[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)アゼアスが急動意、「ギラン・バレー症候群」が材料視されたとの見方
記事一覧 (06/13)河合楽器製作所が後場急速に戻す、筆頭株主の所有議決権が減少とし思惑交錯
記事一覧 (06/13)フェニックスバイオがストップ高、米国での特許取得に注目集中
記事一覧 (06/13)東海ソフトは大幅増配が注目され出直り強める
記事一覧 (06/13)ミロク情報サービスが連日高値、新生銀行グループとの協業拡大など注目される
記事一覧 (06/13)ラクーンHDが戻り高値を連日更新、最高益への期待強く主力サービス刷新も好感
記事一覧 (06/13)日経平均は88円安で始まる、NYダウは小幅だが2日続落
記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】オートウェーブなどカー用品株が急伸し日東製網は活況高
記事一覧 (06/12)FTグループが後場一段高、正午に自社株買いを発表、最高益の業績も見直す
記事一覧 (06/12)カー用品株が急伸しJASDAQ銘柄の値上がり率上位1〜3位を独占
記事一覧 (06/12)メルカリが3日続伸基調、メルカリチャンネル終了を発表してから連日高い
記事一覧 (06/12)ラ・アトレの出来高が激増、株主優待を現在の上限1000円分から最大5万円分の宿泊券に
記事一覧 (06/12)パイロットコーポは6月中間配当も意識され4日続伸基調
記事一覧 (06/12)日経平均は73円安で始まる、NYダウ7日ぶりに下落
記事一覧 (06/12)ジェイテックコーポレーションは調整一巡、19年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/12)プロパティデータバンクは調整一巡、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/11)【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDが急伸し高齢者向け新運転免許の報道でカーメイトなど活況高
記事一覧 (06/11)綿半HDが年初来の高値、グループ化戦略寄与し小売事業の5月売上高23%増加
記事一覧 (06/11)シャープが戻り高値に進む、「A種種類株」残額全部の取得と消却が好感される
記事一覧 (06/11)レカムが3日続伸、アセアン地域の事業拡大に期待強い
2019年06月13日

アゼアスが急動意、「ギラン・バレー症候群」が材料視されたとの見方

■手足に力が入らなくなる難病「旅行者も注意を」などと報道される

 アゼアス<3161>(東2)は6月13日、急動意となり、後場寄り後に10%高の555円(56円高)まで上げて14時現在も30円高前後で推移。出来高が急増している。化学防護服などの大手で、手足に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」がペルーで集団発生し、12日夜のNHKニュースが「旅行者も注意を」などと伝えたことを挙げて注目する様子がある。

 報道によると、「ギラン・バレー症候群は年間の発症率が10万人に1人と言われる難病で、発症すると手足に力が入らなくなり、まひが全身に急速に広がって、最悪の場合、死に至ることもある」(NHKニュースWEB2019年6月12日7時14分より)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が後場急速に戻す、筆頭株主の所有議決権が減少とし思惑交錯

■投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションが保有を減らす

 河合楽器製作所<7952>(東1)は6月13日の後場、急速に戻して始まり、一気に堅調転換して13時前に2993円(63円高)まで上げている。この日正午に主要株主の異動を発表し、筆頭株主であった投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションの所有議決権が減少した事を明らかにし、思惑が交錯。注目されている。

 発表では、「パーソンズ ミュージック コーポレーションに対し、2018年12月31日及び2019年3月31日における所有株式数を確認したところ、所有議決権の数が減少し、総株主等の議決権に対する割合が10%に満たない数で報告を受領したことにより、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が判明した」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

フェニックスバイオがストップ高、米国での特許取得に注目集中

■「米国における高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は6月13日、買い気配のままストップ高(150円高の964円)に達し、10時を過ぎても本日はまだ売買が成立していない。12日付で、「米国における高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表しており、注目集中となっている。

 4月に昨年来の高値1260円があり、ストップ高を2、3回重ねれば突破できると当期妙味を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

東海ソフトは大幅増配が注目され出直り強める

■従来予想の20円を25円の見込みに修正

 東海ソフト<4430>(東2・名2)は6月13日、反発基調となり、2020円(31円高)まで上げて出直りを強めている。12日の取引終了後、「剰余金の配当に関するお知らせ」を発表し、2019年5月期の配当(中間配なし)を従来予想の1株20.00円から25.00円に増額すると発表。過ぎた期の配当ではあるものの、業績動向などが改めて注目し直される形になった。

 2018年10月19日付で1株につき10株の株式分割を実施した。前期末の配当は1株160円だったが、分割後に置き換えると前期末は同16円に相当する。これとの比較では大幅な増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが連日高値、新生銀行グループとの協業拡大など注目される

■連続最高益の見込み、米中貿易摩擦の影響を直接的は受けない点も安心感

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は6月13日、続伸基調で始まり、取引開始後に3450円(35円高)をつけて年初来の高値を連日更新し、株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に迫っている。売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みで、6月7日に「新生銀行グループの金融ソリューションを組み合わせ、法人のお客さまの業務効率化を支援」と発表してから再び上げ足を強めている。

 米中貿易摩擦の影響を直接的には受けない業態のため、買い安心感が強いようだ。新生銀行との協業は、新生銀行グループの新生銀行、昭和リース、アプラスフィナンシャルの取引先である中小企業を対象に、ミロク情報サービスのITソリューションと新生銀行グループの金融ソリューションを組み合わせ、業務効率化などを支援するサービスを展開するもの。新生銀行とは2017年11月に資本業務提携をしており、新たに新生銀行グループ一体の取り組みとして事業を強化・拡大する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ラクーンHDが戻り高値を連日更新、最高益への期待強く主力サービス刷新も好感

■2019年4月期の決算発表は本日6月13日を予定

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は6月13日、続伸基調で始まり、取引取引開始後に5%高の699円(31円高)と連日、出直りを強めている。電子商取引のBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を一段と便利に刷新したと6月4日に発表し、翌日から出直り始めて断続的に戻り高値を更新している。

 690円台回復は5月20日以来。本日、6月13日に2019年4月期の決算発表を予定しており、代3四半期発表時点での予想は、連結売上高が前期比17.0%増の29.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.7%増の3.33億円。各利益とも続けて最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は88円安で始まる、NYダウは小幅だが2日続落

 6月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が88円81銭安(2万1040円91銭)で始まり、昨日の74円安に続き小反落模様となった。13日は先物・オプション各6月物の売買最終日になり、明日、14日朝にSQ(各々の清算値、行使価格)が算出される。

 NYダウは小幅だが2日続落し、43.68ドル安(2万6004.83ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2019年06月12日

【銘柄フラッシュ】オートウェーブなどカー用品株が急伸し日東製網は活況高

 6月12日は、日東製網<3524>(東1)が21.1%高となり、4月決算とともに今期の2ケタ増収増益見通しを発表し活況高。東証1部の値上がり率トップ。

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は13.8%高となり、朝日放送グループHD<9405>(東1)を割当先とする第三者割当による新株式の発行(発行総額(27億7200万円)の払込が5月末に完了したことや、移動平均の水準で下げ止まってきたチャート妙味などが言われて再び急伸。

 モリテックスチール<5986>(東1)は8.5%高となり、米国がメキシコ上乗せ関税の発動を保留の可能性や取りやめとの見方が伝わったあたりから動意を強めた相場が再騰、戻り高値を更新。アスモ<2654>(東2)は8.0%高となり、12日付で「5月度・月次実績のお知らせ」を発表したことなどが注目されて5月下旬の急伸に続き二段上げの展開。

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は20.4%高となり、6月決算の上振れ期待が再燃とされて再び急伸し半月ぶりに高値を更新。バルテス<4442>(東マ)は5月30日の上場後、一時は急伸したが今週に入っては明らかに初値(1820円)を割り込む展開になり、割安感が強まったとの見方も。

 オートウェーブ<2666>(JQS)はストップ高(50円高の195円、34.5%高)となり、引き続き、高齢者向けの新運転免許制度などが材料視されて連日急伸。ブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐ「足枠」や自動ブレーキシステムなどの販売や取り付けが可能になるといった予想が。バッファロー<3352>(JQS)は2日連続ストップ高(300円高の1400円、27.3%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

FTグループが後場一段高、正午に自社株買いを発表、最高益の業績も見直す

■50万株(発行株数の1.54%)または総額7.5億円を上限に9月まで実施

 エフティグループ<2763>(JQS)は6月12日の後場一段高となり、13時にかけて8%高の1279円(95円高)をつけて出来高も増加している。正午に自己株式の取得(自社株買い)を発表。最高益基調の業績動向と合わせて注目集中となった。

 昼12時に、50万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または総額7.5億円を上限とする自社株買いを発表した。取得期間は2019年6月14日から同年9月15日まで。

 業績は好調で、2019年3月期の連結業績は、UTMネットワークセキュリティサービス(複数のセキュリティシステムを統合的に運用して脆弱性をカバーするシステム)や小売り電力サービス「エフエネでんき」などが収益をけん引し、各利益とも最高を更新した。今期もストックビジネスが一段と伸びる見通しとし、最高を更新する見込みとする(決算書類はIFRS:国際会計基準・国際財務報告基準に移行)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

カー用品株が急伸しJASDAQ銘柄の値上がり率上位1〜3位を独占

■高齢者の運転に関する新制度などに期待強まる

 6月12日後場寄り後の東京株式市場では、カー用品のバッファロー<3352>(JQS)が2日連続ストップ高(300円高の1400円、27%高)で買い気配となっているほか、JASDAQ銘柄の値上がり率1位はオートウェーブ<2666>(JQS)の28%高、2位はホットマン<3190>(JQS)の17%高、3位はカーメイト<7297>(JQS)の16%高と、カー用品関連株が上位を独占する場面をみせて各銘柄とも活況高となっている。

 引き続き、「政府が高齢者向けの新しい運転免許の導入を検討している」(6月11日付の日本経済新聞朝刊)との報道が材料視されているようで、新制度では、カー用品店でもブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐ「足枠」や自動ブレーキシステムなどの販売や取り付けが可能になるといった予想が出ている。自動車補修部品などのムラキ<7477>(JQS)も15%高と急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

メルカリが3日続伸基調、メルカリチャンネル終了を発表してから連日高い

■「経営資源を集中すべく2019年7月8日をもって終了」へ

 メルカリ<4385>(東マ)は6月12日、次第高となり、11時過ぎに3150円(100円高)まで上げて3日続伸基調となっている。6月7日に「『メルカリチャンネル』提供終了について」を発表し、翌日から連続高。選択と集中が注目されている。

 発表によると、「メルカリチャンネル」は、視聴者と販売者がコメントやリアクションを通して相互にコミュニケーションをとることができ、写真や文章だけでは伝わらない商品のイメージがライブ配信動画を通して伝えられる機能として、2017年7月より「メルカリ」アプリ内で提供を開始した。これまで多くのお客さまにご利用いただいてきたが、グループ全体で経営資源を集中すべく、2019年7月8日をもって終了するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ラ・アトレの出来高が激増、株主優待を現在の上限1000円分から最大5万円分の宿泊券に

■一日平均の3倍前後に急増、買いたい投資家が顕在化との見方

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は6月12日、朝方の5%安(32円安の651円)を下値に切り返し、3%安(20円安の663円)まで回復して出来高が急増している。11日の取引終了後、株主優待制度の変更を発表し、保有数100株以上〜1000株未満を優待なしとした一方、1000株以上の株主には従来のクオカード1000円分を最大5万円相当の宿泊優待券へと大幅な厚遇に変更した。

 出来高が急増し、10時現在で5月に入ってからの一日平均出来高の3倍前後に達している。このため、買いたい投資家が次第に優勢になってきた証拠との見方が出ている。

■1000株以上の株主を対象にこの6月30日を基準日とする優待から実施

 株主優待は年間2回(6月末基準・12月末基準)実施している。これまでの優待内容は、100株以上500株未満の場合はQUO(クオ)カード500円分、500株以上の場合はQUOカード1000円分としてきた。これを、回数はそのままに、保有数1000株以上の株主を対象として、京都に19年9月完成予定のレジデンシャルタイプホテルの宿泊優待券(最大5万円相当、すべてのお部屋半額で提供)とした。19年6月30日を基準日とする優待から変更する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

パイロットコーポは6月中間配当も意識され4日続伸基調

■22円50銭(前年同期の実績は20円ちょうど)を予定

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は6月12日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に4370円(145円高)をつけて戻り高値に進んだ。6月末の第2四半期末配当金(予想)の内訳は普通配当22円50銭(前年同期の実績は20円ちょうど)とするため、続伸の底流には配当妙味もあるとみられている。

 5月中旬に発表した第1四半期の連結業績(2019年1〜3月)は、新製品の投入時期のずれなどにより国内が伸びず、営業利益は前年同期比19%減となったが、米州、欧州は好調に推移。株価は発表後にむしろ堅調に推移している。12月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比4.5%減の200億円、純利益は同4.0%減の140億円、1株利益は354円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は73円安で始まる、NYダウ7日ぶりに下落

 6月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が73円89銭安(2万1130円39銭)で始まった。NYダウは6日ぶりに安くなり14.17ドル安(2万6048.51ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ジェイテックコーポレーションは調整一巡、19年6月期大幅増収増益予想

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期は第3四半期累計が減収・赤字だったが、第4四半期に売上が偏重して通期大幅増収増益予想である。株価は反落して安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。20年3月期増収増益予想である。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2019年06月11日

【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDが急伸し高齢者向け新運転免許の報道でカーメイトなど活況高

 6月11日は、すてきナイスグループ<8089>(東1)が9.6%高となって出直り、1ヵ月ほど前に粉飾決算の疑いで強制調査と伝えられて急落した際のカラ売り筋が一部の建玉を買い戻しに転じたのではないかとの見方。5月末に第三者委員会の設置を発表。6月に入っては逆日歩も発生。下げ渋る動きが強まっていた。

 富士興産<5009>(東1)は8.0%高のV字急反発となり、石油元売り業界で再々編もあり得るとの見方があるとされ思惑買いが再燃の様子。

 日本管理センター<3276>(東1)は7.5%高となり、レオパレス21<8848>(東1)に新たな施工不備の建物が1000棟と伝えられたことや、5月14日から9月20日まで発行株数の3.02%に相当する55万株または総額6.0億円を上限とする自社株買いを行っていることが言われ、高値圏でV字急反発。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

綿半HDが年初来の高値、グループ化戦略寄与し小売事業の5月売上高23%増加

■全店ベースの売上高は18年12月分から6ヵ月連続増加

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は6月11日の後場一段と強含み、取引開始後に2489円(84円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日の取引終了後に5月の月次動向「小売事業の2019年5月度の月次業績」を発表し、全店の売上高が前年同月比23.4%増加したことなどが注目されている。

 全店ベースの売上高は、18年12月分から6ヵ月連続増加した。また、既存店の5月の売上高は2ヵ月ぶりに増加し同0.3%増加した。5月度は、SNSでの商品アピールや売場の演出強化により、行楽用品や季節用品が好調に推移した。また、「信州花フェスタ」への出店により、ガーデニング用品も好調に推移した結果、既存店では売上高・客単価とも前年同月を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

シャープが戻り高値に進む、「A種種類株」残額全部の取得と消却が好感される

■発行株式の上では実質的に経営再建が完了へ

 シャープ<6753>(東1)は6月11日、3日続伸基調となり、後場寄り後に一段と強含んで1073円(39円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。11時30分、自己株式(A種種類株式)の取得と消却を発表し、発行済み株式の上では実質的に経営再建が完了することになると注目されている。

 消却するA種種類株式は10万8000株。消却日は2019年6月21日。19年1月30日に発行済のA種種類株式20万株のうち9万2000株を取得し、このたび、残る10万8000株について取得消却する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

レカムが3日続伸、アセアン地域の事業拡大に期待強い

■ASEAN3か国にあるエフティグループ子会社の株式を80%取得

 レカム<3323>(JQS)は6月11日、3日続伸基調となり、後場寄り後に7%高の143円(9円高)まで上げて戻り高値を更新している。6月5日付で、エフティグループ<2763>(JQS)のASEAN3か国5社の子会社の株式譲渡(譲受)完了を発表しており、東南アジア・アセアン地域での事業拡大に向けた期待が衰えない相場になっている。エフティグループも3日続伸基調となっている。

 140円台回復は5月15日以来、約1ヵ月ぶり。同社は、5月13日付で、エフティグループが保有するタイ王国、フィリピン共和国、インドネシア共和国の現地子会社5社(孫会社1社を含む)の株式全体の80%を取得することで株式譲渡契約の締結を決議したと発表していた。

 第3四半期(7〜9月)より連結子会社化することになり、新たな通期(2019年9月期)の連結業績見通しを5月13日に開示した。連結子会社化後の業績見通しは、従来予想に対し、売上高は11億円増加して125億円(前期比では71.3%の増加)の見込みとし、営業利益は5千万円増加して12億5千万円(同91.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は変わらず6億円7千万円(前期の2.2倍)、1株利益は9円93銭、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース