[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/02)【引け後のリリース】ハウス食品G本社の自社株買いは進ちょく率早い
記事一覧 (06/02)【銘柄フラッシュ】じげんや日本トリムが急伸し猛暑でサッポロHDも高い
記事一覧 (05/31)30日(金)のNYダウは場中安く引けで切り返し18ドル高
記事一覧 (05/30)【引け後のリリース】ココカラファインがタイに合弁会社を設立
記事一覧 (05/30)双日が大商い、前日比2.5倍、前期の57%増益に続いて今期も68%増益
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】丸栄やUMNファーマが活況高となりKLabやミクシィも高い
記事一覧 (05/30)NECは地下鉄でのデジタルサイネージで広告など材料に戻り高値
記事一覧 (05/30)カナモトが業績予想の増額を好感し連日高値
記事一覧 (05/30)29日のNYダウ65ドル高、1日間の調整で早くも反発
記事一覧 (05/29)【引け後のリリース】ファルテックが6月末に株式分割を行ない株式優待も導入
記事一覧 (05/29)科研製薬は自己株式の取得結果を発表
記事一覧 (05/29)エスプール 出来高を伴い株価急上昇、スマートメーター関連銘柄として注目
記事一覧 (05/29)5月28日のNYダウ42ドル安、4日間300ドル高に比べ小幅、NN倍率0.88倍
記事一覧 (05/28)【引け後のリリース】ネオスがシリコンバレーに拠点を設立し国際展開
記事一覧 (05/28)【銘柄フラッシュ】FDKやライドオンEXが急伸し建設株が軒並み高値
記事一覧 (05/28)27日のNYダウ69ドル高、NN倍率0.87倍
記事一覧 (05/27)【引け後のリリース】内田洋行が7月期の業績見通しを全体に増額
記事一覧 (05/27)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやメディア工房が急伸しバイオ株が軒並み高
記事一覧 (05/27)エスプール 今期業績予想達成が見込まれる
記事一覧 (05/26)【引け後のリリース】アークランドサービスが東証昇格の記念配と資金調達
2014年06月02日

【引け後のリリース】ハウス食品G本社の自社株買いは進ちょく率早い

■PERはやや割高だが逆日歩乗り買い戻しが上げ幅広げる場面も

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は2日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、5月9日から8月8日までの期間に最大300万株、上限金額60億円の買い付けを行なう自己株取得を、5月末日までで180万株取得したとした。上限株数の60%に相当。期間は約3カ月のため、相対的に進ちょく率の早さが注目されている。

 株価は1月中旬から次第に上値を追う展開になり、5月初旬に昨年の高値を更新し、本日も高値を更新。終値は1888円(40円高)。PERは20倍に達し、やや割高感があるものの、一方では信用取引に逆日歩が乗る状態のため売り建て玉を買い戻す動きが恒常的にある模様。これが株価を支える要因のひとつになっている様子がある。高値更新相場のため売り建てている投資家は窮地のはずで、買い戻しが急増して上げ幅を広げる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】じげんや日本トリムが急伸し猛暑でサッポロHDも高い

 2日は、米国の生保買収との観測報道が出た第一生命保険<8750>(東1)は5.0%安と終日軟調だったものの、日経平均の回復1万5000円接近を受けて資産効果への期待が復活し、三井不動産<8801>(東1)が3.8%高など、不動産株が業種別指数の中で値上がり率トップ。オンラインゲーム株は週明けも活況で、KLab<3656>(東1)は連騰で1000円台に乗った後伸び悩み3.8%高の半面、モブキャスト<3664>(東マ)が後場一段高となり18.4%ストップ高。ミクシィ<2121>(東マ)は後場伸び悩んだが6.0%高で連日高値。また、タカラバイオ<4974>(東マ)が米国での臨床好調を材料に8.8%高などバイオ株の売買人気も盛り上がり、複合検索サイトのじげん<3679>(東マ)はこの夏にもM&Aを複数発表するとの観測が言われて27.7%高の活況高。

 週末から週明けの全国的な猛暑を材料にサッポロホールディングス<2501>(東1)が3.3%高となりビール株の中で最も値上がりし戻り高値、日本トリム<6788>(東1)は19.6%ストップ高。

 大成建設<1801>(東1)は0.4%高だが連日高値。引き続き業界の受注好調などが材料視され、鹿島<1812>(東1)清水建設<1803>(東1)なども高値。

 東証1部の値上がり率1位は日本トリム<6788>(東1)の19.6%ストップ高、2位は株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)の11.1%高だが新成長戦略の小子化対策に期待、3位はリニカル<2183>(東1)の10.6%高となり前出・タカラバイオなどの活況高を受けて連想が働く形で一時ストップ高の後も10.6%高の戻り高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース
2014年05月31日

30日(金)のNYダウは場中安く引けで切り返し18ドル高

 5月30日(金)のNYダウは、場中では約50ドル安となっていたが、終値で18ドル高の1万6717ドルと2日連続高となった。

 去る、5月13日の場中・最高値1万5735ドルに急接近となっている。景気の底堅いことが背景といえる。なお、30日のNN倍率(日経平均÷NYダウ)は前日と同じ0.87倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース
2014年05月30日

【引け後のリリース】ココカラファインがタイに合弁会社を設立

■中国では沿海部に続いて遼寧省にも初出店

引け後のリリース、明日の1本 ドラッグストアチェーンのココカラファイン<3098>(東1)は30日の大引け後、タイ王国での合弁会社設立と中国遼寧省への初出店を発表した。本日の株価終値は2889円(51円安)。

 タイの合弁会社は、同国の大手企業グループであるTCCグループのヘルスケア事業会社 BJH Investment Company Limited(以下「BJHI」)と設立するもので、設立は5月30日、資本金は3000 万バーツ(出資比率はBJHIが51%、 ココカラファインが49%)、事業内容は輸出入事業、卸売事業、OEM生産など。

 また、中国へ出店は、すでに沿岸部では、2012 年に当社が設立した可開嘉来(上海)有限公司により店舗を展開している。このほど、伊藤忠商事<8001>(東1)や中国の医薬品流通大手・成大方円医薬連鎖投資有限公司と合弁する遼寧康心美商業連鎖有限公司を通じて、遼寧省にも出店した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

双日が大商い、前日比2.5倍、前期の57%増益に続いて今期も68%増益

 双日<2768>(東1・売買単位100株)が、週末30日、大商いとなっている。この日の出来高は約8365万株と前日の約5.3倍に達し、昨年5月22日以来の高水準となっている。

 2014年3月期の57.0%営業増益、1株利益21.7円に続いて、2015年3月期も68.8%増益、1株利益26.3円と好調見通しにあることが背景のようだ。

 30日の株価は2円高の166円まであった。年初来高値は1月21日の204円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸栄やUMNファーマが活況高となりKLabやミクシィも高い

 30日は、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)の柘植社長が昨日の定例会見でリニア中央新幹線の大阪早期延伸に積極姿勢とされて大林組<1802>(東1)が1.1%高ながら3日連続の高値更新、鹿島<1812>(東1)も0.5%高だが連日高値。ソフトバンク<9984>(東1)は米携帯電話TモバイルUS買収を親会社ドイツテレコムが容認と伝えられ、日経平均に連動する売りに押されながらも値を保ち1.5%高。株式分割を発表したファルテック<7215>(東2)は急伸8.9%高。

 オンラインゲーム株物色はいぜん活発で、KLab<3656>(東1)が大幅続伸の16.3%高、ミクシィ<2121>(東マ)は4日ぶりに高値更新の9.6%高となり数日ぶりに全銘柄の売買代金トップ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も売買代金上位になり2.6%高。

 また、UMNファーマ<4585>(東マ)は14時にアステラス製薬(4503)と共同開発するワクチンを厚労省に申請と伝わり急伸し19.2%ストップ高。東京電力<9501>(東1)は14時頃に政府が原子力損害賠償法の改正に着手と伝わり急伸し一時13.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は百貨店の丸栄<8245>(東1)の33.8%高となり駆け込み需要の反動が小さいとの見方に加え機関投資家の入れ替え買いの観測、2位はKLab<3656>(東1)の16.3%高となり大和証券が業績見通しを引き上げたとされてオンラインゲーム株物色に乗り戻り高値、3位はオルトプラス<3672>(東1)の9.8%高となり「総額5000GREEコインキャンペーン」などに期待とされて続伸し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

NECは地下鉄でのデジタルサイネージで広告など材料に戻り高値

 NEC<6701>(東1・売買単位1000株)は戻り高値更新となり、10時30分過ぎに324円(8円高)まで上げて7日続伸基調(前日比変わらずを1日含む)。電通<4324>(東1)や東京都交通局とともに5月26日から地下鉄・六本木駅のホームの柱12本に合計24画面の大型デジタルサイネージで映像広告を配信するシステムを開始したことなどがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

カナモトが業績予想の増額を好感し連日高値

 建機レンタル大手カナモト<9678>(東1・売買単位100株)は続伸の高値更新となり、3990円(155円高)で売買開始の後は4020円(185円高)。昨日、業績予想を増額発表し、2014年10月期の連結純利益はが従来予想の60億円を77億円の見込みとするなど、全体に上乗せした。需要増に加えレンタル単価も上昇の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

29日のNYダウ65ドル高、1日間の調整で早くも反発

5月29日(木)のNYダウは65高の1万6698ドルと反発した。4日連続高のあと28日に1日安くなっただけで、早くも反発となった展開は相場基調の強さを表しているといえる。

 なお、29日のNN倍率は0.87倍(前日0.88倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース
2014年05月29日

【引け後のリリース】ファルテックが6月末に株式分割を行ない株式優待も導入

■優待は今年度に限り9月中間期末も実施

引け後のリリース、明日の1本 樹脂系自動車部品などのファルテック<7215>(東2)は29日の大引け後、投資魅力を高めることなどを目的に6月末の株主に対する株式分割(1株に月3株交付)と毎年3月期末を基準とする株主優待制度の導入を発表。優待は、今期に限っては9月中間期末にも実施するとした。株式分割後は現在の最低投資金額40万円前後が3分の1になる。売買単位は100株のまま変わらない。本日の株価終値は3840円(20円安)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

科研製薬は自己株式の取得結果を発表

 科研製薬<4521>(東1)は28日、自己株式の取得結果(途中経過)を発表した。さる5月12日に決議した取得上限180万株(取得期間は5月13日〜12月29日まで)の自己株式取得(自社株買い)について、開始から5月27日までの取得合計株数が44万株に達したとした。取得合計株数は、上限株数の24.4%になり、着実に市場買付けが進んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

エスプール 出来高を伴い株価急上昇、スマートメーター関連銘柄として注目

■2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置

 人材ソリューションのエスプール<2471>(JQS)の株価が出来高を伴い急上昇している。

 主力事業であるロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス、人材ソリューション事業の3事業に加え、第4の柱として、スマートメーター事業が順調にスタートしていることが材料視されている。

 現在、国策として、通信機能を持つ次世代型スマートメーターへの切り替えが進んでいる。東京オリンピックが開催される2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置し、2020年代には全国4700万世帯すべてに設置する計画。スマートメーターは通信機能があることから、電気の使用量を30分ごとに把握でき、利用状況により、節電ができるため、政府は電力会社に導入を急ぐよう求めている。既に設置を開始している地域もあるが、現在は主に調査段階である。同社はその調査と設置を行う。

 また、前期4つの新事業を開始したことで、営業利益が8500万円の赤字となったが、不採算事業である1事業を取りやめ、残りの3事業が第2四半期までに黒字化の見通しが立ったことで、前期の8500万円の赤字が消える見込み。その結果、今期業績予想の達成が見込まれる。つまり前期の営業利益は、新規事業が8500万円の赤字であったことから6600万円となったが、今期はその赤字が解消することで、その他の事業が前期並みであっても1億5100万円の営業利益となる。今期の営業利益は1億5000万円を見込んでいるので、達成が可能ということである。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

5月28日のNYダウ42ドル安、4日間300ドル高に比べ小幅、NN倍率0.88倍

5月28日(水)のNYダウは42ドル安の1万6633ドルと5営業日ぶりに反落した。ただ、過去4日間の上昇幅約300ドルに比べると下げ幅は小幅である。

 なお、28日のNN倍率は今年4月25日以来の0.88倍に上昇、日経平均の頑張りが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2014年05月28日

【引け後のリリース】ネオスがシリコンバレーに拠点を設立し国際展開

■新たなビジネスパートナーの開拓なども推進

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けコンテンツなどのネオス<3627>(東1)は28日の大引け後、米国シリコンバレー(カリフォルニア州)に6月2日設立の予定でスマートデバイスに係るソフトウェア開発などを行なう100%出資の子会社を設立すると発表した。 資本金は30万米ドル。

 発表によると、世界の携帯電話市場でスマートフォンの普及が加速し、さまざまな新しいサービスやアプリケーションが生まれつつある中で、これらの中心に位置しているオペレーティングシステムやサービスプラットフォームは、インターネットが生まれた国である米国発のものが枢要を占めており、情報通信の世界標準化の進行と共に、益々、米国発の技術やプラットフォームの重要性は高まりつつある。

 米国法人の設立により、(1)米国における先進的な技術、サービス、ビジネスモデルなどの発掘と新たなビジネスパートナーの開拓、(2)米国に進出している当社法人顧客に対するソリューションやサービスの提供、(3)当社技術やサービスの海外地域での展開、といった事業展開を推進する。

 株価は昨年8月の2344円を高値に調整基調が続いており、安値は今年5月19日の682円。本日の終値は832円(16円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】FDKやライドオンEXが急伸し建設株が軒並み高値

 28日は、大成建設<1801>(東1)が3.4%高の高値更新、清水建設<1803>(東1)は5.6%高の高値更新となるなど、建設株が4月の建設受注の急増を好感して軒並み高値。ただ円相場に大きな動き場なく、自動車株では富士重工業<7270>(東1)が軟調、電機株ではソニー<6758>(東1)が軟調など、日経平均は5日続伸だが上値が重い感触。このため材料株物色が活発で、持ち帰り寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)が外食産業の4月の動向が好調とされて20.6%ストップ高、昼に中期計画を発表したグリムス<3150>(JQS)は急伸10.9%高、格安スマホの日本通信<9424>(JQS)は連日高値の12.0%高。ゲーム株も交互物色が活発で、コロプラ<3688>(東1)は7.5%高、昨日反落したミクシィ<2121>(東マ)は反発。ファーマフーズ<2929>(東マ)はバナナ由来の新物質を好感して12.1%高。

 次世代電池関連株が活況となり、FDK<6955>(東2)が極薄リチウム電池を材料に朝からストップ高気配のままとなり39.7%高。連想が波及して以前マグネシウム電池を材料に動いた古河電池<6937>(東1)は12.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は山一電機<6941>(東1)の15.8%高となり昨日決算説明会があった模様、2位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の15.2%高となりFDKの極薄リチウム電池急伸を見て連想波及となった模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

27日のNYダウ69ドル高、NN倍率0.87倍

 5月27日(火)のNYダウは、26日(月)が休みだったため23日(金)に比較して69ドル高の1万6675ドルだった。これで、4営業日続伸。

 27日のNN倍率は0.87倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース
2014年05月27日

【引け後のリリース】内田洋行が7月期の業績見通しを全体に増額

■教育機器やオフィス需要など好調で第3四半期までが計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 内田洋行<8057>(東1)は27日の大引け後に第3四半期決算(2013年7月21日〜14年4月20日累計、連結)を発表し、今7月期の見通しを全体に増額した。第3四半期までの展開が好調で計画を上回るペースとなったため、売上高は従来の予想を2.9%引き上げて1400億円の見込みに見直し、営業利益は同じく17.6%引き上げて20億円に、純利益は同じく25.0%引き上げて10億円に増額した。新たな予想1株利益は19円90銭とした。本日の株価終値は299円(3円高)。

 第3四半期までの連結業績は、公共関連事業分野で先進自治体による教育用の一人一台のタブレット導入という先行事例の獲得の寄与などがあり、またオフィス関連事業分野では消費増税などにともなう需要前倒しのほか、オフィスの効率化に向けた最適な空間の在り方の提案を積極的に展開したことなどが寄与し、情報関連事業分野では、「Windows XP」のサポート終了にともなう需要等を着実に獲得。売上高は前年同期比15.1%増の1125.22億円となり、営業利益は同6.1倍の38.42億円に大幅拡大し、純利益も同9.6倍の23.33億円となった。

 株価は昨年3月に326円の高値があり、以後はとりわけ8月以降、250円前後から310円前後の幅で横ばい小動きの相場を継続し、本日の終値は299円(3円高)。モミ合いが長いためか上値での戻り待ちの売りが枯れているとの見方があり、業績予想の増額を受けて意外に好反応する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムやメディア工房が急伸しバイオ株が軒並み高

 14日は、円安基調を映して前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)が大引けは0.3%安とマイナス転換など、日経平均は4日続伸だが円安好感株の足並みがそろわない展開。このところ活況高の連日高値だったゲーム株のミクシィ<2121>(東マ)が本日の売買から信用規制を受けたため反落の5.4%安となり、朝方は高かったKLab<3656>(東1)も昨日のストップ高とは異なり後場は一服模様の1.2%高。ただ、材料株や新興市場の物色は引き続き活発で、三井住建道路<1776>(東2)は増配と自社株買いを好感して10.0%高、ネット決済サービスなどのビリングシステム<3623>(東マ)は後場後半に一段高となり3日連続ストップ高の17.5%高、メディア工房<3815>(東マ)は5月第3四半期の業績に上ぶれ期待ありとされて15.7%ストップ高。

 ゲーム関連株の活況を追うようにバイオ株の売買が活発化し、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は2週間ほど前に転移性腎細胞がん治療約の開発がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)に採択されたとの材料が再燃とされて一時ストップ高の12.8%高、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は出直り継続の12.3%高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は11.4%高、ヒューマン・メタボローム<6090>(東マ)は8.3%高、タカラバイオ<4974>(東マ)は6.0%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は13時に産学提携を発表して急伸し15.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)の13.3%高となり昨年に藤圭子さん死去の際にCDの特需の思惑で動き今回はCHAGE and ASKA(チャゲ&アスカ)の思惑とされ出直り急、2位はMARUWA<5344>(東1)の9.0%高となり業績上ぶれ期待とされて出直り継続、3位は星光PMC<4963>(東1)の8.2%高となりセルロースナノファイバーの話題再燃とされて出直り急、4位はリブセンス<6054>(東1)の7.9%高となり6月に打ち出される予定の首相の成長戦略が人材事業に追い風との期待がいわれて出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

エスプール 今期業績予想達成が見込まれる

■主力3事業は好調に推移、スマートメーター関連銘柄としても注目

 エスプール<2471>(JQS)は、前期に4つの新事業をスタートして営業利益で8,500万円の赤字を出していたが、今期はそのうちの3事業の黒字化の目処が立ち、1事業は取りやめることになった。そのため、今期業績予想達成が見込まれる。

 同社は、アウトソーシング関連のビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシングサービス、キャンペーンアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス)、人材派遣関連の人材ソリューション事業(販売・営業支援、オフィスサポート、試験運営サポート)、およびマーチャンダイジングサービス事業などを展開し、中期経営計画では16年11月期売上高100億円、営業利益5億円を目標としている。

 今期は、主力事業であるロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス、人材ソリューション事業共に順調である。

 ロジスティックアウトソーシングサービスは、ネット通販市場の拡大も追い風に、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行で新規顧客獲得を推進している。

 障碍者雇用支援サービスは、需要が多いことから、千葉県茂原市に80レーンから90レーンの第2農園を建設中である。既に、そのうちの45レーンは契約済みで、1レーンあたり150万円で販売しているため、完成すると6,750万円の売上となる。障碍者雇用支援サービスに対する企業の関心は高く、本社で月2回のペースで開催されるセミナーは毎回定員一杯であることから、今後、さらにこの事業は拡大すると予想される。

 人材ソリューション事業も順調で、3月は過去最高の売上を達成している。特に、コールセンター、ケータイ販売向けのニーズが高まっている。

 以上のように、主力の3事業が好調に推移していることに加え、4番目の柱として、スマートメーター事業を立ち上げている。

 現在、国策として、通信機能を持つ次世代型スマートメーターへの切り替えが進んでいる。東京オリンピックが開催される2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置し、2020年代には全国4700万世帯すべてに設置する計画。スマートメーターは通信機能があることから、電気の使用量を30分ごとに把握でき、利用状況により、節電ができるため、政府は電力会社に導入を急ぐよう求めている。既に設置を開始している地域もあるが、現在は主に調査段階である。同社はその調査と設置を行う。

 株価の動きを見ると、足元は概ね730円〜800円近辺でモミ合う展開であるが、好業績に加え、スマートメーター関連銘柄であることから反発も期待できる。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース
2014年05月26日

【引け後のリリース】アークランドサービスが東証昇格の記念配と資金調達

■中間配を開始し増配、6月初旬に東証1部か2部か決定

引け後のリリース、明日の1本 東証は26日の夕方、とんかつ専門店などを運営するアークランドサービス<3085>(JQS)の株式を6月13日の売買から東証1部または2部に市場変更すると発表。1部または2部の決定は、公募・売出し価格決定日(6月3日から6月5日までのいずれかの日)に公表する予定とした。

 同時にアークランドサービスは市場変更の承認と記念配当、公募増資と売出しによる資金調達を発表。記念配当は5円とし、これまで未実施だった6月中間配当を開始することとして普通配当10円プラス記念配当5円の計15円とし、12月期末配当は普通配当15円の見込みとした。この場合、年間では前期比5円増の30円になる。

 また、公募増資と売出しによる資金調達は、公募新株発行が90万株、売り出し株数は30万株、他に需要に応じたオーバーアロットメント方式による売り出しが最大18万株。発行・売り出し価格の決定は6月3日から6月5日までのいずれかの日。一般募集による調達資金の手取り概算額は約27.7億円。直営既存店の改装費用や子会社への投融資資金に充当する予定。

 株価は2012年初の700円前後から傾向的にジリ高基調を続けており、この5月1日に3970円まで上昇。本日の終値は3540円(30円高)。さる4月30日に第1四半期の連結決算(1〜3月)を発表し、営業利益が前年同期比30.7%増加、純利益波動41.8%増加するなど、予想を上回る推移との受け止め方が少なくなかったようだ。通期の予想はヒトケタ増益とし、1株利益は202.58円だが、上ぶれ期待が再燃する可能性は十分にありそう。公募新株発行による需給緩和を嫌う売りがあれば、中長期で絶好の仕込み場になると思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース