[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)ラウンドワンが業績動向など織り込んだ様子で8月中下旬の下げ回復
記事一覧 (09/02)【引け後のリリース】東京エレクトロンが自社株買い上限株数の7割取得
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し新規上場の2銘柄は好人気
記事一覧 (09/02)【銘柄紹介】第一実業の今期は2ケタ増益で最高益更新、増配、注目のバイナリー発電伸長
記事一覧 (09/02)ファーストリテイリング:8月の売上高が3ヵ月ぶり増勢に転じる
記事一覧 (09/02)京写が好業績を見直す投資判断など好感し大幅反発
記事一覧 (09/02)MRTがスマホのカメラ使い医師に相談できるシステムなど好感し急伸
記事一覧 (09/02)Jトラストが自社株買いなど好感して戻り高値に進む
記事一覧 (09/02)エスケイジャパン突如ストップ高、創業社長死去後低迷の業績が今期黒字化、2部降格懸念も短期の思惑
記事一覧 (09/02)カッパ・クリエイトは株主優待の拡充など好感し大きく切り返す
記事一覧 (09/02)トヨタは「二番底」形成か、確認なら暴落前水準奪回へ
記事一覧 (09/02)ファーストリテイリングが本日の「月次」発表など期待し高い
記事一覧 (09/02)セプテーニHDは上昇トレンド崩れず05年来の高値に迫る
記事一覧 (09/02)上海株式は4%安で始まり日経平均は上げ一服
記事一覧 (09/02)オプティムが東証1部昇格に向けた売り出しなど好感し急伸
記事一覧 (09/02)本日上場のベステラ、STUDIOUSはともに買い気配を上げて好発進
記事一覧 (09/01)【引け後のリリース】トレックス・セミコンダクターが業界最薄クラスの新製品
記事一覧 (09/01)【銘柄フラッシュ】日本金属が急伸し日経平均に逆行のWインバース上場投信が活況高
記事一覧 (09/01)上場3日のメタップスは日経平均700円安の中300円高で強さ保つ
記事一覧 (09/01)ワークマン前場で逆行高の150円急伸、オリンピック工事拍車
2015年09月03日

ラウンドワンが業績動向など織り込んだ様子で8月中下旬の下げ回復

 ラウンドワン<4680>(東1・売買単位100株)は7%高に迫る550円(34円高)まで上げて大幅反発となり、8月中下旬の中国株安に端を発した全体安に引きずられて下げた分をほぼ回復し、売買活発となっている。第1四半期は赤字だったが、このたびの一時的な下げによって株価水準としては16年3月期の業績予想を織り込んだ可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2015年09月02日

【引け後のリリース】東京エレクトロンが自社株買い上限株数の7割取得

■直近は9ヵ月続く下降トレンドの第3波に相当し調整終盤の可能性も

 東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は2日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、2015年5月14日から16年5月13日までの間に上限株数1540万株の範囲で実施中の自社株買いについて、8月31日までの累計取得株数が1069万700株になったと発表した。

 取得上限株数の1540万株は、自社株買いを4月に発表した段階で発行済み株式総数(保有自己株を除く)の8.59%に相当し、期間が1年がかりとはいえ比較的大規模。8月31日までの取得株数はこの約69%になり、進ちょく率の早さが注目される。

 株価は2014年12月の9451円を高値に波状的な下降トレンドを描いており、15年2月に8011円まで下げた局面を第1波とすれば、15年5月初に6500円まで下げた局面が下げ相場の第2波になり、続いて8月25日に5783円まで下げた局面が第3波になる。2日の終値は6222円(22円安)だった。

 いま実施中の自社株買いは4月27日に決議発表したため、ちょうど下降第2波の最終局面で決議したことになる。その後、下降第3波が到来してしまったが、テクニカル的には調整相場も上昇相場も大勢3波動で形成されることが少なくないため、直近の位置は長期調整相場の最終局面と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し新規上場の2銘柄は好人気

 2日は、ディフェンシブ性のある業種、銘柄が断続的に人気化し、前場は武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株が高く、後場は雪印メグミルク<2270>(東1)が一段強含んで大引けは3.7%高、日本毛織<3201>(東1)が2.8%高、道路舗装のNIPPO<1881>(東1)は3.7%高、特殊土木の日特建設<1929>(東1)は6.2%高、焼肉チェーンなどの物語コーポレーション<3097>(東1)は4.0%高、ツムラ<4540>(東1)は9.0%高。川西倉庫<9322>(東2)は株主優待の導入などが好感されて2日連続ストップ高の14.3%高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時50分に公開価格を25%上回る3125円で初値が付き、高値は3825円、大引けもこの値段で高値引け。

 同じくSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時36分に公開価格を20%上回る3440円で初値が付き、高値は3605円、大引けは3270円。

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げが言われて9.8%高となり約10年ぶりの高値。MRT<6034>(東マ)がスマートフォンの自撮リ機能を活用して医師のアドバイスなどを受けられる新システムなどを好感して急伸し13.8%高となり、これを共同開発したオプティム<3694>(東マ)は東証1部昇格に向けた準備の株式売り出しなどが好感されて2.6%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は毎頃ソフトのタブレット端末への指紋認証ユニット採用などが言われて10.3%高となり連日急伸。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は英社との提携などが材料視されて15.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】第一実業の今期は2ケタ増益で最高益更新、増配、注目のバイナリー発電伸長

銘柄紹介 第一実業<8059>(東1・売買単位1000株)はプラント・機械器具を得意とする商社。リーマンショック時にも黒字堅持、今期2ケタ増益で増配、利回り魅力にバイナリー発電の好材料も加わる。07年高値更新後の調整は好仕込み場だろう。

<歩み・規模・銘柄特性>

 1948年(昭和23年)8月の設立で今年67年の社歴。1962年に東証2部上場、1974年に1部上場。東京品川で創業、現在は千代田区神田駿河台が本社。年商約1500億円、従業員数約1100名。

 発行済株式数は約5550万株と1部銘柄では小型で株価の月間変動率は比較的大きい。コード番号の前後には三菱商事<8058>、キャノンマーケティング<8060>、西華産業<8061>、東京産業<8070>などがあり、これらの銘柄と連動して動くケースもみられる。海外比率約55%で輸出関連としても注目される。ROE8.7%。自己資本比率38.3%と優秀で資産株としての雰囲気を持っている銘柄といえる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリング:8月の売上高が3ヵ月ぶり増勢に転じる

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は2日の取引終了後、8月の月次動向(国内ユニクロ売上情報)を発表し、既存店の売上高は前年同月比2.5%の増加となり3カ月ぶりに増勢に転じた。直営店とダイレクト販売の合計は同3.9%の増加となり、やはり3カ月ぶりに増勢に転じた。株価終値は4万8400円(920円高)となり3日ぶりに反発した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

京写が好業績を見直す投資判断など好感し大幅反発

 京写<6837>(JQS・売買単位千株)は後場一段上値を指向して12%高の720円(79円高)まで上げ、大幅反発となって再び出直る相場になった。プリント基板の専業大手で、直接の買い材料としては、岩井コスモ証券が新たに注目を開始して投資判断を付与し、新規「A」、目標株価940円に設定したと伝えられたことがある。業績は連続最高益の見込みでPERは11倍前後のため割安感があり、8月下旬の全体相場の急落にともない一時30%近く下げたが、8月31日にはこの下げ幅を完全に奪回して戻りの強さを見せた。外部要因による障害はあったが、8月11日につけた2000年以来の高値849円を再び目指す可能性が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

MRTがスマホのカメラ使い医師に相談できるシステムなど好感し急伸

■オプティムと「ポケットドクター」を共同開発

 医師開業支援や非常勤医紹介サイトなどを運営するMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり、21%高の1600円(281円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。9月2日付でオプティム<3694>(東マ)と遠隔医療健康相談「ポケットドクター」を共同開発したと発表。手持ちのスマートフォン(スマホ)のカメラで顔色や患部の状況を医師と共有することができ、より専門的なアドバイスを受けることができるとあって期待が高揚している。

 中国株の波乱に端を発した8月中下旬の全体相場急落局面では1600円前後から一時991円まで下げたが、その後の戻りが好調で下げ幅をほぼ完全に回復。経験則では、下げ幅を奪回した上でさらに同じ幅の上げに発展する「倍返し相場」が見込めるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

Jトラストが自社株買いなど好感して戻り高値に進む

 東南アジアと韓国の銀行業に軸足を置いた事業展開を進めるJトラスト<8508>(東2・売買単位100株)は13時にかけて6.8%高の1076円(68円高)前後で強い展開となり、このところの出直り相場で高値を更新している。9月1日付で自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、上限625万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の5.29%、取得期間は2015年5月26日から2016年3月31日まで)のうち8月末までに同1.68%取得したことなどが好感された。

 中国株の波乱を受けて全体相場が急落する前は1000円前後だったため、全体急落の影響を払拭して一段と出直りを強めてきた形になる。テクニカル的には、約3ヵ月ぶりに主な移動平均を上回ってきたことなどから、新たな上昇基調に移行する可能性が出てきたと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

エスケイジャパン突如ストップ高、創業社長死去後低迷の業績が今期黒字化、2部降格懸念も短期の思惑

 エスケイジャパン<7608>(東1・売買単位100株)は前場で一時80円ストップ高の298円と突如として急伸しほぼ1年ぶりとなる300円に接近した。創業社長の死去で低迷していた業績は今2月期には3期ぶり黒字転換の見通し。また、マーケットでは、「時価総額基準で1部から2部へ指定替の恐れがある。何らかの手が打たれるのではないかと見て短期筋が仕掛けている」(中堅証券)という。なお、前場での時価総額は23億9300万円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは株主優待の拡充など好感し大きく切り返す

 カッパ・クリエイト<7421>(東1・売買単位100株)は前場1348円(22円高)まで上げ、朝方の36円安から大きく切り返した。1日の取引終了後に株主優待の拡充を発表し、現行の500円食事券と比べ、これに消費税を加えた額を上回る金額に相当するポイントを贈呈するとしたことなどが好感されている。中国株の波乱に端を発した8月中下旬の下げ相場では20%強の下げとなったが、前週末にかけてこの下げ幅の7割近くを回復。ほぼ3分の2戻しを達成。テクニカル的には値固めを経て全値戻しに発展する可能性が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

トヨタは「二番底」形成か、確認なら暴落前水準奪回へ

 注目のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は朝の寄り後に160円安の6840円と3日続落したが、ここをボトムに切り返し10時過ぎには前日比121円高の7121円と値を上げ前場引けは98円高の7098円。「去る25日の場中安値6650円に接近したことで売方は深追いを避け買戻しに動いた。また、新規の値惚れ買いも入った」(中堅証券)という。今朝の安値で、「二番底」を確認できたかどうかは、もう少し時間が必要とのチャート派の見方だが、二番底確認ということになれば今回の暴落前水準(7970円前後)に向かって反発相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが本日の「月次」発表など期待し高い

■日経平均を42円引き上げる

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は4%高の4万9390円(1910円高)まで上げ、昨日までの2日続落から反発基調。日経平均を同社株だけで42円ほど引き上げる形になっている。毎月2日の取引終了後に月次動向(国内「ユニクロ」事業」売上高速報)を発表するため期待がある。前回発表の7月分は既存店売上高が2ヵ月連続減少だった。8月26日に4万6210円まで下げており、これに対置するように2番底を形成すれば買い安心感がグッと広がることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

セプテーニHDは上昇トレンド崩れず05年来の高値に迫る

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS・売買単位100株)は8%高の1877円(147円高)まで上げて8月14日につけた2005年以来の高値1890円に迫り、出直りの目立つ展開となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1600円から1900円に引き上げたと伝わっているが、7月末の四半期決算発表で今9月期の見通しを増額するなど、業績は好調。全体相場が波乱を呈している中で5月から続く波状高の上昇トレンドが崩れていないため、他銘柄から退避的に買いが入る様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

上海株式は4%安で始まり日経平均は上げ一服

■抗日記念行事が終わるまでは底堅いとの見方

2日の中国・上海株式市場は、総合指数が前日比4.4%安の3027.68ポイント(138.95ポイント安)で始まり、その後は3.8%安前後で底堅い展開となっている。市場関係者の間では、北京で3日に行われる抗日勝利記念行事が終わるまでは何らかの政策が採られて底堅く推移するとの見方が出ている。日経平均は53円高の1万8220円前後となり、10時20分過ぎの219円高からは上げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

オプティムが東証1部昇格に向けた売り出しなど好感し急伸

 モバイル端末向けリモートサービスなどのオプティム<3694>(東マ・売買単位100株)は朝寄り後に11%高の4920円(505円高)まで上げ、値上がり率上位に入っている。1日の取引終了後、東証1部に昇格する要件である流通株式数の比率などを満たす目的で普通株式5万5800株の売り出しを行うと発表。流通株は増えるものの1部昇格への期待が優勢になっている。売り出し価格は9月9日から14日までのいずれかの日に決定するとし、多くの場合は初日の取引終了後に決定し発表されるため、9日に向けて一段高の展開を予想する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

本日上場のベステラ、STUDIOUSはともに買い気配を上げて好発進

 本日新規上場となったベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時30分にかけては公開価格を10%上回る2750円の買い気配となり、まだ初値がついていない。類似銘柄としては第一カッター興業(1716)、タケエイ(2151)などが挙げられている。

 STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時30分にかけては公開価格を10%上回る3160円の買い気配となり、まだ初値がついていない。類似銘柄としてはスタートトゥデイ(3092)、ユナイテッドアローズ(7606)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2015年09月01日

【引け後のリリース】トレックス・セミコンダクターが業界最薄クラスの新製品

■高機能化するICカード(スマートカード)に対応

 トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は1日、公的認証書類(免許証、パスポート、IDカード)などへの普及が進むICカード(スマートカード)に最適な高さ0.315mmの新パッケージを開発し、スタンバイ機能付き28V動作レギュレータXC6216シリーズのラインナップに追加したと発表した。

 ICカード(スマートカード)は、免許証やパスポートなどのほか、アクセス制御(社員証、学生証、機密エリアアクセス)、医療カード(健康保険証、診察券)、決済カード(クレジット、デビット、銀行カード)、情報セキュリティ(ネット取引、データ・アクセス制御)にも採用されるなど、その発行枚数は飛躍的に増え続けている。

 寸法・厚さには、国際規格により(54.98mm x 85.60mm x 0.760mm)の規定があり、最近では、超小型バッテリーを搭載するディスプレイ搭載機種も登場し、電圧レギュレータやバッテリーチャージャーICといった電源ICの需要が期待されている。

 カードに採用されているフレキシブル基板の厚さ(0.07mm)、強度補強板を考慮すると、カード内部に組込まれる、電源ICや外付部品は、高さ0.4mm以下の薄型パッケージへの要求が高まっている。また、カードは容量の小さい電池が搭載されることから低消費が求められ、加えて無接点充電時には18V以上の電圧でも動作する電源ICが求められる。今回、ラインナップに追加したパッケージは業界でも最薄クラスで、スマートカードの電源仕様に最適な製品となっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本金属が急伸し日経平均に逆行のWインバース上場投信が活況高

 1日は、日本金属<5491>(東1)が日本文理大の高性能の積層電磁鋼板に同社の鉄心を使用との報道などを好感して朝から37.9%ストップ高の買い気配を続け、大引けにストップ高で売買成立。一方、東邦金属<5781>(東2)は昨日まで3日連続ストップ高など、20日に超高性能マグネシウム合金ワイヤー開発と発表してから連日急伸してきたためか、朝方を除いて利食い売りが活発化して16.8%安となり5日ぶりに反落した。

 日経平均は3.8%安の724円安となり本日の安値引け。JPX日経400は同じく4.0%安。本日は日経225より幅広く好財務内容の銘柄を集めた新指数の下げが大きくなり、2番底模索型の下げになったとの見方でNEXTFUNDS日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1)が上場投信を含む東証1部の売買代金上位30銘柄の中で唯一値上がりし7.6%高。

 ACCESS<4813>(東マ)は31日発表の四半期決算が好調で前場19.2%高と急伸し、後場は全体相場の下げに押されながらも大引けは6.4%高。電算システム<3630>(東1)は引き続きクラウド型視聴者限定の動画配信サービルなどを材料に6.6%高となり連日の上場来高値更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は国内で初めてマイクロソフトのタブレット端末「Surface3」対応の指紋認証ユニットとの発表などが好感されて19.8%ストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はゲーム事業の拡充などに期待強まり6.2%高と急伸。上場3日目のメタップス<6172>(東マ)は相場が新鮮とされて16.2%高となり高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)三菱地所<8802>(東1)の高さ約400メートルの超高層ビル計画などが思惑買いの材料とされて9.2%高の急伸。ソフトフロント<2321>(JQG)はベトナムでの拡大が注目などとされて8.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

上場3日のメタップスは日経平均700円安の中300円高で強さ保つ

 8月28日に上場となったメタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は朝方にストップ高の3250円(500円高)まで上げて高値を更新し、後場は日経平均の下げ幅が700円を超えて再び全体相場が急落する中で逆行高となっている。スマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、EC決済サービスも展開。公開価格3300円に対し、初日に3040円で初値がついたあと2555円まで下げる場面があったため、売り圧迫がある程度軽くなったとの見方が出ている。2015年8月期は赤字の見込みだが投資家の焦点は今期の予想に移っており、新規株人気への期待も根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ワークマン前場で逆行高の150円急伸、オリンピック工事拍車

 ワークマン<7564>(東1・売買単位100株)は前場で150円高の7160円と逆行高、後場は7000円前後で売り買い気配での展開となっている。作業服等の販売最大手で業績はすこぶる好調。たとえば、分かりやすい配当でみれば15年3月期は年87円と3年前の12年3月期の年65円から大幅に増えている。今期についてマーケットでは増配が期待されている。国立競技場予算決定でオリンピック関連工事のツチ音が高まりそうで事業環境にいっそう明るさが加わる。年初来高値は8910円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース