[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/24)23日(火)のNYダウ遂に1万8000ドル台乗せ
記事一覧 (12/23)22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで続伸、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/22)【引け後のリリース】エイチーム「ダービーインパクト」香港、台湾などで活況
記事一覧 (12/22)ダイハツ買われる、先行のススキは一服、軽自動車の好燃費車にエコ減税も
記事一覧 (12/20)19日(金)のNYダウ小幅3日続伸、NN倍率上昇
記事一覧 (12/19)【引け後のリリース】クックパッドが12月末の株主から優待を開始
記事一覧 (12/19)JSP2000円台乗せ、原油安で今期業績に上振れ期待
記事一覧 (12/19)【銘柄フラッシュ】テクノマセマティカルなど急伸し新規上場の2銘柄は順調
記事一覧 (12/19)【株式市場】日銀会合の結果見て再び上げ日経平均は大幅続伸し新規2銘柄も順調
記事一覧 (12/19)日産自動車28円高、円安で今期1株利益100円乗せに期待強まる
記事一覧 (12/19)18日(木)のNYダウ421ドル高、NN倍率0.96倍
記事一覧 (12/18)【引け後のリリース】ペプチドリームがスイス社との契約を延長し開発費獲得
記事一覧 (12/18)【銘柄フラッシュ】FFRIが急伸し本日上場の3銘柄はまずまずの初値
記事一覧 (12/18)ミロク情報サービス 予算編成システム「BizForecast」を12月18日(木)から販売開始
記事一覧 (12/18)ダイハツ買われる、アベノミクス地方創生本格始動で注目
記事一覧 (12/18)アスカネットは255円高、日本初のギフトネット・コム」に注目
記事一覧 (12/18)三機工業が買われる、食品向け高機能コンベアが注目、ゴキブリ混入問題で脚光
記事一覧 (12/18)17日(水)のNYダウ288ドル高、利上後退観測、NN倍率は居心地よい水準に低下
記事一覧 (12/17)「円高」でトヨタが一時107円安、25日線を2日連続で下回る
記事一覧 (12/17)【銘柄フラッシュ】スカイマークが急伸し新規上場3銘柄は堅調
2014年12月24日

23日(火)のNYダウ遂に1万8000ドル台乗せ

チャート8 12月23日(火)のNYダウは64ドル高の1万8024ドルと初の1万8000ドルに乗せた。7〜9月GDP確定値がプラス5.0%と速報値3.9%を上回り、力強いアメリカ経済を買う展開だった。
 NN倍率は日本市場が休みのためナシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース
2014年12月23日

22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで続伸、NN倍率0.98倍

チャート8 12月22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで154ドル高の1万7959ドルと続伸した。
 NN倍率は0.98倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2014年12月22日

【引け後のリリース】エイチーム「ダービーインパクト」香港、台湾などで活況

■中国名称「馬場無敵威」40万ダウンロードを突破と発表

引け後のリリース、明日の1本 ゲーム開発やサイト運営などのエイチーム<3662>(東1)は22日付けで、人気の競走馬育成ゲーム「ダービーインパクト」(中国名称:馬場無敵威)が香港、台湾、マカオで40万ダウンロードを突破したと発表した。同ゲームは、国内で350万ダウンロードを突破した今期ゲーム。

 発表によると、繁体字圏(香港、台湾、マカオ)版の「ダービーインパクト」は、香港で実存する競走馬と競馬場がゲーム内に登場し、香港競馬ファンに楽しんでいただけるようローカライズを行い、日本版ダービーインパクトと同様、フル3Dグラフィックスでレースシーンを再現した数々のレースや、オンラインレースへの挑戦、奥深い配合理論を駆使してオリジナルの血統を生み出すなど、競走馬の育成を楽しんで頂ける内容になっている。

 本日の株価終値は5500円(400円安)となり、このところ東証1部の売買代金上位に顔を出すマーベラス<7844>(東1)などの下げに引きずられる形になった。ただ、10月中旬からの戻り相場が小休止した程度の印象になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ダイハツ買われる、先行のススキは一服、軽自動車の好燃費車にエコ減税も

チャート17 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は21円高の1612円に対し、スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は35円安の3651円となっている。

 このところ、ダイハツがもたつく中でスズキが先行して買われていたことからスズキが一服、ダイハツ買いとなったようだ。

 共に軽自動車が主力で来年から軽自動車税が大幅に引上げられる方向にあるが、燃費のよい軽自動車には「エコ減税」の検討されていることが報道されている。

 調整中のダイハツは1500円前後でダブル底をつけての出直りだけに9月につけた年初来高値1890円に挑戦が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース
2014年12月20日

19日(金)のNYダウ小幅3日続伸、NN倍率上昇

チャート8 12月19日(金)のNYダウは26ドル高の1万7804ドルと3日続伸した。ただ、過去2日間の大幅高に比べると上げ幅は縮小した。
 NN倍率は0.98倍と再び上昇した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース
2014年12月19日

【引け後のリリース】クックパッドが12月末の株主から優待を開始

■今年の買い付け期限(権利付最終日)は12月25日

引け後のリリース、明日の1本 クックパッド<2193>(東1)は19日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、2014年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上の同社株式を保有する株主を対象に、「クックパッド」プレミアムサービス利用一年間無料クーポン(3600円分相当)を贈呈するとした。12月末の配当や優待を確保するための買い付け期限(権利付最終日)は、今年は12月25日。優待は今後、継続的に実施していく予定で、優待内容については今後変更となる可能性があるとした。

 12月5日に第2四半期決算(5〜10月)を発表し、連結売上高は46.7億円、純利益は10.5億円となった。連結決算への移行や決算期変更のため前期比較はできないが、単純に前年同期の単独決算と比べると売上高は52%の増加となるなど拡大を続けた。

 本日の株価終値は4115円(35円高)となり、一時4200円まで上げて3日ぶりに高値を更新した。これは2013年4月の水準を上回り、株式分割などによる価格調整後の上場来高値になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

JSP2000円台乗せ、原油安で今期業績に上振れ期待

チャート8 JSP<7942>(東証1・売買単位100株)は、一時、46円高の2008円と年初来高値を更新し1991年以来の2000円台に乗せている(権利無修正)。

 三菱化学が筆頭株主の樹脂発泡製品の大手で用途開発に積極的なことに特徴がありROEは高い。需要先は広範囲だが、車載用部材では高シエアを誇る。

 このところの原油価格急落で原材料費安効果が期待される。2015年3月期は前期比3.0%増収、営業利益1.5%増益、1株利益140.8円、配当年30円の見通し。原油安が大きいだけに業績上振れの可能性は強そうだ。

 PERには割安感があり、業績上振れを見込めば2000円台乗せの勢いも加わって一段高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テクノマセマティカルなど急伸し新規上場の2銘柄は順調

 19日は、昼過ぎに日銀の政策会合の結果が緩和継続と伝えられ、朝高のあと伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から前場の高値を上回り4.3%高、IHI<7013>(東1)も上値を追って5.8%高、日立製作所<6501>(東1)も同様に3.8%高、三井不動産<8801>(東1)も4.4%高など、全体に上値を追った。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)が3.1%高となり高値を更新し、オリエンタルランド<4661>(東1)も高値更新の1.9%高、京都ホテル<9723>(東2)は9.7%高となり出来高は少ないが高値を更新。研創<7939>(JQS)は本社広島で地方創生の政策に乗るとされて15.2%ストップ高、テクノマセマティカル<3787>(東マ)は次世代の「8K」テレビの画質を圧縮状態から劣化させずに「解凍」する技術が言われて3日連続ストップ高の20.9%高、米ソニー・ピクチャーズに対する執拗なサイバー攻撃を念頭にUBIC<2158>(東マ)は15.4%ストップ高、CYBERDYNE<7779>(東マ)は着用ロボットに期待とされ出直り拡大の4.9%高、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は新サービス発表など材料に10.5%高となった。

◇本日は2銘柄が新規上場。
・東証1部に直接上場のメタウォーター<9551>(東1、売買単位100株)は浄水場など設備関連で、9時9分に公開価格2400円に対し2256円で初値がつき、高値は2349円、終値は2240円。
サイジニア<6031>(東マ、売買単位100株)はネット閲覧者の属性や購買履歴などから商品提案や広告企画などのマーケティング支援を行ない、前場は買い気配のまま初値がつかず、14時3分に公開価格2560円に対し2.3倍の5780円で初値がつき、高値は6360円、終値は4780円。

 東証1部の値上がり率1位は石塚硝子<5204>(東1)の11.2%高となり高級陶器の鳴海製陶の買収を材料に連日大幅高、2位はゲンキー<2772>(東1)の10.9%高となり本社が福井県のため地方創生の政策に乗るとされて出直り急、3位はセイコーホールディングス<8050>(東1)の8.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀会合の結果見て再び上げ日経平均は大幅続伸し新規2銘柄も順調

◆日経平均の終値は1万7621円40銭(411円35銭高)、TOPIXは1409.61ポイント(33.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億930万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、昼過ぎに日銀の金融政策会合の結果が緩和継続と伝えられ、朝高のあと伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが13時頃から前場の高値を上回るなど、主力株から全体に上値を追った。日経平均は大引けにかけて411円35銭高(1万7621円40銭)まで上げ、本日の高値で終了。終値の1万7600円台は12月9日以来となった。三菱地所<8802>(東1)第一生命保険<8750>(東1)なども一段ジリ高となり、オリエンタルランド<4661>(東1)京都ホテル<9723>(東2)は高値を更新。16日に新規上場となったU―NEXT<9418>(東マ)はストップ高を続け、CYBERDYNE<7779>(東マ)は続伸となり、日本マイクロニクス<6871>(JQS)は午前開催の株主総会でトップが量子物理学を応用した次世代電池に積極発言とされて一時ストップ高となった。

◆本日は2銘柄が新規上場。
・東証1部に直接上場のメタウォーター<9551>(東1、売買単位100株)は浄水場など設備関連で、9時9分に公開価格2400円に対し2256円で初値がつき、高値は2349円、終値は2240円。
サイジニア<6031>(東マ、売買単位100株)はネット閲覧者の属性や購買履歴などから商品提案や広告企画などのマーケティング支援を行ない、前場は買い気配のまま初値がつかず、14時3分に公開価格2560円に対し2.3倍の5780円で初値がつき、高値は6360円、終値は4780円。

 東証1部の出来高概算は27億930万株(前引けは12億5099万株)、売買代金は2兆8846億円(同1兆2514億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1575(同1483)銘柄、値下がり銘柄数は200(同264)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(同31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は不動産、証券・商品先物、輸送用機器、銀行、その他金融、保険、ゴム製品、卸売り、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

日産自動車28円高、円安で今期1株利益100円乗せに期待強まる

チャート17 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は28円50銭高の1053円と続伸、25日線(1085円)に接近している。

 トヨタ自動車が25日線を上回っていることに比べ比較感が出ているようだ。

 円安がさらに進めば2015年3月期の予想1株利益96.6円(2014年3月期92.8円)は上振れる可能性があり、仮に100円台に乗せることになればPERでの割安が強まる。

 ちなみに四季報では2015年3月期の1株利益を99.0円、2016年3月期を112.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

18日(木)のNYダウ421ドル高、NN倍率0.96倍

チャート8 12月18日(木)のNYダウは421ドル高の1万7778ドルと大幅続伸した。金利引上げが延期され現在の低金利状況が続き企業々績にプラスとの背景。
 NN倍率は0.96倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース
2014年12月18日

【引け後のリリース】ペプチドリームがスイス社との契約を延長し開発費獲得

■今年の株価は1月を高値に大きな「V字」型で後半は回復目立つ

引け後のリリース、明日の1本 ペプチドリーム<4587>(東マ)は18日の大引け後、スイスのノバルティス社と進める創薬の共同研究開発契約をさらに延長する合意を交わしたと発表した。これにより、独自の創薬開発プラットフォームシステムを用いて、ノバルティスのターゲットタンパク質に対する特殊ペプチドの創製を継続することになり、新たな共同研究開発費を獲得することになった。

 発表によると、同社とノバルティス社の共同研究開発は2010年に始まり、2012年の延長に続き今回さらに延長することで合意した。これによる新たな共同研究開発費は、研究開発の進捗に応じて同社の売上高に計上されるが、その金額および総額についてはノバルティス社との契約や同社の今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示とした。

 本日の株価終値は1万160円(130円高)だった。今年の株価は1月の1万4230円を高値に大きな「V字」型のもみ合いとなっており、5月に一時5170円まで下げたが、年の後半は回復が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】FFRIが急伸し本日上場の3銘柄はまずまずの初値

 18日は、3日連続大幅高となって前場高値を更新したスカイマーク<9204>(東1)が大引けにかけて急速に下げて9.9%安となり、売買代金1位のマーベラス<7844>(東1)も14時前から軟調に転じて1.6%安など、このところ活況の材料株の一部に利食いとみられる売りが見られた。前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)が一進一退に転じて1.5%高となった半面、三井不動産<8801>(東1)は後場一段上値を追う場面があり1.7%高など、循環物色の様子もあった。

 材料株の物色は根強く、テクノマセマティカル<3787>(東マ)は次世代の「8K」テレビの画質を劣化させずに圧縮状態から「解凍」する技術が言われて26.4%ストップ高、FFRI<3692>(東マ)は米ソニー・ピクチャーズに対する執拗なサイバー攻撃を念頭にサイバーセキュリティシステムを見直すとされて22.4%ストップ高、上場2日目の今村証券<7175>(JQS)は金沢本社で北陸新幹線や地方創生政策に期待と24.2%ストップ高。

◆本日は3銘柄が新規上場となり後場値を消す銘柄もあった。
・東証1部に直接上場となったgumi(グミ)<3903>(東1、売買単位100株)はスマートフォン向けオンラインゲーム開発などを行ない、9時ちょうどに公開価格3300円で初値。高値は3340円、終値は3165円。
・東証2部に上場した大冷(だいれい)<2883>(東2・売買単位100株)は「骨なし魚」のトップ企業で、9時11分に公開価格1800円に対し1680円で初値。高値は1744円、円。終値は1665円。
アドベンチャー<6030>(東マ、売買単位100株)は国内航空券などのネット販売も行なうオンライン旅行社で、買い気配を上げて13時59分に公開価格公開価格2500円の2.3倍の5680円で初値がついた。高値は6430円、終値は本日の下限値の4680円。

 東証1部の値がり率1位は石塚硝子<5204>(東1)の32.3%ストップ高となり高級品の鳴海製陶(名古屋市)の買収を好感し10月以来の200円台を回復、2位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の15.8%高となりロボットの開発活用する企業を支援する選抜チーム「ロボティクスグループ」発足発表が好感されて高値更新、3位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の15.1%高となり衰退産業とされていた刺繍レースが訪日外国人に大人気との見方がありV字型の出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 予算編成システム「BizForecast」を12月18日(木)から販売開始

■予算編成業務から予算執行管理まで、業務効率化と経営判断の迅速化を支援

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、グループ会社であるプライマルが開発した新製品、予算編成システム「BizForecast」を12月18日(木)から販売開始する。

 「BizForecast」は、年商10億円以上の企業をメインターゲットとしており、“Excel”の操作性を生かし、柔軟性の高さと使い勝手の良さを兼ね備えた予算編成システム。また、MJSのERPシステム「Galiileopt NX−T」および「MJSLINK NX−T」とデータ連携することにより、予算編成から予算実績管理や予算執行管理まで、予算に関する一連の業務を効率化すると共に、スピーディな経営の意思決定を支援する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

ダイハツ買われる、アベノミクス地方創生本格始動で注目

チャート17 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は31円高の1556円と続伸している。

 アベノミクスの目玉「地方創生」が税制優遇などを伴って本格始動する方向にある。同社が農業用軽トラックなど地方に強い点が材料視されている。

 なお、年初来高値は9月25日の1890円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

アスカネットは255円高、日本初のギフトネット・コム」に注目

チャート17 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は、255円高の2543円と急伸している。

 日本初の「ギフトネットコム」を12月1日からスタートしたことを注目している。アメリカでは10兆円マーケットと言われるギフト市場。同社の新たな展開はオンデマンド・オリジナルカードを商品交換券として使用し「選べるギフト」という点が特徴。

 ショッピングモールで食品からアパレルまで様々な商品を選択できる。さらに、ゴルフの景品、各種の記念品、株主優待券などにも利用が予想される。

 空中結像事業(AI事業)も着々と進展、来年の本格化が楽しみだ。AI技術、今回のギフトカードなど新しい事業開発では定評があり株価も人気が高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

三機工業が買われる、食品向け高機能コンベアが注目、ゴキブリ混入問題で脚光

チャート11 三機工業<1961>(東1・売買単位100株)は32円高の784円と大きく買われている。

 大手食品会社の「焼きそば」にゴキブリ混入問題で同社の開発した食品向け高機能コンベアが注目となっている。

 9月9日につけた年初来高値930円から調整、720円前後でモミ合っていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

17日(水)のNYダウ288ドル高、利上後退観測、NN倍率は居心地よい水準に低下

チャート17 12月17日(水)のNYダウは288ドル高の1万7356ドルと急反発した。ロシアルーブル不安はこれ以上拡大しないだろうという見方や米国の早期利上げ後退の見方が強まったという。
 NN倍率は0.96倍と居心地のよい水準まで低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース
2014年12月17日

「円高」でトヨタが一時107円安、25日線を2日連続で下回る

チャート7 「円高」でトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、107円安の7107円まで下げ終値は71円安の7143円だった。

 1ドル・116円台まで円高が進み短期筋の投げが膨らんだ。

 とくに、前日に下回った25日線についてはこの日も奪回できず、2日連続の25日線割れとなった。かなりの信用買残を抱えているだけにこのまま25日線を奪回できないようだと中期投資マネーも処分売りに回る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スカイマークが急伸し新規上場3銘柄は堅調

 17日は、ロシア通貨ルーブルの波乱などが気にされたが、ロシア関連株のひとつとされるマツダ<7261>(東1)が前後場とも堅調で0.8%高となり、JPX日経400は軟調続落となったが日経平均は反発した。

 マーベラス<7844>(東1)が15日に配信開始した新ゲームを集中メンテナンスと伝えられたため、アクセス急増の好人気とされて6.7%高の急反発となり、売買代金も再び増加してソフトバンク<9984>(東1)を上回った。オルトプラス<3672>(東1)はグリー向けに開発したゲームが好調とされて9.6%高となり出直りを強め、帝国通信工業<6763>(東1)は直近高値から2日続落もありPBR0.5倍台は評価不足感が強いと急反発。スターフライヤー<9206>(東2)は原油安効果などが言われて12.2%高となり東証2部の値上がり率1位となり、栄光ホールディングス<6053>(東2)は学研などと密接化の期待が言われて5.8%高の急反発。上場2日目のU−NEXT<9418>(東マ)は値動きの軽さが一枚上手とされて2日続けてストップ高の15.5%高、上場4日目のクラウドワークス<3900>(東マ)も値幅妙味が言われて8.5%高となり3日連続高値を更新、メディアシーク<4824>(東マ)は主製品がKDDIや沖縄セルラー電話の新型スマートフォンのアプリに採用とされて16.7%ストップ高、ローヤル電機<6593>(JQS)は国土交通省の省エネ建築義務化方針などが材料視されて19.1%ストップ高。

本日は3銘柄が新規上場となり、すべて前場で初値がついた。

竹本容器<4248>(東2、売買単位100株)は9時6分に公開価格900円に対し918円で初値をつけ、高値は940円、終値は880円。
フルッタフルッタ<2586>(東マ、売買単位100株)はフルーツ輸入販売などを行ない、10時31分に公開価格4290円に対し52%高の6500円で初値をつけ、高値は6720円、終値は5500円。
今村証券<7175>(JQS、売買単位100株)は9時53分に公開価格1350円に対し27%高い1720円で初値をつけ、高値は1896円、終値は1650円。

 東証1部の値上がり率1位はスカイマーク<9204>(東1)の22.0%ストップ高となり羽田空港の枠継続報道を好感、2位はデリカフーズ<3392>(東1)の11.3%高となり本日・17日から東証1部に昇格、3位は兼松日産農林<7961>(東1)の9.7%高となり親会社によるTOB後への期待や地方創生の政策にピッタリとされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース