[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】テラスカイが連日急伸し佐田建設は台風18号で思惑高
記事一覧 (09/10)アスカネット後場300円ストップ高、期待の空中結像事業の量産開始
記事一覧 (09/10)メッセージが4日間で45%急落!川崎市の介護施設の件でお知らせ
記事一覧 (09/10)エイジアが大きく出直り「導入事例」契機に好業績や割安感を見直す
記事一覧 (09/10)STUDIOUSが京都店などへの期待強く連日高値
記事一覧 (09/10)第一実業は各種産業機械の取扱を主力とする総合機械商社
記事一覧 (09/10)寿スピリッツ反落も8月安値と年初来安値に対し余裕十分、連続最高益
記事一覧 (09/10)ビットアイルはTOB価格922円に向け連日ストップ高
記事一覧 (09/10)ゴールドウイン連日ストップ高「人工合成クモ糸素材」に期待膨らむ
記事一覧 (09/10)カナモト反落も災害復旧需要で押し目買い可能
記事一覧 (09/10)日経平均が中国株の反落を受け一時814円安まで下げ幅拡大
記事一覧 (09/10)ミドリムシのユーグレナも反落、地方紙に載ったジェット機向け工場の材料が日経に載れば急伸の見方
記事一覧 (09/10)トヨタは前日急伸高値引けから一転の急反落、前日は25日線に頭を押さえられる
記事一覧 (09/10)テラスカイは下げ相場の中でも元気溌剌
記事一覧 (09/10)パイプドHDのパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (09/10)ティー・ワイ・オーは9日引け後に15年7月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/09)【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは19カ月ぶりに売上高が増加
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンが急伸しゴールドウインはクモの糸で急騰
記事一覧 (09/09)平山が改正労働者派遣法の成立後などに期待膨らみ出直り強める
記事一覧 (09/09)ユーグレナがジェット機燃料用の工場建設ハヤし急伸、羽田周辺とも
2015年09月10日

【銘柄フラッシュ】テラスカイが連日急伸し佐田建設は台風18号で思惑高

 10日は、日本基礎技術<1914>(東1)が後場尻上がりとなり10.1%高、北関東が地盤の佐田建設<1826>(東1)も尻上がりとなり8.9%高、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は後場急伸して25.6%高など、台風18号による豪雨で鬼怒川が決壊などと伝えられたためか思惑が高揚。半面、ウェザーニューズ<4825>(東1)は朝方に軟化して前日比変わらずとなった。

 ビットアイル<3811>(東1)は米国のデータセンター大手、エクイニクス・インクの日本法人の資本系列会社によるTOB(株式公開買い付け)を受けて17.1%ストップ高。また「仕入先:ビットアイル」と四季報にあるエイジア<2352>(東マ)は業績好調でもあり16.0%高。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工合成クモの糸など材料に連日ストップ高の16.5%高となり、VOYAGEGROUP<3688>(東1)は株主優待の開始などが好感されて5.2%高と出直りを強め、日本郵政のITシステム投資への期待などが言われる電算システム<3630>(東1)は10.4%高、テラスカイ<3915>(東マ)は、テラスカイは21.2%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

アスカネット後場300円ストップ高、期待の空中結像事業の量産開始

 期待の新事業本格化のアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は全般相場急落の中、後場に300円ストップ高の1739円と値を飛ばしている。空中結像技術を用いた新しい画像・映像による市場を創造する、「エアリアルイメージング事業」(AI事業)においてガラス製のAIプレートを月産1000枚量産化する体制が整い3名の専門営業を配置し営業を本格化する。年初来高値は4月21日の3430円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

メッセージが4日間で45%急落!川崎市の介護施設の件でお知らせ

 介護事業の大手・メッセージ<2400>(JQS・売買単位100株)は一時ストップ安の2385円(500円安)まで下げて2500円前後まで小戻し、4日連続の大幅安となった。9日、同社ホームページに「弊社子会社に関する一連の報道につきまして」と題するお知らせを掲載。「弊社子会社である積和サポートシステム株式会社が運営する神奈川県川崎市所在の施設において、近接した時期に3名の入居者様が転落し死亡された件」を挙げて「非常に重く受け止め」「深くお詫び」などとした。

 株価は9月7日に455円安となり、8日の700円ストップ安を含めて本日までの4日間で約2000円(約45%)下落した。出来高が急増してきたため下値には買いが入り始めた可能性があるが、このたびの件が企業イメージに影響することは否定できず、下値はまだ定まらないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

エイジアが大きく出直り「導入事例」契機に好業績や割安感を見直す

 メール配信システムによるマーケティングソリューションなどを展開するエイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は13時にかけて16%高の1175円(162円高)前後で推移し、このところの下値固めの相場から大きく出直っている。8日付で、約2万人が受講した社員研修のWebテストが同社のシステムによって大規模なeラーニングシステムを導入しなくてもスムーズに完了したテンプホールディングス<2181>(東1)の事例を発表。あらためて注目し直す様子がある。8月下旬以降、1000円前後で下げ止まる展開になり、PERは19倍前後のため業績の好調なIT関連株としては割安過ぎるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

STUDIOUSが京都店などへの期待強く連日高値

 ブランド衣料のセレクトショップを展開するSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)は後場11%高の4215円(405円高)で始まり、昨日のストップ高に続き大幅続伸となり、9月2日に上場して以来の高値を更新している。9月12日に京都店「STUDIOUS KYOTO」がオープンすることなどに期待が強いようで、また、日経平均が9日の1343円高から10日の前場は一転して一時814円安と波乱商状のため、相場が若く業績が堅調な銘柄として注目されている。

 現在の一般的なセレクトショップが海外の有名ブランド品をセレクトして販売するのに対し、同社は「次世代が創る次世代のセレクトショップとは、日本発/東京発を日本、世界に発信していくことではないか」(ホームページより)との姿勢で、国内ブランドの世界に通用するセレクト商品を発信する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

第一実業は各種産業機械の取扱を主力とする総合機械商社

■世界18カ国36拠点に展開

 第一実業<8059>(東1)は、各種産業機械の取扱を主力とする総合機械商社である。

 プラント・エネルギー事業、産業機械事業、エレクトロニクス事業、航空事業を展開し、海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州の世界18カ国36拠点に展開している。

 13年5月発表の新経営計画「AIM2015」では、最終年度16年3月期の売上高1550億円、営業利益57億円、経常利益59億円、純利益37億円、ROE10.7%を目標値として掲げ、広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強みを活かしてグローバルビジネスを積極展開している。

 新規事業としては、植物工場システムの販売に関するプロジェクトを立ち上げて、埼玉県入間市にパイロットプラントを建設した。また14年3月には長野県飯田市でメガソーラー「第一実業飯田太陽光発電所」が竣工した。茨城県笠間市の太陽光発電所に続く2カ所目のメガソーラーだ。

 バイナリー発電装置ビジネスに関しては焼却プラント6基、温泉地熱プラント5基が稼動し、焼却プラント向け1基、地熱・温泉向け14基を建設中である。特に大分県の別府では、同社のバイナリ―発電装置を使った地熱発電が活発化している。

 14年4月に米アクセスエナジー社のバイナリー発電装置の日本国内での独占的製造権を取得し、14年5月には地熱・温泉業界向け小型バイナリー発電装置の独占販売代理店契約を締結した。地熱、温泉熱、焼却廃熱、一般工場廃熱など、未利用熱エネルギーを有効活用して発電するバイナリー発電システムの拡大を目指す戦略だ。

 7月31日に発表した16年3月期第1四半期連結業績は、売上高296億61百万円(前年同期比7.5%減)だったが、営業利益5億16百万円(同11.7倍)、経常利益6億62百万円(同2.6倍)、純利益4億57百万円(前年同期は27百万円の赤字)と減収ながら大幅増益であった。

 海外向けプラント用設備など大口案件が一巡して減収だったが、粗利率の改善や販管費の減少が寄与した。なお全体の受注高は同8.6%減の390億71百万円だった。

 通期の連結業績予想は前回予想(5月11日公表)を据え置いて、売上高が前期比8.1%増の1550億円、営業利益が同26.7%増の55億円、経常利益が同19.9%増の57億円、純利益が同27.7%増の37億円としている。

 メキシコにおける自動車関連業界向け自動組立ライン・塗装ロボット、アジア地域における電子部品実装関連など、国内外で自動車関連業界や電子部品実装関連を中心に設備投資需要が高水準に推移する。バイナリー発電関連の収益寄与も期待される。

・コード番号:8059
・市場:東証1部
・売買単位:1000株
・株価:581円(9月9日)
・配当:17円(第2四半期末8円、期末9円)
・1単位投資金額:581円×1000株=58万1000円
・1単位投資利回り:17円×1000株=1万7000円
         1万7000円÷58万1000円=2.92%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ反落も8月安値と年初来安値に対し余裕十分、連続最高益

 寿スピリッツ<2222>(東1・売買単位100株)は155円安の3520円と前日の150円高を帳消しとする反落だが、注目すべきは年初来安値2334円(1月6日)より大きく上にあり、しかも8月のチャイナショック安値3120円に対しても余裕十分となっていることだ。今期が純益4期連続最高益更新、これから冬場の需要期を迎えることもシーズンストックとして注目できる。年初来高値は4335円(8月5日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

ビットアイルはTOB価格922円に向け連日ストップ高

 ビットアイル<3811>(東1・売買単位100株)は前場、買い気配のままストップ高の547円(80円高)で推移し、2日連続ストップ高。8日付で、米国のデータセンター大手、エクイニクス・インクの日本法人の資本系列になるQAON合同会社(東京都港区)がビットアイルにTOB(株式公開買付け)を行うこと、およびこれに賛同の意見を表明することなどを発表。TOB価格922円に向けて急伸商状となった。TOB期間は9月9日から10月26日。TOB成立後は上場廃止の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ゴールドウイン連日ストップ高「人工合成クモ糸素材」に期待膨らむ

 ゴールドウイン<8111>(東1・売買単位千株)は11時を過ぎて買い気配のままストップ高の1062円(150円高)に達して売買が成立せず、昨日に続き2日連続ストップ高となっている。9月8日に「人工合成クモ糸素材の開発に成功したベンチャー企業であるSpiberと、スポーツアパレル分野における独占的業務提携を行うための事業提携契約を締結」「共同して新世代の製品開発を進める」「30億円の出資を行う」などと発表。夢の新素材を活用した製品開発に期待が高揚している。8月につけた2000年以降の最高値999円を抜いたため実質「青空天井相場」に入り、一段と値幅妙味が強まる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

カナモト反落も災害復旧需要で押し目買い可能

 カナモト<9678>(東1・売買単位100株)は、大雨洪水の復旧に関連した建機レンタル需要が期待されるものの、全般安から90円安の2363円と反落している。8月19日に全般調整の中で逆行高し3460円まで値を上げていたことから整理魅了感があり8日の2342円が年初来安値となっている。今回の災害特需に加えオリンピック関連需要も見込めることから、ここからの押し目は仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日経平均が中国株の反落を受け一時814円安まで下げ幅拡大

 10日午前の東京株式市場では、日経平均が10時30分を過ぎて一段安となり、前日比814円36銭安の1万7956円15銭安まで下げ幅を広げる場面があった中国・上海株式市場は日本時間の10時30分に1.6%安の3190.55ポイント(52.53ポイント安)で始まり、昨日までの2日続伸から反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ミドリムシのユーグレナも反落、地方紙に載ったジェット機向け工場の材料が日経に載れば急伸の見方

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は、37円安の1508円と反落している。ミドリムシによるジェット機燃料向け工場を羽田空港周辺に建設と報道された急伸したが、今日は全般安に逆らって上伸するほどの評価にはなっていないようだ。マーケットでは、「地方紙で報道された材料だが、今後、日経に載れば相場は変わってくるだろう」(中堅証券)との見方だ。ただ、前日の68円高をすべて帳消しにするような下げではないし1500円台をキープしていることから相場付は強くなっているといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタは前日急伸高値引けから一転の急反落、前日は25日線に頭を押さえられる

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位)は一転、急反落した。前日は441円高の7491円と高値で取引を終えたが、今朝は一転して281円安の7210円と大きく値を下げている。原因はNYダウ安だが、指標株ともいえる同社株がこうした動きを示していることが今のマーケットの不安定な動きを象徴しているといえる。ただ、9月の下げでは、日経平均が8月安値を下回ったのに対しトヨタは8月安値(6650円)よりかなり上で止まったことは好評価されている。押し目買いに変わっているとみていいが、前日の戻りでは25日線でピタリ上値が押さえられたように今後は25日線突破がポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

テラスカイは下げ相場の中でも元気溌剌

■昨日に続き本日も株価上昇

昨日とはうってかわって、本日の日経平均は500円以上下げているが、テラスカイ<3915>(東マ)の株価は、昨日に引き続き、元気溌剌で、本日も上げている。

 株価上昇の背景には、近々株式を上場する郵政関連銘柄ということで買いが入っている模様。

 確かに、同社は昨年から今年にかけて、日本郵政のシステム導入支援を行った実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

パイプドHDのパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ

■9月9日より新バージョン3.2.0を提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社のパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、9月9日より新バージョン3.2.0を提供開始した。

 新バージョン3.2.0は、新機能1件及び機能改善3件に対応した。「スパイラルEC(R)」初となるAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を公開し、外部システムとの柔軟な連携による売上アップや業務効率化を支援。また、「バンドル(まとめ買い)機能」の設定条件を拡充し、さらに詳細なまとめ買い割引プロモーションを展開できるようになった。購入者の購買意欲を刺激した客単価アップや、お得感を醸成した顧客満足度アップ等が期待できる。
☆新機能:「スパイラルEC(R)API」公開
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-ec/news/2015/20150909_01.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーは9日引け後に15年7月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回るものの、利益面では前回予想を上回る見込み

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は、9日引け後に15年7月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億円下回る284億円(前期比6.9%増)、営業利益は30百万円上回る18億80百万円(同9.8%増)、経常利益は1億円上回る18億円(同19.3%増)、純利益は2億円上回る11億円(同84.6%増)と売上高は当初予想を下回るものの、利益面では前回予想を上回る見込み。

 同社グループは、18年7月期を最終年度とする中期経営計画の中長期的なビジョンである「次世代のクリエイティブ・エージェンシー」の具現化を目指し、積極的な事業活動を展開してきた。また、インバウンド消費関連案件の受注による押し上げ等により、案件受注は好調に推移した。

 この結果、売上高は4期連続で増加、営業利益及び経常利益は6期連続で増
加し、それぞれ過去最高益を更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2015年09月09日

【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは19カ月ぶりに売上高が増加

■8月の既存店は2.8%増加し期間限定メニューなど公表を博す

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は9日の取引終了後に8月の「月次IRニュース」を発表し、既存店売上高は前年同月比2.8%の増加となり、2015年1月以来19カ月ぶりの増加となった。全店売上高も同じく2.7%増加した。9日の株価終値は2663円(8円高)だった。

 発表によると、8月は、一連の問題による影響は残るなど本格的なビジネス回復にはまだ至ってないとしながらも、8昨年大好評だった人気の期間限定メニュー「アボカドバーガー」から、今年は「アボカドビーフ」「アボカドベジタブルチキン」「アボカド えび」、そして朝マックで「アボカドマフィン」を販売した他、「マックフィズ」Sサイズを100円で販売し好評を博した。

 また、子供たちに大人気の妖怪ウォッチとコラボレーションした「妖怪ウォッチポテトケース」やハッピーセット「もじバケる」「くまの学校」は、夏休み期間中のファミリーをはじめとした多くのお客様にお楽しみ頂き大変ご好評をいただいたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンが急伸しゴールドウインはクモの糸で急騰

 9日は、昨日まで株価指数先物などを売り建てていた向きの買い戻しが前後場とも断続的に入ったようで、ソニー<6758>(東1)が8.6%高となり終値では9月3日以来の3000円台を回復し、ファナック<6954>(東1)は8.4%高で同じく8月28日以来の2万円台を回復、ホンダ<7267>(東1)は6.6%高で8月31日以来の3800円台回復など、指数連動ファンドなどによる均一的な主力株への買いも少なくなかったようだ。ファーストリテイリング<9983>(東1)は10.0%高。また、内需株も軒並み高くなり、薬品株は塩野義製薬<4507>(東1)の11.5%高などで業種別指数の値上がり率1位となった。

 エスケイジャパン<7608>(東1)はレンタルオフィス企業による株式取得観測があり25.6%ストップ高。ビットアイル<3811>(東1)は米社によるTOB(公開買付)などが好感されてTOB価格922円までまっしぐらの20.7%ストップ高。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工クモの糸を開発するベンチャー企業への出資が好感されて19.7%ストップ高。ピジョン<7956>(東1)は好決算にもかかわらず昨日は予想の範囲内とされて下げたが本日は一転7.6%高の急反発。

 TDK<6762>(東1)は米国時間9日に予定されるアップルの新製品に対する期待もあり8.5%高となり、富士重工業<7270>(東1)は大幅増配の観測報道も加わり9.7%高。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は消費税10%導入とともに実施される食料品などへの軽減税分を還付するマイナンバーカードと読み取り機の導入などに思惑が膨らみ連日活況で10.9%高。リプロセル<4978>(JQG)はiPS心筋細胞に関する慶応義塾大学とのライセンス契約などが好感されて16.7%ストップ高。テラスカイ<3915>(東マ)は好業績や日本郵政グループのシステムに実績ありとされて出直りを強め25.3%高と急伸。
 
 TDK<6762>(東1)は米国時間9日に予定されるアップルの新製品に対する期待もあり8.5%高となり、富士重工業<7270>(東1)は大幅増配の観測報道も加わり9.7%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

平山が改正労働者派遣法の成立後などに期待膨らみ出直り強める

 技術者派遣やアウトソーシングなどの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は1565円(55円高)まで上げて出直りを強めている。9日の参院本会議で労働者派遣法の改正案が可決され、10日に衆院本会議での可決・成立がほぼ確実になったことなどが好感されている。2015年7月に上場し、高値は同月の2783円。その後は同業のテンプホールディングス<2181>(東1)などと歩調を合わせるように調整相場となり、8月25日には全体相場の急落に飲み込まれるように1388円まで下げた。しかし、その後は1420円を下値に回復し下げ止まる動きに転換。前期、今期とも2ケタ増益基調で業績が好調なため、改正法案による業容拡大を先取る相場に発展する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ユーグレナがジェット機燃料用の工場建設ハヤし急伸、羽田周辺とも

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は、ジェット機燃料用ミドリムシ工場建設の一部報道をハヤして67円高の1544円と値を飛ばしている。地方紙が伝えているもので2017年にも羽田周辺で建設が予定されているという。会社側では、現段階では何も決まっていないとしている。ただ、2020年のオリンピックでは、ミドリムシを燃料にジェット機を飛ばす計画だけにマーケットでは当然あり得る話として期待している。年初来高値は2177円(2月23日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース