[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)【引け後のリリース】三菱電機が米インテルと次世代FAシステムなどで協業
記事一覧 (09/29)【銘柄フラッシュ】クリムゾンが急伸し御嶽山の噴火で防塵マスクの重松製も急動意
記事一覧 (09/29)メディアドゥは今期第2四半期非連結業績予想を上方修正
記事一覧 (09/27)26日(金)のNYダウ大きく反発、NN倍率0.94倍
記事一覧 (09/26)ワイヤレスゲートはフリーWi−Fi自動販売機の提供を開始
記事一覧 (09/26)25日(木)のNYダウは264ドル安、9営業日ぶり1万7000ドル割る、NN倍率0.、96倍にハネ上がる
記事一覧 (09/25)東京ガスは韓国ガス公社と戦略的相互協力に関する協定を締結
記事一覧 (09/25)【引け後のリリース】ファナックが「一部IT産業」向け好調で業績予想を大幅増額
記事一覧 (09/25)【銘柄フラッシュ】スリープロGやデジタルデザインが急伸し新規上場株も底堅い
記事一覧 (09/25)バリューコマースは企業ロゴ及び、コーポレートサイトデザインをリニューアル
記事一覧 (09/25)24日(水)のNYダウが154ドルの急反発、NN倍率0.93倍
記事一覧 (09/25)フランスベッドHD 9日営業日連続で190円台で推移
記事一覧 (09/25)ジェイテックの株価は200円ラインを挟んだ底値圏で推移
記事一覧 (09/24)【引け後のリリース】神鋼環境ソリューションが業績予想を増額
記事一覧 (09/24)ユーグレナ買われる、30日から貸借銘柄に採用、日柄調整十分
記事一覧 (09/24)CYBERDYNEはほぼ2ヶ月ぶり3000円割る、8月高値の投げは一巡か
記事一覧 (09/24)トヨタ100円安、NYダウの大幅安には逆らえず、中間決算発表まで調整も
記事一覧 (09/24)キャリアリンクは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/24)23日(火)のNYダウは2日連続の100ドル越す下げ
記事一覧 (09/23)22日(月)のNYダウ6日ぶり反落、107ドル安、NN倍率0.94と高水準
2014年09月29日

【引け後のリリース】三菱電機が米インテルと次世代FAシステムなどで協業

■10月中旬の先端技術展「IoT ジャパン 2014」で共同ソリューション

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は29日の大引け後、米インテル(インテル コーポレーション:本社・米国カリフォルニア州サンタクララ)と本日、次世代ファクトリーオートメーション(FA)システムの開発、ならびに「IoT」(Internet of Things)技術を活用した予防保全ソリューションで新たに協業すると発表した。両社のソリューションが組み合わさることで、障害予測などの革新的な機能を提供し、工場の生産性を高めることを目指す。

 発表によると、この新たな協業では、両社が協力し、「IoT」向けソリューションとビッグデータの分析を通じて、ファクトリーオートメーション(FA)システムの進化を加速する。また、マレーシアにあるインテルの半導体製造施設のバックエンド工程に、予防保全ソリューションを試験的に導入し、「IoT」とビッグデータ分析のメリットを実証する。さらに、予防保全ソリューション導入により、製品の仕分けミスを最小化することで、製造装置の生産効率の改善と収益性・生産性の向上などのメリットを提供。製造装置の障害予測に基づく事前の保守管理が可能になるとともに、部品の故障を低減する。

 プロジェクト・チームでは、2015年までに共同ソリューションの商用化を目指し、両社は、この10月に東京ビッグサイトで開催される情報システムの先端技術展「IoT ジャパン 2014」(2014年10月15〜17日)のインテルのブースで、共同ソリューションのライブ・デモを披露する予定とした。

 本日の株価終値は1484.5円(29.5円高)。円安の進行や前週発表した増配を好材料に、一時51.0円高まで上げて高値を更新した。本日の発表は投資家に直接実利の発生する材料ではないものの、中長期的な収益向上要因のため、信用売りの買い戻しが増えて上値を追いやすくなるなどの効果が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クリムゾンが急伸し御嶽山の噴火で防塵マスクの重松製も急動意

 29日は、「iPhone(アイフォーン)」新製品の発売後6日間の国内販売台数(家電量販店経由)が1年前の前モデルを約5割上回ったとするBCN社(東京都千代田区)の調査結果が伝えられ、携帯販売代理店の大手ティーガイア<3738>(東1)が4.5%高の高値更新となり、村田製作所<6981>(東1)は2.6%高で連日高値。肝心のソフトバンク<9984>(東1)は米国のアニメ映像制作大手を買収との観測に見方が分かれたようで朝方を除き軟調で1.2%安。イー・ガーディアン<6050>(東マ)は交流サイトの情報漏えい防止や人材派遣進出などを材料に21.5%高の急伸高値、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は中旬にかけて特別利益や米社の代理店を材料に急伸した相場が半値押し調整を通過したため第2幕本格化とかでいきなり18.1%ストップ高、ケイティケイ<3035>(JQS)は8月決算の予想を増額修正しネット販売が予想上に好調と36.7%ストップ高。カジュアル衣料のクリムゾン<2776>(JQS)は大都実業(香港)への第三者割当増資を材料に連日ストップ高の36.2%高となった。

 御嶽山の噴火が影響してか、日経平均の先物には海外勢の売りが厚かったようだが、特殊土木の日特建設<1929>(東1)が一時ストップ高の17.9%高まで上げ、建設廃材のエンビプロ<5698>(東2)は14.0%高、防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は朝方12.0%高の戻り高値更新となり、同じくマスクの興研<7963>(JQS)も一時11.0%高と戻り高値など銘柄を探す動きが活発。

 東証1部の値上がり率1位は日特建設<1929>(東1)の17.9%一時ストップ高、2位は松風<7979>(東1)の8.1%高となり歯科用機器の海外展開に積極的で円安効果に期待とされて急反発の高値更新、3位はマネーパートナーズグループ<8732>(東1)の8.0%高となり円相場の値動きが活発化しFX(外為証拠金取引)に追い風と戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

メディアドゥは今期第2四半期非連結業績予想を上方修正

■利益面でプラス転換が見込まれる

 メディアドゥ<3678>(東マ)は26日、今期第2四半期非連結業績予想の上方修正を発表した。

 発表によると、売上高は想定よりも電子書籍事業が順調に推移した。各損益面は売上高の増加に対して同社が運営する電子書店のプロモーションや採用等に伴うコストが想定より低く抑えられたことにより、プラス転換となる事が見込まれ、前回公表の予想数値を上方修正した。

 第2四半期非連結業績予想は、売上高は前回予想を3億800万円上回る36億2300万円(前年同期比41.8%増)、営業利益は6600万円上回る1億6100万円(同50.5%増)、経常利益は6700万円上回る1億6100万円(同53.3%増)、四半期純利益は4600万円上回る9000万円(同26.8%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 尚、今期通期業績予想は、当初予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2014年09月27日

26日(金)のNYダウ大きく反発、NN倍率0.94倍

 9月26日(金)のNYダウは167ドル高の1万7113ドルと反発した。
 NN倍率は0.94倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース
2014年09月26日

ワイヤレスゲートはフリーWi−Fi自動販売機の提供を開始

■外国人観光客に通信環境を提供、災害用統一SSID等への対応も

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は26日、日本たばこ産業(東京都港区)にWi−Fiシステムの提供を開始すると発表した。9月末よりトライアルサービスを開始し、順次展開していく予定である。

 これは、日本たばこ産業が展開する飲料自動販売機をWi−Fiスポットにするもので、ワイヤレスゲートが提供するクラウド型のマネージドWi−Fiシステムが採用された。

 このシステムは、様々なデバイスで誰でも自由に利用できるフリーWi−Fiである。特に、外国人観光客に対しては、2020年の東京五輪の開催時に、また、日本政府が2030年に目指している年間3,000万人超の外国人観光客の訪日に合わせて、Wi−Fi環境の提供が可能になる。一方、大規模災害に対しては、災害用統一SSID『00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)』対応を予定している。

 自動販売機は、首都圏や地方都市の屋内外問わず、日本の津々浦々に設置されており、また世界中で認識されているランドマークでもあるため有力なWi−Fiスポットとして利用が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

25日(木)のNYダウは264ドル安、9営業日ぶり1万7000ドル割る、NN倍率0.、96倍にハネ上がる

 9月25日(木)のNYダウは企業々績に対する警戒から急落した。264ドル安の1万6945ドルと9営業日ぶりに1万7000ドルを割った。
 なお、NN倍率は0.96倍にハネ上がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2014年09月25日

東京ガスは韓国ガス公社と戦略的相互協力に関する協定を締結

■原料調達を中心とした分野でのさらなる連携強化を図る

 東京ガス<9531>(東1)は25日、昨日24日に韓国ガス公社(「KOGAS」)と、「戦略的相互協力に関する協定」を締結したと発表した。

 両社は、1990年に交流協定を締結以来、ともにアジア地域の大口買主として、情報交換、技術交流などを通じ緊密な関係を構築してきた。

 このほど、新たに本協定を締結することで、戦略的な協力関係の実現を目指し、原料調達を中心とした分野において、さらなる連携強化を図るとした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ファナックが「一部IT産業」向け好調で業績予想を大幅増額

■下期の増え方が大きく推測ではスマートフォン関連の精密工作機械が好調か

引け後のリリース、明日の1本 ファナック<6954>(東1)は25日の大引け後、「一部IT産業の短期的な需要増が下期も見込まれる」として業績予想を大きく増額修正し、3月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を31.2%(638億円)引き上げて2680億円の見込み(前期比では63.3%増)とした。

 通期の純利益は同じく26.3%(386億円)引き上げて1851億円の見込み(同66.9%増)とし、1株利益は同じく26.3%引き上げて945円98銭の見込みとした。

 上期(4〜9月)の営業利益の増額幅は165億円だったのに対し、通期の営業利益の増額幅は638億円の増額となり、下期の拡大の大きさが目を引く。この傾向は売上高、経常・純利益とも同様。「一部IT産業の需要増」について、同社は国内か海外かは明らかにせず、どの部門かも明らかにしなかった。ただ、第1四半期の段階で好調だった部門が引き続き好調の模様で、推測ではスマートフォン関連の精密工作機械が期初の予想を上回る拡大となっているとみられる。

 本日の株価は一時1万9950円(530円高)まで上げ、2日続けて権利修正後の上場来高値を更新し、終値は1万9505円(85円高)だった。1株利益の予想を26%引き上げたため、単純に見れば株価も26%上げる計算になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スリープロGやデジタルデザインが急伸し新規上場株も底堅い

 25日は、NYダウ157ドル高などを受けて主力株や日経平均の先物が上げ、自動車株の場合は、朝方にホンダ<7267>(東1)が高値を更新して先行するとトヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)が前引けにかけて高値更新の幅を広げ、これらが後場もみ合いに転じるとマツダ<7261>(東1)などが再び飛び出して高値更新幅を拡大する好循環の相場となった。後場は日立製作所<6501>(東1)が2.4%高、三菱電機<6503>(東1)が3.2%高、富士重工業<7270>(東1)は4.2%高など値幅を広げる銘柄が続出。不動産、大手商社、メガバンク、証券株なども軒並み堅調となり、三菱重工業<7011>(東1)も1.2%高の高値更新など重工株も高い。

 きょう新規上場の創薬ベンチャーリボミック<4591>(東マ・売買単位100株)は9時31分に公開価格2300円を470円下回る1830円で初値がつき、その後は2078円まで上げ、前引けは1999円だった。後場は1999円を上値に売買交錯となり、終値は1902円だった。RNA(リボ核酸)の新技術を使って難病を解決すべく東京大学医科学研究所の教授だった中村義一社長が創業。

 東証1部銘柄の軒並み高によって、信用取引の担保余力が拡大とされ、中小型軽量株への資金流入期待が強まり、スリープログループ<2375>(東マ)はミステリーショッパー(覆面調査)好調などが言われて26.4%ストップ高の高値更新、大阪地盤のデジタルデザイン<4764>(JQG)は東京地盤の営業支援企業アズとの提携を好感して20.4%ストップ高、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は20.0%ストップ高となり日本航空<9201>(東1)で発生した個人情報流出を材料に高値更新。着用ロボットのCYBERDYNE<7779>(東マ)は16.8%ストップ高となり、パナソニック<6752>(東1)の介護ロボット参入報道を受けて急動意。9月初にかけて半月で9倍に高騰した大泉製作所<6618>(東マ)は調整も半月を経たとされて出直りを強め12.5%高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の7.7%高となり株価10円台のため率も大、2位はSBSホールディングス<2384>(東1)の7.2%高となり業種別で出遅れ感の強い倉庫・運輸株が高い中で業績好調とされて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

バリューコマースは企業ロゴ及び、コーポレートサイトデザインをリニューアル

■新ロゴでは「VC」をモチーフに

 バリューコマース<2491>(東1)は24日、同日より企業ロゴ(CI)及び、コーポレートサイトデザインのリニューアルをしたと発表した。

 同社は日本におけるアフィリエイトマーケティング(成果報酬型広告)のパイオニアであり、1999年に日本で初めてアフィリエイトビジネスを開始。以来、常に業界をリードしてきた。

 このたび、サービス提供15年目の節目にコーポレートデザインを刷新。従来のビジネスモデルに留まることなく、日本を代表するパフォーマンスマーケティングカンパニーへと変革するため、新たな気持ちで取り組んでいくとした。

 新しいロゴでは、従来使用の略称「VC」をモチーフに、メインカラーに緑を採用し、新しいバリューコマースを表している。また、同時にコーポレートサイトもリニューアル。新しい企業イメージを打ち出し、より同社の理念を発信することができる内容となっている。

バリューコマースは企業ロゴ及び、コーポレートサイトデザインをリニューアル

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

24日(水)のNYダウが154ドルの急反発、NN倍率0.93倍

 9月24日(水)のNYダウは154ドル高の1万7210ドルと急反発、2日間の下げに対し7割取り戻した。
 NN倍率は0.93倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

フランスベッドHD 9日営業日連続で190円台で推移

■近々、超低床フロアーベッドのTVコマーシャル開始

 メディカルサービス事業を展開するフランスベッドHD<7840>(東1)の株価は、9営業日連続で190円台で推移している。

 株価は、今年の2月上旬から180円〜190円のボックス圏で推移している。ところが、同社が昨年6月に発売した超低床フロアーベッドの需要が旺盛であることから、量産体制を整え、近々全国的に本格発売を開始するというニュースもあり、いよいよ190円台から上放れる可能性も出てきた。

 介護の現場では、特に認知症の患者がベッドから転落して怪我をする例がたびたび発生している。そのため、転落しないように、ベッドの両脇に手すりを付けることで対応しているが、患者によっては、ベッドをリクライニングさせる際に、手すりの間に手を入れたり、足を入れたり、ひどい場合は首を挟んだり することなどによって、怪我や骨折という事態に陥る場合がある。

 そのような現場の問題を解決するために開発したのが、万一の転落時の衝撃を緩和する超低床フロアーベッドである。このベッドは、ボトム面の高さを、最高61cmから最低11cmまで動かすことが可能で、介護が必要な時は高くして介護の負担を軽減させることはもちろん、就寝時などには超低床の11cmまで下げることで、万一の転落の際の事故のリスクを軽減させることが可能。昨年6月に投入したところ、予想を上回る需要であったことから、同社では、1年以上かけて量産体制を整え、やっとこの秋に本格的販売を開始する。同時に、近々、超低床フロアーベッドのTVコマーシャルを開始する。

 同社では、病院、高齢者施設、在宅向けと3つのターゲットに絞り販売する予定。病院・高齢者施設向けは販売がメインとなる。在宅向けにはJIS規格が必要であるが、すでに取得済みで介護保険を利用したレンタルも可能。また、これを機に病院向けに積極的に販売を伸ばす計画である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース

ジェイテックの株価は200円ラインを挟んだ底値圏で推移

■第2四半期業績次第では、株価の急反発が期待される

 技術者派遣、請負のジェイテック<2479>(JQS)の株価は、200円ラインを挟んだ底値圏で推移している。

 底値圏で推移している要因としては、第1四半期(4月〜6月)連結業績が増収ながら営業赤字となったことが挙げられる。第1四半期は、新卒テクノロジストの研修期間であり、売上が立たないうえに、人件費だけが発生することと、高いスキルを持つテクノロジストを確保するために、待遇の向上をはかったことで、費用が嵩んだ。更に、これらの高いスキルを持ったテクノロジストの高付加価値業務への転換を進めたことで、引継ぎ期間が発生したことにより、利益率の低下が避けられず、営業赤字となった。

 しかし、高付加価値業務への転換は一過性のモノであり、職場の引継ぎが終了するとともに、利益率の改善が見込めるうえに、第2四半期以降は、新卒テクノロジストも利益に貢献することから、株価の反発が期待されている。

 同社の業務は、製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・請負事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げている。

 第2四半期までは、増収ながら減益を見込んでいるが、通期連結では、売上高36億70百万円(前期比7.8%増)、営業利益1億10百万円(同15.2%増)、経常利益1億10百万円(同15.9%増)、純利益80百万円(同22.9%増)と増収増益を見込む。

 株価については、第2四半期業績が当初予想の範囲内であれば、通期ベースでの増収増益見通しを再評価する動きとなり、急反発が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2014年09月24日

【引け後のリリース】神鋼環境ソリューションが業績予想を増額

■緑藻類「ユーグレナ」の大量培養も期待され株価は「三角もち合い」に注目

引け後のリリース、明日の1本 神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は24日の大引け後、業績予想を増額発表し、今3月期の連結業績は、営業利益を従来予想比17.0%引き上げて27.5億円の見込み(前期比では3.8%増加)とし、純利益は同じく18.5%引き上げて16.0億円の見込み(21.5%増加)とした。ともに一転、増益の見込みになる。増額後の1株利益は19.86円。

 第2四半期累計期間(上期)に水処理関連事業、および廃棄物処理関連事業のアフターサービス分野などが好調に推移し、下期は第3四半期以降に、子会社からメンテナンス事業を譲り受けることなども寄与する。

 同社は9月8日付で、食品・化粧品からバイオ燃料まで多様な素材として注目される緑藻類「ユーグレナ」の本格的な大量培養を開始したと発表し、研究室レベルから工場レベルにいこうする先鞭をつけたと注目されている。

 株価は翌9日から3日連続ストップ高となり741円まで急伸。その後も急伸幅の3分の1押し水準で売買をこなし、本日の終値は658円(2円安)。チャートでは、いわゆる「三角もち合い」を形成中で、そのうち再び動意を強める兆しとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

ユーグレナ買われる、30日から貸借銘柄に採用、日柄調整十分

 ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は、19円高の1340円と買われている。CYBERDYNEと共にマザーズを牽引してきた人気銘柄で両者ともこのところ調整局面で、特に、CYBERDYNEは3000円を割る下げとなっている。

 一方、ユーグレナは9月30日売買分から貸借銘柄に採用となることが好感されている。

 軍事緊張から海外情勢が不透明感を増しているため、影響を受け難い、マザーズ銘柄が再び人気となることも予想される。

 CYBERDYNEの高値は8月1日だが、ユーグレナは6月となっていることから同社の場合、日柄調整は十分進んでいるといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEはほぼ2ヶ月ぶり3000円割る、8月高値の投げは一巡か

 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は、95円安の2965円と今年8月8日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに3000円台を割り込んでいる。

 去る、8月1日が上場来高値(4254円)で、全般相場が夏枯れ状況のときに大活躍した。この時のシコリが尾を引いて処分売りが続いている。

 今回の下げで8月8日の安値2862円に対する二番底を形成するものとみられる。

 今後、トヨタ自動車など主力銘柄が動き難くなるとみられ、再度、注目され急反発場面は遠くないものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

トヨタ100円安、NYダウの大幅安には逆らえず、中間決算発表まで調整も

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、100円安の6392円と大きく下げた。前週の19日(金)まで8日連騰、22日(月)は2円安にとどまっていたが、NYダウの2日連続での100ドルを超す下げには、さすがに抗し切れなかった。

 円相場もやや円高に振れている。今後、再び、円高となれば別だが、アメリカのシリアにあるイスラム国空爆開始でNYダウの行方に楽観できないことからトヨタはこれまでのような高人気は難しくなったようだ。

 25日線(6134円)を割り込むような調整にはならないだろうが、第2四半期決算を発表する11月上旬頃までは25日線近くまで下げて下値を固める展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

キャリアリンクは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■新規受注案件の粗利率が前回予想より改善

 キャリアリンク<6070>(東2)は22日、今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表、8月12日に続いて今期2回目の上方修正である。

 同社は、人材派遣を中心とした総合人材サービス事業を展開しており、発表によると、売上高はほぼ前回発表予想並みに推移する見込みだが、BPO関連事業を中心に9月以降から業務開始の新規受注案件の粗利率が前回予想より改善しており、今後も堅調に推移する見通しとなった。加えてBPO大型案件の業務処理及び業務品質の向上を推進するため、間接部門の社員をBPO大型案件事務センターのスーパーバイザーへ適宜振り向けており、販管費等が前回予想より下回ることが見込まれることから、上方修正した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース

23日(火)のNYダウは2日連続の100ドル越す下げ

 9月23日(火)のNYダウは116ドル安の1万7055ドルと2日連続で100ドルを越す下げとなった。シリアへの空爆によるリスクが嫌気されている。
 NN倍率は日本市場休場のためなし。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース
2014年09月23日

22日(月)のNYダウ6日ぶり反落、107ドル安、NN倍率0.94と高水準

 9月22日(月)のNYダウは107ドル安の1万7172ドルと6営業日ぶりに反落した。急ピッチの上昇で利食い売りが先行した。
 NN倍率は0.94倍と高水準で1.0倍を達成するか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース