[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)グリムスは全体相場急落の中で資金がシフトし逆行高
記事一覧 (02/04)コクヨは業績予想の増額を好感し日経平均260円安の中で逆行高
記事一覧 (02/03)【引け後のリリース】セリアが2ケタ増収増益となり期末配当を増額
記事一覧 (02/03)【注目のリリース】オンコセラピーS:塩野義薬に導出した製剤が第U相臨床試験入り
記事一覧 (02/03)【銘柄フラッシュ】アルデプロやメックが急伸し都知事選を材料に精養軒も高い
記事一覧 (02/03)ユーラシア旅行社はソチ冬季五輪やサッカーW杯を材料に高い
記事一覧 (02/03)大幸薬品は高寄りしても安く終わる日が多く3日続落基調
記事一覧 (02/03)ワイズテーブルは2月末の株式分割など期待材料に堅調続く
記事一覧 (02/03)帝人が業績予想の増額を好感し後場急動意
記事一覧 (02/03)資生堂は業績増額など好感し全体相場が安値更新の中で強い
記事一覧 (02/03)イズミヤはエイチ・ツー・オー リテイリング傘下入りを好感し急伸
記事一覧 (02/03)任天堂は安寄りの後切り返し日経平均など下げる中で堅調
記事一覧 (02/03)リコーは第3四半期の2ケタ増益など好感し大幅に出直る
記事一覧 (02/03)ファナックは中国PMIなど好感し全体が下げる中で上値追う
記事一覧 (02/03)トヨタ自動車はNY株の急反落と円高を受けて軟調に始まる
記事一覧 (02/03)協立情報通信が2月から株主優待を開始
記事一覧 (01/31)ストリームは持分譲渡による子会社異動を発表
記事一覧 (01/31)【引け後のリリース】資生堂が今3月期の業績見通しを全体に増額修正
記事一覧 (01/31)【注目のリリース】フライトホールディングス:Windows8版のモバイル決済アプリ開始
記事一覧 (01/31)理想科学工業が発行株数の2.34%の50万株を上限に自社株買い
2014年02月04日

グリムスは全体相場急落の中で資金がシフトし逆行高

 電力などの省エネ関連サービスのグリムス<3150>(JQS)は4日、急反発の始まりとなり、1044円(11円安)で売買開始の後1141円(86円高)。全体相場が急落する中で輸出関連株などを避ける動きが強まり、同社株などに資金がシフトしている。9時15分現在、日経平均は2.8%安の400円安、JASDAQ平均は4.8%安、東証マザーズ指数は9.7%安となり、各々今年の安値を連日更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

コクヨは業績予想の増額を好感し日経平均260円安の中で逆行高

 コクヨ<7984>(東1)は4日、堅調反発の始まりとなり、717円(14円高)で売買開始の後は740円(37円高)と出直りを拡大。日経平均が265円安の1万5000円割れで始まった中で、昨日、前12月期の決算予想を増額修正したことが好感され逆行高となっている。前12月期の連結決算予想(1〜12月)は、営業利益を従来予想の58億円から64億円に引き上げるなど好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2014年02月03日

【引け後のリリース】セリアが2ケタ増収増益となり期末配当を増額

■自己資本比率は前期末から7ポイント拡大

引け後のリリース、明日の1本 100円ショップの大手セリア<2782>(JQS)は3日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月、非連結)を発表し、3月期末配当の見込みを従来の15円から20円に増額した。前年同期は15円。業績が期初の見込みを上回り順調に推移しているため、重要な課題である企業価値向上による株主利益の増大を実行に移す。

 第3四半期決算(4〜12月、非連結)は2ケタ増収増益となり、売上高は前年同期比10.1%増加して814億7200万円、営業利益は同18.2%増加して76億5900万円、純利益は同20.2%増加して45億9700万円となった。1株純資産は674円65銭。出店引き合い増加というプラス面と、円安などによるコスト増加圧力というマイナス面に適切に対処するための取り組みを進め、一昨年導入した発注端末・情報端末をフルに活用し、業務をより簡単化し、スムーズな店舗網拡充とさらなる効率化の両立を目指すとともに、POSデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めた。

 この期間の出退店は、出店が直営店79店舗、FC店1店舗。一方、退店は直営店10店舗、FC店3店舗。ほぼ計画どおりに進捗し、当四半期末の店舗数は、直営店1084店、FC店87店の合計1171店。この期間における純資産合計は、前期末比40億1800万円増加し、255億8200万円となり、自己資本比率は前期末から6.9ポイント増加して57.9%となった。

 今3月期の予想は変更せず、売上高が前期比8.9%増の1070億円、営業利益は同11.9%増の93億円、純利益は同13.5%増の54億5000万円、1株利益は143円72銭。

 本日の株価は4030円(210円安)となり、日経平均をはじめ東証マザーズ指数(8.3%安)、日経JASDAQ平均(3.2%安)が軒並み今年の安値を更新したため、連動安を免れなかった。ただ、好業績株を選別物色する動きは強かったため、この好決算を受けて明日高ければ、「相場は相場に聞け」でもあり、追随買いが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オンコセラピーS:塩野義薬に導出した製剤が第U相臨床試験入り

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は3日の大引け後、塩野義製薬<4507>(東1)にライセンスアウトしているオンコアンチゲン由来のペプチド5種を含むS−588410について、膀胱がんに対する日欧での第U相臨床試験が開始されたと発表した。

 今回発表のS−588410は、すでに塩野義製薬が臨床試験を実施し、患者登録を終了している2つの製剤(S−288310とS−488410)を混合した、5 種のがん治療用ペプチドカクテルワクチン製剤で、有効性の向上が期待されている。

 オンコセラピー・サイエンスの本日の株価終値は195円(30円安)。31日に第3四半期決算を発表したものの、本日は東証マザーズ指数が大引けで8.3%安の急落となるなど、日経平均以上に新興市場の値下がりが目立ち、連動安を免れなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルデプロやメックが急伸し都知事選を材料に精養軒も高い

 3日は、NY株安や円高を手控え要因に日経平均が朝方から今年の安値を3日連続更新し、東証マザーズ指数は大引けで8.3%安の急落。好業績株や材料株を一本釣り的に選別買いする動きが強まり、日本ユニシス<8056>(東1)が第3四半期の好調を好感して11.0%高の高値更新、遠藤照明<6932>(東1)は7.8%高と出直り拡大、ニフコ<7988>(東1)は7.8%高となった高値更新。住友重機械工業<6302>(東1)富士通<6702>(東1)も堅調。

 思惑材料株での値幅狙いも旺盛で、アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を引き続き材料に19.5%高となり連日急伸、精養軒<9734>(JQS)は東京都知事選の立候補者のひとりが東京をパリに負けない文化都市にする上で東京・上野の文化地域化に言及しているとされて17.9%ストップ高。イナリサーチ<2176>(東1)は万能細胞「STAP細胞」関連とされて17.4%高となり2日連続ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はメック<4971>(東1)の18.4%高となり第3四半期の好決算などを好感して急反発、2位はセイコーエプソン<6724>(東1)の13.1%高となり第3四半期の好決算などを好感、3位は日本ガイシ<5333>(東1)の11.8%高となり、やはり第3四半期決算などを好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ユーラシア旅行社はソチ冬季五輪やサッカーW杯を材料に高い

 ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は3日の後場も堅調相場を続け、7万円(2000円高)まで上げて反発基調を継続。JASDAQ平均が3.2%安、東証マザーズ指数は8.6%安となって日経平均ともども今年の安値を更新する中で強さが目立っている。31日に発表した第1四半期決算(10月〜12月)は前年同期比で赤字に転換したものの、通期予想は黒字。今年はソチ冬季五輪に加えてサッカー・ワールドカップ(W杯)がブラジルで開催されるため、需要増に対する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

大幸薬品は高寄りしても安く終わる日が多く3日続落基調

 大幸薬品<4574>(東1)は3日、後場も軟調で3日続落基調となり、14時30分にかけては5.7%安の2245円(136円安)前後で推移。除菌消臭剤「クレベリン」がインフルエンザ関連需要につながるとの連想で、インフルエンザ拡大報道などが出るたびに材料視されるものの、ここ2週間は調整基調である上、日足は「陰線」の連続。朝は高くても売りに押されて安く終わる日々ということになり、売り圧迫の強さを敬遠する様子がある。ただ業績は好調の見込みで、第3四半期の決算発表は2月12日の予定。高寄りしても安く終わる日々が転換するかどうか期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ワイズテーブルは2月末の株式分割など期待材料に堅調続く

 高級レストランなどを展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東マ)は3日の後場も堅調相場を続け、13時30分を過ぎては16万2000円(700円高)。2月末を基準日として1株を100株に分割するとともに単元株制度の導入を発表済みで、分割取りの動きが再燃したようだ。円高などを受けて輸出関連株や日経平均が安い中、資金シフトの動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

帝人が業績予想の増額を好感し後場急動意

 帝人<3401>(東1)は3日の後場寄り後に急動意となり244円(11円高)と急反発。前引け後の11時30分に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。新たな業績予想は、売上高8000億円(前期比では7.3%増)、営業利益200億円(同61.8%増)、純利益は黒字転換し80億円、予想1株利益は8円14銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

資生堂は業績増額など好感し全体相場が安値更新の中で強い

 資生堂<4911>(東1)は3日の前場、堅調反発の相場となり、一時5.3%高の1723円(86円高)まで上昇し、全体相場が日経平均の200円安などと今年の安値を更新する中で強い相場となっている。31日の大引け後に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績見通しを全体に増額修正。純利益は従来予想を27%アップして190億円の見込みとしたことなどが好感されている。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

イズミヤはエイチ・ツー・オー リテイリング傘下入りを好感し急伸

 イズミヤ<8266>(東1)は3日、急反発となって一時10.7%高の498円(48円高)まで上げ、戻り高値を更新。31日に阪急、阪神百貨店などのエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)がイズミヤを株式交換方式で完全子会社化すると発表したことが材料視されている。交換比率はイズミヤ株1株に対しエイチ・ツー・オー0.63株。イズミヤは5月28日付で上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

任天堂は安寄りの後切り返し日経平均など下げる中で堅調

 任天堂<7974>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1万1985円(165円安)で売買開始の後1万2395円(245円高)と強基調。NY株の急反落、為替の円高基調は逆風になるものの、先週後半に発表した経営方針説明会で収益拡大に向け「健康」をテーマにした新規事業を2015年度に開始と発表したことなどに期待があるようだ。第3四半期決算は1月29日に発表済みで、翌日に一時1万3800円まで急反騰する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

リコーは第3四半期の2ケタ増益など好感し大幅に出直る

 リコー<7752>(東1)は3日、大幅に出直る始まりとなり、1209円(118円高)で売買開始の後は1210円。為替は円高の始まりとなっているものの、31日に発表した第3四半期決算が売上高16.2%増、営業利益93.2%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の業績予想は営業利益を前期比89.2%増、純利益を2.2倍とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ファナックは中国PMIなど好感し全体が下げる中で上値追う

 ファナック<6954>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1万6965円(195円高)で売買開始の後1万7315円(545円高)と上値を追う相場。中国の1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が景気判断の分かれ目とされる50を上回ったことが好感され、全体相場が続落する中で強さを見せている。日経平均はNY株の149ドル安や為替の円高基調を受けて125円97銭安の1万4788円56銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株の急反落と円高を受けて軟調に始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、軟調な始まりとなり、5880円(42円安)で売買開始の後も5909円(13円安)を上値に売買交錯。今年に入っての安値を更新。前週末のNY株式が急反落の149ドル安となったほか、1月のユーロ圏の消費者物価指数などを受けてユーロが下げ、その裏返し的な円高となっていることが手控えムードを増幅している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

協立情報通信が2月から株主優待を開始

 協立情報通信<3670>(JQS)は31日の大引け後に株主優待制度の導入を発表。平成26年(2014年)2月28日現在の株主から実施し、500株(5単元)以上を保有する株主が対象。

 優待内容は、500株以上1000株未満の株主の場合は、島根県仁多郡産コシヒカリ「仁多米」2kg、1000株以上で同「仁多米」5kgを贈呈する。贈呈時期は毎年10月頃を予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2014年01月31日

ストリームは持分譲渡による子会社異動を発表

■経営資源を日本国内のインターネット通販事業に集中

 ストリーム<3071>(東マ)は31日、同社連結子会社である上海思多励国際貿易有限公司の出資持分の全部を譲渡することを決議したと発表した。譲渡価格1億円、譲渡日は平成26年1月31日。

 同社連結子会社は、中国国内において塗料・食品添加剤・太陽光関連部材の販売を行ってきたが、欧州経済の不安により太陽光関連の市場は厳しい状況が続き、又、為替等の影響を鑑み、経営資源を日本国内のインターネット通販事業に集中する事が必要と判断。出資持分を譲渡することとした。

 異動する子会社の概要は、名称:上海思多励国際貿易有限公司、所在地:中国上海市南京西路580号南証大厦3807−3809室、事業内容:塗料・食品添加剤・太陽光関連部材の販売、資本金:US$3,550,000

 譲渡の相手先の概要は、名称:StrongPathLimited、所在地:Unit1602 16/F MALAYSIA BUILDING 50 GLOUCESTERROAD WANCHAI HK、代表者の役職・氏名:董事 張榮明、事業内容:投資事業、資本金:HK$10,000。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】資生堂が今3月期の業績見通しを全体に増額修正

■中国事業は前年を下回るが国内、欧米など好調

引け後のリリース、明日の1本 資生堂<4911>(東1)は31日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算で、今3月期の業績見通しを全体に増額修正し、純利益は従来予想を27%アップして190億円の見込みとした。前期の147億円の赤字から大きく黒字に転換する。通年の為替前提は1ドル97.7円、1ユーロ129.7円。

 今3月期の売上高の見通しは、従来予想を1.4%増額して7500億円(前期比では10.7%増)に、営業利益は同じく5.0%増額して420億円(同61.3%増)に各々引き上げた。

 第3四半期累計期間の連結売上高は前年同期比10.4%増加し5354億円となった。この第3四半期(4月〜12月)は、政府の経済政策が下支えとなって緩やかに回復し、化粧品市場においても持ち直しの動きが見られた。国内化粧品事業では、中価格帯の中核ブランド「マキアージュ」「エリクシール」などが好調に推移した中で店頭在庫水準の適正化に向けた取り組みを推進。海外では、米州でグローバルブランド「SHISEIDO」やメーキャップアーティストブランド「NARS」が好調に推移し、欧州ではフレグランス事業が伸長したものの、中国事業が前年を下回った。営業利益は前年同期の3.6倍に急回復し333.4億円、純利益も同じく3.7倍に急回復し168億円となった。

 本日の株価終値は1637円(1円高)。増額修正後の今期予想1株利益は47円69銭で、為替前提からみて上ぶれる余地があるため、引き続き軟調な場面を仕込む感覚で注目する銘柄といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フライトホールディングス:Windows8版のモバイル決済アプリ開始

■高級ホテルやレストランなどに加え生損保業界なども展開見込む

 電子決済システムなどで知られるフライトホールディングス<3753>(東マ)は31日、iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)などを利用したモバイル決済アプリ「ペイメント・マイスター」のウインドウズエイト(Microsoft Windows8)対応アプリケーションを3月20日提供開始すると発表。Windows8版の登場により、タブレット端末による接客から決済まで一連の流れで行なう小売業、Windowsの基幹システムやアプリケーションへの連携が多い生損保企業などを中心に展開を見込むとした。

 同社は、スマートフォン決済システムでは国内の先駆者と位置づけられ、2010年9 月からペイメント・マイスターを販売。すでにザ・リッツカールトン沖縄などの高級ホテル施設やリゾート施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、並びに旅行代理店など、幅広い業種に導入されている。

 2012年には、国内で初めて1台の決済装置で複数の加盟店契約を切り替えることができる「複数加盟店契約切替機能」(特許出願中)を実現し、それまでの単機能の専用端末では実現できなかったスマートデバイスならではの決済のあり方を提供して注目を集めた。

 本日の株価終値は2206円(368円高)。昨年11月に業績回復の期待などを集めて3920円まで上げており、その後の値幅調整、日柄調整はかなり進展してきた様子がある。第3四半期の決算発表は2月7日の予定のため、本日の発表と合わせて決算発表に期待する相場に発展する可能性がある。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

理想科学工業が発行株数の2.34%の50万株を上限に自社株買い

 理想科学工業<6413>(東1)は31日の大引け後、第3四半期決算とともに自己株の取得(自社株買い)を発表。2月12日から3月24日の期間に発行済み株式総数の2.34%に相当する50万株を上限とする買い付けを行なうとした。上限金額は10億円。本日の株価終値は2045円(28円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース