[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い
記事一覧 (07/31)出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調
記事一覧 (07/30)住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高
記事一覧 (07/30)東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値
記事一覧 (07/30)リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ
記事一覧 (07/30)本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇
記事一覧 (07/30)東芝が税金還付の観測など伝えられて反発
記事一覧 (07/30)大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める
記事一覧 (07/30)任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場
記事一覧 (07/29)シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的
記事一覧 (07/29)マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値
記事一覧 (07/29)本日上場のデクセリアルズは後場公開価格1600円を回復
記事一覧 (07/29)清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる
記事一覧 (07/29)ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る
記事一覧 (07/29)ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸
記事一覧 (07/28)【引け後のリリース】旭化成が宮崎の拠点に火力発電の新設備
記事一覧 (07/28)【銘柄フラッシュ】プロルート丸光が急伸しウィルソンWLWは連日ストップ高
記事一覧 (07/28)ヨネックスが連日高値に進み本日は女子プロゴルフなど材料視
2015年07月31日

提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は売買開始後に5722.0円(63.0円高)まで上げて7月29日につけた上場来の高値5757.0円に迫っている。ファーストリテイリング<9983>(東1)との間で商品企画から製造・販売、物流まで幅広い分野で業務提携する方針を固めたと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が広がっている。ファーストリテイリングは6万1550円(380円安)で始まり反落。セブン&アイHDに有利な材料と受け止められている形だ。

 報道によると、両社は年内にも衣料品の新ブランドを立ち上げるほか、ユニクロがネット通販で扱う商品をコンビニエンスストアの店頭で受け取れるようにするという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行

 出光興産<5019>(東1)は2333円(94円高)で売買開始となり、大幅反発の始まりとなった。昨30日の14時頃に昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合観測が伝えられ、出光興産は下げ、昭和シェル石油は上げる展開になったが、今朝は昭和シェルが1158円(22円安)で始まり、両銘柄とも昨日と反対の動きを見せている。経営統合という株価材料にややとまどいがあるようだ。

 経営統合については、両社が30日の取引終了後に正式発表。出光興産が昭和シェル石油の親会社・英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルから株式を33・3%取得し、2016年中の統合をめざすとした。石油元売りの経営統合は2010年に新日本石油と新日鉱ホールディングスが統合してJXホールディングス<5020>(東1)が発足して以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2015年07月30日

【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調

 30日は、任天堂<7974>(東1)が昨日発表の四半期決算などを好感して大引けは8.2%高と出直りを拡大し、同じく野村ホールディングス<8604>(東1)は3.6%高となり、同じくNTTドコモ<9437>(東1)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げも加わり4.7%高となり2003年以来の高値に進んだ。東京電力<9501>(東1)は燃料費の大幅減少などが好感されて5.0%高となり、2011年以来の高値更新となった

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は前場2080円まで上げ、後場は1830円まで調整して大引けは1865円。好調なスタートとなった。

 11時に四半期決算を発表した岡三証券グループ<8609>(東1)は直後に8.2%高まで上げて大引けも6.4%高となり、11時30分に発表した大東建託<1878>(東1)は後場寄りから急動意となり3.7%高。13時に四半期決算を発表したマツダ<7261>(東1)は一段高の4.2%高となり、13時30分に四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)も一段高となり6.5%高。14時に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)は高下しながらも一段高となり4.5%高となり、日清製粉グループ本社<2002>(東1)は一気に切り返して1.9%高、カーリットホールディングス<4275>(東1)は2.8%高。14時30分に発表したアルビス<7475>(東1)は急伸して5.9%高。

 クラウドシステムのコラボス<3908>(東マ)は従業員まで対象の新株予約権の発行などが材料視されて19.0%ストップ高。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は最新のカキ検査結果などが好感されて急反発して5.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高

 住友商事<8053>(東1)は13時30分に第1四半期決算(4〜6月連結、国際会計基準)を発表し、直後に一段高となって7.5%高の1432.5円(100.5円高)まで上げ、14時40分を過ぎても83円高前後で強い展開となっている。

 前3月期決算は資源関連事業がふるわなかったが、4〜6月は海外事業が全体に好調に推移し、営業利益が前年同期比51%増加し691.7億円になり、純利益も同57%増加して820.1億円になった。3月通期の予想は据え置いたが、収益回復への期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値

■公募していた府立門真スポーツセンターのネーミングライツを取得

 東和薬品<4553>(東1)は14時を過ぎて6%高の9680円(570円高)前後で推移し、4日ぶりに上場来の高値を更新している。7月8日から12月31日まで自社株買いを執行中で、バークレイズ証券が29日付で目標株価を6850円から1万600円に引き上げたと伝えられたほか、同日付で、大阪府がしたと発表したことを材料視する様子もある。

 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)の新たな名称は「東和薬品RACTAB(ラクタブ)ドーム」となる予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ

チャート2 リンテック<7966>(東1・売買単位100株)は50円高の2666円と続伸、前日の8円高を上回る上げとなっている。好調の予想される今3月期の第1四半期決算発表が近づいている(昨年は8月6日)ことから期待買いのようだ。

 営業利益は14年3月期30.3%増益、15年3月期22.6%増益と2期連続の大幅増益で、現時点では今期9.6%増益、1株利益176.0円の見通し。とくに、配当は2期続けて6円増配の年54円とする予定。発行済株式数約7600万株の中型銘柄で値動きは軽い。現在、ROEは7%台だが、今後10%台が期待されている。2006年につけた上場来高値3490円を中期的に目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇

 本日新規上場となったイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は公開価格を7%上回る2070円まで上昇して好調なスタートとなっている。

 今10月期の連結業績見通しは、売上高が前期比9.0%増の32.44億円、営業利益は同20.4%増の8.01億円、純利益は同19.1%増の5.13億円、1株利益は54円96銭。

 公開価格でのPERは35倍になり、たとえば化粧品のクチコミサイトなどを運営するアイスタイル<3660>(東1)の50倍台と比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東芝が税金還付の観測など伝えられて反発

 東芝<6502>(東1)は朝寄り後に3%高の376.5円(11.0円高)まで上げ、反発の始まりとなっている。一連の不適切会計を受け、29日付で経営刷新委員会を発足させたと伝えられたことに期待する様子があるほか、不適切会計によって水増しされた利益に課税されてきた税金が360億円ほど還付される可能性があると30日発売の週刊新潮で伝えられ、「そんなこともあるのか」といった意外感から見直す様子もある。

 株価は7月16日の361.2円を下値に下げ止まる動きとなっており、いわゆる「悪目買い」が入りはじめているとの見方がある。今週もこの安値を割らなければ「週足」で下げ止まり感が出てくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める

 大塚家具<8186>(JQS)は1969円(51円高)で売買開始となり、出直リを強める始まりとなった。昨29日の取引終了後に6月第2四半期、12月通期の業績予想を増額修正し、第2四半期累計期間(1〜6月)の営業利益はこれまでの2.6億円の赤字から6.1億円の黒字見込みとするなど、各利益とも赤字予想を黒字の見込みに修正したことなどが好感されている。

 発表によると、第2四半期累計期間は、4月以降の新経営方針を土台に行った「大感謝フェア」による売上寄与が第1四半期の不足をカバーし、売上高が301.5億円(前回予想比8.3%増)と前回予想を上回る見込みになった。12月通期の予想については、売上高を従来予想より3%近く増額しただけで、利益予想は据え置いた。
しかし、このまま好調なら増額濃厚と見て一段高を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目

 任天堂<7974>(東1)が買い気配から2万2000円(1500円高)で寄り付き、大きく出直る始まりとなった。昨29日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、この期としては営業利益が5期ぶりに黒字化し、純利益も2期ぶりに黒字化したことなどが好感されている。

 このところの株価は5月の2万3180円を高値に3カ月近く高値もみ合いを続けており、今朝もこのゾーンの中で出直る展開。この過程で信用売り残が増えており、もみ合いを抜け出せば買い戻しも増加して上げ相場に勢いがつく可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年07月29日

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場

 29日は、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどを好感して7.5%高となり上場来の高値を更新し、ニトリホールディングス<9843>(東1)は業績上ぶれ期待などで3.4%高となり上場来の高値に進み、しまむら<8227>(東1)は出遅れ感が言われて5.9%高と出直りを強めた。明治ホールディングス<2269>(東1)は8月5日の四半期決算発表や猛暑による需要などに期待が強まり3.0%高と経営統合後の上場来高値を更新し、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7月初旬に発表した四半期好決算やTPP交渉の進展などが言われて2.6%高だが上場来高値を更新した。

 ファナック<6954>(東1)は昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に10.7%安となり、下げ幅2470円で日経平均を97円引き下げた計算。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.5%高の860円高となり日経平均を34円押し上げた計算。日経平均は25円安となり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は高かったため、本日はファナックが日経平均の足を引っ張ったとの見方が出ている。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は免税店を拡大とされて訪日観光客の需要に連想が広がり30.5%ストップ高。ダイトーケミックス<4366>(東2)は昨日発表の四半期決算などが好感されて32.0%ストップ高。MRT<6034>(東マ)も昨日発表した決算好調で25.3%ストップ高。太洋工業<6663>(JQS)は27日発表の四半期決算などが好感されて17.9%ストップ高。

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルで、9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は1609円まで上げて公開価格を回復する場面があった。終値は1589円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的

 シャープ<6753>(東1)は14時50分にかけて163円(1円安)前後で推移し、底堅い展開となっている。14時を回って日本経済新聞の速報ニュースが「大阪国税局の税務調査を受け、2014年3月期までの3年間で約103億円の申告漏れを指摘されたことが29日、分かった」などと伝えたが、影響は今のところ限定的となっている。

 報道は、海外子会社との取引に伴い課税対象所得を圧縮したと判断されたもようだ。うち約12億円は仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定されたとみられる。同社は指摘に従い、修正申告する方針、などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13時30分にかけて7.5%高の6190円(430円高)前後となり、7月24日につけた上場来の高値を更新した。訪日観光客による需要増などに期待がある中で、本日はSMBC日興証券が28日付で投資判断を最上位の「1」に引き上げ、目標株価をこれまでの3650円から7000円に上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

本日上場のデクセリアルズは後場公開価格1600円を回復

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルになり、高機能素材などで先行。9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は公開価格1600円を回復している。

 2016年3月期の連結業績見通し(会社側予想)は、売上高が前期比15.4%増の756億円、営業利益は同23.8%増の119億円、1株当たり純利益は111.1円。公開価格でのPERは14倍台になり、類似銘柄とされる日東電工(6988)の同18倍前後と比べて割安になる。

 旧ソニーケミカルは2000年1月にソニーの完全子会社となって上場を取りやめたため、15年ぶりの再登場になる。12年に社名をデクセリアルズに変更した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる

チャート8 清水建設<1803>(東1・売買単位1000株)は、連続増配を背景に14円高の1099円まで上げて続伸、1996年11月以来となる1100円水準に値を上げている。

 2015年3月期に1円増配の年8円としたが、さらに今3月期は2円増配の年10円配当に進む見通し。「優良銘柄のレッテルの一つとされる10円配当が実現することで1000〜1100円を固めれば一段上値を目指す展開だろう」(中堅証券)。予想1株利益52.2円(前期42.5円)でPERは21倍前後。8月上旬発表予定の第1四半期の成績次第では一気に上値を伸ばすことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る

 ファナック<6954>(東1)は朝寄り後に14%近く急落して1万9985円(3185円安)まで下げる場面があり、取引時間中としては2月10日以来5ヵ月半ぶりの2万円割れとなった。28日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、3月通期の見通しを減額修正したことが手控え要因になった。日経平均は9時30分現在17円安の2万311円前後だが、同社株の下げだけで日経平均の足を100円前後引っ張っている計算になる。

 スマートフォンの金属ケース加工などに好調だった「ロボドリル」の需要が鈍化する見通しなどが要因。今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想の2646億円から2182億円(前期比27%減)に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)は朝寄り後に8250円(210円高)と上値を追い、2日続伸の始まりとなった。28日の14時過ぎに発表した第1四半期決算(4〜6月)が前年同期比で営業利益71%増、純利益78%増となり、予想を上回ったことなどが好感されている。

 昨日は決算発表後に急伸したため、今朝は買い一巡に転じるとの予想があったが、いぜん高評価が衰えない印象がある。3月通期の見通しは据え置いたが、乳飲料が引き続きアジア地域で好調のようで、とりわけ、自動車業界に影響が出ているインドネシアで1日当たり販売本数が16%増加したことなどが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2015年07月28日

【引け後のリリース】旭化成が宮崎の拠点に火力発電の新設備

■3月以降は調整基調でPER割安水準に

 旭化成<3407>(東1)は28日の午後、宮崎県延岡市での新発電設備の設置について発表し、旭化成ケミカルズがこのたび、エネルギー総部延岡動力部第一火力発電所内で、既存火力発電設備の更新を機に新発電設備を設置するとした。新発電設備の概要は、使用燃料が石炭、発電電気6万kW。着工は2016年7月の予定で、運転開始は2018年3月の予定。

 このところの株価は、2015年3月に2000年以降の最高値になる1260円をつけ、その後は調整基調となっている。直近は5月の905円を安値として下値固めの様相となっている。調整が進んだ結果、直近はPERが12倍台に低下し割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】プロルート丸光が急伸しウィルソンWLWは連日ストップ高

 28日は、中国株式が再び急落したため中国市場で存在感の大きい銘柄や訪日観光客に人気の銘柄が注目された中で、コーセー<4922>(東1)は朝方の6.2%安を下値に持ち直し、13時頃から堅調転換して大引けは1.8%高となり、ラオックス<8202>(東2)も朝方の6.0%安を下値に持ち直して大引けは1.2%高など、関連株は意外に堅調。象印マホービン<7965>(東2)も持ち直して0.9%高となった。

 鹿島<1812>(東1)が後場一段強含んで1.0%高など、建設株が4〜6月期の決算好調なセクターとの見方で総じて堅調になり、日本取引所G<8697>(東1)は正午に四半期決算と株式分割を発表して一段高となり3.4%高。日立キャピタル<8586>(東1)は13時過ぎに発表してから一段強含み5.0%高。ヤクルト本社<2267>(東1)は14時過ぎに第1四半期決算を発表してから一段高となり12.6%高。

 明治機械<6334>(東2)は穀物関連機器がTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受けるとされて一段上値を追い18.6%高。プロルート丸光<8256>(JQS)は中国での新展開発表などが好感され34.8%ストップ高。ウィルソン・ラーニングワールドワイド(ウィルソンWLW)<9610>(JQS)は日本経済新聞社が大株主で、同新聞社が英フィナンシャルタイムズを買収するため期待と思惑が高揚して3日連続ストップ高の19.7%高。さくらインターネット<3778>(東マ)は株式4分割を好感して29.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

ヨネックスが連日高値に進み本日は女子プロゴルフなど材料視

 ヨネックス<7906>(東2)は14時を過ぎて2540円(70円高)前後で推移し、7日続伸基調で連日の高値更新となっている。27日付で、同社と契約する女子プロゴルフのアン ソンジュプロが日本女子ツアー「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」で今季1勝目を上げたことなどを発表しており、このところのテニスブームなどと合わせて業績への寄与などに期待が衰えない展開となった。第1四半期決算の発表は8月5日の予定となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース