[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/16)ユーグレナが6日続伸基調となり業績拡大や「品貸料10倍」材料視
記事一覧 (09/16)PCIホールディングスは9月期末配当の増額修正を発表
記事一覧 (09/16)経営統合の伊藤ハムと米久は正式発表後に反落だが期待根強い
記事一覧 (09/16)ホンダは続伸し国内販売計画の下方修正報道には反応薄い
記事一覧 (09/15)【引け後のリリース】ディア・ライフがマンション開発用地を取得
記事一覧 (09/15)【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸し新規上場のアイビーシーは気配値で上限高
記事一覧 (09/15)OBCがマイナンバーソフト認証など好感し一段高
記事一覧 (09/15)山崎製パン反発も上値重い、今期EPS減が上値押さえる
記事一覧 (09/15)スターティアは「三尊底」型の展開で好業績や人材育成への取り組みなど注目
記事一覧 (09/15)星光PMCがTV経済番組でCNFへの期待再燃し急伸
記事一覧 (09/15)好業績のミネベアがモミ合い下放れ新安値、全体相場への影響なさそう
記事一覧 (09/15)アライドテレシスHDが本日上場のアイビーシー株を売り出し注目集める
記事一覧 (09/15)東芝は実体売り相場へ転換、チャートでの下値のフシは204円
記事一覧 (09/15)土木管理総合試験所が堤防決壊など材料に上場来高値に迫る
記事一覧 (09/15)本日上場のアイビーシーは10時を回って公開価格の39%高で買い気配
記事一覧 (09/15)経営統合観測の米久は13%高となり伊藤ハムも5%高
記事一覧 (09/15)東芝が「特設注意」で年金など運用から外し2年9カ月ぶり300円割る
記事一覧 (09/15)日経平均は117円高で始まり米利上げ先延ばしの期待
記事一覧 (09/14)【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが自社株買い
記事一覧 (09/14)東芝が新安値、年初来高値に手の届かぬ位置に下がる、第1四半期は赤字、通期見通せず、配当は無配
2015年09月16日

ユーグレナが6日続伸基調となり業績拡大や「品貸料10倍」材料視

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は売買開始後に1745円(91円高)まで上げ、6日続伸基調の出直り継続となった。今9月期の業績が大幅に拡大する見込みで人気化し、日証金が貸借取引にかかる品貸料を16日の申し込み分から通常の10倍に引き上げる臨時措置を発動。信用売りを行っている投資家の売り建てコストが激増するため、売り手が窮地に陥るとの見方が出ている。1700円台は8月18日以来になり、全体相場が中国株の波乱を受けて急落する前の水準を回復した。このため、目先は戻り待ちの売りが増える可能性があるが、決算発表に向けて期待相場が高揚する可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

PCIホールディングスは9月期末配当の増額修正を発表

■東証マザーズ上場を記念し、従来予想の普通株式70円とあわせて80円に

 PCIホールディングス<3918>(東マ)は15日、8月4日付で東証マザーズ市場に上場したことを記念し、期末配当で10円の記念配当を実施すると発表した。普通株式70円とあわせた期末一括配当は計80円(従来予想70円)となる見込みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

経営統合の伊藤ハムと米久は正式発表後に反落だが期待根強い

 伊藤ハム<2284>(東1・売買単位千株)は取引開始後に673円(16円安)まで軟化して反落模様となり、米久<2290>(東1・売買単位100株)も同じく2490円(7円安)を上値に弱モミ合いとなり反落模様。昨15日に経営統合観測が伝えられ、この日の取引終了後に両社が正式発表したためか、目先的な期待出尽し感が漂っている。共同持株会社の名称などは未定だが、持株会社への株式移転比率は、伊藤ハム「1」、米久「3.67」。持株会社の株式上場日は2016年4月1日(予定)。統合新体制への期待は根強い印象があり、両銘柄とも底堅い値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ホンダは続伸し国内販売計画の下方修正報道には反応薄い

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は取引開始後に3814.5円(113.0円高)まで上げて2日続伸の始まりとなり、取引時間中としては5営業日ぶりの3800円台回復となった。2015年度の四輪車の国内販売計画を下方修正し、「従来計画の77万台を6%少ない72万5千台に引き下げる」と16日付の大手経済紙で伝えられたが、反響は限定的のようだ。

 下方修正の要因は4〜8月の販売がふるわないためとされたが、8月の中国市場での販売台数は前年同期比51%増加し、米国市場では同7%減にとどまり、海外は堅調な印象がある。8月25日の3514.5円を下値に3900円前後まで戻して三角もち合いを形成中。もち合いが煮詰まれば大きく動き出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2015年09月15日

【引け後のリリース】ディア・ライフがマンション開発用地を取得

■2017年9月期の売り上げに一部想定

 投資用マンションのディア・ライフ<3245>(東1・売買単位100株)は15日の大引け後、東京都豊島区に単身者向けマンションの開発用地を取得すると発表した。敷地面積は1515.09平方メートル(458.31坪)、鉄筋コンクリート造地上5階建(共同住宅91戸・計画)。この物件開発による収益見通しについては、平成29年(2017年)9月期の売り上げの一部を想定しているとした。

 このところの株価は7月3日に3000円ちょうどまで上げ、実質的な上場来の高値に進み、中国株の波乱を受けた全体相場の急落局面では1300円まで下げたが、足元は1800円台まで回復している。ほぼ1年がかりの上昇に対し約2カ月間で半値押し水準まで調整し、波動としては全く不自然さのない下げと見ることができる。調整期間を3カ月とみれば日柄調整の一巡は近いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸し新規上場のアイビーシーは気配値で上限高

 15日は、神戸物産<3038>(東1)が14日に発表した四半期決算の好調などを好感して11.3%高と急伸し、東証1部の値上がり率1位。エコナックホールディングス<3521>(東1)は都心型温浴施設などに期待とされて株価2ケタの手軽さも加わり10.0%高となり同じく2位。米久<2290>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)との経営統合が伝えられ9.7%高となり同じく3位に入り、伊藤ハムは2.4%高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は前週エスケイジャパン<7608>(東1)株の大量保有が伝えられたコマンドエヌ社(京都府)が秀英予備校の株式も保有とされて思惑が再燃し9.5%高。エスケイジャパンは朝方に14.9%高と急伸したが大引けは13.6%安。星光PMC<4963>(東1)は「セルロースナノファイバー」についてテレビ東京の昨14日夜放送の経済番組が採り上げたと期待が再燃して一時13.5%高の急伸となり大引けは3.8%高。イワキ<8095>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などの設備増強報道などが連想買いにつながったとされて出直りを強め9.0%高。

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは気配値のままの場合の本日上限に達し、公開価格の2.3倍の6720円の買い気配だった。

 ビリングシステム<3623>(東マ)は引き続き事業買収などが好感されて連日ストップ高の18.7%高。メディア工房<3815>(東マ)はこの秋冬に公開予定の新ゲーム4作品のティザーサイト(断片的な視聴サイト)公開などが材料視されて18.9%ストップ高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)は共同出願中の早期がんマーカー剤の米国での特許などが好感されて17.5%ストップ高。日本動物高度医療<6039>(東マ)は長年ヒト用の試薬開発などで培った糖尿病などの応用についての業務提携などに期待が強まり5.2%高。デジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は9月末から10月初に開催の先端技術展への出展などが材料視されて23.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

OBCがマイナンバーソフト認証など好感し一段高

 オービックビジネスコンサルタント(OBC)<4733>(東1・売買単位100株)は14時30分を回って6%高の6080円(360円高)まで上げ、一段高となって出直りを強めている。14日付で、主製品の「給与奉行」など3業務ソフトが一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」の認証を得たことなどが材料視されている。8月17日に事実上の上場来高値6420円をつけ、その後は中国株の波乱を受けた全体相場の急落局面で5260円まで下げたが、長期上昇基調の中では下げが浅く微調整程度の下げに見受けられる。高値からの調整期間が1カ月になり、出直り相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

山崎製パン反発も上値重い、今期EPS減が上値押さえる

 山崎製パン<2212>(東1・売買単位1000株)は前場で48円高の1778円と反発も後場は1740円台で伸び悩んでいる。去る、8月の安値は維持できず9月10日に1714円と下げ年初来安値1446円(1月7)に接近していた。押し目買いが入って反発の展開だが今12月期の1株利益が43.2円見通しで前期から約12円減ることで上値は追い難いようだ。今期決算が終わって次期見通しが明確となるまでは本格的な出直りは期待できないだろうとの見方だ。年初来高値は2392円(4月28日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

スターティアは「三尊底」型の展開で好業績や人材育成への取り組みなど注目

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に1524円(14円高)まで上げ、9月8日の1412円を安値に底堅い推移を見せている。ITソリューションや電子書籍作成ソフトなどを展開し、15日付で、岩手県立大学と共同で設立した同大ソフトウェア情報学部の学生の大学院への進学支援を目的とする「スターティア奨学金」の第一期生(2名)への授与式を同日行ったと発表。優秀な人材の育成にとどまらず、人材確保の面でも新たな取り組みとして注目されている。

 当面の業績は大幅拡大の見込みでマイナンバー関連需要なども期待されるが、このところの株価は、中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月下旬に1458円まで下値をつけ、9月上旬に1412円まで下げる場面があった。2番底のほうが深い形のため、TOPIX型よりも日経平均型の値動きになっており、テクニカル的には「ダブルボトム」(2点底)よりもジックリと「三尊底」(3点底)を形成する可能性が出ている。PERは11倍どころのため割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

星光PMCがTV経済番組でCNFへの期待再燃し急伸

 星光PMC<4963>(東1・売買単位百株)は後場も1100円(100円高)台で強い展開となり、13時を回っては値上がり率は11%で東証1部銘柄の2位を争っている。植物由来で次世代の新素材として注目されるセルロースナノファイバー(CNF)の開発で先行し、昨14日夜の著名な経済番組で取り上げられたことが材料視されている。8月には1187円まで上げて年初来の高値を更新。直近も信用売り残が相対的に多いまま上値を追ってきたため、売り残を買い戻す動きが誘発された場合には一段高の可能性が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

好業績のミネベアがモミ合い下放れ新安値、全体相場への影響なさそう

 ミネベア<6479>(東1・売買単位1000株)が、業績はよいものの信用買残が重しとなってモミ合いを下に放れ18円安の1338円と年初来安値を更新している。業績見通しのよいことから期待人気が強く、信用取引は日証金ベースで貸借倍率129倍と大幅な買い長となっている。上値の重いことから買方が処分売りに動いているようだ。ただ、「業績のよい同社が8月安値を下回ってきたことは気になるが、マーケット全体に悪影響を与えることはないだろう」(市場関係者)ということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDが本日上場のアイビーシー株を売り出し注目集める

■アイビーシーは前場買い気配のまま公開価格の72%高

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2・売買単位100株)は前場13%高の79円(9円高)まで上げる場面を見せて3日続伸基調となり、中国株の波乱によって全体相場が8月に急落する前の水準(70円台前半)を完全に回復した。本日15日に新規上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)の株式を8月11日時点で議決権比率21.17%を保有する「主要株主」だったが、新規上場に伴う株式売り出しによってアライドテレシスホールディングス株式会社の議決権比率が8.33%に低下し、主要株主に該当しなくなることをアイビーシーが15日午前発表。売却益に注目が集まった。

 発表によると、アライドテレシスホールディングスはアイビーシー株式を12万9800株売出す。公開価格は2920円。前場は公開価格を72%上回る5020円の買い気配で終り、売買が成立しなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

東芝は実体売り相場へ転換、チャートでの下値のフシは204円

 東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は300円台を割り込み、これまでの信用取組の人気的相場から実体悪を売る相場展開となっている。15日から『特設注意市場銘柄』に指定された。マーケットでは、「社会的に言うなら悪いことをしないかどうか保護観察対象となったようなもの。保護観察となるまでは自由に動き回っていたが、これからは動きが縛られる」(市場関係者)。1949年の上場で今年66年、上場来安値は18円があるが、そこまで行くことはないだろうが、2009年2月の204円まで下値のフシがないことも事実ではある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が堤防決壊など材料に上場来高値に迫る

 土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は10時30分を過ぎて5%高の1740円(90円高)前後で推移し、東証2部の値上がり率ランキング2位に入っている。前週、北関東から東北南部を襲った豪雨と河川の堤防決壊などが思惑買いを呼んでいるようで、昨日は19%高の268円高。8月26日に上場して以来の高値1799円(8月31日)に迫っている。今12月期の業績は好調の見込みで、PERは21倍のため類似銘柄になる建設技術研究所<9621>(東1)の11倍、大日本コンサルタント<9797>(東2)の7倍との比較では割高だが、新鮮味があり相場が若いとして注目する投資家がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

本日上場のアイビーシーは10時を回って公開価格の39%高で買い気配

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。朝から買い気配をセリ上げて売買が成立せず、10時15分にかけては公開価格を39%上回る3970円の買い気配となっている。公開価格でのPERは19倍になり割安感がある。

2015年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比20.8%増の9億7500万円、純利益が同12.0%増の1億5000万円、1株利益は151円39銭。

 上位株主にアライドテレシスホールディングス<6835>(東2・売買単位100株)の事業会社アライドテレシスがあり、比較対象銘柄としてはネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)ソリトンシステムズ<3040>(JQS)などが挙げられている。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

経営統合観測の米久は13%高となり伊藤ハムも5%高

 米久<2290>(東1・売買単位100株)は買い気配の後13%高の2570円(293円高)で売買開始となり、値上がり率で東証1部の2位を争う始まりとなった。伊藤ハム<2284>(東1・売買単位千株)との経営統合観測が今朝15日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、両社は朝の東証IR開示で「本経営統合につきましては、本日開催の取締役会において付議する予定であり、決定した場合は速やかに開示」と発表。伊藤ハムも一時5%高の704円(31円高)と出直りを強めている。正式発表後は目先的な材料出尽し感が出る可能性があるが、2016年4月がメドとされる統合に向けて相場も波状的に盛り上がることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

東芝が「特設注意」で年金など運用から外し2年9カ月ぶり300円割る

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は朝寄り後に6%安の295.2円(19.6円安)まで下げ、2012年12月下旬以来、2年9カ月ぶりの300円割れとなった。昨14日の取引終了後に2016年3月期・第1四半期決算(4〜6月)を発表し、追うように東証が15日売買分から「特設注意市場銘柄」に指定。年金運用などの機関投資家には、特設注意市場銘柄を機械的に運用対象から外す内規があるとされ、売り先行となっている。赤字見込みのためPERでは下値メドが測れず、テクニカル的には、下げ相場であっても出来高が急増する場面があれば一番底が入るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は117円高で始まり米利上げ先延ばしの期待

 15日朝の東京株式市場では、日経平均が117円02銭高の1万8082円72銭で始まり、昨日の298円安から反発となった。NY株は反落し、本日の昼頃には日銀・金融政策決定会合の結果が判明する見込みだが、米国時間の16、17日に開かれる米国の金融政策決定会合(FOMC)では利上げが先延ばしになるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年09月14日

【引け後のリリース】エスケーエレクトロニクスが自社株買い

■1049円以上でダブルボトム完成、これに向けた上げ狙う妙味も

 エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は14日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2015年9月15日から同年10月30日までの期間に、取得上限株数16万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.42%)、上限金額1.5億円の規模で実施するとした。

 14日の株価終値は950円(20円高)になり、中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月下旬にさかのぼると、急落前の1200円前後に対して回復の鈍さが目立つ。ただ、急落場面では8月25日に860円まで下げ、やや回復したあと9月8日に同じく860円まで下げる場面があり、信頼性のある底入れとされるダブルボトム(2点底)を形成する可能性がある。セオリー上、ダブルボトムが完成するには、やや回復した際の上値である1049円を上抜く必要があるとされるが、これを待っていては乗り遅れるケースも少なくないとの声が聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東芝が新安値、年初来高値に手の届かぬ位置に下がる、第1四半期は赤字、通期見通せず、配当は無配

 ほぼ3カ月遅れで決算発表の東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は6.8円安の314.8円で14日の取引を終えたが、取引終了直前に314.3円まで下げ年初来安値に沈んでいる。2016年3月期・第1四半期決算を本日発表、営業損益及び最終損益で大幅な赤字に転落、今期見通しについては「無配」だけは公表したが数字見通しは未公表だった。外国格付機関の格付引き下げや外資系証券の投資判断引き下げなどが伝えられている。年初来高値535円(3月25日)は手の届かぬところとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース