[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)医師紹介サイトのMRTは中国ショック前水準回復で反動安、上期で通期利益をほぼ達成で押し目買い
記事一覧 (10/28)カラオケの鉄人化計画急伸、シーズンストック、指標割安
記事一覧 (10/28)パートナーAは上場2日目に公開価格の3倍で初値つく
記事一覧 (10/28)ヨコレイ3日連続の小幅安も高値圏で堅調、決算発表待って4ケタ相場の可能性
記事一覧 (10/28)東映が子分・東映アニメのストップ高など好感し高値更新
記事一覧 (10/28)トヨタ反発も決算発表接近で値動き小幅、予想1株利益714.9円を上方修正できるか
記事一覧 (10/28)チヨダが南シナ海の地政学リスク避け好業績など見直す動きに乗り高い
記事一覧 (10/28)森永乳業が業績予想の増額など好感して値上がり率上位
記事一覧 (10/27)【引け後のリリース】ゴールドウインが経常利益など一転増益の見込みに修正
記事一覧 (10/27)【銘柄フラッシュ】エイジアなど急伸し本日上場のパートナーAは買い気配
記事一覧 (10/27)ブランジスタがスマートフォンアプリ事業などの新会社を好感しストップ高
記事一覧 (10/27)メタップスは「仮想通貨」人気との報道に後場もストップ高続く
記事一覧 (10/27)15日上場のAppBankは人気ゲームアプリ攻略法など注目され連日高値
記事一覧 (10/27)ドリコムは新作ゲームアプリの発売迫り相場が枯れきって燃えやすいとストップ高
記事一覧 (10/27)シリコンスタジオが完全新作ゲームアプリなどに期待強まり後場一段高
記事一覧 (10/27)エムスリーは第2四半期26%増益だが予想の範囲内とされ下押す
記事一覧 (10/27)本日上場のパートナーAは米出会い系サイトの好決算も好感する様子で買い気配続く
記事一覧 (10/27)大幅上方修正の寿スピリッツ急伸、PER割安から5000円の期待も
記事一覧 (10/27)アイスタイルは東南アジア展開など好感し上場来の高値
記事一覧 (10/27)経営統合の報道が出た足利HDは9%高となり常陽銀も高い
2015年10月28日

医師紹介サイトのMRTは中国ショック前水準回復で反動安、上期で通期利益をほぼ達成で押し目買い

 医師紹介サイトのMRT<6034>(東マ・100株単位)は中国ショック前水準まで短期間で上昇した反動から166円安の1450円と反落している。8月の中国安では991円まで下げたが、ショック前の水準1600円台を回復した。前日(27日)に9月中間決算を発表、好調だったことから目先発表売りとなっている。とくに、決算で注目は売上2ケタの好調な伸びと中間期の営業利益が通期見通しをほぼ達成していることだ。通期上振れが濃厚とみられることから見直されるものとみられる。25日線(1435円)接近は狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

カラオケの鉄人化計画急伸、シーズンストック、指標割安

カラオケの鉄人化計画<2404>(東2・100株単位)は好決算を見直して84円高の590円と3日続伸、とくに、3日間中では最大の上げ幅となっている。内需関連に物色人気の矛先が向かい、特に年末年始の需要期に向かうことが注目のようだ。前月に発表の15年8月期は4割近い営業増益、16年8月期も増益見通しで1株利益48.3円、配当年10円の予定。利回り、PERとも割安。8月の全般相場急落の中で買われ745円の年初来高値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

パートナーAは上場2日目に公開価格の3倍で初値つく

 27日に上場して買い気配のままだったパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)は28日も買い気配を上げて始まり、10時8分に公開価格1260円の3.2倍の4000円で売買が成立して初値がつき、あと4250円まで上げて売買をこなしている。2016年3月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比40.5%増の37.4億円、純利益は同3.5倍の2.8億円、1株利益は90円67銭。初値4000円ではPER44倍になり、たとえばツヴァイ<2417>(東2)リンクバル<6046>(東マ)の同20倍台と比較して割高だが、業績の伸びや新規株への期待値などを考慮すれば同50〜60倍でもいいといった見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ヨコレイ3日連続の小幅安も高値圏で堅調、決算発表待って4ケタ相場の可能性

 ヨコレイ<2874>(東1・100株単位)は10円安の962円と3日連続の小幅安だが、高値圏で引き続き堅調だ。去る、8月の中国ショック安でも年初来安値782円(1月)に対し大きく上値で下げ止まり、チャート的にも25日線を下回ることなく好展開といえる。冷蔵倉庫開業寄与で利益は着実に増加、11月13日発表予定の15年9月期決算も増収増益の見通しで次期につても順調が予想される。1株利益は50円近くあり、配当も年20円の好内容から4ケタ相場の力は十分に持っているといえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

東映が子分・東映アニメのストップ高など好感し高値更新

 東映<9605>(東1・売買単位千株)は10時を過ぎて1062円(50円高)まで上げ、2000年以降の相場の最高値を3日ぶりに更新した。往年の名作映画の動画配信なども好調で四半期決算に期待が強い中、約33%出資する東映アニメーション<4816>(JQS)が昨27日に今期の業績予想を増額発表して本日は一時ストップ高の5410円(基準値から700円高)となったため波及効果などに期待が強まったようだ。最低投資金額や値幅妙味では子分の東映アニメに見栄えがするが、チャート妙味や買い戻し期待などの需給妙味では親分・東映がいぶし銀の堅実相場との評価もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

トヨタ反発も決算発表接近で値動き小幅、予想1株利益714.9円を上方修正できるか

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、前々日の38円高、前日の38円安に続いて今日は42円高の7564円と直近での値動きが小幅となっている。9月中間決算の発表(昨年は11月5日)が近づき数字を見極めたいということのようだ。「これまでと違って事前に決算を先取りする展開ではない」(中堅証券)という。決算を発表中の銘柄を見る限り企業業績は好調で同社株にも期待できそうだが、通期(16年3月期)の上方修正にまでつながるかどうかは不透明なことから様子見気分が強いといえる。なお、足元での今期予想1株利益は714.9円(前期688.0円)である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

チヨダが南シナ海の地政学リスク避け好業績など見直す動きに乗り高い

 チヨダ<8185>(東1・売買単位100株)は9時50分にかけて7.9%高の3940円(290円高)まで上げ、東証1部の値上がり率3位前後に顔を出している。靴の小売りチェーン大手で、業績は10月2日に発表した四半期決算で通期の連結業績予想を増額修正するなど好調。南シナ海の中国の人工島を巡り地政学的なリスクが出てきたため、内需関連の好業績を見直す動きが強まっている。PERが30倍に乗るため割高感はあるが、信用売り残が多いまま再び出直りを強めてきたため、買い戻しを巻き込む上昇相場を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

森永乳業が業績予想の増額など好感して値上がり率上位

 森永乳業<2264>(東1・売買単位千株)は取引開始後に8.4%高の554円(43円高)まで上げ、9月4日以来の550円台を回復。朝方には値上がり率でも東証1部銘柄の3位前後に入る場面があった。昨27日の取引終了後に今3月期の第2四半期、通期の業績予想を全体に上方修正して発表。通期の予想1株利益は従来比46%増額して23.1円の見込みとしたため割安感が強まった。8月に2000年に入って意向の最高値624円をつけたばかりのため、当面はこれに向けて出直りを強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース
2015年10月27日

【引け後のリリース】ゴールドウインが経常利益など一転増益の見込みに修正

■4〜9月、主要ブランド好調で返品などの販売ロスも削減

 ゴールドウイン<8111>(東1・売買単位100株)は27日の取引終了後、「ザ・ノース・フェイス」「ヘリー・ハンセン」「チャンピオン」などの主要ブランドが堅調に推移したことなどを要因に、2016年3月期・第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を上方修正して発表。連結売上高は従来予想を5.8%増額して260.3億円の見込み(前年同期比では4.7%増)としたほか、同じく経常利益は2.1倍の7.6億円の見込み(同4.1%増)に増額した。売上高、経常利益は一転増益の見込みになる。営業利益は前年同期比35.0%増の4.2億円を据え置いた。

 利益面では、増収効果に加えて返品・値引等の販売ロスを削減できたことなどにより粗利率が改善したことも寄与した。純利益は同じく71%増額して2.9億円の見込み(同45.7%減)とし、従来予想に比べ減益幅が大きく改善した。第2四半期の決算発表は11月6日の予定。

 株価は8月下旬に一時3500円まで軟化する場面があり、中国株の波乱によって全体相場が急落した影響を受けたが、9月中旬には回復して上値を追い始め、10月27日には一時6430円まで上げて実質的な上場来の高値を更新した。この上方修正により、通期の業績予想にも上ぶれ期待が出てきたため、第2四半期の決算発表が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エイジアなど急伸し本日上場のパートナーAは買い気配

 27日は、経営統合の報道が伝えられた足利ホールディングス(足利HD)<7167>(東1)常陽銀行<8333>(東1)が出来高急増となり、足利ホールディングスは前場11.2%高まで急伸して大引けは3.5%高となった。一方、常陽銀行は2.3%高まで上げたが後場は中盤から軟調になり1.9%安となった。フジッコ<2908>(東1)は業績予想を増額修正などが好感されて4.7%高だが出来高は急増し、グランディハウス<8999>(東1)も業績予想の増額などを好感して6.7%高と一段上値を追った。

 東証1部の値上がり率1位はネクシィーズ<4346>(東1)の18.8%ストップ高となり、出資先のブランジスタ<6176>(東マ)がスマートフォンアプリ事業などの新会社設立などを材料に16.2%ストップ高となったことなどが言われて急伸。米海軍のミサイル駆逐艦「ラッセン」が南シナ海の中国の人工島に接近とロイター通信が伝え、地政学的リスクが意識されたこともあり、国際情勢の影響を受けづらい銘柄に資金が退避した印象。

 本日新規上場のパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)は結婚相談所を全国展開し、前後場とも買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、本日の気配値上限価格になる公開価格1260円の2.3倍の2898円の買い気配で終った。

 日本製麻<3306>(東2)は業績拡大期待などで10.9%高。フライトホールディングス<3753>(東2)は米国子会社が北米で次世代型マルチ決済装置を発表したことなどが言われて18.0%ストップ高となり、オンライン決済プラットフォームなどを提供するメタップス<6172>(東マ)は電子商取引サイト専用の仮想通貨を利用する企業が1万社に迫ると伝えられて23.3%ストップ高。エイジア<2352>(東マ)は日本郵政の11月上場を控えてデジタルポスト(東京都港区)との協業などが好感されて23.6%ストップ高。

 シリコンスタジオ<3907>(東マ)は完全新作スマートフォンアプリなどが期待されて12.1%高となり、ドリコム<3793>(東マ)はヒットしたゲームアプリの最新作などが期待されて15.3%ストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)は「銀聯カード」に関する事業で中国のモバイルアプリ開発企業と提携したことなどが連日好感されて大幅続伸の14.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ブランジスタがスマートフォンアプリ事業などの新会社を好感しストップ高

■「AKB48」の秋元康氏など招聘、大株主ネクシィーズもストップ高で推移

 ブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は朝から買い気配のままストップ高の575円(80円高)に張り付いて推移し、本日は14時40分を過ぎてもまだ売買が成立していない。9月17日に株式を上場し、27日付でオンラインゲーム事業・スマートフォンアプリ事業を行う新会社「ブランジスタゲーム」の設立を発表し、総合プロデューサーとして「AKB48」を初め数々のヒットを手掛けた作詞家の秋元康氏を迎えるなどとしたため注目された。ブランジスタの大株主のネクシィーズ<4346>(東1)もストップ高の951円(150円高)に張り付いて売買を交えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

メタップスは「仮想通貨」人気との報道に後場もストップ高続く

 オンライン決済プラットフォームなどを提供するメタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は朝方からストップ高の2647円(500円高)に張り付いたまま売買をこなし、14時を過ぎてストップ高買い気配となっている。27日付の日本経済新聞朝刊で、「6月に始めた同社の電子商取引(EC)サイト専用の仮想通貨「SPIKEコイン」を利用する企業は1万社に迫る」などと伝えられたことが材料視されている。8月28日に株式を上場し、本日のストップ高は上場来の高値3250円(9月1日、2日)に続く戻り高値。前8月期の決算は10月14日に発表し、株価は500円ほど調整した。売り物の多くは出尽くしたとの見方があり、上値を試す展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

15日上場のAppBankは人気ゲームアプリ攻略法など注目され連日高値

 10月15日に新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は後場4670円(150円高)前後で推移し、2日続けて上場来の高値に進んでいる。スマートフォン(スマホ)向け人気ゲームアプリの攻略方法の連載やアプリ関連ニュースなどを展開し、2015年12月期の連結業績見通しが売上高34%増、純利益27%増など好調の見通し。このところ、テレビ番組「賢者の選択 Leaders」(BS12など)や「お願い!ランキング」(テレビ朝日)に同社の役員や社員が登場して知名度が拡大したとの見方がある。公開価格は1200円、初値はこの46%高の1750円。今期予想1株利益は64.5円。すでに株価水準はPER70倍に乗るが、スマホゲームアプリなどの関連株は人気化すればPER100倍を超える銘柄があるため注目度は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ドリコムは新作ゲームアプリの発売迫り相場が枯れきって燃えやすいとストップ高

 モバイルゲーム開発などのドリコム<3793>(東マ・売買単位100株)は後場ストップ高の752円(100円高)で始まり、その後もストップ高買い気配を続けている。累計出荷数が300万本を突破したヒットゲーム「GOD EATER」(ゴッドイーター)シリーズで、10月29日に最新作「GOD EATER RESURRECTION(ゴッドイーター リザレクション)」(PlayStationRVita/PlayStationR4)の発売を予定すると10月15日に発表しており、全体相場が南シナ海情勢を巡って様子見の中、国際情勢などの影響の小さいゲーム株に注目する動きがあるようだ。値動きは1年半以上も調整基調だが、このところは下げ止まり底練り商状。相場が枯れきって期待材料が出れば燃えやすいと注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオが完全新作ゲームアプリなどに期待強まり後場一段高

 スマートフォンゲーム用ミドルウェア開発などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は後場一段高の始まりとなり、20.6%高の4075円(695円高)まで上げてマザーズ銘柄の値上がり率4位前後に進んでいる。完全新作スマートフォンアプリ「戦国姫譚MURAMASA−雅−」を10月下旬にリリースする予定で、この事前登録などを10月初旬に発表しており、期待が高揚してきたようだ。第3四半期決算(2014年12月〜15年8月)は10月9日に発表し、営業利益、純利益とも前年同期比で9割減となったが、株価はほとんど下げずに底モミ商状を続けたため、当面の業績低迷は織り込み済みとなっているようだ。まずは4000円台を固める展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

エムスリーは第2四半期26%増益だが予想の範囲内とされ下押す

 医家向け情報サイトの大手エムスリー<2413>(東1・売買単位100株)は前場2241円(184円安)まで下押す場面があり、8月以降の調整相場で安値に進んだ。昨26日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2015年4〜9月)は売上高が前年同期比24%増加し、純利益は同じく26%増加したが、おおかたの市場予想の範囲内との受け止め方が多数派だったようだ。ただ、株価は2011年初から長期上昇基調が続いており、15年8月に3180円の上場来高値をつけた。足元の調整は上昇基調の中の高下の一環にとどまっているとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

本日上場のパートナーAは米出会い系サイトの好決算も好感する様子で買い気配続く

 27日に新規上場となったパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)は結婚相談所を全国展開し、11時にかけては公開価格1260円を55%上回る1953円の買い気配で推移。まだ初値がついていない。

 2016年3月期の予想1株利益90円67銭から見たPERが直近の気配値で22倍前後になり、類似銘柄との比較で割高感はない状態。また、10時頃にロイター通信が「出会い系サイトの米IAC、第3四半期実質利益は予想上回る」「今月新規株式公開(IPO)を実施した傘下の出会い系サイト運営マッチ・グループの売上高が19%増の2億7420万ドルとなり業績に寄与した」などと伝えたことも寄与している様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

大幅上方修正の寿スピリッツ急伸、PER割安から5000円の期待も

 上方修正の寿スピリッツ<2222>(東1・100株単位)は210円高の4150円で寄付き、375円高の4315円と値を上げ、去る8月5日につけた年初来高値4335円に急接近となっている。前日引け後15時30分に9月中間期と今3月期の業績上方修正を発表、とくに通期の営業利益を従来予想に対し24.4%上方修正した。今期1株利益でも従来予想の134.0円に対し180.2円と大幅に向上する。国内需要の好調に加え、海外旅行者にも高級ブランドイメージが高まりインバウンド需要が寄与して大幅上方修正となったといえる。5000円まで買ってもPERは27倍ていどということで高成長評価から5000円相場の声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アイスタイルは東南アジア展開など好感し上場来の高値

 アイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は10時を過ぎて10%高の1143円(107円高)まで上げ、2日続伸となって株式分割を考慮した上場来高値を約1カ月ぶりに更新した。連続最高益基調のため第1四半期(7〜9月)決算の発表に向けて期待があるほか、23日付で東南アジアでの海外流通ビジネスとフィリピンでのセレクトショップオープンなどを発表したことも期待材料になっている。第1四半期の決算発表は11月4日の予定で、通期の見通しに上ぶれ期待が出るようなら一段高相場に発展する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

経営統合の報道が出た足利HDは9%高となり常陽銀も高い

 26日夜から27日朝にかけて経営統合の報道が伝えられた足利ホールディングス(足利HD)<7167>(東1・売買単位100株)常陽銀行<8333>(東1・売買単位千株)はともに株高となり、とりわけ足利HDは取引開始後に9.4%高の556円(48円高)まで上げて一気に2014年1月以来の550円台を回復した。常陽銀行は2.3%高の659円(15円高)まで上げて売買をこなしている。両社とも26日19時30分に東証IR開示を通じて「経営統合の可能性について見当しているが、現時点で開示すべき具体的な決定事実はない」(足利HD)、「今後、開示すべき事実を決定した場合には、速やかに公表」(常陽銀行)などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース