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記事一覧 (04/08)【引け後のリリース】レナウンが決算見通しを減額し急騰相場の反動を懸念
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】カヤックが急伸し新規上場のサンバイオは底堅い
記事一覧 (04/08)ラピーヌは急伸後の調整場面、10日の決算発表待ち
記事一覧 (04/08)メタウォーター快調に上値追う、好事業環境で低PER、好利回り、3000円も
記事一覧 (04/08)ジオネクストの子会社エリアエナジーの太陽光発電所19箇所が買取価格32円/kWで確定
記事一覧 (04/07)【引け後のリリース】日産自動車が「エクストレイル」のハイブリッドを発売
記事一覧 (04/07)【銘柄フラッシュ】北川精機やマルマンが急伸し不動産株も高い
記事一覧 (04/07)【注目のリリース】ソニーがイメージセンサーの生産能力を更に増強
記事一覧 (04/07)トヨタ反発、引き続き25日線で攻防、当面は売方、買方とも膠着か
記事一覧 (04/07)シリコンスタジオ190円高、上場後の下げに底打ち感
記事一覧 (04/07)星光PMC4カ月ぶり1000円乗せ、材料株買いの人気で上値追いも
記事一覧 (04/06)【引け後のリリース】日立国際電気がNHKと8Kカメラシステムを共同開発
記事一覧 (04/06)【銘柄フラッシュ】ブロードバンドタワーが急伸しABCマートも高い
記事一覧 (04/06)ティー・ワイ・オーはモミ合い上放れの様相、07年以来の300円も
記事一覧 (04/06)ロック・フィールドは4月期末配当22円に優待の魅力
記事一覧 (04/06)日本動物高度医療センターはペットにも高度医療のニーズで事業環境明るい
記事一覧 (04/06)MRTは上場後安値からジリ高、15年3月期大幅増益、次期に期待強まる
記事一覧 (04/03)【引け後のリリース】パナソニックが従来より頭皮を1.4倍動かすエステ新製品
記事一覧 (04/03)【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど急伸しキユーピーは何と上昇率1位
記事一覧 (04/03)星光PMC1年ぶり活躍の芽、好業績、好材料、好チャート
2015年04月08日

【引け後のリリース】レナウンが決算見通しを減額し急騰相場の反動を懸念

■3月末から3倍近くに上げており半値押しの220円前後まで押す予想も

引け後のリリース、明日の1本 レナウン<3606>(東1)は8日の大引け後、2015年2月期の連結決算見通しを減額修正し、売上高はこれまでの見込みの735億円を722億円に引き下げ(前期実績は758.6億円)、純利益は同じく6.0億円の黒字見込みを1.2億円の赤字見込み(前期は1.6億円の赤字)に見直した。

 株価は3月末から急伸相場となり、インバウンド消費(訪日観光客による消費)への期待などが言われ、それまでの100円台前半での小動きもみ合いから本日・4月8日には316円まで急伸した。黒字決算を見込んでいた急伸相場だっただけに、急騰幅の半値押しの水準(220円前後)までの反落を想定する動きもある。

 発表によると、前回予想時点以降、当社グループでは冬物衣料のクリアランス販売と春物プロパー販売に注力したが、クリアランス開始時期の分散化のために盛り上がりを欠いたことや、円安に伴う諸物価の値上がりにより個人消費が低迷したことなどが要因になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カヤックが急伸し新規上場のサンバイオは底堅い

 8日は、2月決算が好調だった高島屋<8233>(東1)が前後場ともジリ高を続けて4.0%高の高値引けとなり、イズミ<8273>(東1)も昨日の2月決算を好感して10.6%高と高値を更新した。GSIクレオス<8101>(東1)は8日から東京で開催されるフラットパネルディスプレイや高機能フィルムの先端技術展示会に期待とされて21.5%高となり東証1部の値上がり率トップ。科研製薬<4521>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券が新規注目銘柄に採用し目標株価5900円と伝えられて12.0%高と高値を更新し、同じく値上がり率4位となった。

 本日新規上場のサンバイオ<4592>(東マ、売買単位100株)は「再生細胞医薬品」の研究開発企業で、9時21分に公開価格2000円に対し14.5%安の1710円で初値がつき、高値は1930円、終値は1773円。このためバイオ関連株を手控えてオンラインゲーム株などに注目する動きがあったようで、昨年12月上場のカヤック<3904>(東マ)が23.6%高の急伸となり、今年2月に上場したゲーム駆動ソフトなどのシリコンスタジオ<3907>(東マ)が8.1%高、Aiming<3911>(東マ)は5.6%高と動意活発。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は中間決算が上ぶれたほか通期予想を増額したため20.5%高。

 黒田電気<7517>(東1)は7日付けの大量保有報告書で旧・村上ファンドの村上世彰氏の買い付けが判明と伝えられて朝方に一時20.4%ストップ高となったが大引けは10.9%高。チャート観測では急伸したが大きな陰線となってしまい先行き暗雲になった。

 香港株指数が5日続伸となって2008年5月以来の高値と伝えられ、中国の消費景気回復に期待が強まり、資生堂<4911>(東1)が5.3%高の高値更新となり、ヤクルト本社<2267>(東1)は1.4%高だが高値を更新した。

 サンリオ<8136>(東1)は10時半頃にかけて個人情報漏洩が伝えられ急激に値を消して一時4.2%安となったが、昼前に開いた会見で不安感が薄れたようで大引けは1.2%安と大きく回復。大塚家具<8186>(JQS)は2.5%高。

 トクヤマ<4043>(東1)は「深紫外線LED」に期待とされて5日続伸。朝日ラバー<5162>(JQS)はLED用ゴム製品の大手のためトクヤマの「深紫外線LED」を結びつける連想買いがあったようで出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ラピーヌは急伸後の調整場面、10日の決算発表待ち

チャート16 ラピーヌ<8143>(東2・売買単位1000株)は100〜105のモミ合いを上放れ、去る6日には172円まで急伸、今日は130円台まで押している。

 去る6日の急伸は2月期決算で10日(金)に発表を予定していることから次期業績に対する期待となっているようだ。百貨店中心の高級婦人服主体で、個人消費の中でも婦人物は堅調が続いているし消費税の影響もなくなる見通し。四季報では16年2月期の営業利益を5割超の増益と予想している。

 1株純資産334円に対する割安感もある。決算内容次第では2007年の240円を意識した相場となることも予想される。急伸後の調整は狙ってみるところだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

メタウォーター快調に上値追う、好事業環境で低PER、好利回り、3000円も

チャート8 メタウォーター<9551>(東1・売買単位100株)は快調に上場後の高値を追っている。昨年12月19日に初値2256円でマーケットに登場、ほぼ一貫して上昇、この日は23円高の2668円と8日続伸、上場後の高値を更新している。

 浄水場、下水処理など水環境のエンジニアリング大手。日本ガイシと富士電機の各水環境事業子会社が合併し2008年に発足した。

 2015年3月期は売上1.3%増の1069億円、営業利益0.7%増の82億円、1株利益260.6円の見通し。

 PERは10.2倍、年58円配当に対する利回りも2.1%前後と好い。水環境関連で事業環境はよく、4月下旬から5月上旬とみられる決算発表で16年3月期の見通し次第では3000円台乗せが予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

ジオネクストの子会社エリアエナジーの太陽光発電所19箇所が買取価格32円/kWで確定

■19箇所の想定設備出力の合計は13MW

 ジオネクスト<3777>(JQS)は7日、子会社であるエリアエナジーが計画している太陽光発電所のうち19箇所について平成26年度の買取価格である32円/kWが確定したと発表。

 2月24日に公表したジオネクスト中期経営計画では、「本年3月までに32 円/kWの買取価格が保証された太陽光発電所の権利を20箇所前後確保する予定」としていた。

 これには、本年3月末までに、主として、発電所用地となる土地の取得または賃借に係る地主との契約の締結、経済産業省による発電設備認定の取得、電力会社との受給契約申込受理の3点が必要であった。これらに関して3月末までの実施状況を確認した結果、19箇所が買取価格32円/kWで確定した。なお、19箇所の想定設備出力の合計は13MWとなる。

 中期経営計画通りに、19箇所が買取価格32円/kWで確定したことから、今期連結業績予想の大幅増収増益達成に一歩近づいたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース
2015年04月07日

【引け後のリリース】日産自動車が「エクストレイル」のハイブリッドを発売

■第3四半期の世界販売台数は4.4%増加し通期予想を増額修正済み

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)は7日、「エクストレイル ハイブリッド」を5月13日に全国一斉発売すると発表した。「エクストレイル」は同社の売れ筋SUVで、すでにFCV(燃料電池車)タイプもある。ニューヨークモーターショー(一般公開日4月3〜12日)では今年の夏に発売予定の新型「マキシマ」を公開し、話題をさらった。

 株価は2009年2月から長期回復基調となっており、この回復基調での高値は15年3月の1303.5円。直近も1230.0円前後で底堅い相場となっている。第3四半期までの累計のグローバル販売台数は前年同期比4.4%増の383万5000台となり、2014年度の販売台数の見通しを前年比2.2%増の530万台に修正した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】北川精機やマルマンが急伸し不動産株も高い

 7日は、タカラレーベン<8897>(東1)が6.4%高となって高値に進み、オープンハウス<3288>(東1)も後場一段強含んで3.7%高、住友不動産<8830>(東1)も14時過ぎにかけて一段強含んで1.8%高など、不動産株が高い。日銀の金融政策会合が7日から8日に予定され、4月初に発表された日銀短観が市場予想を下回ったことなどから追加緩和の期待が広がり、伊藤忠商事<8001>(東1)が3.9%高など大手商社株も高い。大手銀行株も堅調だった。

 省電舎<1711>(東マ)は経済産業省の電源構成のあり方が再生可能エネルギーの拡大を志向するとされて事業環境拡大の期待が強まり4.0%高となり、栄研化学<4549>(東1)は後場に大腸がん検査薬の来年度発売報道が伝えられて急動意となり4.3%高。サイボウズ<4776>(東1)は午前中にネット上の文書共有保管サービス「ドロップボックス」との提携発表後一気に24.0%ストップ高。フルキャストホールディングス<4848>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の好評価が言われて12.9%高となり急伸。テクノマセマティカル<3787>(東マ)日立国際電気<6756>(東1)のスーパーハイビジョン(8K)カメラ開発を材料に画像処理技術が注目されて10.2%高と急伸した。

 北川精機<6327>(JQS)はスマートフォンの電子基板製造装置が好調との見方で2日連続ストップ高の19.2%高、マルマン<7834>(JQS)は2015年9月期の3期ぶり黒字転換幅が拡大する期待が言われて35.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーがイメージセンサーの生産能力を更に増強

 ソニー<6758>(東1)は7日、積層型CMOSイメージセンサーの生産能力を更に増強し、現在の約6万枚/月から2016年9月末時点で約8万7000枚/月まで増強するとした。株価は前場3565.0円(82.5円高)まで上げ、2010年以来の高値を3日続けて更新した。

 今回の設備投資の総額は約450億円を見込んでおり、その内訳は長崎テックに約240億円と山形テックに約210億円。積層型CMOSイメージセンサーは、高画質化と高機能化、小型化を実現できるため、スマートフォンやタブレットなど拡大するモバイル機器市場において、今後さらなる需要増が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、引き続き25日線で攻防、当面は売方、買方とも膠着か

チャート2 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は114円高の8447円と反発、去る4月1日から25日線を挟んだ展開が続いている。

 25日線を割り込んだ4月1日は2月3日以来2カ月ぶりに平均線を下回ったことでそのまま下に行くかと思われたが持ちこたえている。

 3月下旬に名古屋で開催した大規模個人投資家説明会の効果が現れているようだとの指摘もされている。

 ただ、ひと頃に比べ円安は止まっており上値を追う展開でもなさそうだ。現在は年初来高値である3月24日の8783円から約3.8%下げた水準で下落率からみれば相場が崩れたということではない。しばらくは、売方及び買方とも膠着状態が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオ190円高、上場後の下げに底打ち感

チャート17 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は、前日6日に8810円の上場後の安値をつけ底抜けかと心配されたが、今日は190円高の9180円と反発している。

 去る、2月23日に初値9900円で上場、直後の3月6日に1万9960円まで変われ初値から約1万円高した。

 ゲーム用ミドルウエアを手掛ける。四季報では2015年11月期について売上93億円(前期80億5600万円)、営業利益9億1000万円(同8億4100万円)、1株利益237.6円とみている。配当は年10円の見通し。

 3月の高値水準でのPERは約82倍まで買われたが、ゲーム関連の好人気が加わったためのようだ。今後、4ケタ実績は折に触れ天井の高い銘柄として注目されるはず。足元では遠くない時期に急反発に転じるものとみられる。底打ち感が出ているので狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

星光PMC4カ月ぶり1000円乗せ、材料株買いの人気で上値追いも

チャート1 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は36円高の1010円と昨年12月以来4カ月ぶりに4ケタに乗せている。

 900円台で下値を固めていたことから好業績の材料含み銘柄として見直されたようだ。15年12月期の営業利益は3.1倍の見通し。

 注目の材料としては、鉄より軽く強い新素材「セルロースナノファイバー」があり実用化が接近している。

 1年前の昨年3月には1978円の高値がある。これまでのマーケットがグローバル銘柄中心の展開だったが、3月下旬以降は材料内包の好業績銘柄にも物色の矛先が向いていることから上値を伸ばす可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース
2015年04月06日

【引け後のリリース】日立国際電気がNHKと8Kカメラシステムを共同開発

引け後のリリース、明日の1本 日立国際電気<6756>(東1)は6日の大引け後、NHK(日本放送協会)と8Kカメラシステムを共同開発したと発表した。 「スーパーハイビジョン(8K)小型単板式カメラ」で、8K時代の到来に向け映像制作をより容易にするため、カメラや光伝送ユニットの小型化、さらに一体型収録ユニットを開発し、さまざまな運用形態への対応を実現した。

 本カメラシステムは4月13日から16日まで米国ラスベガスで開催される世界最大の国際放送機器展「NAB2015」にて、NHKと日立国際電気のブースで展示する予定とした。

 日立国際電気の株価は2012年秋から上場基調に転換し、14年12月に1845円の高値をつけた。以後は高値圏でモミ合っており、モミ合いの下値は1435円、6日の終値は1584円。傾向的なジリ高基調の中での微調整と見ることができ、モミ合いの振幅が徐々に狭くなっているため、再び大きく動き出す予兆が出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ブロードバンドタワーが急伸しABCマートも高い

 6日は、ABCマート<2670>(東1)が3.8%高となり約3週間ぶりに高値を更新し、4月8日発表予定の第2四半期決算に期待が強く、一部週刊誌で伝えられた元会長の日本テレビアナウンサーに対する巨額の便宜報道も業績好調の証拠との見方があった。昨年12月の東証1部直接上場から3カ月足らずで業績予想の下方修正や人員削減を発表して問題視されたgumi(グミ)<3903>(東1)は4.7%高と反発し、シャープ<6753>(東1)は官民ファンドの産業革新機構による支援の期待から6.1%高となった。任天堂<7974>(東1)は410円高の2.3%高は1万8655円と出直りを続ける相場になり、引き続きディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携効果に期待継続し、ディー・エヌ・エーは高値更新後も強く0.4%高となった。あみやき亭<2753>(東1)は高決算を受けていちよし経研の積極評価などが伝えられ、11.8%高と高値を更新した。

 ブロードバンドタワー<3776>(JQS)が「IoT」(Internet・of・Things)関連株として30.8%ストップ高となり、同じく3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)も「IoT」関連株とされて17.7%ストップ高。3月26日に上場のプラッツ<7813>(東マ)は引き続き介護業界を取り巻く政策に期待感があるとされ13.7%高となり高値を更新。ACCESS<4813>(東マ)はタクシーの業務や広告支援アプリの発表などが好感されて13.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーはモミ合い上放れの様相、07年以来の300円も

チャート11 ティー・ワイ・オー<4358>(東1・売買単位100株)は後場、11円高の214円と3月24日の207円を抜いて年初来高値に進んでいる。

 内需関連銘柄人気の盛り上がりから同社の好業績が見直されている展開のようだ。衣料、電機、通信を中心にテレビCM制作好調で今7月期・第2四半期は前年同期比7.2%増収、営業利益12.0%増益。

 今7月期通期でも7.3%増収、営業利益8.0%増益、1株利益14.8円(前期9.9円)、配当年4円の見通し。

 今後、オリンピックに向け好事業環境が続く見通しで増配期待も膨らんでいる。

 2013年4月から続いている月足チャートでのモミ合いを上に放れる動きで2007年3月以来となる300円の可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは4月期末配当22円に優待の魅力

チャート1 ロック・フィールド<2910>(東1・売買単位100株)は、神戸コロッケ」で知られ高級惣菜の大手で、「RF1」などを329店舗展開している。神戸、静岡、川崎に製造拠点を持っている。

 業績に派手さはないが、着実な成績で、今4月期・第3四半期では営業利益が前年同期比14.0%増益の14億9100万円、通期予想18億7700万円(前期比14.4%増益)に対し進捗率79.4%と好調である。

 1株利益83.5円(前期70.4円)の見通し。期末配当22円(中間期18円)の権利付である。とくに、優待は100株以上で1000円分、300株以上で3000円分、500株以上で5000円分、3000株なら2万円分のそれぞれ惣菜券がもらえる。

 年初来高値は2642円(3月31日)、同安値1938円(1月8日)、3日終値は2639円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

日本動物高度医療センターはペットにも高度医療のニーズで事業環境明るい

チャート8 日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は、3月26日にマザーズ市場へ新規上場されたばかりのニューフェース。犬・猫向けの高度医療を行う二次診療専門動物病院を神奈川県川崎市と愛知県名古屋市で運営している。1次診療施設からの完全紹介制で診療後のケアは1次診療施設が行っている。

 連携している病院数は2015年1月末時点で3005病院。「動物にも人間と同じように先進的な医療を受けさせたい」というニーズが年々高まっていることを背景に同社グループは、地域の動物病院と緊密な連携関係を築き、飼い主の幅広いニーズに応え、さらに、人材育成や臨床研究を通じて動物医療の底上げを図ることで、広く社会に貢献することを目指している。

 2015年3月期・第3四半期業績は、売上高が14億4100万円、営業利益が1億3800万円、経常利益が1億2700万円、純利益が1億1300万円に着地。

 通期予想は、売上高が19億1300万円(前の期比29.2%増)、営業利益が1億5800万円(同37.8%増)、経常利益が1億4400万円(同55.5%増)、純利益が1億2600万円(同46.5%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

MRTは上場後安値からジリ高、15年3月期大幅増益、次期に期待強まる

チャート17 医療関連のMRT<6034>(東マ)の株価は、25日線に沿ったジリ高となっている。昨年12月に東証マザーズ市場に新規上場、上場後の高値は4685円(1月7日)、同安値は1988円(2月8日)、直近値は2358円となっている。

 インターネットを活用した医師プラットフォームを提供し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。15年3月期は売上高が前期比14.0%増の8億30百万円、営業利益が同3.0倍の1億66百万円、経常利益が同2.2倍の1億50百万円、純利益が95百万円(前期は6百万円)、1株利益50円19銭の見通し。

 東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強みだ。

 主要サービスは、非常勤医師を紹介する外勤紹介サービス「Gaikin」、常勤医師を紹介する転職紹介サービス「career」、医局向けサービス「ネット医局」などで、13年5月には医師紹介実績が累計50万件を突破している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース
2015年04月03日

【引け後のリリース】パナソニックが従来より頭皮を1.4倍動かすエステ新製品

■シャンプーしながらより頭皮を大きく動かして心地よくヘッドスパが可能に

引け後のリリース、明日の1本 パナソニック<6752>(東1)は3日、シャンプーしながらより頭皮を大きく動かして心地よくヘッドスパができる最新の頭皮エステ商品「スカルプD メカノバイオ」を発表し、8月7日から発売するとした。医師や医療機関、大学との共同研究を基に様々なエイジングケア商品・サービスの企画・開発・販売を行うアンファー株式会社(東京オフィス・東京都千代田区、大阪オフィス・大阪市北区)とパナソニック コンシューマーマーケティングが共同開発した。

 発表によると、パナソニックは、シャンプーしながら心地よくヘッドスパができる商品「頭皮エステ」を2011年に初めて商品化し、累計70万台以上を販売した。本製品は、より頭皮・頭髪ケアに対する意識の高いユーザーのニーズに対し、アンファーの頭髪研究と、パナソニックの機械工学、両分野におけるそれぞれの豊富な知見を融合させ、化粧品メーカーとして初めての共同開発に至った。本製品は、新開発の「スカルプDブラシ」と「スカルプDモード」を搭載することにより、従来品に比べ頭皮を約1.4倍動かしながら洗浄できる。 

 パナソニックの株価は2012年11月の376円を下値に長期ジリ高基調となっており、2015年3月27日に1614.0円まで上げ、4月3日の終値は1565.5円だった。ジリ高基調の中での微調整となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど急伸しキユーピーは何と上昇率1位

3日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が女性向けキュレーションプラットフォーム「MERY」の提携先拡大発表などが好感されて9.3%高となり、2014年1月の昨年来高値を更新し、キユーピー<2809>(東1)は第1四半期の大幅増益決算などが好感されて12.9%高となり、東証1部の値上がり率トップ。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は連想が働いた上、東洋経済オンラインの「四季報を読破する凄いトルコ人」(4月1日付)という記事でイスラム圏市場に好意的と推奨されているとされて8.4%高の高値更新となり東証1部の値上がり率7位に入った。

 任天堂<7974>(東1)はディー・エヌ・エー(2432)との提携効果への期待に加えて三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を従来の2倍の2万8200円に引き上げたとされて4.3%高の反発。江崎グリコ<2206>(東1)はゴールドマン・サックス証券が新規注目と伝えられて8.8%高となり高値を更新。平和堂<8276>(東1)は昨日発表の2月決算が好感されて3.4%高となり上場来の高値を更新。

 3月26日に上場したプラッツ<7813>(東マ)は介護を取り巻く環境改善政策などが期待材料とされて17.3%ストップ高となり高値を更新し、ウィズ<7835>(JQS)は昼頃にロボット開発の合弁会社設立と発表し一気に19.3%ストップ高。フォトクリエイト<6075>(東マ)はスクールフォト販売サイトでのポイントサービス開始などが材料とされて21.8%高、ソフトフロント<2321>(JQS)は日本郵便の「電子私書箱」構想などに期待とされて28.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

星光PMC1年ぶり活躍の芽、好業績、好材料、好チャート

チャート4 星光PMC<4963>(東1・売買単価100株)は、好チャートから、3日(金)は11円高の958円と買われ来週にはモミ合いを上に放れそうな動きである。

 とくに、週足は2014年3月の1978円から調整の形で、足元では昨年10月から1000円を挟んだ下値圏でのモミ合いとなっている。

 マーケット人気は1部上場銘柄で、しかも、足の軽い習性のある銘柄を物色する流れとなっている。発行済株式数3074万株、今12月期3.1倍営業増益見通し、さらに、新素材「セルロースナノファイバー」という期待の材料を備えていることから今の流れにぴったりといえる。1年ぶりの活躍が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース