[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/23)【引け後のリリース】ニトリHDの「プランタン銀座店」が24日東京・銀座に初出店
記事一覧 (04/23)【今日の言葉】1ドル360円から66年目
記事一覧 (04/23)医師関連のMRTは上場後高値からの調整進む、前期大幅増益、今期に期待
記事一覧 (04/23)オーハシテクニカはROE10%、PER9倍台で割安
記事一覧 (04/23)ゼリア新薬は下値固め進む、16年3月期は回復見通しで中期で注目できる
記事一覧 (04/23)鴻池運輸2ケタ増益、長期経営計画にも注目、株価高値圏で頑強にモミ合う
記事一覧 (04/23)【株式市場】好業績株など高く日経平均は15年ぶりの2万円台を続伸
記事一覧 (04/22)【引け後のリリース】メディアフラッグ「覆面調査」が公共交通機関にも拡大
記事一覧 (04/22)【銘柄フラッシュ】クボテックが連日急伸し新規上場の日本スキー場開発はS高
記事一覧 (04/22)JSP25日線抜き出直り強める、好調決算発表が接近
記事一覧 (04/22)こてっちゃんのSFOODSは今2月期も2ケタ増益、PERは同業に比べ割安
記事一覧 (04/22)テクノプロ出直る、ひと波動500円サイクルで値幅妙味も、利回り2.7%
記事一覧 (04/21)【引け後のリリース】東レの「ウルトラスエード」が富士重工の新SUVに採用
記事一覧 (04/21)【銘柄フラッシュ】テクノスジャパンなど急伸し新規上場のCREは底堅い
記事一覧 (04/21)3月の全国百貨店売上高は2ヵ月ぶりに減少し東京地区は5ヵ月ぶりに減少
記事一覧 (04/21)平安レイは前3月期は2年ぶり最高益へ、7日決算発表、PER9倍台
記事一覧 (04/21)テラは25日近辺でモミ合う、出番近そう
記事一覧 (04/20)日本マニュファクチャリングは本日12時に15年3月期業績予想の上方修正を発表したことでストップ高買い気配
記事一覧 (04/20)日本エンタープライズは人気の集英社コミック約1,700タイトルを「BOOKSMART」で4月17日より配信を開始
記事一覧 (04/17)パイプドビッツはソフトブレーンと業務提携
2015年04月23日

【引け後のリリース】ニトリHDの「プランタン銀座店」が24日東京・銀座に初出店

■この日は広島、山梨と合わせ一挙に3店舗オープン

引け後のリリース、明日の1本 ニトリホールディングス<9843>(東1)が24日、東京・広島・山梨に1店舗づつ3店舗を一斉にオープンする。東京では「ニトリ・プランタン銀座店」(東京都中央区銀座)。広島ではインテリア雑貨が中心の小型店「デコホーム・フジグラン広島店」(広島市中区宝町)。山梨では「ニトリ・アピタ田富店」(山梨県中央市山之神)。この中では、東京・銀座に初出店するプランタン銀座店が話題にのぼりそうだ。

 「ニトリ・プランタン銀座店」は、同社の約350店舗の中でも東京・銀座に初めて進店する店舗。百貨店「プランタン銀座本館」の6階フロアに約450坪を占めてオープンする。地域柄、平日も昼休みの時間帯は20代、30代の働く女性が多く、どのような店舗になるか注目されている。

 伝えられるところによると、ニトリがオープンするフロアはファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」が銀座中央通りに旗艦店を出店して「卒業」した場所だという。ユニクロは以前、プランタン銀座内に店舗を2フロア構えていた。この意味では「出世フロア」に入居する形になるため、何かと話題になる可能性がありそうだ。

 株価は今年2月初から再び上昇基調を明確にし、4月には9390円まで上げて株式分割など考慮後の上場来高値をつけた。今期の予想1株利益395.5円からみたPERは25倍。連続最高益更新の銘柄のため、割高感はそれほど強くないといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【今日の言葉】1ドル360円から66年目

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 『1ドル360円から66年目』=66年前の今日4月23日は、GHQにより1ドル360円の固定為替レートがスタートしたという。1971年8月に変動制に変わり1978年には1ドル175円、さらに1995年に79円、2011月に75円台まで円高が進んだ。

 この間、一貫して日本の貿易収支と経常収支は黒字をキープし円高の大きい要因の一つとなってきた。

 ところが、2011年3月の東日本大震災によって原発が止まり原油、LNGによる発電から輸入コストがハネ上がり、2014年度(4〜3月)まで4年連続の年間貿易赤字となっている。これを反映して15年3月のには1ドル22円まで円安が進んだ。

 GDPの2倍超の財政赤字は円安要因だが、一方、日本人の勤勉性と高い技術力から日本の潜在成長は失われていないとの評価もあって、この面から円安が続くことはないとの見方もされている。

 また、今年3月の貿易収支は単月としては2年9カぶりに黒字に転換。この面でも円安は進み難くなりつつあるという。加えて、このところ聞こえてくるのはアメリカもドル高(円安)を好まないという話である。この先、円相場がどちらに触れるのか株式マーケットにとって気になるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

医師関連のMRTは上場後高値からの調整進む、前期大幅増益、今期に期待

チャート6 MRT<6034>(東マ)は、2014年12月に東証マザーズに新規上場した。上場後高値4685円(1月7日)から調整中だが、2月の1988円を安値に2000〜2500円で下値を固めている。

 インターネットを活用した医師プラットフォームを運営し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強みだ。

 主力サービスは、非常勤医師を紹介する外勤紹介サービス「Gaikin」、常勤医師を紹介する転職紹介サービス「career」、医局向けサービス「ネット医局」などで、15年3月31日時点の医師紹介件数は累計70万件を突破した。看護師や薬剤師などの転職・アルバイト情報サイト「コメディカル」も運営している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

オーハシテクニカはROE10%、PER9倍台で割安

チャート2 オーハシテクニカ<7628>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。新中期経営計画に対する期待感から中長期的な視点で注目したい。23日は19円高の1542円と値を上げている。

 同社は、1980年代以降、日本、米国、アセアン、欧州、中国をはじめとした海外供給体制を構築することによって、グローバル化が進む自動車産業界の潮流に対応している。2007年には中期経営計画「グローバル600」を発表し、オーハシ技研工業(株)を設立。さらに2012年に新3ヵ年中期経営計画「Challenge to Change」を策定し、グローバルなサプライヤーとして、供給力の強化を明言し、計画を推進。2015年3月期売上高430億円、営業利益28億円、経常利益28億円、純利益18億円、ROE(自己資本当期純利益率)10%、ROA(総資産経常利益率)10%、DOE2.3%(自己資本配当率)の目標を掲げた中期経営計画「Challenge to Change」を策定し、国内外の供給機能(自社生産、調達)の拡充による販売強化や新興国を中心とした新たな事業拠点の展開、卓越技術の海外展開を行ってきた。

 中計の最終年度となる前15年3月期業績予想は、売上高395億円(前の期比0.9%増)、営業利益39億5000万円(同9.0%増)、経常利益41億円(同9.4%増)、純利益27億円(同17.8%増)と連続最高益更新で利益水準は中計目標を上回る見通し。年間配当は33円(同8円増)と連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は下値固め進む、16年3月期は回復見通しで中期で注目できる

チャート2 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は1900円台で底固めが進んでいる。年初来の安値は1月の1876円、同高値は3月の2146円、23日は35円高の1986円と2000円に接近となっている。16年3月期の収益改善期待で出直る展開だろう。

 前期(15年3月期)は、売上高が前々期比3.2%増の640億円、営業利益が同26.4%減の50億円、経常利益が同26.5%減の50億円、純利益が同18.5%減の43億円としている。配当予想は年間30円(第2四半期末15円、期末15円)としている。13年10月1日付の株式分割(1株を1.1株に分割)を考慮すると実質的に前期比2円50銭増配となる。

 医療用医薬品事業が薬価改定も影響してやや低調となり、ライセンス収入やロイヤリティ収入の減少、研究開発費や広告宣伝費の増加も影響する。ただしコンシューマーヘルスケア事業はコンビニエンスストア向け「ヘパリーゼ群」が好調のようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

鴻池運輸2ケタ増益、長期経営計画にも注目、株価高値圏で頑強にモミ合う

チャート6 鴻池運輸<9025>(東1)は、年初来高値が1310円(4月1日)、同安値が1226円(3月30日)で22日9円高の1293円と高値圏で強いモミ合いとなっている。

 「KONOIKEグループは、高い品質のサービスを提供し、世界の人々の幸福と安全で安心な社会の実現に役立つプロフェッショナルサービス集団を目指します」を経営理念として、創業以来、顧客の多様なニーズに応えることで、顧客と共に成長している。同社グループの存在意義は、製造から物流に至る全工程にわたるサービスを提供することで「お客様が安心してコアコンピタンスに集中していただけるようにすること」であるため、同社グループは、業界に精通した単なるエキスパートではなく、顧客のニーズを的確に捉え、一体となって価値を創造、提供していくことができる「プロフェッショナルサービス集団」でなければならないと考えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など高く日経平均は15年ぶりの2万円台を続伸

 23日朝の東京株式市場は、円相場が対ドル、対ユーロとも円安基調を続けたことなどから自動車株や電機・精密、機械株などが高く、日経平均は朝寄り後に118円22銭高の2万252円12銭まで上げて2000年以来の2万円台を続伸基調となっている。東証マザース指数は小安い。

 業績予想を増額したソニー<6758>(東1)や好業績の観測報道の出た一休<2450>(東1)などが高く、昨日上場の日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は大幅続伸、テクノスジャパン<3666>(JQS)は好業績や自動運転技術などの未上場企業との提携が材料視されて大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース
2015年04月22日

【引け後のリリース】メディアフラッグ「覆面調査」が公共交通機関にも拡大

■これまでの接客対応中心型から「安心・安全」の面も客観チェック

引け後のリリース、明日の1本 「覆面調査」のメディアフラッグ<6067>(東マ)は22日付で、公共交通機関向けの覆面調査パッケージの導入件数が4件になったと発表した。これまでは流通・サービス業の店舗・店頭調査が中心だったが、事業領域の拡大が注目される。

 発表によると、「某鉄道会社」の場合、全国の駅・車内の設備の清掃状況、運行状況、駅係員の接客応対、車内アナウンス、駅係員の対応力等を実際のお客様として調査・分析を行い、一定のサービス提供が出来ているかを確認、改善して行くことが調査を依頼された目的。

 通常の覆面調査(挨拶や接客対応、クレンリネス(清潔な状態の維持)チェック等)に加え、各係員がお客様に「安心・安全」に利用頂けるように対応が出来ているか(各種アナウンス、発着時間、停車位置、イレギュラー時の問い合わせ対応等)について、一部写真撮影などを行い、現状を確認するという。

 公共交通機関は従来、社内部門で接客対応の状況や経営理念の浸透状況などを確認などしていたが、利用者の満足度をさらに向上させるために、客観的な視点による調査を検討する公共交通機関が増加している。

 22日の株価は1118円(109円高)となり、4月14日につけた分割など調整後の上場来高値1209円に向けて出直った。今12月期も連続最高益を見込んでおり、PERは20倍台前半のため割高感よりも傾向的な業績拡大を買う投資家が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クボテックが連日急伸し新規上場の日本スキー場開発はS高

 22日は、クボテック<7709>(東1)が5日連続ストップ高の17.5%高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同で開発した超伝導フライホイールなどが材料視されて連日東証1部の値上がり率トップを続け、日本農薬<4997>(東1)は21日の業績予想の増額を好感して6.7%高の急動意となり、減益観測報道があった出光興産<5019>(東1)は0.1%高と朝方を除いて高い。塩野義製薬<4507>(東1)は13時に業績予想と配当予想を増額発表し直後から動意を強めて3.0%高となった。

 本日新規上場となった日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は9時19分に公開価格3570円に対し10%高の3925円で売買が成立し初値を形成。11時前にストップ高(S高)の4625円(初値から700円高)まで上げ、大引けもストップ高となり好調なスタートとなった。

これを受けるように、上場3日目のHamee<3134>(東マ)が18.9%ストップ高となり、3月下旬上場のプラッツ<7813>(東マ)は17.7%ストップ高、同ショーケースTB<3909>(東マ)は16.5%ストップ高。

 ウエルシアホールディングス<3141>(東1)は10.5%高と急伸し、CFSコーポレーション(8229)との経営統合を好感。昨日、資本提携やTOBなどが出たライフネット生命<7157>(東マ)は一時16.9%高となり、みんなのウェディング<3685>(東マ)は17.1%ストップ高と材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

JSP25日線抜き出直り強める、好調決算発表が接近

チャート4 JSP<7942>(東1・売買単位100株)は前場及び後場とも36円高の2255円と値を上げ25日線を上回り出直りの勢いとなっている。

 三菱瓦斯化学による同社株式の公開買付けは3月9日で終了、3月16日付をもって三菱瓦斯化学が50%強を保有する親会社となった。株式の上場は維持される。

 2015年3月期は3.0%増収、営業利益1.5%増益、1株利益140.8円の見通し。

 ビーズ材が欧米で自動車向けに好調で次期見通しが期待されている。3月期決算は、昨年は4月30日に発表となっている。

 なお、年初来高値は3月6日の2644円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

こてっちゃんのSFOODSは今2月期も2ケタ増益、PERは同業に比べ割安

チャート2 「こてっちゃん」で知られるSFOODS<2292>(東1・売買単位100株)は、朝方24円高の2234円と3日続伸した。後場は2130円台に軟調となっている015年2月期の当期純利益が30%強増益となったのに続き、2016年2月期も15%増益を確保する見通し。

 同社は米国産牛肉と内臓肉輸入のパイオニアで、「こてっちゃん」が有名。2014年1月にフードリエ(当時、グリコハム)がグループ入りしたこともあって2015年2月期は前々期比26.5%増収、同40.4%経常増益、同31.1%当期純利益増益となった。2016年2月期は円安による原料高などで、経常利益の増益幅は前期比2.3%増益とひとケタ台となるが、当期純利益は同15.1%増益を見込む。当期純利益は前期に続き記録を塗り替える。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

テクノプロ出直る、ひと波動500円サイクルで値幅妙味も、利回り2.7%

チャート2 テクノプロ・ホールディングス<6028>(東1・売買単位100株)は朝方55円高の3390円と値を上げたが後場は3300円前後へ軟調となっている。

 同社は技術者派遣大手。高い成長性が期待されて、2015年に入り株価は急騰。2014年末の2000円前後から、3600円台まで買い進まれた。その間、2回の調整を経験、1回目は1月で値幅は約300円、期間は2週間、2回目は3月で約400円の下げと2週間の日柄調整となった。今回、4月9日に3670円の高値を付けた後、約300円の値幅調整をして、2週間目の日柄調整に入る。こうした動きから判断して、そろそろ本格的な反騰体制に突入する可能性があると判断できよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース
2015年04月21日

【引け後のリリース】東レの「ウルトラスエード」が富士重工の新SUVに採用

■天然スエードの風合など「エクシーガ クロスオーバーセブン」にマッチ

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は21日付で、同社のスエード調人工皮革「ウルトラスエード」(東レの登録商標)が富士重工業<7270>(東1)の新型クロスオーバーモデル「EXIGA CROSSOVER 7」(エクシーガ クロスオーバーセブン、4月16日発売開始)のシートなどに採用されたと発表した。ファッションの世界やインテリアなどで使われているが、富士重工の標準仕様車が同製品を採用するのは今回が初めてになるという。

 発表によると、「ウルトラスエード」は、東レが1970年に開発した独自の超極細繊維の生産・加工技術をベースに開発した、天然スエードのような風合いを持つ先端素材。40年を越える歴史の中で培った、優れた質感や機能性は、ファッションの世界をはじめインテリアや雑貨、産業用途など様々な分野で上質な高級素材として高く評価されている。

 今回、採用された「ウルトラスエード」は、タンカラーの染色加工を施したものに細かい穴を開けたパンチングタイプ。独特の質感によるスポーティでアクティブな素材感、高い通気性による快適性が、快適な室内空間を備えたSUVである「CROSSOVER 7」のコンセプトと合致したため、採用に至った。加えて、ウルトラスエードの持つ座席へのホールド性向上に繋がる滑りにくさと、耐摩耗性に優れるという特長が、富士重工の重視する運転のしやすさに繋がる機能として、評価された。

 東レの株価は3月7日に1057.5円まで上げて2006年以来の高値に進み、本日も1020.0円(23.0円高)となり堅調。高値圏で推移した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テクノスジャパンなど急伸し新規上場のCREは底堅い

 21日は、クボテック<7709>(東1)が17.5%ストップ高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同で開発した超伝導フライホイールなどが材料視されて2日連続ストップ高。アクリーティブ<8423>(東1)は17.2%高の高値更新となり、医療・介護関連企業向けフィナンシャルサービスなどの未上場企業との提携が伝えられて急伸。ライフネット生命保険<7157>(東マ)は21.0%ストップ高となりKDDI(9433)との提携が好感されて戻り高値を更新。エナリス<6079>(東マ)は22.9%ストップ高となり、経済産業省の実証事業への採択などが好感されて出直りを拡大。テクノスジャパン<3666>(JQS)は23.3%ストップ高となり、グループ会社と自動運転技術などのZMP(東京都文京区)との提携などが好感されてストップ高。

 本日新規上場となった不動産管理、仲介、運用などのシーアールイー(CRE)<3458>(東2、売買単位100株)は9時12分に公開価格3620円に対し7%安い3355円で売買が成立し初値がつき、その後は3425円まで上げ、終値は3200円となった。

 日銀総裁の米国での講演を受けて追加の金融緩和期待が再燃し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が3.3%高となって2008年以来の高値に進み、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は1.9%高となって2014年1月以来の高値に進んだ。TOPIX(東証株価指数)は2007年以来の1600ポイント台に乗り、JPX日経400も指数算出開始以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

3月の全国百貨店売上高は2ヵ月ぶりに減少し東京地区は5ヵ月ぶりに減少

 日本百貨店協会による3月の全国百貨店売上高(店舗数調整後)は前年同月比19.7%減の5441億円となり2か月ぶりに減少した。東京地区は同16.5%減となり、5カ月ぶりの減少となった。調査対象の百貨店は82社・239店舗。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

平安レイは前3月期は2年ぶり最高益へ、7日決算発表、PER9倍台

チャート10 平安レイサービス<2344>(JQS)は、6円安の737円と4営業日ぶりに小反落となっている。ディフェンシブ性があり好業績予想で、割安感があり注目したい。年初来高値は760円(2月12日)、同安値721円(1月8日)、20日終値は743円である。

 同社は、冠婚事業、葬祭事業、介護事業を運営している。生花、料理メニュー、音響・映像分野、リネンによるコーディネートなどセレモニー商品など、新商品・新サービスの促進。法事、仏壇仏具販売、墓地墓石斡旋の売上による施行単価減の補完など、葬儀周辺売上強化。葬祭既存施設の再構築と新店舗の出店による営業エリアの拡大。内製化の推進によるコスト改善と人材の適正確保、少数精鋭によるマルチジョブスタッフの育成といった生産性と労務効率の向上。管理統制システムの強化などに取り組んでいる。

 前2015年3月期業績予想は、売上高97億9900万円(前期比2.5%増)、営業利益18億3600万円(同6.0%増)、経常利益19億4600万円(同4.9%増)、純利益11億9200万円(同10.7%増)を見込んでいる。 年間配当は20円(同1円増)を予定している。

 昨年5月に発表済みの中期経営計画(17年3月期売上高104億円、営業利益20億1600万円、経常利益21億2700万円、純利益13億0300万円目標)において、16年3月期売上高10億6700万円、営業利益18億9800万円、経常利益20億0900万円、純利益12億3000万円を計画しており、今16年3月期業績予想は、ほぼこの線に落ち着くと見られる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

テラは25日近辺でモミ合う、出番近そう

チャート4 テラ<2191>(JQS)は25日線近くまで戻しモミ合っている。中期成長力を評価してモミ合い放れの展開が予想される。なお5月1日に第1四半期(1月〜3月)の業績発表を予定している。

 15年12月期は売上高が前期比19.1%増の22億21百万円、営業利益が3億65百万円の赤字(前期は2億93百万円の赤字)、経常利益が3億53百万円の赤字(同3億30百万円の赤字)、純利益が3億81百万円の赤字(同4億02百万円の赤字)としている。

 樹状細胞ワクチン「バクセル」の開発費用増加で営業赤字が拡大する見通しだ。しかし売上面では既存契約医療機関との連携強化、新規契約医療機関の開拓、新規がん抗原の実用化推進などで症例数の増加を図り、細胞培養関連機器の新規受注拡大も寄与して大幅増収の見通しだ。

 13年5月公布「再生医療推進法」の理念のもと、14年11月に「医薬品医療機器等法(旧薬事法の改正)」および「再生医療等安全性確保法」の再生医療関連2法が施行され、再生医療・細胞医療の早期実用化の促進が期待されている。

 樹状細胞ワクチン「バクセル」に関しては「医薬品医療機器等法」に基き、がん治療用再生医療等製品として早期承認制度を活用した薬事承認取得に向けて開発体制整備を強化し、15年度中に治験届の提出を目指すとしている。中期成長に対する期待感が高まる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース
2015年04月20日

日本マニュファクチャリングは本日12時に15年3月期業績予想の上方修正を発表したことでストップ高買い気配

■経常利益、純利益は前回予想の45.1%増、78.1%増となる

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の株価は、本日(20日)の12時に15年3月期連結業績の上方修正を発表したことから、ストップ高(100円高)の買い気配となっている。

 15年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を4億50百万円上回る492億50百万円(14年3月期比17.5%増)、営業利益は10百万円上回る5億円(14年3月期△6億43百万円)、経常利益は2億30百万円上回る7億40百万円(同△1億75百万円)、純利益は2億50百万円上回る5億70百万円(14年3月期比12.1%減)と売上高、利益面共に上方修正となった。特に、経常利益、純利益は前回予想を45.1%増、78.1%増と大幅に上回ることになった。

 売上高が4億50百万円上回る主な要因は、見込んでいなかったパワーサプライ事業(PS事業)の売上高が、第4四半期より貢献することになったことによる。最終利益が前回予想を大幅に上回ることについては、TKRの株式追加取得により、負ののれんが3億60百万円程度発生し、特別利益として計上する見込みとなったことによる。

 株価は、675円の買い気配となっている。業績の回復が明確となったことから、今後も株価は強含むものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは人気の集英社コミック約1,700タイトルを「BOOKSMART」で4月17日より配信を開始

■価格は紙の本と同等の1巻350円〜450円前後の設定

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、「週刊少年ジャンプ」などで人気の集英社コミック約1,700タイトルを、スマートフォン・タブレット向けの総合電子書籍サービス「BOOKSMART」で、4月17日より配信を開始した。

 新たに配信するコミックは、「ONE PIECE」、「ハイキュー!!」、「HUNTER×HUNTER」、「暗殺教室」、「ドラゴンボール」、「キャプ
テン翼」、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」など、懐かしの名作からアニメ化、映画化された最近の話題作まで約8,800冊で、モノクロ版に加えて全ページをカラーで楽しめるカラー版も取り揃えている。価格は紙の本と同等の1巻350円〜450円前後の設定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース
2015年04月17日

パイプドビッツはソフトブレーンと業務提携

■「eセールスマネージャーRemix Cloud」と「スパイラル(R)」の連携による新サービスを共同開発

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン<4779>(東1)と4月16日に業務提携に合意し、ソフトブレーンが提供する営業支援システム「eセールスマネージャーRemix Cloud」とパイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の連携による新サービスを共同開発する。

 ソフトブレーンは、業種業界を問わず3,000社を超える企業に営業支援システム「eセールスマネージャーRemix Cloud」(SFA/CRM)を提供することに加えて、導入支援コンサルティングサービスや、教育サービス、定着支援サービスなど、顧客が結果を出すための幅広いサポートサービスを通して、多くの企業の営業改革を支援している。また、他社製品・サービスとのコラボレーションを積極的に進めており、営業活動に関連する様々な連携ソリューションを追加したほか、2015年度開発計画では集客・見込み客フォロー強化を掲げている。

 今回の業務提携は、両社のソリューションを連携した新サービスの開発、提供を通して、ソフトブレーンとパイプドビッツのユーザーに対し、より付加価値の高いサービスや利便性を提供することを目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース