[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/10)ミロク情報サービスはマイナンバー制度に関する企業対応の実態調査を実施
記事一覧 (07/09)【引け後のリリース】ゼリア新薬が英社から炎症性腸疾患薬の権利を取得
記事一覧 (07/09)【銘柄フラッシュ】コックスなど急伸し上海株連動投信は軒並み急反発
記事一覧 (07/09)【注目のリリース】サンバイオが日本でも外傷性脳損傷薬の開発に本格着手
記事一覧 (07/09)クレスコ逆行高、四季報は「絶好調」と表記、今期も連続増益、高値更新も
記事一覧 (07/09)上場2日目のクレステックが後場寄り後にストップ高
記事一覧 (07/09)ラクーンの子会社のトラスト&グロースが売掛保証サービス「シンコ―保証」の提供を7月下旬より開始
記事一覧 (07/09)「野村中国A株投信」一時申し込み停止と伝わる
記事一覧 (07/09)イーブック下値固まる、900円台は中長期で狙える
記事一覧 (07/08)【引け後のリリース】コロプラがケイブ提供の新ゲームを夏に配信
記事一覧 (07/08)【銘柄フラッシュ】北日本紡績など急伸しミクシィなど公募増資株の回復目立つ
記事一覧 (07/08)メタウォーターがオランダ「ヴィアデン浄水場」で通水セレモニーを開催
記事一覧 (07/08)ミクシィは安値から9%近く回復し増資発表や全体安の中で底堅い
記事一覧 (07/08)トレジャー・ファクトリー6月の全店売上高16%増加し底堅い
記事一覧 (07/08)村田製作所は反落、荒い動き続き一段安なら買い妙味
記事一覧 (07/08)ユニバーサルエンターは3000円割れへ下げる、基調は07年高値を目指した展開
記事一覧 (07/08)昨日上場の富士山マガジンサービスは公開価格の2.3倍で初値つく
記事一覧 (07/08)本日上場のクレステックは「トリセツ」の大手で買い気配を上げる
記事一覧 (07/07)【引け後のリリース】青山商事が発行株数の9.77%の自己株を消却
記事一覧 (07/07)【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスなど急伸し電力株が核燃料搬入に好反応
2015年07月10日

ミロク情報サービスはマイナンバー制度に関する企業対応の実態調査を実施

■77%の企業が「どのような対応をすべきかよく分からない」と回答

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、「社会保障・税番号(マイナンバー)制度」に関する企業の対応の実態を明らかにするために、ZDNet Japanに依頼し国内企業のIT部門を中心とする779名を対象にインターネットによるアンケート調査を行った。

 今回の実態調査では、2016年1月からスタートするマイナンバー制度について、77%の企業が「どのような対応をすべきかよく分からない」と回答し、制度開始まで半年と期日が近づいているなか、企業の対応が進んでいない実態が明らかとなった。

 この調査に先駆けMJSでは、今年の2月から「マイナンバー制度セミナー〜マイナンバー制度が企業に与えるインパクト〜」と題し、マイナンバー制度が開始されることで企業に与える様々な影響を解説するとともにシステム対応に関するセミナーを全国で開催してきた。セミナーに参加した企業の人事・総務・経理部門3180名からも、「マイナンバーについての認識が甘かったことを実感した」「法令化による企業対応の内容の多さに驚いた」「リスクを回避するかがこの短期で可能なのかが不安で仕方ない」など、企業の担当者は制度開始半年を前に、詳しく理解できていない点や準備不足の声が聞かれた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2015年07月09日

【引け後のリリース】ゼリア新薬が英社から炎症性腸疾患薬の権利を取得

■米国を除く全世界40カ国以上での販売権を取得し「アサコール」と両面展開

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は9日の取引終了後、100%子会社のティロッツ・ファーマ(Tillotts Pharma AG、スイス)が英アストラゼネカの炎症性腸疾患治療剤「Entocort(アストラゼネカの登録商標、一般名:ブデソニド)」の米国を除く全世界における権利を取得することを決議し、同日付でその契約を締結んだと発表した。取得額は2億1500万米ドル(約265億円)。業績への影響は現在精査中で、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示するとした。本日の株価終値は1682円(82円安)だった。

 発表によると、潰瘍性大腸炎及びクローン病を含む炎症性腸疾患は世界中に約500万人の患者が存在すると推定され、スイス子会社ティロッツ・ファーマは、主要製品である炎症性腸疾患IBD 治療薬「Asacol(アサコール、ゼリア新薬の登録商標)」を世界およそ50カ国で販売している。「アサコール」は1984年にスイスで上市され、現在では多くの国で炎症性腸疾患、主に潰瘍性大腸炎の第1選択薬として用いられている。「アサコール」は、安倍首相が以前服用していたことでも知られている。

 今回取得する「Entocort」は、クローン病を適応として40カ国以上で承認され、さらに一部の市場では潰瘍性大腸炎の適応でも承認されている局所作用性のステロイド剤で、炎症性腸疾患の中で主にクローン病治療剤として市場が確立されている。米国を除く全世界40カ国以上で販売されている「Entocort」の権利を取得することにより、ティロッツ・ファーマは炎症性腸疾患治療において「アサコール」を補完することが可能となり、両製品のシナジーを発揮して消化器領域での一層のプレゼンスを示すことができるとともに、今後「Entocort」の販売地域の拡大を通して、欧州を中心としたティロッツ・ファーマの事業基盤の強化ならびに当社グループの一層の発展に寄与するものと期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】コックスなど急伸し上海株連動投信は軒並み急反発

 9日は、イオン<8267>(東1)が第1四半期決算などを好感して後場一段強含みながら3.0%高となり、日経平均が前場一時622円安となった中で強さを見せた。ソニー<6758>(東1)は前場11時前から堅調相場に転換し、オーディオ事業の分社化などが材料視されて後場一段強含んで2.3%高となり、良品計画<7453>(東1)は業績予想の増額修正などを材料に朝から堅調で9.2%高と東証1部の値上がり率トップ。フェリシモ<3396>(東1)も第1四半期決算が好感されて7.0%高となった。

 分譲マンションのファーストコーポレーション<1430>(東マ)は5月決算などが好感されて14.7%ストップ高となり、カジュアル衣料のコックス<9876>(JQS)は第1四半期決算が好感されて28.9%ストップ高。アイ・ピー・エス<4335>(JQS)は6月決算への期待などが言われて27.3%ストップ高。上場2日目のクレステック<7812>(JQS)は割安感などから26.7%ストップ高。

 上海総合指数が後場は5%高と伝わり、同指数に連動運用する上場投信が軒並み高。上海株式指数投信(上海株式指数・上証50連動型上場投資信託)<1309>(東1)は5.7%高となり、上場中国H株(上場インデックスファンド中国H株)<1548>(東1)は3.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サンバイオが日本でも外傷性脳損傷薬の開発に本格着手

■米国で開発が先行し臨床試験フェーズUの準備段階

 再生細胞薬の創薬ベンチャー、サンバイオ<4592>(東マ)は8日、米国子会社が開発中の再生細胞薬「SB623」について、日本での慢性期外傷性脳損傷プログラムの製造販売承認に向けた開発に本格着手すると発表した。

 今回、開発を進めることにした外傷性脳損傷は、交通事故や転倒などで頭に強い衝撃が加わり、脳が傷つくことによっておこる疾患であり、半身麻痺や感覚障害、記憶障害等の症状が起こる。現状では、改善を期待できる期間は損傷後1年程度で、それを超えると有効な治療法が存在しないとされている。

 開発中の「SB623」は、神経機能を再生する作用を持つ治療薬で、体の自然な再生プロセスを促進させ、失われた運動機能、感覚機能及び認知機能の再生を促すことが期待されている。現在、米国では、慢性期脳梗塞プログラムが既に臨床試験フェーズUbの開始準備段階にあり、慢性期外傷性脳損傷プログラムも、動物試験を済ませ臨床試験フェーズUの開始準備段階にある。

 米国の開発が先行して進むなか、日本では、慢性期外傷性脳損傷プログラムの製造販売承認の実現性について調査を進めてきた。そして、このたび この調査の結果を受け、慢性期外傷性脳損傷プログラムの製造販売承認に向けた開発に本格着手することを決定した。

 株式を2015年4月に上場し、8日の終値は1504円。9日は全体相場の大波乱に押されて朝方に1200円まで下げたが、午後は1370円前後まで回復している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

クレスコ逆行高、四季報は「絶好調」と表記、今期も連続増益、高値更新も

チャート1 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は53円高の2017円と前日の34円安を大きく上回る反発を見せ全般相場急落の中で異彩高となっている。

 会社四季報・夏号では、「絶好調」と表記されるほど業績好調で連続増益中だが、2016年3月期も7.7%増収、営業利益9.3%増益、1株利益142.8円、配当は連続増配して年40円の見通し。主力のソフトウェア開発事業が好調なほか組込型ソフトウェア開発事業も好調。株価に勢いがあるため年初来高値2169円(5月12日)更新は十分期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

上場2日目のクレステックが後場寄り後にストップ高

 8日に新規上場となったクレステック<7812>(JQS)は後場寄り後に一段高となり、ストップ高の1900円(400円高)に達した。情報機器や医療用機器などの取扱説明書、マニュアルなどを企画・制作し、翻訳も行い、2015年6月期の業績予想(連結)は、営業利益が前期比24.0%増の6億1500万円、純利益は同52.6%増の3億600万円、1株利益は105円50銭。全体相場が中国株の混乱などにより不安定なため、相場が新鮮な新規上場銘柄が注目されている。PERは18倍になり、ほぼ市場平均並み。新規上場銘柄の中には100倍といったケースがあることを考慮すれば割安が目立つことになる。初日は買い気配で始まり、公開価格960円を82%上回る1751円で初値が付き順調なスタートだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

ラクーンの子会社のトラスト&グロースが売掛保証サービス「シンコ―保証」の提供を7月下旬より開始

■信用交換所大阪本社と商品設計した同社会員向け売掛保証サービス

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(9日)、子会社のトラスト&グロースが信用交換所大阪本社に、同社と商品設計した同社会員向け売掛保証サービス「シンコ―保証」の提供を7月下旬より開始すると発表した。

 信用交換所大阪本社は、信用調査会社で、同社が提供する「シンコーDBサービス」は繊維業界を中心とした企業の信用情報データサービスであり、企業間取引における与信判断の指標として利用されている。

 一方、トラスト&グロースは企業の販売先に対する売掛債権を保証し、万が一販売先が支払い不能になった場合にあらかじめ設定した保証金額を支払う「T&G売掛保証」を提供している。

 既にトラスト&グロースと信用交換所大阪本社は販売代理店契約を結んでいるが、今回、販売強化のため、同社会員向けに売掛保証サービスを共同開発し、信用交換所大阪本社との共同運営サービスとして提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

「野村中国A株投信」一時申し込み停止と伝わる

 ロイター通信の9日午前の報道によると、野村アセットマネジメントは9日、投資信託「野村新中国株投信」、「野村新中国A株投信」、「野村中国A株投信」について、同日以降買い付けと解約の申し込みを一時停止すると発表した。上海株式市場などで上場銘柄の売買停止が相次ぎ、実勢を反映した基準価額の算出が困難な状況となると判断したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

イーブック下値固まる、900円台は中長期で狙える

チャート6 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1・売買単位100株)は、上場来安値に近い水準でモミ合う展開となっている。ただ、昨年5月の上場来安値875円に対し900円台での下値固めは進んでいる。

 電子書籍配信サービスの大手で電子書籍書店「eBookJapan」の運営を主力として、パソコン・モバイル向け電子書籍配信サービスなどを展開している。漫画コミックの分野で世界最大級の品揃えに強みを持ち、2000年創業以来の累計販売数は15年4月に5000万冊を突破した。

 電子書籍事業の電子書籍配信は自社電子書籍配信サイト「eBookJapan」での電子書籍販売、書籍の電子化受託、電子書籍配信プラットフォームの受託開発、eBook図書券の販売など、電子書籍提供はパートナー企業への電子書籍配信システムや書籍データ提供(航空機内向けサービス等を含む)などである。クロスメディア事業はコンテンツ/キャラクターを活用した販促プロモーション、中華圏向けプロモーション支援、知育アプリの開発・販売などである。

 総合電子書店NO.1の確立に向けて総合図書などの取扱冊数を大幅に増加させている。15年4月末のジャンル別取扱冊数は、男性マンガが前年同期比24.0%増の6万3050冊、女性マンガが同37.0%増の6万3400冊、総合図書が同2.2倍の22万7190冊、その他が同68.7%増の1万7210冊、合計が同74.3%増の37万0850冊となった。登録会員数は14年11月に100万人を突破し、15年4月末時点では同15.4万人増加の107.4万人となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース
2015年07月08日

【引け後のリリース】コロプラがケイブ提供の新ゲームを夏に配信

■7月8日から事前登録キャンペーンを開始

 コロプラ<3668>(東1)は8日付で、ケイブ<3760>(JQS)提供による箱庭育成型ソーシャルゲーム『くにつく』の配信を決定し、8日から事前登録キャンペーンを開始したと発表した。配信開始は今夏を予定している。

 発表によると、『くにつく』は、世界の偉人たちとともに自分だけの「国」を作ることができる箱庭育成型ソーシャルゲーム。「全世界」「全時代」を舞台として、文明を発展させながらバリエーション豊かな2000を超える建物が登場。さらに1250種類以上の歴史上の偉人たちが「冒険」や「合戦」など、様々な場面で活躍する。今回のコロプラ上での配信に際し、GPSによる位置登録機能を強化し、移動した距離に応じて金貨や特産物ポイントなどの報酬がもらえるなど、毎日のおでかけが楽しくなるゲーム性になっているという。

 株価は2014年8月の4975円を高値に調整相場となっており、この間の安値は15年1月の2316円。本日、8日も一時この値段に並ぶ場面があった。ただ、業績はオンラインゲーム銘柄の中でも好調で、PERは14倍台のため割安感が強い水準といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】北日本紡績など急伸しミクシィなど公募増資株の回復目立つ

 8日は、大東紡織<3202>(東1)が一部事業の譲渡による特別利益や事業再編が好感されて一時14.3%高の急伸となり、林兼産業<2286>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから8.8%高となって出直りを強めた。北日本紡績<3409>(東2)は業績回復期待に加え、このところ「継続前提の注記」のつく銘柄が人気化してセーラー万年筆<7992>(東2)が上値を追ったことを連想する様子もあり42.9%ストップ高。理経<8226>(東2)は米社との代理店契約などが好感されて25.6%ストップ高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)は昨日公募増資などを発表し、株数の増加を織り込むところに全体相場の大幅安が重なったため一時約15%安まで下げたが、大引けは8.5%安と大きく回復して需給調整を早々と織り込む様子になった。カーリットHD<4275>(東1)も公募増資による需給調整が一巡したようで昨日の下げから急反発の3.5%高。

 グリーンランドリゾート<9656>(東2)は九州地区の世界遺産登録が好感されて3日連日ストップ高の17.9%高となり、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は近距離情報伝達システムが欧州の芳香剤大手に採用とされて17.3%ストップ高。

 本日新規上場のクレステック<7812>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場12時43分に公開価格960円を82%上回る1751円で初値が付き、その後1849円まで上げて終値も1500円と好調なスタートとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

メタウォーターがオランダ「ヴィアデン浄水場」で通水セレモニーを開催

■セラミック膜を利用した砂ろ過逆洗排水の有効活用

 メタウォーター<9551>(東1)は7日、15年2月から試運転を行ってきた、オランダ「ヴィアデン浄水場 砂ろ過逆洗排水処理設備」で、去る6月3日(現地時間)に、オランダ最大の水道公社VitensやEU委員会、同社の協業パートナー企業のRood Wit Blauw Holding B.V社など、関係者出席のもと、通水セレモニーを開催した。

 これは、EUからの補助金を活用した官民連携の開発プロジェクトで、砂ろ過で発生した逆洗排水(ろ過砂洗浄排水)をセラミック膜でろ過し、再び浄水工程に戻すことで、水資源の有効活用をはかるものである。

 同社はこのプロジェクトを機に、Vitensと共にセラミック膜の新たな用途としてオランダをはじめヨーロッパ諸国へ積極的に提案していくとしている。

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写真=通水セレモニーの模様
左:Dr.Lieve Declercq(Vitens会長)
右:Dr.Dideier Gambier(EU委員会EASME統括)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ミクシィは安値から9%近く回復し増資発表や全体安の中で底堅い

 ミクシィ<2121>(東マ)は後場寄り後に約15%安の5320円(930円安)まで下げたが、14時30分を過ぎては7%安の5800円(450円安)前後になり、安値から9%近く回復している。昨日の取引終了後、海外向けの公募新株発行などで最大約204億円の資金調達を発表し、発行済み株式総数が最大1.3%増加するため需給調整の下げが予想されていた中で、折悪しく日経平均や東証マザーズ指数が大幅安となったにもかかわらず底堅さが目立っている。調達資金の活用などに期待して下値を買う動きが早くも出てきた可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー6月の全店売上高16%増加し底堅い

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は7月8日の正午に6月の月次売上概況を発表し、6月の既存店売上高は前年同月比7.1%の増加となり期初の3月から連続増加した。全店ベースでは同16.3%の増加となり、期初の3月から連続2ケタ増が続いた。新規出店は1、退店なし。株価は後場、日経平均の400円安など、全体相場の一段安が雰囲気を冷やす形になる中で1600円(35円安)で始まり底堅い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

村田製作所は反落、荒い動き続き一段安なら買い妙味

チャート14 村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は荒い値動きだ。6日の430円安から7日は105円高と反発、今日は760円安の2万0535円と急反落している。海外比率が約9割と高く、今朝の為替が122円台前半へ円高となっていることを嫌気しているようだ。

 場中では25日線を若干、下回っているが、25日線自体が上昇基調にあるため短期間で25日線を奪回すれば株価は再び勢いを増すものとみられる。去る、6月10日にも25日線を下回る場面があった。今3月期予想1株利益864.4円、配当年200円の見通し。なお、第1四半期決算は7月31日に発表の予定。一段安なら狙えるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ユニバーサルエンターは3000円割れへ下げる、基調は07年高値を目指した展開

チャート12 ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQ・売買単位100株)は、2007年の高値5300円から09年に451円まで短期急落、11年に3000円まで戻していた。その後、下値固めから足元では3095円と出直っている。07年高値に対し6合目にすぎないことから引き続き07年高値を目指した展開とみられる。8日は68円安の2937円と大台を割っている。

 ミュージュックボックスのリース業を目的に1969年に設立、幾度かの社名変更を行い、直近ではアルゼから09年に現社名へ。パチスロ機・パチンコ機・周辺機器の開発製造販売の大手。フィリピンではカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾート」を推進中。年商約1000億円、従業員数は約1100名。発行済株式数約1900万株と小型でジャスダックからのJPX400採用。株主数1万名を超え1部昇格が期待される。ROEは低いが外国人投資家の持株比率は約72%と非常に高い。

 前3月期は3年前に比べ売上約11%増、営業利益は20%減益。パチスロ環境厳しい。今期減益、配当未定。カジノ材料で減益カバーできるか。指数から削除の懸念が残ることは注意が必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

昨日上場の富士山マガジンサービスは公開価格の2.3倍で初値つく

 7日に新規上場となり買い気配のまま売買が成立しなかった富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は今朝、売買開始と同時に公開価格2650円の2.3倍の6000円で初値がつき、その後6170円まで上げている。

 インターネットで雑誌の定期購読などを仲介するサイト「Fujisan.co.jp」の運営などを行い、課金サービス利用会員数47万人。カルチュア・コンビニエンス・クラブのグループ会社カルチュア・エンタテインメントが筆頭株主で27.8%を保有。

 今12月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比23.3%増の23億9300万円、営業利益が同32.8%増の2億6900万円、純利益は同26.0%増の1億5900万円、1株利益は102円37銭としている。

 初値でのPERは58倍前後になり、たとえば丸善CHIホールディングス(3159)の40倍台前半との比較では割高だが、丸善CHIが2010年以来の高値を更新しているため過大感はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

本日上場のクレステックは「トリセツ」の大手で買い気配を上げる

 8日、新規上場となったクレステック<7812>(JQS)は電化製品から情報機器、産業用機器、医療用機器など幅広い分野の製品の取扱説明書(トリセツ)、マニュアルなどを企画・制作し翻訳なども行い、公開価格は960円。売買開始と同時に買い気配で始まり、9時10分現在は公開価格を48円上回る1008円の買い気配となっている。

 2015年6月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比2.3%増の135億5000万円、営業利益が同24.0%増の6億1500万円、純利益は同52.6%増の3億600万円、1株利益は105円50銭。配当も実施しており30.0円を予定。

 公開価格でのPERは9倍になり、たとえばマニュアル作成などのシイエム・シイ<2185>(JQS)の同10倍前後と比べて割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年07月07日

【引け後のリリース】青山商事が発行株数の9.77%の自己株を消却

■消却割合が大きく高水準の信用売り残にも注目の余地

 青山商事<8219>(東1)は7日の大引け後、発行済株式総数(自己株式を含む)の9.77%に相当する600万株の自己株式を7月14日に消却すると発表した。消却を発表する上場会社の多くは一度に消却する割合が発行株数の数%程度までの印象があり、10%近くを消却するケースはかなり大規模になる。

 株価は7月2日に5140円まで上げ、2000年以降の最高値に進んだ。7日の終値は5040円(145円高)で、これに接近した。消却割合が大きいため株式市場での好感度は高いと見られる。また、信用売り残が高水準のため、買い戻しが増加すれば高値更新後にむしろ上昇ピッチを強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスなど急伸し電力株が核燃料搬入に好反応

 7日は、九州電力<9508>(東1)が本日午後にも川内原子力発電所1号機に核燃料の搬入作業を始めると伝えられ、前後場とも一段ジリ高の6.3%高となり、連動するように東京電力<9501>(東1)は6.9%高など、電力株が全面高となった。コーセー<4922>(東1)はJPモルガン証券が新規注目し目標株価1万2500円と伝えられて上場来の高値を更新。また、コメ兵<2780>(東2)は11時に発表した月次売上高が好調で5.8%高の急反発となった。

 欧州向けの売り上げ比率の高い銘柄はマキタ<6586>(東1)が5.0%高となり上場来の高値を更新したほかは小高い程度だったが、世界遺産関連株の動意が強く、九州地盤のMrMax<8203>(東1)は9.7%高となって出直りを強め、同じくグリーンランドリゾート<9656>(東2)は2日続けてストップ高の16.7%高。セキド<9878>(東2)はインバウンド消費の期待などが言われて11.0%高。関門海<3372>(東マ)は16.3%高。また、アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はマイナンバー関連業務繁忙とかで5日連続ストップ高の39.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース