[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)オリエンタルランドが3週間ぶり8000円を回復し減益観測を消化
記事一覧 (07/15)エイチームは「東京スタジオ」や新ゲームなどに期待あり3日続伸
記事一覧 (07/15)連日の猛暑でエスケー化研など「遮熱塗料」関連銘柄も動く
記事一覧 (07/15)寿スピリッツ:アントルメグラッセ専門店「GLACIER(グラッシェル)」リニューアルオープン(7/18)
記事一覧 (07/15)立花エレテック3日続伸、PER10倍、広義のイラン関連評価
記事一覧 (07/15)Gunosy(グノシー)が大幅黒字化など好感し活況高
記事一覧 (07/15)フクダ電子3日続伸、「イラン最終合意」で医療機器輸出解禁に期待
記事一覧 (07/15)エクセルが本日も村上世彰氏を巡る思惑おさまらず大幅高
記事一覧 (07/14)【引け後のリリース】DWセラピテクス研究所が緑内障治療剤で特許
記事一覧 (07/14)【銘柄フラッシュ】マルマエが急伸しエクセルなどには村上世彰氏の影
記事一覧 (07/14)エクセルが「村上世彰氏」の思惑で黒田電気に続きストップ高
記事一覧 (07/14)エスプールは売られ過ぎゾーンに位置し来期の展望を見直す
記事一覧 (07/14)日産自動車3日続伸、ここから自力走行にはパンチ材料欲しい
記事一覧 (07/14)松田産業割安見直し続伸、3日合計105円高、低PER、増配
記事一覧 (07/14)竹本容器69円高、いよいよ2000円相場へ、化粧・美容向け主力に容器絶好調
記事一覧 (07/14)任天堂は売買交錯となり岩田社長逝去後の新体制を見守る様子
記事一覧 (07/14)任天堂早くも反落、黒字転換させた社長急死で上値買い難しい
記事一覧 (07/13)【銘柄フラッシュ】ミクシィなど急伸し株式分割株も軒並み高い
記事一覧 (07/13)ムーンバットが猛暑関連アナ株存在から急動意
記事一覧 (07/13)「気温38度」と伝わりアサヒGHDなど猛暑関連株が動意強める
2015年07月15日

オリエンタルランドが3週間ぶり8000円を回復し減益観測を消化

 オリエンタルランド<4661>(東1)は後場一段強含んで5%高の8093円(378円高)まで上げ、売買代金は東証1部の10位前後で活況となっている。直接の買い材料としては、メリルリンチ日本証券が注目を開始して投資判断を付与し、目標株価は9700円と伝えられたことが言われている。

 取引時間中としては6月25日以来、約3週間ぶりの8000円台回復となった。7月8日には「4〜6月期の連結営業利益は前年同期比5%減の230億円程度になったもようだ」と日本経済新聞が伝えたが、この日の終値7679円を上回った。このため、業績動向に関する不透明感は織り込んだとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

エイチームは「東京スタジオ」や新ゲームなどに期待あり3日続伸

 エイチーム<3662>(東1)は前場2400円(32円高)まで上げ、全体相場が中国株の波乱を受けて下げた8〜9日の前の水準を回復した。3日続伸。スマートフォン向けシネマティッククイズRPG「トリビアサーガ」の配信開始に先立ち、事前登録を7月2日に世界126ヵ国で開始したことなどに期待が強まっている。

 また、8月中にゲームアプリなどの新たな開発拠点として「東京スタジオ」を開設する予定で準備を進めており、本社などを置く名古屋、大阪スタジオに続く拠点体制でゲーム開発や運営の拡大を図る。東京スタジオは「開発要因を中心に約100名の規模を計画している」(同社)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

連日の猛暑でエスケー化研など「遮熱塗料」関連銘柄も動く

 ここ数日の全国的な猛暑を受け、「遮熱塗料」を製品化している日本特殊塗料<4619>(東1)が4日続伸の882円(10円高)、アサヒペン<4623>(東2)は3日続伸の181円(3円高)、エスケー化研<4628>(JQS)も3日続伸の1万2600円(200円高)など、特殊塗料の関連銘柄に動きが出ている。

 エスケー化研は14日に1万2800円まで上げて上場来の高値を更新したばかり。猛暑関連株として折に触れて人気化する期待が出ている。遮熱塗料は「屋根に塗ることで屋根表面温度を最大20度低減」(エスケー化研のホームページより抜粋)するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ:アントルメグラッセ専門店「GLACIER(グラッシェル)」リニューアルオープン(7/18)

■内装テーマ「ノーザンリゾート」〜夏に涼しく・冬に暖かい味わいを演出

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社ケイシイシイは、小樽で展開する「LeTAO(ルタオ)」をはじめ、人気商品の開発・提供を行い、著しい成長を見せている。

 「GLACIER(グラッシェル)」は、アントルメグラッセ/生グラス専門店として、2013年7月に、東京・表参道にオープン。

 GLACIERは、オープン3年目を迎えるこの機会に、ブランドロゴや店舗内装を大幅に刷新し、アントルメグラッセ(バルーンドフリュイ、コクシネルなど10種類)、生グラス(北海道産乳製品を中心に、全国契約農家生産の旬のフルーツで作ったアイスクリーム)など、自慢のクールスイーツが楽しめる店舗にバージョンアップし、7月18日(土)にリニューアルオープンする。

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外観写真・新装になった喫茶部分の写真

■内装は〜「心豊かなリゾート気分」を味わえる満足の空間へ

 人気を呼んでいる「アントルメグラッセ」は、アイスクリームでつくったリッチなデコレーションケーキであり、その魅力は何と言っても美しいフォルムと厳選された素材のリッチな味わいである。冷たくとろける感動の美味しさは、フランスをはじめとするヨーロッパでは一年を通して親しまれているスイーツとして人気がある。

 このたびのリニューアルでは、日本に馴染みの少ないアントルメグラッセの専門店として、内装テーマを「ノーザン リゾート」と決め、日本のスイーツ文化に新ジャンル創造の想いを込めて実施され、ブランドロゴは三角屋根の店をイメージしたものに刷新した。

 同社ではリニューアルについて、「テーマのノーザン リゾート に沿った内装としました。冬にはとても寒さ厳しい北国では、暖かくした部屋でアイスを楽しむ習慣が根付いています。一年を通して楽しむ北国のリゾートハウスをイメージしています。小さな家だけど、現実から離れることができる、心豊かなリゾート気分を味わっていただけるよう、内装や家具にもこだわりました。スイーツと合わせて満足のひとときを満喫できる空間で寛いでください。」と話している。

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ロゴとスイーツのイメージ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

立花エレテック3日続伸、PER10倍、広義のイラン関連評価

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は、医療機器関連から24円高の1429円と3日続伸、25日線(1421円)を上回ってきている。イラン核問題最終合意で制裁対象となっていた日本からの医療機器輸出が再開される見通しで電子商社の同社にとっても明るい材料と評価されている。2016年3月期は1株利益134.5円、配当は1円増配の年24円の見通し。PER10.6倍。今日の終値で25日線を抜けば年初来高値1600円(3月27日)が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

Gunosy(グノシー)が大幅黒字化など好感し活況高

 ニュース配信アプリなどのGunosy(グノシー)<6047>(東マ)は朝方に11%高の1711円(175円高)まで上げて約1カ月ぶりに1700円台を回復し、10時を過ぎては東証マザーズ銘柄の中で出来高3位、売買代金2位の大活況となっている。

 昨日発表した2015年5月期の決算が国内累計ダウンロード(DL)数977万DLと前事業年度末比625万DL増加するなど急拡大し、大幅な黒字転換となったことなどが好感されている。売上高は前期の8倍に急増した。今期・16年5月期の見通しは、新規DL数の獲得効率が低下する可能性などを勘案した上で、期末の累積DL数を1354万DLと見込み、売上高を51.3億円(15年5月期比62%増)、純利益を10.0億円(同7.4倍)、1株利益を45.8円の見込みとした。7月1日からは新サービスとして「グノシーマンガ」をスタートした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

フクダ電子3日続伸、「イラン最終合意」で医療機器輸出解禁に期待

チャート2 イラン合意で医療機器関連のフクダ電子<6960>(東1・売買単位100株)は90円高の6410円と窓開けして寄付き3日続伸となっている。今日を入れて3日合計で約400円高となっていることから寄りあとはモミ合っている。イランと欧米との間で核問題が最終合意に達したことから、これまで経済制裁から日本からの輸出が禁止となっていた医療機器に輸出再開の期待が高まっている。同社は循環器系に強い医療機器の大手メーカー。先ず、年初来高値である4月23日の7270円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

エクセルが本日も村上世彰氏を巡る思惑おさまらず大幅高

■黒田電気は一服だが三信電気は連日高値、電子部品商社株が狙われる?

 エクセル<7591>(東1)が朝寄り後に20%高の2079円(352円高)まで上げ、値上がり率は東証1部銘柄の1位。昨日のストップ高に続いて大幅続伸となっている。半導体商社で、13日提出の大量保有報告書に旧・村上ファンドの村上世彰氏が同社株を5.15%保有していることを示す報告書があったと伝えられ、思惑が沸騰している。

 このところの株式市場では、村上氏が実質的なオーナーとされる投資会社C&Iホールディングスが黒田電気<7517>(東1)に対して6月に株主還元の拡大などを要求したと伝えられ、黒田電気は7月10日付で年間配当を従来見込みの36円から94円に大幅増額することなどを発表したばかり。村上氏は三信電気<8150>(東1)を大量保有しているとも伝えられており、いずれも半導体・電子部品の専門商社のため、中には警戒感を強めるところもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース
2015年07月14日

【引け後のリリース】DWセラピテクス研究所が緑内障治療剤で特許

■米、NZ、中国に続き日本でも主要な特許を確保

 創薬ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWセラピテクス研究所)<4576>(JQG)は14日の大引け後、同社が創製し開発中の緑内障治療剤「H−1337」(以下、「本化合物」)に関する物質及び用途特許を日本国内で取得したと発表した。

 発表によると、本化合物は、これまでの研究開発活動により、強い眼圧下降作用を有し、新規なメカニズムに基づくと考えられている。当社は、本化合物の化合物最適化を完了しており、作用メカニズムの解明と非臨床試験に向けた準備を進めている。本件により、米国、ニュージーランド、中国に続き、日本においても本化合物の主要な特許を確保できることとなり、新たな緑内障治療剤の開発が期待される。本特許は、欧州及びアジア主要国等に対しても出願している。

 同社株は、わかもと製薬<4512>(東1)や興和(名古屋市)への技術導出などが材料視されて2014年8月に3550円まで上げたが、その後は調整基調が続き、本日の終値は807円(8円安)だった。業績動向は当面、営業・経常・純利益とも赤字継続の見込みだが、株価は15年3月頃から下げ止まり底ばいとなっているため、業績動向はすでに織り込まれていると見てよさそうだ。今後は好材料への反応が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】マルマエが急伸しエクセルなどには村上世彰氏の影

 14日は、米国の次期大統領選に立候補するクリントン前国務長官がTPP(環太平洋経済連携協定)交渉に後ろ向きの発言と伝えられ、兼松<8020>(東1)は高いが六甲バター<2266>(東1)は軟調など、TPP関連株が不安定な動きとなった。

 一方、業績予想を増額修正した松屋<8237>(東1)は7.1%高、第1四半期決算を発表したガリバーインターナショナル<7599>(東1)は7.0%高など、好業績株の人気も強い。ファステップス<2338>(東2)は10日の決算発表殻活況で2日連続ストップ高の17.2%高、マルマエ<6264>(東マ)は正午前に上場来初配当と株式分割を発表し25.4%ストップ高。

 さが美<8201>(東1)は7.8%高、ヤマノホールディングス<7571>(東1)は9.5%高など、高値から3週間ほど調整してきた着物・和服関連株の人気が再燃し、旧・村上ファンドの村上世彰氏の保有などを思惑材料にエクセル<7591>(東1)が21.0%ストップ高となり、三信電気<8150>(東1)は9.7%高となり高値を更新。フォーサイド<2330>(JQS)は電子書籍の新プラットフォーム開始が言われて26.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

エクセルが「村上世彰氏」の思惑で黒田電気に続きストップ高

■半導体・電子部品商社が狙われている様子もあり警戒感を強めるところも

 エレクトロニクス商社のエクセル<7591>(東1)は後場ストップ高買い気配の1727円(300円高)で始まり、21%高で東証1部の値上がり率ランキングトップとなっている。3日に提出された大量保有報告書の中に、旧・村上ファンドの村上世彰氏が同社株を5%強保有していることを示す報告書があったと伝えられ、いわゆる「モノ言う株主」として株主還元の拡大など、どのような要求が飛び出すか憶測を呼んでいる。

 村上世彰氏を巡っては、同氏の長女がトップの投資会社C&Iホールディングスが電子部品商社の黒田電気<7517>(東1)に対して6月に株主還元の拡大や同氏ら4人の社外取締役への選任を要求し、黒田電気は7月10日付で年間配当を従来見込みの36円から94円に大幅増額することなどを発表したばかり。6月には、半導体商社の三信電気<8150>(東1)の大量保有も伝えられており、ほかの半導体・電子部品商社の中には警戒感を強めるところもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

エスプールは売られ過ぎゾーンに位置し来期の展望を見直す

 アウトソーシングや人材派遣などのエスプール<2471>(JQS)は前場15円安の910円となったが、一時950円(25円高)まで上げて出直りを試す展開となった。このところは、中国株式の波乱による全体的な換金心理などで7月9日に849円まで軟化する場面があったが、900円割れはこの日と翌日の各々取引時間中のみ。「ボリンジャーバンド」(移動平均線を中心に株価変動の想定値幅を標準偏差で表わした帯)では下値限界を示す水準に入るなど、売られ過ぎ感が強まっている。

 2015年11月期の連結業績見通しは、新事業として東京電力(9501・東1)から受注したスマートメーター設置業務が7月から開始になり、この立ち上げ費用などがあるため営業利益は前期比27%減の1.5億円、純利益は同60%減の0.7億円、1株利益は22.2円を見込む。しかし、売上高は同14%増の75.2億円の見込みで、スマートメーター設置業務は単月レベルで8月から黒字化する計画のため、来期は業績への寄与が本格化する見込みだ。目先の株価は戻り売りが厚いようでも、次第に業績展望を見直す展開が開けてくると予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

日産自動車3日続伸、ここから自力走行にはパンチ材料欲しい

チャート2 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、全般相場の大幅高から29円高の1226円で寄付き、さらに40円50銭高の1237円高と3営業日続伸している。3日合計の上げ幅は53円で、日々の上げ幅としては今日が一番大きい。やはり、全般相場高の効果といえる。6月につけた年初来高値1350円にあと113円と迫っているが、ここから全般相場の力を借りなくて上伸するためにはパンチの利いた材料が欲しいところである。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

松田産業割安見直し続伸、3日合計105円高、低PER、増配

チャート2 松田産業<7456>(東1・売買単位100株)は、割安見直しで33円高の1460円と3営業日続伸、去る9日の1355円が底値確認といえる展開となっている。スクラップから貴金属を回収し電子材料等として販売を主力に、ほかに食品関連事業を手掛ける。今3月期の営業利益は前期の20.2%増益に対し0.2%の微減益見通しだが、1株利益146.5円、配当は3円増配の年28円見通しという好内容だ。PERは10倍弱、利回りでも1.9%台と魅力ある水準。年初来高値は5月の1635円。8月上旬に発表予定の第1四半期決算(4〜6月)で、通期業績に上振れ期待が持てるような数字となれば一気に高値を目指すものとみられる。下値を確認したことから押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

竹本容器69円高、いよいよ2000円相場へ、化粧・美容向け主力に容器絶好調

チャート2 製品開発力に定評の竹本容器<4248>(東2・売買単位100株)は21円高の1777円と窓開けして寄付き、69円高の1825円と値を上げている。去る6月24日につけた上場来高値にあと170円余りに迫っている。年間100〜200種類の化粧・美容、医学関係向けなどの容器を開発、今後もアメリカ、中国向け拡大から年間200種類の開発を進めていく。今12月期は4.9%増収、営業利益18.5%増益、1株利益118.3円、配当年24円(前期年19円)の見通し。化粧・美容向け容器主力で事業環境好く、いよいよ2000円相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

任天堂は売買交錯となり岩田社長逝去後の新体制を見守る様子

 任天堂<7974>(東1)は10時を過ぎて1万9750円(55円安)前後で推移し、朝方の2万45円を上値に売買交錯となっている。昨日の朝、岩田聡社長が胆管腫瘍のため逝去と発表。この直後に値を消して軟調に転じる場面が見られ、引き続き気迷い感の漂う展開となっている。

 後任の社長などについて、会社側のIR開示はまだこの時間帯にかけて発表がなく、14日付けの日本経済新聞朝刊が「今後の経営体制について「社長職は竹田玄洋専務と宮本茂専務の2人の代表取締役が代行しその後は未定」とするにとどめた」と伝えた程度。新ゲームの開発や、2015年3月に提携したDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)との事業展開などには期待が強いが、目先的には様子見気分が拭いきれないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

任天堂早くも反落、黒字転換させた社長急死で上値買い難しい

チャート10 全般相場続急伸の中で任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は現職社長急死から上値重く前日の290円高から160円安の1万9625円と反落している。

 11日に岩田聡社長が死去したと13日に発表した。マーケットでは、「3期連続赤字のあと2015年3月期に大幅黒字転換させた功労者だけに株主及び投資家にとって先行きが心配。大きい下値はないとしても、あるていどの見通しが立つまでは上値買いは難しい」(中堅証券)との見方だ。チャート的には、去る6月18日の1万9515円と、7月9日の1万9205円で2点底の形となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース
2015年07月13日

【銘柄フラッシュ】ミクシィなど急伸し株式分割株も軒並み高い

 13日は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が前週発表の四半期決算や野村證券による目標株価引き上げなど材料に4.0%高となり、中国株の波乱などにカキ消された前週の好材料を見直す展開となり、システムインテグレータ<3826>(東1)は10日に発表した四半期決算などが好感されて16.3%高となり、株価2ケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率トップ。ライフコーポレーション<8194>(東1)も10日に発表した四半期決算などが好感されて16.3%高となり東証1部の値上がり率3位。全国的な猛暑の到来が言われ、日傘のムーンバット<8115>(東2)が4.1%高、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は4.4%高、ニチレイ<2871>(東1)は5.4%高、セイヒョー<2872>(東2)は6.7%など、関連株が幅広く動いた。

 株式分割を発表した銘柄も軒並み高くなり、ラクーン<3031>(東マ)は7月31日を基準日として普通株式を1株につき3株の割合で分割することが好感されて7.9%高、竹内製作所<6432>(東1)は8月末の株主に対する1対3の株式分割を発表して8.9%高、同じく8月末に分割するディップ<2379>(東1)は10.4%高。理経<8226>(東2)はドローンの飛翔音の検知システムが言われて3.1%高。また、業績予想を増額修正したバリューコマース<2491>(東1)は7.4%高、さいか屋<8254>(東2)10日発表の四半期決算などが好感されて36.9%ストップ高になった。時価総額の大きいミクシィ<2121>(東マ)も2.8%高と高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

ムーンバットが猛暑関連アナ株存在から急動意

チャート2 猛暑関連のアナ株的存在のムーンバット<8115>(東2・売買単位1000株)が10円高の206円、出来高も10万株台と膨らみ急動意となっている。洋傘の大手。梅雨明けを思わせる猛暑でサマーストック関連では手がけやすい値ごろも加わって穴株的存在だ。今年5月の気温上昇のときに248円の年初来高値をつけている。女性専科の商品だが、アベノミクス効果で今年は高額品が売れそうとの観測だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

「気温38度」と伝わりアサヒGHDなど猛暑関連株が動意強める

 ニチレイ<2871>(東1)が4.5%高、アサヒグループホールディングス(アサヒGHD)<5020>(東1)が4.1%高、製氷のセイヒョー<2872>(東2)は6.7%高など、13日午後の株式市場では、猛暑関連株の動意が強まっている。正午のNHKニュースでは「13日も東北から中国・四国地方の広い範囲で気温が上がり、新潟県胎内市では38度4分、東京都八王子市で36度7分、鳥取県米子市で35度6分、京都市で34度5分、高松市で34度1分」などと報道。小林製薬<4967>(東1)は値上がり率は小さいが「熱さまシート」などが材料視されて上場来高値に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース