[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)【銘柄フラッシュ】ソフトフロントやエクセルなど急伸し朝日ラバーも再動意
記事一覧 (10/28)【本日の金地金価格】28日 15:15現在
記事一覧 (10/28)27日のNYダウ小幅高で3日続伸,NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/27)【引け後のリリース】NECがクラウド基盤事業でサーバーを貸し出すサービス提供
記事一覧 (10/27)【銘柄フラッシュ】システム・テクノロジーやクボテックが急伸し東京電力も急動意
記事一覧 (10/27)さくらインターネットの第2四半期は利益面増額修正で増収増益
記事一覧 (10/27)バリューコマースの第3四半期は増収、営業・経常利益ともに増益
記事一覧 (10/25)24日(金)のNYダウは2日連続で100ドル超える上昇、NN倍率0.90倍
記事一覧 (10/24)【引け後のリリース】日本マイクロニクスが業績予想と配当予想を大幅増額
記事一覧 (10/24)【銘柄フラッシュ】ダルトンやアゼアスが急伸し上場3日目のオプティムも連騰
記事一覧 (10/24)BML60円高、直近安値からの戻り快調、10円増配など好内容評価
記事一覧 (10/24)テクマトリックス 一時前日比79円高の705円と株価急騰
記事一覧 (10/24)23日(木)のNYダウ216ドル高、業績好調、NN倍率0.90倍
記事一覧 (10/24)スターティア 第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/23)【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注
記事一覧 (10/23)【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値
記事一覧 (10/23)22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/22)【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調
記事一覧 (10/22)リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に
2014年10月28日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントやエクセルなど急伸し朝日ラバーも再動意

 28日は、「エボラ出血熱」に対する不安感からバイオハザード室などの日本エアーテック<6291>(東1)が9.7%高となり、防護服のアゼアス<3161>(東2)は9.9%高、防水性シーツを手がけるとされて倉庫精練<3578>(東2)は4日連続ストップ高の27.2%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はテレビ会議クラウドサービスなどを念頭にヒトの移動制限などを想定して11.2%高、ソフトフロント<2321>(JQS)はビデオ会議技術などが言われて29.1%ストップ高、特効薬に期待のある富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は高値に急接近の0.5%高となるなど、物色の裾野が広がる動きを見せた。

 13時に業績予想の増額を発表した京阪神ビルディング<8818>(東1)が急反応となって1.8%高、14時に第2四半期決算を発表したJFEホールディングス<5411>(東1)も急動意となり2.5%高、同じくニチレイ<2871>(東1)も急動意の2.3%高。また、一粒で三色が可能なLED開発のニュースを材料に、LED関連の朝日ラバー<5162>(JQS)が24.6%ストップ高。ミクシィ<2121>(東マ)は東証上場全銘柄の中で売買代金トップとなり6.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はエクセル<7591>(東1)の28.0%ストップ高となり昨日発表の業績予想の増額修正を好感、2位はバイオハザード室などの日本エアーテック<6291>(東1)の9.7%高、3位は関東電化工業<4047>(東1)の9.2%高が入り「エボラ出血熱」患者の血液などが付着した跡を消毒する再に有効とされる次亜塩素酸ナトりウムを手がけるとされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【本日の金地金価格】28日 15:15現在

本日の金地金価格
金地金 参考価格 (1kg)

28日 15:15現在

税込販売価格
4,611,000 円

税込買取価格
4,580,000 円

前日比
-10,000 円

第一商品提供)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

27日のNYダウ小幅高で3日続伸,NN倍率0.91倍

チャート2 27日(月)のNYダウは12ドル高の1万6817ドルと小幅ながら3日続伸。NASDAQは2ポイント高の4485ポイントだった、
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース
2014年10月27日

【引け後のリリース】NECがクラウド基盤事業でサーバーを貸し出すサービス提供

■性能確保や機密データ処理などに応じ同事業の売上高17年度1200億円めざす

 NEC<6701>(東1)は27日午後、クラウド基盤サービスを強化する中で顧客が専有可能な物理サーバーサービスの提供を開始し、性能確保や、物理的に隔離したクラウド環境での機密データの処理などのニーズに応えるサーバー貸し出しサービスを提供すると発表した。

 発表によると、新たに開始するサービスは、物理的に隔離したクラウド環境での機密データの処理などのニーズに応えるもので、高負荷処理に適したサーバと、低負荷処理・並列分散処理に適したサーバの2種を提供する。これにより、オンプレミス(自社構築システム)のプライベートクラウドと同等の環境をデータセンター上で実現する。
 
 本サービスにより、新事業立ち上げのためのビッグデータを活用したシステムにおいて、データの特性や処理形態に応じて、高負荷処理または並列分散処理に適したシステムが構築可能となり、コストの最適化を実現。また、CPU性能、OS、ミドルウェアなど多様なシステム要件に対応可能となるため、基幹システム構築への柔軟な対応を実現する。

 同社では、社会ソリューション事業に注力する中で、中核領域の一つとしてクラウド基盤事業の強化を進めている。本日発表のサービスを含むクラウド基盤事業について、2017年度に1200億円の売り上げ(全社の売上高を3兆円と下場合の割合は4%)を目指すとした。

 同社の今期の業績予想は、第1四半期の決算発表の段階で売上高3兆円(前期比1.4%減)、営業利益1200億円(同13.0%増)、純利益350億円(同3.7%増)、1株利益は13.5円。第2四半期の決算発表は10月30日の予定で、引き続き通期の予想に期待が集まっている。

 本日の株価終値は368円(10円高)となり、4日続伸で出直りを拡大した。8月から9月に360円台から390円前後の幅でもみ合ったため、目先はこの水準まで上げると戻り待ちの売りが増える可能性はあるが、業績は来期も回復基調が続く見込みのため、第2四半期の決算発表によっては突破する可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】システム・テクノロジーやクボテックが急伸し東京電力も急動意

 27日は、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が「エボラ出血熱」対策関連の期待や米国のワクチン製造業の買収を材料に2.9%高となり戻り高値に進み、同じく関連株の日本エアーテック<6291>(東1)は12.4%高。また、前週末売買日の24日に業績予想を増額した東急建設<1720>(東1)は11.0%高と急伸し、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は1.9%高、ゼンリン<9474>(東1)は9.8%高の戻り高値など、好業績株の物色が活発だった。本日、四半期決算発表の日立金属<5486>(東1)は2.7%高、明日発表予定の信越化学工業<4063>(東1)も2.0%高などと堅調。東京電力<9501>(東1)は通期で黒字の可能性との報道があり16.5%高の急伸となった。

 システム・テクノロジー・アイ<2345>(東2)は24日のペーパーレス会議アプライアンスサーバー発表を好感し21.3%ストップ高、アゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」関連人気が衰えず16.0%高、アスカネット<2438>(東マ)は10月末の株式分割を確保する動きや空中結像技術への注目再燃が言われて12.3%高、パシフィックネット<3021>(東マ)は9日発表の上期決算に反応した後も強いため見直し買いが広がり9.3%高、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生関連株とされて32.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はクボテック<7709>(東1)の22.0%高となり前週末の業績予想の増額を好感、2位は日本エンタープライズ<4829>(東1)19.9%ストップ高となり企業向けチャットアプリの開発が言われて急伸、3位は何と東京電力<9501>(東1)の16.5%高となり通期で黒字の可能性との観測報道などを材料に8月初旬以来の400円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

さくらインターネットの第2四半期は利益面増額修正で増収増益

■VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移

 さくらインターネット<3778>(東マ)の15年3月期第2四半期連結業績は、業績予想を修正し、増収増益となった。

 15年3月期第2四半期非連結業績の売上高はVPS・クラウドサービスを中心に順調に推移し、当初予想を5300万円上回る51億2300万円(前年同期比3.5%増)となった。利益面では売上高の増加に加えて、電力費が想定を下回り、また経費の削減が要因して、営業利益は1億500万円上回る4億3500万円(同14.4%増)、経常利益は1億900万円上回る3億7900万円(同12.2%増)、四半期純利益は6700万円上回る2億3700万円(同34.5%増)と利益面増額修正により増収増益となった。

 今期通期業績予想は当初見通しを据え置き、売上高104億5000万円(前期比4.0%増)、営業利益6億9000万円(同6.4%減)、経常利益5億5000万円(同13.2%減)、純利益3億3000万円(同6.6%減)と増収減益を見込む。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高は49.0%、営業利益は63.0%、経常利益は68.9%、純利益は71.8%と利益面高水準で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

バリューコマースの第3四半期は増収、営業・経常利益ともに増益

■アフィリエイトマーケティングサービス及びストアマッチサービスともに堅調に推移

 バリューコマース<2491>(東1)の第3四半期の連結決算(1〜9月)は、売上高は前年同期比9.4%増の96億8800万円となった。営業利益は販管費がほほ前年同四半期並みとなり、同12.0%増の11億4000万円であった。経常利益は営業外収益に投資利益を計上し、同6.9%増の12億4100万円となり、四半期純利益は本社移転費用を特別損失に計上したことで、同4.0%減の7億1300万円となり、営業・経常利益ともに増益であった。

 発表によると、アフィリエイトマーケティングサービス事業はショッピング及び旅行分野の成果報酬型広告が堅調に推移し、売上高は88億400万円(同9.2%増)、営業利益は14億700万円(同13.0%増)と増収増益となった。

 ストアマッチサービス事業は前年度から取り組んでいるYahoo!ショッピング向けサービスの拡充により、売上高は8億8300万円(同11.5%増)、営業利益は1億2100万円(同2.9倍)と増収大幅増益となった。

 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高は138億円(前期比14.9%増)、営業利益は16億5000万円(同23.1%増)、経常利益は18億1000万円(同18.9%増)、純利益は11億6000万円(同20.3%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2014年10月25日

24日(金)のNYダウは2日連続で100ドル超える上昇、NN倍率0.90倍

チャート2 10月24日(金)のNYダウは127ドル高の1万6805ドルと2日続けて100ドルを超す値上りとなった。企業々績の好調が背景。
 NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース
2014年10月24日

【引け後のリリース】日本マイクロニクスが業績予想と配当予想を大幅増額

■スマートフォンなどのモバイル関連が好調

引け後のリリース、明日の1本 日本マイクロニクス<6871>(JQS)は24日の大引け後、2014年9月期の業績予想と配当予想を全体に増額修正して発表し、9月期末配当は前期実績および従来予想の10円を30円の見込みとした。この配当の権利は9月下旬で終了しているものの、業績見通しなどの経営状況などを総合的に勘案したとしたため、今期の業績見通しに明るい材料として注目する様子がある。本日の株価終値は5490円(30円高)。2月に1万3870円の高値がある。

 前9月期の連結業績予想は、スマートフォン等のモバイル端末メモリ向けアドバンストプローブカードの需要が好調で、売上高を従来予想比9.4%増の290億円の見込み(前年同期比では42.2%増)に見直し、営業利益は同じく23.1%増の32億円の見込み(同2.3倍)に、純利益は同38.1%増の29億円の見込み(同2.6倍)に引き上げた。1株利益は従来予想を38%近く引き上げて149円97銭とした。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダルトンやアゼアスが急伸し上場3日目のオプティムも連騰

 24日は、大林道路<1896>(東1)が21日の業績予想の増額効果が衰えず翌日から連騰を続け5.0%高。昨日増額を発表した日立製作所<6501>(東1)は3.6%高。本日13時に増額を発表した大成建設<1801>(東1)は1.0%高、指月電機製作所<6994>(東2)は4.5%高など、好業績株を選別買いする動きが活発だった。22日に新規上場のオプティム<3694>(東マ)は23.0%ストップ高となった。

 米国で新たに「エボラ出血熱」に陽性反応の医師判明と伝えられたため、帝国繊維<3302>(東1)が患者隔離設備を手がけるとされて4.4%高、小津産業<7487>(東1)は医療用不織布が言われて5.4%高、アゼアス<3161>(東2)は防護服が言われて15.8%ストップ高、日本アビオニクス<6946>(東2)は出入国者の体温を測るサーモグラフィーの需要に思惑が広がり20.4%高、マスクの興研<7963>(JQS)は16.8%高、不二ラテックス<5199>(JQS)はゴム素材を材料に21.0%高、日本エマージェンシー<6063>(JQS)は病院手配などのサービスを材料に25.3%ストップ高、研究施設機器などのダルトン<7432>(JQS)は29.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の17.1%ストップ高となりバイオハザード設備を材料視、2位はネクスト<2120>(東1)の6.9%高となり20日発表の月次売上高などが引き続き材料視され、3位は日立国際電気<6756>(東1)の6.4%高となり昨日発表した第2四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

BML60円高、直近安値からの戻り快調、10円増配など好内容評価

チャート2 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)は、60円高の3020円と直近安値2721円(10月17日)から大きく出直っている。

 2015年3月期・第2四半期決算は11月11日に発表の予定。第1四半期発表時の今3月期見通しは前期比5.4%増収、営業利益18.8%減益、1株利益179.3円、配当は10円増配の年60円となっている。

 とくに、10円増配することに対しマーケット評価は高い。なお、年初来高値は8月1日の4175円。現在、25日線は3240円前後にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

テクマトリックス 一時前日比79円高の705円と株価急騰

■ソフトバンクテレコム、電算と同社の3社でクラウド型の医療情報サービスHeLIPを開始

 テクマトリックス<3762>(東1)の株価が急騰し、一時前日比79円高の705円を付けた。昨日発表されたソフトバンクテレコム、電算と同社の3社でクラウド型の医療情報サービスを開始するというニュースが株式市場で好感されたものと思われる。

 新たに提供する地域健康・医療情報プラットフォームサービスHeLIPは、各地域の医療機関、検査、検診センター、保険者、自治体などが持つ様々な種類の健康・医療に関するデータをクラウドで管理し、相互利用できるようにすることで、効率的な医療活動や、個人の健康管理、災害時・緊急時の医療活動にスムーズに役立てるようにするためのサービス。

 既に、同社が提供する医療情報クラウドサービス「NOBORI」は、サービス開始後1年半で約150の医療機関に採用され、導入件数では圧倒的に他社を引き離している。今回のサービスを新たに提供することで、同社のサービスは更に拡充することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

23日(木)のNYダウ216ドル高、業績好調、NN倍率0.90倍

チャート2 10月23日(木)のNYダウは企業々績の好調を背景に216ドル高の1万6677ドルと前日の下げ(163ドル安)を取り返す急伸となった。
 NN倍率は0.90倍に低下。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

スターティア 第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■人材募集費用等が想定より少なかったことに加え、持分法適用関連会社の好業績、投資有価証券の売却益の発生が上方修正要因

 スターティア<3393>(東1)は23日、今期15年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高は前回予想を1億円下回る40億45百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は1億15百万円上回る2億53百万円(同6.7%増)、経常利益は1億82百万円上回る3億20百万円(同32.7%増)、純利益1億68百万円上回る2億37百万円(同64.5%増)と売上高は当初予想を下回るものの増益を見込み、利益面については当初予想を大幅に上回り経常・純利益は大幅増益を見込む。

 売上高は、ほぼ計画通りの進捗だが、増員予定分であった人材募集費用や人件費が想定より少なく推移したことにより、営業利益は好調に推移している。また、グループ経営強化を目的として、重要な経営指標を経常利益としているが、同社持分法適用関連会社である株式会社アーバンプランおよび株式会社MACオフィスの業績が好調に推移したことにより経常利益がプラスとなり、加
えて投資有価証券の売却益も発生したため、純利益においても好調に推移したことから、利益面での大幅上方修正となった。

 なお、通期連結業績予想については、現在精査中であり、修正が必要と判断された場合は速やかに公表するとしている。

 第2四半期の配当については、当初4.28円を予想していたが、好業績が見込めることから5円に上方修正。

 また、同日開催の取締役会議で、ネクスト・イット(本社:東京都品川区)の常駐派遣事業、構築関係事業、キッティング事業、ドキュメント事業の譲受を決議した。

 ネクスト・イットは総合ITのプロデューサーとして、中小企業のシステムインテグレーション、大規模ネットワークの設計・構築、ネットワークエンジニアの派遣などプロフェッショナルサービスを中心に高度な技術力を有している。同社ネットワークソリューション関連事業では顧客との強いリレーションシップを活かしたネットワークインテグレーションの拡大を進めており、技術力の強化を目的として事業および技術者21名を譲受ける。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2014年10月23日

【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注

■フランス社などと共同で今年1月に続き実績重ねる

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は23日の午後、イラク・バスラで大型淡水化プラントの前処理設備などを受注したと発表した。フランスの大手環境サービス会社Veoliaグループの水処理プラント会社OTV社、エジプト・アラブ共和国の国営建設会社The Arab Contractors社で構成する共同企業体が受注し、受注金額は総額約240億円、うち100億円が日立およびVeolia分になるとした。

 発表によると、今回の受注設備は、2014年10月に着工し2017年4月に完成の予定。同共同企業体では、2014年1月に同淡水化プラント設備のEPCと5年間の運転・維持管理を一括で契約しており、本設備は、これに続く受注になる。なお、本設備の建設は日本政府による有償資金協力により行われる。

  現在、イラク・バスラで建設が計画されている淡水化プラントは、給水能力が日量19.9万立法メートルとイラク国内では最大規模となる予定。日立、OTV社、The Arab Contractors社の共同企業体は、2014年1月に淡水化プラント設備の新設を契約しており、本設備では、塩分濃度の高い河口付近の河川水を原水としてRO(Reverse Osmosis)により淡水化を行います。今回、3社が追加受注した前処理設備は、ROの前段階で凝集沈殿処理を行う。
  
  また、淡水化プラントの周辺設備である、河川水の取水設備と、送水設備もあわせて受注した。日立とOTV社が機械・電気設備の設計、納入および試運転を担当し、The Arab Contractors社が土木・建築および現地据付作業を担当する。
 
 本日の株価終値は775.6円(1.6円安)となり、小反落ではあるが、取引時間中の上値(日々の高値)は5日連続切り上げて出直り基調を続けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値

 23日は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が前引けから後場寄り後にかけて堅調転換したものの、本日の夜にユーロ圏の10月の(PMI)が判明するため日経平均の先物が次第に軟化。連動安となり大引けは0.7%安と軟調。一方、ファナック<6954>(東1)は24日に四半期決算発表を予定するため値を保ち0.3%高。村田製作所<6981>(東1)は堅調に転じたまま値を保ち0.9%高となり、月初にクレディスイス証券が目標株価を引き上げたと伝えられたことなどを材料視。昨日業績予想を増額した明星工業<1976>(東1)は急出直りの6.6%高。同じくフォスター電機<6794>(東1)は9.8%高。一昨日に増額した大林道路<1896>(東1)は1.8%高となり昨日の高値更新に続いて材料性が長続きした。

 KLab<3656>(東1)は22日付で新作ゲーム「クリスタルファンタジア」の事前登録者数が5万人突破と発表し出直りを強めて5.5%高。サニックス<4651>(東1)は電力業界が再生エネルギーで発電した電力の買い取り請求再開の動きをみせたことを材料に伸び悩みながらも3日続伸となり1.6%高。いい生活<3796>(東マ)は中古マンション市場の好調報道などを材料に5.8%高の戻り高値。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料に33.3%ストップ高となった。

 昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値をつけ、その後は1万7400円まで上げ、終値も1万7400円の高値引けとなった。一方、同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は初日に初値をつけて活況高だったためか本日は朝方を除いて軟調。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の15.4%高となり株価15円前後のため「率」は大、2位も株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高、3位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の11.1%高となり京大iPS細胞研究所との協業が伝えられ11.1%高の急伸となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍

チャート9 22日(水)のNYダウは153ドル安の1万6461ドルと反落。利益確定売りとみられる。
 NN倍率は0.92倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2014年10月22日

【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額

■「アイフォーン」新モデル効果かヘッドセットなど当初計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 フォスター電機<6794>(東1)は22日の大引け後、今期の連結業績予想を大幅に増額発表し、第2四半期累計期間(4〜9月)の営業利益は従来予想を52.0%引き上げて38億円の見込み(前年同期比では4.8%減)に、純利益は同じく84.0%引き上げて23億円の見込み(同16.9%減)に見直した。車載向けスピーカの出荷数量が好調に推移したこと、そして当社主力顧客向けヘッドセットの販売数量が当初計画より増加したことなどが要因とした。

 同社は米アップル社の主要取引先の1社で、ヘッドセットが当初計画より増加した中には「iPhone」(アイフォーン)新モデルの好人気などが寄与しているものと見られる。第2四半期累計期間(4〜9月)の売上高は従来予想を8.8%引き上げて870億円の見込み(前年同期比では7.4%増)とした。

 3月通期の予想は、営業利益を従来比36.0%引き上げて68億円の見込み(前期比では12.9%増)とし、純利益は同じく44.0%引き上げて36億円の見込み(同55.1%増)とし、1株利益は154円31銭の見込み(同55.1%増)とした。

 本日の株価終値は1546円(79円高)。今年は5月の1080円を下値に上場基調となっており、このところの全体相場の波乱の中でも1416円を下値に持ち直し、日経平均とは異なる強さを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調

 22日は、NY株の大幅高を好感してソニー<6758>(東1)がほぼ2週間ぶりに1900円台を回復して3.4%高、ホンダ<7267>(東1)はほぼ1週間ぶりに3400円台を回復して2.9%高など、主力株が軒並み高となり、業績予想を昨日増額した大林組<1802>(東1)は6.2%高、好業績予想報道の出た日本触媒<4114>(東1)は6.0%高となったほか、14時に業績予想の増額を発表した岩手銀行<8345>(東1)が急動意となり5.0%高など、好業績の銘柄に人気が拡大した。海運株も商船三井<9104>(東1)が5.4%高など、バルチック海運指数の大幅高が伝えられ軒並み高。UBIC<2158>(東マ)はビッグデータを活用して製薬会社の研究開発支援を始めると伝えられ19.8%高、ダイヤ通商<7462>(JQS)は仙台のガソリンスタンド事業の譲渡を月初に発表済みで期待再燃し26.7%高となった。

 本日は新規上場が2銘柄登場。セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、後場は売買交錯となり、終値は2706円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、後場も値が付かず、9200円買い気配で終了。

 ウエストホールディングス<1407>(JQS)は12.6%高の急伸となり、九州電力<9508>(東1)が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ好感高、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は9.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の16.8%ストップ高となり九州電力が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ買い直し殺到、2位はCFSコーポレーション<8229>(東1)の12.1%高となりイオングループのドラッグストア再編報道を好感、3位は大林道路<1896>(東1)の10.4%高となり昨日の業績予想増額を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に

■日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで入手可能

 リアルワールド<3691>(東マ)は、クラウドソーシングサービス「CROWD」で貯めたポイントを、メーカー参考価格から最大60%オフ※1の日用品への交換を可能※2にしたと発表した。10月21日より開始。

 「CROWD」では、隙間時間に仕事をすることでポイントを獲得できるため、主婦やシニアから多くの支持を受けており、このほど従来の現金や電子マネーへのポイント交換に加え、飲料や洗剤といった日用品へのポイント交換を可能にした。

 日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで手に入れることができ、更に、ポイントから日用品への交換手数料も無料となっている。また、送料無料で自宅に郵送するため、重い荷物を運ぶ必要もない。今後は商品の拡充を図り、年内に50品目を取り揃える予定である。

 尚、同社が提供するサービス全体でのポイント総交換額は累計で70億円相当を超えている。

※1 ポイントを現金換算した上での表記。
※2 現金・電子マネー・日用品への交換は、リアルワールドが運営するポイントエクスチェンジを利用。
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