[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)ティムコは昨年暮れ起点に下値切上げ、2月に26週線抜く、釣りシーズンも
記事一覧 (03/30)トーソーは配当落ちで下げるも26週線はキープ、低PBRと次期業績回復期待
記事一覧 (03/27)【引け後のリリース】旭化成がメキシコに樹脂コンパウンドの現地法人
記事一覧 (03/27)【銘柄フラッシュ】大塚家具は久美子社長側勝利でも波乱を呈し新規上場株は好調
記事一覧 (03/27)科研製薬は自社創薬品が好調で、配当など増額
記事一覧 (03/26)【引け後のリリース】明治HD「Rー1ヨーグルト」の免疫賦活を解明
記事一覧 (03/26)綿半HDは上場来高値と安値の中間値前後でモミ合い調整進む、決算発表で高値挑戦も
記事一覧 (03/25)【引け後のリリース】ガーラが今3月期末の株主から優待制度を導入
記事一覧 (03/25)【銘柄フラッシュ】新規上場のシンデンがストップ高となりインプレスHDなど急伸
記事一覧 (03/25)CRI・ミドルウェアは25日線前にモミ合う、12月高値からの調整十分で上値大きい
記事一覧 (03/25)サイジニアは2日連続安も25日線には余裕、本格反発近い
記事一覧 (03/25)シードは3月31日から貸借銘柄に選定
記事一覧 (03/24)綿半ホールディングスは3月31日から貸借銘柄に
記事一覧 (03/24)【引け後のリリース】参天製薬が眼科製品など好調で業績予想を増額
記事一覧 (03/24)【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸し新規上場3銘柄は前場で初値つく
記事一覧 (03/24)求人サイトのインターワークスに3月期末一括30円配当の魅力、中期でも有望
記事一覧 (03/24)フォーカスシステムズは3月期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/24)東京ボード工業は3月期末の大幅増配を発表、前期比18円の増配
記事一覧 (03/23)【引け後のリリース】与信管理などのリスクモンスターが「LINEスタンプ」発売
記事一覧 (03/23)【銘柄フラッシュ】NaITOが急伸しサイジニアやミクシィも高い
2015年03月30日

ティムコは昨年暮れ起点に下値切上げ、2月に26週線抜く、釣りシーズンも

チャート4 ティムコ<7501>(JQS)の株価は、昨年12月暮れの545円を起点に下値切上げの展開で今年2月には26週線を上抜いている。とくに、PBRが0.2倍と低く、シーズンストックとしての注目もあるようだ。

 フィッシング用品やアウトドア用品の企画・開発・販売を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりが追い風となるだろう

 2015年11月期の見通しは、売上高が前期比2.4%増の30億円、営業利益が同2.8倍の70百万円、経常利益が同2.0倍の73百万円、純利益が同4.9倍の40百万円。配当は期末一括の12円の予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

トーソーは配当落ちで下げるも26週線はキープ、低PBRと次期業績回復期待

チャート17 トーソー<5956>(東2)の株価は、前週の週足チャートは前の週に比べ31円安の陰線足となった。3月期の期末5円配当の権利落ちを契機に下げた展開といえる。今期の2ケタ減益が響いているようだ。ただ、26週線をキープしている。PBRが0.5倍と低いことも下値支えとなっているようだ。

 同社はカーテンレールやブラインド類の室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、国内市場向け新商品開発のスピードアップ、非住宅分野の大型案件獲得、海外での大型案件獲得、原価低減や総費用低減、新規領域としての介護用品事業の拡大などを掲げている。

 15年3月期見通しは、売上高が前期比4.7%減の228億円、営業利益が同38.0%減の6億40百万円、経常利益が同38.6%減の6億20百万円、純利益が同30.5%増の2億60百万円。1株利益24.9円、配は前期と同額の年間10円(中間5円、期末5円)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース
2015年03月27日

【引け後のリリース】旭化成がメキシコに樹脂コンパウンドの現地法人

■日系や欧米系の自動車関連企業の進出が相次ぎ需要の拡大に対応

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)の旭化成ケミカルズは27日付で、メキシコ合衆国に樹脂コンパウンド事業の現地法人を設立することを決定したと発表した。旭化成ケミカルズの100%子会社旭化成プラスチックスアメリカなど、旭化成グループが100%出資し、設立は2015年6月、営業開始は同年9月(各予定)。顧客ニーズに応えた販売・技術サポートなどの現地体制を構築し、さらなる事業の拡大を図る。

 株価は2012年11月以降、恒常的なジリ高基調が続き、この3月19日に1260円の高値をつけた。途中、14年2月から4月にかけて微調整を見せたため、現在は二段上げ相場の最中と見ることができる。直近にかけては微調整だが、27日に一時1152円まで下げてから持ち直した。ちょうど75日移動平均の水準で持ち直したため、全体相場の影響がなければ微調整は一巡したと見ることができそうだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大塚家具は久美子社長側勝利でも波乱を呈し新規上場株は好調

 27日は、3月期末配当などの権利付最終日を過ぎて4月受け渡しになり、実質新年度入りのため、年金基金などの買い姿勢に期待があったが、13時頃から主力株が軒並み値を消し始め、トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは1.4%安、キヤノン<7751>(東1)は一時前日比マイナスに沈んで1.3%高などと肩スカシになった。

 中で、インプレスホールディングス<9479>(東1)はアマゾンジャパンとの提携などが期待材料になり、3日連続ストップ高の39.2%高となり東証1部の値上がり率1位。オリエンタルランド<4661>(東1)は3月末に株式4分割を行うため本日から4分の1の値段での売買となり、買いやすくなったことなどが言われて8.0%高となり実質的な上場来高値を更新して東証1部の値上がり率2位。日本調剤<3341>(東1)は政府が医療用薬品の大衆薬転用などを促進と伝えられ6.6%高と急反発。

 大塚家具<8186>(JQS)は本日株主総会で13時過ぎに大塚久美子社長側が61%の議決を得て勝利と伝えられ、直後に3.7%安(59円安)となり、さらに一転10.6%高(168円高)と乱高下し、大引けは1.0%安(16円安)となった。

 本日新規上場のsMedio(エスメディオ)<3913>(東マ、売買単位100株)はネットワーク接続ソフトなどを手がけ、公募株数は16万8400株、公開価格は2520円。10時49分に4000円で初値がつき、その後4160円まで上げ、終値は3890円。

 3月20日上場のショーケース・ティービー<3909>(東マ)は朝方に上場来の安値をつけたが、前引けにかけて大量保有報告書で投資助言などのレオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)の保有が判明と伝えられて一転急伸し17.4%ストップ高。昨年12月に上場のサイジニア<6031>(東マ)は引き続きソフトバンク(9984)の追加出資などが好感されて21.4%ストップ高。今年2月下旬に上場したシリコンスタジオ<3907>(東マ)は7.1%高となって出直りを強め、昨日上場の日本動物高度医療センター<6039>(東マ、売買単位100株)は24.4%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

科研製薬は自社創薬品が好調で、配当など増額

■通期予想も引き上げ、営業利益は23%上方修正

 科研製薬<4521>(東1)は26日、15年3月期通期連結業績予想(14年4月〜15年3月)及び期末配当予想の修正を発表した。

 発表によると、3月期業績予想は、自社創薬品の爪白癬治療剤「クレナフィン」関連の国内外の売上が、当初計画を上回って進捗しており、また販管費については計画を下回る見込みであるため、通期の連結業績予想を上方修正した。

 3月期の業績予想の売上高は、前回予想(5月12日)を25億円上回る939億円(前回予想比2.7%増)、営業利益は38億円上回る206億円(同22.6%増)、経常利益は39億円上回る203億円(同23.8%増)、純利益は11億円上回る118億円(同10.3%増)と上方修正を見込む。

 また、配当の上方修正も行い、前回期末予想27円のところを、4円増額し31円にし、年間58円(前期48円)の見込みとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2015年03月26日

【引け後のリリース】明治HD「Rー1ヨーグルト」の免疫賦活を解明

■ヒトの風邪症候群への罹患リスクも低下した事例を得る

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)の主事業会社・明治が26日付で「1073R−1乳酸菌で発酵したヨーグルトが免疫を賦活するメカニズムを解明」と発表し、研究成果を「日本農芸化学会2015年度大会」(3月26〜29日、岡山大学津島キャンパス)で発表するとした。<参考>として、ヒトによる摂取試験でも風邪症候群への罹患リスクが低下した事例を得ることができたとした。

 株価は2014年7月頃からジリ高基調を強め、3月13日に1万5460円まで上げて09年の経営統合後の高値を更新した。直近も1万4600円前後のため、ジリ高基調の中で小休止と見ることができそうだ。今3月期の業績は最高益を連続更新する見込みで、株価水準はPER30倍台後半になるが割高感は強くないといえる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

綿半HDは上場来高値と安値の中間値前後でモミ合い調整進む、決算発表で高値挑戦も

チャート4 綿半ホールディングス<3199>(東2・売買単位100株)は、26日は4円安の760円と小安いが25日線で下げ止り底堅い。

 昨年12月12月24日の上場日につけた672円が安値で、その後、安値を一度も下回っていない。2月19日の708円を二番底に25日線を抜いて出直りの展開にあり狙い場といえそうだ。

 1598年創業の老舗。長野県を地盤にホームセンターと建設事業や化粧品、医薬品などの貿易事業を手掛ける。

 今3月期は天候不順等の影響で1.5%減収、営業利益18.8%減益見通しだが、1株利益146.6円、配当年15円と好内容。3月31日から貸借銘柄に選定された。

 よほどのことがない限り次期業績は回復が予想される。現在の株価水準は上場後の高値と安値の「中間値」(800円)を若干下回っている程度で値もちはよい。5月中旬とみられる決算発表で次期見通しを好感し高値挑戦が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース
2015年03月25日

【引け後のリリース】ガーラが今3月期末の株主から優待制度を導入

■ゲームアプリで使える仮想通貨「ダイヤ500個」(約4千〜4500円相当)を贈呈

引け後のリリース、明日の1本 オンラインゲーム制作などのガーラ<4777>(JQS)は25日の大引け後、平成27年3月 31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主を対象に、株主優待制度を導入すると発表した。3月31日現在の配当や有来を確保する買い付け期限(権利付最終日)は3月26日になる。本日の株価終値は714円(27円安)だった。

 優待品は、保有株数に関わらず、株主1名につき、同社グループが配信するゲームアプリ「Flyff AllStars」(フリフオールスターズ)の日本語版(4〜6月に提供開始予定)で使える仮想通貨「ダイヤ500個」(約4000円〜4500円相当の予定)を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のシンデンがストップ高となりインプレスHDなど急伸

 25日は、住友商事<8053>(東1)が14時に業績予想の減額を発表したが、一時軟調転換しただけで切り返して1.4%高となり、三菱地所<8802>(東1)は昨日の特損発表にもかかわらず後場寄り後に軟調だった程度で0.7%高と続伸し、悪材料が通用しない相場になった。昨日から動意を強めた建設株が引き続き活況となり、建設セクターの出遅れ修正高などが言われて前田建設工業<1824>(東1)は5.4%高の急出直りとなり、鹿島<1812>(東1)は固有の収益力なども言われて4.7%高となり高値を更新した。

 インプレスホールディングス<9479>(東1)がアマゾンジャパンと提携と伝えられて39.1%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップ。新京成電鉄<9014>(東1)は14時に期末配当予想の増額を発表し一転堅調となり高値更新の2.1%高、インヴァスト証券<8709>(JQS)は昨日の期末配当予想の増額などが好感されて20.8%高、オンラインゲーム開発のgumi<3903>(東1)は業績予想の減額に端を発した売りは一巡との見方があり8.9%高、アイ・アールジャパン<6035>(JQS)はファナック(6954)の株主対応窓口の実務を受託とされて16.1%ストップ高となり、昨年12月上場のスノーピーク<7816>(東マ)は地方創生関連株とされて物色再燃となり13.7%高。

☆本日上場のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS、売買単位100株)は液晶、半導体などの仕入れ販売を行い、9時22分に公開価格2740円に対し12%高の3075円で初値がつき、ウェアラブル端末関連株の村田製作所(3911)などの活況高を受けて後場寄り後に本日のストップ高の3775円まで上げ、終値もストップ高のままとなった。

☆本日上場のAiming(エイミング)<3911>(東マ、売買単位100株)はオンラインゲーム「剣と魔法のログレス〜いにしえの女神〜」などで知られ、やはり9時22分に公開価格920円に対し12%高の1032円で初値をつけ、高値は後場の1319円、終値は1126円。

☆本日上場のハウスドゥ<3457>(東マ、売買単位100株)は不動産業で、10時25分に公開価格3600円に対し47%高の5300円で初値をつけ、高値は5320円、終値は本日の下限となる4300円のストップ安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは25日線前にモミ合う、12月高値からの調整十分で上値大きい

チャート10 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は、25日線を目前に25日は90円安の7560円と前日の20円高から反落だが、下値は十分に固まっており調整場面は好狙い場だろう。

 ハードウエアとアプリケーションソフトウエアの中間のミドルウエア開発を得意とする。ゲーム開発用関係が好調で、15年9月期・第2四半期を増額修正している。営業利益を従来の5700万円を1億1000万円としている。今9月期通期でもスマホ向けゲーム関係の伸長で、前期比12.3%増収、営業利益20.4%増益、1株利益112.8円の見通し。第2四半期が想定を上回ることから通期上振れの可能性はありそうだ。

 昨年12月1日に初値1万3500円で上場、直後に2万320円と買われた。その後は新規上場銘柄にありがちな調整の展開だが、去る2月9日の7130円を底値に7500円前後で下値を固めている。

 25日線(7778円)を抜いてくれば本格的な反発相場となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

サイジニアは2日連続安も25日線には余裕、本格反発近い

チャート12 サイジニア<6031>(東マ・売買単位100株)は、25日線を抜いたあとの調整から一時240円安の6130円まで下げている。前日の下げ幅820円に比べると小幅で、25日線(6017円)に対しても余裕がある。

 昨年12月19日に上場。初値5780円に対し直後の22日の4135円をボトムに1月13日の1万6330円まで安値から3.9倍に急騰した。

 北海道大学系のベンチャー、ECや小売向けのマーケティングサービスを提供する。とくに、消費者のデータ解析による最適商品を配信する。

 上場後初の本決算となる今6月期は売上10億4200万円、営業利益9600万円、1株利益43.9円の見通し。配当は無配。

 PERは高いが、同社の将来性に対する期待は高い。とくに、「大学発のベンチャーにはマーケットでの期待と信頼度は非常に高いものがある」(中堅証券)との見方となっている。

 去る、19日の4620円で上場時安値に対するダブルボトム形成の展開で足元では25日線を上抜いて反発の見込める動きとなっている。2日連続安の場面は好仕込み場とみてよいだろう。1万代回復は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

シードは3月31日から貸借銘柄に選定

 シード<7743>(東2)は24日、貸借銘柄に選定された。

 今回の貸借銘柄への選定により、同社株式の流動性および需給関係の向上を一層促進し、売買の活性化と公正な価格形成が予想される。

 同社は、コンタクトレンズ・ケア用品および眼鏡事業を展開し、ケア不要の1日使い捨てコンタクトレンズを主力としている。中期経営計画では、最終年度の16年3月期の売り上げを235億円、営業利益を20億円、純利益を9億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年03月24日

綿半ホールディングスは3月31日から貸借銘柄に

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は24日、3月31日から貸借銘柄になることを発表した。

 同社は、東証2部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】参天製薬が眼科製品など好調で業績予想を増額

引け後のリリース、明日の1本 参天製薬<4536>(東1)は24日の大引け後、2015年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益はこれまでの予想の300億円を330億円の見通し(前期は274.1億円)とした。2014年5月に米メルク社から取得した眼科製品の収益が想定を上回る見込みになるなど、最近の動向を踏まえた。

 純利益の予想はこれまでの予想の195億円を220億円の見通し(前期は171.1億円)とし、増額後の予想1株利益は266.34円とした。また、IFRS(国際会計基準)での業績予想も増額し、IFRSでの新たな予想1株利益は280.87円とした。

 株価は2014年5月頃からジリ高基調を一段強め、本日8680円まで上げて上場来の高値を更新した。増額後の予想1株利益で見たPERは32倍になり、大手薬品株の中ではそれほど割高感がない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸し新規上場3銘柄は前場で初値つく

 24日は、機関投資家が3月末にかけては年度末のため動けなくなるとの見方があり、ファナック<6954>(東1)は前週末にかけて全体相場を牽引してきた主役とあって模様ながめ気分が広がり0.1%安と軟調程度だが3日続落となった。半面、昨日ストップ高のエーザイ<4523>(東1)は引き続きアルツハイマー病新薬への期待が強く、後場一段と強含んで大幅続伸となり9.4%高、中外製薬<4519>(東1)も高値更新など、薬品株が総じて強い。

 後場は鹿島<1812>(東1)が一段強含んで2.6%高など、大手建設株も動意を強め、アクロディア<3823>(東マ)は新作ゲームの配信開始発表などが好感されて19.2%ストップ高、イムラ封筒<3955>(東2)は地方自治体の商品券配布や統一地方選の関連需要に期待とされて一時ストップ高の後も強く25.5%高、広栄化学工業<4367>(東2)は3月期末配当利回り2%前後などが魅力と買い直されて6.1%高、ACCESS<4813>(東マ)はすべての機器がネットでつながる「IoT」に寄与する製品発表などが好感されて16.8%高、ミクシィ<2121>(東マ)は引き続きチケット再販サイト買収が材料視されて5.1%高の4日続伸となった。

◆本日の新規上場3銘柄はすべて前場で初値がつく

RSTechnologies<3445>(東マ、売買単位100株)はシリコンウエハーの再生加工などが主事業で、9時39分に公開価格2750円を24%下回る2100円で初値がつき、その後は2480円まで上げ、終値は2410円。

ファーストコーポレーション<1430>(東マ、売買単位100株)は分譲マンション事業を展開し、9時47分に公開価格1600円に対し25%高の2000円で初値がつき、その後2180円まで上げて終値は1880円。

イード<6038>(東マ、売買単位100株)はネットでのマーケティングサービスなどを行ない、10時26分に公開価格1400円に対し46%高の2050円で初値がつき、その後2392円まで上げて終値は2026円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

求人サイトのインターワークスに3月期末一括30円配当の魅力、中期でも有望

チャート2 求人サイトのインターワークス<6032>(東マ・売買単位100株)は、14円高の1834円と前日の129円安から反発している。

 昨年12月に上場、22日の初値2043円に対し1月9日に2580円まで買われている。足元では調整の展開だが、去る、2月16日の1347円で底打ち出直りを強めている。

 特定の業種等に特化した求人サイトを運営、とくに、製造業向け、『工場WORKS』に強さと特徴を持つ。

 上場後初の本決算となる2015年3月期は前期比15.3%増収、営業利益31.8%増益、1株利益89.6円、配当は期末一括の30円の見通し。

 株価底打ちを確認していることから、権利付3日間で30円配当は魅力的といえる。配当落ち後はしばらくモミ合いが予想されるが、中期的には16年3月期の好調を好感する展開が予想される。ちなみに四季報・最新号では次期の1株利益を103.6円とみている。上場後高値更新が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは3月期末配当の上方修正を発表

■指標面では割安であることから1月の戻り高値1080円奪回が予想される

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は23日、今期3月期末配当の上方修正を発表した。株価は高値圏で推移しているが、指標面では割安であることから1月の戻り高値1080円奪回が予想される。

 当初の配当予想は20円としていたが、25円と5円の増配となる。

 同社は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。民間関連事業では関東圏・近畿圏に加えて、東海圏にも拠点展開して営業を強化している。

 今期業績予想は、売上高145億円(前期比2.5%増)、営業利益9億円(同1.4%増)、経常利益8億50百万円(同0.0%増)、純利益5億(同9.7%増)と増収増益を見込む。

 好業績を反映し、株価は高値圏で推移しているが、3月23日の終値980円を指標面で見ると、今期予想PERは13.6倍、今期予想配当利回りは2.5%、前期実績PBRは1.3倍と割安といえる。

 増配発表を機に1月の戻り高値1080円を奪回する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

東京ボード工業は3月期末の大幅増配を発表、前期比18円の増配

■株価は割安であるため急反発が予想される

 東京ボード工業<7815>(東2)は23日引け後、3月期末の大幅な増配を発表。株価は割安であるため急反発が予想される。

 当初未定としていた3月期末配当を、普通配当20円に上場記念配当10円を加え30円とすることを発表した。前期が12円だったことから18円の大幅増配となる。

 同社は木質の廃材を加工して板にして「パーティクルボード」という商品名でマンションの床材などに使用されている。住宅現場で出る廃棄物の収集から製品化まで一貫して自社で手掛けている。原料となる廃材は、廃棄物業者が同社に料金を支払って、同社が引き取っていることから、原料費は全くいらないどころか、逆に原料を引き取ることで収入となっていることが最大の特色である。また、ライバルの輸入合板は熱帯雨林の伐採が縮小していることから、価格がアップしている。このため同社の「パーティクルボード」の需要は逆に高まりを見せている。今後、マンションだけではなく戸建て住宅に加えて、公共施設向けにも販売を強化する意向である。

 PERは8.96倍に過ぎないし、PBRでも1.03倍、配当利回り1.65%と割安に放置されている。

 第3四半期の通期業績予想に対する進捗率は、売上高72.1%、営業利益86.9%、経常利益84.6%、純利益97.4%と利益面での進捗率が高いことから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 株式投資ニュース
2015年03月23日

【引け後のリリース】与信管理などのリスクモンスターが「LINEスタンプ」発売

■マスコットキャラクター「リスモング」でモンスター事業への成長狙う?

引け後のリリース、明日の1本 与信管理サービスなどのリスクモンスター<3768>(JQS)は23日付で、2000年の同社設立以来のマスコットキャラクターである「リスモング」をスマートフォンなどの無料通話アプリ「LINE(ライン)スタンプ」として販売開始したと発表した。「LINE」サービス内の通貨であるコイン50枚(100円)と引き換えに1セット40種のスタンプが入手できるという。

 発表によると、同社は2000年12月にインターネットを活用した与信管理業務のアウトソーシングサービス、ASPサービス事業を開始し、以来サービス分野を拡大し、現在は与信管理サービス、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)およびBPOサービスの3つを中核事業と位置づけ、事業展開している。本日発表の「LINEスタンプ」販売はこれらの中核3事業には含まれないようだが、「LINE」の世界では、カワイイといった評判が広がればモンスター事業に成長する可能性があるとされるため注目されている。

 23日の株価は8.9%高の670円(55円高)と急伸し、2014年1月につけた昨年来の高値688円を更新した。同日の日本経済新聞朝刊で、今年度の零細企業の倒産件数が23年ぶりの低水準にとどまる見通しになる一方、全体の倒産件数に占める割合は調査開始以来最高の70%台に達する可能性があると伝えたことなどが注目された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】NaITOが急伸しサイジニアやミクシィも高い

 23日は、任天堂<7974>(東1)が3.6%高と出直りを強め、前週のディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携を見直す形で人気再燃となった。ディー・エヌ・エーは一時11%高まで上げて大引けは0.9%安。エーザイ<4523>(東1)は20.7%高のストップ高となり、アルツハイマー約を共同開発する米バイオジェン社の新薬治験動向に関する米紙報道やバークレイズ証券の投資判断を材料に高値更新となり、薬品株は軒並み高、また、年金基金や海外投資家などの日本株全体を買う動きが言われ、キッコーマン<2801>(東1)が2.8%高の高値更新となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は6日続伸の1.7%高となって上場来の高値に進み、サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は好業績に加えて高値もみ合いが浅いなどのチャート妙味が言われて3.2%高の高値更新など、各業種の代表各に強さが目立った。

 ミクシィ<2121>(東マ)が3.7%高の続伸となり前週発表の企業買収が好感され、サイジニア<6031>(東マ)は引き続きソフトバンク<9984>(東1)による追加出資を好感して9.4%高、インフォマート<2492>(東マ)は好業績などに加えて20日発表のECO実績(エコロジー活動実績)が言われて7.7%高、NaITO<7624>(JQS)は23.1%高の急伸となり、ミスミグループ本社<9962>(東1)の月次動向で工具などの一括購入サービスが好調だったため連想が働いたとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース