[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)武田薬は利回り2.8%で98円高、07年高値も意識
記事一覧 (03/04)トヨタ3日ぶり反落、1カ月ぶりの100円超す下げ
記事一覧 (03/04)コムシスHD急反発、調整7カ月でアク抜け感
記事一覧 (03/04)3日(火)のNYダウ利食い売りで反落、NN倍率1.0倍超え遂に10日連続
記事一覧 (03/03)【引け後のリリース】東レが自社開発そう痒症改善剤の効能追加を申請
記事一覧 (03/03)【銘柄フラッシュ】NTTドコモが高値に進み資本救済観測のシャープは朝安の後急回復
記事一覧 (03/03)PALTEKは自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (03/03)2日(月)のNYダウ最高値、中国の景気刺激策好感、NN倍率1.029倍
記事一覧 (03/02)【引け後のリリース】出光興産が大分県でバイナリー地熱発電
記事一覧 (03/02)【銘柄フラッシュ】ネクステージが上値を追いオリエンタルランドは高値更新
記事一覧 (03/02)星光PMCの株価は今期好業績を反映し反発開始、底値圏であることから上放れが予想される
記事一覧 (02/28)27日(金)のNYダウ続落、日経平均の上ザヤ665ポイントに拡大、そろそろ倍率調整も
記事一覧 (02/27)【銘柄フラッシュ】モジュレなど急伸し資生堂や明治HDなど高値更新
記事一覧 (02/27)26日(木)のNYダウ小幅安、原油50ドル割る、日経平均571ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/26)【引け後のリリース】サダマツが百貨店バイヤー高評価推薦の賞を受賞
記事一覧 (02/26)【銘柄フラッシュ】日本ラッドなど急伸し最近上場のシリコンスタジオは高値更新
記事一覧 (02/26)日本ライフラインは今期配当を5円増額修正
記事一覧 (02/26)25日(水)のNYダウ小幅続伸、日経平均6日連続で上ザヤ
記事一覧 (02/26)ラクーンは第3四半期の好調と自社株買いで、株価の一段高が予想される
記事一覧 (02/25)【引け後のリリース】タカラトミーが保有株数の多い株主への優待を拡充
2015年03月04日

武田薬は利回り2.8%で98円高、07年高値も意識

チャート8 武田薬品工業<4502>(東1)は配当利回り魅力で98円高の6400円と昨年来高値を更新し2008年2月以来の水準に値を上げている。

 今3月期の年180円配当に対する利回りは2.81%と優良株グループの中で高位にある。

 また2007年高値8430円に挑戦との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反落、1カ月ぶりの100円超す下げ

チャート16 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は3日ぶりに反落、前場で107円安の8029円まであった。後場は8100円前後のモミ合い。

 100円を超す下げとなったのは今年2月3日の118円以来ほぼ1カ月ぶり。

 高値は2月25日の8229円で高値からの下げ幅はちょうど200円となっている。

 25日線には余裕十分で単なる休養場面と受け取られており、依然、PERでの買い余地のあることから2007年高値8350円挑戦の期待となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

コムシスHD急反発、調整7カ月でアク抜け感

チャート4 コムシスホールディングス<1721>(東1・売買単位100株)は、アク抜け感から30円高の1481円と値を上げている。

 今3月期が5.2%営業増益で1株利益152.6円、配当は5円増配の年30円の見通し。利回りは2.02%。

 昨年8月につけた高値2050円から今年2月には1415円まで下げ昨年来安値1395円(14年2月)に接近し底打ちとなっていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

3日(火)のNYダウ利食い売りで反落、NN倍率1.0倍超え遂に10日連続

チャート16 3月3日(火)のNYダウは85ドル安の1万8203ドルと前日の155ドル高から急反落しました。前日の最高値更新で利食い売りが出たようです。

 為替は119円台、原油相場は50ドル台へ小反発です。

 NN倍率は1.033倍と前日の1.029倍から上昇しました。これで、NN倍率の1.0倍超えは10営業日となりました。実数では日経平均が611ポイントの上ザヤです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース
2015年03月03日

【引け後のリリース】東レが自社開発そう痒症改善剤の効能追加を申請

■世界初の選択的オピオイドカッパ受容体作動薬で既存薬では効きにくい痒みもカバー

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は3日付で、同社が製造販売承認を取得し、鳥居薬品<4551>(東1)が日本国内で販売中の血液透析患者におけるそう痒症改善剤「レミッチカプセル2.5μg」(一般名:ナルフラフィン塩酸塩)について、国内における慢性肝疾患患者におけるそう痒症(以下「新適応症」)の効能追加申請を3月3日に行ったと発表しました。

 株価は2014年秋から上昇傾向を強め、15年1月に1025円まで上げて直近も1000円前後で推移しています。1000円台に乗ったあと「大台固め」に移行したと見ることができ、相場用語になっていることからも分かるように、昔から売買量の多い主力株ほど多くみられる現象とされています。次の大台に向けた上げ相場に進むには「大台固め」というもみ合い、助走の期間が必要なようです。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】NTTドコモが高値に進み資本救済観測のシャープは朝安の後急回復

 3日は、日経平均などに過熱感が言われたためか、材料株の個別物色が活発となり、小野薬品工業<4528>(東1)はクレディスイス証券による投資判断と目標株価を6000円引き上げて1万8000円にしたとされて11.4%高の高値更新となり、サイゼリヤ<7581>(東1)はゴールドマン・サックス証券が目標株価を200円引き上げて2500円に見直したとされて6.5%高の高値更新となりました。朝、資本支援を要請するとの報道が出たシャープ<6753>(東1)は朝方に10%近く下げましたが、大引けは3.5%安となり東証全銘柄の出来高2位となって大きく戻しました。

 NTTドコモ<9437>(東1)が5G(第五世代)移動通信方式などでバルセロナで開催中の世界最大級のモバイル機器展示会で脚光とされて2.8%高と高値を更新し、サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)はネスレが缶コーヒー事業を縮小と伝えられて勝ち組との見方が強まり0.7%高程度だが4日けて高値を更新、J.フロント リテイリング<3086>(東1)は2月の月次好調などが言われて2.4%高となり高値を更新し、決算が好調だったピジョン<7956>(東1)は高値を更新したまま後場も高く12.8%高となり、東証1部の値上がり率1位になりました。

 佐渡汽船<9176>(JQS)は後場の前半に北陸新幹線の開業に対応する運行体制に向けた高速船の購入と既存船の売却が好感されて一時ストップ高となり大引けは4.8%高、ジェイテック<2479>(JQS)は飲食店向けの多言語注文システムを材料に27.6%ストップ高、フィックスターズ<3687>(東マ)は先の第1四半期決算の進ちょく度が高かったことなどが言われて出直りを強め6.8%高となりました。一方、昨日までの3日連続ストップ高の大塚家具<8186>(JQS)は朝方に大幅続伸となりましたが、後場はスルスル値を消して9.9%安となり5日ぶりに反落しました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

PALTEKは自己株式の取得状況を発表

PALTEK<7587>(JQS)は2日、自己株式取得の途中経過を発表しました。

 15年2月12日に決議した取得上限60万株(取得期間は2月13日〜3月24日)までの自己株取得(自社株買い)について、開始から2月27日までの取得合計株数が37万株に達しました。
 
 取得合計株数は上限株数の61.7%になり、着実に市場買付けが進んでいます。自社株買いは株式価値の向上による株主還元策のひとつであり、積極姿勢が強い株価材料になります。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

2日(月)のNYダウ最高値、中国の景気刺激策好感、NN倍率1.029倍

チャート8 3月2日(月)のNYダウは155ドル高の1万8288ドルと一気に最高値に進みました。金融緩和実施の中国に対し為替はドル高となった反面、株式相場は先行き中国への輸出増加が期待できるとして急伸しました。ナスダック指数は15年ぶりの5000ポイントに乗せています。

 為替は1ドル・120円、原油相場は49ドル台です。

 2日のNN倍率は1.029倍(前日の1.036倍)から縮小しました。絶対値では日経平均が538ポイント上ザヤです。

 3日(火)の日経平均は引き続きNYダウを牽引する展開から1万9000円乗せ場面もありそうです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース
2015年03月02日

【引け後のリリース】出光興産が大分県でバイナリー地熱発電

■従来より低い温度の蒸気、熱水で発電が可能に
   
引け後のリリース、明日の1本 出光興産<5019>(東1)は2日の大引け後、100%子会社の出光大分地熱株式会社(大分県九重町)滝上事業所にバイナリー発電所を建設することを決定したと発表しました。

 発表によりますと、バイナリー発電は、熱源になる水と低沸点媒体の2つを利用するためバイナリーと呼ばれ、この方式により、従来よりも低い温度の蒸気、熱水で発電することができ、未活用の熱水の有効利用を行うことができます。発電容量(出力)は5050キロワット、年間発電規模は3100万キロワット、稼働予定は2017年3月としています。

 株価は2014年1月の2462円を上値に400円から500円の幅で大きなもみ合いを続け、直近は2100円前後での推移となっています。この間の下値は今年1月の1890円で、直近は大もみ合いの中間付近で値固めとなっています。昨年末から原油相場の下落が言われている中でも底堅さが見られます。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクステージが上値を追いオリエンタルランドは高値更新

 2日は、オリエンタルランド<4661>(東1)が4.1%高2日続けて高値を更新し、モルガン・スタンレーMUFG証券による目標株価の引き上げなどを好感し、村田製作所<6981>(東1)は1.0%高程度だが4日続けて2000年以来15年ぶりの高値を更新し、米アップル社が4月にも発売するとされるウェアラブル端末への期待が強い相場となりました。

 シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は昼頃に近畿大学、三重大学と共同のでiPS細胞の品質を維持する装置の開発に成功と発表し、直後に急伸して21.0%高。良品計画<7453>(東1)はシティグループ証券の目標株価引き上げなどを好感して2.7%高となり、2000年以来15年ぶりの1万6000円台に進みました。

 ネクステージ<3186>(東1)はアマゾンジャパンとのタイアップによる中古車販売が順調との見方などが言われ16.3%高となり2日ぶりに高値を更新し、ケアサービス<2425>(JQS)は最近やまねメディカル<2144>(JQS)の17.9%高4日連続ストップ高との比較で出遅れ感などが言われて動意づき20.4%ストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は、増配に加えて会長の父と社長の実娘の対立が議決権の囲い追い込み競争に発展する思惑などから3日連続ストップ高となり24.4%高。2月に上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ)は最近上場銘柄の中で値動きが強いことなどが言われて18.3%高となり、上場来の高値を更新しました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

星光PMCの株価は今期好業績を反映し反発開始、底値圏であることから上放れが予想される

 星光PMC<4963>(東1)の株価は、2月12日発表された今期業績予想が増収大幅増益であったことから、反発が始まっています。しかし、まだ底値圏であるため、上放れが予想されます。

 今期15年12月期連結業績予想は、売上高263億50百万円(前期比9.9%増)、営業利益10億円(同212.6%増)、経常利益10億60百万円(同103.4%増)、純利益8億30百万円(前期△18百万円)を見込んでいます。

 売上高については、国内外での拡販策実施に加え、前期子会社化したKJケミカルズの化成品事業の売上が通年寄与することもあり9.9%の増収を見込んでいます。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース
2015年02月28日

27日(金)のNYダウ続落、日経平均の上ザヤ665ポイントに拡大、そろそろ倍率調整も

チャート16 2月27日(金)のNYダウは82ドル安の1万8132ドルと前日の10ドル安に続いて2日連続安となりました。雇用統計発表を1週間後に控え、様子見の展開となっています。原油相場は49ドル台後半です。

 一方、27日の日経平均は高かったことから、日経平均はNYダウに対し665ポイントの上ザヤで、上ザヤ幅を一段と拡大しています。NN倍率では1.036倍です。

 NN倍率の1.0倍越えは8営業日連続です。しかも、倍率が拡大していることは、世界が日本のマーケットに期待を高め、日本株買いに動いているものとみられます。ただ、基調的には日本マーケットの優位は継続とみられますが、短期的には倍率調整はありそうです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース
2015年02月27日

【銘柄フラッシュ】モジュレなど急伸し資生堂や明治HDなど高値更新

 27日は、日経平均が2000年4月以来15年ぶりの高値水準で月末の週末とあって、ホンダ<7267>(東1)が1.2%安の小反落など、利食い先行の様子がありました。それでも新年度の年金基金の出動への期待や、これを先取る外国人の買いなどに期待が強く、ソニー<6758>(東1)が2.1%高の高値更新となり、内需系では明治ホールディングス<2269>(東1)が5.2%高で高値を更新し、資生堂<4911>(東1)は1.0%高ですが6日続伸で2日連続高値を更新など、各業種の代表格が強い値動きとなりました。日本取引所G<8697>(東1)も5.6%高となり2013年の上場以来の高値を更新しました。

 村田製作所<6981>(東1)がスマートフォン向け好調やウェアラブル端末への期待などから4.2%高となり2001年来の高値を更新し、ファーストリテイリング<9983>(東1)は毎月2日発表の月次動向に期待とされて0.7%高ですが高値を更新。日本駐車場開発<2353>(東1)は好決算が好感されて7.5%高と高値を更新。エンシュウ<6218>(東1)は13.4%高の急伸となり、4輪事業への進出が伝えられたヤマハ発動機<7272>(東1)の取引先ということでヤマ発の2.0%高を大きく越える値上がりとなりました。

 モジュレ<3043>(JQS)は大型商談の受注発表を好感して19.1%ストップ高。ぱど<4833>(JQS)は5.7%高、ピーエイ<4766>(東マ)は25.5%高となり、北陸新幹線の開業効果に期待との見方があり急伸。オールアバウト<2454>(東1)はオンラインゲームのファイブスターズゲームの子会社化を連日好感して19.5%ストップ高。「お家騒動」の大塚家具<8186>(JQS)は委任状争奪戦の思惑や増配を好感し一時2日連続のストップ高となり16.9%高。

 スカイマーク<9204>(監理)は本日が売買最終日(3月1日付で上場廃止)のためどうなるか注目されましたが、民生法申請後の安値10円を保ち、高値22円、安値12円、終値14円となりました。もし100%減資が決定すれば株式価値はゼロになりますが、エアバス社から要求されている違約金の動向によっては価値が残る可能性も捨てきれないようです。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

26日(木)のNYダウ小幅安、原油50ドル割る、日経平均571ポイント上ザヤ

チャート16 2月26日(木)のNYダウは売り買いが交錯し前日の15ドル高から10ドル安の1万8214ドルと小反落でした。

 来週末に雇用統計の発表を控えていることから様子見の雰囲気のようです。原油相場が50ドルを割り47ドル台へ下げたことも影響しているようです。

 一方、26日の日経平均は大きく値を上げたことでNN倍率は1.03倍と最近の最高となっています。実数では日経平均が571ポイントの上ザヤです。日本株独自の相場が定着したようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース
2015年02月26日

【引け後のリリース】サダマツが百貨店バイヤー高評価推薦の賞を受賞

■大都市の都心百貨店でとくに高評価を得たブランドとして選定される

引け後のリリース、明日の1本 宝飾品や時計などのサダマツ<2736>(JQS)は26日の大引け後、繊研新聞社が選定する第35回(2014年度)百貨店バイヤーズ賞(レディース部門)の「バイヤーズ賞プラス」を受賞したと発表しました。バイヤーズ賞は、百貨店のバイヤーから推薦数の多かったブランド・商品が選ばれるもので、サダマツの受賞した「バイヤーズ賞プラス」は、大都市の都心百貨店でとくに高評価を得たブランドが選定され、今年度新設された賞です。最初の受賞ということになりました。

 また、サダマツは25日付けで新ブランド「フェスタリア サンクチュアリ」(festariaSANCTUARY)のデビューを発表し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)の伊勢丹新宿店(東京都)で3月4日から販売を開始するほか、JR大阪駅に4月2日オープンするルクアイーレなどで販売を開始するとしました。

 発表によりますと、新ブランドは、「はたらく女性のサンクチュアリ」をコンセプトとして誕生し、単にジュエリーを買いに行くだけではなく、ありのままの自分を解放出来る場所。パワーをくれるメッセージを受け取りに行く場所。そういうメッセージを「サンクチュアリ」(聖域、保護区)という言葉に込め、自分のスタイルを持った、働く女性にふさわしいジュエリーとして提案した。

 株価は1月29日に中国のインターネット企業、騰訊(テンセント)の日本のグループ企業と提携して来日観光客向け事業を強化と発表してから急動意となり、2月中旬からは中国の春節休暇を材料に再び急伸し、1月に動意づく前の水準からは2.5倍の469円まで上げた。直近も418円前後で底堅くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本ラッドなど急伸し最近上場のシリコンスタジオは高値更新

 26日は、トップ交代を発表したJFEホールディングス<5411>(東1)が3.5%高となって高値を更新したほか、国家公務員、地方公務員の年金運用機関もGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に続いて国内株式の組み入れ割合を引き上げると伝えられ、円安関連株以外にも鹿島<1812>(東1)花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)科研製薬<4521>(東1)日本製紙<3863>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが続々と昨年来の高値を更新しました。

 思惑材料株への物色も旺盛で、ネクステージ<3186>(東1)は業績のV字回復予想や投資情報会社のコメント内容が他の銘柄より濃く長いとされて14.6%ストップ高、大塚家具<8186>(JQS)は父親である会長と社長である娘の間の辞任要求報道などを受けて株式争奪戦に発展する連想などが言われて朝からストップ高のまま27.2%高、日本ラッド<4736>(JQS)はビッグデータ解析やクラウドサービスなどの拡大が急との見方で26.3%ストップ高。

 上場間もない銘柄も活況になり、2月18日上場のファーストブラザーズ<3454>(東マ)は9.9%高となって上場来の高値を更新し、23日上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ)は25.4%ストップ高となり上場来の高値を更新しました。当面の新規上場日程をみると、シリコンスタジオに続く新規上場が3月17日になるため、それまで上場人気が続く期待があるようです。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

日本ライフラインは今期配当を5円増額修正

 日本ライフライン<7575>(JQS)は25日、15年3月期の1株当たり配当予想について修正すると発表しました。

 15年3月期は、業績が堅調に推移していることから、1株当たり25円の普通配当に加え、1株当たり5円の特別配当を実施し、年間配当金を1株当たり30円(前期25円)に増額修正しました。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

25日(水)のNYダウ小幅続伸、日経平均6日連続で上ザヤ

チャート8 2月25日(水)のNYダウは15ドル高の1万8224ドルと前日の93ドル高に続いて値を上げ、連日の最高値更新です。原油相場は50ドル台に小幅反発です。

 上昇ピッチの速さに警戒感が台頭しているもようで、売方は売り崩しのタイミングを狙っているようです。

 なお、25日のNN倍率は1.019倍と、6日連続で1.0倍を超えています。実数では、日経平均がNYダウに対し361ポイント上ザヤです。前日(24日)の上ザヤ394ポイントからは少し縮まりました。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

ラクーンは第3四半期の好調と自社株買いで、株価の一段高が予想される

 アパレル専用のBtoB電子商取引「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は25日引け後、今期15年4月期第3四半期連結業績と自社株買いを発表しました。第3四半期業績は好調であるうえに、自社株買いの発表で、株価の一段高が予想されます。

 第3四半期連結業績は、売上高15億18百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益2億54百万円(同38.3%増)、経常利益2億56百万円(同39.8%増)、純利益1億59百万円(同50.2%増)と増収大幅増益であった。

 同社は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業を展開しています。

 セグメント毎の業績を見ますと、EC事業の売上高は11億51百万円(同2.4%増)、セグメント利益1億61百万円(同27.6%増)と増収増益でした。

 Paid事業の売上高は1億94百万円(同28.8%増)、セグメント利益は△14百万円(前年同期△31百万円)と大幅増収により、赤字幅は半減しました。

 売掛債権保証事業の売上高は4億17百万円(同12.5%増)、セグメント利益は77百万円(同37.0%増)と2ケタ増収大幅増益でした。

 なお、同日、取得株数の上限を28万株とする自社株買いの発表もありました。自社株買いの期間は、2月26日から4月30日としています。自己株式の取得数の上限が発行済み株式数に対する割合が4.8%と高いことから株価の一段高が予想されます。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース
2015年02月25日

【引け後のリリース】タカラトミーが保有株数の多い株主への優待を拡充

■株数に応じて「トミカ」45周年記念2台セット、4台セット、さらに「リカちゃん」

引け後のリリース、明日の1本 タカラトミー<7867>(東1)は25日の大引け後、株主優待の保有株式数の区分を従来の2区分から3区分に変更すると発表しました。保有株式数の多い株主への優待が拡充され、これまでの「100株以上1000株未満」「1000株以上」に加え、新たに「2000株以上」の優待区分を設定。2015年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から実施するとのことです。

 今回の優待品は、「100株以上1000株未満」の株主には「トミカ」45周年記念の特別企画2台セットを贈呈し、「1000株以上2000株未満」の株主には同じく4台セットを贈呈。さらに「2000株以上」の株主には同じく4台セットと「リカちゃん」を贈呈するとしました。

 昨年から導入した株主割引制度の内容に変更はなく、毎年3月31日現在および9月30日現在の株主名簿に記載された100株以上の株主を対象に、タカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」株式保有期間に応じて当社商品等を最大40%割引で購入できるとのことです。

 株価は昨年4月頃から傾向的なジリ高基調になり、直近は714円まで上げて2011年以来の水準に進んでいます。今期の業績は営業用ファックスの民事訴訟の和解費用により最終赤字(純利益のみ赤字)の見込みですが、株価は完全に消化済みとなっています。信用売り残が多いまま高値に進んできたため、買い戻しが入り始めれば補助ロケットにも点火するような上げ相場になる可能性があります。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース