[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/11)トーソーは15年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/11)エスプールS高買い気配、スマートメータ大量受注、今後も受注期待、株価上放れ
記事一覧 (05/11)アスカネット79円高、ガラス素材のプレートは今年夏にも量産化へ
記事一覧 (05/11)パシフィックネットはマイナンバー関連の注目銘柄として浮上
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】午後決算を発表した三菱重工など上げNJKはストップ高
記事一覧 (05/08)星光PMC後場急伸、好業績、好材料を見直す、新素材具体化なら上場後初の2000円台も
記事一覧 (05/08)トレジャー・ファクトリーの4月の売上高は好調、株価は後場寄り一段高が予想される
記事一覧 (05/08)ラクーンの前4月期3割増益、今期も増益見通し、『スーパーデリバリー』好調、株価下値固まる
記事一覧 (05/08)テラスカイは上場後快調な上昇、株価に勢い、クラウド背景に成長期待
記事一覧 (05/08)JFEシステムズの株価は日経平均が大幅反落した中で、堅調な動き
記事一覧 (05/07)【引け後のリリース】ソフトバンクがヤマダ電機の株式を5%取得し資本業務提
記事一覧 (05/07)【銘柄フラッシュ】テラスカイや日本スキー場開発など新規上場株が高い
記事一覧 (05/07)【株式市場】NY株安などで日経平均一時260円安だが好決算株は高い
記事一覧 (05/01)【引け後のリリース】富士フイルムHDが米iPS細胞の大手のTOB完了
記事一覧 (05/01)【銘柄フラッシュ】Gunosyが急伸しテラスカイは上場2日目で初値
記事一覧 (05/01)前日急伸の西部ガスは反落も底堅い、今期も2ケタ増益
記事一覧 (05/01)コカ・コーラウエスト反発、前日の下げほぼ取り戻す、気温上昇でシーズンストック
記事一覧 (05/01)MARUWAは今期大幅増益に転じ連続増配へ、株価反発の可能性
記事一覧 (04/30)【引け後のリリース】Aimingが今12月期の業績予想を大幅増額
記事一覧 (04/30)【銘柄フラッシュ】UEXなど急伸し新規上場2銘柄はテラスカイが買い気配
2015年05月11日

トーソーは15年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回る、利益は当初予想を上回る見込み

 トーソー<5956>(東2)は本日(11日)11時30分、15年3月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億33百万円下回る224億67百万円(前回予想比1.5%減)、営業利益は1億65百万円上回る8億05百万円(同25.8%増)、経常利益は1億64百万円上回る7億84百万円(同26.5%増)、純利益は85百万円上回る3億45百万円(同32.7%増)となる見込み。

 売上高に関しては、消費税率引き上げ後の需要反動減が予想よりも大きかったことを理由として挙げている。利益面については、継続的なコスト削減、生産性の向上に努めた結果、当初予想を上回ることとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

エスプールS高買い気配、スマートメータ大量受注、今後も受注期待、株価上放れ

チャート4 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は大口受注を好感、後場に入っても150円ストップ高(S高)買い気配の1050円と値のつかない好人気となっている。

 前週末に子会社が東京電力から約24億円のスマートメータを受注したと発表した。2024年度までに全国電力会社は約8200万台のスマートメータ設置が計画されている。東京電力では2020年度までに約2700万台の設置が予定され、今回、東京電力において約540万台の入札が行われ、同社が24億円分の受注を獲得したという。

 2013年9月の高値2197円以降、長期間にわたって800〜110円でモミ合っていることから好材料を背景にモミ合いを上放れる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

アスカネット79円高、ガラス素材のプレートは今年夏にも量産化へ

チャート17 アスカネット<2438>(JQ・売買単位100株)は、空中結像事業(AI事業)の進展を好感して79円高の2508円と急反発している。去る、4月28日に発表した『AIプレート量産技術の現状と今後の方向性』を見直す展開となっている。

 AIプレートを製造(ファブレスで委託製造)し販売するが、既に試作品の販売を行い、量産化がマーケットで注目されている。ガラス素材のプレートは、複数の製造方法がある中で量産技術がほぼ確立できたものもあり、目下β版の製作に取りかかっているという。順調なら今年夏から秋には量産が開始可能ということだ。

 一方、樹脂素材のプレートは試作品とまったく異なる多量かつ低コストの生産が可能な新しい方法に取り組んでいるという。

 現在のマーケットは3月期決算銘柄を買う展開で、4月期決算の同社株は3月期決算銘柄買いが一巡したあとに注目度をいっそう高めるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

パシフィックネットはマイナンバー関連の注目銘柄として浮上

■マイナンバー制度対応ソリューションを「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で展示

 パシフィックネット<3021>(東マ)は本日(11日)午後1時、マイナンバー制度対応ソリューションとして「IT資産のデータ消去・処分サービス」を「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で展示することを発表した。今後、マイナンバー関連銘柄の注目銘柄として浮上するものと思われる。

 今年10月からスタートするマイナンバー制度では、特定個人情報を扱うすべての事業者・官公庁に対して取扱いガイドラインで定められたセキュリティの強化が必須となっているが、使用済みIT機器のデータ消去方法・記録や証明・処分についても、実施すべき施策が具体的に定められている。同社のIT機器処分サービスは、既にこのガイドラインに完全に対応している。

 そこで、5月13日(水)〜5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で同社のマイナンバー制度対応ソリューションサービスを展示することになった。

 今後、株価は、4月10日に付けた年初来高値620円の奪回を目指して動くものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース
2015年05月08日

【銘柄フラッシュ】午後決算を発表した三菱重工など上げNJKはストップ高

 8日は、任天堂<7974>(東1)が昨日発表の前期決算の4期ぶり営業黒字などを好感して前場一時9.5%高となり高値を更新し、ヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)に5%出資することなどが好感されて一時31%高。ソフトバンク、ヤマダ電機も高い。大手銀行株は米FRB議長講演などを受けて高い。

 帝人<3401>(東1)が昼12時に決算を発表し、後場寄り後から一段高となり5.2%高、三菱重工業<7011>(東1)は13時30分に発表して急動意となり3.9%高、同じく中国塗料<4617>(東1)は4.0%高、リケンテクノス<4220>(東1)は14時に発表して5.5%高となり急伸し、矢作建設工業<1870>(東1)は14時20分に発表して9.6%高、岡村製作所<7994>(東1)は14時30分に発表して一段上値を追い3.8%高、同じくNJK<9748>(東2)は18.3%ストップ高。14時40分にかけて自社株買いも発表したコムシスホールディングス<1721>(東1)は一段高の3.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

星光PMC後場急伸、好業績、好材料を見直す、新素材具体化なら上場後初の2000円台も

チャート4 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、後場59円高の1112円と急伸、昨年10月以来ほぼ半年ぶりの1100円台乗せとなっている。昨年3月につけた上場来高値1978円を意識した相場展開といえるだろう。

 12月期決算銘柄ということで、これまで3月期決算銘柄人気の陰に隠れていたが、改めて好業績と好材料含みである点が見直されてきたようだ。今12月期は営業利益3.1倍、鉄より軽く強い新素材の本格実用化接近という材料を持っている。

 新素材「セルロースナノファイバー」の事業化発表ということになれば未達成となっていた2000円台も実現することだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの4月の売上高は好調、株価は後場寄り一段高が予想される

■生活家電、家具、AV等の売上が順調

 本日(8日)12時に発表されたトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の4月の売上高は、前年同月比18.3%増と好調そのもの。前場の株価は、前日比45円安の3145円で引けているが、後場寄り一段高が予想される。

 4月の売上高が好調であった要因としては、生活家電、家具、AV等の売上が順調に伸びたことを挙げている。

 出店に関しては、総合リユース業態店舗、おゆみ野店(千葉県千葉市緑区)を4月23日に出店したことで、4月末の総店舗数は83店舗となった。

 既存店舗の売上が前年同月比3月4.0%増、4月8.4%増と順調に売上を伸ばしていることから、今期も最高益更新が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ラクーンの前4月期3割増益、今期も増益見通し、『スーパーデリバリー』好調、株価下値固まる

チャート17 ラクーン<3031>(東マ)の15年4月期は売上高が前々期比6.1%増の20億50百万円、営業利益が同31.6%増の3億25百万円、経常利益が同33.1%増の3億30百万円、純利益が同62.6%増の2億円となったもよう。配当は2円55銭増配の年間6円80銭(期末一括)としている。

 企業間ECサイト「スーパーデリバリー」での取引量が拡大し、売掛債権保証事業の保証残高も順調に増加する。利益面では「スーパーデリバリー」運営におけるコスト構造改革が順調に進展し、売掛債権保証事業で保証履行が抑制されていることも原価押し下げ要因となる。また「Paid」事業も加盟企業数増加に伴って収益改善が進展している。

 15年1月末時点の「スーパーデリバリー」会員小売店数は14年4月期末比2957店舗増加の4万3398店舗、出展企業数は同109社増加の1057社、商材掲載数は同1115点減少の45万2000点、クラウド受発注ツール「COREC」ユーザー数は1620社だった。

 15年3月には「Paid」加盟企業数が1200社を突破した。当初はアパレルや雑貨の卸メーカーがメインの加盟企業だったが、サービス改良によって業種・業態を問わず、あらゆるBtoB向けサービスに導入できるようになり、グラフィックが運営する「印刷の通販グラフィック」(15年1月現在で27万件の法人・個人会員登録)、GMOコマースが運営するO2O事業、三菱自動車工業<7211>の「三菱自動車 電動車両サポート」にも導入された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

テラスカイは上場後快調な上昇、株価に勢い、クラウド背景に成長期待

チャート8 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は4月30日に東証マザーズへ新規上場したニューフェイス。クラウド導入コンサルタント企業として成長が可能な企業として注目されている。

 同社はクラウドを活用した最適なシステム開発支援と受託開発を行うソリューション事業と、クラウドに特化した製品開発とサービスを提供する製品事業が2大事業となっている。大企業向けのシステム開発(これまで損保ジャパン日本興亜システムズ、イーデザイン損保、みずほキャピタル、昭和シェル石油、小田急電鉄、富士通ゼネラルなどの開発に携わる)を中心に1000万円を超える大型案件が増加し、2016年2月期におけるソリューション事業の売上高は前期比40.6%増となる見込み。

 一方、製品事業はSalesforceの利用拡大で同40.5%増の売り上げ増加が期待されるなど、2事業とも4割を超す増収となるという。

 その背景にクラウド需要の拡大がある。クラウド市場規模は2013年度6257億円から2015年度1兆円(予想)に増加、そして2017年度には1兆5000億円(同)に拡大すると予想されているため、同社の売上規模も急拡大する公算が強い。

 一方、利益は2016年2月期で営業利益1億9200万円(前期比19.7%増)、経常利益1億7600万円(同14.0%増)の見通しと、売上高の伸び率に対しては迫力に欠ける。人件費増や株式公開費用による負担があるためで、これが一巡すれば増収率以上の増益率を達成する可能性がある。

 上場初値は1日の7650円、8日は3000円高の1万3650円と値を上げている。PERは100倍を超えているが、株価に勢いが加わっていることから一段高の可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

JFEシステムズの株価は日経平均が大幅反落した中で、堅調な動き

■前期業績はリーマンショック以前の水準を上回り、今期も好業績が見込まれる

 ゴールデンウィーク明けの7日の東京株式市場は、日経平均239円64銭安の1万9291円99銭と大幅反落して取引を終了した。

 その様な投資環境で、JFEシステムズ<4832>(東2)の株価は、3円高の1310円と堅調な動きであった。背景には、前15年3月期業績が、リーマンショック以前の水準を上回り、今期16年3月期も好業績が見込まれることが挙げられる。

 前期15年3月期連結業績は、売上高358億07百万円(14年3月期比1.9%増)、営業利益17億01百万円(同54.2%増)、経常利益16億82百万円(同50.0%増)、純利益8億35百万円(同49.2%増)と増収大幅増益を達成した。

 今期16年3月期は、JFEスチール向けを中心に売上が伸びることから、増収を見込んでいるが、16年度以降本格立上げに向けてパイロットシステム開発のための先行投資を実施することから、営業利益、経常利益は減益を見込んでいる。しかし、最終利益については、税制改正の影響で増益予想である。
 16年3月期連結業績予想は、売上高378億円(前期比5.6%増)、営業利益16億50百万円(同3.0%減)、経常利益16億60百万円(同1.3%減)、純利益9億70百万円(同16.2%増)を見込む。

 新中期計画として、2015年度〜2017年度までの骨子を発表している。重点課題としては、JFEスチール製鉄所業務プロセス価格への対応、ソリューション事業の拡大、基盤サービス事業の拡大の3事業を挙げている。
 収益目標としては、2018年3月期連結業績予想として、売上高400億円以上、経常利益20億円以上、ROS(売上高経常利益率)5.0%以上、当期純利益12億円以上、EPS(一株あたり利益)150円以上を掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース
2015年05月07日

【引け後のリリース】ソフトバンクがヤマダ電機の株式を5%取得し資本業務提

■以前からPC用ソフトや高速サービスなどで協業し連携を一段と強化

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)は7日の16時、資本業務提携を発表し、ソフトバンクがヤマダ電機の株式4832万4400株(保有割合5.00%)を1株あたり471円、総額227.6億円で引き受ける予定とした。ヤマダ電機は自己株処分による第三者割当増資をソフトバンクに対して行なう。払い込み期日は5月25日の予定。ヤマダ電機の株価終値は490円(3円安)、ソフトバンクの終値は7229円(251円安)だった。

 発表を総合すると、ソフトバンクとヤマダ電機は、パーソナルコンピューター用ソフトウエアの販売に始まり、ADSLや光ファイバーによる高速インターネット接続サービスの販売、移動通信サービス及び携帯端末・アクセサリーの販売まで、長年にわたる取引を通じて新たな市場の創造と拡大を行ってきた。しかし、少子高齢化や各種通信サービスの普及が進んだことから、今後の国内通信サービス市場の成長は従来よりも緩やかになるとみられる。こうした中で、両社の連携をこれまで以上に強固なものとし、スピーディーに成果を出すことができると考えているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テラスカイや日本スキー場開発など新規上場株が高い

 7日は、5月1日に発表した3月決算が好調だった太陽ホールディングス<4626>(東1)が10.3%高となり、同じくネットワンシステムズ<7518>(東1)も6.9%高となり高値を更新し、2日付で好業績予想が伝えられたルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は7.1%高など、業績の好調な銘柄に買いが集まり値上がり率上位を占めた。IHI<7013>(東1)は3.7%高と戻り高値に進み、明日8日に決算発表の予定で期待がこもる相場になった。独立系ソフトウエアのKSK<9687>(JQS)は1日に発表した3月決算が好調で18.5%ストップ高。

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は14.3%ストップ高となり、4月22日に株式を上場して以来の高値を更新。4月30日に上場したテラスカイ<3915>(東マ)は2日連続ストップ高の16.4%高。ガーラ<4777>(JQS)は、23.5%ストップ高となり、5月1日に発表した業績見通しが予想より赤字が軽いとの見方で急伸し、システム・ロケーション<2480>(JQS)も1日に発表した決算が好調で17.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安などで日経平均一時260円安だが好決算株は高い

◆日経平均の前引けは1万9331円82銭(199円81銭安)、TOPIXは1575.46ポイント(10.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億9693万株

チャート5 7日前場の東京株式市場は、英国の総選挙の結果によってはユーロ安・円高の可能性があるとされ、NY株式が直近2日間で合計220ドル安となったことなどが手控え気分を助長し、全般は株価指数の先物主導で売りが先行し、日経平均は10時30分過ぎにかけて一時260円17銭安(1万9271円46銭)まで下げる場面があった。ソフトバンク<9984>(東1)などの高連動銘柄や自動車株などが安い。

 中で、5月1日に発表した3月決算が好調だった太陽ホールディングス<4626>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)システム・ロケーション<2480>(JQS)などが高く、株主還元の拡大期待で保険株も高い。連休入り前に増配を発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億9693万株、売買代金は1兆4470億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は835銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース
2015年05月01日

【引け後のリリース】富士フイルムHDが米iPS細胞の大手のTOB完了

■5月1日付けで完全子会社化しJティッシュEなどと世界的な再生医療めざす

引け後のリリース、明日の1本 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は1日の大引け後、米国東部時間の4月3日に開始した米国のiPS細胞の大手Cellular DynamicsInternational, Inc.(セルラー・ダイナミクス社、本社:米国ウィスコンシン州マディソン)に対するTOB(公開買付)が同じく4月30日23時59分に完了し、必要な手続きを経て同じく5月1日にセルラー・ダイナミクス社を完全子会社化する予定と発表した。

 セルラー・ダイナミクス社は米NASDAQ市場の上場銘柄で、TOB価格は1株あたり16.5米ドル。発行済株式総数に占める買付け予定株式数の割合は100%。TOBに要する資金は、当初予定の約3.07億米ドルに対し約2.38億米ドルとなった。 

 富士フイルムHDグループは、自社の高機能素材技術・エンジニアリング技術に加え、治療用細胞の生産技術などに強みを持つジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(JティッシュE)<7774>(JQG)を傘下とし、再生医療分野における競争力を強化してきた。今回、iPS細胞関連技術・ノウハウで創薬支援分野で世界トップのセルラー・ダイナミクス社を傘下に加えることで、再生医療のポートフォリオの充実が進む。今後、再生医療のグローバルリーダーを目指すとした。 

 富士フイルムHDの株価は2012年9月の1200円台から長期上昇基調が続き、15年4月24日に4729.5円まで上げて08年以来の水準に進んだ。5月1日の終値は4556.5円(21.5円高)で、ほとんど高値圏での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】Gunosyが急伸しテラスカイは上場2日目で初値

 1日は、オンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)は昨日の決算発表と本日のゲーム配信開始発表などが好感されて活況の10.4%高となり東証1部の値上がり率トップとなり、TOTO<5332>(東1)も昨日の決算発表での今期2ケタ増益見通しなどが好感されて7.9%高となり東証1部の値上がり率2位。スタートトゥデイ<3092>(東1)も昨日の決算発表などが好感されて7.8%高となり高値を更新し、レーザーテック<6920>(東1)も昨日の決算発表などが好感されて高値更新の7.2%高。日本ライフライン<7575>(JQS)は昨日発表の決算を好感して21.9%ストップ高となった。

 全体相場が重いためか、上場間もない銘柄の中に活況高となる銘柄が目立ち、3月に上場したゲーム関連のAiming(エイミング)<3911>(東マ)は昨日発表の業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高となり大引けも8.3%高。上場3日目のニュース配信企業Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は22.1%高となり大きく高値を更新し、昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったテラスカイ<3915>(東マ、売買単位100株)は13時3分に公開価格1700円の7650円の4.5倍の7650円で初値がつき、ストップ高の9105円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

前日急伸の西部ガスは反落も底堅い、今期も2ケタ増益

チャート16 西部ガス<9536>(東1・売買単位1000株)の株価は前日、全般相場安の中、20円高の185円と急伸年初来高値を更新した。今朝は274円と軟調だが、底堅い展開といえる。2015年3月期が、都市ガス販売量の順調な伸びに加えて、原材料費の減少があり51.9%営業増益、38.9%経常増益と大幅増益だったことを好感した。

 この流れは2016年3月期も続く。ただ、売上高はガス料金単価の下方調整があることから、前期比3.5%減収となるものの、営業利益は同20.8%増益の107億円、経常利益は35.3%増益の105億円、当期純利益は同64.0%増益の62億円を確保する見込み。経常利益はこれまでの過去最高益2010年3月期実績の84億4000万円を抜くことになる。


 同社のPERは17倍と同業大手の東京ガスの13倍、大阪ガスの14倍、北海道ガス13倍に比べると、割安感に乏しい。これまで、ほとんど動きがなかったことから需給関係はよく引き続き好人気となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

コカ・コーラウエスト反発、前日の下げほぼ取り戻す、気温上昇でシーズンストック

チャート2 コカ・コーラウエスト<2579>(東1・売買単位100株)は、91円高の1997円と前日の122円安から反発している。2006年に近畿コカ・コーラと統合。近畿から九州までの販売を担当する日本コカコーラの大手ボトラーであり、気温上昇と共にシーズンストックで注目され始めている。

 12月期決算で今期の営業利益は9.2%減益の100億円の見通しだが、消費税の影響一巡と春以降の需要期を考えれば予想は上回る可能性がありそうだ。

 年41円配当だが、中間期配当は20円の予定。年初来高値は2179円(4月17日)、同安値は1603円(1月6日)です。夏場の活躍に期待して配当取り狙いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

MARUWAは今期大幅増益に転じ連続増配へ、株価反発の可能性

チャート2 MARUWA<5344>(東1・売買単位100株)は27円高の2783円と反発している。前3月期は通信端末製品向けのNFCフィライトシートの生産体制見直しによる減損損失の計上で2015年3月期は65.8%当期純減益となった。16年3月期は急回復する。

 2016年3月期は生産体制見直し効果が表面化してセラミック部品事業の立ち直りなどから、売上高340億円(前期比3.6%増)、営業利益34億円(同41.4%増)、経常利益35億円(同23.2%増)、当期純利益25億円(同2.8倍)と増収、大幅増益を確保する見込み。利益は前々期の水準まで回復することになる。1株利益は202円43銭(前期71円59銭)にアップ。配当は前々期34円、前期36円、今期38円と連続増配を実施する意向だ。

 株価は年初来高値3530円(1月5日)に対し30日は2756円と高値に対し8合目水準にある。PER13倍台、と同業の東光20倍程度、スズデン89倍程度、イリソ電子工業21倍程度に比べて割安といえる。今期急回復と増配から押し目買いでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース
2015年04月30日

【引け後のリリース】Aimingが今12月期の業績予想を大幅増額

■オンラインゲームは予想が困難で過度な数値を見込まずに修正と

引け後のリリース、明日の1本 オンラインゲーム開発などのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は30日の大引け後に第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表し、同時に第2四半期と12月通期の業績予想を全体に増額修正した。第2四半期までの累計営業利益は期初予想から95%引き上げ、純利益は期初予想を2.4倍に増額した。費用の増加に比べて売上高の増加が相当規模で大きくなっているとした。

 12月通期の連結業績予想は、売上高を期初予想比16%増額して111.1億円の見込み(前期比では70.2%増)とし、営業利益は同じく41%増額して28.0億円(同8倍)とし、純利益は同じく62%増額して18.7億円(同3.4倍)とした。

 発表によると、同社グループのオンラインゲーム事業は、主にスマートフォン向けに基本無料とし、利用者が一部アイテムの獲得などで課金を行うだけ面白さのあるゲーム性が必要となる。しかし、ゲームの面白さは個々の利用者の嗜好によって異なり、また、競合他社や市場の動向によって大きく影響を受けるため、一定の課金(収益)を見込むことは大変困難であり、過度な業績予想数値を見込まず、収支のバランスを勘案して策定しているとした。

 同社株は3月25日に新規上場となり、初値は1032円。その後これを下回ることなく上値を追い、4月24日に1990円まで上げ、30日の終値は1883円(23円高)だった。本日の増額修正後の予想1株利益は58円47銭のためPERは32倍になり、オンラインゲーム開発株としては割安な水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】UEXなど急伸し新規上場2銘柄はテラスカイが買い気配

 30日は、前営業日に3月決算を発表した銘柄の中で主力株が意外に重く、オリエンタルランド<4661>(東1)は朝から安いまま5.2%安となり、ホンダ<7267>(東1)も安いまま6.7%安、任天堂<7974>(東1)は朝方を除いて軟調になり2.2%安。NTTドコモ<9437>(東1)は終日安く6.1%安。大塚ホールディングス<4578>(東1)は米国当局から後発薬が承認されたと伝えられたが主力薬の特許切れを補うかどうか不透明との見方があり8.6%安となった。

 一方、スミダコーポレーション<6817>(東1)は前営業日に発表した決算などが好感されて13.7%高、同じく日本電設工業<1950>(東1)は7.5%高、同じくアイシン精機<7259>(東1)も6.0%高。同じくNTTデータイントラマート<3850>(東マ)は29.0%ストップ高、同じくUEX<9888>(JQS)は決算予想の増額などが好感されて23.0%ストップ高。

 また、本日の昼12時に発表した日本郵船<9101>(東1)は急動意となって3.9%高となり、14時に発表した山陽特殊製鋼<5481>(東1)も急伸して7.2%高。14時40分に決算と配当予想野増額などを発表したローム<6963>(東1)は直前の120円安から一時350円高まで急反応。

 本日は2銘柄が新規上場となりとなり、クラウドシステムの構築などを行なうテラスカイ<3915>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げたまま初値がつかず、公開価格1700円に対し本日の気配値上限の3910円の買い気配で終わった。

 また、買い物情報などのサイト「エキテン」などを運営するデザインワン・ジャパン<6048>(東マ、売買単位100株)は10時32分に公開価格2750円に対し51%高の4150円で初値がつき、その後4360円まで上げ、終値は4135円となった。
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