[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)綿半HDは業績予想の大幅増額など好感し上場来の高値
記事一覧 (10/16)モバイルファクトリーが大幅増益の見込みになりストップ高
記事一覧 (10/16)TASAKIは「訪日外客数」や10月期末配当が意識され値上がり率1位
記事一覧 (10/16)マンションが傾いた問題で旭化成は下げ渋り三井不動産は高い
記事一覧 (10/15)【引け後のリリース】パイオニアがモーターショーで開発中の先進技術を紹介
記事一覧 (10/15)【銘柄フラッシュ】三井住友建設が急反発し新規上場のAppBankは大幅高
記事一覧 (10/15)プロパストが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高
記事一覧 (10/15)日本MDM堅調、昨年11月高値前に値固め、抜けば弾みも
記事一覧 (10/15)首相が「少子高齢化を克服」と伝わり婚活のIBJやツヴァイなどが急伸
記事一覧 (10/15)三井不動産がクッキリと値上がりし横浜のマンション問題の影響を脱出
記事一覧 (10/15)ネオスが黒字化など好感して反発し下値試しから上値試しの動き
記事一覧 (10/15)朝安のトヨタはFCVに注目して切り返す、足元は信用買残と中間決算に注視
記事一覧 (10/15)本日上場のAppBankは公開価格の46%高で初値つける
記事一覧 (10/15)エランが11月9日からの東証1部昇格など好感して戻り高値
記事一覧 (10/15)本日上場のAppBankは買い気配で公開価格の25%高
記事一覧 (10/15)旭化成は大規模マンションが傾いた問題受け11%安で始まるが持ち直す
記事一覧 (10/15)日経平均は86円9銭安の1万7804円91銭で始まる
記事一覧 (10/15)【業績でみる株価】日本MDMは輸入商社からメーカーへ大胆に変身、収益も様変わり、整形外科の好事業環境背景に中期4ケタも
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは調整一巡して強基調、16年3月期業績増額濃厚で改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (10/14)【銘柄フラッシュ】地盤ネットHDが急伸し好決算のアークスなども高い
2015年10月16日

綿半HDは業績予想の大幅増額など好感し上場来の高値

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は朝方に112%高の1048円(109円高)まで急伸し、10時にかけても1000円台で売買活況。2014年12月に上場して以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新している。昨15日の取引終了後に業績予想の増額を発表し、2016年3月期の連結営業利益を従来予想値の4.3倍に、純利益は同じく2.9倍に引き上げたことなどが好感されている。増額後の予想1株利益は127.8円のため株価水準はPER8倍前後になり、たとえばコーナン商事(7516・東1)の9倍前後などとの比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが大幅増益の見込みになりストップ高

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は9時30分にかけてストップ高の1632円(300円高)に達し、値上がり率22.5%で東証マザーズ銘柄の1位となっている。2015年7〜9月期(第3四半期)の営業利益が4〜6月期比で約5割増えたようだ、と16日付の日本経済新聞が伝え、会社側も朝の東証IR開示を通じて「概ね報道された金額に近い業績を見込んでいる」などと発表。あらためて業績の好調さが注目された。8月24日以来の1600円台回復となり、テクニカル的には上げに弾みがついて1800円前後までは見込める展開になってきた。第3四半期決算の発表は10月22日の予定としたため、発表に向けて業績期待相場が高揚する可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

TASAKIは「訪日外客数」や10月期末配当が意識され値上がり率1位

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は9時30分にかけて9%高の1870円(158円高)まで上げて戻り高値を更新し、値上がり率で東証1部銘柄の1位となっている。訪日観光客によるインバウンド消費の恩恵が注目される銘柄のひとつで、10月14日に「銀座三越」内の「TASAKI銀座三越店」のグランドオープンを発表。政府観光局による「訪日外客数」の発表が迫ってきたことなどが思惑視されている。また、10月決算のため10月期末配当が意識される頃合いでもある。業績は拡大の見込みで、株価はまだ出直りの初動期の印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

マンションが傾いた問題で旭化成は下げ渋り三井不動産は高い

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は777.7円(15.0円安)で始まり、続落だが昨日の125.0円安に比べると売り一巡の始まりになった。横浜市の大規模マンションが傾いた問題で同社グループの旭化成建材によるデータ偽装が取り沙汰され、まだ予断は許さないとの見方があるが、出来高を週間ベースで見ると今週は激増。同社株は経験則的に、下げ相場が続いた後に出来高が増加すると下げ止まる傾向があるとの見方がある。三井不動産<8801>(東1)は4%高、三井住友建設<1821>(東1)は3%安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2015年10月15日

【引け後のリリース】パイオニアがモーターショーで開発中の先進技術を紹介

 パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は15日、「東京モーターショー 2015」(10月30日(金)〜11月8日(日)、東京ビッグサイト)での出展概要を発表し、自動運転社会に向けて同社が開発を進めているさまざまな先進技術をご紹介するとした。

 開発中の走行空間センサー「3D−LiDAR」や「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット」、ビッグデータを活用したさまざまなテレマティクスサービスを提案・展示。また、有機EL照明の車用途提案やインフォメーションボードに使用できるシースループロジェクションなども展示する。

 株価は10月13日に326円まで上げて2014年9月以来の高値に進み、15日の終値は318円(3円高)。いぜん年初来の高値圏で強い展開となっている。このところは自動運転技術に関する他社の発表にも感応することがあり、モーターショーを機に一段高の可能性がなきにしもあらずといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三井住友建設が急反発し新規上場のAppBankは大幅高

 15日は、TOPIXコア30採用銘柄を買う動きがあるとされてソニー<6758>(東1)が1.7%高、武田薬品工業<4502>(東1)は2.9%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は1.3%高など、値上がり率は小さいが軒並み後場一段高となり、こうした買いっぷりは海外資金が舞い戻ってきた可能性があるとの観測。一方で、ヤマダ電機<9831>(東1)はメリルリンチ日本証券が目標株価を395円から590円に引き上げたと伝えられて5.9%高となり、約5ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し2011年以来の高値となった。

 ボルテージ<3639>(東1)はスマートフォン向けコンテンツ好調とされて11.6%高と出直りを強め、クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)が業績予想の増額などを好感して16.9%高と急伸、ネオス<3627>(東1)も昨日発表の四半期決算などが好感されて6.7%高。パラカ<4809>(東1)は訪日客の増加にともなう宿泊施設の拡充政策が駐車場運営のも追い風との見方あり6.6%高。

 昨日一時ストップ安の三井住友建設<1821>(東1)が23.8%高の急反発となり、横浜市の大規模マンションの一部が傾いた件を嫌う売りは旭化成<3407>(東1)に向かって13.6%安。一方、防振ゴムのデータ不正が出た東洋ゴム工業<5105>(東1)は昨日急落したこともあり3.2%高と反発。

 新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時26分に公開価格1200円を46%上回る1750円で売買が成立し初値を形成。後場2150円まで上げ、終値は2150円。スマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトなど、人気アプリの紹介サイトなどを運営。

 エラン<6099>(東マ)は東証1部昇格などが好感されて16.9%高と急伸し、モルフォ<3653>(東マ)は引き続き画像処理装置が韓国サムスン電子のスマートフォンに採用を材料に15.0%高と戻り高値を更新。アイリッジ<3917>(東マ)はネット情報と実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)用アプリなどが言われて5.3%高と戻り高値を4日連続更新。プロパスト<3236>(JQS)は第1四半期決算などが好感されて32.3%ストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)はトヨタが脱エンジン車戦略と伝えられ電池の需要拡大などが期待されて10.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

プロパストが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高

 マンション開発のプロパスト<3236>(JQS・売買単位100株)は朝方に続いて14時過ぎから再びストップ高の205円(50円高)に張り付き、値上がり率は32.3%でJASDAQ銘柄の1位となっている。14日の取引終了後に2016年5月期の第1四半期決算(15年6〜8月、個別)を発表し、営業利益の場合前年同期比2.3倍の2.9億円になり、期初に発表した第2四半期の営業利益2.2億円(6〜11月)を上回ったことなどが好感された。7月13日以来の200円台回復となり、15年前半のモミ合い水準に達したため、目先は上値が抑えられる可能性があるが、通期の予想にも上ぶれの期待が強まったため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

日本MDM堅調、昨年11月高値前に値固め、抜けば弾みも

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株単位)は、前日675円と年初来高値に進み終値は645円だったが、今日は15円高の660円と買われている。骨接合材料等を自社での開発・製造・販売に切り換えたことで高齢者社会で日米において需要拡大、とくに業績では利益の伸びがすばらしい。日本でも積極的に手術を受け、老後を元気よく過ごしたいという意識が高まり人工関節の需要が増加の見通しだ。今期増配に進み、業績の展望に自信がうかがえる。1年前の昨年11月につけた698円を前に値を固める展開といえるが、フシを抜けば上げ足に弾みが加わるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

首相が「少子高齢化を克服」と伝わり婚活のIBJやツヴァイなどが急伸

 「婚活」サイト運営などのIBJ<6071>(東1・売買単位100株)が13時30分頃から急激に上値を追い、一時7%高の1399円(88円高)まで上げたほか、結婚相手紹介などのツヴァイ<2417>(東2・売買単位100株)も急動意となって今年2月以来の890円(32円高)台回復となった。「安倍首相が15日、『1億総活躍社会』の実現に向けた政策の企画立案などを行う推進室の発足に当たり、「少子高齢化の現実から逃れず、克服していかなければ日本の輝ける時代を描いていくことはできない」と職員を前に訓示した」(ロイター通信より)と伝えられたことが起爆剤になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

三井不動産がクッキリと値上がりし横浜のマンション問題の影響を脱出

 三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は13時を過ぎて3367円(42円高)まで上げ、朝方の40円高、前引けの3円安に対してクッキリと値上がりする展開になっている。横浜市の大型マンションが傾いていると報道された件を巡り、昨日は施工主の三井住友建設<1821>(東1)とともに下げたが、一夜明けて原因は旭化成<3407>(東1)グループの旭化成建材によるデータ転用などとされたため、一転、見直し買いが入っている。

 また、13時過ぎに(株)不動産経済研究所による9月のマンション動向が発表になり、首都圏マンション発売戸数が前年同月比27.2%減少して3カ月ぶりに減少したと伝えられたが、特段の影響はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ネオスが黒字化など好感して反発し下値試しから上値試しの動き

 スマートフォン向けアプリなどのネオス<3627>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一段強含んで8%高の582円(41円高)まで上げ、9月18日以来約1ヵ月ぶりに580円台を回復した。昨14日に2016年3月期の第2四半期決算(15年3〜8月、連結)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換したことなどが好感されている。通期の見通しは据え置き、予想1株利益は11.7円のため株価水準はPER40倍台になるが、8月から9月に数回500円前後で下げ止まって持ち直したため、高PERは織り込まれて下値不安が遠のいたと見てよさそうだ。下値試しから一転、上値試しの相場に移行する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

朝安のトヨタはFCVに注目して切り返す、足元は信用買残と中間決算に注視

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は朝方は前日まで2日連続安の地合いを受け継いで87円安の7101円まで下げたが、売り一巡後は燃料電池車の材料に注目して7272円(前日比84円高)と切り返した。「寄り後の安いところを拾った向きは約170円取れている。動きがついてきたので日計りの魅力も増してきた」(市場関係者)。一方、かなり先の話だが2050年までにガソリン等の化石燃料車をなくし、FCV(燃料電池車)を主流とする方針を前日打ちだした。現在、700台のFCVを2020年に3万台計画というFCV強化の方向性は今後も株価の下支えとなろう。ただ、足元では高水準の信用買残の行方と9月中間決算の行方が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

本日上場のAppBankは公開価格の46%高で初値つける

 15日、新規上場となったAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時26分に公開価格1200円を46%上回る1750円で売買が成立し初値を形成した。スマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトをはじめ、人気アプリの紹介サイトなどを運営する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

エランが11月9日からの東証1部昇格など好感して戻り高値

 医療・介護関連用品のエラン<6099>(東マ・売買単位100株)は10時を過ぎて10.5%高の1330円(126円高)前後で推移し、8月20日以来の1300円台回復となっている。昨14日の取引終了後、東証が11月9日の売買から東証1部銘柄に指定すると発表。同社は株式の流通性向上などを目的に10月29日から11月6日の間に30万株の立会い外分売を行うと発表した。今12月期は最高益を更新する見通しで、株価水準はPER28倍前後。類似銘柄とされる日本ケアサプライ<2393>(東2)の同20倍台前半との比較では割高だが、患者や入所者が「手ぶら」でも入院・入所できるように身の回りの品や衣類、タオル類をセットでレンタルするシステムに新規軸があり、期待値が込められていると見ることもできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

本日上場のAppBankは買い気配で公開価格の25%高

 15日、新規上場となったAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)はスマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトなど、人気アプリの紹介サイトなどを運営し、公開価格は1200円。取引開始から買い気配で始まり、9時50分現在も買い気配のまま公開価格の25%高の1500円で買い先行となっている。

 2015年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比33.8%増の40.3億円、営業利益は同37.8%増の7.3億円、純利益は同26.8%増の4.2億円、1株利益は64.5円。

 類似銘柄としてはベクター<2656>(JQS)、カヤック<3904>(東マ)などが挙げられ、AppBankの公開価格でのPER18倍台に対し、カヤックは50倍台、ベクターは黒字化したばかりのため数百倍。これらとの比較では割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

旭化成は大規模マンションが傾いた問題受け11%安で始まるが持ち直す

昨日ストップ安の三井住友建設は急反発

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は11%安の812.7円(105.0円安)で始まり、9時30分にかけてはこれを安値に848.0円(69.7円安)前後まで持ち直している。横浜市の大規模マンションが傾いている問題に関し、子会社の旭化成建材が杭(くい)に関するデータの転用などを行っていたと伝えられた。
マンションが傾いている件については昨14日に伝えられ、施工した三井住友建設<1821>(東1)が一時ストップ安の109円まで急落したが、本日は136円(27円高)まで上げて急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日経平均は86円9銭安の1万7804円91銭で始まる

 15日朝の東京株式市場は、NY株式の157ドル安や1ドル118円台に入る円高基調が手控え要因になり、日経平均は86円9銭安の1万7804円91銭で始まった。昨日の343円安に続いて3日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】日本MDMは輸入商社からメーカーへ大胆に変身、収益も様変わり、整形外科の好事業環境背景に中期4ケタも

業績でみる株価 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株単位)は人工関節、骨接合材料等の大手。輸入商社から自社での開発製造に転換し業績、とくに利益の伸びが顕著だ。このほど今期業績を上方修正した。

<足元の業績>

 13日に2016年3月期の第2四半期と通期の上方修正を発表した。先ず、第2四半期(4〜9月累計)については、売上を7000万円増額の61億7000万円(前年同期比16%増)、営業利益も1億9000万円増額の6億9000万円(同40.2%増)とした。

 通期については、売上で5000万円増額の133億5000万円(15年3月期比12.6%増)、営業利益は2億円増額の16億円(同比23.5%増)とした。通期の1株利益は27.6円(15年3月期は繰延税金資産の取り崩しなどでマイナス14.8円)と向上、配当は1円増配の年6円(期末一括)の予定。

 増額の理由は、人工関節製品、骨接合材料製品、脊椎固定器具製品などの売上が国内及び米国で予想を上回る好調なため。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは調整一巡して強基調、16年3月期業績増額濃厚で改正労働者派遣法も追い風


 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。技術力強化に向けて電源関連事業も展開している。株価は調整が一巡して強基調に回帰した形だ。16年3月期業績予想は増額が濃厚であり、改正労働者派遣法も追い風となる。8月の上場来高値1270円を目指す展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けた電源関連のパワーサプライ(PS)事業を展開している。

 15年3月には兼松<8020>と資本・業務提携し、兼松が当社の第3位株主となった。兼松の部材調達力および販売力、当社の技術・製造ノウハウを相互活用することで、EMS事業拡大、戦略的部材調達、海外事業展開などで大きなシナジー効果が見込まれる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2015年10月14日

【銘柄フラッシュ】地盤ネットHDが急伸し好決算のアークスなども高い

 14日は、新日本科学<2395>(東1)が引き続き持分会社の米国上場による特別利益などが材料視されて16.6%ストップ高となり、東証1部銘柄の値上がり率1位。東京エネシス<1945>(東1)は13日に発表した四半期決算に見方が分かれたが13.3%高と急伸し同2位。アークス<9948>(東1)も13日に発表した四半期決算などが好感されて6.7%高となり同じく値上がり率3位となった。

 デジタルアーツ<2326>(東1)は1997年に神戸市で発生した連続児童殺傷事件に関連しそうなネット情報が言われて有害情報遮断フィルタリングソフトなどが材料視され5.4%高となり高値に接近。ゴールドウイン<8111>(東1)は引き続き人工のクモの糸「クモノス」のベンチャー企業スパイバーと共同製作した防寒ウェアなどが材料視されて4.2%高となり高値を更新。

 地盤ネットHD<6072>(東マ)は石井啓一・新国交相が鬼怒川の堤防を5年で集中改修する方針を示したことや横浜のマンションが傾いたとの報道などが思惑視されて21.6%ストップ高となり、福山コンサルタント<9608>(JQS)も一時ストップ高となり14.5%高。サムシングホールディングス<1408>(JQG)は後場15%高まで上げて大引けは5.1%高。東映アニメーション<4816>(JQS)東宝<9602>(東1)の好決算によって連想買いが波及したとの見方が言われ6.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース