[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/04)潜水艦向け増強で川崎重工続伸、三菱重工とのサヤ大きく縮小、逆転なら画期的
記事一覧 (09/04)名村造船所は戻りいっぱい感から反落、800円割る、好利回りで8月安値で下げ止るか
記事一覧 (09/04)iPS材料のテルモは地合い味方せず反落、二番底形成で3100円台に妙味
記事一覧 (09/04)上場3日目のベステラは業績好調で相場が新鮮と連日ストップ高
記事一覧 (09/04)クラリオンが1週間ぶり300円台を回復し半値戻し後の値固め続く
記事一覧 (09/04)日経平均129円高のあと値を消し一時146円安
記事一覧 (09/04)マーベラスは自社株買い材料に急伸し「ダブルボトム」形成
記事一覧 (09/04)日本通信が連日急伸し外部環境が不透明な中で材料株物色をリード
記事一覧 (09/03)【引け後のリリース】JR東日本が地上30階の駅ビルを横浜駅西口に着手
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】セルシードなど急伸し上場2日目の2銘柄はストップ高
記事一覧 (09/03)日本エンタープライズは半値戻し後の値固め段階で一段の回復を待つ
記事一覧 (09/03)iPS新材料でテルモ急伸、後場も堅調、iPS時代到来
記事一覧 (09/03)トヨタは前日の引け軟調に比べ今日は後場堅調、強さが変わってきた
記事一覧 (09/03)ペプチドリームは2番底確認型の見方で反発幅を拡大
記事一覧 (09/03)日本通信がモバイル向け侵入検知システムなど好感しストップ高
記事一覧 (09/03)日産が3日ぶり値を上げる、トヨタに比べ出遅れ感、ライバル競えばマーケットにプラス
記事一覧 (09/03)オオバは1部昇格を好感して続伸、前月25日の初日から13%高、投信持株はゼロ
記事一覧 (09/03)santecが医療機器への進出など好感しストップ高
記事一覧 (09/03)ジオネクストはバイナリー発電関連で注目され堅調、久々の黒字転換も評価
記事一覧 (09/03)クレスコは新製品の10月開始などに期待強く回復順調
2015年09月04日

潜水艦向け増強で川崎重工続伸、三菱重工とのサヤ大きく縮小、逆転なら画期的

 川崎重工業<7012>(東1・1000株)は、日本経済新聞が需要が増加する潜水艦対応で設備増強と報道したのに反応、8円高の444円と小幅続伸している。ボーイング向け航空機胴体も好調で業績好調、今期連続増配する。6月時点では三菱重工株価に約165円の差をつけられていたが、今朝はその差を約100円ほどに縮めている。仮に、逆転したら画期的だ。年初来高値は647円(3月19日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

名村造船所は戻りいっぱい感から反落、800円割る、好利回りで8月安値で下げ止るか

 名村造船所<7014>(東1・売買単位100株)は、今期の大幅減益が頭を押さえ戻り一杯感から今朝は30円安の788円と大台を割っている。今後の見所は去る、8月25日の直近安値771円で下げ止まるかどうかだ。今期減配だが、配当は年20円で利回りは2.5%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

iPS材料のテルモは地合い味方せず反落、二番底形成で3100円台に妙味

 再生医療の材料が表面化のテルモ<4543>(東1・売買単位100株)は、前日の急伸から今朝は一転して50円安の3140円と反落している。「全般相場低調の今のような相場ではiPSの材料は受け入れられるはずだが、盛り上がらない。それだけ相場の地合いはよくないということだろう」との市場関係者の見方だ。患者の太もも筋肉を採取し、組織内に含まれる骨格筋芽細胞をシート状にして心臓に貼ることで重症心不全を改善できるというもの。チャイナショックでは去る、8月26日に3075円まで下げていた。9月2日の3110円で二番底となっていることから3100円台は狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

上場3日目のベステラは業績好調で相場が新鮮と連日ストップ高

 9月2日に新規上場のベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は一時3日連続ストップ高の5230円(705円高、基準値から700円高)まで急伸し、公開価格2500円、初値3125円から連日大幅高となっている。

 プラント解体工事のマネジメントや施工を行い、2016年1月期の業績予想が前年同期比で売上高は20.9%増、営業利益は12.0%増、1株利益224円78銭と好調。中国株式市場が3、4日は休場で外部環境に不透明感があるためか、主力株を避けて相場が新鮮なニューフェイスに注目する動きが強い。同社ホームページには原子力発電所関連の文言は一切出てこないが、株式市場では将来にわたる原発廃炉を念頭に連想買いを行う様子もあるようだ。PERはまだ20倍台前半。新規上場の人気銘柄はPER100倍を超えるケースがあるため注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

クラリオンが1週間ぶり300円台を回復し半値戻し後の値固め続く

 クラリオン<6796>(東1・売買単位100株)は6.2%高の307円(18円高)まで上げ、取引時間中としては9月1日以来約1週間ぶりの300円台回復となった。直接の好材料としては、クレディ・スイス証券が注目を開始し、新規に投資判断を「アウトパフォーム」として目標株価を430円に設定したことが言われている。自動運転関連事業の本格化などを評価したようだ。中国株の波乱によって全体相場が急落した局面では、同社株も340円前後から一時274円まで下げた。その後は310円まで反騰し、下げ幅の半値戻しを達成。目先は値固めに転じても不自然ではなく、再び戻りを強める展開が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

日経平均129円高のあと値を消し一時146円安

 4日朝の東京株式市場では、日経平均が129円74銭高(1万8312円13銭)で始まった後軟化し、9時30分過ぎには一時146円57銭安(1万8035円82銭)まで下押して一進一退となっている。ECB(欧州中央銀行)理事会で追加緩和の可能性が再燃し、外為市場では対ユーロでの円相場が約3カ月ぶりの円高に振れ、手控え心理を助長した。本日は週末売買日になり、中国市場は3日、4日が抗日記念休場のため、材料株の売買が活発になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

マーベラスは自社株買い材料に急伸し「ダブルボトム」形成

 マーベラス<7844>(東1・売買単位100株)は朝寄り後に11.7%高の1119円(117円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。3日の取引終了後、取得上限株数160万株(発行済み株式総数の3.0%)、上限金額20億円の自己株式取得(自社株買い)を発表。全体相場が小安い中で軽量株妙味が注目された。

 中国株の波乱に端を発した8月下旬の全体急落局面では、同社株も1350円前後から一時900円まで下げた。その後はリバウンドを経て再び968円まで軟化して2番底を探る展開になった。テクニカル的には、リバウンド時の上値1109円を上抜けば「二点底」「ダブルボトム」を形成したことになり、下値不安が大きく後退することになる。買い安心感が広がり、本格的な回復相場に発展する可能性が強まってきたといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日本通信が連日急伸し外部環境が不透明な中で材料株物色をリード

 日本通信<9424>(東1・売買単位100株)は売買開始後に10.4%高の394円(37円高)まで上げ、昨3日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなった。3日午前、スマートフォンなどのモバイル・デバイスのサイバーセキュリティ対策ソリューションとして世界初となる「モバイルIDS(侵入検知システム)」を発表し、直後から急伸。中国株式市場が3日、4日は休場のため主力株に腰を据えて投資する動きが少なく、こうした材料株で値幅を狙う動きが強まっている。7〜8月の高値は442円になり、5〜6月の高値は504円のため、400円台から上の水準には株価回復を待っている売り意向が少なくないと見られるが、材料株物色がどこまで本格化するか先導役として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2015年09月03日

【引け後のリリース】JR東日本が地上30階の駅ビルを横浜駅西口に着手

■8月下旬の急落後は2番底を形成する可能性

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1・売買単位100株)は3日、横浜駅西口開発ビル(地上26階)の先行工事に続いて駅前棟の新築工事に着手すると発表した。

 発表によると、(仮称)横浜駅西口開発ビルは、2014年9月に横浜市から都市再生特別措置法に基づく都市再生特別地区の都市計画決定がなされたもの。地上26階(建築基準法上は30階)、地下3階、高さは約135mで、 敷地面積は約8700平方メートル、延床面積は約9万8000平方メートル。 施工者は竹中工務店。開業予定は2020年。国際都市横浜の玄関口にふさわしい魅力と賑わい溢れる駅ビル計画を、引き続き推進していくとした。

 株価は8月5日に1万2815円まで上げて株式分割などを考慮後の上場来高値を更新した。その後、中国株の波乱に端を発した全体相場の急落局面では、1万2500円前後から8月25日に一時1万400円まで下落。さらに9月2日に1万440円まで下げて2番底を形成する雰囲気になっている。セオリーでは2番底形成を確認するには1万1480円を上回る必要があるが、こうした急落後のリバウンド相場では、そこまで待っていては相場に乗り遅れることが少なくないことがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セルシードなど急伸し上場2日目の2銘柄はストップ高

 3日は、上場2日目のベステラ<1433>(東マ)STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ)がともにストップ高となり、中国の株式市場が抗日記念日の祝日で3、4日と休場のため外部環境の不透明感を直接は受けにくい「初モノ人気」銘柄として活況高となった。

 ディフェンシブ性のある銘柄を選別買いする動きも強く、科研製薬<4521>(東1)は薬品株の中でも業績が良く値幅妙味も強いとされて10.0%高と急伸し、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)はクレディスイス証券による目標株価の引き上げが伝えられて国際的な旅客機増加に対応して航空機向け素材を増産との8月下旬の報道などが蒸し返されて12.7%高となり、日本金属<5491>(東1)は引き続き消費電力を大幅に低減させる極薄鋼板などを材料に15.8%高と急伸。サカイ引越センター<9039>(東1)は秋の引越しシーズンに期待とされて6.0%高となり約1カ月ぶりに上場来の高値を更新。「婚活」支援のIBJ<6071>(東1)も8.0%高と出直った。

 OATアグリオ<4979>(東2)は野菜の生育不良や天候不順などが思惑買いを呼んだようで7.3%高、イムラ封筒<3955>(東2)は大阪の知事選、市長選や維新の党などの団体の分裂で封書需要に思惑が強まり4.4%高。santec<6777>(JQS)は医療機器事業への進出などが好感されて20.5%ストップ高となり、セルシード<7776>(JQG)は細胞培養シートなどで知られ、テルモ<4543>(東1)が細胞をシート状に培養した心臓シートの承認を得たと伝えられて連想が働き16.2%ストップ高。テルモは1.6%高。ITBook<3742>(東マ)は改正マイナンバー法が衆議院で可決成立と伝わり13.6%高。VOYAGEGROUP<3688>(東マ)は8日の売買から東証1部に昇格することなどが材料視されて8.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは半値戻し後の値固め段階で一段の回復を待つ

 日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は前場264円(6円高)まで上げて反発相場となり、再び出直りを強める展開となっている。8月中下旬に全体相場が急落した場面では310円前後から一時223円まで下げたが、9月1日には271円まで回復して下げ幅の55%を奪回し「半値戻し」を達成。この水準まで回復すると目先的には値固め的なモミ合いに転じることが少なくないとされ、値固めの進展を待つ段階として注目されている。

 今期は大幅な増益に転じる見込みで、最近は「LINE」でも使えるスタンプを簡単に作成できるスタンプメーカーアプリや、千葉県が少子化対策などのために発注した結婚・出産・子育てなどを応援するライフサポートアプリを受託するなど企画力の冴えが目立つ。急落前までの約半年間は350円前後で推移してきたため、全体相場を取り巻く環境が安定化するだけでこの水準まで回復しても不自然ではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

iPS新材料でテルモ急伸、後場も堅調、iPS時代到来

 テルモ<4543>(東1・売買単位100株)は,iPSの新材料を好感して前場150円高の3290円と急伸、後場も3200円台で堅調だ。骨格筋芽細胞シートの治療が厚生労働省から5年間の期限付きで認可された。心不全の治療に使われるもので、いよいよiPS細胞利用の幕開けといえる。年初来高値は3635円(8月6日)。今後、iPS関連銘柄の人気を盛り上げることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

トヨタは前日の引け軟調に比べ今日は後場堅調、強さが変わってきた

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日の後場に安くなる展開から今日の後場は引き締まる強い動きとなっている。朝の寄付きは78円高の7093円で始まり後場は7355円まで上値を伸ばし2時にかけて7310円前後で頑強にモミ合っている。去る、8月26日の終値7346円を上回って引けると上げ足に弾みとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは2番底確認型の見方で反発幅を拡大

 ペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含み、13時過ぎに3015円(140円高)まで上げて反発幅を広げている。アンメット・メディカルニーズ(未だ有効な治療方法がない医療ニーズ)に挑む創薬ベンチャーで、前期は米メルク、ブリストルマイヤーズ、欧ノバルティスなど世界的大手との共同開発契約やライセンス供与契約を実現し、今期以降の展開に対する期待が再燃しているようだ。中国株の波乱などによる8月中下旬以降の全体急落局面では「h」の字型になり、3600円前後から一時2705円まで下げ、その後は半値戻しのあと2番底を探る展開。急落幅を完全に回復する銘柄が増えてきた中では戻りが鈍いようだが、経験則では下値をしっかり確認してから本格回復に移行する方が後々の相場が雄大になるとされ、これに向けて仕込む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日本通信がモバイル向け侵入検知システムなど好感しストップ高

 日本通信<9424>(東1・売買単位100株)は前引け間際にストップ高の357円(80円高)に達し、後場もストップ高で売買を開始した。11時頃にスマートフォンなどのモバイル・デバイスのサイバーセキュリティ対策ソリューションとして世界初となる「モバイルIDS(侵入検知システム)」を発表したことが材料視された。中国株の波乱に端を発した全体相場の急落局面では350円前後から一時252円まで下げたが、この急伸によって下げ幅を完全に回復した。中国市場は3、4日が休場。週明けがどうなるか不透明感はあるが、材料の出た銘柄なら気にせずに手がけられると積極姿勢で臨む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

日産が3日ぶり値を上げる、トヨタに比べ出遅れ感、ライバル競えばマーケットにプラス

 出遅れから日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は38円高の1087.5円と4日ぶりに反発している。自動車株同僚のトヨタ自動車<7203>が年初来高値に対し8.3合目となっているのに対し日産は8.0合目にとどまり出遅れ感のあることが指摘されている。「ライバル株が競え合えば今のプロ野球セントラルリーグのようにマーケットは盛り上がる」と期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

オオバは1部昇格を好感して続伸、前月25日の初日から13%高、投信持株はゼロ

 1部に昇格したオオバ<9765>(東1・売買単位100株)は13円高の492円と続伸している。8月25日から2部市場から昇格、1部上場初日の始値435円に対し57円高(13.1%高)となっている。前5月期に一気に5円増配して年12円とした配当は業績好調からマーケットでは年14円を期待している(四季報予想)。投信持株はゼロということも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

santecが医療機器への進出など好感しストップ高

 光測定器などの大手・santec<6777>(JQS・売買単位100株)は気配値のままストップ高の471円(80円高)に達し、本日はまだ売買が成立していない。2日付で、光源技術を応用した医療機器への進出を発表し、製品第1弾として白内障手術の際の眼球測定などを従来よりも高精度、高速で行うことを実現した眼科向けの新医療機器を発表し、期待が高揚した。この新医療機器はバルセロナで9月5日開催のESCRS(欧州白内障・近視矯正学会)で発表するという。8月中下旬の全体相場の急落局面では470円前後から一時295円まで下げたが、本日で急落前の水準を回復。値幅妙味のある材料株として数日間ストップ高を続ける期待が出ている。8月25日には業績予想を上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ジオネクストはバイナリー発電関連で注目され堅調、久々の黒字転換も評価

 バイナリー発電関連でジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は2円高の123円と小幅高ながら3日ぶりに反発している。摂氏60〜80度の中低温での発電が可能なバイナリー発電が注目されている。太陽光発電のように天候の影響を受け難いメリットから世界的に注目されている。同社は鹿児島県指宿で地熱バイナリー発電を開発中。今期、久々の黒字転換で見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

クレスコは新製品の10月開始などに期待強く回復順調

 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は1727円(13円高)まで上げて反発し、中国株の波乱に端を発した全体相場の急落につられて一時1500円台まで下げたあとの回復が順調。半値戻しの水準になる1700円台を固める展開となっている。

 期待要因としては、世界に130カ国以上の支社を持つアプリケーションソフトの世界的大手・SAP社(独)のERPシステムと国内の経費精算クラウドサービスなどを連携する際に、新たなシステム開発やプログラミングが要らず初期設定作業だけで連携を実現できる新サービスを10月1日に開始することなどが言われている。

 このところ急落前の水準を回復する銘柄が増えているが、いぜん外部環境が不透明なため一段高を望むには厳しいと見られる銘柄もあり、この点でまだ急落前の水準を回復していない銘柄が有利と見て注目する動きある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース