[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)【注目の決算銘柄】ビューティガレージの第1四半期は30%増益となり割安感
記事一覧 (09/07)【引け後のリリース】GMOペパポが短期速攻型の自社株買い
記事一覧 (09/07)田中化学研究所は8月に続く急伸、次世代材料と月足チャートの好さ
記事一覧 (09/07)【銘柄フラッシュ】リコーが投資ファンドの思惑で上げクボテックは連日ストップ高
記事一覧 (09/07)フォーカスシステムズがベトナムなどでの展開に期待し切り返す
記事一覧 (09/07)ネットワークバリューコンポネンツが切り返しマイナンバー実施後など展望
記事一覧 (09/07)リーバイ・ストラウスジャパンが「期日向かい」などの見方で8%高
記事一覧 (09/07)メッセージ急落、4000円割る、川崎の老人ホーム連続3人の事故死に不審の疑い報道
記事一覧 (09/07)リコーが一段上値を追い投資ファンドの動向などに思惑拡大
記事一覧 (09/07)【鈴木雅光の投信Now】「One for all」を実践しないと投資信託は儲からない
記事一覧 (09/07)DeNAと長谷工コーポが日経225種採用を好感し高い
記事一覧 (09/07)ユーグレナ急続落も6月安値はキープ、底流に秋・冬相場に期待
記事一覧 (09/07)アライドテレシスHD堅調、関連会社が上場、スリランカの高速道路管制システムも
記事一覧 (09/07)東芝が前期決算を発表し堅調相場に転換
記事一覧 (09/07)ソフトバンクは6日続落となり長期モミ合い割るが突っ込み狙いも
記事一覧 (09/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】日本株の買い場接近、NYダウは量的緩和終了を織込み中
記事一覧 (09/07)クボテックが次世代蓄電システムで急伸し値幅妙味発揮も
記事一覧 (09/07)東芝は2週間ぶり安値更新だが順延してきた決算の発表でアク抜け期待も
記事一覧 (09/04)【引け後のリリース】ホットランドが9月末に昇格上場し株式2分割も実施へ
記事一覧 (09/04)【銘柄フラッシュ】上場3日目のベステラが連日ストップ高となりソフトバンクGは週明け注目
2015年09月07日

【注目の決算銘柄】ビューティガレージの第1四半期は30%増益となり割安感

◆スマートフォン用発注アプリなども注目され早々と「半値戻し」を回復

 理容・美容機器や化粧品販売などのビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)が7日の取引終了後に発表した2016年4月期の第1四半期決算(5〜7月)は営業・経常・純利益とも前年同期比30%前後の伸びとなり、改めて業績の好調さを示した。

 7日の株価終値は929円(19円安)となり、全体相場とともに下げた8月中旬の下げ幅を6割ほど回復した水準で底堅い展開となった。「半値戻し」の上の水準で中段もち合いを形成するケースは、経験則上、地合いの強い展開とされ、足場を固めて更なる回復相場に進むと見てよさそうだ。今期予想1株利益をベースにしたPERは18倍のため、オンライン事業の好業績銘柄としては割安感が強いといえる。

 第1四半期は、登録会員数約24万口座、取扱商材約65万点で日本最大級のプロ向け美容商材ネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の売上高が同約120%の伸長を続けたほか、14年12月にはスマートフォン用サイトを全面リニューアルし、15年6月のスマートフォン用発注アプリ「スマート発注」をリリースするなどで、モバイルによる受注の促進などに注力した。売上高は前年同期比19.4%増加して19億9400万円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】GMOペパポが短期速攻型の自社株買い

■発行株数の最大1.50%だが9月8日から9月30日まで実施

 GMOペパポ<3633>(JQS)は7日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2015年9月8日から9月30日までの日程で各々4万株、1億4800万円を上限に市場買付けを行うとした。上限株数の4万株は、自己株式を除く発行済株式総数の1.50%。このパーセンテージは自社株買いを発表する銘柄の中では小さい部類だが、実施期間が1カ月足らずで短期速攻型のため、株式相場に対するインパクトは小さくないとみられる。

 株価はこのところの全体相場の下げと前後してジリ安基調になり、3000円台スレスレを低空飛行している。8月25日に3010円まで下げ、やや戻してから本日7日に一時3080円まで下げた。しかし、自社株買いによって持ち直せば、この2度の安値によって2点底(ダブルボトム)を形成する可能性があり、底入れ感が強まるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

田中化学研究所は8月に続く急伸、次世代材料と月足チャートの好さ

 リチウム電池材の田中化学研究所<4080>(JQ・売買単位100株)は8月急伸のあと高値圏でモミ合っていたが今日は300円高の1537円と高値で取引を終えた。年初来高値更新だ。電池容量大幅アップの次世代材料を住友化学と共同開発との報道で470円前後から8月31日に1346円と買われていた。とくに、月足チャートが上放れ足で09年の3420円までフシのない状況が刺激となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リコーが投資ファンドの思惑で上げクボテックは連日ストップ高

 7日は、上場4日目のベステラ<1433>(東マ)が好業績などから19.1%ストップ高となり連日の高値更新となり、田中化学研究所<4080>(JQS)は8月下旬に次世代の電池正極材などを好感した急伸相場が二段上げに発展する形で24.3%ストップ高。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)も日立グループからの需要増やマイナンバー関連需要の増加などに期待が再燃したようで16.0%ストップ高となった。

 日本エマージェンシー・アシスタンス<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどが好感されて16.2%ストップ高。

 クボテック<7709>(東1)が引き続き古河電気工業<5801>(東1)の「次世代フライホイール蓄電システム」にフライホイールを提供することなどが材料視されて3日連続ストップ高の17.4%高となり、リコー<7752>(東1)は投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる株式取得などが思惑視されて9.3%高となり、住友重機械工業<6302>(東1)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたと伝えられ7.6%高と出直った。日本化薬<4272>(東1)は極小カプセルに入れる抗がん剤の報道などを材料に12.1%高の急伸。東芝<6502>(東1)は順延していた前期決算を9時30分に発表し、急速に持ち直して堅調転換したまま後場も堅調で1.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズがベトナムなどでの展開に期待し切り返す

■日系IT企業としてはトップクラスのIVS社に出資を発表

 フォーカスシステムズ<4662>(東2・売買単位100株)は朝方に一時1200円を割る場面があったが切り返し、午後は1250円(11円安)前後まで回復して底堅い展開となっている。9月7日付でベトナムの日系ソフトウェア開発会社インディビジュアルシステムズ(IVS CO.,Ltd.代表取締役:浅井崇氏)への出資を発表。ベトナム国内およびASEAN各国でのSI事業の進出・拡大などに期待が高まっている。

 出資するインディビジュアルシステムズ社は、2002年の創業以来、ベトナムのエンジニアの育成と日本向けオフショア開発の実績を着実に積み、現在日系IT企業としてはトップクラスの200名を超えるエンジニアを抱えている。また、ベトナムに進出している日系企業を中心に現地でのSI事業も毎年拡大しており、成長著しい優良企業。10%をメドに出資する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツが切り返しマイナンバー実施後など展望

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・売買単位100株)は朝方に一時3000円を割る場面があったが切り返し、午後は3050円(115円安)前後で底堅い展開となっている。ネットワーク監視システムなどのセキュリティ関連技術で先行し、政府が4日の閣議で「サイバーセキュリティ戦略」を決定したことや、マイナンバー(税と社会保障の共通番号)制度の導入が現実味を帯びてきたことなどが下値で投資する意欲を喚起している印象がある。業績は拡大基調で、半年以上続く相場では3000円前後が下値になっているため、マイナンバー制度の実施後などを展望する投資家は少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

リーバイ・ストラウスジャパンが「期日向かい」などの見方で8%高

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS・売買単位千株)は後場一段強含んで8%高に迫る308円(22円高)まで上げ、出直りを強めている。5月下旬から6月初旬に米グーグルが米リーバイスとタッチパッド機能のある布地を用いた「スマートジーンズ」開発に取り組むと伝えられて5倍高の1052円(6月8日)まで急騰したことがあり、この高値から信用期日のひとつである3カ月目の期日が迫ってきたことを念頭に「期日向かい」(期日が明ければ売りのヤマが通過して堅調相場になると見て期日前に買いに向かう投資)の買いが入ったとの見方がある。このところは300円を割ると反発する展開のため、そろそろ下げ止まって来たとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

メッセージ急落、4000円割る、川崎の老人ホーム連続3人の事故死に不審の疑い報道

 有料老人ホームのメッセージ<2400>(JQ・売買単位100株)は朝の寄付きから170円安と急落して始まり後場は465円安の3985円と大きく値を下げている。老人ホーム、「アミーユ川崎幸町」で連続して3人の転落死が明らかとなり不審死の疑いがあると報道された。アミーユは同社のブランドということから売り先行になっているという。年初来安値は2920円(2月5日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

リコーが一段上値を追い投資ファンドの動向などに思惑拡大

 リコー<7752>(東1・売買単位100株)は後場一段上値を追う始まりとなり、後場寄り後に9%高の1239.5円(106.0円高)まで上げて8月6日以来約4週間ぶりの1200円台回復となっている。前週末に旧・村上ファンド系のメンバーが設立したとされる投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが大量保有報告書によって同社株を8%超取得したと4日に伝えられ、株主還元を増やすなどの要求が出てくる思惑が広がっている。9月中間配当を実施しており、直近の四半期決算では2016年3月期の配当を9月中間配当、3月期末配当とも各17.5円(各々前期は17円)を予定する。4月から調整相場が続くが、8月下旬の1091.5円を下値に出直りが大きいため基調に変化が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】「One for all」を実践しないと投資信託は儲からない

鈴木雅光の投信Now 「One for all」、という言葉があります。ダルタニアン物語に出てくる言葉で、日本語だと「一人は皆のために」と訳されます。ラグビーにおけるチームワークの重要性を示す言葉として用いられるケースが多いと思います。

 この言葉、投資信託にも当てはまります。

 投資信託は、大勢の受益者から集めた資金をひとまとめにしてファンドを組成し、株式や債券に投資します。昔の投資信託には、運用が開始されてから一定期間、中途解約できない「クローズド期間」が設けられていましたが、今はクローズド期間を設けず、いつでも自由に解約できるタイプの投資信託が中心です。

 さて、いつでも自由に解約できるのは、メリットでしょうか、それともデメリットでしょうか。

 受益者からすれば、いつでも解約できるのは、ある種の安心感につながります。自分が必要な時にキャッシュを手に出来るのですから、当然です。これは個人レベルの話だけでなく、機関投資家も余資運用に際しては、資金の流動性を非常に重視しています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

DeNAと長谷工コーポが日経225種採用を好感し高い

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は11時にかけて7%高の2155円(144円高)まで上げ、出来高はすでに前週の一日平均を上回っている。日本経済新聞社が4日付で日経225種平均株価の定時銘柄入れ替えを発表し、同社株を新規採用するとしたことが好感されている。発表では、採用が長谷工コーポレーション<1808>(東1)とDeNA。除外が平和不動産<8803>(東1)日東紡<3110>(東1)。10月1日算出分から適用するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ユーグレナ急続落も6月安値はキープ、底流に秋・冬相場に期待

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は62円安の1473円と前日の31円安を上回る下げとなっている。ただ、注目すべきはチャイナショックでつけた年初来安値1250円に対し上値で止まっていることだ。秋から年末相場に向け、材料系銘柄が物色の中心になるとの観測があり、ジエット機燃料用にミドリムシ利用という材料のあることから注目度は高いといえる。年初来高値は2月23日の2177円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHD堅調、関連会社が上場、スリランカの高速道路管制システムも

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2・売買単位100株)は全般安の中、2円高の61円と堅調。15日に関連会社アイビーシのマザーズ上場に伴い、保有株式12万9800株を売却予定から特別利益3億円ていどが見込まれている。スリランカの南部高速道路の交通管制システムに同社製品が採用されるなど東南アジアでの営業を強化している。年初来高値は1月9日の107円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

東芝が前期決算を発表し堅調相場に転換

■数字面での概要つかめ霧が晴れたようなアク抜け感

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は9時30分に2015年3月期決算を発表し、一時359.0円(12.4円高)まで上げて朝方の年初来安値更新の10.4円安から堅調相場に転換した。この期の決算は不適切会計問題を受けて発表が延期されていたが、五里霧中だった数字面での概要がつかめ、霧が晴れたようなアク抜け感がある。

 15年3月期の連結決算(米国基準)は、売上高が前期比2.6%増の6兆6558億9400万円となり、営業利益は同33.7%減の1704億3900万円、純利益は378億2500万円の赤字(前期は602億4000万円の黒字)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは6日続落となり長期モミ合い割るが突っ込み狙いも

 ソフトバンクは<9984>(東1・売買単位100株)一時6150円(274円安)まで下押して6日続落基調となり、2014年1月から1年半以上続いた下値6600円前後の長期モミ合いを2日続けて割り込んでいる。直接的な下げ材料としては、バークレイズ証券が目標株価を8400円から7500円に引き下げたと3日に伝わったことが挙げられ、加えて日経平均への寄与度が大きい分、日経平均の下げ幅が300円を超え、指数連動型のファンドなどによる売りの影響も大きくなったようだ。チャート観測では新たな下値メドを探る途上になる。ただ、本日で6日続落のため、次第に自律反騰の頃合いが近づいてきたとして突っ込み買いを狙う姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】日本株の買い場接近、NYダウは量的緩和終了を織込み中

忠田公夫の経済&マーケット展望 7月5日付けの当欄でテクニカル分析の視点に立脚して、「6月29日にNYダウが終値ベースで、3月2日の1万8288ドルの高値と5月19日の1万8312ドルの高値(ダブルトップ)の間の安値1万7635ドルを静かに割り込んだ事実(6月29日の終値1万7596ドル)を見過ごしてはならない。今後3週間で1万8150ドルをブレイクできないようだと、さらなる下値模索を余儀なくされそうだ」と指摘した。

 NYダウはその後、7月16日に終値で1万8120ドルまで反発したものの、これが戻り高値となり、8月25日には1万5666ドルまで下落するに至ったのである。

 では、今回のNYダウの下落は一体、何を示唆しているのだろうか。08年9月のリーマン・ショック後の未曽有の金融危機(当時、グリーンスパン元FRB議長は50年に一度の危機と形容した)を克服するために、米国政府は財政支出や不良債権処理策などあらゆる対策を講じたのは周知の通り。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

クボテックが次世代蓄電システムで急伸し値幅妙味発揮も

 クボテック<7709>(東1・売買単位100株)は9時20分過ぎに16%高の996円(136円高)まで上げ、前売買日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸となっている。古河電気工業<5801>(東1)が3日付で発表した「次世代フライホイール蓄電システム」の実証試験施設に、クボテックのCFRP(炭素繊維強化樹脂)製としては世界最大級となる直径2メートルのフライホイールを用いることが明記されており、同日午後から急騰となった。日経平均の下げ幅が250円を超え、主力株に手を出しづらい状況のため、同社株は材料性のある値幅妙味株として一段と注目を集める可能性がある。1200円前後までは抵抗感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東芝は2週間ぶり安値更新だが順延してきた決算の発表でアク抜け期待も

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は朝寄り後に337.0円(9.6円安)まで下げ、小幅だが続落の始まりとなリ、8月25日につけた年初来の安値341.2円を約2週間ぶりに割り込んでいる。不適切会計問題によって発表を延期してきた2015年3月期決算を9月7日に発表し、最終赤字350億円超える見通しになったと7日付の日本経済新聞で伝えられ、様子見姿勢を強める投資家が少なくないようだ。

 ただ、一部には、決算が発表されれば不透明だった数字面が明らかになるため、投資家心理としてアク抜け感や出尽くし感が広がるとの見方はある。月間ベースでは8月までで5ヵ月連続安となっており、6ヵ月目に入る9月は信用取引の絶対期日などが到来するため、どこかで自律反騰の動きが出てくる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2015年09月04日

【引け後のリリース】ホットランドが9月末に昇格上場し株式2分割も実施へ

■東証1部または2部に移り株主優待も従来通り行うため実質優待拡充に

 東証は4日の通常取引終了後、たこ焼きチェーンなどを展開するホットランド<3196>(東マ・売買単位100株)の株式を「マザーズからの市場変更」(変更日9月30日)として発表し、ホットランドは同日の取引終了後、9月30日をもって現在の東証マザーズ市場から東証1部、または2部に市場変更することになったと発表した。1部か2部の決定は、昇格上場にともなって実施する58万7400株の株式売り出しの価格決定日(9月14日から17日のいずれかの日)以降に東証が決定する。本日の株価終値は3690円(125円安)だった。

 同時に、ホットランドは9月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主が有する当社普通株式1株につき、2株の割合をもって分割することも発表。投資家層の拡大と同社株式の流動性の向上を図る。

 株主優待については、これまでと変わらず毎年3月31日現在、および9月30日現在の1単元(100株)以上所有の株主を対象に行うとし、「築地銀だこ」など、全国のホットランドグループの各店舗で利用できる優待券を保有株数に応じて贈呈する。

 保有株数が100株以上500株未満の株主には半年ごとに1000円分を贈呈し、500株以上1000株未満の株主には半年ごとに5000円分を贈呈する。このため、たとえば現在300株を保有する株主は自動的にワンランク上の保有区分が適用されることになり、半年後の優待から一挙に5倍の優待券が贈られる。実質的な優待拡充になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場3日目のベステラが連日ストップ高となりソフトバンクGは週明け注目

 4日は、セイコーホールディングス<8050>(東1)がクレディ・スイス証券による投資判断の開始などを好感して5.3%高と出直りを強め、福田組<1899>(東1)は8月中下旬の下げを一気に奪回して上値を追うためテクニカル重視派などがトレンドに崩れなしと注目する様子で3.2%高。オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)はマイナンバー制度に期待再燃し5.3%高と出直りを拡大。くらコーポレーション<2695>(東1)は3日発表の四半期決算などが好感されて5.4%高となり8月21日以来の3500円台回復となった。

 一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)はバークレイズ証券による目標株価の引き下げを受けて4.1%安となり、1年半以上続いたモミ合いを割り込んだため週明けの展開が注目されている。

 クボテック<7709>(東1)古河電気工業<5801>(東1)の昨日の「次世代フライホイール蓄電システム」に関連することなどが言われて2日連続ストップ高の21.1%高となり東証1部の値上がり率トップ。マーベラス<7844>(東1)は自社株買いが好感されて6.9%高となり、上場投信を除くと東証1部の値上がり率2位。

 ネプロジャパン<9421>(JQS)は主要取引先のスクウェア・エニックスが3日付で新ゲームの配信開始を発表するなど動向が活発のため期待され22.5%ストップ高。santec<6777>(JQS)は昨日に続いて光源技術を応用した医療機器への進出などが好感されて9.3%高と大幅続伸、テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)はクラウド利用の家庭用監視カメラなどが期待されて一時25.5%ストップ高まで上げて大引けは6.1%高。メディアシーク<4824>(東マ)は決算見通しの増額などが好感されて20.0%ストップ高となり、東証マザーズ214銘柄の中で高い銘柄が6個にとどまった中で値上がり率トップ。上場3日目のベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は3日連続ストップ高の15.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース