[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)エフティコミュニケーションズの第3四半期業績は2ケタ増益であったことから、株価は1月15日以来の1900円台を回復
記事一覧 (02/12)11日(水)のNYダウは始まったユーロ会議見守り小反落
記事一覧 (02/11)ジオネクストの業績様変わり、今期売上10倍、黒字転換、再生可能エネルギーなど新事業が本格化
記事一覧 (02/11)10日(火)のNYダウ反発、2日分の下げ取戻す、NN倍率0.98倍に低下
記事一覧 (02/10)【引け後のリリース】キヤノンが欧州社を買収しネットワーク監視カメラ拡充
記事一覧 (02/10)【銘柄フラッシュ】オルトプラスなど急伸し好決算のケーヒンは一気に堅調転換
記事一覧 (02/10)9日(月)のNYダウ95ドル安、利食い売りが先行、NN倍率0.99倍
記事一覧 (02/10)インテージHDの株価は割安、第3四半期増収大幅増益で株価見直しが予想される
記事一覧 (02/10)ライドオン・エクスプレスは9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表
記事一覧 (02/09)【引け後のリリース】日産車体が今年3月末から株主優待制度を開始
記事一覧 (02/09)【銘柄フラッシュ】メディア工房などが急伸し松井建設など決算発表に急反応
記事一覧 (02/09)アルコニックス 第3四半期業績は好調で、株価はPER6.75倍と割安、今後の反発が予想される
記事一覧 (02/09)クレスコの今期第3四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であることから、株価は一段高が期待できる
記事一覧 (02/09)うかい 第3四半期(10月〜12月)の業績が好調であったことから、株価は年初来最高値2580円奪回が予想される
記事一覧 (02/09)ケンコーマヨネーズ 今期第3四半期は好調、株価は指標面では割安、好業績を材料に2000円ラインを意識した動きが予想される
記事一覧 (02/09)フォーカスシステムズの第3四半期発表後、株価は下げるが、業績は増収増益と計画通りのペースで推移
記事一覧 (02/07)6日(金)のNYダウは5日ぶり反落も底堅い、強い米国景気に高値更新の可能性
記事一覧 (02/06)【引け後のリリース】富士重工がジュネーブ国際モーターショーの展示車を公開
記事一覧 (02/06)【銘柄フラッシュ】アクロディアなどが急伸し減額修正した東レも高い
記事一覧 (02/06)5日のNYダウ4日続伸、合計で720ドル上昇、日経平均の上ザヤ解消
2015年02月12日

エフティコミュニケーションズの第3四半期業績は2ケタ増益であったことから、株価は1月15日以来の1900円台を回復

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の10日の引け値は、前日比43円高の1909円と1月15日以来の1900円台で引けた。場中に発表された第3四半期連結業績が2ケタ増益であったことが評価されたものと思われる。

 今期15年3月期累計期間の連結業績は、売上高258億74百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益30億18百万円(同16.9%増)、経常利益32億78百万円(同17.7%増)、純利益20億17百万円(同10.1%増)であった。
 減収の要因は、前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス関連の売上が計上されていた影響による。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

11日(水)のNYダウは始まったユーロ会議見守り小反落

チャート122月11日(水)のNYダウは6ドル安の1万7862ドルと小反落した。

 ユーロ圏(19カ国)の財務相会議が始まり、ギリシャ問題の行方を見守る展開だった。

 模様ながめの中で原油相場は48ドル台へ軟調、ドルが買われる展開。1ドル・120円台へドル高・円安となっている。

 なお、11日の日本市場は休みのためNN倍率はナシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2015年02月11日

ジオネクストの業績様変わり、今期売上10倍、黒字転換、再生可能エネルギーなど新事業が本格化

 ジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)の2015年12月期は売上が急増、営業利益及び純益とも黒字転換と様変わりする。

 10日発表の2014年12月期は売上2億6400万円、営業赤字1億7500万円、最終損益2億7400万円の赤字だったが、2015年12月期は売上が27億円と前期比10.2倍に急増、営業利益1億5000万円、純益1億1400万円とそろって黒字転換する。直近10年は赤字が続いていただけに黒字転換は久々である。

 事業は、4つの事業によって構成されている。『IT関連事業』と『環境事業』が既存事業で、新たに、『ヘルスケア事業』と『再生可能エネルギー事業』を加え、業績の飛躍を図っている。

 今期売上27億円の内訳は、『IT関連事業』が9000万円(前期1億600万円)、『環境事業』1億1000万円(前期1億5700万円、そして、今期から売上が本格化する『ヘルスケア事業』が2億円、『再生可能エネルギー事業』が23億円と、これら新規事業が大きく寄与する。

 再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所を自社で建設し第三者に売却する事業モデルを中心だが、自社でも複数の太陽光発電所を保有し発電事業を手掛ける。さらに、地熱・温泉バイナリー発電所の発電・売電を手掛ける。また、太陽光発電、地熱発電に係るコンサルティング事業も本格展開する。昨年2月に地熱発電関連コンサルティングの子会社・日本地熱発電、昨年11月には太陽光発電も含めた再生可能エネルギー全般のコンサルティングを手掛ける子会社・エリアエナジーをそれぞれ設立している。

 一方、ヘルスケア事業は、「先端医療関連」、「医薬品・サプリメント」、「調剤薬局」の3分野を中心に展開する。先端医療分野では昨年5月に設立した遺伝子治療研究所を中心に遺伝子治療の早期実用化を目指し国内外の大学や研究機関との共同研究を進める。医薬品・サプリメントでは独自開発で昨年12月に最初の商品となる、「仙人酵素」の販売を始めた。調剤薬局では昨年12月に青森県八戸市・八戸赤十字病院の門前において保険調剤薬局を開業した。

 株価は、昨年来高値が259円(14年4月)、同安値が86円(14年2月)で直近2月10日は131円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

10日(火)のNYダウ反発、2日分の下げ取戻す、NN倍率0.98倍に低下

チャート2 2月10日(火)のNYダウは139ドル高の1万7868ドルと3日ぶりに反発、2日間の下げ分をほぼ取り戻した。

 ギリシャに対する債務問題が6カ月延長されたことで売方が買戻しに転じたもようだ。原油相場は50ドル前後でのモミ合い。

 なお、10日は日経平均が安く、NYダウが高かったことからNN倍率は0.98倍(前日0.99倍)に低下した。

 11日(水)は日本市場は休みで、この間、NYダウがどう動くか気になるところだが、恐らくNYダウは続伸するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース
2015年02月10日

【引け後のリリース】キヤノンが欧州社を買収しネットワーク監視カメラ拡充

■スウェーデンのアクシス社を3月に友好的TOBと発表

引け後のリリース、明日の1本 キヤノン<7751>(東1)は10日の大引け後、ネットワークビデオソリューションで世界的大手のアクシスコミュニケーションズ(スウェーデン)の発行済普通株式の全株を対象とした公開買付け(TOB)を実施し、連結子会社化を目指スト発表した。友好的なTOBであり、アクシス社の取締役会は本TOBへの応募を同社株主に推奨する旨を決議し、また、本TOB対して、アクシス社創業者を含む上位3株主(合計で発行済普通株式の約39.5%を保有)から、本TOBに応募する旨の同意を得ているとした。3月初旬からTOBを開始する予定とした。

 株価は3780円前後で推移し、昨年12月の4045円を高値に微調整だが下げ止まる動きとなっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オルトプラスなど急伸し好決算のケーヒンは一気に堅調転換

 10日は、朝方を除いて軟調だったソニー<6758>(東1)が大引けは再び堅調になり0.3%高など、明日の祝日を前に手控える様子があった中で主力株の持ち直しが目立った。昨日発表の第3四半期決算を好感して浜松ホトニクス<6965>(東1)は後場も高く10.9%高となり東証1部の値上がり率3位、日産自動車<7201>(東1)は3.8%高。また、ボルテージ<3639>(東1)が人気ゲームの配信拡大などを材料に7.8%高となり、ミクシィ<2121>(東マ)は米国でヒットした映画「ミュータント・タートルズ」とのコラボレーションなどが言われ、売買代金上位に進んで高い。

 オルトプラス<3672>(東1)は前週後半の新作ゲーム発表を連日好感して2日連続ストップ高の29.3%高となり、東証1部の値上がり率1位。サイバーステップ<3810>(東マ)も新作ゲームに期待とされて21.1%ストップ高、KYCOMホールディングスス<9685>(JQS)は好業績に加え北陸新幹線の開業関連株とされて26.7%ストップ高。

 昼12時に月次動向を発表したドン・キホーテ<7532>(東1)は一段強含んで3.6%高となり、13時に発表したケーヒン<7251>(東1)は一気に堅調転換して4.2%高、13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)も一気に堅調転換して6.4%高、14時50分に発表した日本電計<9908>(JQS)は急伸して6.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

9日(月)のNYダウ95ドル安、利食い売りが先行、NN倍率0.99倍

チャート16 2月9日(月)のNYダウは95ドル安の1万7729ドルと2日連続で下げた。2日の合計下げ幅は約155ドルの下げ。

 もっとも、下げる前までの4日間で合計約721ドル上げていたことで引き続き利食い売りが継続しているといえる。

 日経平均は9日(月)まで2日連続上昇、一方、NYダウは2日連続安だったことからNN倍率は0.99倍と再び1.0倍に接近となっている。

 10日(火)の日経平均は、NYダウ安に逆行高となるか、あるいはツレ安となるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

インテージHDの株価は割安、第3四半期増収大幅増益で株価見直しが予想される

 市場調査最大手のインテージホールディングス<4326>(東1)の9日の引け値は、1682円と指標面でみると予想PER11.6倍と割安である。ところが、引け後発表された第3四半期累計期間の連結業績は、増収大幅増益であることから株価の見直しが予想される。

 第3四半期累計期間の連結業績は、売上高301億36百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益25億69百万円(同33.8%増)、経常利益25億32百万円(同37.8%増)、純利益29億02百万円(同217.5%増)であった。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング事業、システムソリューション事業、医薬品開発支援事業の3事業からなる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

ライドオン・エクスプレスは9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表

 フードデリバリー事業のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表した。

 第3四半期累計期間の業績は、売上高129億23百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益7億54百万円(同17.6%増)、経常利益7億55百万円(同15.6%増)、純利益4億36百万円(同20.5%増)と増収2ケタ増益。

 主力のフードデリバリー事業(調理済み食材宅配事業)では、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜虎」、シニア向け宅配弁当「銀のお弁当」、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」を全国展開し、提携レストラン宅配代行サービスの「ファインダイン」事業、アート創作サービスの「リトルアーティスト」事業も展開している。14年4月には「銀のさら」よりも低価格の新ブランド宅配寿司「ろくめいかん(鹿鳴館)」を開始している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高77.0%、営業利益72.9%、経常利益73.3%、純利益72.7%とほぼ計画通りといえる。

 なお、同日、3月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース
2015年02月09日

【引け後のリリース】日産車体が今年3月末から株主優待制度を開始

■株価は昨年9月から続く調整基調にダブルボトム形成

引け後のリリース、明日の1本 日産車体<7222>(東1)は9日の大引け後、第3四半期の決算発表とともに株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じてクオカードを贈呈するとした。100株以上1000株未満の株主には3000円分のクオカードを、1000株以上の株主には5000円分のクオカードを贈呈。2015年3月31日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有する株主を対象に優待を開始する。

 第3四半期の連結決算は営業利益が前年同期比21.3%増加するなど好調だった。株価は、出直りが本格化すれば足元の1360円台から1500円どころまで上値を追う余地がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディア工房などが急伸し松井建設など決算発表に急反応

 9日は、前週末に発表した第3四半期決算発表が好調だった旭硝子<5201>(東1)が後場も高く9.1%高となり、日経平均が朝方に比べて100円ほどダレたにもかかわらず、同じく三井金属<5706>(東1)は2.4%高、クボタ<6326>(東1)は5.2%高、東急不動産ホールディングス<3289>(東1)は2.3%高など、好決算銘柄の選別買いが目立った。オルトプラス<3672>(東1)は5日発表の四半期決算を引き続き好感して17.2%高となり、東証1部の値上がり率1位となった。

 本日13時に発表した松井建設<1810>(東1)は3.7%高、フマキラー<4998>(東2)は6.8%高、13時30分に発表したテクノマセマティカル<3787>(東マ)は18.0%高、14時に発表したニチバン<4218>(東1)は10.4%高。

 アールビバン<7523>(JQS)は6日のスマートフォン向け新ゲーム発表が好感されて12.2%高となり、メディア工房<3815>(東マ)は本日15時の発表に期待とされて19.5%ストップ高、フィックスターズ<3687>(東マ)は6日発表の第1四半期決算が好感されて14.1%高、アエリア<3758>(JQS)も新ゲームが材料視されて17.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

アルコニックス 第3四半期業績は好調で、株価はPER6.75倍と割安、今後の反発が予想される

 非鉄金属の総合商社を目指すアルコニックス<3036>(東1)の今期15年3月期第3四半期累計期間の業績は増収大幅増益と好調であった。株価はPER6.5倍と割安であることから、今後の反発が予想される。

 6日に発表された第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1516億06百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益38億10百万円(同31.7%増)、経常利益44億10百万円(同64.1%増)、純利益32億21百万円(同31.1%増)と2ケタ増収大幅増益。
 第1四半期連結会計期間にケィ・マックを持分法適用関連会社とし、負ののれん発生益を含む持分法による投資利益を営業外収益に計上したことにより経常利益と純利益は大幅な増益となった。

 同社は軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィンなど)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

クレスコの今期第3四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であることから、株価は一段高が期待できる

 クレスコ<4674>(東1)が6日に発表した今期第3四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であることから、株価は一段高が期待できる。

 今期15年3月期第3四半期累計期間の業績は、売上高181億54百万円(同15.4%増)、営業利益15億12百万円(同56.0%増)、経常利益16億90百万円(同40.7%増)、純利益11億83百万円(同64.5%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 受注が好調であることから、売上が伸びている。利益面については、不採算案件が低く抑えられていることから、大幅増益となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

うかい 第3四半期(10月〜12月)の業績が好調であったことから、株価は年初来最高値2580円奪回が予想される

 高級和食・洋食レストランのうかい<7621>(JQS)の第3四半期(10月〜12月)の業績は好調であったことから、通期業績予想の上方修正が予想される。株価は10月16日の2101円を底に右肩上がりのトレンドを形成し、2月3日には2328円と年初来最高値2580円奪回が予想される。

 2月6日引け後に発表された第3四半期累計期間の業績は、売上高94億95百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益3億41百万円(同37.5%減)、経常利益2億75百万円(同45.0%減)、純利益1億42百万円(同47.8%減)と増収ながら大幅減益であった。

 ところが、第3四半期(10月〜12月)の業績は、売上高34億99百万円、営業利益3億80百万円、経常利益3億65百万円、純利益2億26百万円と好調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ 今期第3四半期は好調、株価は指標面では割安、好業績を材料に2000円ラインを意識した動きが予想される

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期第3四半期(10月〜12月)業績は好調に推移。株価は高値圏で推移しているが、指標面では割安、好業績を材料に2000円ラインを意識した動きが予想される。

 6日発表の第3四半期累計期間連結業績は、売上高458億55百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益23億25百万円(同10.1%増)、経常利益21億42百万円(同7.6%増)、純利益12億47百万円(同9.5%増)と増収増益であった。

 今期の四半期毎の売上推移は、第1四半期(4月〜6月)147億41百万円、第2四半期(7月〜9月)153億50百万円、第3四半期(10月〜12月)157億64百万円と順調に売上は伸びている。
 営業利益の推移は、第1四半期6億35百万円、第2四半期7億59百万円、第3四半期9億31百万円とこちらも伸びている。
 第3四半期は、第1四半期、第2四半期を上回っていることから好調に推移したといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズの第3四半期発表後、株価は下げるが、業績は増収増益と計画通りのペースで推移

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、6日の場中に今期15年3月期第3四半期業績を発表した。業績は増収増益であったものの、株価は前日比35円安の903円で引けた。下げた要因の一つは、進捗率が低かったことが挙げられる。しかし、同社の場合は、年度末にプロジェクトが完了する例が多いことから、売られ過ぎの感が強い。

 第3四半期累計期間の業績は、売上高108億76百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益5億35百万円(同11.2%増)、経常利益4億96百万円(同7.2%増)、純利益3億13百万円(同25.0%増)であった。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ機器関連事業の3事業に分けられる。経営戦略として、それぞれで異なる事業環境・得意分野を念頭に、組織間の連携強化、成長分野・商材・部門への資源の優先投下、環境変化への対応、そして人材育成と営業活動の強化に努めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 株式投資ニュース
2015年02月07日

6日(金)のNYダウは5日ぶり反落も底堅い、強い米国景気に高値更新の可能性

NYダウ

■NYダウ高値更新濃厚

チャート16 2月6日(金)のNYダウは昨年12月の最高値挑戦場面があったが、終値では60ドル安の1万7824ドルと5日ぶりに反落した。

 ただ、前日まで4日間で約720ドル上昇したことに比べると60ドル安は小さい下げ幅とみることができる。

 強い背景には、米国景気の強さがある。6日発表された最新の1月分雇用統計では新規雇用者数が25.7万人増加(12月は25.2万人増加)した。これで、20万人を超える増加は昨年3月から11カ月連続、米国経済の力強さを現している。

 6日は原油相場が、好調景気を背景に51ドル台まで上伸した。

 ただ、1ドル=119円台へドル高となるなど、強い経済への評価でドルが各国通貨に対し高くなったことから、輸出採算の悪化を嫌ってNYダウが下げたといえる。

 もっとも、6日の下げは短期急伸に対する休養的な色合いも強く、週明けは切り返して高値更新の可能性もありそうだ。

 NN倍率は0.99倍(前日0.97倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース
2015年02月06日

【引け後のリリース】富士重工がジュネーブ国際モーターショーの展示車を公開

■欧州初公開の「レヴォーグ」などで運転支援システム「アイサイト」の認知も図る

引け後のリリース、明日の1本 富士重工業<7270>(東1)は6日、スイスで3月に開催予定の「ジュネーブ国際モーターショー」(第85回、3月3日〜4日プレスデー、3月5日〜15日一般公開)に運転支援システム「アイサイト」を搭載した新型「アウトバック」と、欧州初公開となる「レヴォーグ」などを出展すると発表した。

【引け後のリリース】富士重工がジュネーブ国際モーターショーの展示車を公開

 発表によると、新型アウトバック(欧州仕様車)は誕生以来、乗用車の快適性、SUVの走破性、ステーションワゴンの積載性を併せ持つ、独自のコンセプトを具現化した、スバルクロスオーバーモデルの最上級車種。運転支援システム「アイサイト」の搭載を含めたあらゆる進化を盛り込んだ新型アウトバックは、欧州各国の交通関連当局などで構成された独立機関が行う安全性能評価「ユーロNCAP」における最新の安全性能総合評価でも最高評価を獲得している。

 また、欧州で初公開となるレヴォーグ(欧州仕様車)は、スバルが長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと最新技術を注ぎ込むことで、新世代のスバルを具現化した新型スポーツツアラーで、昨年の日本市場導入に続く、2015年中の欧州市場での導入に先駆けて、ジュネーブ国際モーターショーにて欧州仕様車を初公開する。

 富士重工の株価は昨年12月に4617.0円まで上げ、配当の権利など調整後の上場来高値に進み、その後の下げが浅いまま本日の終値は3952.5円(57.5円安)となった。第3四半期決算は2月4日に発表し、通期の見通しを増額修正。市場の受け止め方はもの足りなさがあったようで株価は軟調だが、通期見通しを慎重に見ているとの受け止め方も少なくなく、この場合は時間を置いても業績上ぶれ期待の相場が再燃すると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクロディアなどが急伸し減額修正した東レも高い

 6日は、東レ<3402>(東1)が業績予想を減額したにもかかわらず堅調で2.3%高となり、昨日の第3四半期決算発表後に軟調だった旭化成<3407>(東1)も2.3%高の急反発となり、好決算だったルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は10.3%高、三菱地所<8802>(東1)は4.5%高、日新製鋼<5413>(東1)は18.7%高となり東証1部の値上がり率1位、科研製薬<4521>(東1)は14.3%高となり同じく2位となった。

 本日11時に第3四半期決算を発表した亀田製菓<2220>(東1)は3.8%高となり高値を更新し、12時30分に発表したアルコニックス<3036>(東1)は2.5%高、13時に発表したテノックス<1905>(東1)は5.3%高、14時に発表した栗林商船<9171>(東2)は9.3%高。

 アクロディア<3823>(東マ)は対戦パズルゲーム開始や韓国企業との提携などを発表のたびに上値を追い、最近は弾みがついて需給要因で連騰とされて23.0%ストップ高、メディアフラッグ<6067>(東1)は連結営業利益が前期比4割増との観測報道が好感されて19.3%ストップ高。アールビバン<7523>(JQS)は新ゲームに期待と言われて16.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

5日のNYダウ4日続伸、合計で720ドル上昇、日経平均の上ザヤ解消

チャート8 2月5日(木)のNYダウは211ドル高の1万7884ドルと4日続伸した。企業々績の堅調に対する見直しと、原油相場が前日の47ドル台から50.48ドルと反発したことなどを手掛かり材料としている。

 4日間の上げ幅合計は約720ドルに達した。

 なお、5日の日経平均が174円安に対し,NYダウ急伸でNN倍率は一気に0.97倍(前日1.00倍)へ急低下。再び、日経平均のNYダウに対する上ザヤは解消された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース