[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)【銘柄フラッシュ】エムアップなど「LINE」関連株が高く大林組も動意
記事一覧 (04/02)パイプドビッツはSprinklr, Inc.への出資金払込完了
記事一覧 (04/02)フォーカスシステムズはNTTデータが顧客でマイナンバー関連、26週線を下値サポートに堅調
記事一覧 (04/02)【近況リポート】リンテックは中期成長力を評価する流れに変化なく上値試す
記事一覧 (04/01)【引け後のリリース】ソニーがオリンパス株を一部売却し譲渡益約468億円
記事一覧 (04/01)【銘柄フラッシュ】ショーケース・TVなど最近上場株が高く倉元製作所などは急伸
記事一覧 (04/01)日本郵政が株式上場について「きのう東証へ予備申請」と伝わる
記事一覧 (04/01)リミックスポイントは下値固める展開、電力関連事業好調で3円復配
記事一覧 (04/01)FPGは2回目の増額で株価新値街道進む、ワンストップ型のファイナンシャル事業好調
記事一覧 (04/01)短期、中期でも有望の毎日コムネット、5月期配当取りも狙える
記事一覧 (03/31)【引け後のリリース】サイバーエージェントがテレビ朝日と新会社2社設立
記事一覧 (03/31)【銘柄フラッシュ】サイジニアなど急伸しレナウンは連日ストップ高
記事一覧 (03/31)マンションのファーストコーポ、1番底打つ、PER10倍以下で割安
記事一覧 (03/31)アーバネットコーポレーションは上げ足に力強さ加わる、6月決算で3%超える利回りに注目
記事一覧 (03/31)アールテック・ウエノは配当落ちで下げるも1300円台固める動き、今3月期を増額で業績に引き続き期待
記事一覧 (03/30)【引け後のリリース】富士フイルムHDが米国のiPS細胞企業を買収
記事一覧 (03/30)材料株物色の相場でユーグレナに出番、好チャート
記事一覧 (03/30)建設技術研究所はユニチカ環境技術の全株式を取得し子会社化
記事一覧 (03/30)ティムコは昨年暮れ起点に下値切上げ、2月に26週線抜く、釣りシーズンも
記事一覧 (03/30)トーソーは配当落ちで下げるも26週線はキープ、低PBRと次期業績回復期待
2015年04月02日

【銘柄フラッシュ】エムアップなど「LINE」関連株が高く大林組も動意

 2日は、日経平均が後場一段高となり、一時399円05銭高(1万9433円89銭)まで上昇。朝方は株価指数先物に再び海外資金が流入とされ、午後は上海株式総合指数が2008年3月以来7年ぶりの高値に進んだと伝えられた。日経平均などに連動運用する投資信託などからの均一な買いも増加したようで、特段材料の出なかった大林組<1802>(東1)は2.6%高、帝人<3401>(東1)も2.8%高、資生堂<4911>(東1)は2.7%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3.3%高など、全体相場にツレ高とみられる銘柄もあった。

 ウェザーニューズ<4825>(東1)はカムチャツカ半島近くのオホーツク海でロシアの大型漁船が流氷と衝突して沈没と伝えられ2.3%高と反発し、神戸物産<3038>(東1)は養鶏場を譲り受けたとの発表が好感されて7.6%高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は前引け後に国立がんセンターと共同で特許を出願と伝えられ2.4%高。フライトホールディングス<3753>(東マ)は日本郵政が行政機関の重要書類の送付をネット上で完結できる「電子私書箱」の検討を始めたとの大手紙電子版報道が材料視されたようで12.7%高の急反発。大塚家具<8186>(JQS)は2.4%安となり反落。

 「LINE」が株式上場を再申請と伝えられ、「LINEスタンプ」などで協業するエムアップ<3661>(東1)が20.3%ストップ高となり、広告関連代理店契約のあるアドウェイズ<2489>(東マ)も15.5%ストップ高、メディア工房<3815>(東マ)は15.8%高、LINEマンガのメディアドゥ<3678>(東マ)は8.4%高、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはSprinklr, Inc.への出資金払込完了

■経営資源の有効活用に立脚した、将来の株主価値の最大化に資する純投資

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、3月16日開催の取締役会で、Sprinklr,Inc.(以下「SPUSA」)が実施する第5回資金調達 Round E において、総額約400万米ドル(約4億78 百万円)を出資することを決議し、3月30 日(米国東部時間)の払込期日までに出資金の払込を完了した。

 同社は、「中期経営計画2017」において、「次世代IT ベンダーへと革新する」ことをテーマに掲げ、積極的な投資を行いながらサービスの開発と普及拡大に努め、会社業績と株主価値の最大化に努めている。

 SPUSAは、2009年に設立され、SNS等のソーシャルメディア向け管理ソフトウェアのプラットフォーム開発及び販売、これらに付随する各種ソリューションサービスを展開している企業である。株主には米国の著名なベンチャー・キャピタルが名を連ねている他、750社を超えるグローバルブランド企業を主要顧客に持つ、世界有数のソフトウェアベンダーとして高い技術開発力に強みを持ち、競合他社との差別化を図っている。SPUSAは、米フェイスブック社や独SAP社のオフィシャルマーケティングパートナーに選定される等、既に業界内において、高い技術開発力やブランドを評価されているが、今回の資金調達により、成長は更に加速するものと予想される。

 なお、今回の投資は、米国本社であるSPUSAが実施する資金調達において、成長支援のための資金提供を行う投資家の一員として、出資に参画する純投資目的である。中期経営計画における積極投資の一環として、同社事業拡大のための投資の位置付けとは異なるものの、経営資源の有効活用に立脚した、将来の株主価値の最大化に資する純投資として意義がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズはNTTデータが顧客でマイナンバー関連、26週線を下値サポートに堅調

チャート4 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の株価は26週線を下値サポートとして堅調に推移している。年初来高値は1080円(1月20日)、安値は812円(1月5日)、4月1日終値は903円。

 同社は公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。民間関連事業では関東圏・近畿圏に加えて、東海圏にも拠点展開して営業を強化している。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連、および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

【近況リポート】リンテックは中期成長力を評価する流れに変化なく上値試す

近況リポート

 粘着製品大手リンテック<7966>(東1)の株価は、3月10日の昨年来高値3070円から一旦反落したが自律調整の範囲で、15年3月期の大幅増益見通しや中期成長力を評価する流れに変化はなく、上値を試す展開だろう。

 高度な粘着応用技術と表面改質技術(粘着剤や表面コート剤の開発・配合・塗工技術)に強みを持ち、印刷材・産業工材関連(シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム、ウインドーフィルム、自動車用・工業用粘着製品など)、電子・光学関連(半導体関連粘着テープ・装置、積層セラミックコンデンサー製造用コートフィルム、液晶用偏光・位相差フィルム粘着加工など)、洋紙・加工材関連(カラー封筒用紙、粘着製品用剥離紙・剥離フィルム、炭素繊維複合材料用工程紙など)の分野に幅広く事業展開している。

 14年4月にスタートした3か年中期経営計画「LIP−2016」では重点テーマを、グローバル展開のさらなる推進、次世代を担う革新的新製品の創出、強靭な企業体質への変革、戦略的M&Aの推進、人財の育成とした。数値目標として17年3月期売上高2400億円、営業利益200億円、経常利益200億円、純利益130億円、売上高営業利益率8%以上、ROE8%以上を掲げている。セグメント別では印刷材・産業工材関連が売上高1025億円、営業利益57億円、電子・光学関連が売上高943億円、営業利益88億円、洋紙・加工材関連が売上高432億円、営業利益55億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース
2015年04月01日

【引け後のリリース】ソニーがオリンパス株を一部売却し譲渡益約468億円

■議決権割合は売却前の10.09%(第1位株主)から5.04%(第2位株主)に

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は1日の17時前、保有するオリンパス<7733>(東1)の普通株式3448万7900株の一部1724万3950株を、JPモルガン証券株式会社に譲渡すると発表した。譲渡日は4月6日、譲渡益は約468億円。これによる業績見通しについては、2014年度の通期連結業績と合わせて2015年4月30日に公表する予定とした。

 発表によると、この売却は財務基盤の強化、成長に向けた投資資金の確保が目的。売却後も引き続きオリンパスとの協力関係を継続するとした。また、オリンパス側は、この売却によってソニーの議決権割合は、売却前の10.09%(第1位株主)から5.04%(第2位株主)になると発表した。

 ソニーの株価は2004年4月頃から再びジリ高基調になり、15年3月27日に3450円まで上げて2010年以来の水準を回復した。直近の日経平均の調整過程でも底堅く、4月1日の終値は3235.0円(45.0円高)と日経平均に逆行高となった。信用売り残が相対的に多いため、買い戻しが増加して値幅高の相場になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ショーケース・TVなど最近上場株が高く倉元製作所などは急伸

 1日は、江守グループホールディングス<5020>(東1)が17.0%ストップ高の急出直りとなり、日証金が1日申し込み分から貸借取引にかかる品貸料の最高料率を通常の10倍にしたため買い戻しが殺到した。東証1部の値上がり率トップ。3月16日の第3四半期決算発表で中国子会社での不適切取引を要因に特損の計上を発表したため急落していた。ユニオンツール<6278>(東1)は8.0%高となり、31日に発表の第1四半期決算と自社株買いが好感され、千代田インテグレ<6915>(東1)は6.1%高となり業績予想の増額修正が好感された。大泉製作所<6618>(東マ)は16.3%ストップ高となり、デンソー<6902>(東1)との取引を商社経由から直接取引に移行との発表などを好感する相場になった。

 倉元製作所<5216>(JQS)は6日連続ストップ高の20.3%高となり、マグネシウム電池を用いた防災照明器具などが引き続き材料視され、ジェイテック<2479>(JQS)は17.3%高となり日々公表銘柄の解除などを好感、3月初に多言語対応の飲食店向けメニューオーダーシステムなどを材料に急伸し、信用取引規制などを受けていた。

 日経平均採用銘柄が重いため最近上場した銘柄に注目が移り、3月25日に上場のシンデン・ハイテック<3131>(東マ)は12.3%高となって上場来の高値を更新し、26日に上場した日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は21.0%高、ショーケース・TV<3909>(東マ)は15.6%高、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は6.7%高となって高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

日本郵政が株式上場について「きのう東証へ予備申請」と伝わる

■最近上場のモバイルファクトリーなどは続々高値を更新

 日本郵政の西室泰三社長が1日、株式上場について「きのう東証へ予備申請した」との発言が15時過ぎの日本経済新聞のネット系速報ニュースで伝えられた。報道によると、1日、新たな中期経営計画の発表に関する記者会見で明らかにし、日本郵政は、傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険とともに今秋の株式上場を目指しているという。

 本日の株式市場では日経平均や東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均など、ほとんどの株価指数が下げたが、中で、3月26日に上場した日本動物高度医療センター<6039>(東マ)ショーケース・TV<3909>(東マ)モバイルファクトリー<3912>(東マ)などは高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

リミックスポイントは下値固める展開、電力関連事業好調で3円復配

チャート4 リミックスポイント<3825>(東マ)は、足元では1000円を挟んだモミ合いが継続している。年初来高値は2月13日の1249円、同安値は1月28日の730円、31日終値は999円。

 新規参入した電力売買事業や中古車売買事業が好調に推移して収益改善基調だ。株価は15年3月期業績の増額修正や疑義注記の解消を好感して2月に急伸した。

 エネルギー関連事業(エネルギー管理システム開発・販売、省エネルギー化支援コンサルティング、省エネルギー関連設備販売、電力売買)、および自動車関連事業(中古車査定システム開発・販売、中古車売買に関するコンサルティング、中古車売買)を展開している。

 エネルギー関連事業に関しては、13年12月に商業用施設のエネルギー消費量削減に貢献できるエネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」を開発して販売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

FPGは2回目の増額で株価新値街道進む、ワンストップ型のファイナンシャル事業好調

チャート13 ワンストップ型ファイナンシャルサービスのFPG<7148>(東1)の株価は、15年9月期業績の2回目の増額修正で、株式3分割後も強い展開となっている。権利修正で年初来高値は3月31日の1380円、同安値は3月27日の1173円となっている。

 子会社(特別目的会社SPC)が運営するオペレーティング・リース事業の組成・販売・管理などを行うタックス・リース・アレンジメント事業を主力としている。さらにM&Aも積極活用して、保険仲立人事業、M&Aアドバイザリー事業、プライベートバンキング事業、不動産関連事業、証券事業、投資顧問事業、信託事業などに事業領域を広げ、ワンストップ型ファイナンシャルサービスを展開している。

 13年3月にフィンテックグローバル証券(現FPG証券)を子会社化して証券事業、13年6月に子会社FPGリアルエステートを設立して不動産関連事業、14年4月に第一投資顧問(現FPG投資顧問)を子会社化して投資顧問事業、そして14年10月にベルニナ信託(現FPG信託)を子会社化して信託事業に進出した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

短期、中期でも有望の毎日コムネット、5月期配当取りも狙える

チャート16 毎日コムネット<8908>(JQ・売買単位100株)は、短期でも中期でも投資妙味がありそうだ。

 同社は、大学生向けマンションを首都圏で展開している。地方からの東京進学は多く需要は安定。とくに、女性の単身住まいに配慮した清潔と安全がセールスポイントとなっている。

 ファミリーマンションと違って、線路脇など、多少、電車の音がうるさくても若い学生には人気がある。しかも、線路脇の土地は出物が多く土地を手当てしやすい。また、こうした土地は駅に近いことが学生に好人気となっている。学生マンションは4年経てば入れ代わるため採算もよい。

 今5月期は営業利益5.4%増の10億7200万円と初めて10億円台に乗せ、1株利益70.5円、配当は3円増配の年24円の見通し。しかも、期末一括配当ということで利回り2.23%は魅力的といえる。

 昨年来高値は1068円(15年3月)、同安値594円(14年2月)、31日終値は1085円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース
2015年03月31日

【引け後のリリース】サイバーエージェントがテレビ朝日と新会社2社設立

◆多チャンネル動画配信事業とニュースチャンネル事業を展開

引け後のリリース、明日の1本 サイバーエージェント<4751>(東1)は31日の大引け後、テレビ朝日ホールディングス<9409>(東1)の株式会社テレビ朝日の両社が共同出資による動画配信事業会社、およびニュースチャンネル事業会社の2社設立について同日に基本合意したと発表した。出資比率から、2社ともサイバーエージェントの連結子会社になるとした。

 サイバーエージェントの株価は昨年7月頃から出直り始めて直近まで長期上昇基調を描き、3月17日に7080円まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。PERは20倍台後半のため、東証1に銘柄の平均PER18倍台との比較では割高だが、2015年9月期は大幅増益の見込みで業績拡大が見込まれ、いわゆるIT関連の好業績株としては割安といえる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイジニアなど急伸しレナウンは連日ストップ高

 31日は、NY株高を受けて前場は4日ぶりに反発したトヨタ自動車<7203>(東1)が後場は軟調で0.5%安となり、最高益決算を好感して朝方は高かったニトリホールディングス<9843>(東1)が11時前頃から下げて大引けは2.6%安など、主力株に調整色が目立つ中で、レナウン<3606>(東1)が2月決算の黒字化期待などが言われて2日連続ストップ高の28.6%高となり、東証1部の値上がり率トップ。一正蒲鉾<2904>(東1)は3月31日現在の最終株主を対象に1株を2株にする株式分割を行なうことや北陸新幹線の開業効果などが言われて9.6%高、エイチーム<3662>(東1)は最近「三国大戦スマッシュ!」の事前登録&リツイート数の合計15万件突破や競走馬育成ゲームの累計450万ダウンロード突破など進撃が目立つとされて6.4%高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)は1.8%高だが再び売買代金が増加し、高値から6カ月を控えて信用取引の絶対期日明けを先取る動きとされ、ホットランド<3186>(東マ)は「クロワッサンたい焼き」に各地の店舗で行列とされて4.8%高、サイジニア<6031>(東マ)は引き続きソフトバンク(9984)の追加出資が材料視されて16.8%ストップ高となり、上場4日目のモバイルファクトリー<3912>(東マ)は上場直後の下げによって値動きが軽くなったとされて18.4%ストップ高、上場8日目のショーケース・ティービー<3909>(東マ)は投資ファンドによる株式保有拡大が言われて18.5%ストップ高となった。大塚家具<8186>(JQS)は反発し2.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

マンションのファーストコーポ、1番底打つ、PER10倍以下で割安

チャート17 ファーストコーポレーション<1430>(東マ・売買単位100株)は2015年5月期の収益水準から判断して、買い余地がありそうだ。


 同社は1都3県を地盤にした分譲マンション建設を主事業にしている。設立は2011年6月と若い企業だが、急成長を遂げている。高い品質のマンションを提供するとともに新規顧客開拓が軌道に乗り、2015年5月期の売上高は何と前期比86.5%増が見込まれている。こうした増収効果で営業利益は同2.9倍の7億6900万円、経常利益は同2.8倍の7億2100万円、当期純利益は同2.8倍の4億5300万円を確保するという。予想一株当利益は179円51銭(前期65円57銭)に急伸する。

 PERは9.8倍と同業大手の三井不動産や三菱地所、平和不動産、住友不動産のPER20倍〜50倍に比べてあまりにも低い。確かに同社は若く、単純に同業大手と比べることは出来ないだろうが、それでも10倍割れは評価不足の感は否めない。

 今年3月24日に東証マザーズに新規上場したばかりのニューフェースで、2180円まで買い進まれた。新規上場銘柄にありがちな上場後調整で下げたが、27日の1720円は高値から21.1%の下げで一番底を打ったようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは上げ足に力強さ加わる、6月決算で3%超える利回りに注目

チャート8 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は26週線までの調整を経て力強い上昇相場に転じている。昨年来高値は374円(15年3月)、同安値210円(14年5月)で30日終値は357円。

 15年6月期と配当予想について2回目の増額修正を好感する動きとなっている。低PERや3%台後半の高配当利回りも評価して13年5月高値560円を目指す展開だろう。

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。15年3月には子会社アーバネットリビングを設立した。グループ全体の発展を目指して戸別分譲事業、マンション管理事業、賃貸事業を展開する。

 REIT、ファンド、海外投資家の参入などで投資用ワンルームマンションに対する投資・購入マインドは旺盛だ。日銀の異次元金融緩和、20年東京夏季五輪、脱デフレ、そして日本経済再生の流れも追い風となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノは配当落ちで下げるも1300円台固める動き、今3月期を増額で業績に引き続き期待

チャート17 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、15年3月期の業績と配当予想を増額修正した。株価は配当権利落ち等でストンと下げたが、足元では1300円台を固める展開となっている。昨年来高値は2324円(15年3月8日)、同安値945円(14年5月)で27日終値は1325円。

 緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬AMITIZA(アミティーザ)カプセル受託製造を主力としている。

 当社はAMITIZAカプセルの全世界における独占的製造供給権を保有している。米スキャンポ社はAMITIZAカプセルの日本と欧州での販売承認取得や米国での追加新薬承認取得、さらにレスキュラ点眼薬の米国上市など販売地域や適応の拡大戦略を推進している。また米スキャンポ社は武田薬品工業<4502>とAMITIZAカプセルに関するグローバルライセンス契約を締結(14年10月)している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース
2015年03月30日

【引け後のリリース】富士フイルムHDが米国のiPS細胞企業を買収

■ナスダック上場のセルラーダイナミクス社とTOBで合意

引け後のリリース、明日の1本
 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は30日の夕方、米国のiPS細胞の開発・製造のリーディングカンパニーであるナスダック上場企業Cellular Dynamics International, Inc.(セルラーダイナミクス社、ウィスコンシン州マディソン)の買収で合意し、子会社を通じて1株あたり16.5ドルでTOB(公開買い付け)すると発表した。

 発表によると、買い付けに要する資金は約3.07億米ドル(予定)、買付け期間はセルラーダイナミクス社との合意の日(米国時間2015年3月30日)の翌日から5営業日(土曜日、日曜日及び米国における祝祭日は含まれない)以内に開始され、開始後20営業日(土曜日、日曜日及び米国における祝祭日は含まれない)で終了する。買付け期間の延長を実施する可能性もある。

 株価は3月25日に4344.0円まで上げて2008年以来の高値に進み、30日の終値は4213.5円(前日比変わらず)。波打ちながら長期ジリ高基調を続けている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

材料株物色の相場でユーグレナに出番、好チャート

チャート4 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は27日の終値は1918円、昨年来高値は2177円(15年2月23日)、同安値は918円(14年4月11日)。

 昨年6月に大きい陽線で26週線を抜いて以降、派手さはないが、着実な下値切り上げの展開となっている。そろそろ、材料株に物色の矛先が向うとみられることから上げピッチを速めるタイミングとみられる。

 注目の「ミドリムシ」は、一部には、まだ気持ち悪いという受け取りもあるが、ミドリムシ入り食品が普及してきたことで以前に比べると認識されてきたようである。ジェット機燃料用への実用化も進んでいるもようだ。

 中期2300円前後を目安に中期狙い場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

建設技術研究所はユニチカ環境技術の全株式を取得し子会社化

■環境分野でのソリューション提供力の強化を目指す

 建設技術研究所<9621>(東1)は27日、ユニチカ環境技術の全株式を取得し子会社化することを決議した。

 同社はマルチインフラ企業への展開を目指しており、従来の建設コンサルタント業務に加えて周辺のより広い分野への業務拡大を進めている。中でも環境分野についてはこれまでも重点展開分野として注力しているが、今回のユニチカ環境技術センターの子会社化により、環境分野でのソリューション提供力の強化を目指す。

 同社は、ユニチカが所有するユニチカ環境技術の全株式(8万1株)を2億50百万円で取得する。株式譲渡日は、6月30日を予定している。

 ユニチカ環境技術の14年3月期業績は、売上高11億66百万円、営業利益61百万円、経常利益60百万円、純利益56百万円であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

ティムコは昨年暮れ起点に下値切上げ、2月に26週線抜く、釣りシーズンも

チャート4 ティムコ<7501>(JQS)の株価は、昨年12月暮れの545円を起点に下値切上げの展開で今年2月には26週線を上抜いている。とくに、PBRが0.2倍と低く、シーズンストックとしての注目もあるようだ。

 フィッシング用品やアウトドア用品の企画・開発・販売を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりが追い風となるだろう

 2015年11月期の見通しは、売上高が前期比2.4%増の30億円、営業利益が同2.8倍の70百万円、経常利益が同2.0倍の73百万円、純利益が同4.9倍の40百万円。配当は期末一括の12円の予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

トーソーは配当落ちで下げるも26週線はキープ、低PBRと次期業績回復期待

チャート17 トーソー<5956>(東2)の株価は、前週の週足チャートは前の週に比べ31円安の陰線足となった。3月期の期末5円配当の権利落ちを契機に下げた展開といえる。今期の2ケタ減益が響いているようだ。ただ、26週線をキープしている。PBRが0.5倍と低いことも下値支えとなっているようだ。

 同社はカーテンレールやブラインド類の室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、国内市場向け新商品開発のスピードアップ、非住宅分野の大型案件獲得、海外での大型案件獲得、原価低減や総費用低減、新規領域としての介護用品事業の拡大などを掲げている。

 15年3月期見通しは、売上高が前期比4.7%減の228億円、営業利益が同38.0%減の6億40百万円、経常利益が同38.6%減の6億20百万円、純利益が同30.5%増の2億60百万円。1株利益24.9円、配は前期と同額の年間10円(中間5円、期末5円)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース