[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)ロックオンは後場ストップ高買い気配を続けジャックス系企業との提携など好感
記事一覧 (09/16)パナソニックが出直り強め25カ国語スマホシステムや政府の外客数を材料視
記事一覧 (09/16)メディネットが英国での臨床など材料に後場急伸
記事一覧 (09/16)免疫生物研究所が国内での「認証」好感し後場ストップ高
記事一覧 (09/16)綿半HDは25日線突破後の推移良好、2ケタ増益、PER8倍で出番近い
記事一覧 (09/16)ホンダも急伸、8月安値比374円高とトヨタの718円高に対し出遅れ感
記事一覧 (09/16)医薬品卸大手のPALTAC261円高、二番底形成の好チャート
記事一覧 (09/16)トヨタ続伸、2日合計で359円高、自力高よりNYダウ高効果
記事一覧 (09/16)ガンホー・オンラインは本日から東証1部に昇格し売買交錯
記事一覧 (09/16)川崎重工が社会的責任投資銘柄として期待され出直り拡大
記事一覧 (09/16)上場2日目のアイビーシーは買い気配続き公開価格の3倍
記事一覧 (09/16)ユーグレナが6日続伸基調となり業績拡大や「品貸料10倍」材料視
記事一覧 (09/16)PCIホールディングスは9月期末配当の増額修正を発表
記事一覧 (09/16)経営統合の伊藤ハムと米久は正式発表後に反落だが期待根強い
記事一覧 (09/16)ホンダは続伸し国内販売計画の下方修正報道には反応薄い
記事一覧 (09/15)【引け後のリリース】ディア・ライフがマンション開発用地を取得
記事一覧 (09/15)【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸し新規上場のアイビーシーは気配値で上限高
記事一覧 (09/15)OBCがマイナンバーソフト認証など好感し一段高
記事一覧 (09/15)山崎製パン反発も上値重い、今期EPS減が上値押さえる
記事一覧 (09/15)スターティアは「三尊底」型の展開で好業績や人材育成への取り組みなど注目
2015年09月16日

ロックオンは後場ストップ高買い気配を続けジャックス系企業との提携など好感

 インターネット広告サポートなどのロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は11時過ぎにストップ高の1030円(150円高)に達したままストップ高買い気配を続け、後場は14時にかけてまだ売買が成立していない。16日付でジャックス<8584>(東1)グループのジャックス・ペイメント・ソリューションズとの業務提携を発表。ジャックス・ペイメントSの後払い決済サービスとロックオンのオープンソース型のECサイト構築パッケージと一体化することなどに期待が強まっている。本日のストップ高によって8月下旬の全体相場の急落にともなう下げをほぼ回復。今朝期は戻り待ちの売りが出る可能性があるが、9月決算の発表に向けて一段と回復する可能性が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

パナソニックが出直り強め25カ国語スマホシステムや政府の外客数を材料視

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は後場一段強含んで1352.0円(50.0円高)まで上げ、続伸基調の出直り拡大となっている。今朝、16日付の日本経済新聞がスマホで看板などの情報を最大25カ国語に翻訳して観光情報などを提供するシステムを開発したと伝え、ちょうど本日14時にかけて政府観光局の「訪日外国人客数」が発表の予定のため、期待が先行しているようだ。中国株の波乱を受けて全体が8月下旬に急落した局面では1180円を下値に持ち直し、続いて9月初旬の1206円を下値にダブルボトムを形成しつつあるため買い安心感はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

メディネットが英国での臨床など材料に後場急伸

 メディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は後場急伸して始まり、前引けの155円(1円安)から一挙に18%高の185円(29円高)まで駆け上がった。16日の正午過ぎに、欧州の戦略パートナーである英国のTC BioPharm社が英国での治験について英国医薬品庁から承認を取得したと発表。材料株に特有の値幅を狙う動きが集まった。このほど開始する治験は、細胞医療製品を用いて悪性黒色腫、肺がんなどの患者を対象に行う第U相、第V相の臨床試験になる。8月下旬の全体相場の急落による下げをほぼ回復。テクニカル的には200円台前半が見込める展開に入る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所が国内での「認証」好感し後場ストップ高

 免疫生物研究所<4570>(JQG・売買単位100株)は後場急伸して始まり、前引けの1041円(2円高)から一挙にストップ高の1339円(300円高)まで駆け上がった。正午過ぎにラテックス凝集法を用いた「LPL ラテックス−IBL」が体外診断用医薬品として国内での製造販売認証を取得と発表。日経平均などがダレ模様になっていることもあり、材料株で値幅を狙う資金が集中したようだ。遺伝子組み換えカイコによる創薬などに関する発表など株価材料の豊富な銘柄のため、今回の急伸に乗り遅れた場合でも下値を仕込む姿勢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

綿半HDは25日線突破後の推移良好、2ケタ増益、PER8倍で出番近い

 綿半ホールディングス<3199>(東2・売買単位100株)はさる11日に25日線を上抜いたあと同移動平均線前後でモミ合っている。今朝は1円高の930円。昨年12月上場時の始値680円を下回ることなく下値切り上げの展開だ。去る8月21日には1035円の高値がある。長野県地盤でHC(ホームセンター)と建設の2本柱経営。第1四半期の営業利益進捗率26.3%と堅調、2ケタ増益でPER8倍には割安感強い。4ケタ乗せ後の初調整は仕込み場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ホンダも急伸、8月安値比374円高とトヨタの718円高に対し出遅れ感

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)も127円高の3888.5円と値を上げて25日線を抜いている。ホンダもトヨタも8月安値を下回らなかったことで押し目買い先行となっていた。ただ、トヨタが8月安値に対し今朝の高値まで約718円高となっているのに対しホンダは374円高にとどまっており、足元ではトヨタ株に引っ張られる展開といえる。年初来高値は8月6日の4499円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

医薬品卸大手のPALTAC261円高、二番底形成の好チャート

 PALTAC<8283>(東1・売買単位100株)が、外資系証券の投資判断引き上げから261円高の2307円と値を飛ばしている。チャートが下値で二番底を形成し形のよくなっていたこともある。四季報最新号では1株利益を今3月期158.9円、来期173.1円と予想。配当についても今期年46〜47円(前期年45円)、来期年46〜48円とみている。化粧・日用品、一般医薬品卸の最大手で年初来高値は2657円(7月30日)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸、2日合計で359円高、自力高よりNYダウ高効果

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位)は203円高の7364円と続伸、2日間で合計359円高と快調だ。7月31日以来の25日線突破となっている。もっとも、同社株に強烈な買い材料が出たということではなく、いつものようにNYダウ高によるもの。25日線を抜いたことでチャイナショック前の水準8000円前後はチャート的には見込める展開。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインは本日から東証1部に昇格し売買交錯

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1・売買単位100株)は11時にかけて376円(7円安)前後で推移し、朝方の2円高を上値に売買交錯となっている。これまでJASDAQ銘柄だったが、16日の売買から東証1部に昇格(市場変更)。投資家の中には9月9日の昇格発表から記念配当の発表に期待する様子があり、今日まで「音沙汰なし」のため、やや落胆する動きもあるようだ。ただ、値動きは8月25日の316円を下値に回復基調を続けており、9月14日には394円まで回復した。爆発的ヒットとなった「パズドラ」(パズル&ドラゴンズ)に続く新作などに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

川崎重工が社会的責任投資銘柄として期待され出直り拡大

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位千株)は朝からジリ高基調となり、10時過ぎには6.4%高の469円(27円高)と出直りを拡大。14日付で、社会的責任投資(SRI)に積極的な企業を選定する代表的な指数の米ダウ・ジョーンズ社「DJSI Asia Pacific Index」の対象銘柄として3年連続で選定されたと発表。グローバルな投資に際して重要な選択基準の一つとなるため期待が強まっている。株価は8月下旬と9月初旬につけた2度の安値によってダブルボトム(2点底)を形成する期待が出ており、これが完成するのは477円以上。完成後は一服しても、500円前後に向けた出直りが本格化する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

上場2日目のアイビーシーは買い気配続き公開価格の3倍

 15日に新規上場のアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配をセリ上げて始まり、10時を過ぎては公開価格2920円の3倍の8760円で買い気配。まだ売買が成立していない。

 ネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などを手がけ、 2015年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比20.8%増の9億7500万円、純利益が同12.0%増の1億5000万円、1株利益は151円39銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ユーグレナが6日続伸基調となり業績拡大や「品貸料10倍」材料視

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は売買開始後に1745円(91円高)まで上げ、6日続伸基調の出直り継続となった。今9月期の業績が大幅に拡大する見込みで人気化し、日証金が貸借取引にかかる品貸料を16日の申し込み分から通常の10倍に引き上げる臨時措置を発動。信用売りを行っている投資家の売り建てコストが激増するため、売り手が窮地に陥るとの見方が出ている。1700円台は8月18日以来になり、全体相場が中国株の波乱を受けて急落する前の水準を回復した。このため、目先は戻り待ちの売りが増える可能性があるが、決算発表に向けて期待相場が高揚する可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

PCIホールディングスは9月期末配当の増額修正を発表

■東証マザーズ上場を記念し、従来予想の普通株式70円とあわせて80円に

 PCIホールディングス<3918>(東マ)は15日、8月4日付で東証マザーズ市場に上場したことを記念し、期末配当で10円の記念配当を実施すると発表した。普通株式70円とあわせた期末一括配当は計80円(従来予想70円)となる見込みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

経営統合の伊藤ハムと米久は正式発表後に反落だが期待根強い

 伊藤ハム<2284>(東1・売買単位千株)は取引開始後に673円(16円安)まで軟化して反落模様となり、米久<2290>(東1・売買単位100株)も同じく2490円(7円安)を上値に弱モミ合いとなり反落模様。昨15日に経営統合観測が伝えられ、この日の取引終了後に両社が正式発表したためか、目先的な期待出尽し感が漂っている。共同持株会社の名称などは未定だが、持株会社への株式移転比率は、伊藤ハム「1」、米久「3.67」。持株会社の株式上場日は2016年4月1日(予定)。統合新体制への期待は根強い印象があり、両銘柄とも底堅い値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ホンダは続伸し国内販売計画の下方修正報道には反応薄い

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は取引開始後に3814.5円(113.0円高)まで上げて2日続伸の始まりとなり、取引時間中としては5営業日ぶりの3800円台回復となった。2015年度の四輪車の国内販売計画を下方修正し、「従来計画の77万台を6%少ない72万5千台に引き下げる」と16日付の大手経済紙で伝えられたが、反響は限定的のようだ。

 下方修正の要因は4〜8月の販売がふるわないためとされたが、8月の中国市場での販売台数は前年同期比51%増加し、米国市場では同7%減にとどまり、海外は堅調な印象がある。8月25日の3514.5円を下値に3900円前後まで戻して三角もち合いを形成中。もち合いが煮詰まれば大きく動き出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2015年09月15日

【引け後のリリース】ディア・ライフがマンション開発用地を取得

■2017年9月期の売り上げに一部想定

 投資用マンションのディア・ライフ<3245>(東1・売買単位100株)は15日の大引け後、東京都豊島区に単身者向けマンションの開発用地を取得すると発表した。敷地面積は1515.09平方メートル(458.31坪)、鉄筋コンクリート造地上5階建(共同住宅91戸・計画)。この物件開発による収益見通しについては、平成29年(2017年)9月期の売り上げの一部を想定しているとした。

 このところの株価は7月3日に3000円ちょうどまで上げ、実質的な上場来の高値に進み、中国株の波乱を受けた全体相場の急落局面では1300円まで下げたが、足元は1800円台まで回復している。ほぼ1年がかりの上昇に対し約2カ月間で半値押し水準まで調整し、波動としては全く不自然さのない下げと見ることができる。調整期間を3カ月とみれば日柄調整の一巡は近いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸し新規上場のアイビーシーは気配値で上限高

 15日は、神戸物産<3038>(東1)が14日に発表した四半期決算の好調などを好感して11.3%高と急伸し、東証1部の値上がり率1位。エコナックホールディングス<3521>(東1)は都心型温浴施設などに期待とされて株価2ケタの手軽さも加わり10.0%高となり同じく2位。米久<2290>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)との経営統合が伝えられ9.7%高となり同じく3位に入り、伊藤ハムは2.4%高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は前週エスケイジャパン<7608>(東1)株の大量保有が伝えられたコマンドエヌ社(京都府)が秀英予備校の株式も保有とされて思惑が再燃し9.5%高。エスケイジャパンは朝方に14.9%高と急伸したが大引けは13.6%安。星光PMC<4963>(東1)は「セルロースナノファイバー」についてテレビ東京の昨14日夜放送の経済番組が採り上げたと期待が再燃して一時13.5%高の急伸となり大引けは3.8%高。イワキ<8095>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などの設備増強報道などが連想買いにつながったとされて出直りを強め9.0%高。

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは気配値のままの場合の本日上限に達し、公開価格の2.3倍の6720円の買い気配だった。

 ビリングシステム<3623>(東マ)は引き続き事業買収などが好感されて連日ストップ高の18.7%高。メディア工房<3815>(東マ)はこの秋冬に公開予定の新ゲーム4作品のティザーサイト(断片的な視聴サイト)公開などが材料視されて18.9%ストップ高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)は共同出願中の早期がんマーカー剤の米国での特許などが好感されて17.5%ストップ高。日本動物高度医療<6039>(東マ)は長年ヒト用の試薬開発などで培った糖尿病などの応用についての業務提携などに期待が強まり5.2%高。デジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は9月末から10月初に開催の先端技術展への出展などが材料視されて23.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

OBCがマイナンバーソフト認証など好感し一段高

 オービックビジネスコンサルタント(OBC)<4733>(東1・売買単位100株)は14時30分を回って6%高の6080円(360円高)まで上げ、一段高となって出直りを強めている。14日付で、主製品の「給与奉行」など3業務ソフトが一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」の認証を得たことなどが材料視されている。8月17日に事実上の上場来高値6420円をつけ、その後は中国株の波乱を受けた全体相場の急落局面で5260円まで下げたが、長期上昇基調の中では下げが浅く微調整程度の下げに見受けられる。高値からの調整期間が1カ月になり、出直り相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

山崎製パン反発も上値重い、今期EPS減が上値押さえる

 山崎製パン<2212>(東1・売買単位1000株)は前場で48円高の1778円と反発も後場は1740円台で伸び悩んでいる。去る、8月の安値は維持できず9月10日に1714円と下げ年初来安値1446円(1月7)に接近していた。押し目買いが入って反発の展開だが今12月期の1株利益が43.2円見通しで前期から約12円減ることで上値は追い難いようだ。今期決算が終わって次期見通しが明確となるまでは本格的な出直りは期待できないだろうとの見方だ。年初来高値は2392円(4月28日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

スターティアは「三尊底」型の展開で好業績や人材育成への取り組みなど注目

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に1524円(14円高)まで上げ、9月8日の1412円を安値に底堅い推移を見せている。ITソリューションや電子書籍作成ソフトなどを展開し、15日付で、岩手県立大学と共同で設立した同大ソフトウェア情報学部の学生の大学院への進学支援を目的とする「スターティア奨学金」の第一期生(2名)への授与式を同日行ったと発表。優秀な人材の育成にとどまらず、人材確保の面でも新たな取り組みとして注目されている。

 当面の業績は大幅拡大の見込みでマイナンバー関連需要なども期待されるが、このところの株価は、中国株の波乱を受けて全体相場が急落した8月下旬に1458円まで下値をつけ、9月上旬に1412円まで下げる場面があった。2番底のほうが深い形のため、TOPIX型よりも日経平均型の値動きになっており、テクニカル的には「ダブルボトム」(2点底)よりもジックリと「三尊底」(3点底)を形成する可能性が出ている。PERは11倍どころのため割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース