[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)ヤクルト本社が「スワローズ」優勝効果などに期待強め一段強含む
記事一覧 (10/05)トヨタは一時4日続伸で計690円高、戻り高値接近で上値警戒も
記事一覧 (10/05)平山147円高、労働者派遣改正法実施、今期も2ケタ増益、25日線突破で7月上場後の高値へ始動
記事一覧 (10/05)ヒューマンウェブ3日ぶり反発、本紙・銀座店ルポに反応か、生牡蠣シーズンも
記事一覧 (10/05)旭化成がリチウムイオン二次電池のノーベル賞候補で期待高
記事一覧 (10/05)サンバイオが再生細胞薬の臨床試験に期待高揚し活況高
記事一覧 (10/05)【忠田公夫の経済&マーケット展望】中国など新興国の負債額は資本額の2倍、米の利上げは新興国に圧迫、11月のG20が焦点
記事一覧 (10/05)オンリーは社長逮捕と伝わり手控え気分が漂う
記事一覧 (10/05)ファーマフーズががん細胞に関する報道続き買い気配
記事一覧 (10/02)【引け後のリリース】「ヤクルト」がスイス当局から健康強調表示を取得
記事一覧 (10/02)【銘柄フラッシュ】堀場製作所がVWの不正発見で上げアイサンテクノロジーなど急伸
記事一覧 (10/02)ヘリオスが理研の自家iPS細胞の関する臨床などに思惑膨らませ急伸
記事一覧 (10/02)VOYAGEGROUPが「グーグルの認定代理店」など好感し高い
記事一覧 (10/02)ホットランドが3日連続高、たこ焼き片手にプロ野球やラグビー観戦を期待
記事一覧 (10/02)ワークマン急反発、事業環境良く値動きの軽さからの注目も
記事一覧 (10/02)ミクシィが「モンスト」2周年キャンペーンなどに期待し3日続伸
記事一覧 (10/02)新日鐵住金は値ガサ株としての軽さはまだ発揮されず、中国を懸念
記事一覧 (10/02)京写続落、8月以来の500円割れ、下方修正響く、下値には押し目買いも入る
記事一覧 (10/02)セプテーニHDが「ディープリンク」に関する提携など好感し高い
記事一覧 (10/02)川崎汽船は特別損失の影響ハネ返し堅調相場に転換
2015年10月05日

ヤクルト本社が「スワローズ」優勝効果などに期待強め一段強含む

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、5.5%高の6320円(330円高)まで上げて9月3日以来約1カ月ぶりに6300円台を回復した。プロ野球「東京ヤクルトスワローズ」が前週末14年ぶりに7回目のリーグ優勝を達成し、「優勝記念施策」を発表。業績は期初から連続最高益を更新する見込みのため、上乗せ効果などに期待が期待が広がっている。株価は9月以降、全体相場の急落とともに6000円前後で下値モミ合いを継続中。まだ本格的な戻り相場を見せていないため、出直る余地そのものは大きいといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

トヨタは一時4日続伸で計690円高、戻り高値接近で上値警戒も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株単位)は、前場場中で102円高の7359円まで4日続伸と上値を伸ばしたが、前場引けは前日比16円安の7241円と小幅反落した。今朝の高値まで4日間で計690円高したことで利食い売りが強まる展開になったといえる。マーケットでは、「トヨタ株がチャイナショック後の戻り高値7491円(9月9日)を上抜いてくるかどうかが全体相場を占う観点からも大いに注目だ。トヨタの9月9日水準に匹敵する日経平均は1万8770円(前場引け1万7941円)だ」(中堅証券)という。一方、別の市場関係者は、「11月発表の中間決算は要注意だろう。円安が進んでいないし、トヨタといえど中国経済減速の影響は避けられないのではないか」とみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

平山147円高、労働者派遣改正法実施、今期も2ケタ増益、25日線突破で7月上場後の高値へ始動

 人材派遣関連大手の平山<7781>(JQ・100株単位)が労働者派遣改正法実施(9月30日)以降、強い展開で今日は前場で147円高の1812円と値を飛ばしている。上場後初決算の15年6月期の2ケタ営業増益に続いて今6月期も2ケタ増益見通しで1株利益は149.9円、配当年37円34銭の見通し。中期展望も明るく、25日線を大きく突破したことで年初来高値2783円(7月10日)奪回へ向けて動きだした展開といえるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

ヒューマンウェブ3日ぶり反発、本紙・銀座店ルポに反応か、生牡蠣シーズンも

 ヒューマンウェブ<3224>(東マ・100株単位)は48円高の2590円と3日ぶり反発している。本紙の新装オープンした銀座店現地ルポでの記事も手掛かりとなっているようだ。海洋深層水を用いたウイルスフリーがセールスポイントの、「生牡蠣」レストランで銀座店で30店舗となる。銀座という好立地もあって家族、夫婦、若いカップルと幅広い客層に人気となっているようだ。現在、同社では、牡蠣の陸上養殖に向け取り組んでいる。年初来高値は4875円(4月15日)、同安値は1854円(3月19日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

旭化成がリチウムイオン二次電池のノーベル賞候補で期待高

◆同社の研究者で顧問の工学博士・九州大学客員教授・吉野彰氏がリチウムイオン電池を発明

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は874.3円(24.1円高)まで上げて出直りを強め、約1週間ぶりに870円台を回復している。日本時間の5日夕方から今年のノーベル賞の受賞者の発表が始まり、日本人の受賞候補者として、同社の研究者でリチウムイオン電池を発明した現・顧問の工学博士・九州大学客員教授・吉野彰氏も有力と伝えられて注目されている。

 同社ホームページによると、吉野彰氏は、リチウムイオン二次電池の原型を世界で初めて考案し、1983年に第一号電池を試作した。現在、同社はリチウムイオン電池用セパレータで世界最大のシェアを持ち、9月28日付でリチウムイオン二次電池用セパレータの設備増強を発表した。

 今年のノーベル賞の候補者としては、トムソン・ロイターが9月下旬に発表した候補者18人の中に、日本人としては生理学・医学賞で大阪大学の坂口志文特別教授、京都大学の森和俊教授が入ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

サンバイオが再生細胞薬の臨床試験に期待高揚し活況高

 サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は売買開始後に20%高の1300円(217円高)と急伸し、売買も急増。8月3日以来の1300円台回復となった。10月5日朝、連結子会社SanBio Inc.(米国カリフォルニア州マウンテンビュー市)が開発中の外傷性脳損傷(TBI)の再生細胞薬の臨床試験に関する発表を行うと開示し、期待が高揚した。株価はここ2カ月にわたる下値モミ合いを抜け出したため、経験則では、今後はこれまでのモミ合い水準が下値を支える形になり、一段上の水準を志向する可能性が強まった。当面1500円台を展望する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】中国など新興国の負債額は資本額の2倍、米の利上げは新興国に圧迫、11月のG20が焦点

忠田公夫の経済&マーケット展望 9月7日付けの当欄で「FRBが3度にわたり実施した量的緩和策(QE1・QE2・QE3)による市場への大量の資金供給が、資産価格の大幅な上昇や新興国におけるドル建て資金の調達に多大の貢献をしてきた」と述べた。

 8月上旬以降の世界的な株価急落の背景として、(1)FRBが2004年以来、久々の利上げを模索するさなかに、(2)中国の景気減速リスクが台頭したことで、世界経済の先行きに急速に不安が高まったことが挙げられる。

 さらに、英フィナンシャル・タイムズによると、IMF(国際通貨基金)の試算では、中国など新興国市場の現在の負債額は資本の額の約2倍に増加している、と伝えている。4年前までは負債と資本の額がほぼ均衡していただけに、この数年のドル高で、新興国の企業は債務の返済が一層厳しくなりつつある。

 このうえ、FRBが利上げに踏み切り、米国金利の上昇につれて、なおドルの上昇が継続すると、新興国における信用バブルが弾ける恐れが高まりかねない。このような信用不安のまりを懸念して、早目にリスク回避に動いたのが、今回の世界連鎖株安の真因ではないだろうか。

 こうした視点に立てば、9月の米国・雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、10月27〜28日のFOMCで利上げに進むのは難しくなり、12月15〜16日の年内最後のFOMCにおいても、今後、発表される10月や11月の雇用統計でよほどの好転がない限り、以上のような新興国の抱えるリスクを考慮すると、利上げは来年3月以降に先送りされる可能性が強まってきたと考えられる。

 そこで、注目されるのが11月15〜16日にトルコで開催される予定のG20サミットに向けての具体策だ。足元の世界景気の減速に対して、しかるべき対策が検討されるのか、あるいは新興国の信用不安に対して何らかの方策が打ち出されるのか、市場はその中身を注視している。(忠田公夫=アナリスト)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

オンリーは社長逮捕と伝わり手控え気分が漂う

 オンリー<3376>(東2・売買単位100株)は取引開始後に850円(27円安)を下値に売買交錯となった。紳士服やメンズ洋品チェーンを展開し、同社の中西浩之社長が3日、暴行の疑いで京都府警に逮捕されたと伝えられ、手控え気分が漂っている。もっとも、9月以降は850円前後で下値固めの展開となっており、このモミ合いを大きく割り込まない限りは特段、情勢に変化がないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ファーマフーズががん細胞に関する報道続き買い気配

 ファーマフーズ<2929>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時10分現在は476円(32円高)の気配値で買い先行となっている。10月初から免疫チェックポイント阻害剤に関する報道を材料に急伸。5日付の日本経済新聞がiPS細胞に関する報道の中で「慶大の工藤千恵専任講師と食品製造販売のファーマフーズ(京都市)の研究チームは、がん細胞が免疫の働きを抑える仕組みを解除する手法を見つけた」などと伝えたことが材料視されている。1日のストップ高から連日急伸。8日から日本癌(がん)学会が始まるため期待が一段と膨らむ可能性はありそうだ。本日のストップ高は80円高の524円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年10月02日

【引け後のリリース】「ヤクルト」がスイス当局から健康強調表示を取得

■同国で販売するヤクルトに「おなかの正常な機能維持に貢献する」の表示が可能に

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は2日の大引け後、このほど「ヤクルト」が、スイス連邦公衆衛生総局(Federal Office of public Health)の健康強調表示(ヘルスクレーム)に関する審査制度において「おなかの正常な機能維持に貢献する」旨の表示許可を取得と発表した。

 発表によると、今回の認証は科学的根拠を示すデータを当局に提出し、厳密な審査を受け取得できたもの。今後、スイスで販売する「ヤクルト」に「おなかの正常な機能維持に貢献する」旨の健康強調表示が可能となる。

 同社は、1994年、オランダで「ヤクルト」の販売を開始し、その後、欧州地域での販売を拡大してきた。2013年には同地域で12か国目となるスイスで販売を開始している。

 株価は5月に上場来の高値9030円をつけ、7月に8580円の戻り高値をつけた。その後は中国株の波乱を受けた全体相場の急落などに押されて調整地合いだが、9月以降は6000円をはさんで下値モミ合いに転じて持ち直す様子を見せている。業績は連続最高益を更新する見込みで、外部環境を考慮すると当面は調整幅の半値戻しの水準の7000円台前半への回復が想定できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】堀場製作所がVWの不正発見で上げアイサンテクノロジーなど急伸

 2日は、堀場製作所<6856>(東1)が独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル排ガス不正を発見した測定器が同社製と伝わり動意を強めて4.2%高となり、川崎汽船<9107>(東1)は株式の減損損失にもかかわらず朝方の2.2%安を下値に切り返して1.1%高。アルプス電気<6770>(東1)は9月28日の好決算発表が全体相場の急落にカキ消されていたが、本日は3.2%高となって発表前の水準を上回り、総じて地合いの強さがうかがえる展開になった。

 ソースネクスト<4344>(東1)は世界的ヒットのソフトウェアをもつ米社との提携が好感されて18.2%ストップ高となり、東証1部の値上がり率1位。2位は株価ひとケタ銘柄で、3位はパスコ<9232>(東1)の9.3%高が入り、自動走行システムに関する政府からの受託などが言われて急伸。

 中国が国慶節連休(10月1日〜7日)に入り、訪日観光客の「爆買い」期待銘柄が日々順に上げる展開になり、真珠のTASAKI<7968>(東1)は6.0%高の連日活況高となり、象印マホービン<7965>(東2)は6.2%高、日本ビューホテル<6097>(東1)は浅草のホテル活況とされて出直りを強め3.2%高。

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動走行運転システムに関する政府からの受託などが好感されて23.0%ストップ高。ヘリオス<4593>(東マ)は理化学研究所の発表に関連があるとされて16.0%高と急伸し、イマジニア<4644>(JQS)はスマートフォンゲーム制作会社の設立などが期待材料になり13.8%高と急伸。ファーストロジック<6037>(東マ)は中国の資産家の資金流入を昨夜のテレビ番組が伝えたとされて投資用不動産サイトなどが注目され12.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

ヘリオスが理研の自家iPS細胞の関する臨床などに思惑膨らませ急伸

 ヘリオス<4593>(東マ・売買単位100株)は後場急伸商状となり、18%高の1423円(217円高)まで上げて7月2日以来の1400円台に進んだ。理化学研究所(理研)が2日付で「『滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究』における第一症例目の移植手術の経過について」を発表し、これに同社が関連するといった思惑が言われている。ここ4カ月近くは1400円前後で上値を抑えられており、この水準を本格的に抜けばモミ合い放れ相場に発展する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPが「グーグルの認定代理店」など好感し高い

 広告最適化システムなどのVOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は14時30分にかけて1750円(34円高)前後となり、朝方の11円安からの回復が目立っている。10時頃、Google(グーグル)が新設したサイト運営者向けパートナーの認定代理店制度「サイト運営者向けGoogle認定パートナー(Google Certified Publishing Partner)」に連結子会社の株式会社fluct(東京都渋谷区)が認定されたと発表。期待が高揚した。業績は拡大基調が続いており、9月決算は10月28日の予定で、この日にかけて業績予想報道などが出れば好反応の一段高となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ホットランドが3日連続高、たこ焼き片手にプロ野球やラグビー観戦を期待

 ホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一段強い展開となり、1670円(32円高)まで上げて3日続伸基調となっている。たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを展開し、今週末、金曜日の夜から土・日にはプロ野球のセ・リーグ優勝がかかる「ヤクルト:阪神」戦やラグビーW杯の「日本:サモア」戦など注目の好カードが続くため、持ち帰り需要が増すといった期待が出ている。10月1日から3日間「東証一部上場記念キャンペーン」を全業態で展開中。5月から調整基調が続くが、そろそろ高値から6ヵ月の信用期日が意識されはじめる頃合いのようで、反騰妙味を強める可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ワークマン急反発、事業環境良く値動きの軽さからの注目も

 ワークマン<7564>(JQ・100株単位)は170円高の7200円と前場の高値引けで、前日の260円安から急反発の展開。作業服販売チェーンの最大手で日本強靭化政策を背景に事業環境が良好なことかで中長期ファンに加え、値動きの軽さを狙って短期筋の売買も活発だ。9月14日に25日線を上抜いて以降、25日線の上で推移していることからチャートでの妙味も加わっているようだ。年初来高値は8910円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンスト」2周年キャンペーンなどに期待し3日続伸

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は前場4420円(145円高)まで上げ、この値で前場を終えて3日続伸基調となった。10月1日付で、記録的な大ヒットとなったスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」(通称モンスト)の提供2周年を10月10日に迎えることを記念して2周年イベントやゲーム内イベント・キャンペーンを行うと発表。アクセス拡大に再び拍車がかかる期待が出ている。3カ月以上調整基調が続いているが、ここ1ヵ月ほどは9月4日の3615円を下値に底入れする展開になっており、出直りが本格化すれば5000円前後までは意外に早く戻す可能性もあるようだ。

 30日付では「モンスト」を12月17日に任天堂<7974>(東1)のニンテンドー3DS(TM)版でも発売することなどを発表。期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は値ガサ株としての軽さはまだ発揮されず、中国を懸念

 新日鐵住金<5401>(東1・100株単位)は10月から10株を1株へ併合したことに伴い値ガサ株としての位置付となっているが、足元では値ガサ株らしい動きとはなっていない。権利修正値でみれば9月29日に年初来安値2122.5円をつけ、今朝も2174円と軟調で安値圏でのモミ合いとなっている。神戸製鋼所が中国経済減速の影響から16年3月期を下方修正したことで同社にも中国の影響は及ぶのではないかとの懸念となっている。9月中間決算は11月上旬の発表とみられるが、数字を見るまでは大きく上値を伸ばすことは難しいだろうとの市場関係者の見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

京写続落、8月以来の500円割れ、下方修正響く、下値には押し目買いも入る

 京写<6837>(JQ・100株単位)は36円安の469円と続落、8月25日以来の500円台を割っている。9月30日に16年3月期を下方修正したことで、これまでの業績好調買いに水を差した展開となっている。中国経済の予想以上の減速の影響が出ているようだ。ただ、修正後の1株利益は40.4円、配当も年8円継続見通しから指標面では割安といえる水準となってきている。京都大学と次世代無線技術の実用化という材料を内包しており押し目買いも入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

セプテーニHDが「ディープリンク」に関する提携など好感し高い

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS・売買単位100株)は11時にかけて2165円(71円高)前後で推移し、昨日つけた取引時間中の上場来高値2230円に迫っている。スマートフォン向けネット広告の大手で、30日にユーザーをスマートフォンアプリ内の特定コンテンツに遷移させるための技術「ディープリンク」に関する最適化ソリューションを開発運営するフクロウラボ(東京都渋谷区)との提携を発表し、期待が続いている。業績は拡大基調が続き、株価も6月以降はジリ高基調を継続。9月決算の発表を11月5日に予定するため、これに向けてジリ高基調に弾みがつく可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

川崎汽船は特別損失の影響ハネ返し堅調相場に転換

 川崎汽船<9107>(東1・売買単位千株)は軟調に始まったが次第に持ち直し、10時30分を回っては273円(3円高)と堅調相場に転換。2日の取引終了後、持ち合い株式などの減損処理によって81.3億円の特別損失を第2四半期(7〜9月)に計上すると発表したが、影響は限定的のようだ。海運株を巡っては、29日に第一中央汽船(9132、整理銘柄)の民事再生法の申請が伝わり、あらためて国際市況低下などの影響が顕在化したばかり。9月中間期の業績などに不透明感が漂っているが、不透明要素が前倒し的に出てきているため、決算発表を機に出尽し感が広がり、株価もアク抜け高に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース