[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)【銘柄フラッシュ】エイティングが急伸しビーロットは上場2日目も買い気配
記事一覧 (12/12)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】相場は調整入りを確認、外国人投資家のポジション調整
記事一覧 (12/12)三洋貿易は資源エネルギー分野、環境関連など新分野が収益寄与
記事一覧 (12/12)11日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率は0.98倍に低下
記事一覧 (12/11)【引け後のリリース】三谷セキサンが今3月期末から株主優待を開始
記事一覧 (12/11)【銘柄フラッシュ】トミタ電機など急伸し新規上場4銘柄はそろって強い
記事一覧 (12/11)【株式市場】大幅続落だが新規上場の4銘柄は好調で2銘柄が初値持ち越す
記事一覧 (12/11)チムニーは直送鮮魚を提供し差別化を図る、業界の勝ち組へ
記事一覧 (12/11)10日(水)のNYダウ大幅続落、ギリシャ不安、NN倍率0.99倍
記事一覧 (12/11)ソーバル 取締役会で、自己株式の償却を決議
記事一覧 (12/10)【引け後のリリース】ガンホー・オンラインが中国テンセント社と提携
記事一覧 (12/10)建設株がそろって堅調、円安一服で内需株へシフトの動き
記事一覧 (12/10)【銘柄フラッシュ】オンコセラピーなど急伸しリバーエレテックは5日連続ストップ高
記事一覧 (12/10)トヨタは215円安の急落、高値前後で4000万株近い大商いでシコリ感
記事一覧 (12/10)9日(火)NYダウ大幅続落、原油安の副作用、NN倍率1.0倍
記事一覧 (12/09)【引け後のリリース】住友化学が除草剤の南米展開で米モンサント社と協力
記事一覧 (12/09)【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸し業績予想を増額のTASAKIは高値更新
記事一覧 (12/09)8日のNYダウ106ドル安、NN倍率遂に1.0倍
記事一覧 (12/08)【引け後のリリース】TASAKIが下期好調で10月決算の見込みを増額
記事一覧 (12/08)【銘柄フラッシュ】ガーラや燦キャピタルなど急伸しトヨタ自動車は7日連続高値
2014年12月12日

【銘柄フラッシュ】エイティングが急伸しビーロットは上場2日目も買い気配

 12日は、キヤノン<7751>(東1)が12月期末配当の過去最高額への増額が好感されて3.9%高となり高値を更新し、ダイセル化学工業<4202>(東1)はエアバッグ交換部品を増産とされて4.5%高となり高値を更新。関西電力<9503>(東1)は高浜原発3、4号機が検査に合格と伝えられて3.6%高となり高値を更新し、電力株が軒並み高となった。

 材料株物色は旺盛で、ファインデックス<3649>(東1)は今12月期の業績拡大期待などが言われて7.4%高となり戻り高値に進み、ドクターシーラボ<4924>(東1)は昨日の自社株買い発表を好感して7.3%高と後場一段ジリ高、TASAKI<7968>(東1)は前週の業績予想増額を引き続き好感して6.9%高となり高値を更新。シュッピン<3179>(東マ)は12月末の株式分割を材料に8.4%高となり高値を更新し、エイティング<3785>(東マ)はゲーム関連の発表を材料に23.9%ストップ高、フライトホールディングス<3753>(東マ)は米国への子会社設立を材料に2日続けてストップ高の20.3%高。

 また、昨日新規上場の4銘柄の中で初値のつかなかった2銘柄のうち、弁護士ドットコム<6027>(東マ)が10時13分に公開価格1230円に対し3.2倍の3880円で初値がついた。もうひとつ中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は2日目も気配値のまま公開価格2010円の5.3倍の1万640円の買い気配で終わった。

 本日新規上場となったクラウドワークス<3900>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げて11時23分に1316円(公開価格760円の73%高)で初値をつけ、その後1339円まで上げ、後場は1030円を下値にもみ合い、終値は1041円。

 東証1部の値上がり率1位はオルトプラス<3672>(東1)の17.5%ストップ高となり提携するグリー<3632>(東1)の業績予想の増額を好感して戻り高値を更新、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円台のため率も大、3位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の8.6%高となり、新規上場銘柄が11日の4銘柄に続き、16日には5銘柄が上場し、17日、18日、24日、25日には各日とも3銘柄と上場ラッシュのため事業環境向上に期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】相場は調整入りを確認、外国人投資家のポジション調整

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 日経平均は12月8日のザラ場高値1万8030円から、上海綜合指数の5%超の急落を契機に調整局面に移行。10月17日のザラ場安値1万4529円を起点に、立会日数34日で3501円上昇(1日当たり102円97銭の上げ)しただけにスピード調整と捉えたい。

 昨年4月2日のザラ場安値1万1805円を起点に、日銀による異次元緩和というサプライズを背景に、立会日数で34日後の5月23日のザラ場高値1万5942円まで4137円上昇(1日当たり121円67銭)したケースにやや似ている。

 今回も追加緩和という意表を突くサプライズを織り込んでの上昇で、外人投資家のポジション調整の間は、やや乱高下するかもしれない。

 12月14日の総選挙の結果と17日のFRBイエレン議長の記者会見(FOMC終了後)でネガティブなものが無ければ、米国株、為替市場、日本株市場の順に、次第に上昇トレンドを取り戻していくものと見ている。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

三洋貿易は資源エネルギー分野、環境関連など新分野が収益寄与

 三洋貿易<3176>(東1)が底入れから、反転の兆しを強めてきた。8月25日の高値1579円から、値幅的にも日柄的にも整理一巡の様相が強まってきた。

 前期の営業利益は31億7800万円(前々期24億4000万円)と最高利益を確保しており、ベースの高さも注目されるところ。今期も会社側見通しを上回ることが予想され、好業績買いの動きが再燃の可能性が強い。

 同社はゴム類、化学品のほか、機械器具、自動車部品、科学機器などの輸出入を手がけている。ゴム・化学品部門のうち、ゴム分野では、汎用ゴムから特殊ゴムまで幅広く取り扱うほか、ゴムに添加することで機能性を付与する薬品なども取り揃える。化学品分野は、塗料・インキ用の各種添加剤、プラスチック用の難燃剤、建材用ポリエステル樹脂など高付加価値化学品を主力とする。

 同社は現在中期計画を推進中だが、2012年9月に公表された、プランでは今期の営業利益は30億円が推定されている。今期の営業利益の見通しは33億円とそれを上回っており、会社側見通しをしのぐペースで推移していることになる。

 同社の営業利益の推移は2012年9月期22億4900万円、2013年9月期24億4000万円、そして2014年9月期に31億7800万円と、成長率がアップしてきている。

 中期計画ではゴム・化学品・自動車部品関連を中心とする得意分野での収益強化を図るほか、地熱・海洋資源開発などの資源エネルギー分野、木質バイオマスなどの環境関連分野、医薬・医療・バイオなどのライフサイエンス分野に注力しており、そうした新規分野が収益に寄与し始めていることが、成長率アップの要因と思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

11日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率は0.98倍に低下

チャート2 12月11日(木)のNYダウは4日ぶりに反発、63ドル高の1万7596ドルだった。11月の小売好調が伝えられた。
 NN倍率は0.98倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース
2014年12月11日

【引け後のリリース】三谷セキサンが今3月期末から株主優待を開始

■子会社で福井システムズなども展開し北陸新幹線の開業関連銘柄

引け後のリリース、明日の1本 コンクリートパイルや地中熱活用システムなどの三谷セキサン<5273>(東1)は11日の大引け後、株主優待制度の新設を発表し、100株(1単元)以上を保有する株主を対象に「QUOカード」(クオカード)2000円分の贈呈を開始するとした。

 同社は福井県に本社を置き、埼玉県などに数カ所のホテルも運営するほか、子会社としてITソリューションの福井システムズなども展開する。発表によると、優待制度の開始は2015年3月31日現在の株主から、毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主が対象。贈呈の時期は定時株主総会終了後の6月中旬の発送を予定する。

 本日の株価終値は2016円(11円安)となり、9月下旬と12月初に上場来高値の2000円台に乗った。このところは日経平均などの株価指数が大幅続落となっている中で高値もみ合いを保っている。PERは14倍前後のため、東証1部銘柄の平均の17.2倍前後(12月10日現在)との比較で割安。北陸新幹線の開業で事業環境が拡大する期待のある銘柄のひとつで、開業とともに株価水準を一段上げる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トミタ電機など急伸し新規上場4銘柄はそろって強い

 11日は、円相場が午前中の1ドル117円台から後場118円台の円安基調になったため、朝方に下げた銘柄が次第に値を戻す展開となり、日立製作所<6501>(東1)は朝方の1.8%安から10時過ぎには堅調に転換して大引けは1.2%高、北米市場の比重が大きい富士重工業<7270>(東1)は朝方の4.0%安から回復して大引けは0.7%高となった。

 ただ、NY株の急落後だけに、固有の期待材料の出た銘柄や海外情勢の影響が小さい銘柄に注目する動きが強く、マーベラス<7844>(東1)はこのところオンラインゲーム株の中で売買代金が突出して活況なため週明けまでの高値更新相場が再燃する期待が強く8.0%高、コロプラ<3668>(東1)は7.5%高。トミタ電機<6898>(JQS)は第3四半期決算が好調で32.0%ストップ高、エン・ジャパン<4849>(JQS)はSMBC日興証券による新規投資評価開始と本日発表の第2四半期決算への期待で13.4%高、電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は米国に子会社を設立と伝えられて後場急伸し15.6%ストップ高。

 本日は新規上場が4銘柄あり、前場は4銘柄とも買い気配のまま初値がつかなかった。後場、スマートフォンアプリ(応用ソフト)向け広告のGMO TECH<6026>(東マ)が13時6分に公開価格5800円に対し2.4倍の1万3640円で初値をつけ、続いてアウトドア、登山用品などのスノーピーク<7816>(東マ)が14時24分に公開価格2300円に対し2.3倍の5390円で初値をつけた。中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は公開価格2010円に対し4625円の買い気配で終わり、弁護士ドットコム<6027>(東マ)は公開価格1230円に対し大引けは2829円の買い気配となり、初値を明日に持ち越した。

 東証1部の値上がり率1位は昨日に続いてヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)となり業績上ぶれの期待などが言われて2日連続ストップ高の18.4%高、2位も昨日に続いてスカイマーク<9204>(東1)となり12.6%高は投資ファンドの出資期待やANAホールディングス<9202>(東1)との提携観測などを好感して7月に急落する前の300円台を回復、3位は前出・マーベラス<7844>(東1)の8.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】大幅続落だが新規上場の4銘柄は好調で2銘柄が初値持ち越す

◆日経平均の終値は1万7257円40銭(155円18銭安)、TOPIXは1397.04ポイント(9.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9316万株

チャート14 11日後場の東京株式市場は、日経平均が200円安から100円安の水準(1万7200円から1万7300円の水準)で小動きとなり、引き続きNY株式の268ドル安が手控え要因になった。ただ、ここ数日の円高基調が反落して前場の1ドル117円台から118円台の円安基調になったため、朝方の一時368円95銭安(1万7043円63銭)からは大きく持ち直した。北米市場の比重が大きい富士重工業<7270>(東1)は前場ほとんど軟調だったが、後場は13時頃から堅調に転換して小高く推移し、キヤノン<7751>(東1)は14時頃からクッキリと堅調に転換。スカイマーク<9204>(東1)は投資ファンドの出資期待やANAホールディングス<9202>(東1)との提携観測などを好感して7月に急落する前の300円台を回復した。マーベラス<7844>(東1)コロプラ<3668>(東1)など、外部要因に影響されにくいオンラインゲーム株やバイオ株などの物色も強く、電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は米国に子会社を設立と伝えられて後場ストップ高となった。

 本日は新規上場が4銘柄あり、前場は4銘柄とも買い気配のまま初値がつかなかった。後場、スマートフォンアプリ(応用ソフト)向け広告のGMO TECH<6026>(東マ)が13時6分に公開価格5800円に対し2.4倍の1万3640円で初値をつけ、続いてアウトドア、登山用品などのスノーピーク<7816>(東マ)が14時24分に公開価格2300円に対し2.3倍の5390円で初値をつけた。中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は公開価格2010円に対し4625円の買い気配で終わり、弁護士ドットコム<6027>(東マ)は公開価格1230円に対し2829円の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は22億9316万株(前引けは12億3097万株)、売買代金は2兆5128億円(同1兆3053億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は564(前引けは440)銘柄、値下がり銘柄数は1183(同1286)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運、陸運の2業種が値上がり(前引けは空運1業種のみ値上がり)し、値下がり率の低い業種をみると保険、水産・農林、化学、海運、建設、小売り、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

チムニーは直送鮮魚を提供し差別化を図る、業界の勝ち組へ

 チムニー<3178>(東1)が高値圏で強い動きを続けている。外食産業のパブ・居酒屋の売上げは個人消費の伸び悩みや若者のアルコール離れなどの影響で、2013年まで5年連続の前年割れを記録している。そうした業界の流れを寄せ付けず、安定した収益を確保する同社を業界の勝ち組と認識する声が強まっている。再度の高値更新に期待が大きい。

 居酒屋業態を中心に「はなの舞」「さかなや道場」などを全国でチェーン展開している。漁港からの直送鮮魚をその日のおすすめメニューに取り入れ、より鮮度の高い旬の食材を全国各店舗で提供できる体制を強化している。フェアの実施や店舗展開にあたっては、産地として人気の高い北海道の大自然が育む食材を取り揃えた、「北海道フェア」を実施するとともに、北海道の味覚を豊富に揃えた店舗の展開をスタートしている。

 社内教育施設であるABCアカデミーにおける調理習得コースの充実化として、マイスター制度や調理師免許・フグ免許取得講習、などで、技術の向上を実現している。昨年新業態として立ち上げた、肉と魚の両方を焼いて楽しむ「豊丸水産」業態については、新規出店や業態転換を積極化し、当第3四半期連結累計期間において7店舗の新規出店、15店舗の業態転換を実施、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は31店舗となった。

 10月の月次売上げは既存店ベースで、102.2%を確保している。今年度は7月を除き前年比プラスをキープしているほど。今2015年2月期は営業利益32億6000万円(前期は単独で30億9800万円)が見込まれているが、現在の勢いを引き継ぎ、来期も増益確保が期待される。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

10日(水)のNYダウ大幅続落、ギリシャ不安、NN倍率0.99倍

チャート7 12月10日(水)のNYダウはギリシャ不安などから268ドル安の1万7533ドルと大幅続落した。
 NN倍率は0.99倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース

ソーバル 取締役会で、自己株式の償却を決議

■消却する株式数は、償却前の発行株式総数の約3.5%

 ソーバル<2186>(JQS)は10日、同日開催の取締役会で、自己株式の償却を決議した。

 消却する株式数は、15万2,200株で、償却前の発行株式総数の約3.5%にあたる。消却予定日は、12月22日。

 約3.5%の株数を消却することから、一株当たりの利益が大きくなるため、株主にとっては、クリスマス前の思わぬプレゼントといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2014年12月10日

【引け後のリリース】ガンホー・オンラインが中国テンセント社と提携

■「パズドラ」中国に合わせて大幅なリニューアルの上で配信へ

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日の大引け後、中国の総合的なインターネットサービスの大手プロバイダーである Tencent(テンセント社)との事業提携を発表し、人気ゲームの「パズドラ」(パズルRPG「パズル&ドラゴンズ」)を中国で配信するとした。中国市場向けには、テンセント社が独占的に『パズル&ドラゴンズ』を提供していく予定となる。

 発表によると、「パズル&ドラゴンズ」中国版に関しては、テンセント社と共同で、中国市場の特長に合わせた大幅なリニューアルを予定しており、鋭意開発を進めている。すでに、これまで米国、カナダ、韓国、香港、台湾、欧州など33の国と地域に配信しており、海外のユーザーにも好評を博している。

 本日の株価終値は530円(2円高)となり、所属市場の株価指数(日経JASDAQ平均)が3日続落の0.3%安となった中で逆行高が目立った。前週後半に「10日に重大発表」といった話が伝えられて急伸し、約1カ月半ぶりに500円台を回復。今週に入って75日移動平均を越えたため調整脱出との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

建設株がそろって堅調、円安一服で内需株へシフトの動き

チャート4 建設株に堅調な銘柄が目を引く。大成建設<1801>は5円高の624円、大林組<1802>は2円高の722円、清水建設<1803>は6円高の791円、飛島建設<1805>は9円高の276円、鹿島<1812>は6円高の467円など大手ゼネコンがそろって小高くなっている。

 このほか松井建設<1810>鉄建建設<1815>三井住友建設<1821>前田建設<1824>大和小田急建設<1834>熊谷組<1861>なども高くなっている。

 マーケットでは為替が円高に振れてきたことで、これまでの円安関連株人気集中の動きが是正され内需関連株にも目が向きはじめたとみている。さらに、このまま円高傾向が強まれば、輸出株から内需株への乗り換えが本格化するだろうとみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンコセラピーなど急伸しリバーエレテックは5日連続ストップ高

 10日は、欧州株の全面安や低リスク通貨の「円」買い再燃を受けて日経平均が後場一段安の一時504円56銭安(1万7308円82銭)となり、材料株を個別に選別物色する展開となった。スカイマーク<9204>(東1)が17.3%高となって戻り高値を更新し、朝は全日本空輸<9202>(東1)との提携観測が伝えられ、午後は投資ファンド出資の期待も聞かれて活況高。、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)はクレディスイス証券が積極評価とされて9.4%高となった。

 ユナイテッド<2497>(東マ)は2.4%高程度だが東証マザーズ銘柄の売買代金1位となって高値を更新し、待ち受け画面アプリの好調などに引き続き期待が強い様子。11月27日に上場したCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は3000近いゲームにミドルウェア(基盤ソフト)を提供した実績などが言われて16.0%高と急反発。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は19.3%ストップ高となり、新抗がん剤の開発に関する論文を共同研究相手のシカゴ大学が公表との発表を好感。リバーエレテック<6666>(JQS)は従来製品に比べ消費電力を5分の1以下に低減したクロック用水晶発信器を材料に5日連続ストップ高の20.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)の22.5%ストップ高となり業績上ぶれの期待などが言われて1月につけた今年の高値を遂に更新、2位は冒頭・スカイマーク<9204>(東1)の17.3%高、3位はサイバネットシステム<4312>(東1)の11.4%高となり中国の自動車メーカー長安新能源汽車が同社の設計システムをを採用と発表し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

トヨタは215円安の急落、高値前後で4000万株近い大商いでシコリ感

チャート14 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、215円安の7541円と前日の102円安に続いて大きく下げている。

 8日の年初来高値7873円を挟んで前後3日間で出来高合計約3800万株の大商いをやっている。「2007年の高値8350円は確実とみて短期マネーの買いがそうとう流入していた。背景となっていた円安が円高に振れたことであわてて処分売りに走っている」(中堅証券)という。

 選挙後、アベノミクスの地方創生政策を受けて、地方創生には円高のほうが都合のよいとみられることから円安が収束することになるかどうかが見所だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

9日(火)NYダウ大幅続落、原油安の副作用、NN倍率1.0倍

チャート14 12月9日のNYダウは51ドル安の1万7801ドルと続落した。原油安による副作用から世界景気に対する不安で一時は200ドルを超える大幅な下げとなった。ドル高が一服した。
 NN倍率は1.00倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース
2014年12月09日

【引け後のリリース】住友化学が除草剤の南米展開で米モンサント社と協力

■株価は6年ぶり高値、ブラジル、アルゼンチンで長期的な協力関係を構築

引け後のリリース、明日の1本 住友化学<4005>(東1)は9日付けで、米モンサント社とブラジルおよびアルゼンチンにおける農作物保護(雑草防除)分野での長期的な協力関係の構築について合意したと発表。住友化学がグローバルに開発・販売を進めている除草剤フルミオキサジンなどがブラジル、アルゼンチンでもモンサント社の雑草防除体系に長期的に組み込まれるとした。

 モンサント社は米国の大手種子・バイオ・化学メーカー。住友化学は、南米を農薬事業の重点地域に位置付けており、昨年、アルゼンチンに子会社の支店を新設するなど、販売体制を強化している。

 発表によると、住友化学が国際的に展開しているフルミオキサジンなどの除草剤は、有効成分であるグリホサートに抵抗性を持つ雑草に有効で、2010年以降、米国において、住友化学の100%子会社・ベーラントU.S.A.社の除草剤製品群がモンサント社の雑草防除体系に組み込まれ、難防除雑草の抑制に大きな成果を挙げてきた。

 今回の協力関係構築によって、ブラジルやアルゼンチンにおいても、フルミオキサジンがモンサント社の雑草防除体系に長期的に組み込まれる。また、従来の販路に加えて、ブラジルでは「Sumisoya」、アルゼンチンでは「Flumyzin」という住友化学のブランドで、新たにモンサント社を通じてフルミオキサジンが販売されることで、より広範な農家が、この雑草防除体系で推奨される除草剤を使用することが可能となる。

 住友化学の本日の株価終値は514円(10円高)。一時518円まで上げて5日続伸となり、うち4日続けて2008年9月以来6年ぶりの高値を更新した。日経平均が120円安と反落した中での高値更新とあって、相場の強さを改めて見直す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸し業績予想を増額のTASAKIは高値更新

 9日は、円相場が反発基調となり、後場は昨日夕方から1円近い円高の1ドル120円30銭台になったため手控え感が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は後場一段軟化して1.3%安となるなど、主力株に一服感が強まった。ソニー<6758>(東1)は4.0%安の2日続落となり、米国でソニー・ピクチャーズエンタテインメントにサイバー攻撃をしかけたと主張する組織が北朝鮮の金総書記をテーマにしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開中止を要求したと伝えられ、模様眺めムードが強まった。

 半面、好業績株や材料株の物色は活発で、カプコン<9697>(東1)はソニー(6758)のプレイステーション4と通常のパソコンから対戦できる新ゲームを好感して4.1%高となり急反発。日立マクセル<6810>(東1)は次世代電池の「全固体電池」開発に関する報道を材料に5.6%高。図研<6947>(東1)はSMBC日興証券による投資判断が伝えられ5.5%高となり戻り高値。イムラ封筒<3955>(東2)は7.2%高となり、総選挙などのときに動意を強める傾向があり、本日の売買から信用取引の臨時規制が解除されたため早速出直り急反発、ユナイテッド<2497>(東マ)は22.3%ストップ高となり、待ち受け画面アプリのダウンロード数拡大などが言われて急伸、ガーラ<4777>(JQS)は27.9%ストップ高となり、英語圏へのゲーム配信を前に事前登録を開始と発表したことが好感されて2日連続ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位はTASAKI<7968>(東1)の11.8%高となり10月決算の見込みを昨日増額修正したことが好感されて急伸し高値を更新、2位はランド<8918>(東1)の6.7%高となり株価10円台のため1円高でも6%高、3位はシーイーシー<9692>(東1)の6.2%高となり本日第3四半期決算を発表と期待が強まり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

8日のNYダウ106ドル安、NN倍率遂に1.0倍

チャート14 12月8日(月)のNYダウは利益確定売りで106ドル安の1万7852ドルと急反落した。100ドルを超える下げは10月15日以来。
 NN倍率は遂に1.0倍に乗せた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 株式投資ニュース
2014年12月08日

【引け後のリリース】TASAKIが下期好調で10月決算の見込みを増額

引け後のリリース、明日の1本 TASAKI<7968>(東1)は8日の大引け後に2014年10月期の業績見込みを全体に増額修正し、連結営業利益はこれまでの予想を20.8%増額して14.5億円の見込み(前期比では7.1倍)に、純利益は同じく15.0%引き上げて11.5億円の見込み(同2.6倍)に引き上げた。消費税の引き上げにより、駆け込み需要の反動はあったものの、下期も代表する商品の売り上げが好調。1株利益は従来予想の56.83円を65.35円に引き上げた。

 発表によると、ブランド力向上が着実に進捗している中で、消費税増税前の駆け込み需要の反動はあったものの、下半期も「COLLECTION LINE」を初めとするTASAKIを代表する商品の売上が好調に推移し、加えて円安による為替差益が予想より大きく発生した。

 本日の株価終値は1292円(7円高)。この2週間ほどは1300円をはさんでもみ合っており、10月下旬から約300円高となって出直った相場に続く2段上げ相場が期待できそうになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ガーラや燦キャピタルなど急伸しトヨタ自動車は7日連続高値

 8日は、シカゴ日経平均先物の前週末1万8000円乗せを好感し、日経平均が先物主導型で朝方に2007年7月以来の1万8000円台に進んだ。トヨタ自動車<7203>(東1)は円安基調も好感して7日連続の高値更新となり大引けは1.5%高。一方、パナソニック<6752>(東1)は朝方に高値を更新したが10時前から軟化したまま後場は一段軟調となり2.0%安、ファナック<6954>(東1)も軟化して0.7%安など、先物との裁定による買いが一巡すると軟化する銘柄もあった。

 材料株の物色は活発で、価値開発<3010>(東2)は訪日観光客の増加がホテル事業を潤すとされて20.4%高の急伸となり、日本プラスト<7291>(東2)はエアバッグを手がけるためタカタ<7312>(東1)のリコール問題を材料に15.3%高の高値更新。ホロン<7748>(JQS)は2015年2月に上場10周年のため株主対策などに期待ありとされて16.9%ストップ高となり、燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は海産物の鮮度保持装置を材料に連日ストップ高の32.5%高、ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの英語圏での事前登録開始が期待されて38.7%ストップ高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料に16.3%ストップ高、MCJ<6670>(東マ)は薄型テレビなどに差し込むだけで最新のパソコンとして使えるスティック型パソコンを材料に連日ストップ高の15.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はオルトプラス<3672>(東1)の18.6%ストップ高となり新作ゲームの配信開始に期待とされて出直り急、2位は中外炉工業<1964>(東1)の14.5%高となり受注拡大への期待などが言われて大幅続伸、3位は日精樹脂工業<6293>(東1)の10.4%高となり4日発表の業績予想の増額を好感して高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース