[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)八千代工業239円高、燃料電池車用タンクで人気
記事一覧 (01/17)16日(金)のNYダウ190ドル高、下げ幅の3分の1戻す、原油相場上昇、NN倍率0.96倍
記事一覧 (01/16)【引け後のリリース】DeNA:南場智子氏が女性初のプロ球団オーナーに
記事一覧 (01/16)【銘柄フラッシュ】サイジニアが急伸し株主還元拡大のエーアイテイーは大幅続伸
記事一覧 (01/16)15日(木)のNYダウ5日連続安、NN倍率0.98倍に急上昇
記事一覧 (01/15)【引け後のリリース】トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」受注が想定の4倍
記事一覧 (01/15)【銘柄フラッシュ】ファンドクリエーションが急伸し記念配のエーアイテイーも高い
記事一覧 (01/15)14日(水)のNYダウ186ドル安、4日連続安で計480ドル、NN倍率0.96倍
記事一覧 (01/14)【引け後のリリース】ダイヤモンドダイニングが株式3分割など発表
記事一覧 (01/14)【銘柄フラッシュ】サイゼリヤなど急伸しオリエンタルランドは連日高値
記事一覧 (01/14)13日(火)のNYダウは27ドル安、原油45ドル台へ下落が撹乱、NN倍率0.97倍
記事一覧 (01/13)【引け後のリリース】東レが新素材で白色LEDの電力抑えて高輝度化など実現
記事一覧 (01/13)トヨタ自動車241円安、7500円割る、原油安効果を上回る円高が響く
記事一覧 (01/13)【銘柄フラッシュ】11月上場のSHIFTなど急伸しアスカネットも動意強める
記事一覧 (01/13)三越伊勢丹は全般安の中で底堅い、単月売上が業界平均上回る
記事一覧 (01/13)12日(月)のNYダウ96ドル安、原油下げ世界景気への懸念
記事一覧 (01/10)9日(金)のNYダウは3日ぶり大幅反落、テロ脅威拡大を懸念、雇用統計は好調、ECB量的緩和報道
記事一覧 (01/09)【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは12月の売上高11ヵ月連続減少
記事一覧 (01/09)【銘柄フラッシュ】エヌ・ピー・シーが急伸しキャンバスなど創薬株も高い
記事一覧 (01/09)8日(木)のNYダウ323ドル高、2日間で540ドル上げる、NN倍率0.95倍
2015年01月19日

八千代工業239円高、燃料電池車用タンクで人気

チャート8 八千代工業<7298>(JQ・売買単位100株)は、前週末の74円高に続いて、この日も239円高の1260円と大幅続伸、昨年来高値を更新している。

 15年3月期は、前期比16.4%減収、営業利益27.1%減益、1株利益199.8円、配当は2円減配の年20円の見通し。業績は2ケタ減益と冴えないが、燃料電池車の燃料タンクを開発していることが手掛かりとなっている。

 2007年2月に3120円の高値があることも買い人気のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース
2015年01月17日

16日(金)のNYダウ190ドル高、下げ幅の3分の1戻す、原油相場上昇、NN倍率0.96倍

NYダウ190ドル高、下げ幅の3分の1戻す

チャート17 1月16日(金)のNYダウは6日ぶりに反発した。過去5日間の下げ合計587ドルに対し16日は190ドル高の1万7511ドルと下げ幅の『3分の1』を戻した。
 
 原油相場が、非オペックの減産見通しを受けて48ドルへ反発したことを好感した。

 16日(金)のNN倍率は日経平均の大幅安に対しNYダウ急反発で0.96倍(前日0.98倍)へ急低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース
2015年01月16日

【引け後のリリース】DeNA:南場智子氏が女性初のプロ球団オーナーに

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は16日、春田真会長が任期満了にともない2015年6月開催予定の定時株主総会の終了後に退任すると発表した。後任は発表段階では触れていない。

 また、子会社であるプロ野球球団(株)横浜DeNAベイスターズ(代表取締役社長:池田 純)は1月16日の臨時株主総会及びその後の取締役会で、横浜DeNAベイスターズの春田真現オーナーが退任し、新オーナーにディー・エヌ・エー創業者の南場智子ディー・エヌ・エー取締役ファウンダーが就任すると発表した。女性のプロ野球球団オーナーは初めてになる。

 ディー・エヌ・エーの16日の株価終値は1436円(22円安)となり、日々小幅だが4日連続安となった。この水準はちょうど75日移動平均の水準。昨年12月にも75日移動平均の水準で下げ止まり反発したことがあるため、今回も反発に転じる期待が出ている。第3四半期の決算発表は2月5日の予定になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイジニアが急伸し株主還元拡大のエーアイテイーは大幅続伸

 16日は、欧米株式がスイスと米国を除き全面高だったが、スイス国立銀行による為替政策を受けてユーロが対スイスフランで3割急落と伝えられ、結果的に円が対ユーロ、対ドルとも円高となったため、ソニー<6758>(東1)が4.6%安、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.2%安などとなり、日経平均の先物安の影響があるファーストリテイリング<9983>(東1)は3.7%安、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は2.5%安となった。

 材料株が個別に物色され、ブロンコビリー<3091>(東1)は昨日の決算発表や日本・豪州間のEPA(経済連携協定)による輸入牛肉関税引き下げ期待などが言われて7.4%高、元気寿司<9828>(東1)はカッパ寿司グループとの資本関係解消後の展開に思惑があるようで7.2%高と高値を更新、エイチーム<3662>(東マ)は12日に発表の第1四半期決算が好感されて5.5%高。また、サイジニア<6031>(東マ)は週明けに上場1ヵ月目とあって、全体相場が冴えない中で新鮮味ありと25.8%高と大きく出直りを拡大、アクトコール<6064>(東マ)は14日に発表した11月決算での今期予想を好感して2日連続ストップ高の22.1%高となった。

 東証1部の値上がり率1位はエーアイテイー<9381>(東1)の14.9%高となり2015年2月期の利益をほぼ全額株主配分に回す増配を好感して連日急伸、2位はオルトプラス<3672>(東1)の9.2%高となり昨日までの続落によって75日移動平均に接したため反発の余地ありとの見方、3位はスクリーンホールディングス<7735>(東1)の8.1%高となり台湾の半導体受託製造企業の設備投資拡大を材料に出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

15日(木)のNYダウ5日連続安、NN倍率0.98倍に急上昇

チャート7 1月15日(木)のNYダウは新規失業保険申請件数の大幅な増加などから景気の先行きに対する懸念で106ドル安の1万7320ドルと5日連続安となった。

 5日間の下落幅は計587ドルに達した。

 15日(木)は日経平均の急伸に対し、NYダウの続落でNN倍率は0.98倍(前日0.96倍)に急上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース
2015年01月15日

【引け後のリリース】トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」受注が想定の4倍

■発売1カ月で1500台、官公庁や法人6割、個人は4割

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)は15日の大引け後、新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の受注台数が2014年12月15日の発売からおよそ1カ月にあたる2015年1月14日時点で約1500台に達したと発表した。発売当初の販売目標台数は2015年末までに約400台としていたため、1カ月でこの4倍近い受注が集まったことになる。

トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」受注が想定の4倍

 発表によると、受注の内訳は、官公庁や法人が約6割、個人のお客様が約4割、地域別では、東京都、神奈川県、愛知県、福岡県が中心という。

 また、15日の日本経済新聞(朝刊)は、「ミライ」の生産能力を2017年をメドに現在の4倍強の年3000台に増やすと伝えた。「ミライ」は今夏には欧米でも販売を始める計画で、米カリフォルニア州では排ガスゼロのクルマの販売を義務づける規制が強化されることもあり、17年末までに米国でミライを3千台以上販売する計画と伝えた。愛知県内の工場を拡張し、3000台の生産体制を構築するため数百億円を投じる見込みという。

 15日の株価終値は7526円(130円高)となり、終値で2日ぶりに7500円を回復した。昨年来の高値は12月の7873円で、その後、新年に入ってからも高値圏で底堅い展開となっている。第3四半期の決算発表は2月4日の予定。この日に向けて好業績への期待などから高値更新に挑戦する展開が見られる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ファンドクリエーションが急伸し記念配のエーアイテイーも高い

 15日は、円安基調が再燃したためファナック<6954>(東1)が1.0%高だが1万9000円台を回復し、ソニー<6758>(東1)は2.7%高となり2500円台を回復。自動車関連株はロシア関連株とされる日産自動車<7201>(東1)マツダ<7261>(東1)が安いが、ブリヂストン<5108>(東1)はゴム市況安や証券会社による目標株価の引き上げも言われて6.7%高となり高値を更新した。

 内需系の主力株も強く、三井不動産<8801>(東1)は0.9%高の反発、東海旅客鉄道<9022>(東1)は4.3%高で高値を更新。米WTI原油の反発を受けて資源株に反発する銘柄がみられ、JXホールディングス<5020>(東1)は1.4%高。

 三井住友建設<1821>(東1)は業績回復から拡大への移行など期待され9.2%高の高値更新となり、ビックカメラ<3048>(東1)は週初に発表した第1四半期決算を連日好感して6.4%高と各々久々の大きな値上がりとなった。

 アクトコール<6064>(東マ)は11月決算を好感して28.3%ストップ高、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を好感して45.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はエーアイテイー<9381>(東1)の17.8%ストップ高となり2月に創立20周年になることの記念配当を好感し高値更新、2位はミツミ電機<6767>(東1)の12.7%高となり三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げなどを好感、3位にはディップ<2379>(東1)の10.9%高が入り通期予想の増額を材料に戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

14日(水)のNYダウ186ドル安、4日連続安で計480ドル、NN倍率0.96倍

チャート7 1月14日(水)のNYダウは186ドル安の1万7427ドルと4日間の連続安となっている。原油相場は48ドル台へ反発したが、欧州の経済不安から売方攻勢が続いている。4日間合計の下げ幅は約480ドルに達している。

 円相場は1ドル・117円台へ円高が進んでいる。

 NN倍率は0.96倍(前日0.97倍)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース
2015年01月14日

【引け後のリリース】ダイヤモンドダイニングが株式3分割など発表

■2月末の株主を対象に1株あたり3株交付し株主優待も一部変更・拡充

引け後のリリース、明日の1本 ダイヤモンドダイニング<3073>(東2)は14日の大引け後、12月の月次売上高と株主優待制度の一部変更・拡充、および2月28日(実質27日)を基準日とする株式3分割を発表した。

 本日の株価終値は3275円(35円高)となり、1月7日につけた2009年以来の高値3790円に迫った。株主優待の拡充や株式分割は絶好の株価材料になるため、4000円台での活躍が濃厚になってきた。

 株主優待制度の一部変更・拡充は、2月末を基準日とする株式3分割にともなうもので、分割によって現行の100株株主が300株株主になるため、分割後に100株以上300株未満の株式を保有する株主への優待を新設し、同社の「DDマイル」4000マイルもしくは、お食事券4000円分を贈呈するとした。

 12月の月次売上高は、既存店が前年同月比2.1%増加し、昨年7月から6ヵ月連続の増加となった。全店も同2.1%増加し、こちらは昨年4月から9ヵ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイゼリヤなど急伸しオリエンタルランドは連日高値

 14日は、原油安効果にもかかわらずブリヂストン<5108>(東1)が13時頃からジリ安となって1.2%安など、後場一時1ドル116円台に入る円高基調のため模様ながめ気分が強まった。対ドルでの為替影響ははほとんどないソニー<6758>(東1)も3.4%安となり、日経平均の一時317円安の影響が出たようだ。

 中で、サイゼリヤ<7581>(東1)千代田インテグレ<6915>(東1)は13日に発表した第1四半期決算を好感して高値を更新し、サイゼリヤは15.8%高、千代田インテグレは9.8%高。トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は昼12時に業績予想の増額と東証1部記念増配を発表し、2.6%高となって高値を更新した。

 NTTドコモ<9437>(東1)はゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げが伝えられて戻り高値に進み2.7%高。オリエンタルランド<4661>(東1)は3.9%高となり「アナと雪の女王」のパレード開始などを期待材料に2日連続高値を更新。

 花王<4452>(東1)はクレディスイス証券の引き上げが伝えられて高値を更新し大引けも2.3%高、資生堂<4911>(東1)は同証券による引き下げが伝えられたが1.0%高となり構造改革などに期待があるようだ。

 インターアクション<7725>(東2)は第2四半期が好調で自社株買いもあり18.7%ストップ高となり、SHIFT<3697>(東マ)は今期の業績予想引き上げが好感されて16.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の38.9%高となり株価水準が10円台から20円台に変貌、2位は前出・サイゼリヤ<7581>(東1)の15.8%高、3位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円前後で全体相場に不透明感があるときの手なぐさみ銘柄とされていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

13日(火)のNYダウは27ドル安、原油45ドル台へ下落が撹乱、NN倍率0.97倍

チャート7 1月14日(火)のNYダウは27ドル安の1万7613ドルと3日続落した。原油相場が1バレル・45ドル台へ下落したことが撹乱材料となっている。
 NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2015年01月13日

【引け後のリリース】東レが新素材で白色LEDの電力抑えて高輝度化など実現

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は13日付で、投入電力を上げることなく白色LEDデバイスの輝度を10%以上向上させることが可能な白色LED用蛍光体シートを開発し、このたび本格的に販売を開始すると発表した。

 発表によると、白色LEDは、青色LEDと黄色蛍光体あるいは赤・緑色蛍光体を組み合わせて白色発光させる方法が主流だが、白色LEDデバイスの高輝度化は従来からの課題であり、また、従来工法では白色光の品質にバラツキが生じるという問題があり、さらに、白色LEDに使用する蛍光体は非常に高価なため、蛍光体削減は業界の大きな課題となっている。

 こうした課題に対し、同社は、独自の蛍光体分散技術によってシート状(厚み40μm〜)に成形した白色LED用蛍光体シートを開発した。シリコーン樹脂の屈折率を制御することにより、LEDデバイスの輝度を10%以上向上させることにも成功し、従来工法に比べて放熱性にも優れ、投入電力を上げて輝度向上を図ることも可能。さらに、白色光の色バラツキを最小化することができる。

 加えて、本材料は、LEDチップの発光面だけに効率的に蛍光体層を形成できることから、LED製造工程の大幅なプロセスコスト削減にも貢献でき、また、蛍光体の使用量を減らすことができるため、レアアースの使用量削減にも有効という。

 13日の株価終値は946.5円(11.0円安)となったが、日経平均の一時369円安に押された印象が強く、11時過ぎの29.4円安を下値にかなり回復した。昨年12月に999.8円の高値をつけ、その後の調整が浅く、再び1000円台をめざすとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車241円安、7500円割る、原油安効果を上回る円高が響く

チャート10 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、後場、一段安となり241円安の7368円と1月6日以来の7500円水準割れとなっている。

 「原油価格の下落はプラスだが、1ドル・118円台へ円高の進んでいることがマイナスになっている」(中堅証券)という。

 もっとも、このまま崩れるという見方は少なく、12月以降は25日線を挟んだモミ合い推移で、25日線を下回ったところがボトムとなっている。

 今日も25日線(7528円)を切ってきたことから逆張り狙いには拾い場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】11月上場のSHIFTなど急伸しアスカネットも動意強める

 13日は、日経平均が一時370円近く下げた相場の中で、フュージョンパートナー<4845>(東1)が12月決算の発表に期待とされて8.7%高となり、小野薬品工業<4528>(東1)は米ブリストル・マイヤーズと小野薬品が共同開発する肺がん剤に関するブリストル・マイヤーズの発表を好感して8.3%高、乃村工藝社<9716>(東1)は8日の第3四半期発表を好感して4.4%高の続伸となった。

 東証マザーズ指数は堅調で、音声認識技術のフュートレック<2468>(東マ)は12.1%高、アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は13.9%高となり、空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)は19.6%高、新規抗がん剤開発のキャンバス<4575>(東マ)は22.4%ストップ高。昨年11月に上場のSHIFT<3697>(東マ)は今8月期の業績予想の増額を好感して19.4%ストップ高。朝のニュース番組でデジタルマンガが伝えられ連想材料になりSmartEbook.com<2330>(JQS)は6.6%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はネクステージ<3186>(東1)の13.0%高となり9日に発表した11月決算と自社株買いを好感し一時ストップ高、2位はディップ<2379>(東1)の11.7%高となり9日発表の第3四半期決算と通期予想の増額修正を好感、3位は理研ビタミン<4526>(東1)の9.8%高となり上位株主・武田薬品工業<4502>(東1)の新薬に関連の可能性などが言われて9.8%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹は全般安の中で底堅い、単月売上が業界平均上回る

三越伊勢丹ホールディングス

チャート6 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1・売買単位100株)は、5円安の1495円と全般相場が大きく下げる中で底堅く推移している。

 昨年11月につけた昨年来高値1635円に対しても堅調といえる。また、25日線(1406円)にも余裕がある。

 昨年12月の月次売上は、三越日本橋本店は前年比94.5%だったが、三越銀座店は109.9%と好調。三越伊勢丹全体の売上は101.1%で、とくに、昨年7月から100%を上回って推移しており全国百貨店業界平均が100%割れとなっていることに比べ好調となっている。

 2015年3月期は営業利益1.0%増益、1株利益50.6円、配当は年11円の見通し。

 利回りは0.73%、PERは29.5倍。2012年暮れの730円前後から2014年4月の1628まで2.2倍の急伸を見せたが、当時の人気再来には、アベノミクス成長戦略の具体化が求められるところだろう。底堅いものの、高PERから大きく上値を追うことは難しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

12日(月)のNYダウ96ドル安、原油下げ世界景気への懸念

チャート7 1月12日(月)のNYダウは96ドル安の1万7640ドルと続落した。2日間の合計下げ幅は約270ドルとなっている。

 下げ渋っていた原油相場が1バレル・46ドル台へ再び下げ足となってきたことで世界景気へのマイナス面が強調されている。なお、12日は日本は休場でNN倍率はナシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース
2015年01月10日

9日(金)のNYダウは3日ぶり大幅反落、テロ脅威拡大を懸念、雇用統計は好調、ECB量的緩和報道

9日(金)のNYダウは3日ぶり大幅反落、テロ脅威拡大を懸念、雇用統計は好調、ECB量的緩和報道

チャート16 1月9日(金)のNYダウは3日ぶりに大きく反落した。終値では前日比170ドル安の1万7737ドルだったが、安値は1万7686ドルまで下げた。フランスで発生したテロ拡大を懸念しているという。1ドル=118円台へドル安・円高となっている。

 9日の日経平均は30円高の1万7197円だったことでNN倍率は0.96(前日0.95倍)にアップした。

 発表された2014年12月の米雇用統計は好調で新規雇用者数(農業除く)は25.2万人増加、失業率は5.6%と2008年6月以来の水準まで改善された。アメリカ経済の強さが改めて注目されている。

 ただ、1時間当り賃金が下がっていることに対する懸念も持たれている。

 雇用状況好調で金利引上げは早まるのではないかとの観測と、一方で時間当たり賃金の低下で金利上げは簡単にはできないとの見方が入り混じっているという。

 なお、22日のECB委員会で5000億ユーロ規模の量的緩和に進むとの報道もされている。

 フランスでのテロ事件は解決したが、マーケットにとっては、依然、テロ脅威が懸念材料として上値を押さえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース
2015年01月09日

【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは12月の売上高11ヵ月連続減少

■1月も減少が不可避との予想で株価は「もみ合い割れ」の薄氷を踏むが、エアバッグのタカタの例もあり揺り戻しも念頭に
 
日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が9日の15時過ぎに発表した12月の「月次IRニュース」によると、12月の全店売上高は前年同月比21.3%減少し、既存店売上高は同じく21.2%減少した。アメリカ西海岸の港湾で労使交渉が長期化し、原料ジャガイモの不足に対し空輸を含む様々な対策を講じたものの、「マックフライポテト」およびポテトを含むセット商品の販売内容の変更が生じたことなどが影響した。

 12月は、「マックフライポテト」のMサイズ、Lサイズの販売を一時休止した。前年同月比での売上高減少は、全店、既存店ともに11ヵ月連続。1月は、商品にビニール片やプラスチック片、歯とみられる粒体の混入が伝えられ、同社は7日に会見を開いたばかり。このままでは12カ月連続の減少が不可避との予想も出ている。

 9日の株価終値は2503円(27円安)となり、12月26日から8営業日続落となった。2013年4月までは長期ジリ高傾向だったが、これ以降は2500円前後から2950円前後の幅で高値もみ合いを続けており、この数日は、高値もみ合い相場の下限水準で推移。この水準を下回ると「もみ合い割れ」「下っ放れ」となり、新たな下値を模索する展開になるとされ、薄氷を踏む状況になっている。

 ただ、弱気材料一色となり、誰もが下落を予想するような局面では、実際に下げたところが下値になって反転するケースがあり、たとえばエアバッグの不具合問題に揺れるタカタ<7312>(東1)は11月下旬を下値に揺り戻している。マックの場合も、価格水準は別として、もみ合いを割った直後に反転し揺り戻し相場に移行する可能性は念頭に入れておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エヌ・ピー・シーが急伸しキャンバスなど創薬株も高い

 9日は、ソニー<6758>(東1)がNY株の大幅続伸などを好感して一時2600円台に進み戻り高値を更新し1.3%高となり、ブリヂストン<5108>(東1)は原油安効果も言われて1.4%高、ホンダ<7267>(東1)は米国での事故報告遅延などに対する罰金7000万ドルと伝えられたがNY市場で高く東京市場でも1.2%高となった。

 川崎重工業<7012>(東1)は今3月期の営業利益が7年ぶりに最高更新の見込みと伝えられ2.6%高、昨日第1四半期を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方に高値を更新したあとダレ模様になり0.8%高、第3四半期が大幅増益の乃村工藝社<9716>(東1)は8.6%高の大幅出直り、第1四半期好調のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は35.6%ストップ高のあと売買交錯を経て再びストップ高。本日13時に前11月期決算と自社株買いを発表したネクステージ<3186>(東1)は急伸して19.7%ストップ高。

 キャンバス<4575>(東マ)は抗がん剤開発での米社と提携を引き続き材料視して3日連続ストップ高となり21.9%高、テラ<2191>(JQS)は再発性胃がんに関する英科学誌の記事が言われて21.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の25.0%高となり株価20円前後のため率が大、2位は前出・ネクステージ<3186>(東1)の19.7%ストップ高、3位も前出・乃村工藝社<9716>(東1)の8.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

8日(木)のNYダウ323ドル高、2日間で540ドル上げる、NN倍率0.95倍

チャート8 1月8日(木)のNYダウは323ドル高の1万7907ドルと大幅続伸した。2日間の上げ幅合計は約540ドルに達している。

 欧州中銀の量的金融緩和実施が有力視されている。原油相場は48ドル台と下げ渋っている。週末発表の米・雇用統計の好調予想も手掛かりとなっている。

 NN倍率は0.95倍に急低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース