[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】セルシードなど急伸し上場2日目の2銘柄はストップ高
記事一覧 (09/03)日本エンタープライズは半値戻し後の値固め段階で一段の回復を待つ
記事一覧 (09/03)iPS新材料でテルモ急伸、後場も堅調、iPS時代到来
記事一覧 (09/03)トヨタは前日の引け軟調に比べ今日は後場堅調、強さが変わってきた
記事一覧 (09/03)ペプチドリームは2番底確認型の見方で反発幅を拡大
記事一覧 (09/03)日本通信がモバイル向け侵入検知システムなど好感しストップ高
記事一覧 (09/03)日産が3日ぶり値を上げる、トヨタに比べ出遅れ感、ライバル競えばマーケットにプラス
記事一覧 (09/03)オオバは1部昇格を好感して続伸、前月25日の初日から13%高、投信持株はゼロ
記事一覧 (09/03)santecが医療機器への進出など好感しストップ高
記事一覧 (09/03)ジオネクストはバイナリー発電関連で注目され堅調、久々の黒字転換も評価
記事一覧 (09/03)クレスコは新製品の10月開始などに期待強く回復順調
記事一覧 (09/03)第一実業が好業績、バイナリー発電好感して16円高、遠くない時期に4ケタ
記事一覧 (09/03)科研製薬が6000円台を回復し上場来の高値に迫る
記事一覧 (09/03)日本水産は急落前の水準回復まで余裕あり好業績など見直し7%高
記事一覧 (09/03)ラウンドワンが業績動向など織り込んだ様子で8月中下旬の下げ回復
記事一覧 (09/02)【引け後のリリース】東京エレクトロンが自社株買い上限株数の7割取得
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し新規上場の2銘柄は好人気
記事一覧 (09/02)【銘柄紹介】第一実業の今期は2ケタ増益で最高益更新、増配、注目のバイナリー発電伸長
記事一覧 (09/02)ファーストリテイリング:8月の売上高が3ヵ月ぶり増勢に転じる
記事一覧 (09/02)京写が好業績を見直す投資判断など好感し大幅反発
2015年09月03日

【銘柄フラッシュ】セルシードなど急伸し上場2日目の2銘柄はストップ高

 3日は、上場2日目のベステラ<1433>(東マ)STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ)がともにストップ高となり、中国の株式市場が抗日記念日の祝日で3、4日と休場のため外部環境の不透明感を直接は受けにくい「初モノ人気」銘柄として活況高となった。

 ディフェンシブ性のある銘柄を選別買いする動きも強く、科研製薬<4521>(東1)は薬品株の中でも業績が良く値幅妙味も強いとされて10.0%高と急伸し、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)はクレディスイス証券による目標株価の引き上げが伝えられて国際的な旅客機増加に対応して航空機向け素材を増産との8月下旬の報道などが蒸し返されて12.7%高となり、日本金属<5491>(東1)は引き続き消費電力を大幅に低減させる極薄鋼板などを材料に15.8%高と急伸。サカイ引越センター<9039>(東1)は秋の引越しシーズンに期待とされて6.0%高となり約1カ月ぶりに上場来の高値を更新。「婚活」支援のIBJ<6071>(東1)も8.0%高と出直った。

 OATアグリオ<4979>(東2)は野菜の生育不良や天候不順などが思惑買いを呼んだようで7.3%高、イムラ封筒<3955>(東2)は大阪の知事選、市長選や維新の党などの団体の分裂で封書需要に思惑が強まり4.4%高。santec<6777>(JQS)は医療機器事業への進出などが好感されて20.5%ストップ高となり、セルシード<7776>(JQG)は細胞培養シートなどで知られ、テルモ<4543>(東1)が細胞をシート状に培養した心臓シートの承認を得たと伝えられて連想が働き16.2%ストップ高。テルモは1.6%高。ITBook<3742>(東マ)は改正マイナンバー法が衆議院で可決成立と伝わり13.6%高。VOYAGEGROUP<3688>(東マ)は8日の売買から東証1部に昇格することなどが材料視されて8.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは半値戻し後の値固め段階で一段の回復を待つ

 日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は前場264円(6円高)まで上げて反発相場となり、再び出直りを強める展開となっている。8月中下旬に全体相場が急落した場面では310円前後から一時223円まで下げたが、9月1日には271円まで回復して下げ幅の55%を奪回し「半値戻し」を達成。この水準まで回復すると目先的には値固め的なモミ合いに転じることが少なくないとされ、値固めの進展を待つ段階として注目されている。

 今期は大幅な増益に転じる見込みで、最近は「LINE」でも使えるスタンプを簡単に作成できるスタンプメーカーアプリや、千葉県が少子化対策などのために発注した結婚・出産・子育てなどを応援するライフサポートアプリを受託するなど企画力の冴えが目立つ。急落前までの約半年間は350円前後で推移してきたため、全体相場を取り巻く環境が安定化するだけでこの水準まで回復しても不自然ではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

iPS新材料でテルモ急伸、後場も堅調、iPS時代到来

 テルモ<4543>(東1・売買単位100株)は,iPSの新材料を好感して前場150円高の3290円と急伸、後場も3200円台で堅調だ。骨格筋芽細胞シートの治療が厚生労働省から5年間の期限付きで認可された。心不全の治療に使われるもので、いよいよiPS細胞利用の幕開けといえる。年初来高値は3635円(8月6日)。今後、iPS関連銘柄の人気を盛り上げることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

トヨタは前日の引け軟調に比べ今日は後場堅調、強さが変わってきた

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は前日の後場に安くなる展開から今日の後場は引き締まる強い動きとなっている。朝の寄付きは78円高の7093円で始まり後場は7355円まで上値を伸ばし2時にかけて7310円前後で頑強にモミ合っている。去る、8月26日の終値7346円を上回って引けると上げ足に弾みとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは2番底確認型の見方で反発幅を拡大

 ペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は後場一段強含み、13時過ぎに3015円(140円高)まで上げて反発幅を広げている。アンメット・メディカルニーズ(未だ有効な治療方法がない医療ニーズ)に挑む創薬ベンチャーで、前期は米メルク、ブリストルマイヤーズ、欧ノバルティスなど世界的大手との共同開発契約やライセンス供与契約を実現し、今期以降の展開に対する期待が再燃しているようだ。中国株の波乱などによる8月中下旬以降の全体急落局面では「h」の字型になり、3600円前後から一時2705円まで下げ、その後は半値戻しのあと2番底を探る展開。急落幅を完全に回復する銘柄が増えてきた中では戻りが鈍いようだが、経験則では下値をしっかり確認してから本格回復に移行する方が後々の相場が雄大になるとされ、これに向けて仕込む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日本通信がモバイル向け侵入検知システムなど好感しストップ高

 日本通信<9424>(東1・売買単位100株)は前引け間際にストップ高の357円(80円高)に達し、後場もストップ高で売買を開始した。11時頃にスマートフォンなどのモバイル・デバイスのサイバーセキュリティ対策ソリューションとして世界初となる「モバイルIDS(侵入検知システム)」を発表したことが材料視された。中国株の波乱に端を発した全体相場の急落局面では350円前後から一時252円まで下げたが、この急伸によって下げ幅を完全に回復した。中国市場は3、4日が休場。週明けがどうなるか不透明感はあるが、材料の出た銘柄なら気にせずに手がけられると積極姿勢で臨む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

日産が3日ぶり値を上げる、トヨタに比べ出遅れ感、ライバル競えばマーケットにプラス

 出遅れから日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は38円高の1087.5円と4日ぶりに反発している。自動車株同僚のトヨタ自動車<7203>が年初来高値に対し8.3合目となっているのに対し日産は8.0合目にとどまり出遅れ感のあることが指摘されている。「ライバル株が競え合えば今のプロ野球セントラルリーグのようにマーケットは盛り上がる」と期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

オオバは1部昇格を好感して続伸、前月25日の初日から13%高、投信持株はゼロ

 1部に昇格したオオバ<9765>(東1・売買単位100株)は13円高の492円と続伸している。8月25日から2部市場から昇格、1部上場初日の始値435円に対し57円高(13.1%高)となっている。前5月期に一気に5円増配して年12円とした配当は業績好調からマーケットでは年14円を期待している(四季報予想)。投信持株はゼロということも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

santecが医療機器への進出など好感しストップ高

 光測定器などの大手・santec<6777>(JQS・売買単位100株)は気配値のままストップ高の471円(80円高)に達し、本日はまだ売買が成立していない。2日付で、光源技術を応用した医療機器への進出を発表し、製品第1弾として白内障手術の際の眼球測定などを従来よりも高精度、高速で行うことを実現した眼科向けの新医療機器を発表し、期待が高揚した。この新医療機器はバルセロナで9月5日開催のESCRS(欧州白内障・近視矯正学会)で発表するという。8月中下旬の全体相場の急落局面では470円前後から一時295円まで下げたが、本日で急落前の水準を回復。値幅妙味のある材料株として数日間ストップ高を続ける期待が出ている。8月25日には業績予想を上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ジオネクストはバイナリー発電関連で注目され堅調、久々の黒字転換も評価

 バイナリー発電関連でジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は2円高の123円と小幅高ながら3日ぶりに反発している。摂氏60〜80度の中低温での発電が可能なバイナリー発電が注目されている。太陽光発電のように天候の影響を受け難いメリットから世界的に注目されている。同社は鹿児島県指宿で地熱バイナリー発電を開発中。今期、久々の黒字転換で見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

クレスコは新製品の10月開始などに期待強く回復順調

 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は1727円(13円高)まで上げて反発し、中国株の波乱に端を発した全体相場の急落につられて一時1500円台まで下げたあとの回復が順調。半値戻しの水準になる1700円台を固める展開となっている。

 期待要因としては、世界に130カ国以上の支社を持つアプリケーションソフトの世界的大手・SAP社(独)のERPシステムと国内の経費精算クラウドサービスなどを連携する際に、新たなシステム開発やプログラミングが要らず初期設定作業だけで連携を実現できる新サービスを10月1日に開始することなどが言われている。

 このところ急落前の水準を回復する銘柄が増えているが、いぜん外部環境が不透明なため一段高を望むには厳しいと見られる銘柄もあり、この点でまだ急落前の水準を回復していない銘柄が有利と見て注目する動きある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

第一実業が好業績、バイナリー発電好感して16円高、遠くない時期に4ケタ

 好業績と好材料内包の第一実業<8059>(東1・売買単位1000株)は16円高の591円と4日ぶりに反発している。地熱、焼却炉排熱利用のバイナリー発電(中低音蒸気での発電)が世界的に脚光を浴び、この分野では同社は4000機以上の納入実績を持つ第一人者。空港施設関連でも実績を持つ。3%近い利回りで10倍以下のPERと割安。遠くない時期に4ケタ相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

科研製薬が6000円台を回復し上場来の高値に迫る

 科研製薬<4521>(東1・売買単位千株)は8%高に迫る6030円(430円高)まで上げて8月20日以来の6000円台回復となり、8月18日につけた上場来の高値6360円に迫っている。第1四半期が大幅増益となり、通期の業績に上ぶれ期待が強い銘柄のひとつ。全体相場を見渡すと、いぜん外部環境には不透明感があるため、ディフェンシブ性のある薬品株や食品株などに注目する動きがあり、チャートに崩れがなく高値を更新しやすい銘柄として期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本水産は急落前の水準回復まで余裕あり好業績など見直し7%高

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は7%高の388円(27円高)まで上げて3日ぶりに380円台を回復し、中国株安に端を発した全体相場の急落からの回復局面で高値に進んだ。第1四半期の営業利益は中間期の業績見通しの7割近くを確保し、同じく純利益は9割近くを確保。好業績が見直されている。同社株の急落前の水準は420円前後。急落前の水準を回復する銘柄が増える中では出遅れているものの、回復した銘柄に一段高を望むには外部環境が不透明すぎる面があり、この点で出遅れ銘柄には上値余地があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ラウンドワンが業績動向など織り込んだ様子で8月中下旬の下げ回復

 ラウンドワン<4680>(東1・売買単位100株)は7%高に迫る550円(34円高)まで上げて大幅反発となり、8月中下旬の中国株安に端を発した全体安に引きずられて下げた分をほぼ回復し、売買活発となっている。第1四半期は赤字だったが、このたびの一時的な下げによって株価水準としては16年3月期の業績予想を織り込んだ可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2015年09月02日

【引け後のリリース】東京エレクトロンが自社株買い上限株数の7割取得

■直近は9ヵ月続く下降トレンドの第3波に相当し調整終盤の可能性も

 東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は2日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、2015年5月14日から16年5月13日までの間に上限株数1540万株の範囲で実施中の自社株買いについて、8月31日までの累計取得株数が1069万700株になったと発表した。

 取得上限株数の1540万株は、自社株買いを4月に発表した段階で発行済み株式総数(保有自己株を除く)の8.59%に相当し、期間が1年がかりとはいえ比較的大規模。8月31日までの取得株数はこの約69%になり、進ちょく率の早さが注目される。

 株価は2014年12月の9451円を高値に波状的な下降トレンドを描いており、15年2月に8011円まで下げた局面を第1波とすれば、15年5月初に6500円まで下げた局面が下げ相場の第2波になり、続いて8月25日に5783円まで下げた局面が第3波になる。2日の終値は6222円(22円安)だった。

 いま実施中の自社株買いは4月27日に決議発表したため、ちょうど下降第2波の最終局面で決議したことになる。その後、下降第3波が到来してしまったが、テクニカル的には調整相場も上昇相場も大勢3波動で形成されることが少なくないため、直近の位置は長期調整相場の最終局面と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し新規上場の2銘柄は好人気

 2日は、ディフェンシブ性のある業種、銘柄が断続的に人気化し、前場は武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株が高く、後場は雪印メグミルク<2270>(東1)が一段強含んで大引けは3.7%高、日本毛織<3201>(東1)が2.8%高、道路舗装のNIPPO<1881>(東1)は3.7%高、特殊土木の日特建設<1929>(東1)は6.2%高、焼肉チェーンなどの物語コーポレーション<3097>(東1)は4.0%高、ツムラ<4540>(東1)は9.0%高。川西倉庫<9322>(東2)は株主優待の導入などが好感されて2日連続ストップ高の14.3%高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時50分に公開価格を25%上回る3125円で初値が付き、高値は3825円、大引けもこの値段で高値引け。

 同じくSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時36分に公開価格を20%上回る3440円で初値が付き、高値は3605円、大引けは3270円。

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げが言われて9.8%高となり約10年ぶりの高値。MRT<6034>(東マ)がスマートフォンの自撮リ機能を活用して医師のアドバイスなどを受けられる新システムなどを好感して急伸し13.8%高となり、これを共同開発したオプティム<3694>(東マ)は東証1部昇格に向けた準備の株式売り出しなどが好感されて2.6%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は毎頃ソフトのタブレット端末への指紋認証ユニット採用などが言われて10.3%高となり連日急伸。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は英社との提携などが材料視されて15.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】第一実業の今期は2ケタ増益で最高益更新、増配、注目のバイナリー発電伸長

銘柄紹介 第一実業<8059>(東1・売買単位1000株)はプラント・機械器具を得意とする商社。リーマンショック時にも黒字堅持、今期2ケタ増益で増配、利回り魅力にバイナリー発電の好材料も加わる。07年高値更新後の調整は好仕込み場だろう。

<歩み・規模・銘柄特性>

 1948年(昭和23年)8月の設立で今年67年の社歴。1962年に東証2部上場、1974年に1部上場。東京品川で創業、現在は千代田区神田駿河台が本社。年商約1500億円、従業員数約1100名。

 発行済株式数は約5550万株と1部銘柄では小型で株価の月間変動率は比較的大きい。コード番号の前後には三菱商事<8058>、キャノンマーケティング<8060>、西華産業<8061>、東京産業<8070>などがあり、これらの銘柄と連動して動くケースもみられる。海外比率約55%で輸出関連としても注目される。ROE8.7%。自己資本比率38.3%と優秀で資産株としての雰囲気を持っている銘柄といえる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリング:8月の売上高が3ヵ月ぶり増勢に転じる

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は2日の取引終了後、8月の月次動向(国内ユニクロ売上情報)を発表し、既存店の売上高は前年同月比2.5%の増加となり3カ月ぶりに増勢に転じた。直営店とダイレクト販売の合計は同3.9%の増加となり、やはり3カ月ぶりに増勢に転じた。株価終値は4万8400円(920円高)となり3日ぶりに反発した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

京写が好業績を見直す投資判断など好感し大幅反発

 京写<6837>(JQS・売買単位千株)は後場一段上値を指向して12%高の720円(79円高)まで上げ、大幅反発となって再び出直る相場になった。プリント基板の専業大手で、直接の買い材料としては、岩井コスモ証券が新たに注目を開始して投資判断を付与し、新規「A」、目標株価940円に設定したと伝えられたことがある。業績は連続最高益の見込みでPERは11倍前後のため割安感があり、8月下旬の全体相場の急落にともない一時30%近く下げたが、8月31日にはこの下げ幅を完全に奪回して戻りの強さを見せた。外部要因による障害はあったが、8月11日につけた2000年以来の高値849円を再び目指す可能性が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース