[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)【銘柄フラッシュ】大林道路が急伸しラオックスやセキドなどには「爆買い」期待
記事一覧 (10/01)不動産株が追加緩和期待で上げ三井不動産は「三尊底」完成
記事一覧 (10/01)ミクシィが任天堂向けの「モンスト」に期待強まり戻り高値
記事一覧 (10/01)ベクトルは業績好調で相場の回復も強く提携など好感し高値に接近
記事一覧 (10/01)「国慶節」の大型連休始まりラオックスやセキドなどが高い
記事一覧 (10/01)DeNAは今週の波乱局面でほとんど下げず回復相場の第2ステージ期待
記事一覧 (10/01)ヤクルト本社は6000円前後で下値固め続くが業績好調でスワローズ優勝など期待
記事一覧 (10/01)西武HD出直り拡大、プロ野球秋山選手の人気やインバウンド需要に期待
記事一覧 (10/01)ゴールドウインが東京オリンピック5種目追加など材料に高値更新
記事一覧 (09/30)【銘柄フラッシュ】ブロードメディアが急伸し好業績のアルプス電気も急反発
記事一覧 (09/30)ラクーンとフライトホールディングスが提携を好感して活況高
記事一覧 (09/30)久光製薬が業績予想の増額など好感し反発幅を拡大
記事一覧 (09/30)ジオネクスト続伸、出来高増え力強さ増す、太陽光発電の案件増加
記事一覧 (09/30)新日本理化小反発、監視委員会が元仕手代表を告発、出来高少ない
記事一覧 (09/30)東芝が臨時株主総会を開き反発幅を広げる
記事一覧 (09/30)ソニーなど一段高となり日経平均の上げ幅400円台に拡大
記事一覧 (09/30)日本新薬は最高益の見込みで「吹石一恵さんの父」も話題に反発
記事一覧 (09/30)長谷工コーポとDeNAは10月1日から「日経225」採用で注目
記事一覧 (09/30)上海株式市場は0.5%高で始まり反発
記事一覧 (09/30)ホットランドが反発拡大、「東証一部記念キャンペーン」など材料視
2015年10月01日

【銘柄フラッシュ】大林道路が急伸しラオックスやセキドなどには「爆買い」期待

 1日は、大林道路<1896>(東1)が30日に発表した業績予想の増額修正などを材料に朝から買い気配のまま15.3%高のストップ高を続け、大引けにストップ高で売買が成立して東証1部銘柄の値上がり率1位。ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は30日に発表した四半期決算などを好感して6.4%高の活況高となり、住友不動産<8830>(東1)は後場一段高の6.5%高となり後場、日銀の追加緩和期待が再燃して不動産株は軒並みジリ高。マツダ<7261>(東1)は独フォルクスワーゲンにまつわる連想の後退などから一段高となり5.2%高と出直りを強めた。

 TASAKI<7968>(東1)は中国の国慶節連休(10月1日〜7日)の訪日観光客などによる「爆買い」を連想材料に前場から急伸状態を続けて11.5%高となり、ラオックス<8202>(東2)は6.8%高、コメ兵<2780>(東2)は5.7%高、セキド<9878>(東2)は4.0%高。

 ウエディングドレスなどのクラウディア<3607>(東1)は30日に発表した前期決算などが好感されて10.2%高となり、「婚活」サイト運営などのIBJ<6071>(東1)も7.2%高。藤田観光<9722>(東1)も6.6%高。

 日本メディカルネットコミュニケーションズ(JMNC)<3645>(東マ)は広島大学発の遺伝子研究ベンチャー企業との提携が好感されて21.3%ストップ高の急伸となり、トランスジェニック<2342>(東マ)は自己採取HPV併用検査の開始などが言われて10.9%高。医学生物学研究所<4557>(JQS)は臨床検査受託業界の再編機運などが思惑視され6.5%高。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)東北福祉大学などと共同で医療安全管理モニタリング情報システム「HoSLM」を開発したと発表などが好感されて一時15.9%高となり、ソフトフロント<2321>(JQG)は日本郵政グループの事業を請け負うデジタルポスト(東京都港区)に出資するとされて郵政グループ3社の11月上場と関連づけられ10.1%高。ラクーン<3031>(東マ)はモバイル決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2)グループとの提携などが好感されて9.1%高となり4日連続で日々の上値を上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

不動産株が追加緩和期待で上げ三井不動産は「三尊底」完成

 住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)が後場一段ジリ高となり、8.6%高の4116円(325円高)まで上げるなど、不動産株が軒並み出直りを強める展開となっている。元日本銀行副総裁で日本経済研究センター理事長の岩田一政氏や自民党の山本幸三衆議院議員の発言などで日銀の追加緩和に関する期待が再燃し、三井不動産<8801>(東1)は5.6%高となって9月初旬からの戻り相場で高値を更新、東京建物<8804>(東1)も5.6%高となっている。三井不動産は8月下旬、9月初旬、9月下旬の3つの安値の間で各々反発した水準をすべて上抜き「三尊底」を完成した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ミクシィが任天堂向けの「モンスト」に期待強まり戻り高値

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は後場も出直りを強めたまま何度か4300円(220円高)に乗る展開となり、9月以降の相場で高値を更新している。30日付で、「まだ、誰も知らないモンストが始まる」と題して、大人気のスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」(通称モンスト)を12月17日に任天堂<7974>(東1)のニンテンドー3DS(TM)版でも発売することなどを発表。期待が広がった。6月下旬から3カ月以上調整が続いているが、9月4日の3615円を下値に持ち直しており、調整一巡感がある。自律反騰は強まれば5000円前後が想定できそうな動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ベクトルは業績好調で相場の回復も強く提携など好感し高値に接近

 ベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は後場一段高となり、8%高の2154円(166円高)まで上げて8月につけた年初来の高値2205円に迫っている。「facebook(フェイスブック)」PR事業や映像制作事業などをグループ展開し、1日付でWebマーケティング事業などを展開するアドインテ(京都市下京区)との提携を発表したことなどが材料視された。提携により、動画コンテンツを、位置情報を元にしたデータを活用して最適なユーザーに対し最適なタイミングで配信することなどが可能になるという。このところの全体相場の急落局面では、8月下旬、9月初旬に各々1600円を割る場面があったが回復が鋭く、結果的に底入れ感を強めた形になった。回復の勢いが強く、業績も連続最高益を更新する見込みのため、引き続き注目を集める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

「国慶節」の大型連休始まりラオックスやセキドなどが高い

 ラオックス<8202>(東2・売買単位千株)が後場一段強い相場になり、13時を過ぎては6.2%高の377円(22円高)前後で出直りを強めている。中国の「国慶節」の大型連休(10月1日から7日)による訪日観光客の動向などが連想材料になっているようで、TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は12%高。ブランドショップのセキド<9878>(東2・売買単位千株)、中古ブランド品のコメ兵<2780>(東2・売買単位100株)も5%高から4%高となっている。また、投資家の一部では、「爆買い」対象品目の連想からオカモト<5122>(東1・売買単位千株)相模ゴム工業<5194>(東2・売買単位千株)まで注目対象を広げる様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

DeNAは今週の波乱局面でほとんど下げず回復相場の第2ステージ期待

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は朝方の2278円(59円高)を上値に強もみ合いを継続している。30日付で、オンライン事業者向け収納代行サービスなどを行う子会社ペイジェントと、スマートフォン(スマホ)やタブレットに差し込んで使うカードリーダーなどのコイニー株式会社(東京都渋谷区、佐俣奈緒子社長)との提携を発表したことや、子会社のロボットタクシーが国家戦略特区の事業として自動運転タクシーの実証試験に参画すると伝えられたことなどが材料視されている。このところの全体相場の波乱局面では、8月下旬に1925円まで下押した一方、今週の波乱局面ではほとんど下げなかった。このため下値不安の小さい銘柄との見方があり、8月下旬からの回復相場の第2ステージに期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は6000円前後で下値固め続くが業績好調でスワローズ優勝など期待

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は6000円(60円高)まで上げた後も堅調で、今週前半の全体相場の波乱局面でも特に大きく下げる様子を見せずに9月上旬から6000円前後を保っている。今期も連続最高益の見込みで安心感がある上、プロ野球のヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝を目前にとらえ、優勝効果などに期待が強まっている。ここ1カ月ほどは下値もみ合いが続いているが、日経平均などが二段下げに突入した中では下値の固さが目立つ。出直りが本格化すれば6500円前後から7000円前後までの上値が見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

西武HD出直り拡大、プロ野球秋山選手の人気やインバウンド需要に期待

 西武ホールディングス(西武HD)<9024>(東1・売買単位100株)は取引開始後に2479円(62円高)まで上げて2日続伸となり、出直り基調を拡大。全体相場の波乱が日経平均の2日続伸などによってやわらぎ、昨30日のプロ野球で西武ライオンズの秋山選手が一挙にヒット5本を打ち、2010年にマートン(阪神)がマークしたシーズン214安打のプロ野球最多記録に並んだことなどが材料視されている。ホテル、観光事業も展開するため、中国の国慶節の大型連休(10月1日から7日)によるインバウンド需要(訪日旅行客の需要)などにも期待がある。テクニカル的には、今朝、25日移動平均を上回ってきたため2600円前後までの上昇につながる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが東京オリンピック5種目追加など材料に高値更新

 ゴールドウイン<8111>(東1・売買単位100株)は取引開始後に9%高の5870円(470円高)まで上げ、9月11日以来の年初来高値更新となった。東証1部銘柄の値上がり率ランキングも株価ひとケタの銘柄を除くと1位。5年後の東京オリンピックに5種目の「開催都市認定競技」が加わることになり、スポーツ振興関連株のひとつとして注目されるほか、全体相場の波乱がおさまったためか、9月上旬に次世代の新素材として注目される人工の蜘蛛の糸「クモノス」を研究開発するベンチャー企業スパイバー社(山形県鶴岡市)に30億円規模の出資を発表し他ことなども期待材料として再燃している。全体相場の波乱を経て高値更新した銘柄は多くはなく、注目度が一段と強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2015年09月30日

【銘柄フラッシュ】ブロードメディアが急伸し好業績のアルプス電気も急反発

 30日は、業績予想や配当予想を前日に増額発表したエーザイ<4523>(東1)が4.0%高、フォスター電機<6794>(東1)は4.0%高となったほか、一昨日の増額修正が昨日は全体相場急落にカキ消された形だったアルプス電気<6770>(東1)も急反発となり、相場の雰囲気が正常化する展開になった。マルマエ<6264>(東マ)は30日の正午前に業績予想の増額を発表して急伸し19.9%高となった。

 象印マホービン<7965>(東2)が6.6%高、コメ兵<2780>(東2)は6.7%高など、インバウンド消費関連株の一角が中国の国慶節連休の「爆買い」などに期待して反発を強め、されて反発。ジグソー<3914>(東マ)は引き続きソフトバンクのファイヤーウォールセキュリティサービスに自動検知・自動制御サービスが採用されたことなどが言われて11.9%高と続伸。ブロードメディア<4347>(JQS)はオンラインゲーム事業の本格化などが期待されて再び急伸し13.2%高。

 フライトホールディングス<3753>(東2)ラクーン<3031>(東マ)は提携を好感して共に活況高となり、各々8.7%高、8.5%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は太陽光発電案件の増加などが言われて8.3%高の活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

ラクーンとフライトホールディングスが提携を好感して活況高

 企業間電子商取引のラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり、出来高をともない14%高の403円(50円高)まで上げて出直りを強めた。29日午前、モバイル決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)グループのイーシー・ライダー(愛知県名古屋市)と業務提携し、ラクーンが運営するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」とイーシー・ライダーの運営する「EC−Rider B2B(イーシー・ライダー ビー・ツー・ビー)」との連携を29日に開始したと発表。引き続き期待の強い相場になった。

 また、フライトホールディングスはこの提携を30日に発表し、株価は出来高をともなって後場急伸し、16.7%高の468円(67円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

久光製薬が業績予想の増額など好感し反発幅を拡大

 久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は13時30分に2016年3月期・第2四半期(15年4〜9月)の連結業績見通しを修正発表し、営業利益は従来予想を14%上回る145億円の見込みに、純利益は同じく11%上回る94億円の見込みに増額した。株価は上げ幅を拡大して一時6%高の4055円(230円高)まで上げて反発幅を広げている。昨日は全体相場の急落と共に一時3815円まで下押した。6カ月近く調整基調が続き、トレンドとしてはまだ底打ち転換の確証が得られないが、8月下旬以降は4000円の大台前後で下げ止まる雰囲気を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ジオネクスト続伸、出来高増え力強さ増す、太陽光発電の案件増加

 ジオネクスト<3777>(JQ・100株単位)は15円高の135円と前日の7円高を上回る続伸となっている。とくに、これまでの動きと違うところは出来高が増加し相場つきに力強さの増していることだ。今12月期は新規立上げの再生可能エネルギー事業の寄与で待望の黒字に転換する。東京電力出身社長の手腕で太陽光発電事業は地元との信頼高く新規案件が増加している。年初来高値は174円(7月7日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

新日本理化小反発、監視委員会が元仕手代表を告発、出来高少ない

 新日本理化<4406>(東1・100株単位)はサンケイ新聞の1面トップ記事報道があったが6円高の194円と前日の6円安から反発している。同紙では、大手仕手グループ元代表が風説の流布容疑で証券取引等監視委員会が東京地検へ告発すると報道した。同紙は、具体的銘柄は明らかにしていないが、マーケットでは2011年3月の66円から2012年3月の1297円まで約20倍に急騰した新日本理化であることはほぼ間違いないとみている。急騰した当時から無配が続き実力買いができる内容ではなく、手掛かりとなるような新鮮な材料もないことから出来高は少なく単に全般高にツレ高したものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東芝が臨時株主総会を開き反発幅を広げる

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は後場寄り後に一段強含んで反発幅を広げ、3.6%高の302.4円(10.5円高)まで上げている。本日、30日午前、臨時株主総会を開催し、一応の区切りがついたとの受け止め方が出ている。関連報道では、「不正会計の再発防止説明」(共同通信)、「東芝社長:信頼裏切り、市場混乱させた」(ブルームバーグ通信)、「東芝社長、一般の従業員にはなにも責任ない」(日経速報ニュース)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ソニーなど一段高となり日経平均の上げ幅400円台に拡大

 30日午後の東京株式市場では、日経平均が後場一段高で始まり、後場の取引開始後に433円06銭高の1万7363円90銭まで上げて反発幅を拡大している。ソニー<6758>(東1)が一段高となり、ゴールドマン・サックス証券が29日付のリポートで再び注目を開始し、向こう12カ月間の目標株価を4200円としたと伝えられて反発幅を広げているほか、あす発表の日銀短観に期待して株価指数の先物を買い戻す動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

日本新薬は最高益の見込みで「吹石一恵さんの父」も話題に反発

■福山雅治さんと結婚した吹石一恵さんの父が硬式野球部ヘッドコーチと伝わる

 日本新薬<4516>(東1売買単位千株)は前場4305円(115円高)まで上げて反発し、昨日の一時4200円割れから大きく回復した。連続最高益の見込みで、外需関連株のように中国景気や欧州景気の減速感を直接受けないため、9月18日に4595円まで上げて上場来の戻り高値に進んだばかり。この一両日は、ミュージシャンの福山雅治さんとの結婚が伝えられた女優・吹石一恵さんの父が日本新薬の硬式野球部ヘッドコーチと伝えられ、「銘柄を探してみたら好業績・好チャートなので注目し直した」(投資顧問関係者)というケースもあったようだ。上場来高値は2015年3月の4790円。テクニカル的には、いつこの高値を更新しても不自然ではない展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

長谷工コーポとDeNAは10月1日から「日経225」採用で注目

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は朝方の1421円(34円高)を上値にダレ模様となり、前引けにかけては1340円(47円安)前後で推移。昨日の全体急落から多くの銘柄が反発し、11時現在で東証1部1895銘柄のうち87%に達する1647銘柄が高い中で逆行する相場となっている。

 明日・10月1日の算出から長谷工コーポレーション<1808>(東1)とともに日経225種平均株価に採用されるため注目されており、長谷工コーポも朝方は高くて前引けにかけては軟調。ともに似た値動きのため、日経平均に連動運用するファンドなどによる「仕込み」の動きが影響しているとの見方が出ている。一般的には本日の大引け値でファンドに組み入れるようだが、必要な株数を手当てするためには、午後、大引けにかけて再び買いが増える可能性があるようだ。10月1日の採用は定期見直しによる入れ替えで、DeNAと長谷工を採用し、日東紡、平和不動産を除外する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

上海株式市場は0.5%高で始まり反発

■「国慶節」で10月1日から7日まで休場

 30日の上海株式市場は総合指数の始値が0.5%高の3052.84ポイント(14.70ポイント高)と反発して始まった。10月1日の国慶節から7日まで休場と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ホットランドが反発拡大、「東証一部記念キャンペーン」など材料視

 ホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は10時30分にかけて1580円(22円高)まで上げ、反発幅を拡大。出来高はすでに昨日分の2倍に達し活況となっている。たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを展開し、30日付で、3日間限定の「東証一部上場記念キャンペーン」を全業態で10月1日から実施すると発表したことなどが好感されている。PERが20倍台後半になり、東証1部平均の15倍前後との比較では割高感があるためか、2015年4月の上場来高値2545円から調整基調だが、2015年12月期の業績は経常利益を除き増収増益基調が続く見込みで好調。10月中旬には高値から6ヵ月近くになるため、遠からず調整一巡感が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース