[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/14)【注目のリリース】川崎重工が日本企業で初めて米ワシントンに地下鉄電車を納入
記事一覧 (04/14)【銘柄フラッシュ】ツインバード工業などが急伸し日本製紙や松屋も高い
記事一覧 (04/14)エリアリンク下値固め終え出直りの動き、今期減益はかなり織込む
記事一覧 (04/14)ゲーム開発者向けミドルウェアCRIWAREを採用したゲームが3,000タイトルを突破
記事一覧 (04/13)【引け後のリリース】コロプラの新ゲームが開始23日で計100万ダウンロード突破
記事一覧 (04/13)朝日ラバーは15年3月期業績予想の修正と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/13)【本日の金地金価格】13日 15:15現在
記事一覧 (04/13)ティー・ワイ・オーは着実な上昇続く、高ROE背景に中期で07年高値目指す展開
記事一覧 (04/13)TACは「高等学校日商簿記学習支援プログラム」を4月から開始
記事一覧 (04/10)【引け後のリリース】シャープが「詐欺対策強化機能つき電話機」
記事一覧 (04/10)【銘柄フラッシュ】ワイエスフードなど急伸しサイネックスも動意強める
記事一覧 (04/10)パイプドビッツの子会社が住宅業界向けBIMの展開を目的とした合弁会社を設立
記事一覧 (04/10)パシフィックネットはイオンリテールとパートナーシップを結びApple製品等の下取りサービスの協業を開始
記事一覧 (04/10)キムラユニティは1000円台固めの動き、15年3月期の経常減益織り込む
記事一覧 (04/10)ワークマン100円高、6千円乗せ、決算発表接近で業績に期待
記事一覧 (04/09)【引け後のリリース】クスリのアオキが株式2分割を発表
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】インフォメーションクリエーティブなどが急伸
記事一覧 (04/09)【注目のリリース】ロート製薬の株主の個人情報338名分が流出の疑い
記事一覧 (04/09)【株式市場】主力株が軒並み高く日経平均2万円に迫る
記事一覧 (04/09)ジョルダンは800円前後で三角保合い形成、観光関連の好業績で上放れか
2015年04月14日

【注目のリリース】川崎重工が日本企業で初めて米ワシントンに地下鉄電車を納入

■2017年にかけて464両を順次納入

 川崎重工業<7012>(東1)は14日、日本企業として初めて米国の首都・ワシントンD.Cの地下鉄電車を引渡し供給したと発表した。ベース契約64両に加えて、これまでにオプション契約464両を受注しており、2017年にかけて順次納入する。

 同社の米国現地法人Kawasaki Rail Car, Inc.(KRC:ニューヨーク州ヨンカース市)を通じて、ワシントン首都圏交通局(WMATA:Washington Metropolitan Area Transit Authority)向け新型地下鉄電車(7000系)の初編成を引き渡した。日本企業として初めて、米国の首都ワシントンD.C.において、地下鉄電車を供給した。

 今回引き渡した地下鉄電車は、2010年8月に受注したベース契約64両の第1編成8両。当社は、リンカーン工場(ネブラスカ州)で車両を製造し、約1年間の各種検証試験を実施。本車両は4月14日(米国時間)営業運転を開始する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ツインバード工業などが急伸し日本製紙や松屋も高い

 14日は、内閣高官の発言などが言われて円高基調になったため、輸入原料安などへの期待から日本製紙<3863>(東1)が3.1%高となるなどで、パルプ・紙が業種別の値上がり率1位となり、昨日決算や株式分割などを発表した銘柄も、サカタのタネ<1377>(東1)の3.6%高、松屋<8237>(東1)の6.5%高、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)の7.3%高、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の11.8%高などと高い銘柄が目立った。

 モルフォ<3653>(東マ)は9.0%高と急伸し、韓国サムスン電子のスマートフォン向けの動画関連技術などが材料視されたが、大引け後に株式分割を発表。ツインバード工業<6897>(東2)は13時の2月決算発表から急伸を開始し25.0%ストップ高。

 ITBook<3742>(東マ)は12.1%高となり、企業のマイナンバー対応が遅れ気味とされたため繁忙化の期待などから急伸。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は16.9%ストップ高となりスマートフォン向けゲーム配信の本格化などが材料視されてストップ高。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は食材のカキ(牡蠣)の検査結果などを材料に18.7%ストップ高となり高値更新。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は11.1%高、クルーズ<2138>(JQS)は6.6%高など、バイオ株やゲーム株の一角も動意が活発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

エリアリンク下値固め終え出直りの動き、今期減益はかなり織込む

チャート4 エリアリンク<8914>(東マ・売買単位100株)は下値固め完了からこの日は6円高の132円と動意を見せている。

 昨年11月の168円から調製が続いたが、最近は120円前後を固める動きだった。

 この間、2014年12月期の48.5%営業増益の決算が発表されたが無反応だった。もっとも、今期が不動産再生・流動化サービスにおいて売却案件が減少することで52.6%営業減益を見込んでいることから動き難くかったようである。

 ただ、主力のストレージ事業は堅調で全国展開を図っており株価はこの点を織込む展開のようだ。年2円80銭配当の見通しで利回りは2.12%と好い。

 昨年の高値奪回は難しいだろうが、150円台への戻りはありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ゲーム開発者向けミドルウェアCRIWAREを採用したゲームが3,000タイトルを突破

■スマートフォンゲームや家庭用ゲームのビジネス拡大を支援

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は13日、同社が提供するゲーム開発者向けミドルウェアCRIWARE(シーアールアイウェア)を採用したゲームが、2015年3月集計分で、3,000タイトルを突破したと発表。

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 CRIWAREは、音声・映像ミドルウェアを主力製品として、ゲームのマルチプラットフォーム展開(多機種対応による横展開)と、音声・映像演出のクオリティ向上で、スマートフォンゲームや家庭用ゲームのビジネス拡大を支援している。1990年代の家庭用ゲーム機向けに始まり、長年にわたってゲーム開発現場で利用されることで進化・機能強化を繰り返してきたCRIWAREは、安心・信頼して使える技術として、近年スマートフォンゲーム開発においても採用が拡がり、採用ゲームが3,000タイトルを突破した。

 スマートフォンや各種ゲーム機はもちろん、スマートフォン向けゲームプレイ動画共有サービスや各種ゲームエンジンでの使用など、常にその時代のゲーム開発環境に合わせた対応を行い、対応機種は最新ゲーム機を含めて12機種、累計では20機種以上となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2015年04月13日

【引け後のリリース】コロプラの新ゲームが開始23日で計100万ダウンロード突破

■「東京カジノプロジェクト」東京湾のとあるリゾート島のオーナーになり……。

引け後のリリース、明日の1本 コロプラ<3668>(東1)は13日、スマートフォン向けオンラインゲームアプリ「東京カジノプロジェクト」がサービス開始後23日で累計100万ダウンロードを突破したと発表した。これを記念し、アプリ内で4月13日の15:00から19日の23:59まで記念キャンペーンを実施するとした。

 発表によると、スマートフォン向けオンラインアプリ「東京カジノプロジェクト」は、華やかなリゾート地を舞台にしたカジノリゾートシミュレーションゲームで、プレイヤーは東京湾に浮かぶとあるリゾート島のオーナーとなり、オーナー達が集まるカジノに出かけてさまざまな遊戯に挑戦する形で進行するゲーム。スロットマシンやルーレット、ポーカーなど数種類の本格的なカジノゲームを遊べる「カジノパート」と、カジノで稼いだチップと交換した魅力的な建物やデコパーツでリゾート地を発展させていく「リゾートパート」を楽しむことができるという。

 今9月期の業績は連続の大幅増益が見込まれるが、「黒猫」「白猫」などへの期待が強かったためか、株価は2014年8月に4975円の高値をつけ、その後は調整基調を続けている。15年1月の2316円を安値に下げ止まり、このところは2600円前後で推移。PERは20倍前後のため、業績の好調なオンラインゲーム株としては割安といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

朝日ラバーは15年3月期業績予想の修正と配当の上方修正を発表

■最終利益が前回予想を大幅に上回ることから、期末配当を5円から10円へ

 朝日ラバー<5162>(JQS)は13日引け後、15年3月期業績予想の修正と配当の上方修正を発表した。

 15年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を40百万円上回る60億90百万円(14年3月期比7.3%増)、営業利益は31百万円下回る1億01百万円(同64.7%減)、経常利益は15百万円下回る1億39百万円(同53.1%減)、純利益は99百万円上回る3億13百万円(同95.6%増)を見込む。

 売上高については、前回予想を上回ったが、営業利益、経常利益については、前社長伊藤潤氏が亡くなったことで、販売費及び一般管理費に役員退職慰労引当金繰入額として79百万円を計上することにより、前回予想を下回ることになった。
 純利益については、受取保険金を特別利益に計上することと役員退職慰労金に対する繰延税金資産計上に伴う税金費用の減少等により、前回予想を上回ることになった。

 配当に関しては、最終利益が前回予想を上回ることから、期末配当を当初予想の5円から10円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

【本日の金地金価格】13日 15:15現在

本日の金地金価格
金地金 参考価格 (1kg)

13日 15:15現在

税込販売価格
5,047,000 円

税込買取価格
5,016,000 円

前日比
+34,000 円

第一商品提供)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーは着実な上昇続く、高ROE背景に中期で07年高値目指す展開

チャート8 ティー・ワイ・オー<4358>(東1・売買単位100株)は、2月の170円を起点に着実な上昇相場を展開、今日は2円高の212円と足元では200〜210円を固める動きとなっている。

 去る、3月11日に2015年7月期・第2四半期決算を発表、前年同期比7.2%増収、営業利益12.0%増益と好成績を挙げている。

 主力のテレビCM業界は2014年度2170億円(前年比1.1%増)と堅調で2010年度以降連続して拡大の方向にある。特に、同社など大手企業に制作が集まる傾向にある。

 同社の場合、上期に比べ下期の業績が大きい。昨年は上期の営業利益は通期に対し37.6%の進捗率だったが、今期は通期予想の営業利益18億5600万円に対し上期の進捗率は38.9%と昨年を上回っている。このため、通期の利益は上振れる可能性はありそうだ。

 今後、景気上向きに加えオリンピック関連でのテレビCM需要は好調に拡大が予想される。ROEは10%台後半と高く、今後、増配(今期年4円の予定)の期待が膨らんでくるだろう。

 株価に派手さはないが、今後も着実な上昇が予想され中期では2007年の392円を目指す展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

TACは「高等学校日商簿記学習支援プログラム」を4月から開始

■高校時代に日商簿記検定試験を取得した生徒を、推薦やAO入試などで優遇する事例が増加

 TAC<4319>(東1)は10日、日本商工会議所と連携して「高等学校日商簿記学習支援プログラム」を4月から開始することを発表した。

 現在、18歳人口の減少に直面する多くの大学が、就職や国家資格合格に直結する簿記教育の有用性を見直している。例えば、高校時代に日商簿記検定試験を取得した生徒を、推薦やAO入試などで優遇する事例が増加している。

 ところが、普通科高校はもとより、商業高校(総合科)においてさえも簿記教育に直接携われる教諭の人員が不足しており、大学入試で有利となり、生徒が社会に出てからも有効な日商簿記検定の資格取得のための学習機会が著しく乏しいのが現状である。

 そこで、同社では日本商工会議所と連携して、日商簿記検定試験の高等学校向け教育支援の一環として、個人向け・法人向けに販売している同社の日商簿記教育コンテンツの基本講義部分を高等学校向けに、無償で提供することにした。これにより、全国の高校生が日商簿記という一生有効なスキルを習得するための支援となると同時に、国内における日商簿記検定試験のより一層の普及促進となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース
2015年04月10日

【引け後のリリース】シャープが「詐欺対策強化機能つき電話機」

■警視庁などに振り込め詐欺の実態などヒアリングして開発

引け後のリリース、明日の1本 シャープ<6753>(東1)は10日付けで「詐欺対策強化機能つきファクシミリ/電話機」を発表した。面倒な設定や操作をすることなく、自然と詐欺対策ができるような機能を搭載したデジタルコードレスファクシミリ、デジタルコードレス電話機で、「電話に出る前」はその電話は安全か、注意が必要か、光る色で知らせ、「通話中」は録音し、「通話後」も詐欺に合わないための大切なポイントチェックする。警視庁をはじめとする警察署等に、振り込め詐欺の実態や現行商品で対策しきれていないポイントなどをヒアリングし、様々なご意見をもとに商品を開発した。

 株価は1月の219円を安値に下げ止まり、230円前後から250円前後の幅で下値もみ合いを続けている。前週に政府主導型で官民ファンドによる出資の観測報道が出たため、引き続き期待感のこもる相場が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ワイエスフードなど急伸しサイネックスも動意強める

 10日は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が昨日の業績・配当予想の増額発表などを材料に一時4.5%高となり、日経平均が朝方15年ぶりに2万円台に乗るけん引役となった。

 良品計画<7453>(東1)は大引けで11.7%高と急伸し、昨日発表した2月決算などを好感し、東証1部の値上がり率2位。東武ストア<8274>(東1)は14時に2月決算と自社株買いを発表して一段高の15.5%高となり東証1部の値上がり率1位。アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)ワイエスフード<3358>(JQS)との提携やメキシカン・ファストフード店の展開などに期待とされて16.6%ストップ高。ワイエスフード(3358)も23.0%ストップ高。トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は昼12時に2月決算と株式分割などを発表して一段高となり10.7%高、サイネックス<2376>(JQS)は14時にふるさと納税に関する業務を総務省から請け負ったと発表して動意を強め6.4%高、日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)はスマホアプリ配信の発表などが材料視されて18.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

パイプドビッツの子会社が住宅業界向けBIMの展開を目的とした合弁会社を設立

■全国約500店の工務店を傘下に持つNCNと共同し、木造住宅のBIMデータ作成

 パイプドビッツ<3831>(東1)の子会社であるペーパレススタジオジャパン(以下「PLSJ」)は、4月9日の取締役会において、エヌ・シー・エヌ(以下「NCN」)と住宅業界向けBIM(ビム、Building Information Modeling)の展開を目的とした合弁会社を設立することを決議した。

 PLSJにおいては、BIM建築情報プラットフォーム「ArchiSymphony(アーキシンフォニー)」の普及拡大に向けて各種プロジェクトを展開してきた。この度、従前まで未進出であった住宅業界へのBIMの展開を図るため、全国約500店の工務店を傘下に持つNCNと共同し、木造住宅のBIMデータ作成、それらデータの著作権等の管理および利活用を通じた事業の創出を推進するために、両者間における合弁会社を設立することになった。今後は、両者で協力し、住宅業界におけるBIMの普及・拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

パシフィックネットはイオンリテールとパートナーシップを結びApple製品等の下取りサービスの協業を開始

■4月17日(金)、日本最大級のショッピングモール「イオンレイクタウンkaze」に1号店オープン

 パシフィックネット<3021>(東マ)は本日(10日)、イオンリテールとパートナーシップを結び、イオンリテールが運営するApple専門店「NEWCOM」1号店におけるApple製品等の下取りサービスの協業を開始することを発表した。

 「NEWCOM」は、イオングループがデジタル事業強化を目的として展開する新業態のApple専門店。iPhoneやiPad、Macなどの最新のApple製品やアクセサリを取り揃え、さらに、製品の購入前・購入後の相談、設定やデータ移行、修理まで一貫したサービスを提供する。4月17日(金)、総賃貸面積18万u、年間5,000万人が訪れる日本最大級のショッピングモール「イオンレイクタウンkaze」に1号店をオープンする。

 パシフィックネットは、同店舗で下取り・回収された製品を業界最高水準のセキュリティのもとで復元不可能な完全データ消去を実施し、リユース品としての流通を促進する。

 なお、今回のイオンリテールとのパートナーシップによる下取りサービスを行うことで、今期の連結業績に与える影響は軽微としているが、イオンリテールとパートナーシップを結んだことで、事業の拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

キムラユニティは1000円台固めの動き、15年3月期の経常減益織り込む

チャート6 キムラユニティー<9368>(東1)は、1000円台を固める展開。9日は瞬間、1021円まで下げたが、1067円での終値となり長い下ヒゲ足となって下値不安のない動きといえる。10日は1050円前後でのモミ合い。

 同社は、1881年(明治14年)の創業以来、「会社はお客様のためにあり、社員とともに会社は栄える」を経営理念とし、常に「お客様の価値実現」を事業活動の根幹として、国内・海外において自動車産業と密接な関係を持ちながら、顧客のニーズに応えるべく格納器具製品事業から輸送、倉庫と物流サービス事業の事業領域を拡大し、また自動車を使用する方々にも広く「自動車を安心、快適にご利用頂く」ために、自動車整備、保険、自動車リース、カー用品販売と自動車のアフターマーケット分野にも事業領域を拡大し広く事業を展開。また、国内市場の枠を越え、北米、中国に子会社、タイ、ブラジル、メキシコに関連会社を設立し、顧客のニーズに応えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ワークマン100円高、6千円乗せ、決算発表接近で業績に期待

チャート1 ワークマン(7564)は100円高の6030円と4日続伸、6000円台に乗せ、上場来高値6200円(2007年1月)に接近している。

 FC中心に作業服等を全国的に展開、北海道(札幌市)に初出店した。プライベート商品(PB)を積極的に投入している効果で2015年3月期は営業利益7.8%増の90億3000万円と最高益を更新の見通し。ROEは14%台と高く、1株利益303.8円、配当は年83円の見通し。

 3月期決算は4月中に発表の予定。2016年3月期業績についても明るい見通しで配当性向が30%を下回ってくることから増配期待が膨らみそうだ。

 上場来高値6200円を更新すれば1万円相場に対する期待も高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース
2015年04月09日

【引け後のリリース】クスリのアオキが株式2分割を発表

引け後のリリース、明日の1本 クスリのアオキ<3398>(東1)は9日の大引け後、5月20日を基準日とする1対2の株式分割を発表し、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、同社株式の流動性の向上と、投資家層の更なる拡大を目的とする。

 北陸地域のドラッグストア大手で、株主優待制度については、従前通り、毎年5月20日現在の同社株主名簿に記載又は記録された株主のうち、1単元(100株)以上所有の株主を対象とする。

 株価は2214年2月の2395円を安値として上昇基調を強め、9日に1万40円の高値をつけた。5月決算の予想は、3月中旬の四半期業績発表の段階で、売上高が前期比16.2%増、営業利益が同15.8%増、純利益は同19.1倍の見通しを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォメーションクリエーティブなどが急伸

 9日は、東京個別指導学院<4745>(東1)が大幅増益の決算や創立30周年記念配当の発表を好感して朝から18.4%ストップ高買い気配のまま大引けもストップ高で売買が成立し、わらべや日洋<2918>(東1)も昨日発表した2月決算と増配などが好感されて13.5%高となり、イーブックイニシアティブ<3658>(東1)クックパッド<2193>(東1)との資本・業務提携を好感して11.8%高の大幅続伸。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はマイナンバー制度関連の軽量株とされて人気が再燃し26.8%ストップ高となった。

 日産自動車<7201>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどを材料に出直りを強めて4.6%高となり、楽天<4755>(東1)は日本郵便との受け取り用ロッカー試験導入などが材料視されて2.4%高となり高値を更新し、ソフトフロント<2321>(JQS)は日本郵便との電子私書箱への期待が再燃して21.9%高の急反発。アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)はメキシカン・ファストフード店「タコベル」の展開に期待とされて11.3%高、Aiming<3911>(東マ)はシミュレーションRPG「ロードオブナイツ」の累計500万ダウンロード突破などが引き続き材料視されて上場来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ロート製薬の株主の個人情報338名分が流出の疑い

■株主に投資勧誘のメールがあり情報漏えいの可能性が発覚

 ロート製薬<4527>(東1)は9日、同社の株主専用メルマガ配信サービス「株主倶楽部」に登録された株主の個人情報が漏えいした疑いがあり、現在調査を進めていると発表した。それでも株価は1719円(38円高)で終わり堅調だった。

 漏えいした疑いのある個人情報は、338名分の株主番号、氏名、住所、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号。同社は株主への情報発信の充実を考慮し、昨年12月にインターネット上の株主専用メルマガ配信サービス「株主倶楽部」を開設し、運営、情報管理については、投資家向け広報(IR)支援などを行うインベスター・ネットワークス(INV、東京都港区)社に委託致していたという。

 発表によると、株主様からお電話にて「投資勧誘メール及び電話があった」との連絡があり、直ちにINV社に調査を依頼致した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株が軒並み高く日経平均2万円に迫る

チャート11 9朝の東京株式市場は、円安基調などを映してトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上げ、日経平均は200年以来の高値を連日更新しながら156円97銭高(1万9946円78銭)まで上げ、2万円の大台に迫っている。住友不動産<8830>(東1)が120円高など内需関連株も軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ジョルダンは800円前後で三角保合い形成、観光関連の好業績で上放れか

チャート16 経路検索ソフトのジョルダン<3710>(JQ)の株価は800円近辺で三角保合いを形づくっている。年初来高値は864円(1月29日)、同安値は750円(1月6日)である。

 15年9月期は売上高が前期比4.2%増の45億円、営業利益が同3.3%増の6億円、経常利益が同1.2%増の6億20百万円、純利益が同2.7%増の3億90百万円、配当は年13円(期末一括)の見通し。

 製品・サービス別売上高の見通しは、乗換案内事業が同2.8%増の42億60百万円(モバイルが同2.0%減の10億50百万円、広告が同15.4%増の3億30百万円、個人向けが同11.8%減の90百万円、法人向けが同7.1%増の9億30百万円、旅行が同4.2%増の16億50百万円、グルメが同9.5%減の2億円、他乗換が同11.1%増の9百万円)、およびマルチメディア事業が同3.0倍の1億円、その他が同横ばいの1億40百万円としている。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の14年9月末有料会員数は約55万人に達している。また無料を含めて「乗換案内」の各種インターネットサービスの検索回数は14年12月に月間約2億回となり、当該サービスの月間利用者数は1000万人超となっている。「移動に関するNO.1情報プロバイダー」を目指している。

 今期予想連結PER(会社予想の連結EPS74円72銭で算出)は10〜11倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間13円で算出)は1.6%ていどとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース