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記事一覧 (07/31)きちりは自己株式取得の実施を発表
記事一覧 (07/31)【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に
記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い
記事一覧 (07/31)クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い
記事一覧 (07/31)【業績でみる株価】インフォコムは第1四半期黒字転換し割安感が強い
記事一覧 (07/31)新明和工業増額で106円の窓開け急伸、EPS100円突破、増配なら2000円も
記事一覧 (07/31)カワタは前日の上ヒゲ足が警戒されたが、10円高と強調、決算好調で上値余地
記事一覧 (07/31)京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ
記事一覧 (07/31)【銘柄紹介】愛知製鋼は「よきクルマはよきハガネから」追い求める車関連、低PBRに見直し
記事一覧 (07/31)ソニーは米国で高かったがスマホ関連事業の減額などで軟調
記事一覧 (07/31)提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い
記事一覧 (07/31)出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調
記事一覧 (07/30)【業績でみる株価】JPホールディングスの第1四半期2ケタの増収増益、保育業界での強さ鮮明、株価出直り体制整う
記事一覧 (07/30)住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高
記事一覧 (07/30)東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値
記事一覧 (07/30)【業績でみる株価】GMOリサーチは2015年12月期の第2四半期決算を発表、想定内の収益を確保し、株価は29日、4日ぶりに反発した
記事一覧 (07/30)【銘柄紹介】ジグソーは日本初の民間月面探査プロジェクト関連、今期2.5倍増益
記事一覧 (07/30)リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ
記事一覧 (07/30)本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇
2015年07月31日

きちりは自己株式取得の実施を発表

 きちり<3082>(東1)は31日の取引終了後、自己株式取得の実施を発表した。

 株式数の上限を12万5000株(発行済み株式総数の1.24%)、取得総額の上限1億円で、取得期間は15年8月10日から12月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な経営諸施策を遂行するためとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に

■四半期に1度開示する「海外の足元状況」も発表

 資生堂<4911>(東1)は31日の取引終了後、シンガポールに「資生堂アジアパシフィック」を設立したと発表した。6地域本社体制の導入でグローバルマーケティングカンパニーの実現を加速する。本日の株価終値は小反落の3000.5円(26.5円安)だったが、30日に3100.0円まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値に進んだ。

 同社は、アジアパシフィック地域におけるマーケティングを強化すべく、本年6月、シンガポールに地域本社の中核となる「資生堂アジアパシフィック」を設立した。アジアパシフィック地域の統括機能や、展開ブランドのマーケティング機能を日本本社より移管、地域に権限を大幅に移譲することで、意思決定や改革のスピードを加速させる。これにより早期にアジアのお客さまに愛されるブランドを育成し、市場の成長を上回るスピードでビジネスを拡大する。

今回の「資生堂アジアパシフィック」の設立により、日本、中国、アジア、米州、欧州、トラベルリテールの6つの地域におけるマネジメント体制が整った。これにより資生堂グループは 2016年よりグローバルマーケティングカンパニーとして地域本社体制を本格稼動すべく準備を加速していく。

 また、同日付で四半期に1度更新(1月、4月、7月、10月)する「海外の足元状況」の最新版(第2四半期、2015年4〜6月)を開示した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い

 31日は、電力株が四半期決算出の燃費軽減や原発の再稼働期待などから全面高となり、東京電力<9501>(東1)は大引けにかけて一段ジリ高の6.2%高となって2011年以来の高値に進み、関西電力<9503>(東1)も8.0%高となって11年以来の高値に進んだ。

 アイスタイル<3660>(東1)は昨日発表の6月決算などが好感されて23.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率トップ。MrMax<8203>(東1)は13時に発表した第1四半期決算が好調で21.0%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。明治海運<9115>(東1)も13時に発表した第1四半期決算が好調で同3位の19.4%ストップ高。

 三菱地所<8802>(東1)は13時に四半期決算を発表して一段高となり2.4%高、ケー・エフ・シー<3420>(東2)は13時30分に四半期決算を発表して急伸し19.8%高、ビジネス・ブレークスルー<2464>(東マ)は12時30分に四半期決算を発表して後場急伸し17.0%ストップ高、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は昨日発表の四半期決算が好感されて20.5%高、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて大引けまで買い気配のままストップ高の17.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い

 シグマクシス<6088>(東マ)は13時頃に一段高となり、一時13.8%高の645円(78円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ソフトバンク<9984>(東1)が30日付で、日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナーの正式募集を2015年10月1日から開始すると発表し、クレスコ<4674>(東1)などとともに初期エコシステムパートナー9社に選定されたことなどが材料視されている。クレスコも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】インフォコムは第1四半期黒字転換し割安感が強い

■電子書籍「めちゃコミック」など大幅に伸び通期で連続最高益の見込み

業績でみる株価 スマートフォン向け漫画配信やシステム開発などのインフォコム<4348>(JQS)は31日、午前の取引終了後に2016年3月期・第1四半期連結決算(4〜6月)を発表し、前年同期比で黒字に転換。株価は後場1288円(34円高)まで上げて本日の現在高に達した。13時過ぎには出来高が昨日分を上回り、売買活発となっている。

 第1四半期は、ITサービス・セグメント、ネットビジネス・セグメントとも好調で、売上高が前年同期比6%増の86億8800万円となり、営業利益は前年同期の2億2600万円の赤字から1億5400万円の黒字に転換した。経常、純利益も黒字に転換した。ITサービス・セグメントは子会社売却により部門売上高が微減となったが、利益面では営業損失が大きく改善。ネットビジネス・セグメントでは、電子書籍配信サービスで「めちゃコミック」の一段拡大戦略などを進め、集英社や秋田書店のコミックの配信を開始し、部門売上高が前年同期比20%近く増加し、利益は同じく3倍近く急増した。

 一方で、ソーシャルゲーム事業は事業戦略を見直し、自社開発による提供を終了。成長戦略を推進した。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.7%増の430億円、純利益は同19.7%増の26億円で、最高益を連続更新する見込みだ。予想1株利益は95円10銭。株価水準はPER13倍台になり、JASDAQ銘柄の平均PER17.7倍に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

新明和工業増額で106円の窓開け急伸、EPS100円突破、増配なら2000円も

チャート1 新明和工業<7224>(東1・売買単位1000株)は106円高の1195円と大きい窓を開けて寄付き141円高の1230円と、前々日の8円高、前日の11円高を大きく上回る値上がりとなっている。

 特装車の好調等で30日発表の第1四半期営業利益が前年同期比2.2倍と好調、通期見通しを増額修正した。とくに、1株利益は従来予想の95.3円は110.3円へ大きく向上する。配当は年14円の予定だが増配の可能性はありそうだ。「1株利益100円突破に加え、配当が20円近くが見込めるということになれば1800〜2000円相場が見込めるだろう」(中堅証券)。年初来高値は3月の1395円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

カワタは前日の上ヒゲ足が警戒されたが、10円高と強調、決算好調で上値余地

チャート1 カワタ<6292>(東2・売買単位1000株)は、10円高の565円と3日続伸している。第1四半期(4〜6月)が前年同期比8.1%増収、営業利益55.3%増益と好調だったことを好感して30日には575円と年初来高値を更新している。

 ただ、前日のチャートが、上ヒゲ足だったことから今朝の動きが注目されたが、深押しのない展開から強気の見方が高まっているようだ。

 とくに、第1四半期の営業利益は2億9600万円と通期予想の8億2000万円に対し進捗率が36.0%と高水準で、通期見通しは上振れの可能性がある。

 現時点の今3月期予想1株利益64.9円、配当は1円増配の年10円配当の見通し。指標割安である。プラスチック形成機器のトップメーカーで国内及び東南アジアでの設備投資増加が寄与している。

 とくに、週足チャートの形が好いことから上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ

チャート8 片面プリント配線板で世界トップの京写<6837>(JQ・売買単位100株)は80円ストップ高の買い気配は545円と値を飛ばしている。買い物は50万株近いものが入っている。

 直接の買い材料としては、京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始し、「自動車など内部の配線が必要な機器を無線化し、配線の束が不要になり軽量化や小型化、コスト削減などにつながる」、と31日付の日経産業新聞で伝えられたことが言われている。連続最高益の見込みで業績が好調なため、材料に対する反応も大きくなった形だ。

 2016年3月期の連結業績予想は営業利益、純利益とも前期比31%増加の見込みで、予想1株利益は62.8円。株価はストップ高の水準でもPER8倍台に過ぎないため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】愛知製鋼は「よきクルマはよきハガネから」追い求める車関連、低PBRに見直し

銘柄紹介 愛知製鋼<5482>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期予想は保守的と見られており中期的に注目したい。

 同社は、鋼材、鍛造品、電磁品の製造と販売を手掛けている。1940年、「よきクルマはよきハガネから」の理念から同社は誕生。同社を創業した豊田喜一郎の研究と創造への精神が流れ受け継がれ、自動車産業はもとより、産業機械・エレクトロニクス・建設・医療・農業など暮らしの中で利用される高品質の製品を生み出している。さらに健全なる企業活動とともに、オンリーワンテクノロジーの創造で社会・地球の持続可能な発展と、豊かな未来の追求に貢献する「存在価値ある世界企業」を目指している。
 
昨年後半からの原油価格下落に伴う電力・燃料価格の値下がりが期待できる一方、円安の定着による資源価格の高止まり、特殊鋼の販売価格下落や鉄スクラップ価格の上昇リスクなど、引き続き厳しい環境が続くと予想している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ソニーは米国で高かったがスマホ関連事業の減額などで軟調

 ソニー<6758>(東1)は軟調で、9時30分にかけて3487.0円(98.0円安)まで軟化して売買交錯となっている。昨30日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準)を発表し、営業利益は前年同期比39%増の969億円となるなど好決算だったが、スマートフォンの通期での販売見通しを下方修正したことなどによりMC(モバイルコミュニケーション)事業の通期の売上高見通しをこれまでの1兆3100億円から1兆1900億円に減額したことなどが影響しているようだ。

 ただ、イメージセンサーなどのデバイス事業は通期の売り上げ見通しは、これまでの1兆800億円を1兆1000億円に増額し、G&NS事業(ゲーム&ネットワークサービス)、IP&S(イメージング・プロダクツ&ソリューション)事業なども増額修正した。決算発表後に取引開始となった米国市場では堅調に推移し、終値は円換算で3615.0円(東京市場の終値比30.0円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

提携報道のセブン&アイHDとファーストリテはセブンが高い

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は売買開始後に5722.0円(63.0円高)まで上げて7月29日につけた上場来の高値5757.0円に迫っている。ファーストリテイリング<9983>(東1)との間で商品企画から製造・販売、物流まで幅広い分野で業務提携する方針を固めたと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が広がっている。ファーストリテイリングは6万1550円(380円安)で始まり反落。セブン&アイHDに有利な材料と受け止められている形だ。

 報道によると、両社は年内にも衣料品の新ブランドを立ち上げるほか、ユニクロがネット通販で扱う商品をコンビニエンスストアの店頭で受け取れるようにするという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

出光興産と昭和シェル石油は経営統合にとまどい感あり昨日と逆行

 出光興産<5019>(東1)は2333円(94円高)で売買開始となり、大幅反発の始まりとなった。昨30日の14時頃に昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合観測が伝えられ、出光興産は下げ、昭和シェル石油は上げる展開になったが、今朝は昭和シェルが1158円(22円安)で始まり、両銘柄とも昨日と反対の動きを見せている。経営統合という株価材料にややとまどいがあるようだ。

 経営統合については、両社が30日の取引終了後に正式発表。出光興産が昭和シェル石油の親会社・英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルから株式を33・3%取得し、2016年中の統合をめざすとした。石油元売りの経営統合は2010年に新日本石油と新日鉱ホールディングスが統合してJXホールディングス<5020>(東1)が発足して以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2015年07月30日

【銘柄フラッシュ】コラボスなど急伸し新規上場のイトクロは順調

 30日は、任天堂<7974>(東1)が昨日発表の四半期決算などを好感して大引けは8.2%高と出直りを拡大し、同じく野村ホールディングス<8604>(東1)は3.6%高となり、同じくNTTドコモ<9437>(東1)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げも加わり4.7%高となり2003年以来の高値に進んだ。東京電力<9501>(東1)は燃料費の大幅減少などが好感されて5.0%高となり、2011年以来の高値更新となった

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は前場2080円まで上げ、後場は1830円まで調整して大引けは1865円。好調なスタートとなった。

 11時に四半期決算を発表した岡三証券グループ<8609>(東1)は直後に8.2%高まで上げて大引けも6.4%高となり、11時30分に発表した大東建託<1878>(東1)は後場寄りから急動意となり3.7%高。13時に四半期決算を発表したマツダ<7261>(東1)は一段高の4.2%高となり、13時30分に四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)も一段高となり6.5%高。14時に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)は高下しながらも一段高となり4.5%高となり、日清製粉グループ本社<2002>(東1)は一気に切り返して1.9%高、カーリットホールディングス<4275>(東1)は2.8%高。14時30分に発表したアルビス<7475>(東1)は急伸して5.9%高。

 クラウドシステムのコラボス<3908>(東マ)は従業員まで対象の新株予約権の発行などが材料視されて19.0%ストップ高。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は最新のカキ検査結果などが好感されて急反発して5.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】JPホールディングスの第1四半期2ケタの増収増益、保育業界での強さ鮮明、株価出直り体制整う

業績でみる株価 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は、2016年3月期・第1四半期決算を発表、前年同期比で15.4%増収、営業利益13.4%増益と好調だったことを好感して30日の株価は4円高の337円まで上げて堅調だ。

 同社は保育園を柱に児童館、学童クラブを前3月期末で200施設運営する保育業界の最大手である。待機児童は依然として多いことから事業環境は良いが、一方で保育士不足の深刻なことが業界での最大の課題となっている。

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 荻田和宏社長(写真)は、同社の強さについて次のように語る。「管理体制の整っていることによる保育内容の充実が最大の強さである。オートロックや緊急通報機器等によるセキュリティ管理、職員への安全研修の充実、クッションフロアの採用による転倒防止といった安全管理のほか食物アレルギー、感染症、食中毒などの各種マニュアルが整備されている。とくに、当社の一番の特徴として管理課の専業職員が園を外から常にサポートしている。さらに、保育園には必ず豊富な保育士経験を持った園長を置き、その園長を数十年の経験を持つスーパーバイザーがサポートしている」ということだ。

 また、保育士についても、「約90種類の研修を設けているほか外部講師を招いて研修を行っている。しかも、保育士ひとり一人のフォローを行っているから退職者が少ない。口こみ情報が重要な保育業界で当社の質の高いサービスが評価され、その結果が圧倒的な保育施設数になっていると思う。とくに、今年は大幅な処遇の向上を行い、給料を平均1万8000円引き上げた。恐らく全企業中トップクラスの引き上げではないかと思う」と強調している。

 今期に入って保育園を17園開園したほか学童クラブ、児童館を計14箇所開設している。

 2016年3月期通期は、売上14.2%増の204億1100万円と初の200億円台に乗せ、営業利益は21.5%増の17億4000万円、1株利益15.2円、配当年5円(前期年4円)の見通し。

 年初来高値は2月の400円、安値は去る7月9日に全般安で瞬間303円まで下げたがすぐに引き戻して元の水準330円台でモミ合う展開。成長の見込める保育業界で強さを発揮している点を評価して本格出直りが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高

 住友商事<8053>(東1)は13時30分に第1四半期決算(4〜6月連結、国際会計基準)を発表し、直後に一段高となって7.5%高の1432.5円(100.5円高)まで上げ、14時40分を過ぎても83円高前後で強い展開となっている。

 前3月期決算は資源関連事業がふるわなかったが、4〜6月は海外事業が全体に好調に推移し、営業利益が前年同期比51%増加し691.7億円になり、純利益も同57%増加して820.1億円になった。3月通期の予想は据え置いたが、収益回復への期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値

■公募していた府立門真スポーツセンターのネーミングライツを取得

 東和薬品<4553>(東1)は14時を過ぎて6%高の9680円(570円高)前後で推移し、4日ぶりに上場来の高値を更新している。7月8日から12月31日まで自社株買いを執行中で、バークレイズ証券が29日付で目標株価を6850円から1万600円に引き上げたと伝えられたほか、同日付で、大阪府がしたと発表したことを材料視する様子もある。

 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)の新たな名称は「東和薬品RACTAB(ラクタブ)ドーム」となる予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】GMOリサーチは2015年12月期の第2四半期決算を発表、想定内の収益を確保し、株価は29日、4日ぶりに反発した

業績でみる株価 GMOリサーチ<3695>(東マ・売買単位100株)は2015年12月期の第2四半期決算を発表した。それによると、主力事業のD.I.Yサービスが前年同期比17.6%増と好調に推移したことから、売上高12億6900万円(前年同期比13.5%増)と伸びた。ただ、人件費増などの投資負担があり、営業利益は4400万円(同51.9%減)、経常利益4000万円(同52.7%減)、純利益1900万円(同59.1%減)となったが、これは予想した通りの着地となった。

 D.I.Yサービス事業はグラフ作成、レポート化といった新たな機能を市場に投入し、デジタルマーケティングの効果を測定・分析できるリサーチパネルを構築したことで、好調に拡大している。このため、2015年12月期通期の業績は従来どおり、売上高28億6600万円(前期比22.2%増)、営業利益3億200万円(同23.3%増)、経常利益3億100万円(同29.7%増)、当期純利益1億8100万円(同41.4%増)と2ケタ台での増収増益を見込んでいる。1株利益は107円90銭と高収益を確保する。

 株価は7月29日に2225円の前日比80円高で引けたが、好業績を背景に2200円前後で堅調に推移するのではないかとみられる。7月9日の安値1990円が底値となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ジグソーは日本初の民間月面探査プロジェクト関連、今期2.5倍増益

銘柄紹介 ジグソー<3914>(東マ)は、本年4月28日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。IoTビッグデータをベースにした自動運用サービス(オートパイロット)とロボット型ソフトウェアによる自動制御およびA&Aプラットフォームのクラウド提供を行っている。

 インターネット分野では、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、テレビ・ カメラ・映像・音声・自動車・ロボット・宇宙機器など様々なモノに通信機能を持たせ、そのデータを管理や分析等に応用する流れ(IoT)が加速している。それに伴うデジタルデータの通信量も飛躍的に増大し続け、2020年には2010年時の約40倍に達する見通し(「平成26年版 情報通信白書」総務省より)で、IoTデー タの運用(マネジメント)の重要性はますます高まっている。このような市場拡大を背景に、同社は商談案件の獲得及び会社の組織体制の確立・強化に注力している。

 今2015年12月期第1四半期業績実績は、売上高が1億5100万円、営業利益が3400万円、経常利益が3000万円、純利益が2000万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ

チャート2 リンテック<7966>(東1・売買単位100株)は50円高の2666円と続伸、前日の8円高を上回る上げとなっている。好調の予想される今3月期の第1四半期決算発表が近づいている(昨年は8月6日)ことから期待買いのようだ。

 営業利益は14年3月期30.3%増益、15年3月期22.6%増益と2期連続の大幅増益で、現時点では今期9.6%増益、1株利益176.0円の見通し。とくに、配当は2期続けて6円増配の年54円とする予定。発行済株式数約7600万株の中型銘柄で値動きは軽い。現在、ROEは7%台だが、今後10%台が期待されている。2006年につけた上場来高値3490円を中期的に目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇

 本日新規上場となったイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は公開価格を7%上回る2070円まで上昇して好調なスタートとなっている。

 今10月期の連結業績見通しは、売上高が前期比9.0%増の32.44億円、営業利益は同20.4%増の8.01億円、純利益は同19.1%増の5.13億円、1株利益は54円96銭。

 公開価格でのPERは35倍になり、たとえば化粧品のクチコミサイトなどを運営するアイスタイル<3660>(東1)の50倍台と比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース