[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)【注目のリリース】ラクーンの新輸出サービスに海外の小売店など約1000社集まる
記事一覧 (08/25)川崎近海汽船が8日ぶり反発、原油安しだいでは本格的な反騰も
記事一覧 (08/25)スターティアが株式分割や好業績など見直す動きで切り返す
記事一覧 (08/25)上海株式は6.4%安で始まるが大手銀行株など回復目立つ
記事一覧 (08/25)指標株トヨタ下げ止まらず、年初来高値は富士山並の高いものに
記事一覧 (08/25)きちりが切り返し2ケタ増益見通しや自社株買いなど見直す
記事一覧 (08/25)田中化学研究所が正極材に期待強く大幅続伸
記事一覧 (08/25)ストリームが急伸しマザーズ指数5%安の中で唯一値上がり
記事一覧 (08/25)【株式評論家の視点】JIECの第1四半期利益進捗率62%、通期上振れの可能性大きい
記事一覧 (08/24)星光PMCさすがに全般暴落に逆らえず4ケタ割る、「往って来い」で再び狙い場
記事一覧 (08/24)【銘柄フラッシュ】東邦金属が高くエイティングはマザーズ銘柄で唯一高い
記事一覧 (08/24)サッポロHDがJPモルガン証券の評価など好感し高い
記事一覧 (08/24)江崎グリコがデザイン侵害訴訟でロッテ製菓に勝訴と伝わり一時堅調
記事一覧 (08/24)信用取組み拮抗のシャープ逆行高、わずか5円高だが100円高の価値とも
記事一覧 (08/24)ホンダ下げるも年初来安値はキープ、トヨタに比べ信用買残の荷が軽い
記事一覧 (08/24)鉄人化計画が25日の子会社譲渡や8月配当など意識し逆行高
記事一覧 (08/24)新日本科学は不振相場での活躍習性発揮せず新安値、今後が注目
記事一覧 (08/24)トヨタはいきなり年初来安値更新で寄り付く、世界デフレ不安でリーマンショックの悪夢も
記事一覧 (08/24)エイティングが16%高など外部要因の影響の小さい材料株に資金
記事一覧 (08/23)【業績でみる株価】平山の上場後初決算好調、今6月期売上100億円、中期で売上200億円へ、資産株評価、好買い場
2015年08月25日

【注目のリリース】ラクーンの新輸出サービスに海外の小売店など約1000社集まる

■8月27日に四半期決算を発表する予定で好業績の選別買いも

 企業間電子商取引サイトのラクーン<3031>(東マ)は朝方の347円(49円安)を下値に回復し、全体相場が引き続き不安定な中で、後場は13時にかけて8%高の444円(48円高)と一段高になった。25日午前、小売店向け仕入れサイト「スーパデリバリー」の輸出販売サービス「SD export」が販売側のメーカー約500社、仕入れ側の海外小売店・企業約1000社の規模で同日にスタートしたと発表。また、8月27日に第1四半期決算を発表する予定のため、全体相場の動向によっては好業績銘柄を一本釣り的に選別買いする人気が集中する可能性もあるとして注目されている。

 25日にスタートした企業間電子商取引サイトの輸出販売サービス「SDexport」は、煩雑な輸出手続きから販売後の代金回収まで同社が代行する輸出販売サービスで、メーカー側は日本国内にある「スーパーデリバリー」の倉庫に商品を発送するだけで、世界134ヵ国の小売店・企業と手軽で安全に取引することが可能になる。

 「SD export」は2015年6月10日から海外小売店・企業の事前登録受付を行ってきた。その結果、サービス開始までの2ヵ月強の間に約1000店舗の登録があり、アジア圏から703店舗、北米圏からは108店舗、欧州圏からは86店舗など、世界134ヵ国の店舗が登録した。一方、販売メーカー側はすでに約500社が申し込み、約7万点が出品されている。

 商品ジャンル内訳としては、アクセサリー・ジュエリーが最も多く、次にレディースア
パレルジャンルの商品が多い。また、昨今海外で人気のある日本の伝統的な工芸品についてもメーカーの集客に力を入れており、今後も小売店・企業からのニーズをみながら取扱い商品やその数を増やしていく予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が8日ぶり反発、原油安しだいでは本格的な反騰も

 川崎近海汽船<9179>(東2)は朝方の322円(8円安)を下値に切り返し、前引けにかけては347円(17円高)まで上昇。前日比では8日ぶりの反発基調となっている。今期の業績予想を減収減益と見込むこともあり、全体相場の大幅続落に押される形で下押してきたが、WTI原油先物が6年ぶりの40ドル割れになるなど燃油コスト低下などが見直されてきたようだ。このところの下げ相場では約15%(約60円)の下落。相場のリズムとしてリバウンド高が発生してもおかしくないが、原油市況によっては本格的な反騰に移行する可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

スターティアが株式分割や好業績など見直す動きで切り返す

 スターティア<3393>(東1)は朝方の10%安(161円安の1458円)を下値に切り返し、11時にかけては1619円(前日比変わらず)まで回復した。この3日間で約27%の下げとなったが、今期は売上高や経常利益の2ケタ増を見込むなどで業績は順調の見通し。9月末現在の株主に1対2の株式分割を行う。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が朝方にかけて6日続落の大幅安となった中で好内容の銘柄も一緒に売られた面が強いようだ。PERは12倍台。見直し買いが本格化する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上海株式は6.4%安で始まるが大手銀行株など回復目立つ

 25日の上海株式市場は日本時間の10時30分頃に取引が始まり、上海総合指数は前日比6.4%安の3004.48ポイント(205.43ポイント安)で始値をつけ、その後は6.1%安前後まで持ち直している。

 一方、日経平均は330円安の1万8210円前後で推移し、朝方の793円18銭(1万7747円50銭)を下値に460円近く回復している。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が朝方の4%安は716.0円(30.9円安)から4.7%高の782.0円(35.1円高)まで切り返すなど、主力株の回復が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

指標株トヨタ下げ止まらず、年初来高値は富士山並の高いものに

 指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は344円安の6650円と5営業日続落、しかも安値水準で推移し戻り力は弱い展開となっている。「日経平均を見るよりトヨタをウオッチしていれば相場の真の地合いが分かる」との見方だが、今のトヨタを見ている限り地合い好転はまだお預けのようだ。もちろん、年初来安値更新であり、逆に、「年初来高値8783円は富士山級の高いものとなった」ということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

きちりが切り返し2ケタ増益見通しや自社株買いなど見直す

 きちり<3082>(東1)は朝方の589円(70円安)を下値に切り返して620円まで回復し、600円の大台で下げ止まる展開となっている。今期、2016年6月期の業績見通しは営業・経常・純利益とも20%から23%増加する見込みとしており、8月10日から12月30日までの日程で自社株買い(自己株の取得)を実施中。全体相場の急落に連動して下げた面が強い印象がある。

 10時現在での本日の値動きは罫線観測で言う「下ひげ」の長い陽線となっており、続落したあとにこれが出現すると当面の底入れのシグナルになるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

田中化学研究所が正極材に期待強く大幅続伸

 田中化学研究所<4080>(JQS)は9時30分を過ぎて11%高の780円(79円高)まで上げ、昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸となっている。リチウムイオン電池の容量を7割増やす正極材を住友化学<4005>(東1)と共同開発したと21日付のの化学工業日報が伝え、連日材料視されている。全体相場が大幅安のため、材料があり値動きのいい銘柄に資金が集中する可能性があり、一段高を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ストリームが急伸しマザーズ指数5%安の中で唯一値上がり

 ストリーム<3071>(東マ)は9時30分にかけて28%高の194円(43円高)まで上げ、大幅反発となっている。24日の取引終了後、第2四半期累計の連結営業利益の見通しを従来予想比3.6倍の2億3000万円とするなど、全体に大幅増額修正。東証マザーズ211銘柄の中でこの時間帯、唯一の値上がり銘柄となっている。東証マザーズ指数は700ポイントを割り下落率が5%超えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】JIECの第1四半期利益進捗率62%、通期上振れの可能性大きい

株式評論家の視点 JIEC<4291>(東2)は、今3月期第1四半期決算好調で割安感があり、注目したい。同社は、株式会社CSK(現SCSK株式会社)と日本アイ・ビー・エム株式会社の合弁企業として1985年に創業。企業のビジネスに大きな変革をもたらしているクラウド・モバイル・ビッグデータ技術の3つのITトレンドに着目した先進技術に積極的に取り組み、顧客のニーズに応えるソリューション・サービスを提供している。

 今2016年3月期・第1四半期業績実績は、売上高34億2500万円(前年同期比6.5%増)、営業利益2億7500万円(同59.2%増)、経常利益2億7800万円(同58.1%増)、純利益1億8300万円(同75.1%増)に着地。金融・運輸・製造分野の開発案件が順調に推移し、第1四半期営業利益は第2四半期計画に対する進捗率は62.5%と順調に推移している。

 通期業績予想は、売上高150億円(前期比9.0%増)、営業利益13億円(同22.9%増)、経常利益13億円(同21.9%増)、純利益8億円(同28.4%増)を見込んでいる。年間配当は35円(第2四半期末17.5円 期末17.5円)継続を予定している。

 株価は、7月24日につけた年初来高値1610円から8月5日安値1470円まで短期調整。1500円割れで下値を固め出直る動きとなっている。経済産業省は産業構造審議会(経産相の諮問機関)の下に新たな部会を立ち上げ、人工知能(AI)やビッグデータなどの新技術が産業や生活に与える影響を議論するもようで、来年度以降の成長戦略などに反映させる計画と伝わっており、関連銘柄として注目度が高まっている。今期予想PER13倍台と割安感があり、配当利回り2.2%と利回り妙味はソコソコある。週足では13週移動平均線がサポートしており、高値奪回から上値を伸ばすか注目したい。(株式評論家の視点・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年08月24日

星光PMCさすがに全般暴落に逆らえず4ケタ割る、「往って来い」で再び狙い場

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、全般暴落には逆らえず155円安の992円と4ケタを割った。一時は972円まで下げた。「セルロースナノファイバー」に期待が高まって21日には1187円まで値を上げていた。これで、「往って来い」となったが、25日線はキープしている。全般が落ち着けば、アベノミクス第3弾の成長戦略にマッチする銘柄として再び注目されよう。中期、狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東邦金属が高くエイティングはマザーズ銘柄で唯一高い

 24日は、シャープ<6753>(東1)が台湾の鴻海精密工業との提携交渉報道などを好感し、前引けにかけて5.4%高まで上げたが、後場は上海株安を受けて台湾の加権指数が約3年ぶりの安値と伝えられ、また日経平均が一時937円安となりTOPIXは半年ぶりの1500ポイント大台割れとあって、値上がりしている銘柄に現金化の意欲が強まり大引けは2.4%安となった。

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 一方、好業績株などを選別買いする動きは活発で、神戸物産<3038>(東1)は今10月期の業績予想を2度増額したことなどが言われて後場出直りを強めて1.1%高。東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発などが引き続き材料視されて6.1%高と続伸。東証1部1891銘柄のうち値上がり銘柄数が8銘柄にとどまった中で再評価が集まった。アイフル<8515>(東1)は株価指数の大幅安が追加の金融緩和策を誘発するとの期待などで一時7.8%高となり大引けも0.5%高。

 東証マザーズ市場では上場銘柄数211銘柄の中で値上がりしたのがエイティング<3785>(東マ)1銘柄のみとなり、21日付でオンラインゲームの開発情報を約2ヵ月ぶりに更新発表したことなどが材料視されて5.9%高。田中化学研究所<4080>(JQS)は電池の容量を急増可能な電極材の報道などから連想が強まり16.6%高。やまねメディカル<2144>(JQS)は高齢者が健康時から移住するなどで自立した社会生活を営む「日本版CCRC構想」(まち・ひと・しごと創生総合戦略)に期待とされて10.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

サッポロHDがJPモルガン証券の評価など好感し高い

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は後場14円高の505円前後で堅調に推移し、東証1部1891銘柄のうち99%に達する1879銘柄が安くなった中で底堅さを見せ付けた。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価も500円から600円に引き上げたと伝えられた。8月17日に518円まで上げて年初来の高値に進んだばかり。このところの日経平均大幅安の中で基調に崩れが見られないため、ディフェンシブ銘柄として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

江崎グリコがデザイン侵害訴訟でロッテ製菓に勝訴と伝わり一時堅調

 江崎グリコ<2206>(東1)は前場、全体相場が大幅安となった中で朝方の200円安(5950円)から一時20円高まで大きく切り返し、前引けも100円安と底堅かった。猛暑効果で業績上ブレ期待がある上、韓国ハンギョレ新聞の24日付報道などが、ロッテ製菓を相手取ってソウル中央地裁に提起していたデザイン侵害を巡る訴訟で江崎グリコが勝訴したと伝えたことなどが材料視されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

信用取組み拮抗のシャープ逆行高、わずか5円高だが100円高の価値とも

 信用取組み拮抗のシャープ<6753>(東1・売買単位1000株)は、5円高の171円と逆行高して目を引いている。「日経平均が500円以上下げている中では100円高にも匹敵する」(市場関係者)との見方だ。東証個別信用残では売り株数が買いを上回り、日証金では取組みが0.31倍と拮抗している。「ディーリングで生計を立てている人は嵐の中でも稼がなくてはいけない」(同)ということで理屈抜きで狙われているという。6月に147円まで突っ込み、全般より先に安値をつけていることによるアク抜け感もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ホンダ下げるも年初来安値はキープ、トヨタに比べ信用買残の荷が軽い

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、トヨタが3月高値だったのに対し8月5日が高値(4499円)だったこともあって相場に余熱があり今日は204.5円安の3758円と値を下げているものの年初来安値(1月=3420円)はキープしている。信用買残がトヨタに比べ少ない点はプラスだが、全般相場がさらに下げるようなら年初来安値維持は難しくなる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

鉄人化計画が25日の子会社譲渡や8月配当など意識し逆行高

 「カラオケの鉄人」の鉄人化計画<2404>(東2)は一時12.9%高の745円(85円高)まで上げて大幅続伸となり、10時を過ぎても9.2%高の61円高前後で東証全銘柄の値上がり率5位前後に入っている。連結子会社・からふね屋珈琲株式会社の全株式を8月25日付でJR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東1)グループ企業に譲渡することを発表しており、また、8月決算のため、期末配当と株主優待を受け取るための買い付け期限(権利付最終日)が8月26日になるなど、日程的に好タイミングの銘柄として注目する様子がある。

 8月期末配当は第3四半期決算発表の段階で前年同期比1円増の5.5円(中間配5.5円を実施済み)を予定。、また、株主優待は、ホームページによると1単元(100株)以上保有の全ての株主を対象に、同社カラオケ店舗「会員カード」(株主様会員カード1枚 株主様関連者会員カード10枚)のほか、保有株数に応じて「飲食ご優待金券」を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

新日本科学は不振相場での活躍習性発揮せず新安値、今後が注目

 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)が年初来安値を更新、バイオ人気でスタートした2003年水準へ、「往って来い」となっている。今朝は前日比変わらずを挟んで8日続落、36円安の521円と沈んでいる。2013年にiPS人気で2540円まで急騰していた。全般相場負不振で動く銘柄だが、今回は果たしてどうなるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

トヨタはいきなり年初来安値更新で寄り付く、世界デフレ不安でリーマンショックの悪夢も

 高水準の信用買残が圧迫のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、いきなり300円安の7200円安と窓開けして寄付き1月7日の7255円を切って年初来安値を更新。さらに、369円安の7131円と4営業日続落し4日間の合計下げ幅は855円に達している。世界デフレの様相でグローバル企業の同社にはリーマンショック時の悪夢がよみがえっている。ただ、短期急落で一旦はリバウンドの見込めるところだが、「追い証」発生で一段安の可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

エイティングが16%高など外部要因の影響の小さい材料株に資金

 エイティング<3785>(東マ)は9時40分を過ぎて16%高の1480円(205円高)前後まで上げ、新興市場や東証1部銘柄などを含めた東証全銘柄の中で値上がり率トップとなった。オンラインゲームの受託開発などを行い、21日付で開発情報を約2ヵ月ぶりに更新発表したことなどが材料視されている。

 前週末のNY株式急落を受け、今朝は日経平均の下げ幅が一時500円を超えるなどで主力株が全面安。このため、国際的な経済要因の影響を直接的には受けにくい銘柄に資金が集まる展開となり、フジッコ<2908>(東1)が5%高、サーバー監視システムのジグソー<3914>(東マ)は6%高などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース
2015年08月23日

【業績でみる株価】平山の上場後初決算好調、今6月期売上100億円、中期で売上200億円へ、資産株評価、好買い場

 アウトソーシング事業を主力にコンサルティング事業、人材派遣事業、人材紹介事業、人材教育事業などを手掛ける平山<7781>(JQ・売買単位100株)の上場後初決算となる2015年6月期は9.0%増収、営業利益18.5%増益と好調。ROE14.0%、1株利益141.6円、配当年35円22銭と投資指標は優秀である。

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 平山善一社長(写真)は業績好調を次のように語る。「有効求人倍率は今年6月時点で1.19倍と高い水準を保ち、当社にとって請負・派遣の引き合いは増加の傾向を強めている。とくに、人材需要の旺盛な輸送用機器、住設関連、食品、事務機器関連などの企業を中心に積極的に営業活動を行った」成果ということだ。

 売上の約91%は、製造請負(インソーシングという)、製造派遣、人材紹介からなる『アウトソーシング事業』である。ユーザの製造工程において、開発・設計の「術者派遣」、部材受入・検査・仕掛品管理、加工・組立、出荷・検査などに「製造派遣」を行う。作業部隊とコンサルティング部隊が連動・融合しているところに同社の強みがある。同社独自の人材育成によるもので業界1の定着率となって現れている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース