[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)アスラポート・ダイニングの第2四半期は増額修正で増収大幅増益
記事一覧 (11/14)13日のNYダウ反発、NN倍率0.98倍と1.0倍に接近
記事一覧 (11/13)【銘柄フラッシュ】イムラ封筒が急伸し新規上場のSHIFTは買い気配
記事一覧 (11/13)12日(水)のNYダウ2ドル安、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/12)【引け後のリリース】ミクシィ「街コン」で話しそびれた人にセカンドチャンスのアプリ
記事一覧 (11/12)11日(火)のNYダウ1ドル高、NN倍率0.97倍にアップ
記事一覧 (11/11)【銘柄フラッシュ】ガーラやオプティムが急伸し日経平均2倍連動投信も高い
記事一覧 (11/11)【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調
記事一覧 (11/11)10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍
記事一覧 (11/11)チムニーの10月売上高は既存店102.2%、全店102.0%と好調
記事一覧 (11/10)【銘柄フラッシュ】クルーズやサンゲツが急伸しリクルーHDは高値更新
記事一覧 (11/10)チムニーは14年12月期第3四半期の連結業績を発表
記事一覧 (11/08)7日(金)のNYダウ4日続伸、雇用統計発表、NN倍率0. 96倍
記事一覧 (11/07)【引け後のリリース】テンプHDが主要セグメント好調で業績予想を増額
記事一覧 (11/07)【銘柄フラッシュ】鹿児島銀と肥後銀が急動意となり新規上場のエランは好発進
記事一覧 (11/07)PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展
記事一覧 (11/07)PALTEKの今12月期第3四半期は半導体事業が大幅に増加
記事一覧 (11/07)6日のNYダウ続伸、NN倍率0.95倍に低下
記事一覧 (11/07)三洋貿易の14年9月期は増収、大幅増益を達成
記事一覧 (11/06)きちりは10月の月次速報を発表
2014年11月14日

アスラポート・ダイニングの第2四半期は増額修正で増収大幅増益

■今期通期業績は、2ケタ増収増益を予想

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は13日、今3月期第2四半期連結業績の増額修正を発表した。

 売上高は、当初予想を2億58百万円上回る51億62百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益は1億円上回る3億51百万円(同2.1倍)、経常利益は1億2百万円上回る3億17百万円(同2.2倍)、四半期純利益は94百万円上回る(同2.4倍)となり、増収で各利益とも大幅な増益を達成した。

 発表によると、プライム・リンクでは、「牛角」がファミリー層への取り組みを強化、子供向けのキャンペーンやテレビCMなどの効果もあり依然として堅調に推移。FC店舗数増もありロイヤリティ等が増加した。13年9月にグループに加わった乳製品加工品メーカーの弘乳舎は、新たに開始した液状乳製品の販売が堅調で、売上・利益ともに貢献した。また、とり鉄、おだいどこなど居酒屋業態の既存店の立て直しで、直営店舗の利益が改善したこと等が業績に寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

13日のNYダウ反発、NN倍率0.98倍と1.0倍に接近

チャート8 11月13日(木)のNYダウは43ドル高の1万7652ドルと前日の2ドル安から反発した。
 NN倍率は0.98倍にアップ、注目の1.0倍に接近となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース
2014年11月13日

【銘柄フラッシュ】イムラ封筒が急伸し新規上場のSHIFTは買い気配

 13日は、朝発表の機械受注統計を受けて機械株に前場軟調な銘柄が目立った中で、ファナック<6954>(東1)は朝安の後切り返して後場は一段ジリ高となり、大引けは1.2%高。ファーストリテイリング<9983>(東1)も朝安の後切り返して1.9%高。引き続き日経平均との連動性の高い銘柄に全体相場一段高の期待が根強い展開となった。ミクシィ<2121>(東マ)トヨタ自動車<7203>(東1)に続いて東証全銘柄の売買代金3位(上場投信を除く)となったが6.3%安。同じオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が9月決算大幅増益でも市場のコンセンサスを下回ったとして朝から下げ12.2%安となった相場が影響したようだ。一方、9月に新規上場のリアルワールド<3691>(東マ)は昨日発表の9月決算を好感して6.5%高。夢みつけ隊<2673>(JQS)は昨日発表の四半期決算や業績予想の増額を好感して38.2%高の急伸となった。

 選挙関連株の動意が強く、イムラ封筒<3955>(東2)は33.2%高の大幅続伸、昨日の後場軟化したパイプドビッツ<3831>(東1)も動意を強めて6.4%高、メディアシーク<4824>(東マ)は15.7%ストップ高、プラップジャパン<2449>(JQS)は22.5%高、。また、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は朝に新薬に関する研究を発表し33.5%ストップ高の急伸となった。

 本日新規上場となったソフトウエア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、気配値上限値段の2990円で終了し、公開価格1300円の2.3倍となった。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)は日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)の14.2%高となり9月決算を好感、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円前後のため「率」は大だが回線総選挙なら少子化対策でベビー・幼児用品に脚光との期待、3位はダイキョーニシカワ<4246>(東1)の10.6%高となり昨日第2四半期決算を発表し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

12日(水)のNYダウ2ドル安、NN倍率0.97倍

 12日(水)のNYダウは2ドル安の1万7612ドルだった。前日の1ドル高に続く小幅な動きだったことから、見通しに対し強弱感が強まりそうだ。
 NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2014年11月12日

【引け後のリリース】ミクシィ「街コン」で話しそびれた人にセカンドチャンスのアプリ

■24時間以内ならお互いに【いいね】を押し合った人同士がチャット可能に

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)と同社グループのコンフィアンザ(東京都渋谷区)は12日、最先端技術の「iBeacon(アイビーコン)」を利用した「街コン」(多数の飲食店で同時並行に行う合同コンパ)の参加者向けにマッチングアプリ「2nd Chance(セカンドチャンス)」(iOS版)を開発し、同日提供を開始したと発表した。本日の株価終値は6110円(60円高)だった。

 発表を総合すると、このアプリは、街コン参加者から「隣の席の人、話したかったのに話せなかった」、「〇〇さんという参加者の方と、連絡先の交換をしそびれてしまった」などといった要望に応え、街コン開催後にコミュニケーションきるよう、2nd Chance(セカンドチャンス)を創ったアプリ。街コン参加中に同じ店舗にいた参加者同士がアプリ内に表示され、24時間以内ならお互いに【いいね】を押し合った人同士がチャット可能になる。街コンの開催後にコミュニケーションをすることができるという。

 ただ、参加者の表示などは街コン開催後24時間を過ぎるとリセットされ、参加者が表示されなくなるので、この点は安心安全といえる。24時間以内に、お互いに【いいね】を押し合った人同士をマッチングし、チャットを可能にする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

11日(火)のNYダウ1ドル高、NN倍率0.97倍にアップ

チャート8 11月11日(火)のNYダウは1ドル高の1万7614ドルと6営業日続伸した。
 NN倍率は0.97倍に急向上し、1.0倍となるか注目される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年11月11日

【銘柄フラッシュ】ガーラやオプティムが急伸し日経平均2倍連動投信も高い

 11日は、為替が午後1ドル115円台に入る円安進行となったため、伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段上値を追い1.5%高、アルプス電気<6770>(東1)も上値を追い1.2%高など円安メリット株の動意が強まり、日経平均の先物も上値を追い、日経平均は14時過ぎに379円高まで上げて11月4日以来の高値更新となった。日経平均の値動き率の2倍の値動きを目指す上場投信NF(NEXTFUNDS)日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東1)は4.2%高。12時に第2四半期決算を発表した千代田化工建設<6366>(東1)が急伸して7.6%高となり、13時30分に発表した高砂熱学工業<1969>(東1)も急動意となり2.5%高、14時に発表した高島<8007>(東1)も3.4%高など上値を追った。


 主力株の評価益拡大を受け、材料株に向かう資金も潤沢になったようで、昨年7月上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は1.6%高となり高値を更新、10月下旬に新規上場のFFRI<3692>(東マ)は12.0%高の高値更新となり、同じくオプティム<3694>(東マ)も5.7%高の高値を更新した。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの外国語版開始に期待が強まり前場ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調

話題株 前週末上場のエラン<6099>(東マ・売買単位100株)は170円高の4350円と快調に上値を追っている。マザーズに上場、初値は2980円だった。7日に発表した14年12月期・第3四半期は売上54億2100万円、営業利益3億1200万円だった。営業利益率は5.75%。通期では前期比売上22.9%増の74億100万円、営業利益6.0%増の4億2700万円、1株利益81.0円、配当年5円の見通し。介護医療関連事業の主力サービスである「ケア・サポート」セットを未導入の病院・介護老人保健施設等へ積極的に営業を展開した。なお、ケア・サポート導入施設は第3四半期末で485施設という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍

チャート8 10(月)のNYダウは39ドル高の1万7613ドルと5営業日続伸した。PERは17倍に近づいている。
 NN倍率は0.95倍に低下した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

チムニーの10月売上高は既存店102.2%、全店102.0%と好調

■既存店売上高は2ヶ月連続の前年比プラス

 チムニー<3178>(東1)は10月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年10月度は、既存店の売上高が前年比102.2%、客数が同99.0%、客単価が同103.2%。全店の売上高が同102.0%、客数が同96.9%、客単価が同105.3%だった。既存店の売上高は2ヶ月、客単価は3ヶ月連続の前年比プラスとなり、好調だった。また、全業態売上高も6カ月ぶりにプラスに転じた。

 10月の出店状況は、「はなの舞」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を2店舗出店(直営店舗)、FC店舗から直営店舗への転換が1店舗あったことで直営店403店舗、FC店304店舗、合計店舗数は707店舗となった。この他に紅フーズコーポレーションで、「新橋やきとん」を1店舗(直営店舗)、めっちゃ魚が好きで、「地魚屋台豊丸」を2店舗出店した。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2014年11月10日

【銘柄フラッシュ】クルーズやサンゲツが急伸しリクルーHDは高値更新

 10日は、昨年7月上場の大型株サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が朝方に1.4%高まで上げて上場来高値に進み、今年10月上場のリクルートホールディングスル<6098>(東1)も朝方に0.9%高だが上場来高値を更新し、円高を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反落した中で堅調となり、日銀のETF(上場投信)買い付け拡大などに期待があった。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金トップとなり、7日発表の第2四半期決算に出尽くし感が言われて下げたものの、大幅増益を見直す買いが少なくない様子だった。

 本日11時に第2四半期決算を発表したケーヒン<7251>(東1)は急反応の11.5%高となり、13時35分に発表した朝日ラバー<5162>(東1)も急伸し18.9%ストップ高と動意を強めた。

 ソニー<6758>(東1)が野村証券による目標株価の引き上げ(1900円から2300円に見直し)など伝えられて3.8%高の高値更新となり、ソディック<6143>(東2)は高機能3Dプリンターに期待があるほか7日発表の決算が好感されて17.7%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されて19.4%ストップ高。クルーズ<2138>(JQS)は第2四半期が好調で22.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はサンゲツ<8130>(東1)の18.5%ストップ高となり7日に自社株買いを発表、2位はディー・エヌ・エー<2432>(東1)の13.4%高となり7日の第2四半期決算発表を好感、3位は同じくケーヒン<7251>(東1)の11.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

チムニーは14年12月期第3四半期の連結業績を発表

■経常利益は24億15百万円、グループ店舗数は729店舗に

 チムニー<3178>(東1)は7日、12月期第3四半期の連結業績(1〜9月)を発表した。連結財務諸表の作成は第1四半期より作成のため、前年同四半期との比較は記載していないが、売上高は341億20百万円、営業利益は23億76百万円、経常利益は24億15百万円、四半期純利益は12億32百万円となった。

 発表によると、飲食事業では、昨年より展開した「豊丸水産」については、業態の出店や業態転換を促進し、31店舗となった。

 コントラクト事業では、病院内食堂の受託運営を1店舗開始。また店舗メニューの見直しや人員配置の再構築を実施し、加えて新たな事業の受託への情報収集等に努めている。

 店舗展開は、積極的な出退店を継続し、第3四半期末では直営店299店舗(前年同期末311店舗)、コントラクト店100店舗(同98店舗)、フランチャイズ店305店舗(同290店舗)で、同社の店舗数合計は698店舗となり、連結子会社の25店舗を加えると、グループ店舗数は729店舗となった。

 今期通期業績は、当初予想を据え置き、売上高は464億24百万円、営業利益は32億60百万円、経常利益は33億7百万円、純利益は15億87百万円を見込む。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース
2014年11月08日

7日(金)のNYダウ4日続伸、雇用統計発表、NN倍率0. 96倍

チャート8 11月7日(金)のNYダウは雇用統計発表を受けて19ドル
高の1万7573ドルと4日続伸した。10月の新規雇用者数
は21.4万人の増加(9月は24.8万人増加)、失業率5・
8%(同5.9%)だった。堅調との判断。
 NN倍率は0.96倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース
2014年11月07日

【引け後のリリース】テンプHDが主要セグメント好調で業績予想を増額

■下期も好調持続なら通期予想は一段上ぶれる可能性

引け後のリリース、明日の1本 テンプホールディングス<2181>(東1)は7日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月、上期)は、営業利益を従来予想を24.4%(20億円)引き上げて102.0億円の見込み(前年同期比では35.9%増加)とし、純利益は同じく32.6%(14億円)引き上げて57.0億円の見込み(同61.9%増加)とした。主要な事業セグメントの売上高が当初予定を上回ったことによる増益効果が表われた。売上高は従来予想を3.4%(64億円)引き上げた。

 これを受け、3月通期の連結業績予想も全体に増額し、売上高は従来予想を1.7%(65億円)引き上げて3965億円の見込み(前期比では9.4%増加)とし、営業利益は同じく9.5%(20億円)引き上げて230億円の見込み(同23.7%増)とし、純利益は同じく11.7%(14億円)引き上げて134億円の見込み(同35.9%増)とした。増額後の予想1株利益は142円07銭。

 上期の引き上げ額と通期の引き上げ額が売上高、営業・経常・純利益ともほぼ同じ額のため、通期の予想は上期の分のみ上乗せし、下期の展開については増加を見込んでいないことになる。しかし、上期は「特に派遣セグメントにおいて、派遣需要が引き続き増加傾向であり業績は順調」なため、下期も従来予想を上回る可能性がある。このため、下期の動向によっては通期予想が一段と上ぶれる可能性があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鹿児島銀と肥後銀が急動意となり新規上場のエランは好発進

 7日は、昼のNHKニュースで鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)の経営統合観測が伝えられ、両銘柄とも13時にかけて急伸し、鹿児島銀は一時5.5%高、肥後銀は一時6.5%高の場面があった。連想が広がり、青森銀行<8342>(東1)千葉銀行<8331>(東1)なども強含んだ。

 昨日第2四半期の好決算を発表した伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は後場も高く8.2%高。本日11時に発表した鶴見製作所<6351>(東1)は後場一段高となり7.4%高、12時に発表したインターネットイニシアティブ<3774>(東1)も後場一段高となり5.2%高、13時30分に発表したヤマダコーポレーション<6392>(東2)は急動意となって4.4%高、14時に発表した石油資源開発<1662>(東1)は一段高となり3.7%高、大和ハウス工業<1925>(東1)は持ち直して2.3%高。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。後場は3480円まで上げ、終値も3480円と高値引けとなった。

 携帯販売のネプロジャパン<9421>(JQS)は上期の黒字化を好感して2日連続ストップ高の18.1%高、「たまごっち」のウィズ<7835>(JQS)は11月中間期に期待とされて21.2%高、ファステップス<2338>(東マ)は今期の黒字化期待などが言われて24.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はアウトソーシング<2427>(東1)の12.9%高となり12月決算への期待再燃とされて戻り高値、2位はディスコ<6146>(東1)の11.5%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感して高値更新、3位はエレコム<6750>(東1)の10.8%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展

 PALTEK<7587>(JQS)は、子会社のエクスプローラが14年国際放送機器展に出展すると発表した。

 同社100%子会社のエクスプローラは、NEDOの12年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択され、 開発を継続しているULTRAHD/4K対応H.265/HEVCコーデック装置を、14年11月19日(水)から幕張で開催される2014年国際放送機器展に出展し、4K映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示を行う。また、現在新たに開発している超低遅延化したH.265/HEVCコーデッ ク装置も展示し、HD映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示も行う。

【展示会概要】
・ 展示会名:2014年国際放送機器展(Inter BEE 2014)
・ 開催日時:14年11月19日(水)〜21日(金)10:00〜17:30
       (21日のみ終了時間は17:00)
・ 会 場: 幕張メッセ(エクストラブースは、ICT/クロスメディア部門ホール6/6402)
・ 主 催: 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
・ URL : http://www.inter-bee.com/ja/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

PALTEKの今12月期第3四半期は半導体事業が大幅に増加

■売上高は前年同期比39.9%増
 
 PALTEK<7587>(JQS)は6日、12月期第3四半期の連結業績を発表し、併せて通期業績予想を上方修正した。

 売上高は前年同期比39.9%増の174億23百万円、営業利益は同0.8%増の5億99百万円、経常利益は同0.9%増の5億73百万円、四半期純利益は同1.9%増の3億32百万円と大幅な増収、増益となった。

 発表によると、半導体事業では通信インフラへの投資が足元では弱含むものの前年同期と比較し堅調なことを受け、FPGAや特定用途ICが増加し、また複合機等のオフィス機器向けの汎用IC、計測機器、医療機器、放送機器向けのFPGA等が堅調に推移したことから、売上高は大幅に増加した。デザインサービス事業でも、医療機器向けの設計受託及びODMが堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

6日のNYダウ続伸、NN倍率0.95倍に低下

チャート8 6日(木)のNYダウは69ドル高の1万7554ドルと続伸。引き続き景気と業績の好調が背景。
 NN倍率は0.95倍に低下。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

三洋貿易の14年9月期は増収、大幅増益を達成

■今期は年間配当3円増配の37円を予定

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、14年9月期連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比14.8%増の586億18百万円、営業利益は同30.2%増の31億78百万円、経常利益は同26.9%増の35億16百万円、純利益は同34.4%増の19億82百万円と増収、大幅増益を達成した。
 
 発表によると、同社グループではゴム・化学品・自動車部品・機械機器関連で高付加価値商品の取り扱いを拡大。地熱・海洋資源開発などの資源エネルギー分野、木質バイオマスなどの環境関連分野、医薬・医療・バイオなどのライフサイエンス分野に注力した。また、インドネシアに現地法人を設立(営業開始は15年初旬予定)するなど、グローバル展開を積極的に推進し、収益力の向上と営業基盤の強化に努めたことが、業績向上に奏功している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2014年11月06日

きちりは10月の月次速報を発表

■10月の既存店売上高は前年比106.1%、3ヵ月連続前年比プラス

 自社ブランド飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)は6日、10月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年10月度は、既存店(対象店舗65)の売上高が前年比106.1%、客数が同105.0%、客単価が同101.0%。全店(対象店舗71)の売上高が同106.5%、客数が同102.7%、客単価が同103.7%だった。既存店の売上高は9月に比べて4.1ポイント、客数は2.6ポイント、客単価は1.4ポイントといずれも増加。既存店の売上高及び客数は3ヵ月連続の前年比プラスとなり、客単価も9月の99.6%から101.0%とプラスで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース