[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)協立情報通信172円高、上振れ濃厚、マイナンバー需要まもなく本格化
記事一覧 (07/17)トヨタ132円安、5日間で814円高の反動、押し目拾いの小すくい有効
記事一覧 (07/17)上場2日目のアイリッジは本日も買い気配のまま公開価格の3.2倍
記事一覧 (07/17)綿半HD5日続伸、6月高値に接近、月次売上3カ月連続増加、16年3月期2ケタ増益、PER7倍
記事一覧 (07/17)芥川賞にお笑いコンビの「ピース又吉」氏選ばれ丸善CHなど急伸
記事一覧 (07/17)日本ビューホテルが東証1部昇格を好感して上場来高値
記事一覧 (07/17)ネクストが月次動向などに期待強まり値上がり率トップ
記事一覧 (07/17)アドアーズは固定資産の譲渡と特別利益の発生を発表
記事一覧 (07/16)【引け後のリリース】アルファポリスの新刊コミックス矢継ぎ早の増刷
記事一覧 (07/16)【銘柄フラッシュ】駅探急伸し六甲バターなどTPP関連株も再び動意
記事一覧 (07/16)日経平均が7月2日以来の2万600円を回復
記事一覧 (07/16)インフォマートが「BtoBプラットフォーム」の連携拡大を好感し底堅い
記事一覧 (07/16)駅探が特許出願の「最適観光ルート検索」を発表し急伸
記事一覧 (07/16)「iPod touch」新モデルでアップル関連株が高い
記事一覧 (07/16)富士山マガジンSは類似銘柄なく2ケタ成長など注目され活況高
記事一覧 (07/16)大成建設は新国立競技場の総工費縮減案で一時下げるが回復
記事一覧 (07/16)古野電気は利益高進捗率で4日続伸、先発組の利食い見極めがポイントに
記事一覧 (07/16)本日上場のアイリッジは買い100万株・売り7万株で気配値上げる
記事一覧 (07/15)【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど急伸しタマホームなど好決算株も高い
記事一覧 (07/15)ビーマップが日本テレビ系の合弁会社に出資と発表し後場ストップ高
2015年07月17日

協立情報通信172円高、上振れ濃厚、マイナンバー需要まもなく本格化

チャート1 協立情報通信<3670>(JQ・売買単位100株)は、業績上振れ期待とマイナンバー関連から62円高の2149円と窓開けして寄付き、172円高の2259円と上値を伸ばしている。今12月期・第1四半期の営業利益進捗率が45.6%と高いことから通期の上方修正の可能性は極めて高い。同社主催のマイナンバー関連のセミナーは常に満席状態でこれから売上に結びついてくる見通し。予想1株利益151.4円、配当年50円の好内容から2月につけた年初来高値2350円更新は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

トヨタ132円安、5日間で814円高の反動、押し目拾いの小すくい有効

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前日まで5営業日で814円高したあとを受けて今朝は利食い売りが先行し132円安の8300円と反落している。円安に振れているが、売り先行の展開。「信用買残が思い切って減少すればよいのだが、高水準で張り付いたまま。チャートでも上値のフシが多すぎる。アメリカの利上げが接近しているが、利上げ後の米国景気がどうなるかによって米国市場での自動車販売も気になる。3月高値(8783円)はまだ先だろう」(中堅証券)との見方。去る、9日の直近安値7640円まで下押すことはなさそうで8200円台での押し目買いでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

上場2日目のアイリッジは本日も買い気配のまま公開価格の3.2倍

 上場2日目のアイリッジ<3917>(東マ、売買単位100株)は今朝も買い気配をセリ上げる展開となり、10時20分を過ぎては公開価格1200円に対し3.2倍の3880円で買い気配。昨日からまだ売買が成立していない。今7月期の業績は売上高が前期比53%増、営業利益、純利益とも同4倍の見込み。

 インターネットを駆使して実店舗への来店を促す「オンライン・to・オフライン(O2O)」支援サービスなどを展開し、その中心となる情報配信システム「ポップインフォ」はGPS(全地球測位システム)などと連携して消費者にタイムリーな最適情報を提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

綿半HD5日続伸、6月高値に接近、月次売上3カ月連続増加、16年3月期2ケタ増益、PER7倍

チャート8 綿半ホールディングス<3199>(東2・売買単位100株)は、8円高の460円と前日比変わらずを挟んで5日続伸、6月24日につけた高値846円に接近している。長野県を地盤にホームセンター事業(売上高構成比55%)と建設業(同41%)を展開している。

 主力事業のひとつホームセンター事業の6月月次売上高動向を発表した。これによると、今年6月は前年に対して日曜日が1日少なかったことや天候不順もあり、既存店ベース売上高が前年同月比1.5%減となったものの、5月27日にオープンした「スーパーセンター豊科店」が寄与して、全店ベースで同4.2%増となった。これで今期に入り全店ベースで3カ月連続の増加となった。ちなみに客数も同2.9%増と3カ月連続の増加となっている。この流が今後とも続くか否かは天候によるところも大きいが、好材料として加工食品が引き続き好調だったことが、大きなポイントとなりそうだ。

 業績は2016年3月期、売上高880億円(前期比5.3%増)、営業利益11億3000万円(同11.0%増)と期初予想を変えていないが、1株利益は116円と高水準を維持する。PERは7倍と低い。

 週足チャートは下値切り上げで上場来高値929円(2014年12月)を目指した展開といえるだろう。押し目買いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

芥川賞にお笑いコンビの「ピース又吉」氏選ばれ丸善CHなど急伸

 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は朝方6.0%高の425円(24円高)まで上げて2010年以来約5年ぶりの高値に進んでいる。書店の大手で、第153回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の芥川賞には、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹氏(35)の「火花」(文学界2月号)と羽田圭介氏(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」(同3月号)が選ばれたことなどが材料視されている。

 また、雑誌などの定期購読サイトを運営する富士山マガジンサービス<3138>(東マ)も6%高となり、Webサイトに投稿された小説・漫画などのコンテンツの中から有望作品を出版するアルファポリス<9467>(東マ)は3%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日本ビューホテルが東証1部昇格を好感して上場来高値

 日本ビューホテル<6097>(東2)は朝寄り後に8.6%高の2450円(194円高)まで上げ、4月8日以来、約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。昨16日の取引終了後、東証が市場第一部(東証1部)への指定替えを発表。7月23日の売買から東証1部銘柄になることが好感されている。

 約3ヵ月続いた高値圏でのもみ合いを抜け出す展開になってきたため、足場固めを終えて騰勢第2波動に入った可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ネクストが月次動向などに期待強まり値上がり率トップ

 不動産情報検索サイト運営などのネクスト<2120>(東1)は売買開始後に7.2%高の956円(64円高)まで上げ、朝寄り後に東証1部の値上がり率トップとなった。6月22日に発表した5月の月次売上高が前年同月比46.7%の増加となったため、続く6月分の発表に期待が集まっている。6月に1023円まで上げて上場来の高値をつけており、引き続き上昇トレンドにある。

 7月1日には、これまで不動産・住宅情報サイト「HOME'S」の関連サービスを運営してきた事業部門を4社の新子会社として分社設立したと発表しており、これまで以上にスピーディで機動力の高いサービスを提供するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

アドアーズは固定資産の譲渡と特別利益の発生を発表

■今期第2四半期決算に、売却益2億円を特別利益として計上予定

 アドアーズ<4712>(JQS)は16日、固定資産の譲渡と特別利益の発生を発表した。

 同社が、池袋一丁目所有する店舗(地下2階〜地上4階)及び事務所(地上5階〜地上8階)と土地(264.15u)をOHリアルエステート・マネジメントに譲渡する。譲渡益として、2億円を予定している。

 売買契約締結は、7月17日、物件引渡は9月30日を予定している。

 なお、今期16年3月期第2四半期決算に、売却益2億円を特別利益として計上する予定。
【アドアーズホームページ】
http://www.adores.co.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース
2015年07月16日

【引け後のリリース】アルファポリスの新刊コミックス矢継ぎ早の増刷

■「初速」早く大ヒットに育つ片鱗あると注目する様子も

 アルファポリス<9467>(東マ)は16日、5月に発売したコミックス「物語の中の人1」(画:黒百合姫/作:田中二十三)が6月の増刷に続き再び増刷になり、3刷2万6千部を突破と発表した。

 同社は、インターネット上の同社Webサイトに投稿された小説・漫画などのコンテンツの中から、サイト内でのユーザー評価を参考に、書籍として出版すべきコンテンツを調達し、書籍として出版している。このような「初速」の早い出版物は大ヒット書籍に育つ可能性があるため注目されている。

 同社株は2014年10月に上場し、高値は同月の4320円。その後15年2月には1564円まで下げたが、以後は回復基調を続けており、7月16日に回復基調の高値3580円をつけた。業績は堅調で売上高、各利益とも純増傾向。オンラインゲームにも参入したため先行費用がかさむ形だが、ヒット作次第では話題性もついて売買人気が高まる可能性があると注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】駅探急伸し六甲バターなどTPP関連株も再び動意

 16日は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)がNISA(少額投資非課税制度)枠で投資したい銘柄の人気上位とされて1.2%高に過ぎないが高値引けとなり、メガバンクは軒並み対高い。村田製作所<6981>(東1)は円安の再燃や米アップル社の「iPod touch(アイポッドタッチ)」新モデル発売などが材料視されて5.1%高の高値引けとなり、ソニー<6758>(東1)はファイナンス中(公募増資期間)で対ドルでの円安が逆風にもかかわらず持ち直して0.7%高の高値引けとなったため、強力な日本株買いの動きが再来かと思惑を呼んだ。

 本日上場となったアイリッジ<3917>(東マ)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限に達し、公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配となった。

 安全保障関連法案が衆院本会議で可決され、次はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉に取り組む番との見方があり、六甲バター<2266>(東1)が6.3%高の急反発となり、神戸物産<3038>(東1)は5.6%高で分割など考慮後の上場来高値を連日更新。ボルテージ<3639>(東1)も後場一段強含み、大引け後に業績予想の増額修正を発表。
 
 富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は2ケタ増収増益の見込みで、既上場銘柄の中に類似サイトを運営する企業がないことなどが言われて18.7%ストップ高、駅探<3646>(東マ)は特許出願の「旅程検索システム」などが材料視されて17.4%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)は3.8%高、四国電力<9507>(東1)は3.9%高など、電力株が軒並み高となり、四国電力・伊方原発の再稼働に現実味が出てきたことなどが材料視された。任天堂<7974>(東1)は3月にDeNA<2432>(東1)と提携したことなどが蒸し返されて3.9%高。セキュリティ関連株の人気も再燃し、FFRI<3692>(東マ)は16.0%高となって上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

日経平均が7月2日以来の2万600円を回復

■昨日上場の「楽天225ダブルブル」2倍連動投信も上値を追う

 16日の東京株式市場では、日経平均が14時頃から再び上げ幅を拡大し、14時35分過ぎに141円34銭高(2万604円67銭)まで上げて7月2日以来の2万600円台回復となっている。4日続伸基調。円相場が対ドルで一時134円に入る円安基調になったことなどが寄与している。

 この動きを受け、昨15日に上場した日経平均の騰落率の2倍に連動する運用を目指す上場投信「楽天225ダブルブル」<1458>(東1、売買単位1株)は、日経平均の上げとともに1万170円(120円高)まで上げている。上場初日は、日経平均の大引け78円00銭高(2万463円33銭)に対し、同上場投信の終値は1万50円(実質的に50円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

インフォマートが「BtoBプラットフォーム」の連携拡大を好感し底堅い

 インフォマート<2492>(東マ)は13時30分を過ぎて1472円(43円安)前後で推移し、昨日までの3日続伸に続いて底堅く、出直り基調の展開となっている。16日、食品流通業の請求業務や会計処理における生産性の向上を提供する目的で、首都圏などをエリアに販売管理システムの販売実績を持つ株式会社シップス(山梨県笛吹市)とシステム連携を開始したと発表。今後の展開が材料視されている。

 同社の「BtoBプラットフォーム」は、日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、現在、利用企業数は3万7785社、事業所数は24万2349社(各2015年3月末現在)に達している。今回の連携により、「BtoBプラットフォーム」で受注したデータをシップスの「Abis」に取り込み、出荷データを発送データとして取引先に送付、また、売掛データは「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能になる。共同でより利便性の高いビジネスインフラの提供を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

駅探が特許出願の「最適観光ルート検索」を発表し急伸

 駅探<3646>(東マ)は後場一段高となり、一時5.4%高の606円(31円高)まで上げて4月30日以来の600円台を回復。13時を過ぎても22円高前後で強い展開となっている。16日付で、訪日外国人向けサービスなどに活用できる最適な観光施設ルートを検索する「旅程検索システム」を開発したと発表し、早速注目されたようだ。

 発表によると、この新システムは特許出願中で、旅行、観光、外出の際に、余った時間を有効利用することができる寄り道検索や、決められた時間内に利用者の趣味嗜好に合った観光名所を周遊するルート検索が可能。

 従来の「乗り換え検索システム」の技術を応用し、出発地点、到着地点間の移動に対して、例えば観光等に費やせる許容時間を指定することで、その許容時間を最大限有効活用した「最適迂路」を検索することが可能になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

「iPod touch」新モデルでアップル関連株が高い

 アルプス電気<6770>(東1)が11時にかけて5%高の3860円(190円高)前後となり、村田製作所<6981>(東1)は3%高の2万225円(660円高)など、米アップル社に電子部品を供給する銘柄が高い。対ドルで円安基調が再燃した上、米アップル社が昨日、「iPod touch(アイポッドタッチ)」の新モデルを発売開始したことなどが材料視されている。

 「iPod touchの新作は約3年ぶりになる。報道を総合すると、価格は2万4800円(税別)からで、同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」最新モデルと同じ半導体を使用し、6月開始の新音楽配信サービス「Apple Music(アップルミュージック)」の利用や動画視聴、写真撮影などで高性能な働きができるという。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

富士山マガジンSは類似銘柄なく2ケタ成長など注目され活況高

 富士山マガジンサービス(富士山マガジンS)<3138>(東マ)は10時30分を過ぎて17%高の6250円(900円高)前後となり、東証マザーズ銘柄の中で値上がり率トップ。売買代金は3位の活況となっている。国内最大級の雑誌定期購読サイトを運営し、7月7日に上場。高下しながらも下値を切り上げているため、上場来の高値7000円(7月14日)を更新しそうな雰囲気があるようだ。

 今12月期の業績予想は、売上高が前期比23%増、純利益は同26%増、1株利益は102円37銭。会社概要や説明資料には、入手しにくい趣味性・専門性の高い雑誌も含めて約1万誌を取扱い、原則的に自社在庫を持たず、取扱高に応じて出版社から業務報酬を受領、定期購読契約継続率70%超、売上高営業利益率11.3% (2015/12期予想)、などとあり、既上場銘柄の中に類似するサイトを展開する企業がないことなども新鮮味につながっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

大成建設は新国立競技場の総工費縮減案で一時下げるが回復

 大成建設<1801>(東1)は朝方に722円(9円安)まで軟化したが、10時を過ぎては734円(3円高)と回復している。新国立競技場の施工予定者として、これまでに選定されたのは、スタンド部分が大成建設、屋根部分は竹中工務店とされており、新国立競技場の総工費などを巡って政府内や与党内からも縮減案などが出てきたと伝えられ、値動きが注目されていた。新国立競技場の件を抜きにしても業績は好調で、最高益基調が続く見込み。このため押し目があれば仕込む動きが旺盛のようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

古野電気は利益高進捗率で4日続伸、先発組の利食い見極めがポイントに

チャート2 古野電気<6814>(東1・売買単位100株)は、前日まで3日間合計で約91円高したが、今朝は一気に92円高の1015円と値を上げ3日分の上げ幅をわずか1日で達成する勢いとなっている。15日発表の今12月期・第1四半期(3〜5月)が好調だったことが手掛かり。

 マーケットでは、「決算発表前の8日から出来高が急増していることからみて好調を先回りして仕掛けていた筋があるのだろう。ただ、通常なら発表売りとなるところが、通期予想に対する第1四半期の進捗率が60.8%と非常に高かったため最初に出動した筋は利食いでなく買い乗せに動いているのだろう」(中堅証券)という。

 現時点の予想1株利益は57.1円、配当は年8円の予定。PERは約18倍。今後はどのていど利益が上振れるかを見極めながら先発組がどこで利食ってくるかがポイントだろう。年初来高値は1261円(3月2日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

本日上場のアイリッジは買い100万株・売り7万株で気配値上げる

 本日新規上場となったアイリッジ<3917>(東マ)は「オンライン・ツー・オフライン(O2O)」(インターネットから実店舗への顧客誘導支援)サービスなどを行い、公開価格は1200円。買い気配で始まり、9時10分現在は1320円で買い約100万株、売り約7万株となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース
2015年07月15日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど急伸しタマホームなど好決算株も高い

 15日は、学研ホールディングス<9470>(東1)が不正アクセス攻撃で顧客情報流出の可能性が伝えられて後場一時4.4%安の場面があったが、オリエンタルランド<4661>(東1)はメリルリンチ日本証券による投資判断開始・目標株価9700円などが材料視されて後場一段高の4.6%高となり、神戸物産<3038>(東1)は新業態の直輸入の食品専門店を多店舗展開との報道などが好感されて10.2%高となり上場来の高値を更新し、タマホーム<1419>(東1)は5月決算と今期の見通しなどが好感されて8.0%高と出直りを強め、サイゼリヤは第3四半期決算が好調で6.8%高と2002年以来の高値に進んだ。

 シンプロメンテ<6086>(東1)は昨日の第1四半期決算発表が好感されて15.1%ストップ高となり、マルマエ<6264>(東マ)は株式分割などを好感して2日連続ストップ高の20.3%高。ソフトフロント<2321>(JQS)KDDI<9433>(東1)のインキュベーションプログラム参画などが言われて29.4%ストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は特許取得などが好感されて18.6%ストップ高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は「グーグルプレイ」のトップデベロッパーに認定されたとの発表などが好感されて14.3%高となり急激に出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ビーマップが日本テレビ系の合弁会社に出資と発表し後場ストップ高

 ビーマップ<4316>(JQG)は13時頃から急伸してストップ高の863円(150円高)となり、取引時間中としては4月22日以来の850円台回復となった。15日付で、日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網と株式会社バスキュール(東京都港区)が合弁するスマートテレビなどの事業会社HAROiD(ハロイド、東京都港区)に同日付で出資を行うと発表したことが材料視されている。

 発表によると、テレビ放送とスマートフォンを連携させたサービスを可能とする環境が整い始めており、テレビという文化・仕組み・デバイスの強みを極大化し、新しいコミュニケーションやコンテンツの可能性を広げ、生活者・制作者・広告主などテレビに関わる全ての人々に新しい価値を創造し、提供することを目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース