[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/22)京都きもの友禅は高値急接近、「きものの日」で人気、今期営業益2.4倍
記事一覧 (06/22)ユタカフーズは2月高値を意識した展開、業績堅調、夏場関連
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】昨日上場のデジタル・インフォメーション・テクノロジーがストップ高
記事一覧 (06/19)ピックルスコーポレーションは県西中央青果の株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (06/19)メディカル・データ・ビジョンのカルテコが全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタート
記事一覧 (06/18)【引け後のリリース】応用技術が案件完工などのため業績予想を大幅増額
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸し新規上場株は終日買い気配
記事一覧 (06/18)さが美は押し目買い有効、急騰銘柄はそのままでは終わらぬ、「きものの日」材料は鮮度抜群
記事一覧 (06/18)富士通はマイナンバー関連で25日線近辺で底堅い、今期減益は戦力投資の増加
記事一覧 (06/18)【話題株】「RIZAP」(ライザップ)が「30日間全額返金制度」を拡充
記事一覧 (06/18)ケンコーマヨネーズが2015年秋冬新商品発表会を本社で開催
記事一覧 (06/17)【引け後のリリース】帝人の超軽量天井材が医療・介護ロボット新工場に採用
記事一覧 (06/17)【銘柄フラッシュ】新規上場のマーケットエンタープライズは買い気配
記事一覧 (06/17)山田コンサルは上昇相場基調は不変、足元では25日線乖離拡大で休息、利回り2.6%
記事一覧 (06/16)【銘柄フラッシュ】トヨタが新種類株の可決で一時上げ新規上場2銘柄は好発進
記事一覧 (06/16)京写は25日線攻防の展開、4日続伸で利食い売り出る、四季報・夏号は好調予想掲載
記事一覧 (06/16)セキドS高、中国人の爆買いで高級ブランド品が品不足
記事一覧 (06/16)ラクーンの株価は5日連続で下げるが、SD exportの立ち上がり次第では、今期業績の上振れ余地もあることから、一段高も
記事一覧 (06/15)【引け後のリリース】エニグモが16日から全国テレビCMを展開
記事一覧 (06/15)【銘柄フラッシュ】カルナバイオ連日急伸し都心再開発で不動産株も高い
2015年06月22日

京都きもの友禅は高値急接近、「きものの日」で人気、今期営業益2.4倍

チャート1 京都きもの友禅<7615>(東1部・売買単位100株)は、16円高の1046円と続伸、「振袖」販売が消費増税の影響から抜け出し、需要が戻ってくると予想されている。経産省の「きものの日」宣言もあって、着物に対する見直しも加わり株価急伸、年初来高値1049円(3月26日)に接近している。

 フランスで着物が静かなブームとなっているとのことだし中国人による化粧品、ウォシュレットなど「インバウンド」需要は有名だが、着物もターゲットになりつつあるようだ。それが、どのように影響してくるかは現在、定かではないが、業績が回復に拍車となる可能性はありそうだ。

 今3月期は売上高160億6000万円(前期比16.5%増)、営業利益15億5000万円(同2.4倍)、経常利益16億1000万円(同2.2倍)を見込んでいる。

 株価は長いこと下値990円、上限1000円のボックス相場を形成。直近では上限で推移しているが、低PERに加えて隠れた「インバウンド」関連ともなれば「上値突破もあり得るかもしれない」との市場関係者の見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

ユタカフーズは2月高値を意識した展開、業績堅調、夏場関連

チャート4 ユタカフーズ<2806>(東2・売買単位100株)は15円高の1879円と年初来高値1990円(2月)を意識した展開である。

 食品製造を営んでいる。「家庭用商品」では、だし・つゆ、しょうゆ、鰻のタレなどの家庭用商品、「業務用」では液体調味料、即席めんなど粉粒体食品など。売上の約7割が東洋水産向けで占めている。とくに、チルド食品では東洋水産グループの中部地区で重要なポジションを担っている。冷夏でなければチルドに期待できそうである。

 2016年3月期は4.0%増収、営業利益14.0%増益、1株利益125.6円、配当年40円の見通し。

 決め手になる材料は見当たらないが、株価は14年1月から1850円を挟んだ長期モミ合いで下値不安はなさそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース
2015年06月19日

【銘柄フラッシュ】昨日上場のデジタル・インフォメーション・テクノロジーがストップ高

 19日は、さが美<8201>(東1)が引き続き経産省の「きものの日」構想などに期待が強く34.7%ストップ高となり、大幅続伸で東証1部の値上がり率トップとなり、ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は21.5%高、日本和装ホールディングス<2499>(東2)は9.0%高、京都きもの友禅<7615>(東1)も2.4%高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は乱高下となったが業界再編の思惑相場から需給相場になったとされて大引けは16.3%ストップ高。MrMax<8203>(東1)はインバウンド消費拡大期待などから15.1%高。インバウンド関連株の物色の裾野が広がり、関門海<3372>(東2)は14.3%高、ひらまつ<2764>(東1)は7.0%高、日本ビューホテル<6097>(東2)は6.6%高。ぐるなび<2440>(東1)は東京地下鉄との協業などもあり9.1%高。

 共英製鋼<5440>(東1)は経産省が電炉再編の可能性に言及したとされて5.9%高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)は「臓器ヒト化マウス」に関する国際特許などが好感されて連日ストップ高の17.7%高。また、昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は10時27分に公開価格1300円に対し4500円で初値がつき、後場一段高となって本日のストップ高の5200円で終わった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは県西中央青果の株式を取得し、子会社化することを決議

■国産野菜の調達方法の多様化、取引価格動向などの情報収集の強化が実現

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は18日、県西中央青果の株式を取得し、子会社化することを決議した。

 県西中央青果を子会社とすることで、同社グループの主要な原材料である国産野菜の調達方法の多様化が図れるとともに、国産野菜の産地における生育状況や取引価格動向などの情報収集の強化が実現する。

 これまで、原材料である野菜価格の動向が業績に影響を与えてきたが、今回、県西中央青果を子会社化することで、野菜価格に機敏に対応できる体制を整えたことで、業績のより安定的な成長が予想される。

 株式の譲渡日は、6月30日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンのカルテコが全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタート

■インフォームドコンセントは患者の当然の権利

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)が提供する「カルテコ」のサービスが、全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタートすることになった。

 「カルテコ」は、医療機関が導入するデジタル健康ソリューションを通じて、患者が自分の診療情報の一部をインターネットを通じて保管・閲覧できるWEBサービスである。
 診療情報の一部を共有することで、患者の積極的な診療への参加、患者および親族と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療の推進などが期待できる。また、カルテコのIDとパスワードを家族と共有することで、離れて住んでいる両親の健康状態を確認することも可能となる。

 手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得るインフォームドコンセントは患者の当然の権利といえる。従って、同社が提供する「カルテコ」は今後全国的に浸透するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年06月18日

【引け後のリリース】応用技術が案件完工などのため業績予想を大幅増額

引け後のリリース、明日の1本 応用技術<4356>(JQS)は18日の大引け後、業績予想を全体に増額修正して発表し、第2四半期(2015年1〜6月累計)の営業利益の予想(個別)は従来の1.5億円を2.6億円に約73%引き上げ、純利益の予想は同じく0.8億円を1.47億円に84%引き上げた。ソリューションサービス事業で大型の営業支援系ソリューション案件が全て完工したことなどが奏功した。

 発表によると、同社の事業は売上高や利益が第2四半期累計期間に集中する傾向があり、設計支援ソリューションや保守支援ソリューションの受注も堅調に推移している。

 今後の業績見通しには不確定要素もあるが、現状、事業全般は順調に推移しているため、第2四半期の推移を受け、12月通期の売上高の予想は従来予想を3.9%引き上げて26.5億円の見込み(前期比では5.7%増)とし、営業利益は同じく35.0%引き上げて2.2億円の見込み(同3.2%増)とし、純利益も同じく39.5%引き上げて1.2億円の見込み(同40.6%減)とした。

 株価は5月初から再び上昇基調となり、650円前後から6月17日には779円まで上げて14年7月以来の水準を回復した。今回の増額により、営業・純利益は13年12月期の水準を5割以上上回る水準になるため、13年の高値1480円(13年10月)を意識する展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸し新規上場株は終日買い気配

 18日は、アルプス電気<6770>(東1)がクルマのフロントガラスに位置情報などを映し出す「ヘッドアップディスプレー」に期待などとされて2.9%高と上場来の高値を更新し、さが美<8201>(東1)は経産省の「きものの日」構想などを好感して連日大幅高の32.1%高となり東証1部の値上がり率トップ。寿スピリッツ<2222>(東1)は引き続き松江城の国宝再指定効果などで6.6%高と上場来の高値を更新。オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)はマイナンバー関連人気再燃とされて6.2%高の急反発となった。

 KLab<3656>(東1)は野村證券などが大量保有報告書に出現と伝えられて6.3%高となり高値を更新。ミクシィ<2121>(東マ)はUBS証券の目標株価などを引き続き好感して3.7%高となり年初来の高値を更新。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はアルツハイマー病薬の治験で好結果との発表が好感されて13.1%高となり10年ぶりの高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米社へのライセンス供与などが引き続き好感されて19.6%ストップ高となった。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、気配値での本日上限に達し、公開価格1300円の2.3倍の2990円の買い気配で終わった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

さが美は押し目買い有効、急騰銘柄はそのままでは終わらぬ、「きものの日」材料は鮮度抜群

チャート8 さが美<8201>(東1)は前場で42円高の151円と急伸、後場は140円台でのモミ合いとなっている。経済産業省の「きもの日」制定検討表明で日本和装が先行して急伸ことで和装チエーンを展開する同社にもスポットライトが当ったといえる。

 3月6日の124円を抜いて3カ月強ぶりに年初来高値を更新。赤字無配だけに上値は限定的とはみられるが、急騰した銘柄のケースでは、そのまま相場が終わったことはないし、きものの日という材料は予想外のもので「鮮度は抜群」(中堅証券)だけに短期狙いなら押し目買いが有効だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

富士通はマイナンバー関連で25日線近辺で底堅い、今期減益は戦力投資の増加

チャート10 富士通<6702>(東1)は、4円安の713円と25日線近辺でのモミ合いとなっている。ICT分野において、各種サービスを提供するとともに、これらを支える最先端、高性能かつ高品質のプロダクトおよび電子デバイスの開発、製造、販売から保守運用までを総合的に提供する、トータルソリューションビジネスを行っている。

 テクノロジーソリューションでは、主として法人向けに、高度な技術と高品質なシステムプラットフォームおよびサービスを機軸として、ITを活用したビジネスソリューション(ビジネス最適化)をグローバルに提供している。ユビキタスソリューションでは、パソコンのスマートフォン連携や省電力、高速起動などの機能強化や、タブレット端末の展開、また日本市場においては、国内品質を武器とした商品ラインナップを揃えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

【話題株】「RIZAP」(ライザップ)が「30日間全額返金制度」を拡充

 健康コーポレーション<2928>(札幌ア)は18日朝、子会社で運営するパーソナルトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)の「30日間全額返金保証制度」に付随する会社承認の規定を撤廃し、「30日以内であれば、いかなる理由でもコース料金全額を返金する内容に全面リニューアルする」と発表した。「RIZAP」については、本日発売の「週刊新潮」が特集記事を掲載している。

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 発表によると、これまでの会社承認規定は、大規模詐欺行為などの万一の不測の事態に備えて、返金に際しては会社承認を必要とする規定を設けていたが、幸いにも本規程の適用によって返金をお断りしたケースはなく、実態としては本規程を活用するシーンはなく、今回、実態と形式をあわせるため、規程を全面撤廃することとした。これまでは、引越し・妊娠・持病等による自己都合、トレーナーの異動等による担当変更、高頻度のキャンセル・食事報告の不実施などプログラムを正当に実施いただけなかった場合の退会は、全額返金の対象外としていたが、今後は引越しや妊娠といった環境変化による退会も全額返金の対象になるという。

 株価は2015年初の400円前後から上昇基調を強め、5月26日に1085円まで上げ、直近は600円台後半で微調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが2015年秋冬新商品発表会を本社で開催

■今回のテーマは、産地、機能性、ブランドの強化の3つ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は15日、2015年秋冬新商品発表会を本社で開催した。

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 挨拶に立った、取締役商品開発部門長島本国一氏は、「本日紹介します7月の新商品につきましては、各部署が連携しまして、4つの事業であるマヨネーズ・ドレッシング、サラダ・総菜、ポテト、タマゴの検討会の中で、また、17の分野別のチームの活動の中から、開発された12品目であります。お客様の要望に応えるため、今回のテーマとしまして、産地、機能性、ブランドの強化ということで商品を作ってまいりました。国産にこだわった商品ということで、今年の3月に、閣議決定された「新たな食料、農業、農村の日本計画」では食料の安定的な供給の基本となる国産農業生産の増大に向けて、平成37年度までに食料の自給率を管理ベースで45%、生産ベースで73%に高めるという目標が掲げられています。弊社としましても国産の農作物の活用というテーマは、重要なテーマとして捉えまして、新商品の検討を絶えずしてまいりました。また、日本の和食が注目される中で、弊社も和惣菜のシリーズとしまして、和彩万菜(R)シリーズの拡大、厚焼き卵などタマゴ加工品である惣菜亭(R)というブランドの拡大の2つを進めて参りたいと考えています。今回12品目ご紹介させていただきますが、お客様へのご提案に関しましては、各分野別、業態別のレシピを256ご用意して、販売活動に役立てています。」と新商品を開発した経緯を紹介した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2015年06月17日

【引け後のリリース】帝人の超軽量天井材が医療・介護ロボット新工場に採用

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1)は17日、新開発の超軽量天井材「かるてん」が、このたび、医療・介護用のロボット開発企業・テムザック技術研究所(本社:鳥取県米子市)が竣工したロボット開発用の新社屋の天井材として採用されたと発表した。自社以外の民間企業の社屋に採用されたのは初めてとのことで、これを契機として、さらに「かるてん」の展開を進め、2018年までに6億円の売上を目指す。

 「かるてん」は、従来の天井材に比べて柔らかく、重さが約10分の1と軽量。東日本大震災以降に取り組んできた社会インフラに関するソリューション創出の一環として開発された天井仕上げ材で、基材に帝人が展開するポリエステル製タテ型不織布を使用。吸音性能や断熱性に優れ、建築基準法で定められた不燃材料の規定に適合している。また、万一、天井が落下しても、被害を最小限に抑えることができる。

一方、テムザック技術研究所は、「ロボットメーカーのテムザック(福岡県宗像市)と鳥取大医学部との共同研究が発端となり2014年に設立され、鳥取県の支援も得て、歩行支援ロボットや車いす型ロボットなどの開発拠点づくりを急いでいた」(日本経済新聞6月16日付)。

 帝人の株価は2014年10月から再び上昇基調を強め、それまでの250円前後から15年6月2日には498円まで上げて直近も470円前後となっている。PERは18倍前後でほぼ市場平均なみとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のマーケットエンタープライズは買い気配

 17日は、セキュリティ関連株が軒並み急反発となり、FFRI<3692>(東マ)は16.3%高、ジグソー<3914>(東マ)は14.1%高、セキュアヴェイル<3042>(JQS)は12.1%高。また、マイナンバー関連株の一角も人気再燃となり、ソルクシーズ<4284>(JQS)は18.8%ストップ高、システム情報<3677>(JQS)は24.6%ストップ高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は学習塾業界の再編の思惑などが言われて後場ストップ高の19.9%高となり、14時に5月の訪日外国人客数が発表されるとインバウンド関連株が一段高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)は16.2%高、セキド<9878>(東2)は6.5%高、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)が6.3%高、象印マホービン<7965>(東2)は6.2%高、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が3.2%高。

 上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は12時56分に公開価格1580円の4.4倍の7030円で初値がついた。本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東証マザーズ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、公開価格1500円に対し3450円の買い気配となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

山田コンサルは上昇相場基調は不変、足元では25日線乖離拡大で休息、利回り2.6%

チャート16 山田コンサルティンググループ<4792>(JQS)は、去る、12日に4385円と年初来高値を更新。足元では25日線との乖離拡大で4180円前後に調整だが、業績の好いことから4100円接近は押し目買いできそうだ。

 各種コンサルティング事業を展開するグループの純粋持株会社である。中期経営目標としてROE20%以上を掲げ、重点戦略としては大手金融機関・証券会社・地方金融機関・提携会計事務所との連携強化、中堅・中小企業対応M&A関連分野の拡大、中国現地法人およびシンガポール支店を拠点とした中国・アジア展開の強化などを推進している。

 2016年3月期は売上高が前期比6.1%増の90億円、営業利益が同4.9%増の21億10百万円、経常利益が同2.1%減の21億60百万円、純利益が同1.2%増の14億円としている。なお投資・ファンド事業での投資株式の売却損益を見込んでいない。配当予想は10円増配の年間110円(第2四半期末55円、期末55円)で、予想配当性向は37.5%となる。

 株価は中期成長力を評価する流れに変化はないだろう。今期予想PER(会社予想の連結EPS292円59銭で算出)は14〜15倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間110円で算出)は2.6%近辺である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース
2015年06月16日

【銘柄フラッシュ】トヨタが新種類株の可決で一時上げ新規上場2銘柄は好発進

 16日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃に急浮上して堅調転換する場面があり、本日の株主総会で新種の株式「AA型種類株」を可決と伝えられたことが好感されたようだが、全体相場が安いままのため大引けは0.2%安の小反落となった。

 セキュリティ関連株は全面高から騰勢一服となり、FFRI<3692>(東マ)が2.9%安、セキュアヴェイル<3042>(JQG)が8.9%安。昨日の年金支給日に特段、個人情報流出などによる被害が伝えられなかったため目先筋の利食い売りが出たとの見方。また、MERS(中東呼吸器症候群)関連株も高安混在となったが、中で海外渡航者向け医療サービスなどの日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は出遅れ株とされて14.6%高の急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)は昨日の「エボラ出血熱」対策薬の発表などを受けて7.8%高となり活況高。ペプチドリーム<4587>(東マ)は6月末の株式分割などが材料視されて5.7%高の高値更新。ハウスドゥ<3457>(東マ)も6月末の株式分割などが材料視されて7.0%高と出直りを強めた。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はドコモショップ事業などを展開し、前後場とも買い気配を上げたまま売買が成立せず、大引けは公開価格1580円に対し2.3倍の2686円の買い気配。気配値のまま上げる場合の上限に達した。

 ヘリオス(4593、東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し9時40分に1470円で初値がつき、高値は14時過ぎの1763円、大引けは1688円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

京写は25日線攻防の展開、4日続伸で利食い売り出る、四季報・夏号は好調予想掲載

チャート8 京写<6837>(JQ・売買単位100)は25日線近辺まで上伸、25日線攻防の展開となっている。

 前場は7円高の516円と値を上げたが、4営業日続伸から利食い売りが出て後場は507円と伸び悩んでいる。結果、25日線(507円)を意識した展開となっている。

 四季報・夏号では、16年3月期の1株利益を62.8円(前期47.8円)、16年3月期で72.3円と予想。配当についても今期年8〜12円(前期年8円)、来期年8〜14円とみている。

 信用買残は多いが、指標的には割安が目立つことから信用買いの利食いを消化すれば年初1月につけた587円の更新も期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

セキドS高、中国人の爆買いで高級ブランド品が品不足

チャート8 セキド<9878>(東2・売買単位100株)は、インバウンド人気で50円ストップ高(S高)の216円と値を飛ばしている。2007年7月以来、ほぼ8年ぶり水準である。

 昨年6月、無税店を展開するラオックスと提携しラオックス店舗へ高級時計、ブランド品を提供。最近の中国人観光客の爆買いで品不足となるほど絶好調という。

 今3月期は大幅黒字転換で復配も期待される。2007年6月の高値250円更新もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ラクーンの株価は5日連続で下げるが、SD exportの立ち上がり次第では、今期業績の上振れ余地もあることから、一段高も

■外需を取り込むSDexportに対する出展企業の期待は高く、セミナーは満杯状態

 ラクーン<3031>(東マ)の株価は、5日連続で下げるが、今期業績予想は、2ケタ増収増益を見込み、SD exportの立ち上がり次第では、上振れ余地も予想されることから、一段高も期待される。

 11日に開催された決算説明会で、代表取締役社長小方功氏は、各事業の方針と、8月25日より、世界134カ国に向けて、出展企業1000社の約45万アイテムの卸販売がスタートするSD exportについて語った。

 「今期の業績予想について、保守的ではないかとう意見もありますが、今期よりスタートするSDexportについては、全く予想が出来ていないので、今期の業績にはそれほど見込んでいません。しかし、取引先の期待は大きいので、SDexportの広告を積極的に出していきたいと思っています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース
2015年06月15日

【引け後のリリース】エニグモが16日から全国テレビCMを展開

■梨花さん、小嶋陽菜さん、清原亜希さん、又吉直樹さんが登場
 
引け後のリリース、明日の1本 ファッション衣料などのソーシャルネット通販サイトなどを運営するエニグモ<3665>(東マ)は15日付で、主柱のソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」のテレビコマーシャル「世界を買える BUYMA」(全5バージョン)を2015年6月16日(火)から全国で放映開始すると発表した。梨花さんがバッグ、小嶋陽菜さんは水着、清原亜希さんは子ども服、又吉直樹さんはスニーカーと、4人それぞれが「欲しいモノ」を純白で表現し、各アイテムにまつわるエピソードを語るという。

 発表では「撮影秘話」として、たとえば「小嶋陽菜さんは、撮影は、まだ肌寒さが残る5月に行われました。水着には少し早いシーズンでしたが、小嶋陽菜さんは肌寒い様子はひとつも見せず、夏を思わせるような明るい表情と軽やかなポージングを取っていました」などの情景が明かされている(同社ホームページより)。

 株価は2013年5月の2500円を上場来高値に長期もみ合いが続いており、2015年4月以降は1000円前後での値固めから6月15日に1270円まで上げる相場となった。PERは50倍前後で、スタートトゥデイ<3092>(東1)の30倍台からは割高になるが、14年以降、下値が850円前後で固まりながら出直りを試す動きを見せているため実質的な割高感は薄いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオ連日急伸し都心再開発で不動産株も高い

 15日は、政府が15日に開催する「東京圏国家戦略特別区域会議」で東京都内の6地域(有楽町、日本橋兜町、三田、西新宿、虎ノ門、芝浦)を再開発特区に指定と伝えられ、明和地所<8869>(東1)の4.8%高をはじめ住友不動産<8830>(東1)の1.0%高など、不動産株が全体に高く、アジア航測<9233>(東2)は8.0%高など、連想買いが広がる様子もあった。平和不動産<8803>(東1)は2.8%高だった。

 本日が年金の支給日と伝えられ、年金機構の情報流出問題を材料にセキュリティシステム関連株が軒並み高となり、デジタルアーツ<2326>(東1)が8.8%高と高値を連日更新し、北陸地盤の商社・三谷産業<8285>(東1)は情報システムも取り扱うことや25、26日に各々野村、大和証券の主宰で個人投資家向け説明会を行うことなどが材料視されて16.3%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップ。フォーカスシステムズ<4662>(東2)は4.2%高で連日高値に進み、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は19.5%ストップ高となり、FFRI<3692>(東マ)は15.8%ストップ高。

 韓国でMARS(中東呼吸器症候群)感染者などがいぜん拡大と伝えられ、クリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)が13.6%高、防護服のアゼアス<3161>(東2)が16.1%ストップ高など、関連株がが再び動意を強めた。研究室設備などのダルトン<7432>(JQS)は16.8%高となり、マスクの興研<7963>(JQS)は6.0%高、重松製作所<7980>(JQS)は5.1%高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は引き続き米ジョンソン&ジョンソンのグループ企業とのライセンス契約などが好感されて2日連続ストップ高の22.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース