[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/03)建設技術研究所は昨年秋からの調整継続だが下値ほぼ固まる、業績巻き直しに全力
記事一覧 (06/02)【銘柄フラッシュ】リーバイスやgumiが急伸し大幸薬品なども高い
記事一覧 (06/02)日経平均遂に「土」、連勝記録止る、再び横綱白鵬のように挑戦の声
記事一覧 (06/02)電算システム小幅続伸、高値圏でモミ合う、6月中間配当11円、今12月期は増収増益
記事一覧 (06/01)【銘柄フラッシュ】リーバイ・ストラウスジャパンやコラボスなど急伸
記事一覧 (06/01)【話題】東証1部の時価総額が大引けで史上初の600兆円に乗る
記事一覧 (06/01)ヒューマンウェブ8日続伸、牡蠣レストランで成長に評価
記事一覧 (06/01)ジオネクストじわりモミ合い放れの展開、今期売上10倍、黒字転換を見直す
記事一覧 (05/29)【引け後のリリース】イマジカ・ロボットHDがお天気キャスター森田さんの会社を買収
記事一覧 (05/29)【銘柄フラッシュ】エムケイシステムなどが急伸し東芝やタカタも高い
記事一覧 (05/28)【引け後のリリース】KADOKAWA・DWANGOが社名変更し「カドカワ」に
記事一覧 (05/28)【銘柄フラッシュ】パスなどが急伸しみずほFGや東京電力も値を飛ばす
記事一覧 (05/28)【話題】日経平均の10日続伸はバブル相場の1988年2月以来
記事一覧 (05/27)ヒューマンウェブ優待好感し230円高、カキのもらえるおいしい優待
記事一覧 (05/27)【引け後のリリース】野村不動産HDの不動産投信3社が合併し国内最大級に
記事一覧 (05/27)【銘柄フラッシュ】カイオム・バイオなど急伸し村田製作所は15年ぶり2万円台
記事一覧 (05/27)【株式市場】日経平均は9日ぶり反落だが材料株の売買が活発
記事一覧 (05/27)鉄人化計画は子会社を吸収合併し、効率的な経営基盤の構築を目指す
記事一覧 (05/26)【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸し新日鐵住金やマンダムも高い
記事一覧 (05/26)ジオネクスト三角保合い煮詰まる、まもなく太陽光発電所売却決定へ
2015年06月03日

建設技術研究所は昨年秋からの調整継続だが下値ほぼ固まる、業績巻き直しに全力

チャート6 建設技術研究所<9621>(東1)は、昨年10月につけた1942円を高値に調整だが、下値は1200円台で固まったようだ。3日は9円安の1246円。

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。13年9月には農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げ、14年4月には太陽光発電事業に着手した。

 15年12月期・第1四半期(1月〜3月)の連結業績は売上高が前年同期比22.0%減の78億09百万円、営業利益が同81.1%減の1億92百万円、経常利益が同78.2%減の2億26百万円、純利益が同75.2%減の1億45百万円だった。受注高は同10.0%減の75億72百万円だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース
2015年06月02日

【銘柄フラッシュ】リーバイスやgumiが急伸し大幸薬品なども高い

 2日は、韓国で中東呼吸器症候群への感染拡大と伝えられ、マスク素材などを手がけるダイワボウホールディングス<3107>(東1)が10.0%高となり、クリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)は15.7%高で東証1部の値上がり率2位。消毒薬の大幸薬品<4574>(東1)は4.8%高となり、防護服のアゼアス<3161>(東2)は16.9%ストップ高、研究室設備のダルトン<7432>(JQS)は8.2%高となった。

 東証1部の値上がり率1位はゲーム開発のgumi(グミ)<3903>(東1)となり、業績予想を再び黒字に見直したことが好感されて20.0%ストップ高。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)は触れるだけでスマートフォンなどを動かすタッチパネル代わりのジーンズ「スマートジーンズ」を米グーグルと開発すると前週伝えられて2日連続ストップ高の34.5%高。

 年金機構に対するサイバー攻撃で個人の年金情報が125万件流出したと伝えられ、セキュリティ関連株が急動意となり、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は15.4%ストップ高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は7.6%高、FFRI<3692>(東マ)は14.0%高、ラック<3857>(JQS)は8.0%高、アズジェント<4288>(JQS)は17.0%ストップ高、ソースネクスト<4344>(東1)は2.1%高、トレンドマイクロ<4704>(東1)は0.5%高、インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は6.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

日経平均遂に「土」、連勝記録止る、再び横綱白鵬のように挑戦の声

111.jpg

チャート16 2日の日経平均は26円安の2万0543円となり、連騰記録は12日間で終わった。ただ、この間、12日間の日経平均上げ幅約1000円に比べると今日の下げは小幅といえる。

 連騰で高値警戒感は強いものの、相場の基調は強く、「横綱・白鵬型の相場」のように、再び、連勝記録に挑戦するのではないかとの声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

電算システム小幅続伸、高値圏でモミ合う、6月中間配当11円、今12月期は増収増益

チャート4 電算システム<3630>(東1)は、6円高の1609円と小幅続伸、年初来高値1635円(4月10日)の近くで堅調だ。また、昨年12月につけた高値1765円に対しても高値圏で頑強にモミ合っている。

 15年12月期・第1四半期は、売上高が前年同期比1.0%減の69億77百万円、営業利益が同32.6%減の3億58百万円、経常利益が同32.4%減の3億62百万円、純利益が同28.4%減の2億18百万円だった。

 収納代行サービス事業は新規取引先獲得も寄与して増収増益だったが、情報サービス事業が前年同期のWindowsXPサポート終了や消費増税前の駆け込み需要の反動で減収減益となり、全体でも減収減益だった。

 今12月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比13.2%増の300億円、営業利益が同4.0%増の12億円、経常利益が同4.0%増の12億10百万円、純利益が同8.7%増の7億45百万円で、配当予想が同1円増配の年間23円(第2四半期末11円、期末12円)としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース
2015年06月01日

【銘柄フラッシュ】リーバイ・ストラウスジャパンやコラボスなど急伸

 1日は、伊藤園<2593>(東1)がここ連日の「夏日」に期待集まり2.1%高と高値を更新し、本日の取引終了後の決算発表と今期の展望に期待が高まった。東京電力<9501>(東1)が3.8%高と高値を更新するなど電力株が軒並み高となり、引き続き九州電力<9508>(東1)の川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働見通しなどが材料視された。パソナグループ<2168>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券が目標株価を680円から1300円に引き上げたと伝えられて10.2%高となり高値を更新し、サクセスホールディングス<6065>(東1)はジェイコムホールディングス(2462)によるTOB(公開買付)を受けて25.1%ストップ高となった。メタウォーター<9551>(東1)は29日に発表した中期計画などが好感されて5.4%高となり高値を更新した。

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は米グーグルと米リーバイ・ストラウス社がジーンズにさわるだけでスマートフォンなどを操作できる「スマートジーンズ」の開発に取り組むと伝えられ27.5%高のストップ高。ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度を医療にも拡大との観測報道などを受けて関連株の物色が再燃とされて21.8%高と高値を更新。

 今年3月に新規上場のファーストコーポレーションコーポ<1430>(東マ)が15.1%高となり上場来の高値を更新し、同じく3月上場のコラボス<3908>(東マ)は14.4%高となり底値圏から出直りを拡大。5月は中断状態だったIPO(新規株式公開)が6月は中旬から再開のため、前人気を盛り上げる動きが活発化するとの見方だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

【話題】東証1部の時価総額が大引けで史上初の600兆円に乗る

■5月22日に89年バブル相場を上回り28日から一時的に達成

111.jpg

 6月1日の東京株式市場は大引けでの東証1部時価総額が601兆5859億円となり、史上初めて600兆円の大台に乗った。前引けなどの取引時間中としては5月28日の前引けで初めて600兆円を超えたと伝えられたが、大引け概算では5月22日に1989年のバブル相場期の最高だった590兆9087億円を上回って591兆3007億円に達し、本日、遂に600兆円の大台に乗った。

 日経平均の終値は2万569円87銭(6円72銭高)で12日続伸となった。1982年2月の13日続伸に次ぐ連騰。1部上場銘柄数は1885銘柄で、値上がり銘柄数は1114銘柄、値下がり銘柄数は644銘柄、ほかは前週末比変わらずか値段のつかない銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

ヒューマンウェブ8日続伸、牡蠣レストランで成長に評価

チャート2 ヒューマンウェブ<3224>(東マ・売買単位100株)は150円高の3840円と前週から8営業日連続で値を上げ、3月の上場後安値1854円から大きく出直っている。

 難しいとされてきた牡蠣(カキ)のレストラン『オイスターバー』を28店舗展開、とくに、牡蠣が大量に吸い込む海水を紫外線殺菌で処理し安全性を確立。さらに、海洋深層水を活用することで安全性がいっそう高まっている。

 2018年3月期に売上100億円(15年3月期38億5000万円)、営業利益10億円(同2億1100万円)を目指していることが注目されている。なお、今年3月に上場、上場後の高値は4875円(4月15日)となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ジオネクストじわりモミ合い放れの展開、今期売上10倍、黒字転換を見直す

チャート4 ジオネクスト<3777>(JQS)は、4円高の150円と値を上げ140円台のモミ合いを放れる展開となっている。年初来高値は4月23日の172円、同安値は3月30日の122円となっている。

 今期(15年12月期)は、連結売上高が前期比10.2倍の27億円、営業利益が1億50百万円(前期は1億75百万円の赤字)、経常利益が1億14百万円(同2億46百万円の赤字)、純利益が1億14百万円(同2億74百万円の赤字)の黒字化としている。

 再生可能エネルギー事業の太陽光発電関連(売電開始と発電所売却)およびO&Mサービスの本格稼働が牽引して営業黒字化見通しだ。太陽光発電所は買い取り価格32円/kWで19ヶ所が確定している。完成後に半数程度を売却してO&Mサービスを受託する計画だ。なお営業外費用では遺伝子治療研究所に対する持分法投資損失として36百万円を見込んでいる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース
2015年05月29日

【引け後のリリース】イマジカ・ロボットHDがお天気キャスター森田さんの会社を買収

■気象ニュースや気象データ事業など両社のノウハウで一段と拡大

引け後のリリース、明日の1本 映像技術サービスや映像ソフトなどのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は29日の大引け後、連結子会社のイマジカデジタルスケープが気象予報や気象予報士派遣などを行う株式会社ウェザーマップ(東京都港区赤坂)とその子会社2社の株式を取得して子会社化すると発表した。6月1日付で100%取得する予定。

 子会社になるウェザーマップ社は、お天気キャスターの草分けとして知られる気象予報士・森田正光さんが代表取締役の会社。発表によると、ウェザーマップ社は気象予報や気象予報士の派遣、気象データの提供や気象ニュースの配信等を中核事業とし、テレビやラジオ、インターネットを通じて「気象予報」という人々の暮らしに欠かせないサービスを提供している。

 一方、イマジカデジタルスケープ社はクリエイターの人材コンサルティング事業、コンテンツ制作事業、メディア事業を展開し、両社の事業ノウハウを融合させることでテレビ局やインターネット事業会社など、メディアに対する営業的な訴求力を高めていくとした。

 イマジカ・ロボットHDの株価は2015年3月に871円の年初来高値をつけ、その後はなだらかな調整基調となり、29日の終値は620円(5円安)だった。16年3月期の業績は2ケタ増益の見込みで、高値から3カ月を過ぎる6月初旬には調整一巡感が出てくる可能性が濃厚だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エムケイシステムなどが急伸し東芝やタカタも高い

 29日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が自動運転技術を活用するロボットタクシー事業などへの期待から5.6%高となり年初来の高値を更新し、ヤフー<4689>(東1)は中国でのネット通販拡大が好感されて11.7%高の高値更新となり東証1部の値上がり率トップ。真珠のTASAKI<7968>(東1)は米系通信社の報道として上位株主の投資ファンドの売却方針について香港の宝飾品の生産・販売大手・周大福珠宝集団が関心を持っているとされて9.5%高となり、同じく値上がり率2位。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を1000円引き上げて4000円に見直したと伝えられて9.2%高となり、同じく値上がり率3位となった。

 キーコーヒー<2594>(東1)は「氷温熟成」豆を用いた本格志向のコーヒーゼリーが材料視されて2.0%高となり高値を更新。日本駐車場開発<2353>(東1)は昨日発表した前期決算と今期の見通しなどが好感されて6.2%高となり戻り高値を更新。ナブテスコ<6268>(東1)は自社株買いなどが好感されて4.9%高と大きく出直り、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は「IT時代」を一段と拡充させた「ICT時代」のシステム基盤で優位とされて2.0%高と出直り急。

 北越紀州製紙<3865>(東1)は元社員の不正によって決算発表を順延していたが昨夜決算見通しを発表し4.9%高と高値を更新。ITbook<3742>(東マ)は15.1%高の高値更新となり、エムケイシステム<3910>(JQS)は26.1%高など、マイナンバー制度の範囲拡大報道などが好感されて関連株が高い。ソフトフロント<2321>(JQS)は女性の企業を支援する取り組みなどが注目されて23.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース
2015年05月28日

【引け後のリリース】KADOKAWA・DWANGOが社名変更し「カドカワ」に

■融合を示す意味で「KA」「ド」「KA」「ワ」を組み合わせる

引け後のリリース、明日の1本 KADOKAWA・DWANGO<9468>(東1)は28日の大引け後、社名を10月1日付で「カドカワ」に変更すると発表した。本日の株価終値は1781円(30円安)だった。

 同社は、2014年10月に出版・映像作品などのKADOKAWAと動画投稿サイト運営のドワンゴが経営統合して発足した。発表によると、新社名は、両社の融合を内外に強く示す意味を込めて、KADOKAWA・ドワンゴから「KA」「ド」「KA」「ワ」を交互に組み合わせて新社名とした。ただ、結果的に角川書店のイメージが強く出ることになった印象は否めないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】パスなどが急伸しみずほFGや東京電力も値を飛ばす

 28日は、東京電力<9501>(東1)九州電力<9508>(東1)の川内原子力発電所の再稼働に向けた動きなどを好感して6.2%高と値を飛ばし4日続伸となったが、肝心の九州電力は26日の高値を抜けず0.3%高にとどまった。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は自社株買いなどによる株式価値向上の期待などで5.9%高と値を飛ばし2009年以来の高値に進んだ。

 ボルテージ<3639>(東1)は無料通話アプリ「LINE(ライン)」のゲーム向けアプリが期待材料視されて一時ストップ高となり大引けも11.5%高で東証1部の値上がり率トップ。アインファーマシーズ<9627>(東1)は4月決算での今期予想などが好感されて11.4%高となり東証1部の値上がり率2位。メガチップス<6875>(東1)はみずほ証券が目標株価を1470円から2200円に引き上げたとされて10.6%高となりり東証1部の値上がり率3位。村田製作所<6981>(東1)は円安が好感されて前場に2.4%高と上場来の高値に進んだが後場は売買交錯の1.0%高。

 パス<3840>(東マ)はOakキャピタル(3113)が同社に成長株投資と発表したことなどが好感されて27.8%ストップ高。ハウスドゥ<3457>(東マ)は6月末の株式5分割への期待などで27.2%高と連日急伸。ヒューマンウェブ<3224>(東1)は株主優待の導入などが好感されて10.0%高。Aiming<3911>(東マ)は米投資ファンドの買い増しが引き続き思惑視されて7.0%高。シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は引き続き好決算などが好感されて14.7%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【話題】日経平均の10日続伸はバブル相場の1988年2月以来

■見方を変えれば現在の相場も向こう1年10カ月は上昇する可能性が

111.jpg

 28日の東京株式市場では、日経平均が10日続伸となり、2000年以来の高値を4日続けて更新した。10日続伸は、市場関係者によると1988年2月27日までの13日続伸以来になる。

 これは、いわゆるバブル相場で最高値をつけた89年12月29日大納会の3万8915円87円銭(終値)の約1年10カ月前になり、見方を変えれば、現在の相場も向こう1年10カ月は上昇基調が続く可能性があるといえる。

 テクニカル的には、上昇相場の初期に記録的な連騰が出現した場合は長期上昇相場が始まるシグナルになることが多いとされる。一方、ある程度上昇相場が続いた果てに記録的な連騰が出現した場合は、その後に微調整が入るケースが少なくないとされる。それでも、連騰そのものは相場が強い証拠であり、微調整の到来は絶好の買い場になるケースが少なくないとされる。


 28日は一時182円75銭高(2万655円33銭)まで上げ、終値も2万551円46銭(78円88銭高)となった。10日続伸となり、4日続けて2000年以来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース
2015年05月27日

ヒューマンウェブ優待好感し230円高、カキのもらえるおいしい優待

チャート8 ヒューマンウェブ<3224>(東マ・売買単位100株)は、「株主優待制度」を新設すると27日、発表した。「9月末」と、「3月末」に株主名簿に記載された単元株以上の株主に同社直営店で使える株主向けオイスター・ピース・クラブのポイントまたはポイント相当額の同社商品(牡蠣)がもらえる。

内容は、
・ 100株以上=オイスター・ピース・クラブ1500ポイント(1500円分)、又はポイント相当分の牡蠣商品。
・ 200株以上=同5000ポイント分、又は相当分商品。
・ 600株以上〜1000株未満=1万ポイント又は相当分商品。
・ 1000株以上=2万5000ポイント、又は相当分の商品。
・ さらに、3年以上継続して1000株以上=9月末に真牡蠣30個(1万5000円相当)、3月末に岩牡蠣20個(1万5000円相当)

 同社は、紫外線で処理された海水処理による牡蠣のレストラン、「オイスターバー」を28店舗展開するほか飲食店への卸販売を行っている。新たに、海洋深層水を使ったウイルスフリーを実用化している。

 年初来高値は4875円(4月15日)、同安値1854円(3月19日)、27日の終値は株主優待を好感して230円高の3255円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】野村不動産HDの不動産投信3社が合併し国内最大級に

■野村不動産レジデンシャル投資法人などは東証上場銘柄

引け後のリリース、明日の1本 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は27日の大引け後、同社グループのREIT(不動産投資信託)3社(野村不動産オフィスファンド投資法人、野村不動産レジデンシャル投資法人、野村不動産マスターファンド投資法人)の合併を発表した。このREIT3銘柄のうち、野村不動産レジデンシャル投資法人<3240>(東証)野村不動産オフィスファンド投資法人<8959>(東証)は、株式と同じように上場取引されている。

 発表によると、この上場3REITは、オフィス、住宅、物流・商業というそれぞれの「特化型」から、投資セクターを限定しない「総合型」へと投資戦略を転換し、合併により、総資産9000億円超の、国内最大級の総合型REITが誕生することとなる。合併は10月1日付になるもようだ。

 野村不動産ホールディングスの株価は2015年3月の2100円前後から再び上昇基調となり、4月16日に2685円まで上げた。その後は2500円をはさんでもみ合い、再上昇に向けた足場固めの様相を呈している。2015年3月期は連結純利益が前期比16%増の805億円となり、2期連続で最高を更新した。業界はオフィス賃料の強含み推移など好環境が続く見通しで、今期の業績も売上高を5%増の8500億円、純利益は9%増の880億円と純増を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カイオム・バイオなど急伸し村田製作所は15年ぶり2万円台

 27日は、東京都が設立した新銀行東京と八千代銀行・東京都民銀行の東京TYフィナンシャルグループ<7173>(東1)が経営統合と伝えられ、東京TYFGが朝方は8日連続の年初来高値更新となったが、10時頃から軟化して後場も重く1.9%安。また、昨日は飲料自販機事業の売却などが好感されて高値を更新したJT<2914>(東1)も本日は軟調で0.9%安。一方、自社株消却を発表したユーシン<6985>(東1)は一時9.7%高となり高値を更新し大引けも5.1%高となった。

 東芝機械<6104>(東1)が円安効果などを材料に8.4%高と高値を更新し、東証1部の値上がり率トップ。TDK<6762>(東1)は2.2%高だが一時2007年以来8年ぶりの1万円乗せとなり、村田製作所<6981>(東1)は3.0%高で2000年以来の2万円台。

 ハウスドゥ<3457>(東マ)は引き続き6月末の株式5分割と上場記念配当などが好感されて9日連続の高値更新となり17.3%高。オークファン<3674>(東マ)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)のネットBtoB事業買収などが好感されて10.7%高。日本スキー場開発<6040>(東マ)はレジャー多様化や地方創生に関連とされて10.4%高。

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はスイス社との提携が好感されて16.1%ストップ高となり、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は引き続き技術ライセンス先からのマイルストン収入が材料視されて6.4%高と戻り高値。アンジェスMG<4563>(東マ)は第三者割当増資の中止や阪大との「高血圧DNAワクチン」などが材料視されて5.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は9日ぶり反落だが材料株の売買が活発

チャート5 27日朝の東京株式市場は、円相場が海外で7年ぶりの円安になる1ドル123円台になった半面、NY株が190ドル安と下げたため手控える様子もあり、日経平均は一時74円27銭安(2万363円21銭)まで下げ、昨日までの8日続伸から小反落となっている。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は小高く、八千代銀行、東京都民銀行の東京TYフィナンシャルグループ(東京TYFG)<7173>(東1)は東京都が設立した新銀行東京との経営統合観測が材料視されて続伸高値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

鉄人化計画は子会社を吸収合併し、効率的な経営基盤の構築を目指す

■事業内容と事業拠点を集約

 鉄人化計画<2404>(東2)は26日、連結子会社であるシステムプランベネックスを吸収合併することを発表した。

 同社としては、システムプランベネックスを吸収合併することで、事業内容と事業拠点を集約し、シンプルで効率的な経営基盤を構築することを目指す。

 同社は、今期業績のV字回復を目指している。4月14日に発表された15年8月期第2四半期連結業績は売上高50億03百万円(前年同期比1.7%減)と減収であったが、営業利益2億33百万円(同211.7%増)、経常利益2億70百万円(同380.9%増)、純利益1億75百万円(前年同期△26百万円)と利益面では大幅増益であった。

 今回の子会社吸収合併により、効率的な経営基盤を目指していることから、より利益の出やすい体質に改善されることになる。

 本日の株価は、年初来の高値617円(9時30分現在)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2015年05月26日

【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸し新日鐵住金やマンダムも高い

 26日は、上海総合株価指数が2008年1月以来7年4カ月ぶりの4900ポイント台に乗ったと伝えられたため、アジア経済の活性化などに期待が再燃して伊藤忠商事<8001>(東1)が2.6%高となり高値を更新し、新日鐵住金<5401>(東1)も3.5%高と高値を更新。マンダム<4917>(東1)は5.0%高となり高値を更新。大手商社株や鉄鋼株のほか紙パルプ株、ゴム製品株、機械株などが強含んだ。

 宝印刷<7921>(東1)は旧・村上ファンドの人脈の国内系ファンド、ストラテジックキャピタルによる株式保有が伝えられて13.6%高となり大きく高値を更新し、東証1部の値上がり率トップ。ディップ<2379>(東1)は逆日歩が発生して買い戻されやすい中で地方の求人動向の好転などが材料視され7.4%高と高値を更新。トリドール<3397>(東1)は米国西海岸などで人気のファストカジュアル・レストラン事業の買収などが好感されて後場急動意となり2.1%高。東邦チタニウム<5727>(東1)は親会社のJXホールディングス<5020>(東1)が資源価格の回復などで野村証券が目標株価を490円から680円に見直したと伝えられて2.8%高だが高値を更新したため連想が働き9.0%高。

 ハウスドゥ<3457>(東マ)は6月末の株式分割を材料に続伸となり11.7%高と高値を更新し、Hamee<3134>(東マ)はeBay(イーベイ)対応のアプリ発表などが材料視されて一時ストップ高の21.6%高。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)はカード決済システムで先行し大手銀などが訪日外国人観光客の増加に対応してATMを海外のカードも使える方式に順次切り替えると伝えられ18.4%高と高値を更新。ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)はフィリピン子会社を売却との通信社報道が材料視され7.5%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

ジオネクスト三角保合い煮詰まる、まもなく太陽光発電所売却決定へ

チャート4 再生可能エネルギー関連のジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は、上値が切り下がると同時に下値も切り上がる、いわゆる「三角保合い」の展開で140円台が煮詰まっている。

 1キロワット当り32円の買取価格が保障された太陽光発電所19カ所の認可を3月までに取得、内、10カ所は自社保有、9カ所は他社へ売却する。6月中には他社売却分6カ所が売上に立つ見通し。

 今12月期には再生可能エネルギー事業の売上は24億円が計上の見通しで業績は様変わりに向上の見通し。

 三角保合いを放れて4月23日につけた高値172円へ挑戦となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース