[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)浅香工業が夏冬2シーズン人気で新高値
記事一覧 (03/12)【引け後のリリース】リロ・ホールディングが業績・配当予想を増額
記事一覧 (03/12)【銘柄フラッシュ】メディアフラッグなど急伸し新日本理化は仕手筋捜査で安い
記事一覧 (03/12)東京ガス早くも1日で25日線奪回、配当取り電力より安心との見方
記事一覧 (03/12)インフォメーションクリエーティブS高、マイナンバー関連
記事一覧 (03/12)【3月の株主優待】テルモ、ロート製薬、オリエンタルランドなど
記事一覧 (03/12)【株式市場】海外投資家の積極姿勢など好感し日経平均など続伸
記事一覧 (03/12)アドアーズの2月度のアミューズメント施設売上高は前年を上回る102.1%
記事一覧 (03/12)アゼアスは好業績と自社株買いで株価急反発も
記事一覧 (03/12)ティー・ワイ・オーの第2四半期最終利益は大幅増益、株価一段高へ
記事一覧 (03/11)【引け後のリリース】鹿島がオーストラリアの建設市場へ進出
記事一覧 (03/11)【銘柄フラッシュ】東京個別指導学院など急伸し建設株は久々に動意
記事一覧 (03/11)名糖運輸5年ぶり800円乗せ、低温食品輸送の強さ見直す
記事一覧 (03/11)京写モミ合い続く、来期再増配期待で上放れも近そう
記事一覧 (03/11)トヨタ安く始まり戻す、円安を買う
記事一覧 (03/10)【引け後のリリース】イマジニアが「カルピス」に特性のLINEスタンプ
記事一覧 (03/10)【銘柄フラッシュ】メディア工房などが急伸し一正蒲鉾も高い
記事一覧 (03/10)アドベンチャーの「skyticket」が春秋航空日本と提携
記事一覧 (03/10)アマテイ32%上昇、値上り率2部で1位、2月人気の再来狙い
記事一覧 (03/10)FPG増額好感、上場来高値、オペレーティング・リース好調
2015年03月13日

浅香工業が夏冬2シーズン人気で新高値

チャート1 浅香工業<5962>(東2・売買単位1000株)が後場、上げ足を速めて38円高の229円と去る6日の210円を抜いて昨年来高値を更新している。

 ショベルが、夏の土砂災害需要、冬の豪雪需要好調から2015年3月期営業利益は37.6%増益の2億3000万円と好調な見通し。さらに、この日発売の四季報・春号では営業利益を67.6%増益の2億8000万円とみている。

 年4円配当はやや物足りないが、業績向上に伴い増配の可能性も膨らんでくるだろう。

 高値更新で勢いが加わり短期的には250円前後、中期的には増配が濃厚となれば300円の可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース
2015年03月12日

【引け後のリリース】リロ・ホールディングが業績・配当予想を増額

■企業福利厚生など好調で最高益を更新しり12年連続の増配

引け後のリリース、明日の1本 リロ・ホールディング<8876>(東1)は12日の大引け後、2015年3月通期の業績予想と配当予想を増額修正し、営業利益は従来予想の84.5億円を87.0億円に3%引き上げ、純利も同じく58.0億円を60.0億円に引き上げた。企業福利厚生のアウトソーシング事業に好調などが要因で、最高益を更新することになる。

 3月期末配当は、従来予想を3円増額して1株当たり123円の見込みとした。かねてから利益還元を重要課題と位置づけ、配当性向を30%前後を目安としており、業績予想が期初予想を上回ったことから増配する。これにより12年連続の増配になる。

 株価は2013年秋頃の4000円台から長期上昇基調を続けており、15年2月に1万60円まで上げて直近も1万円をはさむ推移となっている。高値をつけてからの調整が浅く、もみ合い期間がこの上昇基調の中では1カ月程度で再び上値を指向する傾向が見られる中で、今回は早めのスタートとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディアフラッグなど急伸し新日本理化は仕手筋捜査で安い

 12日は、年金基金への期待などに加え、朝発表の対外・対内証券売買契約状況(財務省)が海外投資家の積極姿勢を示したとされて外国人買いへの期待も強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.2%高と3日ぶりに反発して高値を更新し、味の素<2802>(東1)は2.2%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は3.3%高、ファナック<6954>(東1)は2.3%高、日本航空<9201>(東1)は4.3%高など、主力株が軒並み高値に進んだ。

 エーザイ<4523>(東1)が6.2%高と連日高値を更新し、米社との共同展開などを材料に活況となったほか、日本調剤<3341>(東1)は12月に発売開始した後発薬3品目に期待などとされて7.7%高となり高値を更新し、薬品株も軒並み高い。

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は業績予想の増額を好感して14.9%高となり、前後場とも東証1部の値上がり率トップ。ロンシール工業<4224>(東2)は第3四半期決算が好感されて15.3%高、メディアフラッグ<6067>(東マ)は会社案内映像制作サービス開始などが言われて20.1%ストップ高となり、丸千代山岡家<3399>(東1)は株主優待の開始を好感して2日連続ストップ高の22.7%高となった。

 証券取引等監視委員会が「インターネットの株式サイトを運営する「般若の会」の関係先」(NHKニュースより)に強制捜査と伝えられ、以前この集団が手がけたとされる新日本理化<4406>(東1)は6.4%安となり東証1部の値下がり率トップとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

東京ガス早くも1日で25日線奪回、配当取り電力より安心との見方

チャート4 東京ガス<9531>(東1・売買単位1000株)は10円70銭高の735円20銭と前日、1月14日以来割り込んだ25日線を早くも奪回している。

 今3月期配当年10円に対する利回りは、とくに高いということではないが、「金利高で公益企業は敬遠されがちだが、同じ公益株の中では電力株よりも安心して配当取りができる」(中堅証券)という。

 昨年来高値は今年3月3日の751円40銭。既に、フシとなっていた2007年7月の701円を抜いたことで1990年の高値1290円以来の大きい相場への期待も膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブS高、マイナンバー関連

チャート1 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ・売買単位100株)は、300円ストップ高の1352円と買い気配で上場来高値を更新している。

 顧客に常駐する形で情報サービス分野において総合的ソリューションを提供、特に日立製作所グルー向けが約6割を占め、マイナンバー関連として注目度を高めている。

 今9月期は10.1%増収、営業利益17.1%増益、配当は年24円の予定。1株利益は72.1円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】テルモ、ロート製薬、オリエンタルランドなど

【3月の株主優待】(10)

3月の株主優待扶桑化学工業<4368>(JQ)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=1286円

石原ケミカル<4462>(東2)
優待品=グルメギフト
売買単位=100株
直近株価=1501円

ソフト99コーポレーション<4464>(東2)
優待品=自社新製品
売買単位=100株
直近株価=747円

森下仁丹<4524>(東2)
優待品=自社製品
売買単位=1000株
直近株価=924円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外投資家の積極姿勢など好感し日経平均など続伸

チャート11 12日朝の東京株式市場は、朝発表の対外・対内証券売買契約状況(財務省)で海外投資家の積極姿勢が明らかになったとされて株価指数の先物が上げ、日経平均は10時過ぎに160円22銭高(1万8883円74銭)まで上げて大幅続伸となっている。三菱地所<8802>(東1)富士通<6702>(東1)などが強く、業績予想を増額したイハラケミカル工業<4989>(東1)なども高い。東証マザーズ指数など、主な指数はすべて堅調となっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

アドアーズの2月度のアミューズメント施設売上高は前年を上回る102.1%

■プライスゲームが大幅な前年越えを記録

 アドアーズ<4712>(JQS)は11日、2月度のアミューズメント施設運営の売上高速報値を発表した。

 2月は、昨年7月より前年水準を超えているプライスゲームは、人気キャラクター景品の導入による相乗効果が生まれ、大幅な前年越えを記録したことで、メダルジャンルやその他のゲームジャンルの低迷をカバーし、全体では前年比102.1%となった。

 2月は新規出店、閉店はなかった。3月に入り、アドアーズ秋葉原2号店のグランドオープンに先駆けて、2階から4階をAnime Plaza秋葉原店として3月7日にオープンした。

 上半期は前年比92.7%と売上が減少しているが、下半期に入り11月104.5%、2月102.1%と前期を上回る月が出てきている。プライスゲームが好調であることから、今後のアミューズメント施設の売上回復が予想される。

 株価は底値圏で推移しているが、主力事業であるアミューズメントの売上回復が見込めることから、株価の反発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース

アゼアスは好業績と自社株買いで株価急反発も

■通期業績予想の利益面での上方修正が予想される

 アゼアス<3161>(東2)は11日引け後、今期15年3月期第3四半期業績と自社株買いを発表したことで、株価の急反発が予想される。

 今期15年4月期第3四半期連結業績は、売上高76億87百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益1億39百万円(同34.0%増)、経常利益1億42百万円(同33.5%増)、純利益1億12百万円(同89.7%増)と大幅増収増益となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高73.3%、営業利益93.9%、経常利益96.6%、純利益107.7%となっている。利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上方修正が予想される。

 また、同日に自社株買いも発表した。期間は3月12日から7月31日までの4ヶ月と3週間。取得株数の上限は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.3%にあたる20万株としている。取得価額の総額は1億4000万円を上限。

 今期業績の上振れも見込めるうえに、自社株買いを発表したことから、株価の急反発も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーの第2四半期最終利益は大幅増益、株価一段高へ

■電気・情報通信、自動車、飲料、衣料等の業種を中心として案件受注が順調に推移

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(東1)の第2四半期は、増収効果に加え、販管費が減少したことで、最終利益は前年同期比67.7%増の大幅増益となったことから、株価の一段高が予想される。

 15年7月期第2四半期連結業績は、売上高125億96百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益7億21百万円(同12.0%増)、経常利益7億09百万円(同24.3%増)、純利益4億39百万円(同67.7%増)と増収増益。

 売上高に関しては、受注状況が147億29百万円(同14.3%増)と堅調に推移していることから、増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、販管費が14億57百万円(同3.6%減)と54百万円減少したことから2ケタ増益。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2015年03月11日

【引け後のリリース】鹿島がオーストラリアの建設市場へ進出

■準大手の建設・開発会社ICON社の過半の持分を取得へ

引け後のリリース、明日の1本 鹿島<1812>(東1)は11日の大引け後、オーストラリアで新たに事業を展開するため、オーストラリアの準大手建設・開発会社ICON社の過半の持分を取得する売買契約を締結したと発表した。子会社・鹿島オーストラリアを設立し、この会社を通じて取得する。

 株価は昨年9月から今年2月中旬まで高値もみ合いを続けていたが、中旬から再び上値を追って高値を更新し、572円まで上げて2007年以来の水準に進んだ。直近は540円前後で推移しており、高値更新後も底堅い相場となっている。

 安倍首相が10日の記者会見で、東日本大震災からの復興計画が2016年3月末に期限を迎えるため、次の5年間を念頭に新たな復興計画を今年の夏までに作る方針と伝えられたため、11日の株式市場では、建設株が値上がり率上位に数銘柄登場した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京個別指導学院など急伸し建設株は久々に動意

 経営統合を発表したファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)は軟調で、ファミマが6.9%安、ユニーグループHDは2.9%安となった。朝方はNY株の300ドル安を受けた全体相場の下げの中で仕方ないとされたが、後場、日銀の介入や年金基金の押し目買いなどが言われて日経平均が上値を追い、一時171円82銭高(1万8836円93銭)まで上げた中では落差が目立った。ブリヂストン<5108>(東1)はNY株安を受けて朝方は安かったが、米国の利上げ前倒し観測は北米景気が好調な証拠などとされて次第に強含み0.8%高となった。

 千代田化工建設<6366>(東1)が政府による水素燃料スタンド設置促進報道などを好感して5.4%高となり、大豊建設<1822>(東1)は首相が現在の東日本大震災復興計画に続く次の計画を構想とされて5.3%高、ニチレキ<5011>(東2)は4.2%高。

 ファナック<6954>(東1)は朝発表の機械受注統計を見直すとされて13時頃から一段強含み2.1%高の465円高となり、日経平均を18.3円牽引した計算とされ、ファーストリテイリング<9983>(東1)は海外ファンドの買い説があり1.1%高だが500円高となり日経平均を19.6円引き上げた計算。本日の58円高のうち、計算上はこの2銘柄で38円近く引き上げた形。

 東京個別指導学院<4745>(東2)は「ネット教室」の本格展開などへの期待から7.5%高となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は自治対や企業のホームページにイスラム過激派らしきサイバー攻撃と伝えられてセキュリティ強化需要の期待から7.5%高。また、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術に加えて進展開のネットによるギフト通販に期待とされて8.7%高となり活況高。昨年12月上場のスノーピーク<7816>(東マ)はキャンプ場の開設などを材料に18.8%ストップ高の急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

名糖運輸5年ぶり800円乗せ、低温食品輸送の強さ見直す

チャート8 名糖運輸<9047>(東1・売買単位100株)は9円高の805円と4営業日続伸、2010年7月以来、ほぼ5年ぶりに800円台に乗せている。2008年から800〜850円では約2年半の大きいモミ合いがあるが、ここを抜くと2007年2月の965円までフシはない。

 飲食品物流の大手で低温輸送に強みを持つ。今3月期は19.5%増収、営業利益0.2%増益見通しだが、原油価格下落に伴う燃料費安の効果から上振れの可能性もある。配当は年15円で配当取りの買いが継続のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

京写モミ合い続く、来期再増配期待で上放れも近そう

チャート6 京写<6837>(JQ・売買単位100株)は8円高の542円まであり引き続き高値圏でのモミ合いが続いている。昨年来高値は今年1月27日の587円。

 LED照明、自動車関連向け片面プリントが世界トップの強さを発揮し絶好調で今3月期配当は3円増配の年8円とする。第3四半期での営業利益進捗率が80.5%と高く通期の上振れ期待がる。

 現時点での通期営業利益は前期比12.7%増の9億円、1株利益45.3円の見通し。

 生産効率化の進展で来期見通しも好く再増配が期待できそうだ。

 モミ合い放れとなれば次は700円前後は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

トヨタ安く始まり戻す、円安を買う

チャート10 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は78円安の8100円で寄付き、100円安の8078円まで下げ8176円とほぼ前日同水準まで戻している。

 NYダウは急落したが、円安が122円まで進んだことによる今期利益の上振れを期待した買いとなっている。

 ただ、「ドル高に対する米国内での批判もあることからドル高(円安)がどこまで続くか分からない。油断しているとハシゴを外される心配がある)(中堅証券)との見方もある。

 なお、昨年来高値は8245円(3月10日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース
2015年03月10日

【引け後のリリース】イマジニアが「カルピス」に特性のLINEスタンプ

■ニューアル記念しオリジナルのリラックマLINEスタンプもれなく提供

引け後のリリース、明日の1本 イマジニア<4644>(JQS)は10日の大引け後、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)のアサヒ飲料が同日開始した「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」2015年春季キャンペーンにオリジナルのリラックマLINEスタンプをもれなく提供すると発表した。スマートフォンなどでダウンロードする。

 アサヒ飲料の告知と総合すると、「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」が3月9日リニューアル発売となり、キャンペーン告知シールが付いている対象商品を購入した方には、両商品と「リラックマ」がコラボしたオリジナルLINEスタンプをもれなくプレゼントする。告知シールのシリアルナンバー1つにつき1回のみダウンロードが可能で、スマートフォンなど1端末につき、ダウンロードは1回のみになる。ダウンロード可能な期間は15年3月10日11時00分から同年6月1日23時59分まで。

 イマジニアの株価は3月9日から2日続けてストップ高となり、10日の終値は1088円(150円高)だった。無料通話アプリ「LINE」が運営するゲームサイト「LINEGAME」でスマートフォン向けパズルゲーム「LINEリラックマころろんパズル」を配信するとの発表が材料視され、2014年2月以来の1000円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディア工房などが急伸し一正蒲鉾も高い

 10日は、前場3日続けて上場来の高値に進んだ花王<4452>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)が後場に入って急速に値を消し、花王は0.2%安、オリエンタルランドは3.4%安となるなど、利食い先行ムードが広がった。香港株が中国本土系銀行株の下げを嫌って6日続落と伝えられたことなどが言われ、後場寄り後に株価指数の先物が売られたようで、日経平均は14時過ぎに213円49銭安(1万8577円06銭)まで下げる場面があった。

 中で、一正蒲鉾<2904>(東1)は北陸新幹線の開業効果に期待とされて出直りを強め7.1%高となり、カスミストアやマルエツなど関東のスーパー3社が経営統合したユナイテッド・スーパーマーケット<3222>(東1)は高値に進んだ後も値を保ち5.7%高。ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)は9日発表の1月決算好調で12.0%高となり東証1部の値上がり率トップ。日本ビューホテル<6097>(東2)は5.0%高となり、北陸新幹線の開業効果に本日発表予定の決算も期待され高値を更新。DNAチップ研究所<2397>(東2)は愛媛大学、北海道大学と脳腫瘍の一種のグリオーマと呼ばれる物質に関する新発見が材料視されて18.3%ストップ高。メディア工房<3815>(東マ)は9日付けで新作アプリや新ゲームの事前予約者数など3件の発表が好感されて20.6%ストップ高。

 米アップル社が腕時計型ウェアラブル端末を発表したことが材料視され、村田製作所<6981>(東1)は前場高値を更新した後も堅調で0.4%高、アルプス電気<6770>(東1)も高値更新の後1.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

アドベンチャーの「skyticket」が春秋航空日本と提携

■LCC需要の拡大を見込んでLCC航空券を拡充

 アドベンチャー<6030>(東マ)は、同社が運営する「skyticket」が中国最大のLCC春秋航空(中国 上海)の日本法人春秋航空日本と提携し、Spring Japanの指定代理店として国内航空券の取り扱いを開始したと発表した。

 「skyticket」は価格面で業界を大きくリードする格安航空券予約サイトで、航空会社別の横断検索機能を持ち、LCCの航空券も多数取り扱っている。LCCの需要は年々増加しており、「skyticket」でも2014年のLCCの取扱高は前年比6倍以上と急成長している。さらに日本国内でのLCC比率は、2020年には2014年比5倍以上の50%を越えると見込んでおり、LCCのシェアはさらに拡大するものと予想される。

 このLCC需要の増加に伴い、「skyticket」は昨年12月に春秋航空日本と提携し、この度Spring Japanの指定代理店として、成田から広島、高松、佐賀間の国内航空券を販売する。「skyticket」は、現在日系LCCの航空券を取り扱っているが、今後も世界中の航空会社との提携を進め、LCCの拡充・強化を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

アマテイ32%上昇、値上り率2部で1位、2月人気の再来狙い

チャート2 アマテイ<5952>(東2・売買単位1000株)は32.7%高の150円と2部市場値上り率1位に顔を出している。昨年来高値は今年2月の164円。

 今3月期は営業利益で前期比55.1%減益の2700万円、配当は無配と冴えないが、釘のトップメーカーということで需要期待から人気は高い。

 2月23日には2日間で約60円高、その後、調整だったことから反発狙いの人気といえそうだ。

 今朝の出来高は2月20日の出来高を大きく上回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

FPG増額好感、上場来高値、オペレーティング・リース好調

チャート8 FPG<7148>(東1・売買単位100株)は360円高の3615円と2010年9月上場後の高値を更新している。

 9日、今3月期の営業利益を11億4500万円増額し57億2700万円、1株利益も従来予想の29.2円を37.8円と発表した。オペレーティング・リースの案件組成が好調という。

 また、3月31日を基準日として株式3分割を発表した。分割後の配当は年10円34銭の予定。

 独立系のリースアレッジメント会社で航空機会社や海運会社に航空機、コンテナ、船舶などを賃貸するオペリーティングリースを組成する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース