[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)オンリーは社長逮捕と伝わり手控え気分が漂う
記事一覧 (10/05)ファーマフーズががん細胞に関する報道続き買い気配
記事一覧 (10/02)【引け後のリリース】「ヤクルト」がスイス当局から健康強調表示を取得
記事一覧 (10/02)【銘柄フラッシュ】堀場製作所がVWの不正発見で上げアイサンテクノロジーなど急伸
記事一覧 (10/02)ヘリオスが理研の自家iPS細胞の関する臨床などに思惑膨らませ急伸
記事一覧 (10/02)VOYAGEGROUPが「グーグルの認定代理店」など好感し高い
記事一覧 (10/02)ホットランドが3日連続高、たこ焼き片手にプロ野球やラグビー観戦を期待
記事一覧 (10/02)ワークマン急反発、事業環境良く値動きの軽さからの注目も
記事一覧 (10/02)ミクシィが「モンスト」2周年キャンペーンなどに期待し3日続伸
記事一覧 (10/02)新日鐵住金は値ガサ株としての軽さはまだ発揮されず、中国を懸念
記事一覧 (10/02)京写続落、8月以来の500円割れ、下方修正響く、下値には押し目買いも入る
記事一覧 (10/02)セプテーニHDが「ディープリンク」に関する提携など好感し高い
記事一覧 (10/02)川崎汽船は特別損失の影響ハネ返し堅調相場に転換
記事一覧 (10/02)神戸製鋼所は年初来安値のあと下げ渋る、先行きは中国経済次第か
記事一覧 (10/02)堀場製作所の測定器が独VWの排ガス不正を発見と伝わり株価も高い
記事一覧 (10/02)星光PMC値を上げる、アベノミクス関連で注目
記事一覧 (10/02)加賀電子が防災機器と来年度予算など連想されて出直り拡大
記事一覧 (10/02)トヨタは前日、久々に25日線突破、今朝は反落だが切り返せば週明けに期待
記事一覧 (10/02)イマジニアが値上がり率1位となり長期調整に変化の期待
記事一覧 (10/02)国慶節連休の「爆買い」期待強まり日本色材工業研究所や化粧品株が続伸
2015年10月05日

オンリーは社長逮捕と伝わり手控え気分が漂う

 オンリー<3376>(東2・売買単位100株)は取引開始後に850円(27円安)を下値に売買交錯となった。紳士服やメンズ洋品チェーンを展開し、同社の中西浩之社長が3日、暴行の疑いで京都府警に逮捕されたと伝えられ、手控え気分が漂っている。もっとも、9月以降は850円前後で下値固めの展開となっており、このモミ合いを大きく割り込まない限りは特段、情勢に変化がないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ファーマフーズががん細胞に関する報道続き買い気配

 ファーマフーズ<2929>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時10分現在は476円(32円高)の気配値で買い先行となっている。10月初から免疫チェックポイント阻害剤に関する報道を材料に急伸。5日付の日本経済新聞がiPS細胞に関する報道の中で「慶大の工藤千恵専任講師と食品製造販売のファーマフーズ(京都市)の研究チームは、がん細胞が免疫の働きを抑える仕組みを解除する手法を見つけた」などと伝えたことが材料視されている。1日のストップ高から連日急伸。8日から日本癌(がん)学会が始まるため期待が一段と膨らむ可能性はありそうだ。本日のストップ高は80円高の524円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年10月02日

【引け後のリリース】「ヤクルト」がスイス当局から健康強調表示を取得

■同国で販売するヤクルトに「おなかの正常な機能維持に貢献する」の表示が可能に

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は2日の大引け後、このほど「ヤクルト」が、スイス連邦公衆衛生総局(Federal Office of public Health)の健康強調表示(ヘルスクレーム)に関する審査制度において「おなかの正常な機能維持に貢献する」旨の表示許可を取得と発表した。

 発表によると、今回の認証は科学的根拠を示すデータを当局に提出し、厳密な審査を受け取得できたもの。今後、スイスで販売する「ヤクルト」に「おなかの正常な機能維持に貢献する」旨の健康強調表示が可能となる。

 同社は、1994年、オランダで「ヤクルト」の販売を開始し、その後、欧州地域での販売を拡大してきた。2013年には同地域で12か国目となるスイスで販売を開始している。

 株価は5月に上場来の高値9030円をつけ、7月に8580円の戻り高値をつけた。その後は中国株の波乱を受けた全体相場の急落などに押されて調整地合いだが、9月以降は6000円をはさんで下値モミ合いに転じて持ち直す様子を見せている。業績は連続最高益を更新する見込みで、外部環境を考慮すると当面は調整幅の半値戻しの水準の7000円台前半への回復が想定できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】堀場製作所がVWの不正発見で上げアイサンテクノロジーなど急伸

 2日は、堀場製作所<6856>(東1)が独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル排ガス不正を発見した測定器が同社製と伝わり動意を強めて4.2%高となり、川崎汽船<9107>(東1)は株式の減損損失にもかかわらず朝方の2.2%安を下値に切り返して1.1%高。アルプス電気<6770>(東1)は9月28日の好決算発表が全体相場の急落にカキ消されていたが、本日は3.2%高となって発表前の水準を上回り、総じて地合いの強さがうかがえる展開になった。

 ソースネクスト<4344>(東1)は世界的ヒットのソフトウェアをもつ米社との提携が好感されて18.2%ストップ高となり、東証1部の値上がり率1位。2位は株価ひとケタ銘柄で、3位はパスコ<9232>(東1)の9.3%高が入り、自動走行システムに関する政府からの受託などが言われて急伸。

 中国が国慶節連休(10月1日〜7日)に入り、訪日観光客の「爆買い」期待銘柄が日々順に上げる展開になり、真珠のTASAKI<7968>(東1)は6.0%高の連日活況高となり、象印マホービン<7965>(東2)は6.2%高、日本ビューホテル<6097>(東1)は浅草のホテル活況とされて出直りを強め3.2%高。

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動走行運転システムに関する政府からの受託などが好感されて23.0%ストップ高。ヘリオス<4593>(東マ)は理化学研究所の発表に関連があるとされて16.0%高と急伸し、イマジニア<4644>(JQS)はスマートフォンゲーム制作会社の設立などが期待材料になり13.8%高と急伸。ファーストロジック<6037>(東マ)は中国の資産家の資金流入を昨夜のテレビ番組が伝えたとされて投資用不動産サイトなどが注目され12.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

ヘリオスが理研の自家iPS細胞の関する臨床などに思惑膨らませ急伸

 ヘリオス<4593>(東マ・売買単位100株)は後場急伸商状となり、18%高の1423円(217円高)まで上げて7月2日以来の1400円台に進んだ。理化学研究所(理研)が2日付で「『滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究』における第一症例目の移植手術の経過について」を発表し、これに同社が関連するといった思惑が言われている。ここ4カ月近くは1400円前後で上値を抑えられており、この水準を本格的に抜けばモミ合い放れ相場に発展する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPが「グーグルの認定代理店」など好感し高い

 広告最適化システムなどのVOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は14時30分にかけて1750円(34円高)前後となり、朝方の11円安からの回復が目立っている。10時頃、Google(グーグル)が新設したサイト運営者向けパートナーの認定代理店制度「サイト運営者向けGoogle認定パートナー(Google Certified Publishing Partner)」に連結子会社の株式会社fluct(東京都渋谷区)が認定されたと発表。期待が高揚した。業績は拡大基調が続いており、9月決算は10月28日の予定で、この日にかけて業績予想報道などが出れば好反応の一段高となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ホットランドが3日連続高、たこ焼き片手にプロ野球やラグビー観戦を期待

 ホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一段強い展開となり、1670円(32円高)まで上げて3日続伸基調となっている。たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを展開し、今週末、金曜日の夜から土・日にはプロ野球のセ・リーグ優勝がかかる「ヤクルト:阪神」戦やラグビーW杯の「日本:サモア」戦など注目の好カードが続くため、持ち帰り需要が増すといった期待が出ている。10月1日から3日間「東証一部上場記念キャンペーン」を全業態で展開中。5月から調整基調が続くが、そろそろ高値から6ヵ月の信用期日が意識されはじめる頃合いのようで、反騰妙味を強める可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ワークマン急反発、事業環境良く値動きの軽さからの注目も

 ワークマン<7564>(JQ・100株単位)は170円高の7200円と前場の高値引けで、前日の260円安から急反発の展開。作業服販売チェーンの最大手で日本強靭化政策を背景に事業環境が良好なことかで中長期ファンに加え、値動きの軽さを狙って短期筋の売買も活発だ。9月14日に25日線を上抜いて以降、25日線の上で推移していることからチャートでの妙味も加わっているようだ。年初来高値は8910円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンスト」2周年キャンペーンなどに期待し3日続伸

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は前場4420円(145円高)まで上げ、この値で前場を終えて3日続伸基調となった。10月1日付で、記録的な大ヒットとなったスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」(通称モンスト)の提供2周年を10月10日に迎えることを記念して2周年イベントやゲーム内イベント・キャンペーンを行うと発表。アクセス拡大に再び拍車がかかる期待が出ている。3カ月以上調整基調が続いているが、ここ1ヵ月ほどは9月4日の3615円を下値に底入れする展開になっており、出直りが本格化すれば5000円前後までは意外に早く戻す可能性もあるようだ。

 30日付では「モンスト」を12月17日に任天堂<7974>(東1)のニンテンドー3DS(TM)版でも発売することなどを発表。期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は値ガサ株としての軽さはまだ発揮されず、中国を懸念

 新日鐵住金<5401>(東1・100株単位)は10月から10株を1株へ併合したことに伴い値ガサ株としての位置付となっているが、足元では値ガサ株らしい動きとはなっていない。権利修正値でみれば9月29日に年初来安値2122.5円をつけ、今朝も2174円と軟調で安値圏でのモミ合いとなっている。神戸製鋼所が中国経済減速の影響から16年3月期を下方修正したことで同社にも中国の影響は及ぶのではないかとの懸念となっている。9月中間決算は11月上旬の発表とみられるが、数字を見るまでは大きく上値を伸ばすことは難しいだろうとの市場関係者の見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

京写続落、8月以来の500円割れ、下方修正響く、下値には押し目買いも入る

 京写<6837>(JQ・100株単位)は36円安の469円と続落、8月25日以来の500円台を割っている。9月30日に16年3月期を下方修正したことで、これまでの業績好調買いに水を差した展開となっている。中国経済の予想以上の減速の影響が出ているようだ。ただ、修正後の1株利益は40.4円、配当も年8円継続見通しから指標面では割安といえる水準となってきている。京都大学と次世代無線技術の実用化という材料を内包しており押し目買いも入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

セプテーニHDが「ディープリンク」に関する提携など好感し高い

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS・売買単位100株)は11時にかけて2165円(71円高)前後で推移し、昨日つけた取引時間中の上場来高値2230円に迫っている。スマートフォン向けネット広告の大手で、30日にユーザーをスマートフォンアプリ内の特定コンテンツに遷移させるための技術「ディープリンク」に関する最適化ソリューションを開発運営するフクロウラボ(東京都渋谷区)との提携を発表し、期待が続いている。業績は拡大基調が続き、株価も6月以降はジリ高基調を継続。9月決算の発表を11月5日に予定するため、これに向けてジリ高基調に弾みがつく可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

川崎汽船は特別損失の影響ハネ返し堅調相場に転換

 川崎汽船<9107>(東1・売買単位千株)は軟調に始まったが次第に持ち直し、10時30分を回っては273円(3円高)と堅調相場に転換。2日の取引終了後、持ち合い株式などの減損処理によって81.3億円の特別損失を第2四半期(7〜9月)に計上すると発表したが、影響は限定的のようだ。海運株を巡っては、29日に第一中央汽船(9132、整理銘柄)の民事再生法の申請が伝わり、あらためて国際市況低下などの影響が顕在化したばかり。9月中間期の業績などに不透明感が漂っているが、不透明要素が前倒し的に出てきているため、決算発表を機に出尽し感が広がり、株価もアク抜け高に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は年初来安値のあと下げ渋る、先行きは中国経済次第か

 神戸製鋼所<5406>(東1・1000株単位)は下げ渋っている。業績の下方修正を嫌気して9月29日に年初来安値125円まで下げたが、足元では130円と下げ渋っている。年4円配当は継続とみられることから利回りが3%超と高いことやPBRも0.5倍と割安水準から値惚れ感からの買いが入っているようだ。ただ、「中国経済の減速がさらに進むようだと業績の底打ち感が先に延びる心配はある」(中堅証券)との見方。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

堀場製作所の測定器が独VWの排ガス不正を発見と伝わり株価も高い

 堀場製作所<6856>(東1・売買単位100株)は10時を回り4550円(190円高)まで上げ、9月28日以来の4500円台回復となっている。「独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼルエンジンの排ガス規制逃れで不正を見つける過程で使われた機材は、京都市に本社がある計測器メーカー、堀場製作所のポータブル測定器だった」と2日朝発信のブルームバーグ通信が伝え、話題になっている。8月中下旬からの全体相場の急落局面では、8月25日に3830円を下値に切り返し、続いて9月7日に3870円を下値に回復。ちょうどダブルボトムを打った形で底入れ完了となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

星光PMC値を上げる、アベノミクス関連で注目

 星光PMC<4963>(東1・100株単位)は寄付き直後は11円安の1065円だったが切り返して1102円(26円高)と値を上げている。新素材の期待製品を内包していることからアベノミクス第2ステージにおいて活躍が期待される銘柄となっている。新素材を開発した京都大学教授がテレビで有望性を語ったことから先般、1187円と年初来高値をつけていた。10月7日の新内閣発足でアベノミクス第2ステージ本格化で同社株など成長関連銘柄の人気は高まって行くものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

加賀電子が防災機器と来年度予算など連想されて出直り拡大

 加賀電子<8154>(東1・売買単位100株)は10時にかけて4%高の1629円(60円高)まで上げ、取引時間中としては9月28日以来の1600円台を回復している。同社の防災放送受信用ラジオが、アナログテレビ終了後に空いた周波数を利用して創設された新たな放送サービス「V−Lowマルチメディア放送」を活用した災害情報配信の試験導入を初めて行う宗像市(福岡県)に採用されたと9月に発表しており、補正予算や来年度予算の編成がニュースに登る時期のため期待する動きがあるようだ。業績は拡大基調で、株価水準もPER9倍台のため割安。この2年ほどは着実なジリ高傾向のため、出直リ相場から高値更新相場を展望しやすい銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

トヨタは前日、久々に25日線突破、今朝は反落だが切り返せば週明けに期待

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は3日ぶりに100円を超す反落となっている。100円安の7050円で寄付き132円安の7018円と下げ7000円に接近となっている。前日までの2日間で569円高したことで当然の反落との受け取り方をする向きが多い。とくに、同社株を強気する筋は、8月25日の安値6650円に対し、去る9月29日に6669円で下げ止まったことを注目している。前日は久々に25日線を上抜いてきただけに今日も終値で25日線を抜いて推移すれば週明け相場に期待ができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

イマジニアが値上がり率1位となり長期調整に変化の期待

 イマジニア<4644>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に26%高の1280円(266円高)まで上げ、JQSDAQ銘柄の値上がり率1位。8月20日以来の1200円台回復となった。モバイルコンテンツの企画配信などのほかに小規模水力発電も行い、業績は拡大基調。1日付でスマートフォンゲーム制作会社の設立を発表し、期待が強まっている。5月の2620円を高値に4カ月以上も調整基調が続くが、8月下旬以降は下げ止まり下値固めの様相が見受けられる。本日の値上がりによって相場つきが変わる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

国慶節連休の「爆買い」期待強まり日本色材工業研究所や化粧品株が続伸

 日本色材工業研究所<4920>(JQS・売買単位100株)は取引開始後に5%高の315円(15円高)まで上げ、JASDAQ銘柄の値上がり率5位前後に入る場面があった。化粧品の相手先ブランド(OEM)生産や医薬品製造を行い、29日の取引終了後に業績予想を増額発表。増額修正の主要因はフランス子会社テプニエ社で医薬品の受注が計画を上回ったことなどとしたが、化粧品関連株のため、中国の国慶節連休(10月1日から7日)にともなう訪日観光客の「爆買い」需要などに期待する雰囲気がある。8月に326円まで上げたため、当面はこの水準を目指す展開が予想されている。資生堂<4911>(東1)は2%高で戻り高値に進み、コーセー<4922>(東1)は4%高で戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース