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記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】ITBookなど急伸し上場2日目のコラボスは大波乱
記事一覧 (03/18)【株式市場】日経平均は堅調軟調を繰り返すが昨日上場の2銘柄は好調
記事一覧 (03/17)【引け後のリリース】任天堂とDeNAが提携しスマホアプリなど共同開発
記事一覧 (03/17)【銘柄フラッシュ】アルトナーが急伸し新規上場2銘柄は買い先行で値つかず
記事一覧 (03/17)【注目のリリース】ミサワが4月6日付で東証第1部、または第2部に昇格
記事一覧 (03/16)【引け後のリリース】長瀬産業が発行株数の7.95%を消却
記事一覧 (03/16)リミックスポイント今期3円復配発表、予想外に早い復配に業績への評価高まる
記事一覧 (03/16)【銘柄フラッシュ】アイロムHDなど急伸しマイナンバー株は軒並みS高
記事一覧 (03/16)アスカネット103円高、4月末に量産見通し発表を好感
記事一覧 (03/15)エイチームは第2四半期業績、株式分割、中間配当、株主優待制度を発表
記事一覧 (03/13)【銘柄フラッシュ】カーディナルなど急伸しファナックは何と13%高
記事一覧 (03/13)【引け後のリリース】博報堂がダンスや一発ギャグのできる小型ロボット公開
記事一覧 (03/13)【注目のリリース】ヒューマンHDが3月期末に上場10周年の記念配当
記事一覧 (03/13)急落のラオックス反発、中長期での買い入る
記事一覧 (03/13)浅香工業が夏冬2シーズン人気で新高値
記事一覧 (03/12)【引け後のリリース】リロ・ホールディングが業績・配当予想を増額
記事一覧 (03/12)【銘柄フラッシュ】メディアフラッグなど急伸し新日本理化は仕手筋捜査で安い
記事一覧 (03/12)東京ガス早くも1日で25日線奪回、配当取り電力より安心との見方
記事一覧 (03/12)インフォメーションクリエーティブS高、マイナンバー関連
記事一覧 (03/12)【3月の株主優待】テルモ、ロート製薬、オリエンタルランドなど
2015年03月18日

【銘柄フラッシュ】ITBookなど急伸し上場2日目のコラボスは大波乱

 18日は、任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が資本・業務提携を好感して両銘柄とも朝方から買い気配のままストップ高を続け、任天堂は21.3%ストップ高、ディー・エヌ・エーは21.3%ストップ高となった。ストップ高で買えないため、代替銘柄や関連銘柄が注目され、ミツミ電機<6767>(東1)は7.8%高、ホシデン<6804>(東1)は5.7%高、ユビキタス<3858>(東1)は4.8%高となった。

 米アップル社の関連株も賑わい、村田製作所<6981>(東1)は2.9%高程度だが連日高値を更新し、アルプス電気<6981>(東1)は6.4%高となり高値を更新。また、14時頃に2月の訪日外客数が単月で過去最高を更新と伝わり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が1.5%高の高値更新など百貨店株が動意づき、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も1.5%高だが高値を更新した。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は後場、再生医療荷関連する報道が言われて2.8%高と7年ぶりの高値に進み、オリエンタルランド<4661>(東1)は1.9%高で上場来の高値を更新。

 ITBook<3742>(東マ)がマイナンバー制度関連とされて17.2%高となり連日ストップ高、アルトナー<2163>(JQS)は週明けに発表した決算を連日好感して連続ストップ高の15.4%高。

 昨日新規上場となった2銘柄のうち、コラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。が、前引け間際から後場は一転ストップ安のまま大波乱となった。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は12時46分に公開価格3500円の4.3倍になる1万5120円で初値がつき、高値は1万6800円、終値は1万4110円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は堅調軟調を繰り返すが昨日上場の2銘柄は好調

チャート11 18日朝の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)などが続伸し自動車株も高い半面、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が安く、日経平均は堅調・軟調を繰り返し、一時40円03銭高(1万9477円03銭)まで上げたが、10時を回っては21円安となっている。提携を発表した任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はともにストップ高となった。

 昨日新規上場となった2銘柄のうちコラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。コールセンター向けクラウドシステムの大手。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は本日も買い気配のまま上値を追い、10時15分現在は公募(公開)価格3500円の3倍の1万920円で買い気配となり、まだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース
2015年03月17日

【引け後のリリース】任天堂とDeNAが提携しスマホアプリなど共同開発

■任天堂はDeNA株を10%保有し、DeNAは任天堂株を1.24%保有へ

引け後のリリース、明日の1本 任天堂<7974>(東1)DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は17日の夕方、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営などについて業務・資本提携すると発表した。資本提携では、任天堂の発行済み株式総数の1.24%をDeNAが保有するとともに、DeNAの発行済み株式総数の10.0%を任天堂が保有するとした。

 任天堂の17日の17日の株価終値は1万4000円(195円高)。直近の大量保有報告書により、米投資ファンドのキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが発行済み株式の15.29%を保有していることが明らかになったと伝えられて4日続伸となった。

 一方、DeNAの終値は1407円(12円安)となり小反落。大和証券は2月26日付けでDeNAの目標株価をそれまでの1410円から1500円に引き上げたと伝えられている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルトナーが急伸し新規上場2銘柄は買い先行で値つかず

 17日は、免震ゴムのデータ偽装などで注目の東洋ゴム工業<5105>(東1)が0.7%安は18円安の2406円となり、終値では昨日の一時ストップ安に続き続落だが、取引時間中の安値は73円安の2351円で昨日の安値2271円からは強いまま売買交錯となった。前週にかけて日経平均1万9000円乗せを牽引したファナック<6954>(東1)は2.1%高となり、終値では反発したが、取引時間中の高値は昨日つけた上場来の高値2万7480円を超えなかった。

 アルプス電気<6770>(東1)が3.8%高となり1週間ぶりに高値を更新し、村田製作所<6981>(東1)は3.7%高となり4日連続で高値を更新。スマートフォンやウェアラブル端末関連株が賑わい、ミネベア<6479>(東1)も最近はスマホ向けバックライトが材料視されて5.9%高の高値更新となった。

 本日新規上場の2銘柄は両方とも気配値のまま上限に達し初値を持ち越す

 エムケイシステム(3910、JASDAQ、売買単位100株)は社会保険関係の支援ソフトなどを開発し、本日の気配での上限になる公開価格3500円の2.3倍の8050円で買い気配のまま終了。
 コラボス(3908、東証マザーズ、売買単位100株)はコールセンター向けシステムなどを手がけ、やはり気配値での上限値段になる公開価格3620円の2.3倍の8330円で買い気配のまま終了した。

 カヤック<3904>(東マ)は新作ゲーム「ぼくらの甲子園!ポケット」のダウンロード数が200万を超えたとの発表が好感されて14.0%高の急反発となり、ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は米社との提携などが言われて18.2%高となり連日高値に進み、モルフォ<3653>(東マ)は前週末に発表の決算が連日好感されて週明けから連続ストップ高となり15.2%高、アルトナー<2163>(JQS)も週明けに発表した決算が好調で18.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ミサワが4月6日付で東証第1部、または第2部に昇格

■公募増資などを行ない、所属市場は3月24日から27日の間に決定

 東京証券取引所は17日の取引終了後、家具販売などのミサワ<3169>(東マ)株の昇格(市場変更)を発表し、4月6日付で東証第1部か第2部に変更するとした。ミサワの本日の株価終値は867円(12円安)。

 ミサワはこれにともない公募増資と株式の売り出しを行うと発表した。1部か第2部かの所属市場は公募・売り出し価格決定日(3月24日から3月27日までのいずれかの日)までに公表する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース
2015年03月16日

【引け後のリリース】長瀬産業が発行株数の7.95%を消却

引け後のリリース、明日の1本
 長瀬産業<8012>(東1)は16日の大引け後、自己株の消却を発表し、3月30日付で消却前の発行済み株式総数の7.95%にあたる1100万株を消却するとした。既存株主にとってはこの分だけ株式価値が向上する。本日の株価終値は1595円(21円安)だった。7.95%値上がりするとすれば1722円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

リミックスポイント今期3円復配発表、予想外に早い復配に業績への評価高まる

チャート2 リミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は、16日の16時30分に今3月期末に3円復配すると発表した。2008年3月期に無配となって以来、久々の復配である。

 エネルギー関連事業において、エネルギー管理システムの開発及び販売、省エネルギー化支援コンサルティング及び省エネルギー関連の設備の販売に加え、昨年10月より新たに電力の売買を開始し、さらに、自動車関連事業において中古車査定システムの開発及び販売、中古車の売買と同コンサルティングを展開している。

 これらの効果で今3月期の業績を増額修正して営業利益では2億1400万円(前期は赤字1億3700万円)の見通しとしている。

 株価は41円高の1067円と値を上げている。マーケットでは、「予想外に早い復配といえる。業績改善が着実に進んでいるものと思われる。先行きに期待できそうだ」(中堅証券)との見方。昨年来高値は1440円(2014年10月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイロムHDなど急伸しマイナンバー株は軒並みS高

 16日は、前週後半に日経平均の1万9000円乗せなどを牽引したファナック<6954>(東1)が0.6%安の小反落となり、花王<4452>(東1)も朝方に高値を更新した後は伸び悩んで0.7%安となるなど、このところのけん引役が一服となった。東洋ゴム工業<5105>(東1)は免震ゴムの性能基準未達問題などにより朝方にストップ安の18.0%安となったが、後場は小戻したまま売買交錯となり12.5%安だった。

 中で、アイロムホールディングス<2372>(東1)がiPS細胞の増産報道などを好感して13.3%高と出直りを強め、上場投信を除けば東証1部の値上がり率トップ。一正蒲鉾<2904>(東1)は株式分割の発表などが好感されて10.4%高、ぐるなび<2440>(東1)はバークレイズ証券による目標株価の引き上げなどが言われて8.7%高の高値更新となり、オイレス工業<6282>(東1)は東洋ゴム工業の代替需要を連想などとされて4.6%高となり高値を更新した。

 引き続きマイナンバー制度への期待から連想買いなどが強く、ITBook<3742>(東マ)は17.2%ストップ高、ジャパンシステム<9758>(JQS)は18.8%ストップ高、ULSグループ<3798>(JQS)は23.3%ストップ高となった。また、ラクーン<3031>(東マ)は銀行持株会社の業務範囲拡大などに期待とされて8.9%高と高値を更新し、丸千代山岡家<3399>(JQS)は1月決算や株主優待の開始などが好感されて一時ストップ高まで上げて16.6%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

アスカネット103円高、4月末に量産見通し発表を好感

チャート4 アスカネット<2436>(東マ・売買単位100株)は、103円高の2758円と続伸している。

 本紙とのインタビューで、福田幸雄社長が、期待の空中結像技術を用いた、エアリアルイメージング事業について、今年4月末にも量産に関する方向性を打ち出せる見通しと語ったことを手掛かりとしている。

 2011年3月から同事業を開始、これまで試作品の提供販売を行ってきた。

 昨年来高値は昨年9月の4420円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース
2015年03月15日

エイチームは第2四半期業績、株式分割、中間配当、株主優待制度を発表

■2ケタ増収大幅増益、1対2の株式分割等を材料に株価の急反発が予想される

 エイチーム<3662>(東1)は13日引け後、第2四半期業績、株式分割、中間配当、株主優待制度を発表した。株価は1月16日の4330円を底に切り替えしているが、13日に発表された好材料を支援に急反発が期待できる。

 第2四半期連結業績は、売上高68億57百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益10億24百万円(同113.2%増)、経常利益10億60百万円(同115.5%増)、純利益6億82百万円(同156.0%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 15年7月期通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.7%、営業利益60.2%、経常利益62.3%、純利益63.1%となっていることから、通期業績予想の達成はほぼ確実と思われる。

 同日、4月30日を基準日とする1対2の株式分割と、未定であった第2四半期配当を10円とすることも発表された。

 更に、株主優待制度の導入も発表された。内容は、1単元以上の株主に対して、自転車通販サイト「cyma−サイマー」買い物券(3000円相当)を3枚プレゼントする。

 好業績に加え、1対2の株式分割、第2四半期の10円配当、株主優待制度の導入が発表されたことから、株価の急反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:14 | 株式投資ニュース
2015年03月13日

【銘柄フラッシュ】カーディナルなど急伸しファナックは何と13%高

 13日は、年金ファンドの株式保有割合の拡大や外国人投資家の買いに期待が強まり、機関投資家好みとされる花王<4452>(東1)が3.6%高となって高値を更新したほか、キッコーマン<2801>(東1)は1.4%高、ブリヂストン<5108>(東1)は0.6%高、新日鐵住金<5401>(東1)は2.1%高、キーエンス<6861>(東1)は5.7%高、NTTドコモ<9437>(東1)は0.4%高などと続々高値を更新し、日経平均と相関度の高いファナック<6954>(東1)は株主との対話窓口を設けると伝えられたことも好感されて13.2%高の急伸となって上場来の高値を更新した。

 三井不動産<8801>(東1)は3.9%高となるなど、大手不動産株は東京都心部のオフィス空室率20カ月連続低下などを好感して軒並み上昇。TASAKI<7968>(東1)は業績予想の増額修正などを好感して7.9%高となり、トプコン<7732>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたと伝えられ11.9%高。

 昨年12月上場のスノーピーク<7816>(東マ)はキャンプ場施設の運営受託などで地方創生の政策関連株とされ、一時24.5%高まで急伸して上場来の高値を連日更新し、ULSグループ<3798>(JQS)はマイナンバー制度関連需要に期待とされて21.1%ストップ高となり、カーディナル<7855>(JQG)もマイナンバー制度関連とされて26.9%ストップ高。アルファポリス<9467>(東マ)はネット投稿小説の作品化でヒット続出とされて13.7%高と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】博報堂がダンスや一発ギャグのできる小型ロボット公開

■メガネ型デバイスなども開発するロボットベンチャーと共同開発

引け後のリリース、明日の1本 博報堂DYホールディングス<2433>(東1)の持株傘下の事業会社・博報堂は13日の大引け後、メガネ型デバイスやソーシャルロボットなどを開発するロボティクスベンチャー企業のユカイ工学(東京都新宿区)と共同開発中の「動き」を楽しむロボットドール「iDoll(アイドール)」のプロトタイプの詳細を発表した。同時に、「iDoll(アイドール)」の魅力を伝えていく専用の二人組アイドルユニット「あい☆どーるず」のデビュー曲およびミュージック・ビデオも公開した。

 株価は2012年末から出直りを強め、14年春頃からは上昇ピッチを一段強める形になって上値を追い、3月12日に1362円の高値をつけた。信用売り残が高水準で、買い残を上回る状態のまま高値を更新してきたため、買い戻しが増加して上値を追う展開が予想される。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヒューマンHDが3月期末に上場10周年の記念配当

 ヒューマンホールディングス<2415>(JQS)は 2015年3月期をもって上場10周年を迎えたことを記念し、3月期の期末配当に1株当たり4円の記念配当を実施することとを決定した。これにより、15年3月期の期末配当は、普通配当19円と合わせて23円になる予定とした。本日の株価終値は1107円(20円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

急落のラオックス反発、中長期での買い入る

 ラオックス<8202>(東2・売買単位1000株)は週初急落後のモミ合いからこの日は16円高の275円と反発している。

 9日に1億株の公募増資を発表したことで1株利益希薄化を嫌って340円台からマド開けの急落となっていた。

 資金調達の目的は国内店舗事業、中国出店事業、貿易仲介事業の強化のためで、とくに、国内店舗事業は日本最大規模の総合家電免税店を運営している。

 インバウンド関連としての注目から短期はともかく、中長期での有望銘柄とみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

浅香工業が夏冬2シーズン人気で新高値

チャート1 浅香工業<5962>(東2・売買単位1000株)が後場、上げ足を速めて38円高の229円と去る6日の210円を抜いて昨年来高値を更新している。

 ショベルが、夏の土砂災害需要、冬の豪雪需要好調から2015年3月期営業利益は37.6%増益の2億3000万円と好調な見通し。さらに、この日発売の四季報・春号では営業利益を67.6%増益の2億8000万円とみている。

 年4円配当はやや物足りないが、業績向上に伴い増配の可能性も膨らんでくるだろう。

 高値更新で勢いが加わり短期的には250円前後、中期的には増配が濃厚となれば300円の可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース
2015年03月12日

【引け後のリリース】リロ・ホールディングが業績・配当予想を増額

■企業福利厚生など好調で最高益を更新しり12年連続の増配

引け後のリリース、明日の1本 リロ・ホールディング<8876>(東1)は12日の大引け後、2015年3月通期の業績予想と配当予想を増額修正し、営業利益は従来予想の84.5億円を87.0億円に3%引き上げ、純利も同じく58.0億円を60.0億円に引き上げた。企業福利厚生のアウトソーシング事業に好調などが要因で、最高益を更新することになる。

 3月期末配当は、従来予想を3円増額して1株当たり123円の見込みとした。かねてから利益還元を重要課題と位置づけ、配当性向を30%前後を目安としており、業績予想が期初予想を上回ったことから増配する。これにより12年連続の増配になる。

 株価は2013年秋頃の4000円台から長期上昇基調を続けており、15年2月に1万60円まで上げて直近も1万円をはさむ推移となっている。高値をつけてからの調整が浅く、もみ合い期間がこの上昇基調の中では1カ月程度で再び上値を指向する傾向が見られる中で、今回は早めのスタートとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディアフラッグなど急伸し新日本理化は仕手筋捜査で安い

 12日は、年金基金への期待などに加え、朝発表の対外・対内証券売買契約状況(財務省)が海外投資家の積極姿勢を示したとされて外国人買いへの期待も強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.2%高と3日ぶりに反発して高値を更新し、味の素<2802>(東1)は2.2%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は3.3%高、ファナック<6954>(東1)は2.3%高、日本航空<9201>(東1)は4.3%高など、主力株が軒並み高値に進んだ。

 エーザイ<4523>(東1)が6.2%高と連日高値を更新し、米社との共同展開などを材料に活況となったほか、日本調剤<3341>(東1)は12月に発売開始した後発薬3品目に期待などとされて7.7%高となり高値を更新し、薬品株も軒並み高い。

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は業績予想の増額を好感して14.9%高となり、前後場とも東証1部の値上がり率トップ。ロンシール工業<4224>(東2)は第3四半期決算が好感されて15.3%高、メディアフラッグ<6067>(東マ)は会社案内映像制作サービス開始などが言われて20.1%ストップ高となり、丸千代山岡家<3399>(東1)は株主優待の開始を好感して2日連続ストップ高の22.7%高となった。

 証券取引等監視委員会が「インターネットの株式サイトを運営する「般若の会」の関係先」(NHKニュースより)に強制捜査と伝えられ、以前この集団が手がけたとされる新日本理化<4406>(東1)は6.4%安となり東証1部の値下がり率トップとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

東京ガス早くも1日で25日線奪回、配当取り電力より安心との見方

チャート4 東京ガス<9531>(東1・売買単位1000株)は10円70銭高の735円20銭と前日、1月14日以来割り込んだ25日線を早くも奪回している。

 今3月期配当年10円に対する利回りは、とくに高いということではないが、「金利高で公益企業は敬遠されがちだが、同じ公益株の中では電力株よりも安心して配当取りができる」(中堅証券)という。

 昨年来高値は今年3月3日の751円40銭。既に、フシとなっていた2007年7月の701円を抜いたことで1990年の高値1290円以来の大きい相場への期待も膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブS高、マイナンバー関連

チャート1 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ・売買単位100株)は、300円ストップ高の1352円と買い気配で上場来高値を更新している。

 顧客に常駐する形で情報サービス分野において総合的ソリューションを提供、特に日立製作所グルー向けが約6割を占め、マイナンバー関連として注目度を高めている。

 今9月期は10.1%増収、営業利益17.1%増益、配当は年24円の予定。1株利益は72.1円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】テルモ、ロート製薬、オリエンタルランドなど

【3月の株主優待】(10)

3月の株主優待扶桑化学工業<4368>(JQ)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=1286円

石原ケミカル<4462>(東2)
優待品=グルメギフト
売買単位=100株
直近株価=1501円

ソフト99コーポレーション<4464>(東2)
優待品=自社新製品
売買単位=100株
直近株価=747円

森下仁丹<4524>(東2)
優待品=自社製品
売買単位=1000株
直近株価=924円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース