[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)ケンコーマヨネーズ上場来高値圏で頑強、モミ合い6カ月経過、最高益
記事一覧 (07/03)NKKスイッチズ8日続伸、「世界一目指す」を評価、7年ぶり800円目前、EPS68円
記事一覧 (07/03)ファーストリテイリングが6月の既存店売上高11%減となり反落
記事一覧 (07/02)【銘柄フラッシュ】シャープが急伸し「なでしこジャパン」関連株も高い
記事一覧 (07/02)女子サッカーW杯「なでしこ」決勝進出でフジ・メディアHDが高い
記事一覧 (07/02)エスアールジータカミヤ続伸、25日線抜け接近、本格出直りへ
記事一覧 (07/02)トヨタ自動車が本日から「第1回AA型種類株式」の値決め期間に入る
記事一覧 (07/01)【引け後のリリース】システクアイが時価総額回復し上場廃止の猶予を解除
記事一覧 (07/01)ラクーンが提携事業やPERなど注目され9年ぶりの高値を更新
記事一覧 (07/01)ロイヤルホールディングス5日ぶり反発、7期連続増益でインバウンド関連
記事一覧 (07/01)トヨタは前日高を上回る下げ、29日の安値には余裕
記事一覧 (07/01)寿スピリッツは割安感ありインバウンド銘柄人気に乗り高値を更新
記事一覧 (07/01)MRTは反発相場が近そう、上場後高値から6割下げで調整一巡感、夏場に期待も
記事一覧 (07/01)ソニーは公募増資の需給緩和を昨日で織り込み反発
記事一覧 (07/01)社長交代のスズキは軟調だが今朝は自動車株が総じて安い
記事一覧 (06/30)【引け後のリリース】東レ「ウルトラスエード」が「インプレッサ」のシートに
記事一覧 (06/30)【銘柄フラッシュ】林兼産業など急伸し日本ラッドは5日連続ストップ高
記事一覧 (06/29)【銘柄フラッシュ】日経平均1年5カ月ぶり大幅安だがFRSやアトラなど急伸
記事一覧 (06/26)日本エンタープライズはトヨタ自動車の次世代テレマティクスサービス「T−Connect」の「Apps」に「Fivetalk」を公開
記事一覧 (06/25)イードは6月26日から貸借銘柄に
2015年07月03日

ケンコーマヨネーズ上場来高値圏で頑強、モミ合い6カ月経過、最高益

チャート5 ケンコーマヨネース<2915>(東1・売買単位100株)は6円高の1715円で始まったあと19円高の1728円と続伸している。その後はやや軟調となっているが、4月につけた上場来高値1793円に対し頑強だ。チャートの形は、どこかで上放れる可能性を秘めているといえる。

 とくに、週足でみれば、年初の大陽線で上放れ4月の高値を挟んで1600円中心のモミ合いがほぼ6カ月続いている。内需関連に物色の矛先が向いている流れに加え、最高益更新と業績好調が評価されるだろう。2016年3月期は1株利益124.5円、配当は連続増配して年25円の見通し。8月上旬に予定されている第1四半期決算発表が手掛かり材料となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

NKKスイッチズ8日続伸、「世界一目指す」を評価、7年ぶり800円目前、EPS68円

チャート8 NKKスイッチズ<6943>(JQ・売買単位1000株)は、23円高の799円と8営業日連続高で2008年3月以来、ほぼ7年4カ月ぶりの800円が間近となっている。8日間の合計上げ幅は約80円と派手な値上がりということではない。

 『世界一の産業用スイッチメーカーを目指す』を掲げている。今3月期は8.7%増収、営業利益23.2%増益、1株利益68.0円、配当年10円の見通し。「ROE4%台は世界一を目指すということに比べると物足りないが、1株利益及び配当では株価4ケタの力は備えている」(中堅証券)との見方。1988年上場で1990年に5400円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが6月の既存店売上高11%減となり反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は取引開始後に3.9%安の5万5590円(2280円安)をつけて軟調に始まり、反落となった。昨2日の取引終了後に6月の月次動向(国内「ユニクロ」売上高速報)を発表し、6月の既存店売上高は前年同月比11.7%減少。3ヵ月ぶりの減少で2ケタ減となったため手控え気分が出ている。昨日は月次への期待などから上場来の高値5万8400円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2015年07月02日

【銘柄フラッシュ】シャープが急伸し「なでしこジャパン」関連株も高い

 2日は、TOWA<6315>(東1)が大和証券の投資判断の引き上げなどが好感されて8.9%高の高値更新となり、東証1部の値上がり率トップとなり、シャープ<6753>(東1)は格付け会社S&Pが評価を回復と伝えられて8.6%高となり同2位。フジ・メディアホールディングス<4676>(東1)は「なでしこジャパン」の決勝進出で地上波テレビ独占中継が材料視されて3.3%高の戻り高値に進み、アシックス<7936>(東1)は構造改善策も手伝い戻り高値の2.9%高となった。

 米国での6月の各社別の新車販売台数は日本勢が好調で、前場は日産自動車<7201>(東1)が一時3.7%高と値を飛ばし、後場はホンダ<7267>(東1)が一段強含んで3.7%高まで上げる場面があった。

 ボルテージ<3639>(東1)は無料通話アプリ「LINE」のゲームとしては初となる恋愛ドラマアプリ好調とされて高値を更新し4.8%高となり、3月上場のシンデンハイテックス<3131>(JQS)は株式分割などが好感されて17.5%ストップ高。フィンテック グローバル<8789>(東マ)は昨日発表した「ムーミン」のレジャー施設に期待が強まり2日連続ストップ高の27.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

女子サッカーW杯「なでしこ」決勝進出でフジ・メディアHDが高い

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)が前引け日かけて1673円(48円高)と一段強含み、3日続伸基調。】サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で日本代表「なでしこジャパン」はイングランドを2対1で破り決勝に進出し、決勝戦の対アメリカ戦をフジテレビが地上波独占放送放送するとされて期待が広がっている。フジテレビのホームページには「あさ7:45から生中継」などとある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤ続伸、25日線抜け接近、本格出直りへ

チャート4 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は、好チャートから見直され14円高の743円と続伸している。30日に瞬間、711円と下げたものの、日々終値でみれば720〜730円のモミ合いが1カ月続き下値が固まったチャートとなっている。

 業績も新型足場『Iqシステム』の好調などで今3月期は13.8%増収、営業利益22.7%増益の見通し。インフラの補修、復興関連等に加えオリンピック関連需要も期待され事業環境はよい。年初来高値1197円(1月5日)からの調整はほぼ十分といえる。今日の終値で734円を上回ってくれば25日線を抜いて買い転換する。本格出番接近に備えて押し目買いがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が本日から「第1回AA型種類株式」の値決め期間に入る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9時30分にかけて8243円(103円高)まで上げ、取引時間中としては2日ぶりに8200円台を回復している。ギリシャの債務問題に揺れた欧米株式が全面高となって懸念を消化する動きを見せたことなどが好感されているほか、同社が7月下旬に発行する新タイプの種類株「第1回AA型種類株式」の発行価格が7月2日から7日の間に決定するため、早ければ本日の通常取引終了後にも発表される期待が出ている。第1回AA型種類株式は野村證券を通じて5000万株発行される。野村ホールディングス<8604>(東1)も高く約1カ月ぶりに年初来の高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース
2015年07月01日

【引け後のリリース】システクアイが時価総額回復し上場廃止の猶予を解除

 システム・テクノロジー・アイ(システクアイ)<2345>(東2)は1日の夕方、この6月の月間平均時価総額、および月末時価総額が10億円以上になったため、東京証券取引所の上場廃止基準の猶予期間入り銘柄から解除されると発表した。2014年10月に同10億円未満となり、上場廃止基準に該当していた。

 また、同時に2015年6月11日から7月31日までの日程で実施中の自己株取得の取得状況(自社株買いの途中経過)も発表。取得上限株数3万株に対し、6月30日までで1万1900株を市場買い付けにより取得した。上限株数の約40%に当たり、積極姿勢がうかがえる。

 株価は2014年4月に1000円を割り込み始めて小動きの調整基調となってきたが、自社株買いの発表前後から小動き相場を抜け出すような上昇に移り、6月29日には1790円まで上げた。16年3月期は完全黒字化の見込みで、上場廃止猶予期間の解除とともに再び材料株物色の波に乗る展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ラクーンが提携事業やPERなど注目され9年ぶりの高値を更新

 企業間電子商取引の「スーパーデリバリー」などを運営するラクーン<3031>(東マ)は後場一段強含む相場となり、13時にかけて75円高の1460円まで上げて2006年以来約9年ぶりの高値を更新している。6月上旬までの2カ月ほどは1200円前後でもみ合ってきたが、業績は順調に拡大傾向。6月12日にマーケティングオートメーションプラットフォームなどを提供するロックオン(大阪市)との業務提携などを発表(当ブログ6月12日付参照)してから一段高となっている。

 株価水準はPER30倍台前半になり、類似銘柄と位置づけられるMonotaRO(3064)の80倍台などとの比較では明らかに割安になるため注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ロイヤルホールディングス5日ぶり反発、7期連続増益でインバウンド関連

チャート2 ロイヤルホールディングス<8179>(東1・売買単位100株)は11円高の2053円で始まり39円高の2081円と値を上げ5営業日ぶりに反発している。前日まで4日間の下げ幅約120円に比べると戻りは小さいが、前日の2014円でコツンと下値を叩いたようだ。

 『ロイヤルホスト』のファミレスや天丼店、機内食、さらにホテルも展開している。マーケットでは、「インバウンド関連の塊のような銘柄」(中堅証券)として注目されている。

 2015年12月期は1.7%増収、営業利益1.9%増益、1株利益51.8円、配当年16円の見通し。

 営業利益は今期で7期連続増益の見通し。日足チャートでは25日線を下回っているが、週足チャートでは26週線を下値サポートとした上昇相場の展開となっている。

 なお、年初来高値は2351円(4月9日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

トヨタは前日高を上回る下げ、29日の安値には余裕

チャート12 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、25円安の8178円と小さな窓開けで寄付き、76円安の8127円と前日の52円高を上回る下げとなっている。6月に一時125円台まで進んだ円相場が、足元では122円台へ円高に振れていることがあるようだ。

 ただ、去る、6月29日の安値8095円より上で下げ止まっていることから底堅さが指摘されている。「ギリシャ問題にあるていど目処がつけばユーロ売りが一巡して再び円安に振れる可能性はあるだろう」(中堅証券)との見方で、ここからは買い下がりがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは割安感ありインバウンド銘柄人気に乗り高値を更新

 製菓大手の寿スピリッツ<2222>(東1)は11時にかけて10.1%高の3960円(365円高)まで上げ、株式分割などを考慮した上場来高値を大きく更新している。全国各地の銘菓をその地域、地域で製造して全国に発信し、株式市場では訪日外国人観光客による「インバウンド消費」関連銘柄として注目されている。この一両日は、中国株式が反発してきたため、中国人観光客のフトコロ具合が再び潤沢になると期待する様子があり、関連株人気の再燃につながったようだ。2016年3月期の連結予想1株利益は134.0円の見込みで、株価はPER30倍未満。類似銘柄が概して30倍台のため割安感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

MRTは反発相場が近そう、上場後高値から6割下げで調整一巡感、夏場に期待も

チャート17 MRT<6034>(東マ)は医師プラットフォームを運営して医師紹介事業を主力としている。14年12月に東証マザーズに新規上場した。これまでの高値が4685円(1月7日)、同安値1650円(6月29日)である。

 今期(16年3月期)の非連結業績予想は売上高が前期比20.3%増の10億円、営業利益が同3.7%増の1億80百万円、経常利益が同15.8%増の1億80百万円、純利益が同10.5%増の1億06百万円としている。配当予想は無配継続としている。

 事業別売上高の計画については、主力の外勤紹介サービス「Gaikin」が同24.7%増の8億08百万円、転職紹介サービス「career」が同0.7%増の1億42百万円、そして転職・アルバイト情報サイト「コメディカル」他が同17.1%増の48百万円としている。また外勤医師紹介件数は同13.2%増の11万4500件、外勤医師給与取扱高は同13.3%増の71億円、ネット医局導入数は同90医局増の150医局の計画だ。

 学会への参加や医師会員向けキャンペーン、営業増員、医師情報プラットフォームシステムの利便性向上などの効果で、医師登録件数および医師紹介件数が順調に増加し、価格改定(15年4月勤務開始案件分から外勤紹介サービス「Gaikin」の医師紹介手数料を10%から20%に値上げ)効果も寄与して大幅増収見込みだ。

 PER予想1株利益46.7円でPERは35倍ていど。高値から約65%下げていることから、夏相場での反発が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ソニーは公募増資の需給緩和を昨日で織り込み反発

 ソニー<6758>(東1)は反発となり、10時にかけては45.0円高の3506.5円前後となっている。昨30日の14時頃に公募増資を行うとの観測報道が一部速報ニュースで伝えられ、大引けにかけて需給の緩和などを先取るように一時3430.0円まで下げたが、本日は消化済みの様子を見せている。

 30日の取引終了後、新株発行をともなう公募増資と新株予約権付社債の発行を発表。新株発行は最大9200万株になり、新株予約権も全額株式に振り替えられた場合は、発行済み株式総数が現在の規模から9.8%増加する。調達資金は画像センサーなどのデバイス事業に重点投資する。強い分野をより強化する印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

社長交代のスズキは軟調だが今朝は自動車株が総じて安い

 スズキ<7269>(東1)は朝寄り後に4011.0円(124.0円安)前後で推移し、反落模様の始まりとなっている。昨日の取引終了後、鈴木修会長兼社長(85)が6月30日付で社長職を長男である鈴木俊宏副社長に譲ったと発表。期待感は強いようだが、対ユーロでの円高などを受けて自動車株が総じて軟調なこともあり、様子見状態の始まりとなった。発表によると、鈴木修会長は、社長を譲ったあとも会長兼最高経営責任者(CEO)を続ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2015年06月30日

【引け後のリリース】東レ「ウルトラスエード」が「インプレッサ」のシートに

 東レ<3402>(東1)は30日付で、同社のスエード調人工皮革「ウルトラスエード」(東レの登録商標)がこのたび、富士重工業<7270>(東1)が7月10日に発売するスポーツハッチバック「インプレッサ SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド)」のシートに採用されたと発表した。

富士重工業「インプレッサ SPORT HYBRID」
富士重工業「インプレッサ SPORT HYBRID」

 このところの株価は、4月27日につけた2006年以来の高値1076.5円を上値に950円前後までの幅でもみ合う展開となっており、本日の終値は1035.5円(19.0円高)。昨日、ギリシャの債務問題などを受けて日経平均が596円安となった相場でも16.5円安にとどまり、本日はこの下げ幅を取り戻して上値に進んだ。

 発表によると、「ウルトラスエード」は天然スエードのような風合いを持つ先端素材で、ファッションの世界をはじめインテリアや雑貨、産業用途など様々な分野で上質な高級素材として高く評価されている。

 天然皮革に比べ暖房時に温まりやすく、また冷房時に冷めやすいという特長があることから、シート温度の快適性に優れ、これを使用したシートは、適度なグリップ性があるため、運転時に滑りにくいという特長がある。さらに、様々な意匠を施す加工性や発色性に優れた素材で、今回、採用された「ウルトラスエード」は、シルバーグレーの生地に細かい穴を開けたパンチング加工を施した。

「インプレッサ SPORT HYBRID」は、優れた燃費性能と、軽快な加速と上質でスポーティーなハンドリングにより、ハイブリッドモデルならではの走りの愉しさと快適性を両立したモデル。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】林兼産業など急伸し日本ラッドは5日連続ストップ高

 30日は、大東紡織<3202>(東1)が業績予想の増額修正などを受けて朝方に32.9%高となり大引けも15.1%高で東証1部の値上がり率3位。一方、林兼産業<2286>(東1)はTPP交渉への期待などが再燃して後場一段高の30.4%高となり東証1部の値上がり率トップ。六甲バター<2266>(東1)もTPP交渉への期待などで7.3%高の続伸。ヒマラヤ<7514>(東1)は第3四半期決算が引き続き好感されて5.1%高となり年初来の高値を連日更新した。

 後場、スズキ<7269>(東1)が14時過ぎから上げ幅を拡大し、14時過ぎに鈴木会長兼社長が7月1日付で引退と伝わったことと時間的な推移が一致するためこれが材料との見方はあったが、29日夜のテレビ番組でハンガリーでのスズキブランドの好人気などが紹介されたことも寄与した模様。

 セキュリティ関連株の一角に強さが目立ち、日本ラッド<4736>(JQS)は5日連続ストップ高の17.6%高、テリロジー<3356>(JQS)は3日連続ストップ高の18.1%高、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は急反発の24.5%ストップ高。また、インバウンド関連株の一角も高く、中国株式の反発などを受けてアドベンチャー<6030>(東マ)は18.2%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース
2015年06月29日

【銘柄フラッシュ】日経平均1年5カ月ぶり大幅安だがFRSやアトラなど急伸

 29日は、日経平均がほぼ1年5カ月ぶりの大きな下げ幅となり、ギリシャに対するEUの金融支援の延長停止や同国の国民投票に向けた不透明感、上海株式の大幅続落などから後場一時612円99銭安(2万93円16銭)まで下げ、2014年2月4日の610円安以来の大きな下げ幅となった。中で、東証1部の出来高は増加して25億株台になり、底打ち感が出始める雰囲気をうかがわせた。

 このため、海外情勢の影響が相対的に低い銘柄や材料株の売買が活発化し、秀英予備校<4678>(東1)は引き続き業界再編の思惑などが根強いようで19.2%高となり東証1部の値上がり率トップ。クスリのアオキ<3398>(東1)は前週発表した5月決算が好感されて2ヵ月半ぶりに上場来の高値を更新し、大引けも10.2%高。消防車などのモリタホールディングス<6455>(東1)は自社株買いが好感されて4.1%高となり急反発。

 整体マッサージ院などのアトラ<6029>(東マ)は6月第2四半期好調の期待などから2日ぶりに上場来高値を更新し大引けは3.8%高。トランスジェニック<2342>(東マ)は経産相のプロジェクト参画などが材料視されて12.5%高と連日急伸し、エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は放射性汚染土の仮置き場の経年劣化などが材料視されて連日高値を更新し大引けは6.6%高。フォーバル・リアルストレート(FRS)<9423>(JQS)は債務超過の解消などの発表が好感されて28.3%高と急伸。

 本日上場となったナガオカ<6239>(JQS)は石油プラント関連装置や水処理関連装置などを手がけ、買い気配でスタート。10時16分に公開価格1600円に対し2250円で初値がつき、高値は前場の2268円、安値は後場の1950円となり、終値も1950円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース
2015年06月26日

日本エンタープライズはトヨタ自動車の次世代テレマティクスサービス「T−Connect」の「Apps」に「Fivetalk」を公開

■運転中のコミュニケーションを安全、快適にサポート

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は25日、トヨタ自動車の次世代テレマティクスサービス「T−Connect」の主要サービスであるアプリストア「Apps(アップス)」に車載用チャットアプリ「Fivetalk」を6月25日に公開した。

 「T−Connect」は、トヨタスマートセンターと「T−Connect ナビ」(車載機)を通信で繋ぎ、ドライバーへ多彩な情報を提供する次世代テレマティクスサービス。目的地設定や情報検索を口頭で依頼できる「音声対話サービス」、行き先を予測してお役立ち情報を配信する「先読み情報案内サービス」、また「T−Connect ナビ」に運転支援、情報&娯楽、交流、暮しなどの専用アプリをダウンロードして利用できる「Apps」等を提供して、ドライバーの安全、安心、快適なドライブを実現する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2015年06月25日

イードは6月26日から貸借銘柄に

 イード<6038>(東マ)は25日、6月26日から貸借銘柄になることを発表した。

 同社は、東証マザーズの制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース