の値上がり率トップを続け、日本農薬<4997>(東1)は21日の業績予想の増額を好感して6.7%高の急動意となり、減益観測報道があった出光興産<5019>(東1)は0.1%高と朝方を除いて高い。塩野義製薬<4507>(東1)は13時に業績予想と配当予想を増額発表し直後から動意を強めて3.0%高となった。

 本日新規上場となった日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は9時19分に公開価格3570円に対し10%高の3925円で売買が成立し初値を形成。11時前にストップ高(S高)の4625円(初値から700円高)まで上げ、大引けもストップ高となり好調なスタートとなった。

これを受けるように、上場3日目のHamee<3134>(東マ)が18.9%ストップ高となり、3月下旬上場のプラッツ<7813>(東マ)は17.7%ストップ高、同ショーケースTB<3909>(東マ)は16.5%ストップ高。

 ウエルシアホールディングス<3141>(東1)は10.5%高と急伸し、CFSコーポレーション(8229)との経営統合を好感。昨日、資本提携やTOBなどが出たライフネット生命<7157>(東マ)は一時16.9%高となり、みんなのウェディング<3685>(東マ)は17.1%ストップ高と材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

JSP25日線抜き出直り強める、好調決算発表が接近

チャート4 JSP<7942>(東1・売買単位100株)は前場及び後場とも36円高の2255円と値を上げ25日線を上回り出直りの勢いとなっている。

 三菱瓦斯化学による同社株式の公開買付けは3月9日で終了、3月16日付をもって三菱瓦斯化学が50%強を保有する親会社となった。株式の上場は維持される。

 2015年3月期は3.0%増収、営業利益1.5%増益、1株利益140.8円の見通し。

 ビーズ材が欧米で自動車向けに好調で次期見通しが期待されている。3月期決算は、昨年は4月30日に発表となっている。

 なお、年初来高値は3月6日の2644円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

こてっちゃんのSFOODSは今2月期も2ケタ増益、PERは同業に比べ割安

チャート2 「こてっちゃん」で知られるSFOODS<2292>(東1・売買単位100株)は、朝方24円高の2234円と3日続伸した。後場は2130円台に軟調となっている015年2月期の当期純利益が30%強増益となったのに続き、2016年2月期も15%増益を確保する見通し。

 同社は米国産牛肉と内臓肉輸入のパイオニアで、「こてっちゃん」が有名。2014年1月にフードリエ(当時、グリコハム)がグループ入りしたこともあって2015年2月期は前々期比26.5%増収、同40.4%経常増益、同31.1%当期純利益増益となった。2016年2月期は円安による原料高などで、経常利益の増益幅は前期比2.3%増益とひとケタ台となるが、当期純利益は同15.1%増益を見込む。当期純利益は前期に続き記録を塗り替える。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

テクノプロ出直る、ひと波動500円サイクルで値幅妙味も、利回り2.7%

チャート2 テクノプロ・ホールディングス<6028>(東1・売買単位100株)は朝方55円高の3390円と値を上げたが後場は3300円前後へ軟調となっている。

 同社は技術者派遣大手。高い成長性が期待されて、2015年に入り株価は急騰。2014年末の2000円前後から、3600円台まで買い進まれた。その間、2回の調整を経験、1回目は1月で値幅は約300円、期間は2週間、2回目は3月で約400円の下げと2週間の日柄調整となった。今回、4月9日に3670円の高値を付けた後、約300円の値幅調整をして、2週間目の日柄調整に入る。こうした動きから判断して、そろそろ本格的な反騰体制に突入する可能性があると判断できよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース
2015年04月21日

【引け後のリリース】東レの「ウルトラスエード」が富士重工の新SUVに採用

■天然スエードの風合など「エクシーガ クロスオーバーセブン」にマッチ

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は21日付で、同社のスエード調人工皮革「ウルトラスエード」(東レの登録商標)が富士重工業<7270>(東1)の新型クロスオーバーモデル「EXIGA CROSSOVER 7」(エクシーガ クロスオーバーセブン、4月16日発売開始)のシートなどに採用されたと発表した。ファッションの世界やインテリアなどで使われているが、富士重工の標準仕様車が同製品を採用するのは今回が初めてになるという。

 発表によると、「ウルトラスエード」は、東レが1970年に開発した独自の超極細繊維の生産・加工技術をベースに開発した、天然スエードのような風合いを持つ先端素材。40年を越える歴史の中で培った、優れた質感や機能性は、ファッションの世界をはじめインテリアや雑貨、産業用途など様々な分野で上質な高級素材として高く評価されている。

 今回、採用された「ウルトラスエード」は、タンカラーの染色加工を施したものに細かい穴を開けたパンチングタイプ。独特の質感によるスポーティでアクティブな素材感、高い通気性による快適性が、快適な室内空間を備えたSUVである「CROSSOVER 7」のコンセプトと合致したため、採用に至った。加えて、ウルトラスエードの持つ座席へのホールド性向上に繋がる滑りにくさと、耐摩耗性に優れるという特長が、富士重工の重視する運転のしやすさに繋がる機能として、評価された。

 東レの株価は3月7日に1057.5円まで上げて2006年以来の高値に進み、本日も1020.0円(23.0円高)となり堅調。高値圏で推移した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース