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記事一覧 (06/25)【引け後のリリース】川崎重工が小松市からごみ処理施設など受注
記事一覧 (06/25)【銘柄フラッシュ】エコナックHDが急伸し新規上場のメニコンなど活況スタート
記事一覧 (06/25)CRI・ミドルウェアは慶應義塾大学医学部が行う、「在宅医療支援システム」構築プロジェクトに参画
記事一覧 (06/24)【引け後のリリース】ラオックスが24日払い込みで新株予約権を発行
記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】MKシステムなど急伸し資生堂やラオックスが高値更新
記事一覧 (06/24)第一カッターは下値なさそう、6月期末一括16円配当取りも
記事一覧 (06/24)パイプドビッツはガリバーの自動車保険料試算サイトの構築を「スパイラル(R)」で支援
記事一覧 (06/23)【引け後のリリース】積水化学がリチウムイオン電池企業を子会社化し事業拡充
記事一覧 (06/23)【銘柄フラッシュ】ナイガイが急伸しトランスジェニックは連日ストップ高
記事一覧 (06/23)スターティアは中堅中小企業の情報システム担当者に対して「マイナンバー制度への意識調査」を実施
記事一覧 (06/22)【引け後のリリース】象印マホービンがインバウンド消費好調で増額修正
記事一覧 (06/22)【銘柄フラッシュ】堀田丸正が急伸しFFRIなどのセキュリティ株も高い
記事一覧 (06/22)京都きもの友禅は高値急接近、「きものの日」で人気、今期営業益2.4倍
記事一覧 (06/22)ユタカフーズは2月高値を意識した展開、業績堅調、夏場関連
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】昨日上場のデジタル・インフォメーション・テクノロジーがストップ高
記事一覧 (06/19)ピックルスコーポレーションは県西中央青果の株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (06/19)メディカル・データ・ビジョンのカルテコが全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタート
記事一覧 (06/18)【引け後のリリース】応用技術が案件完工などのため業績予想を大幅増額
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸し新規上場株は終日買い気配
記事一覧 (06/18)さが美は押し目買い有効、急騰銘柄はそのままでは終わらぬ、「きものの日」材料は鮮度抜群
2015年06月25日

【引け後のリリース】川崎重工が小松市からごみ処理施設など受注

■焼却施設などの建設に80億円、20年間の運営も80億円

 川崎重工業<7012>(東1)は25日、石川県小松市から「小松市新ごみ処理施設整備事業及び運営事業」を受注したと発表した。焼却施設などの施設建設整備事業は契約金額79億9200万円(消費税込み)。さらに、運転開始後20年間の運営業務などを同80億2440万円(消費税込み)で受注した。

 2015年3月期の連結売上高は約6671億円だったため、焼却施設などの契約金額は単純計算でこの1.2%に相当する。

 発表では、本事業は、同市がDBO方式〔Design(設計) Build(建設) Operate(運営)〕により発注するもので、同社がごみ処理施設の設計と建設工事、同社グループの特別目的会社「グリーンパーク小松株式会社」が20年間の運営業務を行う。
 
 今回受注したごみ処理施設は、1日あたり110トン(55t/24h×2炉)の処理能力を有するもので、同社独自の並行流焼却炉をベースとしたカワサキ・アドバンストストーカを採用し、ろ過式集じん器(バグフィルタ)や排ガス再循環システムなど、高度な排ガス処理システムを設置することにより、環境負荷を低減する。また、焼却炉に高温高圧ボイラと抽気復水式蒸気タービンを組み合わせて高効率発電(最大発電量1990kW)を行い、施設内の消費電力を賄うとともに余剰電力を売電する。

 株価は2012年11月頃から傾向的な上昇が続いており、200円前後から25年4月には647円まで上げた。本日の終値は598円(9円安)だった。この長期上昇の途中で14年3〜9月に微調整があり、これをはさんで2段上げの形となっている。直近のPERは14倍台で、三菱重工業<7011>(東1)の同18倍に比べて割安。現在の上昇が一巡下あとも、さらに3段上げ相場が展望できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エコナックHDが急伸し新規上場のメニコンなど活況スタート

 25日は、株主総会を開催した東芝<6502>(東1)が通信社報道やテレビニュースなどで再三「社長が陳謝」と伝えられ軟調だったが、13時過ぎに一時8.5円高の1786.0円と堅調に転じて売買活発となり、大引けも底堅く3.5円安の0.2%安。任天堂<7974>(東1)は2.5%高と出直りを強め、全体相場が約18年ぶりの高値圏に進んだ中で5月以降は調整相場のため出遅れ修正高の様相をみせた。アルプス電気<6770>(東1)は米アップル社のアイフォーン新モデルなどに期待とされて2.4%高となり上場来の高値を連日更新した。

 エコナックホールディングス<3521>(東1)は東京・歌舞伎町に都内最大級の天然温泉スパ「テルマー湯」を7月開業することや株価2ケタの低位株物色に乗ることなどで38.0%高となり東証1部の値上がり率トップ。九州地盤の量販チェーンMrMax<8203>(東1)はインバウンド消費関連株物色に乗って22.0%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。さが美<8201>(東1)は特損計上による昨日の下げから急反発の19.6%高となり同4位。六甲バター<2266>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開機運が高まったことなどが好感されて9.5%高となり約19年ぶりの高値。

 エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京都心部6ヵ所の特区指定再開発による需要増加の期待などから16.9%ストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は慶応大学の在宅医療関連プロジェクトに参画との10時の発表などを好感し11.5%高。IBJ<6071>(東2)は婚活サイトの新機能拡充などが好感されて4.6%高だが約2週間ぶりに上場来の高値を更新。

 本日は新規上場銘柄が3銘柄登場し、東証1部に直接上場となったメニコン<7780>(東1)はコンタクトレンズの先駆企業で、公開価格1700円に対し11時15分に74%高の2950円で初値がつき、高値は前場の2999円、安値は後場の2524円となり、終値は2566円となった。

 冨士ダイス<6167>(東2)は超硬耐摩耗工具の大手で、公開価格530円に対し10時36分に51%高の800円で初値がつき、高値は初値の直後の839円、安値は後場の710円で、終値は711円。

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食品の宅配などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、13時13分に公開価格765円の2.1倍の1546円で初値が付き、高値は1676円、安値は1223円、終値は1254円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは慶應義塾大学医学部が行う、「在宅医療支援システム」構築プロジェクトに参画

■音声・映像・通信技術をベースに、システムのIT化を全面的にサポート

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は本日(25日)、慶應義塾大学医学部が行う、「在宅医療支援システム」構築プロジェクトに参画したと発表した。

 このプロジェクトは、透析患者を対象に、2015 年〜2024年の10年間で、医療機関、患者、訪問看護をITで繋ぎ在宅医療の効率化を実現する試みである。CRIはミドルウェア製品群「CRIWARE(R)」で培った音声・映像・通信技術をベースに、システムのIT化を全面的にサポートする。また、明日6月26日(金)には、第60 回日本透析医学会学術集会・総会において、このプロジェクトが、試験システムのデモとともに発表・紹介されることになっている。

 第60回日本透析医学会学術集会・総会の会場は、パシフィコ横浜。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース
2015年06月24日

【引け後のリリース】ラオックスが24日払い込みで新株予約権を発行

 ラオックス<8202>(東2)は24日の大引け後、6月8日に決定した新株予約権の発行内容のうち、未定となっていた割当対象者や人数を発表した。同社の取締役及び監査役11名、従業員211名を対象に、合計1万8295個の新株予約権を6月24日払い込みで発行する。 

 6月8日の発表では、新株予約権の行使価額は373円(24日の株価終値は444円)、行使することのできる期間(行使期間)は、平成28年4月1日から平成33年3月31日まで。これらの本新株予約権が仮にすべて行使されたとして、同社が新株を発行した場合、最大で、同社の発行決議日現在の発行済株式総数6億6388万1033株に対し約2.86%の希薄化が生じるとしていた。 

 同社の株価はインバウンド消費関連株の代表格として昨年夏頃から上昇基調が強まり、24日に447円(24円高)まで上げ、2009年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MKシステムなど急伸し資生堂やラオックスが高値更新

 24日は、BS11(日本BS放送)<9414>(東1)が株主優待の拡充などを好感して12.0%高と大きく出直り、東証1部の値上がり率1位になり、林兼産業<2286>(東1)は米国でのTPP(環太平洋経済連携協定)関連法の成立などが材料視されて9.8%高となり東証1部の値上がり率2位。同じく井関農機<6310>(東1)は6.2%高となり、前日比変わらずの日を加味すると15日ぶりの反発。インバウンド消費関連株も人気が続き、本日は資生堂<4911>(東1)が4.7%高、ラオックス<8202>(東2)が5.0%高となり各々高値を更新した。

 アルプス電気<6770>(東1)は2.4%高程度だが2日続けて上場来の高値を更新し、村田製作所<6981>(東1)も2.6%高で上場来の高値。日本経済新聞朝刊のスマートフォンの記憶装置などに使うNAND型フラッシュメモリーに関する記事中に「iPhone(アイフォーン)」の新モデル向けの調達が始まったとあったことなどが材料視された。

 さが美<8201>(東1)は10.7%安となり、京都きもの友禅<7615>(東1)は1.0%安、堀田丸正<8105>(東2)は7.0%安など、昨日の前場まで活況高の着物・和装関連株は軒並み安。さが美が昨日の14時に特損を発表したことが引き金になったが、特損計上は第1四半期で、第2四半期、通期の業績予想は据え置いた。

 システム・テクノロジー・アイ<2345>(東2)は主製品がアイフォーンアプリ販売サイト大手「AppBank」に試験採用との発表などが好感されて12.5%高と急伸し、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はセキュリティ関連株の出遅れなどの見方に加えて株価2ケタの低位株物色が集まり、前場一時40.5%高まで急伸。MKシステム<3910>(東マ)は13時の株式分割発表後に急伸して25.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

第一カッターは下値なさそう、6月期末一括16円配当取りも

チャート1 第一カッター<1716>(JQ・売買単位100株)は、6月期決算で、期末一括16円の配当の権利がついている。利回りは0.7%ていどとそれほど好くはないが、下値切り上げのチャートで配当を落としたあと暴落の心配はなさそうである。

 業績も好調。コンクリート構造物の切断にダイヤモンド使用のマシンが好調である。今6月期は営業利益28%増の12億円、1株利益220円が見込まれている。さらに、次期の1株利益は291円と300円接近を会社四季報・夏号は予想している。

 年初来高値は2月の2577円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはガリバーの自動車保険料試算サイトの構築を「スパイラル(R)」で支援

■最短1分で試算、導入3ヶ月で新規契約シェアが約5%から30%超へ

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、ガリバーの自動車保険料試算サイト構築を「スパイラル(R)」で支援したことを発表した。最短1分で試算、導入3ヶ月で新規契約シェアが約5%から30%超と結果を出している。

 中古車買取実績13年連続日本一を誇るガリバーインターナショナル<7599>が、自動車販売の付帯サービスとして扱う自動車保険のWeb保険料試算システムに情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用し、顧客とプランを一緒に作る商談手法を実現した。

 導入事例【ガリバーインターナショナル】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/gulliver/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2015年06月23日

【引け後のリリース】積水化学がリチウムイオン電池企業を子会社化し事業拡充

引け後のリリース、明日の1本 積水化学工業<4204>(東1)は23日の大引け後、リチウムイオン電池の開発・製造・販売を行うエナックス株式会社(東京都文京区)の発行済み株式の68.3%を産業革新機構などから譲り受けると発表した。議決権の50%超を所有する場合は連結子会社になる。これによる連結業績への影響については軽微とした。

 発表によると、積水化学工業は2010年からエナックスと共同でリチウムイオン電池の開発に取り組んできた。このたび、継続的かつ安定的にリチウムイオン電池の開発を進める観点から、エナックスの株式を取得することとし、株式譲渡契約を締結した。

 株価は2012年末から数段階の上げ波動を重ねて傾向的な上昇基調を続けており、ソレまでの600円前後から2015年4月には1752円まで上げた。23日の終値は1557円(31円安)で、引き続き、長期上昇波動の波の谷間にある。波の高下をとらえるならば絶好の買い場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ナイガイが急伸しトランスジェニックは連日ストップ高

 23日は、午前中に株主総会を開催したソニー<6758>(東1)が午後は一段ジリ高となり2.6%高。同じくシャープ<6753>(東1)は朝方に6円安の160円まで下げて年初来の安値を1円割ったが、午後は161円を下値に底堅く大引けは163円で1.8%安。昨日合弁新会社を発表したオンワードホールディングス<8016>(東1)は5.2%高、ラオックス<8202>(東2)は5.2%高となり、ともに期待が膨らむ相場になった。

 ナイガイ<8013>(東1)はオンワードHDとラオックスの合弁発表を聞いて連想買いが入ったとの見方で一時30円円高の46.9%ストップ高となり、井筒屋<8260>(東1)はインバウンド消費(訪日外国人観光客による消費)効果への期待などで41.7%ストップ高。もっとも、本日は株価2ケタ株や100円ソコソコの株の値動きが活発で、エコナックホールディングス<3521>(東1)は11.5%高の68円、東京衡機<7719>(東2)は8.5%高の51円など、日経平均が今年最大の上げ幅となる381円高となって2000年以来の高値を更新するなど、全体相場が再び上値を追ってきたため物色が広がったようだ。

 このところ連日急騰の着物関連株は、さが美<8201>(東1)が前場一時3日連続ストップ高の32.8%高まで急伸したが、14時に特別損失を発表したため一気に値を消して大引けは10円安の4.1%安。堀田丸正<8105>(東2)も急速に値を消して0.9%安。ただ、さが美の特損は第1四半期の計上で、中間、通期の見通しは据え置いた。

 トランスジェニック<2342>(東マ)は遺伝子改変マウスや経産省の北海道内のバイオ産業振興に向けた取組への参画を連日発表し4日連続ストップ高の19.7%高。ファーマフーズ<2929>(東マ)はニワトリ由来抗体医薬品に関する発表などが好感されて18.6%ストップ高。ジグソー<3914>(東マ)は4月上場のためセキュリティ関連株の中で新鮮味などが言われて13.6%高となり高値を更新。Aiming<3911>(東マ)は14時にポジションちぇんじバトルRPG「ひめがみ絵巻」をを発表して5.1%高となり、、データリンクス<2145>(JQS)はマイナンバーなどへの期待で20.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

スターティアは中堅中小企業の情報システム担当者に対して「マイナンバー制度への意識調査」を実施

■マイナンバー制度への対応を進めている中堅中小企業は6%

 スターティア<3393>(東1)は、従業員数300名以下の中堅中小企業の情報システム担当者に対して、6月1日から6月3日にかけて「マイナンバー制度への意識調査」を実施した。

 マイナンバー制度の内容を把握しているのは36.8%。言葉を初めて聞いた人は9.2%であった。また、マイナンバー制度への対応の必要があることを知らない情報システム担当は2割で、マイナンバー制度への対応を進めている中堅中小企業はまだ6%すぎない。マイナンバー制度への対応に関する具体的な施策については「セキュリティ」の強化が一位であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース
2015年06月22日

【引け後のリリース】象印マホービンがインバウンド消費好調で増額修正

引け後のリリース、明日の1本 象印マホービン<7965>(東2)は22日の大引け後、今11月期・第2四半期累計期間(2014年11月21日〜15年5月20日、上期)、および11月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、上期の連結営業利益は従来予想の54億円を66.5億円の見込み(前期実績は42.3億円)に約23%引き上げた。純利益も同じく35億円の見込みを45.6億円の見込み(同25.7億円)に約30%引き上げた。

 発表によると、上期は、国内でインバウンド消費の下支えなどがあり、海外では中国、台湾を中心に海外市場での販売が予想以上に好調に推移し、為替の影響による円換算額の増加を含めて売上高が当初予想を上回った。利益面では売り上げ総利益率が向上し、当初の予想を上回ったという。

 これらにより、11月通期の連結営業利益の予想は、従来予想の71億円を約21%引き上げて86億円の見込み(前期実績は58.8億円)とし、純利益は同じく47億円を約23%引き上げて58億円の見込み(同37.6億円)とし、増額後の予想1株利益は85.83円とした。

 このところの株価は2050円前後で堅調に推移している。4月初に相場水準を一段切り上げて1600円台から1800円台の幅でもみ合いを形成し、6月中旬から再び上値を追い2000円台に乗った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】堀田丸正が急伸しFFRIなどのセキュリティ株も高い

 22日は、ギリシャの債務問題を巡る欧州の緊急首脳会合が欧州時間の22日に開かれるため、金融不安の後退期待から三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が3.4%高、東京海上ホールディングス<8766>(東1)が3.2%高など金融、保険株が軒並み堅調となり、欧州景気との相関が相対的に強いとされる日産自動車<7201>(東1)は次第に浮上して14時頃からプラス転換し、リコー<7752>(東1)は1.5%高だが後場一段強含んだ。

 セキュリティ関連株は年金機構などの単発的な事件にとどまらず伊勢志摩サミット開催に向けてサイバー攻撃対策の需要が強まるとの期待などから活況となり、FFRI<3692>(東マ)は18.5%ストップ高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は9.9%高、UBIC<8201>(東マ)は90.%高、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は7.0%高。上場3日目となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は連日ストップ高の19.2%高。

 さが美<8201>(東1)が25.8%ストップ高となり、堀田丸正<8105>(東2)は42.3%ストップ高、ウライ<2658>(JQS)は25.3%ストップ高、日本和装ホールディングス<2499>(東2)は20.2%高など、インバウンド経済の拡大に「和」のサービスとされて着物関連株が軒並み高となり、京都きもの友禅<7615>(東1)は2.3%高だが社名で見れば本命との期待も。インバウンド関連株は物色の裾野が広がり、ブランドショップのセキド<9878>(東2)は16.2%高、北の達人コーポ<2930>(東2)は洗顔料がアジアからの観光客に人気とされて一時ストップ高のあと16.2%高、電子商取引のラクーン<3031>(東マ)は15.4%高、翻訳センター<2483>(JQS)は6.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅は高値急接近、「きものの日」で人気、今期営業益2.4倍

チャート1 京都きもの友禅<7615>(東1部・売買単位100株)は、16円高の1046円と続伸、「振袖」販売が消費増税の影響から抜け出し、需要が戻ってくると予想されている。経産省の「きものの日」宣言もあって、着物に対する見直しも加わり株価急伸、年初来高値1049円(3月26日)に接近している。

 フランスで着物が静かなブームとなっているとのことだし中国人による化粧品、ウォシュレットなど「インバウンド」需要は有名だが、着物もターゲットになりつつあるようだ。それが、どのように影響してくるかは現在、定かではないが、業績が回復に拍車となる可能性はありそうだ。

 今3月期は売上高160億6000万円(前期比16.5%増)、営業利益15億5000万円(同2.4倍)、経常利益16億1000万円(同2.2倍)を見込んでいる。

 株価は長いこと下値990円、上限1000円のボックス相場を形成。直近では上限で推移しているが、低PERに加えて隠れた「インバウンド」関連ともなれば「上値突破もあり得るかもしれない」との市場関係者の見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

ユタカフーズは2月高値を意識した展開、業績堅調、夏場関連

チャート4 ユタカフーズ<2806>(東2・売買単位100株)は15円高の1879円と年初来高値1990円(2月)を意識した展開である。

 食品製造を営んでいる。「家庭用商品」では、だし・つゆ、しょうゆ、鰻のタレなどの家庭用商品、「業務用」では液体調味料、即席めんなど粉粒体食品など。売上の約7割が東洋水産向けで占めている。とくに、チルド食品では東洋水産グループの中部地区で重要なポジションを担っている。冷夏でなければチルドに期待できそうである。

 2016年3月期は4.0%増収、営業利益14.0%増益、1株利益125.6円、配当年40円の見通し。

 決め手になる材料は見当たらないが、株価は14年1月から1850円を挟んだ長期モミ合いで下値不安はなさそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース
2015年06月19日

【銘柄フラッシュ】昨日上場のデジタル・インフォメーション・テクノロジーがストップ高

 19日は、さが美<8201>(東1)が引き続き経産省の「きものの日」構想などに期待が強く34.7%ストップ高となり、大幅続伸で東証1部の値上がり率トップとなり、ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は21.5%高、日本和装ホールディングス<2499>(東2)は9.0%高、京都きもの友禅<7615>(東1)も2.4%高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は乱高下となったが業界再編の思惑相場から需給相場になったとされて大引けは16.3%ストップ高。MrMax<8203>(東1)はインバウンド消費拡大期待などから15.1%高。インバウンド関連株の物色の裾野が広がり、関門海<3372>(東2)は14.3%高、ひらまつ<2764>(東1)は7.0%高、日本ビューホテル<6097>(東2)は6.6%高。ぐるなび<2440>(東1)は東京地下鉄との協業などもあり9.1%高。

 共英製鋼<5440>(東1)は経産省が電炉再編の可能性に言及したとされて5.9%高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)は「臓器ヒト化マウス」に関する国際特許などが好感されて連日ストップ高の17.7%高。また、昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は10時27分に公開価格1300円に対し4500円で初値がつき、後場一段高となって本日のストップ高の5200円で終わった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは県西中央青果の株式を取得し、子会社化することを決議

■国産野菜の調達方法の多様化、取引価格動向などの情報収集の強化が実現

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は18日、県西中央青果の株式を取得し、子会社化することを決議した。

 県西中央青果を子会社とすることで、同社グループの主要な原材料である国産野菜の調達方法の多様化が図れるとともに、国産野菜の産地における生育状況や取引価格動向などの情報収集の強化が実現する。

 これまで、原材料である野菜価格の動向が業績に影響を与えてきたが、今回、県西中央青果を子会社化することで、野菜価格に機敏に対応できる体制を整えたことで、業績のより安定的な成長が予想される。

 株式の譲渡日は、6月30日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンのカルテコが全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタート

■インフォームドコンセントは患者の当然の権利

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)が提供する「カルテコ」のサービスが、全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタートすることになった。

 「カルテコ」は、医療機関が導入するデジタル健康ソリューションを通じて、患者が自分の診療情報の一部をインターネットを通じて保管・閲覧できるWEBサービスである。
 診療情報の一部を共有することで、患者の積極的な診療への参加、患者および親族と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療の推進などが期待できる。また、カルテコのIDとパスワードを家族と共有することで、離れて住んでいる両親の健康状態を確認することも可能となる。

 手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得るインフォームドコンセントは患者の当然の権利といえる。従って、同社が提供する「カルテコ」は今後全国的に浸透するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年06月18日

【引け後のリリース】応用技術が案件完工などのため業績予想を大幅増額

引け後のリリース、明日の1本 応用技術<4356>(JQS)は18日の大引け後、業績予想を全体に増額修正して発表し、第2四半期(2015年1〜6月累計)の営業利益の予想(個別)は従来の1.5億円を2.6億円に約73%引き上げ、純利益の予想は同じく0.8億円を1.47億円に84%引き上げた。ソリューションサービス事業で大型の営業支援系ソリューション案件が全て完工したことなどが奏功した。

 発表によると、同社の事業は売上高や利益が第2四半期累計期間に集中する傾向があり、設計支援ソリューションや保守支援ソリューションの受注も堅調に推移している。

 今後の業績見通しには不確定要素もあるが、現状、事業全般は順調に推移しているため、第2四半期の推移を受け、12月通期の売上高の予想は従来予想を3.9%引き上げて26.5億円の見込み(前期比では5.7%増)とし、営業利益は同じく35.0%引き上げて2.2億円の見込み(同3.2%増)とし、純利益も同じく39.5%引き上げて1.2億円の見込み(同40.6%減)とした。

 株価は5月初から再び上昇基調となり、650円前後から6月17日には779円まで上げて14年7月以来の水準を回復した。今回の増額により、営業・純利益は13年12月期の水準を5割以上上回る水準になるため、13年の高値1480円(13年10月)を意識する展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸し新規上場株は終日買い気配

 18日は、アルプス電気<6770>(東1)がクルマのフロントガラスに位置情報などを映し出す「ヘッドアップディスプレー」に期待などとされて2.9%高と上場来の高値を更新し、さが美<8201>(東1)は経産省の「きものの日」構想などを好感して連日大幅高の32.1%高となり東証1部の値上がり率トップ。寿スピリッツ<2222>(東1)は引き続き松江城の国宝再指定効果などで6.6%高と上場来の高値を更新。オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)はマイナンバー関連人気再燃とされて6.2%高の急反発となった。

 KLab<3656>(東1)は野村證券などが大量保有報告書に出現と伝えられて6.3%高となり高値を更新。ミクシィ<2121>(東マ)はUBS証券の目標株価などを引き続き好感して3.7%高となり年初来の高値を更新。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はアルツハイマー病薬の治験で好結果との発表が好感されて13.1%高となり10年ぶりの高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米社へのライセンス供与などが引き続き好感されて19.6%ストップ高となった。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、気配値での本日上限に達し、公開価格1300円の2.3倍の2990円の買い気配で終わった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

さが美は押し目買い有効、急騰銘柄はそのままでは終わらぬ、「きものの日」材料は鮮度抜群

チャート8 さが美<8201>(東1)は前場で42円高の151円と急伸、後場は140円台でのモミ合いとなっている。経済産業省の「きもの日」制定検討表明で日本和装が先行して急伸ことで和装チエーンを展開する同社にもスポットライトが当ったといえる。

 3月6日の124円を抜いて3カ月強ぶりに年初来高値を更新。赤字無配だけに上値は限定的とはみられるが、急騰した銘柄のケースでは、そのまま相場が終わったことはないし、きものの日という材料は予想外のもので「鮮度は抜群」(中堅証券)だけに短期狙いなら押し目買いが有効だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース