[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)武蔵野興業が8月安値切り新安値、モミ合い下放れで見切り売り継続
記事一覧 (09/28)ミサワホーム新安値、四季報・秋号発売以来軟調が続く、PERは10倍以下と割安
記事一覧 (09/28)オオバ売り物吸収して3日続伸、プロの目に叶う銘柄に
記事一覧 (09/28)ヤクルト本社が「優勝」期待し逆行高、上値余地は大きそう
記事一覧 (09/28)Gunosyが新たな動画広告ソリューションなどに期待膨らみ出直り拡大
記事一覧 (09/28)日本基礎技術など災害対策の関連銘柄が来年度予算など念頭に活況高
記事一覧 (09/28)テラ反発、年初来高値に対し4合目水準で値幅妙味
記事一覧 (09/28)トヨタ反落、値動き縮小傾向で日計り売買難しく
記事一覧 (09/28)アスカネットが空中結像技術の進展などに期待強まりストップ高
記事一覧 (09/28)三晃金属工業が業績予想の増額など好感し値上がり率1位
記事一覧 (09/25)【引け後のリリース】アルプス電気がスイスの電力基盤大手とスマート分電盤
記事一覧 (09/25)【銘柄フラッシュ】フジプレアムが急伸し追加緩和期待が出て三井不動産も高い
記事一覧 (09/25)関西電力が9%高など電力株が原油価格の低下など好感し全面高
記事一覧 (09/25)ティー・ワイ・オーが「おもてなし」関連事業の統括会社に出資
記事一覧 (09/25)オリランドは26週線接近で一進一退、中国のディズニーランド計画が上値押さえる
記事一覧 (09/25)中国の爆買いで東レ続伸、ボーイング300機購入で炭素繊維の需要拡大
記事一覧 (09/25)日銀の黒田総裁が首相官邸に入ったと伝わり日経平均が再び200円高
記事一覧 (09/25)トヨタ波乱、朝高のあと急反落、7000円攻防に移る
記事一覧 (09/25)一休がレストラン予約事業などに期待を強め再び出直り拡大
記事一覧 (09/25)オンコリスバイオファーマがカナダの大学と共同研究を好感しストップ高
2015年09月28日

武蔵野興業が8月安値切り新安値、モミ合い下放れで見切り売り継続

 武蔵野興業<9635>(東2・1000株単位)は20円安の219円と去る8月25日のチャイナショック時につけた232円を下回り年初来安値に沈んでいる。7月に年初来高値をつけたあとの280円台のモミ合いを下放れたことでチャートの悪化を指摘する声もある。無配で、取り立てて買い上げるだけの材料のないことから売り先行で下げている印象だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

ミサワホーム新安値、四季報・秋号発売以来軟調が続く、PERは10倍以下と割安

 ミサワホーム<1722>(東1・100株単位)は24円安の757円と反落、年初来安値に沈んでいる。会社四季報・秋号が発売されたあたりから軟調展開で当然ながら8月のチャイナショック時の安値を下回っている。四季報・秋号では前回号に対し業績「減額」の見出しで報じている。ただ、PERは10倍以下水準で割安感からの押し目買いも予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

オオバ売り物吸収して3日続伸、プロの目に叶う銘柄に

 オオバ<9765>(東1・100株単位)は17円高の556円と全般安のなかで3営業日続伸している。業績好調に加え、災害に強い街づくり関連のテーマ性にマッチ。しかも、8月から1部市場に昇格したことで機関投資家等のプロの目に留まるところとなっている。555円にまとまった売り物がさらされていたが吸収されたことで上げ足を速める可能性はありそうだ。年初来高値は634円(3月30日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が「優勝」期待し逆行高、上値余地は大きそう

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は11時にかけて6100円(20円高)前後と堅調で、日経平均180円安などの中で逆行高。プロ野球のセ・リーグで27日、首位の「ヤクルト」が最短で29日にも優勝を決めることになり、リーグ優勝は14年ぶりと伝えられたため、早くも優勝効果などを期待する動きが出ている。朝方は100円高まで上げる場面があった。全体相場が中国株の波乱を受けて8月下旬から急落した局面では一時5700円まで下げ、急落前の7500円前後からは20%強の下落。まだ本格的な戻り相場が発生していないため上値余地が大きいことは確かといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

Gunosyが新たな動画広告ソリューションなどに期待膨らみ出直り拡大

 Gunosy(グノシー)<6047>(東マ・売買単位100株)は10時30分にかけて12%高の1197円(129円高)まで上げ、9月1日以来の水準を回復して出直りを強めている。新たな動画広告ソリューション「Gunosy Native Adsインフルエンサーパッケージ」の提供を9月下旬に開始すると発表済みで、期待が盛り上がってきた印象がある。これを発表したのは9月18日で、株価はこの翌日から微調整となったが、本日は発表前後の高値を更新してきたため、慎重派の中にも見直す動きがあるようだ。テクニカル的には出直り相場が本格化するだけでも1400円前後までの回復が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本基礎技術など災害対策の関連銘柄が来年度予算など念頭に活況高

 日本基礎技術<1914>(東1・売買単位100株)が590円(31円高)まで上げて2日続けて2006年以来の高値を更新し、応用地質<9755>(東1・売買単位100株)は1403円(30円高)まで上げて9月16日以来の1400円台を回復。土木管理総合試験<6171>(東2・売買単位100株)は5日ぶりに反発するなど、自然災害対策に関連する銘柄の売買が活発となっている。このところ自民党が災害対策の策定や関連予算の確保に向けて積極的と伝えられるほか、御岳山の噴火から1周年ということも刺激要因になったようだ。連騰する日本基礎技術は9月4日に9月第2四半期決算の見通しを増額発表し業績好調。需給相場に発展して値幅妙味を強める可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

テラ反発、年初来高値に対し4合目水準で値幅妙味

 テラ<2191>(JQ・100株単位)は全般安の中、12円高の815円と4日ぶりに反発している。前週、一時781円と800円を割ったことでチャートで底打ち感が台頭したようだ。全般が主力銘柄から中小型の材料系テーマ株に物色の目が向いてきたことからもガン関連の有望性が注目されているといえる。年初来高値1877円(1月13日)に対し現在がわずか4合目水準ということで値幅妙味感も台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

トヨタ反落、値動き縮小傾向で日計り売買難しく

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前週末と同値で始まったが、全般安に押されて78円安の7117円と反落した。このところの動きは一進一退の展開で、とくに、「1日当りの値動き幅が縮小しているため日計り売買も難しくなっている。短期資金は、値動きの軽い小型銘柄へよりいっそう目を向けることになるだろう」(中堅証券)という。たとえば、7営業日前の14日は7007円だったから今朝の7017円は僅か10円の上値にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

アスカネットが空中結像技術の進展などに期待強まりストップ高

 アスカネット<2438>(東マ、売買単位100株)は取引開始後にストップ高の2770円(500円高)に達し、7月3日以来の2700円台に進んだ。この1年ほどは独自開発の空中結像技術の実用化に対する期待が強まっており、2015年10月7日から10月10日まで千葉市美浜区「幕張メッセ」で開催される「CEATEC JAPAN 2015」で、この「AIプレート」と東京大学の空中触覚ディスプレイを組み合わせた研究成果や、インテルやNECグループ、NHKメディアテクノロジーなどとの作品を出展することなどが期待されている。14年9月に4420円まで上げ、15年4月に3430円の戻り高値があるため、当面これらの水準を目指す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

三晃金属工業が業績予想の増額など好感し値上がり率1位

 三晃金属工業<1972>(東1・売買単位千株)は取引開始後に30%高の268円(62円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位に躍進し5月以来の260円台回復となった。25日の取引終了後に9月第2四半期と3月通期の業績予想、および配当予想を増額修正して発表し、通期の連結営業、経常、純利益は従来予想を6割近く引き上げた。3月には296円まで上げた実績があり、この頃よりも業績見通しが大きく上ぶれたため、全体相場が安定化すれば一段上の水準で活躍する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2015年09月25日

【引け後のリリース】アルプス電気がスイスの電力基盤大手とスマート分電盤

 アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は25日、磁気式電流センサをスイスのABB(エー・ビー・ビー)社と共同開発し、本年9月から量産を開始と発表した。ABBは、世界の約100カ国に14万人の従業員を擁する電力技術とオートメーション技術のリーディングカンパニーで、電力、一般産業、交通/社会基盤の各分野に提供している。この日の株価終値は3495円(55円安)だったが、7月以降3度目の一時3400円割れを見たため下値調べに一巡感が出てきた。

 発表によると、近年、ますます省エネが重要視されるなか、ビルや事業所、家庭などの消費電力を見える化しエネルギー運用を効率化する、いわゆるxEMS(Energy Management System)の導入・実用化が本格化しつつある。また、世界各国でエネルギー運用に関する新たな法規制も整備されるなど、エネルギー需給をより細かく把握・コントロールすることが求められるようになってきた。

 ただし、現在、多くの場合は、いずれも煩雑な結線作業など大規模な工事を要し、事側、施設使用者ともに大きな負担を伴うことが課題となっていた。

これらの課題を解決すべく、スイスを本拠地とするABB社の日本法人であるABB株式会社は、2014年5月、メンテナンス性に優れたデータセンター向けスマート分電盤を開発、販売を開始していましたが、このたび、新型CMSおよび当社グループと共同開発した電流センサを搭載したことで、更なるスマート化を実現した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フジプレアムが急伸し追加緩和期待が出て三井不動産も高い

 25日は、正午過ぎに日銀総裁が昼に首相官邸に入ったなどと伝えられたため、一部では10月にも追加緩和を実施の思惑が出たもよう。日経平均の値動きに2倍のパーセンテージで連動運用を目指す上場投信NF日経レバレッジETF<1570>(東1)は2.6%高だが東証全銘柄の売買代金1位となり、2位のトヨタ自動車<7203>(東1)の売買代金を4割上回る大活況。三井不動産<8801>(東1)は6.3%高など、大手不動産株も追加の金融緩和などへの期待から後場一段高。また、保育園運営などのJPホールディングス<2749>(東1)は政府の新「3本の矢」政策に盛り込まれた出生率の向上対策などを受けて9.9%高となった。

 マツダ<7261>(東1)は3.2%高と反発し、ディーゼル車に積極的なため独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス測定値ねつ造事件のあおりを受けてきたが評価し直す動き。一方、IHI<7013>(東1)はVW向けのターボチャージャーなどが連想されて軟調で1.2%安と続落。

 橋梁などの長大<9624>(東2)が後場一段高となり10.4%高の急伸。 本日は9月末の配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)になり、9月決算銘柄で期末配当利回りが2%に乗るため配当権利を確保する買いが増加したもよう。ただ出来高が少ない銘柄のため数百万円単位以上の資金で利回り運用を狙うなら大手銀行株や損保株でないと収容しきれないとされ、東京海上ホールディングス<8766>(東1)は3.8%高、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も3.1%高。テンプホールディングス<2181>(東1)は医薬品解析受託企業の買収などもあり7.2%高。

 メディネット<2370>(東マ)は前引け後に東京大学との共同開発合意を発表し後場急伸し13.7%高。フジプレアム<4237>(JQS)は次世代の超薄型太陽電池への期待などが言われて急伸し32.1%ストップ高。テックファーム<3625>(JQS)はモバイル電子マネー決済システムと舵の関連法案などとの連想が再燃したようで28.2%ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は10月上旬に開催の総合展示会に空中結像システムを展示することなどが言われて出直り7.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

関西電力が9%高など電力株が原油価格の低下など好感し全面高

 関西電力<9503>(東1・売買単位100株)が9.6%高の1401円(123円高)となり、九州電力<9508>(東1・売買単位100株)は7.1%高の1349円(89円高)など、電力株が全面高となった。原油価格の低下効果に期待する動きが強まったほか、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が関西電力などの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝わったことなどが材料視された。関西電力は原油価格低下の恩恵が相対的に大のもよう。このところ、米WTI原油先物、ドバイ原油のスポット価格などは40ドル台前半で推移したまま低位安定が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーが「おもてなし」関連事業の統括会社に出資

■サニーサイドアップのスピンオフベンチャーの増資を引き受ける

 CMやアニメ制作などの大手ティー・ワイ・オー<4358>(東1・売買単位100株)は14時過ぎに昨日の出来高を上回り、一時190円(4円高)まで上げて再び出直りを強めている。25日付で、サニーサイドアップ<2180>(JQG・売買単位100株)が11月に設立するスピンオフベンチャー(人材や技術などを独立させ協業発展をめざす企業)「ENGAWA (えんがわ)」株式会社(以下ENGAWA社)が実施する第三者割当増資を引き受けて出資すると発表し、期待が広がっている。

 ENGAWA社は、昨年立ち上げられた「OMOTENASHI NIPPON(おもてなしニッポン)」の幹事企業であるサニーサイドアップから誕生するスピンオフベンチャー企業。当初はサニーサイドアップが100%出資し、オリンピックの東京開催に向け、世界の注目が日本に集まり活況に沸くことが期待される2020年の消費市場において消費喚起の中心的役割を果たすジャパン・ブランドの確立を目指す事業、及びそのテーマから派生する複数の事業を統括する会社として設立される。

 「おもてなし」という日本独自の精神にもとづく高いジャパンクオリティを備えた商品・サービスを日本全国から発掘して認定し、プログラム広報から国内外販路開拓までを支援するプロジェクト「OMOTENASHI SELECTION」の継続実施が決定しており、また、インバウンド向けサービスを始め、外国人をターゲットとしたマーケティングソリューションの充実を目指した新規事業の開発も行うことから、更なる収益の伸長が見込まれている。

 ティー・ワイ・オーの業績は今期、最高益に迫る拡大基調の見込みで、株価水準はPER10倍前後。類似銘柄としては、葵プロモーション<9607>(東1)の11倍台、東北新社<2329>(JQS)の13倍前後などが挙げられ、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

オリランドは26週線接近で一進一退、中国のディズニーランド計画が上値押さえる

 オリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は前場で73円高の6434円まで値を上げ、後場は一時6386円まで下げ波乱の展開となっている。3月の9890円を高値にチャイナショックで8月25日に5880円まで40.5%下落、この間の日経平均の下落率約15.5%を大きく上回る下げとなっている。「中国国内でディズニーランド建設の計画が伝えられており来日中国人観光客の来園者減少が懸念される」(中堅証券)との見方だ。チャートでは26週線(約6501円)を上抜いてくるかどうかが注目となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

中国の爆買いで東レ続伸、ボーイング300機購入で炭素繊維の需要拡大

 東レ<3402>(東1・売買1000株)は、習近平主席の訪中関連から34円高の1076.5円と前日の23.5円高に続いて値を上げている。24日、シアトルで習主席がボーイング300機の購入を手土産代わりに表明したことで航空機に使われる東レの炭素繊維需要が期待できるとの見方だ。機体関連を手掛ける川崎重工<7012>も3円高の439円と小高い。中国の爆買いが航空機にまで出ているようだ。「次は、どこに爆買いが期待できるのか。しかし、気がついたら国ごと買い占められていたということにならねばいいが」(中堅証券)との見方も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日銀の黒田総裁が首相官邸に入ったと伝わり日経平均が再び200円高

 25日後場の東京株式市場では、日経平均が14時にかけて200円高の1万7770円と再び上値を指向し、前場の高値244円99銭高(1万7816円82銭)に迫っている。正午過ぎに「日銀の黒田総裁が25日昼、首相官邸に入った」(日経速報ニュース)などと伝えられ、経済政策の強化などに対する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

トヨタ波乱、朝高のあと急反落、7000円攻防に移る

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が波乱の展開だ。前日の7100円安値引けに対し13円高の7113円で寄付き、直後の9時13分に170円高の7270円と値を上げたが、勢いもここまでだった。買いが途切れると7037円と急反落、7000円台攻防の雰囲気を強めている。外国人投資家売りの続いているとみられることが上値を重くしているようだ。仮に、7000円を割ることになれば9月7日以来となり、チャイナショックでつけた安値6650円(8月25日)を意識することになってくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

一休がレストラン予約事業などに期待を強め再び出直り拡大

 一休<2450>(東1・売買単位100株)は8%高の2427円(185円高)と9月2日以来の2400円台を回復して活況高となっている。8月末に中国最大のオンライン旅行サイト「Ctrip.com」と訪日旅行客向けのレストラン予約サービスに関する提携を発表しており、今朝25日付の日本経済新聞が「レストラン予約事業の営業利益を約40億円と16年3月期見通しの10倍に引き上げる計画」などと伝えたため期待が盛り上がった。中国株の波乱を受けた8月下旬の全体相場急落局面では一時1897円まで下げたが、その後は8月31日に2480円まで回復し、出直りの素早さを見せた。本日はこれに次ぐ出直り高のため、本格的な回復相場に向けて動きとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマがカナダの大学と共同研究を好感しストップ高

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は取引開始後にストップ高の671円(100円高)まで上げ、8月21日以来の670円回復となった。昨24日、カナダのMcMaster大学(オンタリオ州)と共同で、腫瘍溶解ウイルスOBP−301とチェックポイント阻害剤の併用に関する研究を開始すると発表。期待が高揚している。全体相場が中国株の波乱を受けて急落した場面では8月25日に530円の安値をつけたが、以後は600円をはさむ値固め商状が続いており、調整一巡感がある。鹿児島大学とはB型肝炎治療薬の共同開発に取り組むなど材料性が豊富で、本日のような急伸を狙うには絶好の銘柄との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース