[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる
記事一覧 (07/29)ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る
記事一覧 (07/29)ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸
記事一覧 (07/28)【引け後のリリース】旭化成が宮崎の拠点に火力発電の新設備
記事一覧 (07/28)【銘柄フラッシュ】プロルート丸光が急伸しウィルソンWLWは連日ストップ高
記事一覧 (07/28)ヨネックスが連日高値に進み本日は女子プロゴルフなど材料視
記事一覧 (07/28)ヒューリックが通期利益・配当予想の増額など好感し急伸
記事一覧 (07/28)日経平均が安値から250円持ち直し37円安前後まで回復
記事一覧 (07/28)JPXが9月末の株主に1株を2株とする株式分割
記事一覧 (07/28)【株式市場】中国株など気になり日経平均は反落だが好業績株など強い
記事一覧 (07/28)日本エム・ディ・エム逆行高、好調予想の決算発表接近、25日線抜く
記事一覧 (07/28)ウィルソンWLWが「FT買収」など材料に3日連続ストップ高
記事一覧 (07/28)日揮はJPX日経400採用外れの観測で8日連続安、新安値、逆張りも一法
記事一覧 (07/28)上海株式総合指数は4%安で始まり徐々に小戻す
記事一覧 (07/28)ヨコレイ逆行高、好業績と好資産内容に評価
記事一覧 (07/28)フライングガーデンが「半額返還フェア」など注目され高値を更新
記事一覧 (07/28)大型バス『爆売れ』と伝わり日野自動車・いすゞ自動車が高い
記事一覧 (07/28)小林製薬は猛暑関連で内需に強い好業績株と高値を更新
記事一覧 (07/28)中国株やNY株が続落し日産自動車など下げ日経平均200円安
記事一覧 (07/27)【引け後のリリース】東武ストアが発行株数の6.71%を消却
2015年07月29日

清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる

チャート8 清水建設<1803>(東1・売買単位1000株)は、連続増配を背景に14円高の1099円まで上げて続伸、1996年11月以来となる1100円水準に値を上げている。

 2015年3月期に1円増配の年8円としたが、さらに今3月期は2円増配の年10円配当に進む見通し。「優良銘柄のレッテルの一つとされる10円配当が実現することで1000〜1100円を固めれば一段上値を目指す展開だろう」(中堅証券)。予想1株利益52.2円(前期42.5円)でPERは21倍前後。8月上旬発表予定の第1四半期の成績次第では一気に上値を伸ばすことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る

 ファナック<6954>(東1)は朝寄り後に14%近く急落して1万9985円(3185円安)まで下げる場面があり、取引時間中としては2月10日以来5ヵ月半ぶりの2万円割れとなった。28日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、3月通期の見通しを減額修正したことが手控え要因になった。日経平均は9時30分現在17円安の2万311円前後だが、同社株の下げだけで日経平均の足を100円前後引っ張っている計算になる。

 スマートフォンの金属ケース加工などに好調だった「ロボドリル」の需要が鈍化する見通しなどが要因。今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想の2646億円から2182億円(前期比27%減)に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)は朝寄り後に8250円(210円高)と上値を追い、2日続伸の始まりとなった。28日の14時過ぎに発表した第1四半期決算(4〜6月)が前年同期比で営業利益71%増、純利益78%増となり、予想を上回ったことなどが好感されている。

 昨日は決算発表後に急伸したため、今朝は買い一巡に転じるとの予想があったが、いぜん高評価が衰えない印象がある。3月通期の見通しは据え置いたが、乳飲料が引き続きアジア地域で好調のようで、とりわけ、自動車業界に影響が出ているインドネシアで1日当たり販売本数が16%増加したことなどが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2015年07月28日

【引け後のリリース】旭化成が宮崎の拠点に火力発電の新設備

■3月以降は調整基調でPER割安水準に

 旭化成<3407>(東1)は28日の午後、宮崎県延岡市での新発電設備の設置について発表し、旭化成ケミカルズがこのたび、エネルギー総部延岡動力部第一火力発電所内で、既存火力発電設備の更新を機に新発電設備を設置するとした。新発電設備の概要は、使用燃料が石炭、発電電気6万kW。着工は2016年7月の予定で、運転開始は2018年3月の予定。

 このところの株価は、2015年3月に2000年以降の最高値になる1260円をつけ、その後は調整基調となっている。直近は5月の905円を安値として下値固めの様相となっている。調整が進んだ結果、直近はPERが12倍台に低下し割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】プロルート丸光が急伸しウィルソンWLWは連日ストップ高

 28日は、中国株式が再び急落したため中国市場で存在感の大きい銘柄や訪日観光客に人気の銘柄が注目された中で、コーセー<4922>(東1)は朝方の6.2%安を下値に持ち直し、13時頃から堅調転換して大引けは1.8%高となり、ラオックス<8202>(東2)も朝方の6.0%安を下値に持ち直して大引けは1.2%高など、関連株は意外に堅調。象印マホービン<7965>(東2)も持ち直して0.9%高となった。

 鹿島<1812>(東1)が後場一段強含んで1.0%高など、建設株が4〜6月期の決算好調なセクターとの見方で総じて堅調になり、日本取引所G<8697>(東1)は正午に四半期決算と株式分割を発表して一段高となり3.4%高。日立キャピタル<8586>(東1)は13時過ぎに発表してから一段強含み5.0%高。ヤクルト本社<2267>(東1)は14時過ぎに第1四半期決算を発表してから一段高となり12.6%高。

 明治機械<6334>(東2)は穀物関連機器がTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受けるとされて一段上値を追い18.6%高。プロルート丸光<8256>(JQS)は中国での新展開発表などが好感され34.8%ストップ高。ウィルソン・ラーニングワールドワイド(ウィルソンWLW)<9610>(JQS)は日本経済新聞社が大株主で、同新聞社が英フィナンシャルタイムズを買収するため期待と思惑が高揚して3日連続ストップ高の19.7%高。さくらインターネット<3778>(東マ)は株式4分割を好感して29.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

ヨネックスが連日高値に進み本日は女子プロゴルフなど材料視

 ヨネックス<7906>(東2)は14時を過ぎて2540円(70円高)前後で推移し、7日続伸基調で連日の高値更新となっている。27日付で、同社と契約する女子プロゴルフのアン ソンジュプロが日本女子ツアー「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」で今季1勝目を上げたことなどを発表しており、このところのテニスブームなどと合わせて業績への寄与などに期待が衰えない展開となった。第1四半期決算の発表は8月5日の予定となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ヒューリックが通期利益・配当予想の増額など好感し急伸

 ビル管理などのヒューリック<3003>(東1)は後場急伸となり、前引けの1116円(4円安)から13時30分頃には1178円(58円高)まで上げた。前引け後の11時30分に第2四半期決算(1〜6月)と12月通期見通しの増額修正を発表し、見直し買いが入った。

 12月通期の業績見通しは、売上高、営業、経常利益は従来予想を据え置いたが、純利益は英国法人Hulic UKの保有する不動産信託受益権持分の売却による特別利益が見込まれることから、これまでの予想の230億円を260億円に増額し、1株利益も36.08円から40.78円に増額した。また、12月期末配当の見通しもこれまでの6円を7円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日経平均が安値から250円持ち直し37円安前後まで回復

 28日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が大きく持ち直し、前引けの191円47銭安(2万158円63銭)から13時過ぎには37円05銭安(2万313円05銭)前後と急速に回復している。上海総合指数が取引開始後の一時5%安から前引けは2.7%安の3624.05ポイント(101.51ポイント安)まで回復したなどが好感された。前場は10時30分過ぎに279円48銭安(2万70円62銭)まで下げる場面があった。この安値からは250円近く持ち直したことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

JPXが9月末の株主に1株を2株とする株式分割

■1四半期決算は営業利益38%増加

 日本取引所グループ(JPX)<8697>(東1)は28日の正午に株式2分割を発表し、9月30日を基準日として、同日の最終株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を1株に付き2株に分割するとした。

 前場の値動きは、朝寄り直後の4090円(55円安)を下値に持ち直し、前引けにかけて4185円(40円高)まで上げ、前引けは4175円(30円高)となった。

 また、同時に第1四半期(4〜6月、国際会計基準)の連結決算も発表し、営業利益は前年同期比37.7%増の167.37億円に、純利益に相当する四半期利益は同36.0%増の109.42億円となった。通期予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国株など気になり日経平均は反落だが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万158円63銭(191円47銭安)、TOPIXは1619.24ポイント(18.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8210万株

チャート14 28日前場の東京株式市場は、NY株の5日続落や昨日の上海株式の9%近い急落が影響し、日経平均は取引開始から200円安の始まりとなった。上海株式が日本時間の10時30分に4%安で始まったと伝わると一時279円48銭安(2万70円62銭)まで下げる場面があったが、前引けにかけては持ち直した。

 中国市場で稼ぐ銘柄をみると、コーセー<4922>(東1)ピジョン<7956>(東1)などが朝方を安値に回復基調となった。ホシザキ電機<6465>(東1)は四半期決算で通期の業績予想を増額したことなどが好感されて急反発となり、コーセル<6905>(東1)は11時に自己株の消却を発表して一段高。明治機械<6334>(東2)は穀物関連機器がTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受けるとされて再び動意を強め、レアジョブ<6096>(東マ)は引き続き三井物産<8031>(東マ)の出資を受ける提携が好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は10億8210万株、売買代金は1兆2404億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム逆行高、好調予想の決算発表接近、25日線抜く

チャート2 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は20円高の597円と全般安に逆行高で4月3日以来となる600円回復が目前となっている。人工関節が米国でひざ関節中心の好調、日本でもアクティブシニアへの需要が拡大。7月30日に第1四半期(4〜6月)決算が発表の予定。16年3月期は増収増益、1円増配の年6円配当の見通しにあることから決算発表が期待される。25日線を上抜いたことで昨年秋の高値698円(11月)が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ウィルソンWLWが「FT買収」など材料に3日連続ストップ高

 社員研修支援などのウィルソン・ラーニングワールドワイド(ウィルソンWLW)<9610>(JQS)は一時ストップ高の609円(100円高)をつけ、3日連続ストップ高。11時を過ぎても14.7%高の584円(75円高)前後で強い展開となっている。日本経済新聞社が大株主で約15%を保有し、同新聞社が英フィナンシャルタイムズの買収を発表して以来、期待と思惑が高揚している。2013年4月に750円の高値があり、これを上回ると2007年以来の高値に進むことになる。

 買収が伝わった直後はテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)も急動意となったが、全体相場が主力株を中心に下げている中では小型軽量の銘柄に注目が集まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日揮はJPX日経400採用外れの観測で8日連続安、新安値、逆張りも一法

チャート7 日揮<1963>(東1・売買単位1000株)は43円安の2059円と8日連続安でこの間の下げ幅は約220円に達し連日の年初来安値更新となっている。年初1月に4259円の高値をつけたあと右肩下がり相場が続いている。

 JPX日経400の採用銘柄だが、「15年3月期が大幅減益だったため採用から外れる心配がある」(中堅証券)ということが売り先行の背景となっているようだ。その15年3月期は営業利益で56.4%減益、配当は年46円50銭から年21円へ大幅減配した。JPX日経400の入れ替えは8月15日頃に公表される見通し。存続なら今期業績は回復、増配見通しだけに急反発に転じることが予想されそうだ。思い切って拾っておくのも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

上海株式総合指数は4%安で始まり徐々に小戻す

 28日の上海総合指数は4.09%安の3573.1428ポイント(152.4154ポイント安)で寄り付いたあと回復し、日本時間の11時にかけては3.09%安の3610.4755ポイント前後となっている。昨27日の上海総合指数は前週末比8・48%安の3725と再び急落した。日経平均は10時30分過ぎに279円48銭安(2万70円62銭)まで下げたが、やはり回復している。

 上海28日発ロイター通信は中国当局による短期金融市場への資金供給を伝え、「市場筋によると、中国人民銀行(中央銀行)は28日、7日物リバースレポで短期金融市場に500億元(80億5000万ドル)を供給する。レポによる供給額としては3月5日以来の高水準」とした。

 上海株式市場の取引時間は、中国沿海部時間で9時30分から15時(日本時間10時30分から16時)になり、その前の9時15分から9時25分(10時15分から10時25分)まではプレマーケットと呼ばれ注文があれば売買できる時間帯がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ヨコレイ逆行高、好業績と好資産内容に評価

チャート1 ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は、全般相場続急落の中で10円高の992円と値を上げている。業績堅調で好資産内容が見直される展開となっている。収益源の冷蔵倉庫を主力に食品販売で売上を伸ばしている。とくに、世界中の漁獲地へ進出し独自の調達力を発揮している点が注目されている。今9月期は増収増益見通しで配当は年20円の予定。とくに、1株純資産1172円に対し割安感が指摘されている。年初来高値は去る23日の1020円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

フライングガーデンが「半額返還フェア」など注目され高値を更新

 フライングガーデン<3317>(JQS)は10時を過ぎて5%高の1050円(49円高)まで上げ、3日続けて2007年以来の高値を更新している。北関東地区を中心に特大の「爆弾ハンバーグ」で知られる郊外型レストランを展開し、2016年3月期の業績予想は営業利益を同42%増、純利益を同5%増と見込む。株価はPER30倍を超えるが、好業績とともにTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受ける銘柄として期待されている。

 日経平均が200円安となる中で、内需系の好業績株に資金が移る動きがある。食事代金(消費税を除く)の半額を金券で返す「金券半額返還フェア」(毎月第1、第3水曜日、2015年8月は5日、19日)などが好評で、夏休み関連株として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

大型バス『爆売れ』と伝わり日野自動車・いすゞ自動車が高い

 いすゞ自動車<7202>(東1)が9時30分を過ぎて1584.0円(11.0円高)、日野自動車<7205>(東1)は1470円(38円高)となり、日経平均が240円安の中で快調な相場となっている。訪日観光客の増加や大型客船の来航増加などにより、「観光バスなどの大型バスが『爆売れ』し、三菱ふそうトラック・バスは6月時点で前年の約2倍の受注があり、いま注文しても納車は約1年後。日野自動車も4〜6月は前年の1.6倍を売り上げた」(サンケイBizニュース)などと伝えられ、材料視されている。

 日野自動車の2015年4〜6月期の連結営業利益は国内販売が大幅に増加するなどで前年同期比8%増の250億円前後になったもようだと27日付の日本消え剤新聞が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

小林製薬は猛暑関連で内需に強い好業績株と高値を更新

 小林製薬<4967>(東1)は朝寄り後に9890円(260円高)まで上げ、2000年以降の高値を4営業日ぶりに更新する始まりとなった。昨27日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結売上高が前年同期比10%増加し、営業利益は34%増加するなど、全体に予想を上回る好調な決算だったとの見方が出ている。「熱さまシート」など猛暑関連の人気製品を持つため、全体相場が中国株の再急落などを受けて冴えない中、内需に強い好業績株として資金が集まる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

中国株やNY株が続落し日産自動車など下げ日経平均200円安

 日産自動車<7201>(東1)は売買開始後に1190円(42円安)前後となり、取引時間中としては7月16日以来の1200円割れとなった。日本の自動車メーカーの中では中国市場での活動が積極的なイメージがあり、昨日の上海株式が一時9%近く急落したため中国での需要の冷え込みなどが懸念されている。

 一方、日経平均はNY株の127ドル安などもあり224円60銭安(2万125円50銭)と大幅続落。株価指数の先物が先行安し、日経平均構成銘柄などには裁定取引による機械的な売りも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2015年07月27日

【引け後のリリース】東武ストアが発行株数の6.71%を消却

■株式価値の向上に対する積極姿勢に注目

 東武ストア<8274>(東1)は27日の大引け後、自己株式を含む発行済株式総数の6.71%に相当する同社普通株式を8月13日付で消却すると発表した。一度に行う消却の「%」としては大規模なケースになり、株式価値の向上に対する積極姿勢が注目されている。

 第1四半期決算(3〜5月)は7月9日に発表し、今期、2016年2月期の予想は売上高が前期比2.5%増の872億円、営業利益が同42.1%増の14億円、純利益は同2.8倍の5.1億円、1株利益は7.5円。27日の株価終値は329円(前日比変わらず)となり、PERは40倍になるが、消却の「%」分だけ値上がりすると仮定すれば、単純計算での妥当値は351円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース