[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)Jトラストが自社株買いなど好感して戻り高値に進む
記事一覧 (09/02)エスケイジャパン突如ストップ高、創業社長死去後低迷の業績が今期黒字化、2部降格懸念も短期の思惑
記事一覧 (09/02)カッパ・クリエイトは株主優待の拡充など好感し大きく切り返す
記事一覧 (09/02)トヨタは「二番底」形成か、確認なら暴落前水準奪回へ
記事一覧 (09/02)ファーストリテイリングが本日の「月次」発表など期待し高い
記事一覧 (09/02)セプテーニHDは上昇トレンド崩れず05年来の高値に迫る
記事一覧 (09/02)上海株式は4%安で始まり日経平均は上げ一服
記事一覧 (09/02)オプティムが東証1部昇格に向けた売り出しなど好感し急伸
記事一覧 (09/02)本日上場のベステラ、STUDIOUSはともに買い気配を上げて好発進
記事一覧 (09/01)【引け後のリリース】トレックス・セミコンダクターが業界最薄クラスの新製品
記事一覧 (09/01)【銘柄フラッシュ】日本金属が急伸し日経平均に逆行のWインバース上場投信が活況高
記事一覧 (09/01)上場3日のメタップスは日経平均700円安の中300円高で強さ保つ
記事一覧 (09/01)ワークマン前場で逆行高の150円急伸、オリンピック工事拍車
記事一覧 (09/01)連日急騰の東邦金属が後場は14%安と波乱に陥り利食い強まる
記事一覧 (09/01)メディカル・データ・ビジョンは8月末の同社が保有する大規模診療データベースを発表
記事一覧 (09/01)ディー・ディー・エス「指紋認証」で後場もストップ高気配
記事一覧 (09/01)アクロディアが8月中下旬の下げを完全に回復して上値を追う
記事一覧 (09/01)錦織破れWOWOW急落、年初来高値から22%下げる
記事一覧 (09/01)パイプドホールディングスが本日上場しパイプドビッツの15%高
記事一覧 (09/01)双日は反落も底入れ確認、増配で3.2%の利回りに魅力
2015年09月02日

Jトラストが自社株買いなど好感して戻り高値に進む

 東南アジアと韓国の銀行業に軸足を置いた事業展開を進めるJトラスト<8508>(東2・売買単位100株)は13時にかけて6.8%高の1076円(68円高)前後で強い展開となり、このところの出直り相場で高値を更新している。9月1日付で自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、上限625万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の5.29%、取得期間は2015年5月26日から2016年3月31日まで)のうち8月末までに同1.68%取得したことなどが好感された。

 中国株の波乱を受けて全体相場が急落する前は1000円前後だったため、全体急落の影響を払拭して一段と出直りを強めてきた形になる。テクニカル的には、約3ヵ月ぶりに主な移動平均を上回ってきたことなどから、新たな上昇基調に移行する可能性が出てきたと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

エスケイジャパン突如ストップ高、創業社長死去後低迷の業績が今期黒字化、2部降格懸念も短期の思惑

 エスケイジャパン<7608>(東1・売買単位100株)は前場で一時80円ストップ高の298円と突如として急伸しほぼ1年ぶりとなる300円に接近した。創業社長の死去で低迷していた業績は今2月期には3期ぶり黒字転換の見通し。また、マーケットでは、「時価総額基準で1部から2部へ指定替の恐れがある。何らかの手が打たれるのではないかと見て短期筋が仕掛けている」(中堅証券)という。なお、前場での時価総額は23億9300万円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは株主優待の拡充など好感し大きく切り返す

 カッパ・クリエイト<7421>(東1・売買単位100株)は前場1348円(22円高)まで上げ、朝方の36円安から大きく切り返した。1日の取引終了後に株主優待の拡充を発表し、現行の500円食事券と比べ、これに消費税を加えた額を上回る金額に相当するポイントを贈呈するとしたことなどが好感されている。中国株の波乱に端を発した8月中下旬の下げ相場では20%強の下げとなったが、前週末にかけてこの下げ幅の7割近くを回復。ほぼ3分の2戻しを達成。テクニカル的には値固めを経て全値戻しに発展する可能性が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

トヨタは「二番底」形成か、確認なら暴落前水準奪回へ

 注目のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は朝の寄り後に160円安の6840円と3日続落したが、ここをボトムに切り返し10時過ぎには前日比121円高の7121円と値を上げ前場引けは98円高の7098円。「去る25日の場中安値6650円に接近したことで売方は深追いを避け買戻しに動いた。また、新規の値惚れ買いも入った」(中堅証券)という。今朝の安値で、「二番底」を確認できたかどうかは、もう少し時間が必要とのチャート派の見方だが、二番底確認ということになれば今回の暴落前水準(7970円前後)に向かって反発相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが本日の「月次」発表など期待し高い

■日経平均を42円引き上げる

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は4%高の4万9390円(1910円高)まで上げ、昨日までの2日続落から反発基調。日経平均を同社株だけで42円ほど引き上げる形になっている。毎月2日の取引終了後に月次動向(国内「ユニクロ」事業」売上高速報)を発表するため期待がある。前回発表の7月分は既存店売上高が2ヵ月連続減少だった。8月26日に4万6210円まで下げており、これに対置するように2番底を形成すれば買い安心感がグッと広がることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

セプテーニHDは上昇トレンド崩れず05年来の高値に迫る

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS・売買単位100株)は8%高の1877円(147円高)まで上げて8月14日につけた2005年以来の高値1890円に迫り、出直りの目立つ展開となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1600円から1900円に引き上げたと伝わっているが、7月末の四半期決算発表で今9月期の見通しを増額するなど、業績は好調。全体相場が波乱を呈している中で5月から続く波状高の上昇トレンドが崩れていないため、他銘柄から退避的に買いが入る様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

上海株式は4%安で始まり日経平均は上げ一服

■抗日記念行事が終わるまでは底堅いとの見方

2日の中国・上海株式市場は、総合指数が前日比4.4%安の3027.68ポイント(138.95ポイント安)で始まり、その後は3.8%安前後で底堅い展開となっている。市場関係者の間では、北京で3日に行われる抗日勝利記念行事が終わるまでは何らかの政策が採られて底堅く推移するとの見方が出ている。日経平均は53円高の1万8220円前後となり、10時20分過ぎの219円高からは上げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

オプティムが東証1部昇格に向けた売り出しなど好感し急伸

 モバイル端末向けリモートサービスなどのオプティム<3694>(東マ・売買単位100株)は朝寄り後に11%高の4920円(505円高)まで上げ、値上がり率上位に入っている。1日の取引終了後、東証1部に昇格する要件である流通株式数の比率などを満たす目的で普通株式5万5800株の売り出しを行うと発表。流通株は増えるものの1部昇格への期待が優勢になっている。売り出し価格は9月9日から14日までのいずれかの日に決定するとし、多くの場合は初日の取引終了後に決定し発表されるため、9日に向けて一段高の展開を予想する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

本日上場のベステラ、STUDIOUSはともに買い気配を上げて好発進

 本日新規上場となったベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時30分にかけては公開価格を10%上回る2750円の買い気配となり、まだ初値がついていない。類似銘柄としては第一カッター興業(1716)、タケエイ(2151)などが挙げられている。

 STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時30分にかけては公開価格を10%上回る3160円の買い気配となり、まだ初値がついていない。類似銘柄としてはスタートトゥデイ(3092)、ユナイテッドアローズ(7606)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2015年09月01日

【引け後のリリース】トレックス・セミコンダクターが業界最薄クラスの新製品

■高機能化するICカード(スマートカード)に対応

 トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は1日、公的認証書類(免許証、パスポート、IDカード)などへの普及が進むICカード(スマートカード)に最適な高さ0.315mmの新パッケージを開発し、スタンバイ機能付き28V動作レギュレータXC6216シリーズのラインナップに追加したと発表した。

 ICカード(スマートカード)は、免許証やパスポートなどのほか、アクセス制御(社員証、学生証、機密エリアアクセス)、医療カード(健康保険証、診察券)、決済カード(クレジット、デビット、銀行カード)、情報セキュリティ(ネット取引、データ・アクセス制御)にも採用されるなど、その発行枚数は飛躍的に増え続けている。

 寸法・厚さには、国際規格により(54.98mm x 85.60mm x 0.760mm)の規定があり、最近では、超小型バッテリーを搭載するディスプレイ搭載機種も登場し、電圧レギュレータやバッテリーチャージャーICといった電源ICの需要が期待されている。

 カードに採用されているフレキシブル基板の厚さ(0.07mm)、強度補強板を考慮すると、カード内部に組込まれる、電源ICや外付部品は、高さ0.4mm以下の薄型パッケージへの要求が高まっている。また、カードは容量の小さい電池が搭載されることから低消費が求められ、加えて無接点充電時には18V以上の電圧でも動作する電源ICが求められる。今回、ラインナップに追加したパッケージは業界でも最薄クラスで、スマートカードの電源仕様に最適な製品となっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本金属が急伸し日経平均に逆行のWインバース上場投信が活況高

 1日は、日本金属<5491>(東1)が日本文理大の高性能の積層電磁鋼板に同社の鉄心を使用との報道などを好感して朝から37.9%ストップ高の買い気配を続け、大引けにストップ高で売買成立。一方、東邦金属<5781>(東2)は昨日まで3日連続ストップ高など、20日に超高性能マグネシウム合金ワイヤー開発と発表してから連日急伸してきたためか、朝方を除いて利食い売りが活発化して16.8%安となり5日ぶりに反落した。

 日経平均は3.8%安の724円安となり本日の安値引け。JPX日経400は同じく4.0%安。本日は日経225より幅広く好財務内容の銘柄を集めた新指数の下げが大きくなり、2番底模索型の下げになったとの見方でNEXTFUNDS日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1)が上場投信を含む東証1部の売買代金上位30銘柄の中で唯一値上がりし7.6%高。

 ACCESS<4813>(東マ)は31日発表の四半期決算が好調で前場19.2%高と急伸し、後場は全体相場の下げに押されながらも大引けは6.4%高。電算システム<3630>(東1)は引き続きクラウド型視聴者限定の動画配信サービルなどを材料に6.6%高となり連日の上場来高値更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は国内で初めてマイクロソフトのタブレット端末「Surface3」対応の指紋認証ユニットとの発表などが好感されて19.8%ストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はゲーム事業の拡充などに期待強まり6.2%高と急伸。上場3日目のメタップス<6172>(東マ)は相場が新鮮とされて16.2%高となり高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)三菱地所<8802>(東1)の高さ約400メートルの超高層ビル計画などが思惑買いの材料とされて9.2%高の急伸。ソフトフロント<2321>(JQG)はベトナムでの拡大が注目などとされて8.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

上場3日のメタップスは日経平均700円安の中300円高で強さ保つ

 8月28日に上場となったメタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は朝方にストップ高の3250円(500円高)まで上げて高値を更新し、後場は日経平均の下げ幅が700円を超えて再び全体相場が急落する中で逆行高となっている。スマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、EC決済サービスも展開。公開価格3300円に対し、初日に3040円で初値がついたあと2555円まで下げる場面があったため、売り圧迫がある程度軽くなったとの見方が出ている。2015年8月期は赤字の見込みだが投資家の焦点は今期の予想に移っており、新規株人気への期待も根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ワークマン前場で逆行高の150円急伸、オリンピック工事拍車

 ワークマン<7564>(東1・売買単位100株)は前場で150円高の7160円と逆行高、後場は7000円前後で売り買い気配での展開となっている。作業服等の販売最大手で業績はすこぶる好調。たとえば、分かりやすい配当でみれば15年3月期は年87円と3年前の12年3月期の年65円から大幅に増えている。今期についてマーケットでは増配が期待されている。国立競技場予算決定でオリンピック関連工事のツチ音が高まりそうで事業環境にいっそう明るさが加わる。年初来高値は8910円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

連日急騰の東邦金属が後場は14%安と波乱に陥り利食い強まる

 東邦金属<5781>(東2・売買単位千株)が朝方の連続高値更新10%高(35円高の360円)から急落し、後場は14%安(45円安の282円)まで下げて売買交錯となっている。熊本大学と共同で強度が従来より4割高い極細のマグネシウム合金ワイヤを開発と20日発表したことなどが材料視され、昨日まで3日連続ストップ高となるなどで発表後2.9倍の急騰となってきたが、1日売買分から日々公表銘柄に指定された上、後場、日経平均の下げ幅が500円を超えるなどで再び下値を探る様相を呈してきたためか、早めに利食いたい心理が波及してきたとの見方が出ている。ただ、全体相場が下押す局面では値幅妙味の大きい材料株に人気が集中することが少なくないとして引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは8月末の同社が保有する大規模診療データベースを発表

■実患者数が1,113万人、二次利用の許諾のデータ提供病院数は204病院

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、8月末の同社が保有する大規模診療データベースについて、実患者数が1,133万人、二次利用の許諾のデータ提供病院数は204病院(がん拠点病院86病院を含む)となった。
 今期に入って、1月から8月までで実患者数は268万人、データ提供病院数は43病院増加したことになる。

 同社は、医療情報のネットワーク化を推進する企業で、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。そのため、実患者数、データ提供病院数ともに増加することで、より充実したデータが揃うことになる。

 今期15年12月期業績予想は、売上高26億22百万円(前期比34.4%増)、営業利益2億62百万円(同0.6%増)、経常利益2億62百万円(同5.5%増)、純利益1億46百万円(同7.8%増)と増収増益を見込んでいる。

 株価は好業績でありながら、市場環境が悪いこともあり、最安値圏で推移しているが、反発局面は近いものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ディー・ディー・エス「指紋認証」で後場もストップ高気配

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ・売買単位100株)は朝から14時を過ぎても買い気配のままストップ高の605円(100円高)に張り付き、本日はまだ売買が成立していない。31日付で「国内初!マイクロソフト「Surface3」対応指紋認証ユニットを提供開始」と発表したことなどが好感されている。全体相場が中国株の波乱を受けて急落し始めたのは8月18、19日からだが、同社株はこの頃の500円前後を上回って一段高。全体相場についてはリバウンドが一巡して2番底を探る展開との見方があり、この間は材料性のある軽量株として値幅狙いの資金が集まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

アクロディアが8月中下旬の下げを完全に回復して上値を追う

 アクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に一段強含んで約15%高の663円(85円高)まで上げ、中国株に端を発した全体相場の急落による8月中下旬の下げを完全に回復して上値を追う相場となっている。9月1日付で非上場会社2社がこの秋に提供を予定する新作ゲーム「ヴァリアントナイツ」に対して一部出資して本ゲーム事業に参画すると発表したことなどが好感されている。15年8月期も赤字が続く見込みのため同年2月の2292円を高値に長期調整基調だが、このたびの全体相場急落局面では一時400円を割った後の回復が目立ち、投げ売りが増えるなどの結果、売り圧迫が峠を越えた可能性があるようだ。テクニカル的には当面800円前後まで戻る余地が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

錦織破れWOWOW急落、年初来高値から22%下げる

 錦織圭の1回戦敗退でWOWOW<4839>(東1・売買単位100株)が寄付きから40円安と下げて始まり前場は95円安の3295円と安値で引けた。「WOWOWはテレビCMで錦織圭の生中継宣伝に力を入れていたので影響は大きい」とみられている。会社予想の今3月期は2ケタ減益見通し。年初来高値は4月の4225円に対し7.7合目水準。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

パイプドホールディングスが本日上場しパイプドビッツの15%高

 パイプドホールディングス<3919>(東1・売買単位100株)は単独株式移転によりパイプドビッツの完全親会社として設立され、9月1日に株式を上場。1332円で始まった後1374円まで上げ、パイプドビッツの最終値段である8月26日の終値1190円に対しては12%から15%高い水準で好発進となった。

 パイプドホールディングスは、すでにマイナンバー対応サービスなどにより繁忙が続く中で、インターネット等のネットワークアプリケーションソフトウェアやそれに付随するサービスの提供などが一段と拡充する見込み。9月1日付で改めて業績見通しを発表。2016年2月期の業績見通しは、上場銘柄がパイプドビッツだった15年3月31日に公表した数値に変更はなく、連結売上高は40億円(前期比26.1%増)、営業利益は8.2億円(同31.2%増)、純利益は4.9億円(同31.7%増)とした。第2四半期の決算発表は9月30日の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

双日は反落も底入れ確認、増配で3.2%の利回りに魅力

 双日<2768>(東1・売買単位100株)は17円安の250円と去る25日の直近安値225円からの戻りは一服となっている。5月の高値329円から調整相場継続だが今回のショック安では年初来安値152円(2月)は下回らなかったことで底打ち感が出ている。今期配当は連続増配の年8円が予定されている。利回り3.2%と利回り魅力がある。なお、今期2ケタ増益見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース