[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)ピジョンなど首相の新「3本の矢」出生率増加政策など好感し活況高
記事一覧 (09/25)ロート製薬が20日ぶりに1900円台を回復し最高益基調など見直す
記事一覧 (09/24)【引け後のリリース】川崎重工が「ボーイング777X」向けに新工場
記事一覧 (09/24)【銘柄フラッシュ】しまむらやPCネットが急伸し鹿児島銀行と肥後銀行も高い
記事一覧 (09/24)トヨタの日計り失敗で引けに投げて134円安、明日,NYダウ安なら7000円攻防
記事一覧 (09/24)SOLホールディングスが次世代バイオ燃料の種子など注目されストップ高
記事一覧 (09/24)セブン&アイHDが「オムニ」通販サイトなどに期待強まり戻り高値
記事一覧 (09/24)クエストがIT企業の持分法適用化など好感し後場急伸
記事一覧 (09/24)日立金属は中国のレアメタル取引所動揺と伝わり大台割るが下支え圏に
記事一覧 (09/24)大阪チタニウムが米ボーイングと中国の商談など材料に底堅い
記事一覧 (09/24)JPホールディングス買われる、アベノミクス重要政策テーマに乗り高ROE見直す
記事一覧 (09/24)ハウス食は安値更新後に急反発、「大手証券の目標株価引き下げはボトムが多い」との見方
記事一覧 (09/24)新日鐵住金などは安値更新だがTOBの東京鋼鉄はストップ高
記事一覧 (09/24)連休明けのトヨタは114円安、まだNYダウの影響から逃れられず
記事一覧 (09/24)ネクストウェアが防災システムなど材料に全銘柄の値上がり率1位
記事一覧 (09/24)しまむらが戻り高値に進み選別買いを集める
記事一覧 (09/24)鹿児島銀行と肥後銀行が10月1日の統合新会社など意識し高値更新
記事一覧 (09/20)【休み明けの注目銘柄】アドソル日進、日本エム・ディ・エム、フュートレック、アートスパークHD
記事一覧 (09/18)【引け後のリリース】ユーグレナがクルマエビ養殖企業をグループ化
記事一覧 (09/18)【銘柄フラッシュ】リソー教育が急伸しソフトバンクは後場持ち直し高い
2015年09月25日

ピジョンなど首相の新「3本の矢」出生率増加政策など好感し活況高

 ピジョン<7956>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2619円(81円高)をつけて出直りを強めている。、安倍首相が合計特殊出生率1・8ポイントを目指す子育て支援策などの新「3本の矢」政策を表明。同じく育児用品の西松屋チェーン<7545>(東1)、保育園関連株などが活況高となっている。ピジョンは9月7日に発表した第2四半期決算発表と同時に通期の業績予想を増額修正。まだ底練り圏内のため、出直り相場が本格化した場合の値幅余地が大きいことなども注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ロート製薬が20日ぶりに1900円台を回復し最高益基調など見直す

 ロート製薬<4527>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7.4%高の1901円(131円高)まで上げ、取引時間中としては9月4日以来の1900円台回復となった。今期の業績が最高益更新の見込みにもかかわらず8月末の2100円前後から18%近く下げており、TOPIXや日経平均の3日ぶり反発を受けて売られ過ぎの修正が起こったようだ。このところは、薬用植物の葉サラダに奈良県産のトウキを活用するとのニュースや、羊毛由来成分で爪を保護する物質に関する報道などが伝えられ、材料性もともなってきた。テクニカル的には2000円台回復が見込める展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2015年09月24日

【引け後のリリース】川崎重工が「ボーイング777X」向けに新工場

■中国がボーイング旅客機「爆買い」と伝わり中長期で注目余地

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)は24日、「ボーイング777X向け新工場を建設」と発表し、本年7月にボーイング社と正式契約したボーイング777Xを製造するため、航空機製品の生産・組立工場である名古屋第一工場で、本日、工場建設に着手した。
 
 この日の株価終値は436円(30円安)だったが、中国の複数のリース会社が中国・習近平国家主席の訪米と同時に米ボーイングとの間で300機を購入する協定に調印と伝えられ、株式市場でも「米国への大きなおみやげ」「爆買い」として注目され、炭素繊維の東レ<3402>(東1)が日経平均498円安の中で逆行高となるなど注目を集めた。ボーイングの旅客機の組み立て協力メーカーである川崎重工や三菱重工業<7011>(東1)富士重工業<7270>(東1)、ギャレー(調理配膳室)などのユニットほかを生産するジャムコ<7408>(東1)なども注目される。

 発表によると、川崎重工は、ボーイング777Xの製造において、前部胴体、中部胴体、主脚格納部、後部圧力隔壁および貨物扉を担当し、新工場は、名古屋第一工場北工場の敷地内に建設するもので、延床面積は約1万3000平方メートル、2016年12月末竣工の予定。自社製ロボットによる先進的生産設備、高性能センサーを適用した検査装置など、全社を挙げて開発した新技術を積極的に導入して自動化を推進し、効率的な生産を行うという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】しまむらやPCネットが急伸し鹿児島銀行と肥後銀行も高い

 24日は、首相がGDP(国内総生産)600兆円を目標として経済最優先の政策を行うと伝えられたが、中国景気に対する不透明感などが拭えず、日経平均の反応は限定的で498円38円安(1万7571円83銭)の安値引け。中で、しまむら<8227>(東1)は9月28日の四半期決算発表などに期待再燃とされて8.7%高戻り高値に進み、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は消費者とのあらゆるパイプを活用する通販サイト「omni7(オムニセブン)」開始との発表などが好感されて2.5%高と戻り高値を更新し逆行高など、内需株や小売り株の一角に強い銘柄が目立った。

 鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)は10月1日に統合持株会社が上場することなどが言われて両銘柄とも9%高となり年初来の高値。日本調剤<3341>(東1)は16日の業績予想の増額発表などが好感されて9.1%高となり、クスリのアオキ<3398>(東1)は17日発表の四半期決算などが引き続き好感されて6.8%高と続伸し戻り高値。オーミケンシ<3111>(東2)は株価2ケタの手軽さに加え、木材から食品素材を作る技術などが言われて6.4%高と急伸。価値開発<3010>(東2)も株価2ケタでベストウェスタンブランドのホテル好調との見方があり5.4%高。

 パシフィックネット(PCネット)<3021>(東マ)はスマートフォン、タブレット端末の中古機市場の拡大などが言われて14.8%ストップ高。トランスジェニック<2342>(東マ)も特許発表などが好感されて14.7%ストップ高。シダー<2435>(JQS)は業績回復幅拡大期待などで37.0%ストップ高。ネクストウェア<4814>(JQS)は防災通報システムなどが注目されて16.2%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

トヨタの日計り失敗で引けに投げて134円安、明日,NYダウ安なら7000円攻防

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は2時45分頃までは値を保っていたが引けにかけ成り行き売りに見舞われ前場での安値7120円を切って134円安の7100円とこの日の安値で取引を終えた。朝の寄り後の安い水準を買えば日計りで200円ていど取れていたが今日はこの手法が不発に終わり今夜のNYダウ安の心配から朝買いの向きが処分売りしたといえる。明日は、仮にNYダウが安かった場合は7000円攻防となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

SOLホールディングスが次世代バイオ燃料の種子など注目されストップ高

 半導体テストソリューションやバイオ燃料開発などを行うSOLHoldings(SOLホールディングス)<6636>(JQS・売買単位100株)は後場一段高となり、一時ストップ高の342円(80円高)まで急伸した。24日付で、第二世代バイオエタノールの原料として注目されるスーパーソルガムの種子に関する事業で子会社とメキシコのLUCELO DE PANUCO社との提携を発表し、材料視されている。9月14日に急動意となるなど、このところ出来高をともなって上値を追う展開が続いており、値幅妙味を強める相場に育つことを期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが「オムニ」通販サイトなどに期待強まり戻り高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、13時15分過ぎに4.3%高の5378.0円(220円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日付で、ネット通販や宅配、コンビニでの商品受け取りなど、消費者につながるあらゆる経路を活用する通販サイト「omni7(オムニセブン)」を11月1日にグランドオープンすると発表。早朝に「グループ横断の通販サイト」(日本経済新聞朝刊)と伝えられてはいたが、改めて好感する展開になった。8月6日には5998円の上場来高値をつけ、その後は中国株の波乱を受けた全体相場の急落に押されており、本日はこの下げ幅のほぼ半値戻しの水準を達成。値固めを経ながら一段の回復に進む期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

クエストがIT企業の持分法適用化など好感し後場急伸

 システム開発などのクエスト<2332>(JQS・売買単位100株)は13時過ぎに7%高の865円(60円高)まで上げ、朝方の前日比変わらず水準から後場急伸となった。13時に製薬業界向けのERPソリューションなどを行うスペース・ソルバ株式会社(本社:東京都中央区)との業務・資本提携を発表。期待が高揚した。スペース・ソルバ社の株式を24日付で議決権比率20%取得し、持分法適用関連会社化する。株価は6月から8月まで約3ヵ月間900円前後の水準でもみ合ってきたため、目先はこの水準まで上げると戻り待ちの売りが増える可能性があるようだが、8月下旬に全体相場が急落した時点で処分売りが出てしまい、すでに大きな圧迫感はないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

日立金属は中国のレアメタル取引所動揺と伝わり大台割るが下支え圏に

 日立金属<5486>(東1・売買単位100株)は後場1399円(55円安)で売買開始となり、取引時間中としては2014年5月以来の1400円割れとなっている。ネオジム磁石などで知られ、全体相場の下げに押されているほか、「中国にある世界最大級のレアメタル(希少金属)取引所で投資商品が換金不能になり、動揺が広がっている」(共同通信9月22日付北京発)と伝えられたことも手控え要因になっているようだ。もっとも、2012年末から14年末にかけて長期上昇した相場では、途中1400円前後でもみ合いを形成した。このためテクニカル的には1400円前後に堅固な下支えが存在すると見ることができる。この点では、全体相場が安定化すれば反発に転じる余地は大きいといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムが米ボーイングと中国の商談など材料に底堅い

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1・売買単位100株)は11時を過ぎて3440円(15円高)前後で推移し、朝方の一時150円高からは値を消したが引き続き底堅く推移している。航空機向けチタン材料で知られ、中国・習近平国家主席の訪米と同時に中国の複数のリース会社が米ボーイングとの間で300機を購入する協定に調印と伝えられたことなどが材料視されている。全体相場が日経平均380円安、JPX日経400の220円安などと冴えないため様子見の姿勢はあるが、信用売り残が多いことなどで、いわゆる仕手化しやすい状態と注目を強める見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

JPホールディングス買われる、アベノミクス重要政策テーマに乗り高ROE見直す

 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は15円高の298円と9月3日以来となる300円に接近となっている。8月25日の瞬間安値248円から大きく切り返し25日線(299円)を上抜きそうな勢いだ。10月スタートの安倍改造内閣では子育て支援が重要な政策のひとつとなっており子育て支援業界最大手の同社に追い風といえる。ROEが20%程度と高いことに対する見直しもされている。年初来高値は400円(2月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ハウス食は安値更新後に急反発、「大手証券の目標株価引き下げはボトムが多い」との見方

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は大手証券の目標株価引き下げが伝わって朝方、8円安の1982円と年初来安値を更新したが、一転、48円高の2038円と急反発している。「某大手証券の目標株価引き下げが表面化したあとは株価がボトムをつけることが多いので手掛かりの一つにしている」(中堅証券)との見方もあった。四季報予想の今3月期予想1株利益は84.7円(前期67.6円)の見通し。年初来高値は4月につけた2700円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

新日鐵住金などは安値更新だがTOBの東京鋼鉄はストップ高

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位千株)は10時過ぎに5%安の225.3円(11.7円安)まで下げ、8月25日以来、ほぼ1ヵ月ぶりに年初来の安値を更新した。日経平均が約1週間ぶりに1万8000円を割り込む下げとなり、日経平均採用銘柄などに機械的な売りが発生しやすい状況になっている。JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も年初来の安値を更新した。

 一方、新日鐵住金グループの電炉大手・大阪製鉄<5449>(東1・売買単位100株)はシルバーウィーク前の18日付で東京鋼鉄<5448>(JQS・売買単位100株)に対し1株630円のTOB(株式公開買い付け)を発表し、東京鋼鉄は気配値のままストップ高の466円(80円高)に達している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

連休明けのトヨタは114円安、まだNYダウの影響から逃れられず

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、連休中のNYダウ安から84円安の7150円で寄付き114円安の7120円と前週末の104円安に続いて100円を超える下げとなっている。フォルクスワーゲンの排ガス基準に対する不正が発覚、「本来ならトヨタの信頼性が評価されてよいところだが全般相場の地合いの悪いことが頭を押さえている」(中堅証券)。去る9日に続いて今回も25日線に押し返される展開。NYダウなど全般相場に影響を受けることなく同社株独自の自力相場となるには、アベノミクスで燃料電池車の本格普及策といった支援材料が必要との声も聞かれる。なお、1カ月前のチャイナショックでつけた安値6650円に対しては十分余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ネクストウェアが防災システムなど材料に全銘柄の値上がり率1位

 ソリューションサービスなどのネクストウェア<4814>(JQS・売買単位100株)は9時50分にかけて30%高の280円(64円高)を上回り、新興市場や東証1部など全銘柄の中で値上がり率1位となった。地震や災害情報などの緊急情報を瞬時に文字スーパーとして送出するなどの防災関連システムも手がけているため、鬼怒川の堤防決壊などの「平成27年9月関東・東北豪雨」を念頭に材料株として注目する動きが強まっている。9月17日に295円まで上げ、当面はこの高値を抜くかどうかが焦点になるが、この高値までを1段上げと見て2段上げ相場をイメージして臨む投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

しまむらが戻り高値に進み選別買いを集める

 しまむら<8227>(東1・売買単位100株)は取引開始後に1万2190円(790円高)まで上げて8月下旬から続く出直り相場での高値を更新した。9月28日に8月第2四半期の決算発表を予定し、下期の展開などに期待がある。全体相場が輸出関連株を中心に下げていることもあり、内需系の銘柄を選別買いする動きに乗った面もあるようだ。業績については、「2015年3〜8月期の連結営業利益が前年同期比ほぼ横ばいの195億円程度にとどまり、13%増の215億円とする従来予想を20億円程度下回ったようだ」(9月10日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたが、当日やその翌日の株価は高かった。このため、過去の業績よりも先々への期待が強い銘柄と見ることができ、株式投資としては投資しやすい銘柄になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

鹿児島銀行と肥後銀行が10月1日の統合新会社など意識し高値更新

 鹿児島銀行<8390>(東1・売買単位千株)肥後銀行<8394>(東1・売買単位千株)が取引開始後、ともに8%を超える急伸となり、年初来の高値を更新。値上がり率ランキング上位に入っている。株式移転の方式により平成27年10月1日に共同持株会社「株式会社九州フィナンシャルグループ」を設立する予定で、現在の両銘柄は9月25日が売買最終日。ちょうど9月中間配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)が25日でもあり、新会社が上場する10月1日以降の展開もにらんで注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年09月20日

【休み明けの注目銘柄】アドソル日進、日本エム・ディ・エム、フュートレック、アートスパークHD


 アドソル日進<3837>(JQS)は、IоT機器を狙うサイバー攻撃の被害を最小限に抑えるソフトウェアをメーカー向けに販売する。このソフトウェアは、米セキュリティー対策のリンクス・ソフトウェア・テクノロジーが開発したもの。アドソル日進が国内の販売代理店となる。

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の18日の株価は、年初来高値を更新した。人工関節の売上が、米国、日本で好調に推移。しかも、今期第2四半期で自社製品比率が85.6%となり、メーカー色が一段と高まっていることで、利益率が向上している。

 フュートレック<2468>(東マ)の18日の株価は、ストップ高買い気配で、比例配分となった。近畿日本ツーリストとの協業で、卓上ロボットを活用した音声翻訳配信サービスを事業化するということが、市場で好感されたことにより。

 アートスパークHD<3663>(東2)は、13年12月に子会社のエイチアイが自動走行関連ベンチャーのZMPの第三者割当増資の一部を引き受けていることで、関連銘柄として関心は高い。ZMPは、2015年をめどに東証マザーズに株式を上場する方針を固めたとの報道もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース
2015年09月18日

【引け後のリリース】ユーグレナがクルマエビ養殖企業をグループ化

■微細藻類で養殖の水質維持や飼料としての有用性試験などシナジー効果

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は18日の大引け後、八重山諸島の竹富島(沖縄県)でクルマエビの養殖販売を行っている竹富エビ養殖株式会社(沖縄県)の株式を取得し子会社化することについて決議したと発表した。微細藻類の多角的・複合的な活用ができるようだ。

 発表によると、竹富エビ養殖株式会社は、八重山諸島の竹富島(沖縄県)でクルマエビの養殖販売を行っており、クルマエビの餌料、養殖プールの水質維持には微細藻類が用いられている。ユーグレナなどのバイオマスから油脂を抽出した後の副産物(脱脂タンパク質など)の飼料としての利用、ユーグレナを始めとする微細藻類の飼料としての有用性試験が自社グループ内で可能になる。

 また、微細藻類の培養方法などの当社ノウハウの提供によるクルマエビ養殖の生産性の向上、収益基盤の拡大などのシナジー効果が期待される。

 17日の株価終値は1701円(39銭安)となったが、全体相場が中国株の波乱を受けて急落した際の安値1250円からの回復が早く、急落前の水準になる1700円台を回復している。全面回復という達成感から目先的には一服する可能性があるが、値固めを終えて一段上値を目指す展開に期待したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リソー教育が急伸しソフトバンクは後場持ち直し高い

 18日は、リソー教育<4714>(東1)が27.2%高のストップ高となり、内部管理体制を巡り監理銘柄に指定されている中でトップ交代を発表したことなどが材料視されて急伸し、東証1部銘柄の値上がり率1位になった。2位はVOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)の6.7%高で、1週間前に2015年9月期末配当の増額と株主優待の導入を発表しており、これを享受するための買い付け期限(権利付最終日)が今年は9月25日のため買いが増加したもよう。3位はクスリのアオキ<3398>(東1)の6.5%高で、四半期好決算などが好感されて前後場とも強い。パイオニア<6773>(東1)は自動運転に関する技術などが言われて3.7%高となり年初来の高値を更新した。

 ソフトバンク<9984>(東1)は前場軟調だったがプロ野球チームのリーグ優勝効果などが言われて後場は高くなり0.4%高程度だが3日続伸。フュージョンパートナー<4845>(東1)はグループ会社のシステムがセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などの電子マネー「nanaco」公式サイトに導入されていることなどが言われ6.2%高と出直りを強め、スターティア<3393>(東1)は増配などが好感されて5.1%高と出直りを拡大。NJK<9748>(東2)はマイナンバー関連需要などが言われて9.3%高と出直り拡大。

 フュートレック<2468>(東マ)はアイフォーンなどで人気の多機能ボイスレコーダーアプリとの連携などが注目されて20.1%ストップ高となり、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はマイクロソフト向けの指紋認証ソフトなどの材料が蒸し返した急反発の15.4%高。マーケット・エンタープライズ<3135>(東マ)は中古品売買の新サイト好調との見方などから4.1%高と出直り、PCIホールディングス<3918>(東マ)は車載機器向けに好調との見方があり5日ぶり反発の7.4%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は遊休の旧本社不動産の売却報道などが好感されて7.5%高と出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース