[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/10)アマテイ32%上昇、値上り率2部で1位、2月人気の再来狙い
記事一覧 (03/10)FPG増額好感、上場来高値、オペレーティング・リース好調
記事一覧 (03/09)【引け後のリリース】旭化成の住宅事業は2月18%増加し5ヵ月連続の増加
記事一覧 (03/09)【銘柄フラッシュ】ITbookなどが急伸しセブン&アイHDも高い
記事一覧 (03/09)青山商事は就活関連で急伸、月次好調
記事一覧 (03/09)日本基礎技術増額でマド開け上放れ、増配なら一段高へ
記事一覧 (03/07)NYダウ急落、秒読み
記事一覧 (03/06)リミックスポイント続落、2月急伸の反動、売り物薄れ調整最終局面
記事一覧 (03/06)野球シーズンでゼット24%高、PER7倍台に見直し
記事一覧 (03/06)星光PMCは三角保合いを上に放れる動き、今期3.2倍増益と業績好調
記事一覧 (03/05)【銘柄フラッシュ】ウイルコHDなど急伸し小野薬品など薬品株が軒並み高い
記事一覧 (03/05)マツキヨ減益だが急伸、売方の空売り買い戻しの観測も
記事一覧 (03/05)森組は増額後1カ月5割高、無配だが1株利益7円が25円に
記事一覧 (03/05)JFEシステム高値圏強い、大型システム控え業績はさらに向上、07年高値抜くと上値軽い
記事一覧 (03/05)アールテック・ウエノは安寄り後一転急伸、得意の難病分野新製品また加わる
記事一覧 (03/05)4日(水)のNYダウは重要発表控え様子見安、日経平均上ザヤ607ポイント
記事一覧 (03/04)【引け後のリリース】サントリー食品Iが缶コーヒーの新CMに松雪泰子さんら
記事一覧 (03/04)【銘柄フラッシュ】武田薬品が高値に進み大塚家具は続落だが大商い
記事一覧 (03/04)アールテック・ウエノ世界初の治療薬期待で95円高、08年高値4775円も意識
記事一覧 (03/04)武田薬は利回り2.8%で98円高、07年高値も意識
2015年03月10日

アマテイ32%上昇、値上り率2部で1位、2月人気の再来狙い

チャート2 アマテイ<5952>(東2・売買単位1000株)は32.7%高の150円と2部市場値上り率1位に顔を出している。昨年来高値は今年2月の164円。

 今3月期は営業利益で前期比55.1%減益の2700万円、配当は無配と冴えないが、釘のトップメーカーということで需要期待から人気は高い。

 2月23日には2日間で約60円高、その後、調整だったことから反発狙いの人気といえそうだ。

 今朝の出来高は2月20日の出来高を大きく上回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

FPG増額好感、上場来高値、オペレーティング・リース好調

チャート8 FPG<7148>(東1・売買単位100株)は360円高の3615円と2010年9月上場後の高値を更新している。

 9日、今3月期の営業利益を11億4500万円増額し57億2700万円、1株利益も従来予想の29.2円を37.8円と発表した。オペレーティング・リースの案件組成が好調という。

 また、3月31日を基準日として株式3分割を発表した。分割後の配当は年10円34銭の予定。

 独立系のリースアレッジメント会社で航空機会社や海運会社に航空機、コンテナ、船舶などを賃貸するオペリーティングリースを組成する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース
2015年03月09日

【引け後のリリース】旭化成の住宅事業は2月18%増加し5ヵ月連続の増加

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は9日の大引け後、「ホームズの請負住宅月次受注速報」(2月の住宅事業の受注速報。金額ベース)を発表し、前年同月比で18%増加。昨年10月に増加してから5ヵ月連続の増加となった。今下期(昨年10〜2月累計)では前年同期比32%の増加となり、消費税の増税にともなう影響を完全に脱したとの見方が出ている。

 株価は2月下旬に1248.0円まで上げ、3月6日に1248.5円まで上げて諸権利調整後の上場来高値に進んだ。ROE(自己資本利益率)が10%を上回り資本効率が高く、連続最高益の見込みのため、年金基金や海外投資家の注目度が高い上、これを先回りするように個人投資家の買いが続いているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ITbookなどが急伸しセブン&アイHDも高い

 9日は、マーベラス<7844>(東1)が人気キャラクターのラジオ放送を交えた複合展開の発表などが言われて7.7%高となり、カナモト<9678>(東1)は第1四半期決算を好感して前後場とも高く7.2%高となり、ジェイアイエヌ<3046>(東1)は前週後半に発表した月次動向が引き続き好感されて6.2%高となり連日高値に進むなど、日経平均採用銘柄が総じて冴えない中で材料株物色が活発だった。

 オリエンタルランド<4661>(東1)は株式分割を得る権利を確保するための買いや内需系の好業績株物色に乗り3.2%高となり、上場来の高値を3日連続更新、損保ジャパン日本興亜ホールディングス<8630>(東1)は2.7%高だが介護事業のメッセージ<2400>(JQS)に出資と伝えられて高値を更新し、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は2.5%高となり、コンビニ業界の再編などが思惑視されて高値に進んだ。

 ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度に関連する需要に期待とされて2日連続ストップ高となり19.8%高、スノーピーク<7816>(東マ)は自治体のキャンプ場運営などが地方創生政策に関連するなどとされて19.0ストップ高。また、大塚家具<8186>(JQS)は創業者の大塚勝久会長が今期の配当を前期実績の3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の期待などが再燃し9.8%高。アサカ理研<5724>(JQS)は有価金属回収技術がJAICA(独立行政法人・国債協力機構)に採択されたことが引き続き材料視されて17.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

青山商事は就活関連で急伸、月次好調

チャート11 青山商事<8219>(東1・売買単位100株)は、「就活スーツ」好調で90円高の4115円と値を飛ばしている。今朝発表した2月の月次既存店売上が主力のスーツが17.8%の増加と好調だった。

 男性用に加え力を入れている女性用スーツも就活需要が好調のようである。

 今3月期は17.7%営業減益、1株利益190.3円、配当年70円の見通し。

 なお、昨年来高値は去る3日の4300円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

日本基礎技術増額でマド開け上放れ、増配なら一段高へ

チャート1 増額の日本基礎技術<1914>(東1・売買単位100株)は、32円高の467円とマド開けして寄付き、寄り後460円まで下げたがマドを埋めることなく45円高の480円と買われ昨年8月の460円を抜いて昨年来高値を更新している。

 得意とする地盤改良工事等の受注増加と工事採算の向上で今3月期の営業利益を8000万円から4億2500万円へ大幅増額した。1株利益でも予想の42.35円が53.2円へアップする。

 配当は年3円予定だが、配当性向が5.3%に大きく低下することから今期増配へ進むことは間違いないものとみられる。

 配当年3円では利回り魅力は小さいが、仮に年6円配当になれば利回り1.25%となって、PER9.0倍に対する割安買いに勢いが増してくるだろう。

 次のチャートでの上値のフシは2013年9月の516円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース
2015年03月07日

NYダウ急落、秒読み

■1万8000ドル割り日経平均とサヤ1115ポイントに拡大、雇用絶好調響く

NYダウ

チャート16 6日(金)のNYダウは278ドル安の17856ドルと急反落した。200ドルを大きく超す下げは今年1月21日の291ドル安以来で、1万8000ドル割れは今年2月19日以来。

 注目されていた2月分の米雇用統計において非農業部門の就業者数が29.5万人増加(1月は25.7万人増加)と絶好調で、とくに、20万人を超える増加が12カ月連続となったことで、17日のFOMCにおいて利上げの時期、幅が具体化するとの見方が強まったことを嫌気した。

 ドルが買われ、ドル・円は121円台までドル高が進んだ。原油は49ドル台。

 一方、NYダウと日経平均の関係では、NYダウが1万8000ドルを割り、同じ日の日経平均が200円を超える大幅高だったことから、日経平均がNYダウに対し1115ポイントの上ザヤとなり一気に1000ポイントを突破した。NN倍率は1.062倍にハネ上がった。

 週明けの日経平均の調整安は避けられないだろう。ただ、円安を輸出関連銘柄が好感する動きも予想され、日経平均は突っ込んだあとは戻しに転じる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース
2015年03月06日

リミックスポイント続落、2月急伸の反動、売り物薄れ調整最終局面

チャート7 リミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は24円安の926円と続落、25日線を今年1月27日以来の割り込み場面となっている。

 2月に1249円と急伸に対する調整売りとみられる。

 エネルギー事業の進出で今3月期を大幅増額、継続企業の前提に関する疑義も解消されている。

 出来高も細ってきていることから調整は最終局面とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

野球シーズンでゼット24%高、PER7倍台に見直し

チャート1 野球用品のゼット<8135>(東2・売買単位1000株)は24.5%高の193円と続伸、2009年7月以来となる200円に接近となっている。

 今3月期2ケタ減益見通しだが、甲子園の高校野球、プロ野球のシーズン間近など春の野球シーズンと共に見直される展開。

 とくに、有配で予想1株利益25.5円に対しPERが7.5倍と低いことが注目されているようだ。

 出来高を伴った上昇から相場付はよく250円前後は見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

星光PMCは三角保合いを上に放れる動き、今期3.2倍増益と業績好調

チャート4 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、22円高の946円と、「三角保合い」を放れる動きとなっている。

 2015年12月期の営業利益が3.2倍の10億円の見通しで、年12円配当の見通し。材料面でも、鉄より軽く、鉄より強い、新素材、「セルロースナノファイバー」を持ち、まもなく事業本格化が見込まれる。

 昨年3月の高値1978円から1年が経過、調整は十分である。920円前後での三角保合いを上に放れる動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース
2015年03月05日

【銘柄フラッシュ】ウイルコHDなど急伸し小野薬品など薬品株が軒並み高い

 5日は、エーザイ<4523>(東1)が米社との研究開発提携を好感して7.2%高となり上場来の高値を更新し、小野薬品工業<4528>(東1)は米国での新薬承認を好感して7.7%高となり上場来の高値に接近した。また、百貨店株も訪日外国人効果や高額品の消費好調などが言われて昨年来の高値などを更新する銘柄が続出し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は3.3%高となって2008年の経営統合以来の高値に進んだ。

 中国の「全人代」(全国人民代表大会)で李克強首相が今年の経済成長率の見通しを前年比0.5%低い7.0%程度としたと伝えられ、中国市場で積極的なピジョン<7956>(東1)が昨日の高値更新から一転4.9%安となり、上場投信を除くと東証1部の値下がり率トップ。一方、ミツバ<7280>(東1)は独フォルクスワーゲン向け拡大とされて9.4%高と高値を更新し、任天堂<7974>(東1)は大量保有報告書で米投資会社の保有割合が上がったことが判明と伝えられ4.7%高となり戻り高値を更新。オリエンタルランド<4661>(東1)は3月末の株式分割に向けた期待などから3.0%高と上場来の高値を更新した。日本取引所グループ<8697>(東1)も株式市場は強いとの見方で2.6%高となり2月末につけた高値に迫った。

 ウイルコホールディングス<7831>(東2)は北陸新幹線の開業関連株とされて29.6%ストップ高となり、システム・テクノロジー・アイ<2345>(東2)は上場基準の時価総額10億円を昨年10月末に割ったときの株価回復が目標とされて14.9%ストップ高、スノーピーク<7816>(東マ)は自社のアウトドア用品などを生かしてキャンピング施設を4月に大分県で開設と伝えられて17.0%ストップ高、アサカ理研<5724>(JQS)はJICA(ジャイカ:独立行政法人国際協力機構)に貴金属などのリサイクル事業が採択され20.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

マツキヨ減益だが急伸、売方の空売り買い戻しの観測も

マツキヨ減益だが急伸、売方の空売り買い戻しの観測も

チャート11 マツモトキヨシ<3088>(東1・売買単位100株)は前場で110円高の4205円と昨年来高値を更新、後場も4190円台で堅調な動きとなっている。

 2013年暮れから今年1月中旬まで3500円を挟んだモミ合いで推移、モミ合い上放れから勢いが増している。

 今3月期2ケタ減益見通しだが、1株利益207.8円、配当も年60円と優秀なことを見直しているものとみられる。

 利回りは1.42%と値ガサ株では高位にあるといえる。

 また、日証金ベースでは空売り残が多く、貸借倍率0.72倍と拮抗していることから買方が売方の買い戻しを誘う展開のようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

森組は増額後1カ月5割高、無配だが1株利益7円が25円に

チャート8 森組<1853>(東2・売買単位1000株)が建設株の中で強い動きとなっている。3連騰のあと昨日1日休んで今日は22円高の256円と上値を追っている。

 2月3日に168円とマド開けで上放れてからほぼ5割高と快調。

 関西地盤の土木中堅で1カ月前に今3月期を増額、1株利益でみれば従来予想の7.9円を25.9円としている。工事採算の好転によるという。

 PERでは割安だが、配当は無配。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

JFEシステム高値圏強い、大型システム控え業績はさらに向上、07年高値抜くと上値軽い

チャート5 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)は、5円安の1310円と小幅安から8円高の1323円と値を上げている。昨年来高値は今年1月8日の1400円で約2カ月にわたって高値圏の堅調な展開だ。

 来期から親会社JFEスチールの工場システム共有化を始める。システムは数年におよぶ大きい規模となる見通しから株価への反応が期待される。

 今3月期は営業利益37.8%増益、1株利益109.5円、配当は6円増配の年28円の見通し。

 利回りは2.11%と高い。4月末には中期経営計画の発表も予定されている。

 2007年1月の1480円を抜くと上値は軽くなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノは安寄り後一転急伸、得意の難病分野新製品また加わる

チャート8 アールテック・ウエノ<4573>(JQ・売買単位100株)は寄付き直後は25円安の2070円と安かったが、すぐに切り返して前日比41円高の2136円と新高値に進んでいる。

 日本で3万人、世界で139万人と推定される網膜色素変性の点眼治療薬『ウノプロストン』の弟3相臨床試験の結果がまもなく発表となり、その後、承認が期待される。

 日本発の世界で初めての治療薬で、難病分野を得意とする同社の評価をまたひとつ高めることとなる。

 2013年5月の3435円は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

4日(水)のNYダウは重要発表控え様子見安、日経平均上ザヤ607ポイント

チャート16 2月4日(水)のNYダウは106ドル安の1万8096ドルと前日の85ドル安に続いて2日連続で下げた。

 明日発表の雇用統計を見守る展開だった。原油は53ドル台、為替は119円台。

 一方、日経平均のNYダウに対する上ザヤは607ポイントと再び600ポイント台に乗せた。NN倍率は1.033倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2015年03月04日

【引け後のリリース】サントリー食品Iが缶コーヒーの新CMに松雪泰子さんら

■タモリさんが食事に誘って失敗してからストーりーが展開

引け後のリリース、明日の1本 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は4日付で、缶コーヒー「プレミアムボス ブラック」の新テレビコマーシャルを3月10日から全国で順次オンエア開始すると発表した。ハリウッド俳優のトミー・リー・ジョーンズさんが扮するおなじみの「宇宙人ジョーンズ」にタモリさんが再び共演し、新たに女優の松雪泰子さんほかが加わるという。

 缶コーヒー市場を巡っては、2月にJT<2914>(東1)が子会社の自販機運営事業を残して缶コーヒーや天然水などの清涼飲料水事業から撤退すると伝えられ、3月初にはネスレ日本が缶コーヒーの一般流通チャネルでの販売から撤退すると報道されるなど、競争の激しさが伝えられている。

 株価は2013年7月のに初値3120円で株式を上場後、おおむね直近までジリ高基調を続けており、高値は本日・3月4日の4715円。最高益基調が続く見込みで、株価水準はPER30倍台に乗るが、気分的な割高感は強くないようだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】武田薬品が高値に進み大塚家具は続落だが大商い

 4日は、デリカフーズ<3392>(東1)が新制度「機能性表示食品」に期待とされて9.9%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率とトップとなり、日経平均が一時228円安となった中で新日鐵住金<5401>(東1)は中期計画を好感して堅調で終値も1.6%高。NY原油の50ドル回復を受けて資源株も堅調となり、旧アラビア石油などの富士石油<5017>(東1)は高値に迫り4.2%高となった。

 三井製糖<2109>(東1)はバイオ研究で東レと協業と伝えられたことなどに期待とされて3.5%高と高値を更新し、武田薬品工業<4502>(東1)はゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げなどが伝えられて1.4%高程度だが連日高値を更新。村田製作所<6981>(東1)も1.5%高程度だが連日高値を更新し、材料株が個別に物色された。

 このところ話題の大塚家具<8186>(JQS)は昨日午後からの急反落を受け継いだまま続落となり8.7%安だがJASDAQ市場の売買代金は1位となり、ジェイテック<2479>(JQS)は多言語対応の飲食店向け注文支援システムなどが好感されて3日連続ストップ高の21.6%高となりJASDAQ市場の出来高1位。2月に上場したシリコンスタジオ<3907>(東マ)は類似銘柄から見た割安感などが言われて15.4%高となり連日高値に進み、エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は土壌再生や環境保全などに関する一般社団法人の設立が好感されて一時ストップ高となり大引けは14.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ世界初の治療薬期待で95円高、08年高値4775円も意識

チャート8 アールテック・ウエノ<4573>(JQ・売買単位100株)は、『ウノプロストン』への期待高まり95円高の2095円と急伸、昨年来高値を更新している。

 『ウノプロストン』、日本発の世界で初となる網膜色素変性治療薬。昨年8月に日本での特許が成立。3月中旬にも第3相臨床試験結果が出るもよう。

 2008年には4775円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

武田薬は利回り2.8%で98円高、07年高値も意識

チャート8 武田薬品工業<4502>(東1)は配当利回り魅力で98円高の6400円と昨年来高値を更新し2008年2月以来の水準に値を上げている。

 今3月期の年180円配当に対する利回りは2.81%と優良株グループの中で高位にある。

 また2007年高値8430円に挑戦との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース